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		<title>タグ“M5113”の公開資料</title>
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		<description>タグ“M5113”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[佛教大学　日本語文法　M5113（設題2+テスト）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921317966032@hc21/155651/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 招き黒猫]]></author>
			<category><![CDATA[招き黒猫の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 17:48:01 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/921317966032@hc21/155651/" target="_blank"><img src="/docs/921317966032@hc21/155651/thmb.jpg?s=s&r=1772786881&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　通信　日本語文法	M5113（設題2）
レポートと最終科目試験のセットです。８８点をいただきました。レポートのまる写しはさけて、参考になさってください。[228]<br />第2設題
●文語文法（古典文法）の10品詞について、例を挙げながら簡潔に述べなさい。

①名詞
人、物、場所、事柄など物事の名を表す単語をいう。名詞は五種類に分類される。
・固有名詞人物名や地名など、特定の物事を指す。例）「紫式部」「天の橋立」
・普通名詞同類の事物に共通して用いられる。例）「女房」「公達」
・数詞数量や順序を指す。例）「二つ」「三番」
・形式名詞普通名詞が本来の具体的意味を失って形式的に用いられるようになったも
の。例）「こと」「ほど」「ため」「とき」
形式形式名詞は、意味が抽象的・形式的であるため、上に連体修飾語を必要とする。
「見つくること」＝見つくる（修飾語）＋こと＝見つけること
・代名詞その名の代わりに用いられるものを指す。例）「われ」「なれ」「そこ」

②動詞
人や物の動作・作用・存在を表す単語をいう。自立語で活用があり、単独で述部となる。終止形の活用語尾が
ウ段の音で終わる。古典文法の動詞は、活用の種類と活用形の二つの観点から整理される。
1.活用の種類
動詞の活用は9種類に分けられる。さらに正格活用と変格活用に分類される。
・正格活用1.四段活用2.上二段活用3.下二段活用4.上一段活用、5下一段活用
・変格活用6.カ行変格活用7.サ行変格活用8.ナ行変格活用9、ラ行変格活用

2.活用形
活用形は6種類に分類される。
・未然形：打消「ず」や推量「む」などが付く
・連用形：「けり」「たり」などが付く
・終止形：文を終える形（基本形）
・連体形：名詞を修飾する
・已然形：「ば」などが付く
・命令形：命令や呼びかけ

例文）
・昔、ここに寺ありけり。
あり：動詞「あり」（ラ行変格活用）の連用形。けり：過去の助動詞「けり」の終止形
・武士、戦にて死にぬ。
死に：動詞「死ぬ」（ナ行変格活用）の連用形。ぬ：完了の助動詞「ぬ」
・鳥「鳴く」、鳥「鳴き」たり。
「鳴く」は自立語であり、述部となっている。「たり」という完了・存続の助動詞の終止形が続くと、「鳴き」
という連用形に活用される。

③形容詞
物事の性質・状態・感情を表す単語をいう。自立語で活用があり、単独で述部となる。終止形の活用語尾が「
し」で終わる。形容詞の活用は2種類に分類される。
・ク活用：語幹に「く・き・けれ」をつけて活用する。
例）白き、赤し
・シク活用：語幹に「しく・しき..]]></description>

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			<title><![CDATA[M5113日本語文法科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155351/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みく0401]]></author>
			<category><![CDATA[みく0401の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 14:57:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155351/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155351/" target="_blank"><img src="/docs/911199698631@hc24/155351/thmb.jpg?s=s&r=1758434263&t=n" border="0"></a><br /><br />A評価でした。丸写しではなく、参考にしていただければ幸いです。[91]<br />M5113日本語文法
科目最終試験　文語文法（古典文法）の係り結びの法則について、例を挙げて述べなさい。
係り結びとは、国語辞典によると、「文語文で、文中の係助詞を伴った語句が、述語に一定の活用形で文を結ぶよう働きかける関係」&sup1;と説明されている。この時、それぞれの係助詞に対応した形で、特定の活用形で文を終止する決まりがあり、これを係り結びの法則と呼んでいる。
まず、係助詞とは、活用形を持たない付属語である助詞の１つであり、種々の語について意味を添えた上で、文末に特定の活用形を要求する。係助詞には、「ぞ」、「なむ」、「や（やは）」、「か（かは）」、「こそ」、「は」、「も」がある。
１．「ぞ」、「なむ」は、強意の意味を添え、結びの形に連体形を要求する。
a.雲の中へ立ちのぼるとぞ、言い伝えたる。の「ぞ」と助動詞「たり」の連体形
b.さぬきの造となむ言いける。の「なむ」と助動詞の「けり」の連体形
２．「こそ」は、強意の意味を添え、結びの形に已然形を要求する。
c.折節の移りかはるこそ、ものごとにあはれなれ。の「こそ」と形容動詞「あはなれなり」の已然形
３．「や」、「か」は、疑問（例のdとg）..]]></description>

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			<title><![CDATA[M5113日本語文法第一設題　A評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155349/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みく0401]]></author>
			<category><![CDATA[みく0401の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 14:57:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155349/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155349/" target="_blank"><img src="/docs/911199698631@hc24/155349/thmb.jpg?s=s&r=1758434263&t=n" border="0"></a><br /><br />A評価でした。丸写しではなく、参考にしていただければ幸いです。[91]<br />M5113日本語文法
第一設題　口語文法（現代語の文法）の10品詞について、例を挙げながら簡潔に述べなさい。
品詞とは『文法を体系的に説明するため、あらゆる単語をその文法上の性質によって、分類したもの』&sup1;である。ここで、口語文法の10品詞とは、現代の学校文法における名詞、動詞、形容詞、形容動詞、連体詞、副詞、感動詞、接続詞、助詞、助動詞を指している&sup2;。では、それぞれの品詞について述べていく。
①名詞は、３つの要件で構成されている。１つ目は自立語である。自立語とは『単独で文節を構成するもの』&sup2;である。２つ目に、活用がないものである。活用とは、『活用語が文を言い切る際や、後続の語に続いていく際に、規則的に単語の形を変化させること』&sup1;である。３つ目は主語となるもの、すなわち体言となるものである。
名詞は、以下の通り分類される。普通名詞は、同類の事物をまとめて一般的に表し&sup2;、例えば「川」である。固有名詞は、ある唯一のものに名付けられている名称で&sup2;、例えば「富士山」である。数詞は、数量や順序を表すもので、例えば「1つ」である。形式名詞は、本来の実質的な意味が薄れ、具体的な意味を持つ修飾語を伴って..]]></description>

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