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		<title>タグ“M5111”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[M5111日本語概論科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155354/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みく0401]]></author>
			<category><![CDATA[みく0401の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 15:14:24 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155354/" target="_blank"><img src="/docs/911199698631@hc24/155354/thmb.jpg?s=s&r=1758435264&t=n" border="0"></a><br /><br />A評価でした。丸写しではなく、参考にしていただければ幸いです。[91]<br />M5111日本語学概論
科目最終試験　音読みの歴史について
　音読み（音読）とは、国語辞典によると「漢字を字音で読むこと」と説明されている&sup1;。ここでいう字音を読むとは、漢字の源流である中国語で発音するということである。ただし、日本語の音読みは、現在の中国語の発音とは異なり、日本に流入してきた時代に応じて、呉音、漢音、唐音および慣用音に分類される。それではそれぞれの発音について説明していく。
　呉音は、６世紀中頃に仏教が伝来した際に、仏典の読み方として流入した江南地方の王朝（南朝）の音韻体系である&sup2;。仏典以外にも中国の文化が取り入れられたため、国家制度や人々の生活に国語として定着していった。
　現在使われている呉音の音読みの例として、a.極-ゴク、b.権‐ゴン、c.音‐オン、d.万-マンがある。後述の漢音に比べ仏教由来の発音が多いが、例えばcのオン（漢音・イン）、dのマン（漢音・バン）等、広く一般的に用いられている語もみられる。
　漢音は、600年に遣隋使が始まり、894年に遣唐使廃止されるまで、派遣された国使が直接学習した音韻体系である。彼らは、漢音こそ正統な発音とみなし、帰国後朝廷に..]]></description>

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			<title><![CDATA[M5111日本語学概論第二設題　A評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155353/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みく0401]]></author>
			<category><![CDATA[みく0401の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 15:14:23 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155353/" target="_blank"><img src="/docs/911199698631@hc24/155353/thmb.jpg?s=s&r=1758435263&t=n" border="0"></a><br /><br />A評価でした。自動詞と他動詞について、複数の文献に基づき詳しくまとめられていると思います。と講評いただきました。丸写しではなく、参考にしていただければ幸いです。[238]<br />M5111日本語学概論
第二設題　以下の留意点をよく読み、自動詞と他動詞にはどのような違いがあるか、また、自動詞・他動詞といった動詞の分類方法にはどのような問題点があるか、3200字程度で述べなさい。
自動詞と他動詞について、旺文社国語辞典第12版によると、「自動詞は、その動作・作用が及ぶ対象（目的語）をもたない動詞。右の定義によらず、自然と成り立つ内容を表す動詞とする説もある。」₍₁₎とある。一方、「他動詞は、働きかける対象のある動作・作用を表す動詞。右の定義によらず、だれかの意図によって成り立つ内容を表す動詞とする説もある。」₍₁₎としている。
ただし、指定テキストにあるように、自動詞と他動詞に分類にされている動詞は、必ずしも二項対立という関係だけで存在しているわけではない。すなわち、「治す」-「治る」というように対になる自・他対応動詞だけでなく、「歩く」のように他動詞を持たない単立自動詞や、「食べる」のように自動詞を持たない単立他動詞、そして「開く」のように自・他両用動詞と様々な形をとる。その点を踏まえ、上記辞典の意味をもとに自動詞と他動詞の違いを整理してみる。
　まず、動作・作用が及ぶ対象（目的語）をもつか、もたないかという違いで分けることができるとはどういうことであろうか。森山卓郎氏は、目的語はとらず、主語の動作、変化、状態などを述べるものを自動詞、目的語としての「ヲ格」の格助詞をとって対象への働きかけを表すものを他動詞である₍₂₎と述べている。このことを参考にすると、例えば、a.ごはん「を」食べる、b.お茶「を」飲む、c.服「を」着る等は他動詞であり、d.猫が鳴く（動作）、e.火が消える（変化）、f.下腹が痛む（状態）等は自動詞となる。また、指定テキストに触れられているように、中学校国語教科書では、自動詞と他動詞の意味について、「ヲ格」の格助詞をとるかとらないかであると簡略に述べるにとどまる。
　しかし、ここで例外があることに気づく。例えば、g.公園を歩く、h.橋を渡る、i.部屋を出る等、これらは目的語と「ヲ格」の格助詞をとっているが自動詞である。林巨樹氏らによれば、経由点、出発点、離点、地点、方面を指す単語に、「ヲ格」をとるものは自動詞になる₍₃₎としている。とすると、定義の自動詞が目的語をとらないこととの矛盾が生じる。
　ここで浅川哲也氏らは、移..]]></description>

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			<title><![CDATA[M5111日本語学概論第一設題　A評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155352/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みく0401]]></author>
			<category><![CDATA[みく0401の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 15:14:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155352/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155352/" target="_blank"><img src="/docs/911199698631@hc24/155352/thmb.jpg?s=s&r=1758435263&t=n" border="0"></a><br /><br />A評価でした。　複数の文献を参考に、ハ行子音について詳しくまとめられていると思います。と講評いただきました。丸写しではなく、参考にしていただければ幸いです。[232]<br />M5111日本語学概論
第一設題　以下の留意点をよく読み、ハ行子音が奈良時代から現代にかけていかに変化したか、そして現代のハ行子音はいかなる様相であるか、3200字程度で述べなさい。
まず、現在のハ行子音について、それぞれどのような発声方法で行われているか見ていく。「は・へ・ほ」の子音の類型について、発声方法は無声音（声帯の振動を伴わない音）、調音点は声門、調音方法は摩擦音である（以下断りのない場合は、手前から発声方法、調音点、調音方法とする）。また、「ひ」の子音については、無声硬口蓋摩擦音となっている。「ふ」については、無声声門破裂音となっている。
整理するとハ行子音の内、調音点が「は・へ・ほ」が声門、「ひ」が硬口蓋、「ふ」が両唇とそれぞれ異なっているが、発声方法の「無声音」および調音方法の「摩擦音」は共通している。
それでは、まず奈良時代のハ行子音について考察する。衣畑智秀氏は2つの推論から、「当時のハ行子音が全て無声両唇破裂音（すなわち、現在の「ぱ行」）だった」₍₂₎としている。
１つ目は、連濁現象を用いた内的再建法による推論である。連濁とは「複合語の後部要素が濁音化する現象」₍..]]></description>

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			<title><![CDATA[日本語学概論　第二設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923881262621@hc20/141384/]]></link>
			<author><![CDATA[ by なーおなお]]></author>
			<category><![CDATA[なーおなおの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 29 Jul 2020 22:37:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923881262621@hc20/141384/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923881262621@hc20/141384/" target="_blank"><img src="/docs/923881262621@hc20/141384/thmb.jpg?s=s&r=1596029849&t=n" border="0"></a><br /><br />2020年度合格したリポートです。
2020年度の第二設題は、2019年度以前と設題内容は同じですが、リポートを書く際の留意点が増えています。2020年度シラバス対応版です。
書き方の参考にどうぞ。[263]<br />日本語学概論２ 
「美しい」と「きれいだ」について、意味の類似点と相違点を述べなさい。 
はじめに 
「美しい」と「きれいだ」はよく似ている言葉で，普段から使い分けを意識することは
ほとんどない。このような意味がよく似ているが全く同じではない言葉を「類義語」とい
う。本論では，『日本国語大辞典 第二版』に書かれている双方の意味・用法を比較し，「美
しい」と「きれいだ」という類義語の類似点と相違点を探るものである。 
１．「美しい」と「きれい（だ）」の意味 
『日本国語大辞典 第二版』によれば，「美しい」の意味は， 
(1)(古くは，妻，子，孫，老母などの肉親に対するいつくしみをこめた愛情についていった
が，次第に意味が広がって，一般に慈愛の心についていう）かわいい。いとしい。愛らし
い。 
(2)(幼少の者，小さい物などに対して，やや観賞的にいうことが多い）様子が，いかにもか
わいらしい。愛らしく美しい。可憐である。 
(3)(美一般を表わし，自然物などにもいう。室町期の「いつくし」に近い）美麗である。き
れいだ。みごとである。立派だ。 
(4)(不足や欠点，残余や汚れ，心残りなどのないのにいう）ちゃんとしている。きちんとし
ている。 
(イ)ちゃんとしていて申し分ない。きちんと整っていて結構だ。 
(ロ)残余や汚れがなく，きれいさっぱりとしている。 
(5)人の行為や態度，また，文章，音色などが好ましい感じである。 
(6)新しい。新鮮である。 
対して，「きれい」の意味は 
(1)美しくはなやかなさま。きらびやかなさま。うるわしいさま。美麗。 
(2)姿，顔形などが，さっぱりとして美しいさま。 
(3)澄んで清らかなさま，清浄。 
(4)耳に聞いて心地よく美しいと感じるさま。 
(5)きたなげがなく，さっぱりしているさま。こざっぱりしているさま。清潔。 
(6)やましさや，こだわり，悪意などがないさま。いさぎよいさま。 
(7)物事が残りなく行なわれてすっきりしているさま。曇りがなくすっきりしているさま。 
(8)やり方のあざやかなさま。 
(9)整っているさま。整然として欠けたところのないさま。 
(10)特に男女間で，肉体関係のない清らかなさま。また，純潔であるさま。 
となっている。（注１）（注２） 
2，「美しい」と「きれい（だ）」の意味と用法の比較..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[日本語学概論　第一設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923881262621@hc20/141383/]]></link>
			<author><![CDATA[ by なーおなお]]></author>
			<category><![CDATA[なーおなおの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 29 Jul 2020 22:37:29 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923881262621@hc20/141383/" target="_blank"><img src="/docs/923881262621@hc20/141383/thmb.jpg?s=s&r=1596029849&t=n" border="0"></a><br /><br />2020年度合格したリポートです。
「上手にまとめてあります」と評していただきました。
書き方の参考にどうぞ。[155]<br />日本語学概論１ 
「仮名づかい」について述べなさい。 
以下、レポート 
仮名（かな）とは「日本語を書き表すために作られた表音文字（音節文字）」である。漢
字を真名（本当の文字）とみるのに対して、仮名（仮の文字）と呼んでいる。仮名は漢字
の字形を簡略にしたものである。仮名は狭義では、平仮名・片仮名のことをさし、もとは
万葉仮名から発展したものである。 
仮名遣いとは、「国語を仮名で書き表す場合、どんな仮名を用いるかについてのきまり」
である。つまり、仮名遣いとは、日本語の文章を仮名（表音文字）で書くとき、同音にな
ってしまった仮名をどう使い分けるか、という規準である。現代仮名遣いと歴史的仮名遣
いはよく聞く言葉である。例えば「蝶々」では、歴史的仮名遣いで書くと「てふてふ」、現
代仮名遣いでは、「ちょうちょう」と書くといった決まりがある。 
平仮名・片仮名が用い始められたころには、一つの音節に対して一つの仮名が対応して
いたため、仮名遣いの問題は起こらなかった。ところが、平安中期以降、音韻が変化し、
それまで区別のあった「い・え・お」と「ゐ・ゑ・を」の音が同音となり、さらに、語中・
語尾..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2024年度対応】日本語学概論　リポート2題＆試験解答５題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926032529572@hc19/140893/]]></link>
			<author><![CDATA[ by zinchenko]]></author>
			<category><![CDATA[zinchenkoの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 15 Jun 2020 10:33:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926032529572@hc19/140893/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/926032529572@hc19/140893/" target="_blank"><img src="/docs/926032529572@hc19/140893/thmb.jpg?s=s&r=1592184782&t=n" border="0"></a><br /><br />【佛教大学 日本語学概論　リポート2題＆試験５題セット 】

本資料は、これ一つで単位取得が目指せるよう作成したものです。
リポート２題と、科目最終試験においてローテーションで出題される5問全ての解答例をセットにしてあります。詳細は以[340]<br />「仮名づかい」について述べなさい。   

&diams;はじめに
  
  言語は、本来人間の口から耳へ音声を媒介として伝えられるものであった。やがてその言語を記録する方法として用いられるようになったのが文字である。次第に我が国でも国語を文字として書き表すために「仮名」が作られた。仮名遣いとは、国語を仮名で書き表す場合、どんな仮名を用いるかについてのきまりである。平仮名・片仮名が用いられ始めた頃は、一つの音階に対して一つの仮名が対応していたため、仮
名遣いに関する問題は起こらなかったという。ところが、平安時代中期以降、音階が変化し、それまで区別のあった「い・え・お」と、「ゐ・ゑ・を」の音が同音となり、さらに、語中・語尾の「は・ひ・ふ・へ・ほ」と、「わ・ゐ・う・ゑ・を」の音が同音となったため、これらの音の仮名表記には、二種類以上の仮名が使用されるようになって、区別して書き表すことが困難となった。また、鎌倉時代初期になるとその混同はさらに甚だしいものになったという&sup1;。
  本レポートでは、鎌倉時代以降、我が国で「仮名づかい」としての役割を担ってきた定家仮名遣、契沖仮名遣、歴史的仮名遣、現代仮名遣などについて触れ、それぞれ問題点などについても考察していく。

  &diams;定家仮名遣

  10世紀ごろまで、仮名の書き分けは音韻の区別と一致していたが、それ以降、音韻の変化に伴い、いろはの中における同音の語の使い分けが問題となった。藤原定家(1162-1241)は、その著『下官集』の項で、「を・お」「え・へ・ゐ」「ひ・ゐ・い」の3種8文字の仮名について、それぞれ用いるべき語例をあげ、区別すべき旨を説いた。定家はその区別をアクセントの高低による分類方法を用いて行い、新たな仮名遣いを定めた。それは、その分類方法こそが言葉の表記上の一つの原則だと理解していた定家が、規範の樹立を欲していたためである&sup2;。
  源親行の孫である行阿(源知行)は、定家の許可を得て、『下官集』の8文字に語例を追加し、さらに「わ」
「は」「ほ」「む」「ふ」「う」の項を加えたものである『仮名文字遣』を著した。それは、一般でいう
「定家仮名遣い」といえばこの書であるというほどに普及し、鎌倉時代から室町・江戸時代にかけて、歌道での定家の権威により歌学の世界で盛行した。

  &diams;契沖仮名遣い・歴史的仮名遣い

  江戸時代になる..]]></description>

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