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		<title>タグ“M5117”の公開資料</title>
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		<description>タグ“M5117”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[M5117漢文学2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155342/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みく0401]]></author>
			<category><![CDATA[みく0401の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 13:54:26 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155342/" target="_blank"><img src="/docs/911199698631@hc24/155342/thmb.jpg?s=s&r=1758430466&t=n" border="0"></a><br /><br />A評価です。複数の文献を用いて、利点と問題点の整理及び考察ができている。
引用注の記載も適切で、自分自身の考えと区別して記述されている。と講評いただきました。
丸写しではなく、参考にしていただければ幸いです。[308]<br />M5117授業科目漢文学
第二設題日本人が「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について、文字・文法・音韻などの点から具体的に説明せよ。　
漢文訓読とは、主に、近代以前に中国で使われていた「文言」を読む際に、日本語の文法で読み変えるために、古代日本において発明された読解法である。月本雅幸によると、訓読法の始まりは奈良時代末期とされ、文献に残る最も古いものは785年の「続華厳経略疏刊定記」である&sup1;。現在の訓読法は、前野直彬によると明治45年の「漢文教授に関する文部省調査報告」に基づいている&sup2;としている。古代から現代に至るまで訓読法は変遷してきたが、いずれも日本人が、中国語を日本語で理解する際に大きく役立てられてきた。では、その漢文訓読で、中国の古典を読む場合の利点と問題点について考える。
　まず、利点については、大きく３つに大別される。
　1点目は、漢文訓読に際しては、中国語の発音を必ずしも必要としない点が挙げられる。例えば、中国語に特徴的な発音として「声調」と言うものが存在し、第一声，第二声，第三声，第四声の４種類に分かれる。これは、単音ごとの分岐であるため、日本語の高低アク..]]></description>

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			<title><![CDATA[M5117漢文学１　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155341/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みく0401]]></author>
			<category><![CDATA[みく0401の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 13:54:25 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155341/" target="_blank"><img src="/docs/911199698631@hc24/155341/thmb.jpg?s=s&r=1758430465&t=n" border="0"></a><br /><br />A評価です。科目テキスト『漢文法基礎』以外の文献も参照して、漢文の定義について考察できている。
参考文献・引用注の記載も適切になされていると講評いただきました。
丸写しではなく、参考にしていただければ幸いです。[311]<br />M5117授業科目漢文学
第一設題「漢文」とはどのような文体か、古代の中国で書かれたものが現代の日本で学ばれていることも視野に入れてその定義を具体的に述べよ。　
中学校や高等学校で学習する漢文と言えば、漢字のみの羅列により書かれた文章に対し、返り点や送り仮名、読み仮名が振られているものを想像する。そして、漢字の読み順の通りに書き下し文をノートに記載するのが学習の決まりであった。また、この漢文の授業というものが、いわゆる英語に続く第2外国語としての中国語ではなく、国語科の古典として位置づけられていたことも非常に特徴的であった。
ここでの「漢文」とは何を指すのか。漢文とは、精選版日本国語大辞典によると、「①中国、漢時代の文章および文学。②中国で書かれた、漢字による文章。特に、現代中国語に対して、古い中国の文章や文学。また、これにならった日本の文章や文学をもいう。もろこしぶみ。からぶみ。」と説明されている。
しかし、中学校や高等学校で学習してきた漢文を、定義①の中国漢時代の文章と定義すると、明らかに矛盾が生じる。漢が治めていた時代は、紀元前206年から西暦220年である。当然ながら、その時代..]]></description>

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			<title><![CDATA[漢文学　第一設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923881262621@hc20/141305/]]></link>
			<author><![CDATA[ by なーおなお]]></author>
			<category><![CDATA[なーおなおの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 23 Jul 2020 23:18:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923881262621@hc20/141305/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923881262621@hc20/141305/" target="_blank"><img src="/docs/923881262621@hc20/141305/thmb.jpg?s=s&r=1595513925&t=n" border="0"></a><br /><br />2019年度に合格した第一設題のリポートです。
「参考文献・引用注の記載も適切になされている。」と評価していただいたので、書き方の参考にどうぞ。
「『漢文』とはどのような文体か、古代の中国で書かれたものが現代の日本で学ばれていることも視[344]<br />「漢文」とはどのような文体か、古代の中国で書かれたものが現代の日本で学ばれている
ことも視野に入れてその定義を具体的に述べよ。 
以下、レポート解答 
「漢文」の定義を述べるにあたって、まずは辞典の文章を引用したい。 
日本国語大辞典によると、 
①中国、漢時代の文章および文学 
②中国で書かれた、漢字による文章。特に、現代中国語に対して、古い中国の文章や文学。 
また、これにならった日本の文章や文学をもいう。もろこしぶみ。からぶみ。 
また、大辞泉では、 
①中国古来の文語体の文章を日本でいう称。 
②日本人が①に倣って書いた文章。 
③中国の漢の時代の文章。 
とある。気になるのは、大辞泉①にある「－日本でいう称。」というところである。日本で、
ということは中国でいう「漢文」と意味が違うのであろうか。 
加藤徹『白文攻略 漢文法ひとり学び』では、「中国人は漢文を『文言』『文言分』『古文』
などと呼ぶ。」、「中国語で『漢文』というと『漢の時代の文章』の意味になる。」「いずれに
せよ、日本語と中国語では『漢文』という単語が指す意味内容は違う」とある。 
つまり、日本国語大辞典の①と大辞..]]></description>

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