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		<title>タグ“M5109”の公開資料</title>
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		<description>タグ“M5109”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[M5109日本文学史科目最終試験　A評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155345/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みく0401]]></author>
			<category><![CDATA[みく0401の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 14:21:37 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155345/" target="_blank"><img src="/docs/911199698631@hc24/155345/thmb.jpg?s=s&r=1758432097&t=n" border="0"></a><br /><br />A評価でした。丸写しではなく、参考にしていただければ幸いです。[91]<br />M5109日本文学史
科目最終試験　松尾芭蕉、井原西鶴、近松門左衛門、曲亭馬琴について、それぞれの作者のおよその活躍時期、代表作一つ、その作品が属するジャンルと内容上の特色を記述せよ。
　松尾芭蕉（1644-1694）は、元禄文化期（1688-1704）を代表する俳人である。代表作に1689年に刊行した「奥の細道」がある。これは、1689年3月27日に江戸を出立してから奥羽、北陸地方を経て、同年8月21日に美濃の大垣に到着するまでの旅を描いた俳諧紀行文である&sup1;。俳諧は、元々は和歌の流れをくむ連歌が、室町時代の俳諧連歌を経て、江戸時代に俳諧として独立したものであった。松尾芭蕉は、この俳諧を芸術の域まで高めた人物で後世からは俳聖と呼ばれている。
　「奥の細道」は、5か月に渡る旅の道中に様々な名所旧跡を訪ね、それを名句として詠み収めた紀行文で、和漢混交文として書かれている。その中では、芭蕉の理想とする「風雅」の世界が展開され、永遠に変わらないものと時に応じて変化するものの間に、俳諧は立脚しているとする不易流行論を広めた。また、俳諧の美的概念を「わび」、「さび」、「しをり」、「ほそみ」、「軽み..]]></description>

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			<title><![CDATA[M5109日本文学史第二設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155344/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みく0401]]></author>
			<category><![CDATA[みく0401の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 14:15:27 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155344/" target="_blank"><img src="/docs/911199698631@hc24/155344/thmb.jpg?s=s&r=1758431727&t=n" border="0"></a><br /><br />A評価です。	
明治、大正、昭和の文学の特質について、各文学思潮と文学者と作品の関係性に照らし合わせながら説明できていて良い。と講評いただきました。丸写しではなく、参考にしていただければ幸いです。[289]<br />M5109日本文学史
第二設題　明治、大正、昭和の文学の特質を、それぞれの時代の特性を踏まえつつ、下記の各文学思潮を例にして具体的に説明せよ。
明治初頭から10年代までの文学については、江戸時代からの戯作が引き継がれていた。また、明治維新以降の潮流から、自由民権運動を謳った政治小説や西欧作品を翻訳した翻訳小説、そして福沢諭吉の「学問のすゝめ」（明５）に代表される啓蒙文学も盛んであった。
１.写実主義は、現実をありのままに描写しようとする創作方法である。坪内逍遥は「小説神髄」（明18）の中で、戯作にみられていた勧善懲悪や功利主義を否定して、「小説の主脳は人情なり、世態風俗はこれに次ぐ」と小説の本質を示した。
　二葉亭四迷は、「小説総論」（明18）を発表し、写実主義を支持した。「浮雲」（明19）では、主人公の心理描写を試みたリアリズム小説を、日本近代文学初の言文一致体で描いた。中世以降、文語と口語で乖離がみられており、書き言葉の口語体は使われてこなかったが、「だ調」の言文一致体で書くことで、写実主義の「ありのまま」を試みたのである。
２.擬古典主義は、急進的な欧化政策への反動から、伝統的な..]]></description>

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			<title><![CDATA[M5109日本文学史第一設題　A評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155343/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みく0401]]></author>
			<category><![CDATA[みく0401の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 14:15:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155343/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155343/" target="_blank"><img src="/docs/911199698631@hc24/155343/thmb.jpg?s=s&r=1758431727&t=n" border="0"></a><br /><br />A評価です。時代の特性と文学の関連について、それぞれ丁寧な説明が出来ており、時代の特徴と文学の特徴が不可分であることが分かりやすく説明できている。と講評いただきました。丸写しではなく、参考にしていただければ幸いです。[322]<br />M5109日本文学史
第一設題　上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性を踏まえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。
１．上代文学は、口承文学の誕生から平安遷都までの文学を指す。文字のない時代、神に関する言い伝えである神話や、神への祈りや感謝を歌に込めた歌謡は、口頭で伝承する口承文学が一般的であった。
5世紀ごろに漢字が伝来すると、表意文字である漢字を表音文字として借用するようになった（万葉仮名）。以降、神話や歌謡は文字として、書き留められるようになった。
①古事記は712年に成立した現存する最古の書物である。上巻は、天地はじまりの混沌から、邇邇芸命の天界からの降臨へと続く神話として、中・下巻は神武天皇から推古天皇までの紀伝体で、叙事的世界が文学性豊かに描かれている。
本文は漢字の音訓を交えた変則の漢文体、歌謡は万葉仮名で、語り継がれた国語を忠実に文書化しようという試みがみられる。また、中央集権化を目指した天武天皇による歴史編纂事業と位置づけられており、「日本書紀」と共に天皇のよる支配の正当性が強調されている。
②万葉集は、8世紀後半に成立した天皇や貴族、下..]]></description>

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			<title><![CDATA[日本文学史　第一設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923881262621@hc20/141385/]]></link>
			<author><![CDATA[ by なーおなお]]></author>
			<category><![CDATA[なーおなおの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 29 Jul 2020 22:37:29 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923881262621@hc20/141385/" target="_blank"><img src="/docs/923881262621@hc20/141385/thmb.jpg?s=s&r=1596029849&t=n" border="0"></a><br /><br />合格済みレポートです。
書き方の参考にどうぞ。[68]<br />上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸
作品を例にして具体的に説明せよ。〈古事記・万葉集・古今和歌集・女流日記（女性に拠っ
て書かれた日記）・源氏物語・平家物語・徒然草・近世小説〉 
一、上代文学の特質 
口承文学の誕生から平安遷都までを、上代と呼ぶ。 
この時代、美しい言葉で神に祈ればその願いが実現するという言霊信仰もあって、祭り
の場で使われる言葉は格調高く整えられ、表現にも工夫が凝らされた。こうした口承の中
から文学が誕生した。祭りの場では、身近に起こったさまざまな出来事が神に関連付けて
語られ、この祭りの場に関する様々な語り伝えが神話となり、神への祈りや感謝を込めた
歌から歌謡が発生した。 
その後、五世紀ごろの漢字の伝来によって万葉仮名などの表記法が考え出され、神話や
歌謡も文字によって書きとどめられるようになっていく。この過程で流動的な表現は固定
され、歌謡は定型化し、神話は散文化していった。 
政権の安定と正統化を意図した大和政権は、&rarr;上代が「大和政権による全国統一の過程」
であることを時代背景として述べておきましょう。その方が論..]]></description>

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			<title><![CDATA[【2024年度対応】日本文学史 リポート2題＆試験解答7題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926032529572@hc19/139482/]]></link>
			<author><![CDATA[ by zinchenko]]></author>
			<category><![CDATA[zinchenkoの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 02 Feb 2020 16:32:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926032529572@hc19/139482/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/926032529572@hc19/139482/" target="_blank"><img src="/docs/926032529572@hc19/139482/thmb.jpg?s=s&r=1580628738&t=n" border="0"></a><br /><br />【佛教大学 日本文学史
リポート２題＆科目最終試験6題セット】

参考資料:国語教育プロジェクト編著『原色シグマ新国語便覧―ビジュアル資料 【増強３訂版】』(文英堂,2019)

本資料は、これ一つで単位取得が目指せるよう作成した[318]<br />　上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。
 〈古事記・万葉集・古今和歌集・女流日記（女性によって書かれた日記）・源氏物語・平家物語・徒然草・近世小説〉

はじめに

 古典文学は、上代、中代、中世、近世という時代区分に分けて考えることができる。本リポートは、諸作品(古事記・万葉集・古今和歌集・女流日記・源氏物語・平家物語・徒然草・近世小説)を例に出しながら、それぞれの時代の特性について具体的に説明していくものである。また、本リポートは、国語教育プロジェクト編著『原色シグマ新国語便覧 ビジュアル資料〔増補３訂版〕』(文英堂,2017)の内容をまとめたものである。

　1.上代

 弥生時代から平安京遷都までを文学史では上代と呼ぶ。共同体、小国分立の時期を経て大和政権による全国統一が成り、律令国家が成立した時代である。
　この時代の文学における大きな出来事としてはまず、口承文学の誕生が挙げられる。この時代の人々の安全や収穫は、自然現象によって大きく左右されていた。そこで、美しい言葉で神に祈ればその願いが実現するという言霊信仰があり、祭りの場で用いられる言葉が格調高く整えられ表現にも工夫が凝らされていた。こうした口承(口頭による伝承)によって誕生した文学が口承文学である。
　やがて、五世紀ごろ、漢字が伝来し、万葉仮名などの表記法が考え出され、神話や歌謡は文字によって書きとどめられるようになっていった。政権の安定と正当化を意図した大和政権は、諸国の氏族を皇室の配下に位置づける形で史書や地誌の編纂を行った。ここではその例として『古事記』を挙げたい。

　♢古事記

　　古事記は、上・中・下の三巻で構成された現存する最古の書物である。中には長短あわせて約百十種の歌が含まれており、その種類も様々だ。
　表記はすべて漢字であるが、序文は純粋な観文体、本文は漢字の音訓をまじえた変則の漢文体、歌謡は万葉仮名による一字一音式で記されており、語り継がれた国語を忠実に文章化しようとする努力がなされている。
　また、天皇の日本国支配の正当性を強調し、天皇制の下での国家統一を目指して編まれており、叙述的な文学の性格が強い。
　
　やがて、統一国家形成の過程で、都市生活を営むようになった人々は、共同体的なものから切り離さ..]]></description>

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