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		<title>タグ“M5107”の公開資料</title>
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		<description>タグ“M5107”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[M5107日本文学概論科目最終試験　A評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155348/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みく0401]]></author>
			<category><![CDATA[みく0401の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 14:40:08 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155348/" target="_blank"><img src="/docs/911199698631@hc24/155348/thmb.jpg?s=s&r=1758433208&t=n" border="0"></a><br /><br />A評価でした。丸写しではなく、参考にしていただければ幸いです。[91]<br />M5107日本文学概論
科目最終試験　書誌学について
　書誌学とは、辞書の定義によれば「図書を研究対象として、分類・解題・鑑定などを科学的に行う学問&sup1;」とある。ただし、ここでいう書誌には、図書館の目録や索引のような図書を見つけ出すためのものも含まれており、これらを「列挙書誌」「体系書誌」として区別して呼んでいる。これに対して、学問としての書誌学は「分析書誌」「史的書誌」と呼ばれている。すなわち、特定の書物の紙や筆の材質といった分析や、また使用用途、作られた時代背景といった歴史といった様々な事実関係を明らかにしようとする学問である。ここでは、この書誌学の文学研究における作業について具体的に見ていくこととし、その研究範囲については、教科書（坂井（2023））に取り上げられている藤井隆氏の「日本古典書誌学総説」による日本古典書誌学の研究範囲&sup2;に沿って触れていく。
　まず、①書籍の材料、装訂、付属品等に関する研究とその歴史的変遷に関する研究である。これには、例えば記録媒体としての和紙の登場は、610年に高麗の僧侶曇徴により伝えられたとされるが、その和紙の材料として、麻紙、楮紙、雁皮紙、三椏紙が..]]></description>

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			<title><![CDATA[M5107日本文学概論第二設題　A評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155347/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みく0401]]></author>
			<category><![CDATA[みく0401の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 14:40:08 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155347/" target="_blank"><img src="/docs/911199698631@hc24/155347/thmb.jpg?s=s&r=1758433208&t=n" border="0"></a><br /><br />A評価でした。論自体は素晴らしく、大変しっかりとした考察ができています。非常によくできているリポートです。と講評いただきました。丸写しではなく、参考にしていただければ幸いです。[262]<br />M5107日本文学概論
第二設題　歴史社会学的研究の必要性について、教科書に引かれている具体例に基づいて説明しなさい。
　はじめに、坂井（2023）は、「文学作品の内容を深く理解しようと思う時には、作品の背景にある歴史と時代についての知識が必要であり、その作品が生まれた社会を知らなければ、作品を正しく理解することはできない&sup1;。」と述べる。本リポートでは、教科書内の国文学者の言葉を踏まえ、彼らがどのように考えていたかをまとめた上で、歴史社会学的研究の必要性について論じていくこととする。
　まず、藤岡作太郎（1870－1910）は、日本文学の研究に、文化史あるいは歴史社会的な視点を導入した人物として評価されている。その視点について、以下の３点を事例を考察する。
　１点目は、江戸幕府時代の批評家から見た平安時代の文学批評からの視点である。要約すると、彼らは、平安文学の象徴でもある「伊勢物語」や「源氏物語」の主人公に対し、姦通をやって反省するところがない上に、物語の著者までもこれに同情を寄せている。また、代々の勅撰和歌集集においても同様に、色恋の言葉に満ちていると道徳心が欠落していることを蔑ん..]]></description>

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			<title><![CDATA[M5107日本文学概論第一設題　A評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155346/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みく0401]]></author>
			<category><![CDATA[みく0401の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 14:40:08 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155346/" target="_blank"><img src="/docs/911199698631@hc24/155346/thmb.jpg?s=s&r=1758433208&t=n" border="0"></a><br /><br />A評価でした。設題の留意点に注意し、ポイントを押さえながらテキストの内容に即して説明できた。と講評いただきました。丸写しではなく、参考にしていただければ幸いです。[241]<br />M5107日本文学概論
第一設題　国学の歴史と日本文学研究の歴史を調べ、その類似点と相違点、および、問題点についてまとめなさい。
まず、国学と日本文学研究の歴史について述べていくこととする。国学の誕生は江戸時代とされる。当時の徳川幕府は、中国の南宋時代の儒学者朱熹（1130－1200）の教えである朱子学を幕府の学問と定め、林羅山（1583－1657）に命じて昌平黌学問所を設立させた。これに反発して、外来文化ではなく日本本来の文化・精神を明らかにしようという運動によって誕生したのが国学とされる&sup1;。代表的な国学者に、契沖、荷田春満、賀茂真淵、本居宣長、平田篤胤らがいる。
　契沖（1640年－1701年）は、「古典をその時代のままに解釈するべきである」と考え、古典の注釈書を作成したり、仮名遣いの研究に尽力したりした。これは、現代でいう文献学の基本とされており、後の国学の基礎を築いた。代表作に「万葉代匠記」や「和字正濫鈔」がある。
荷田春満（1669年－1736年）は、「万葉集」の古典研究を行った国学者である。彼は、古語を明らかにすることで、昔の文化・精神を知ることを重要視し、古学を興そうと考..]]></description>

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			<title><![CDATA[【2024年度対応】日本文学概論　リポート2題＆試験解答６題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926032529572@hc19/139483/]]></link>
			<author><![CDATA[ by zinchenko]]></author>
			<category><![CDATA[zinchenkoの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 02 Feb 2020 16:32:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926032529572@hc19/139483/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/926032529572@hc19/139483/" target="_blank"><img src="/docs/926032529572@hc19/139483/thmb.jpg?s=s&r=1580628738&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学 日本文学史
リポート2題＆科目最終試験6題セット】

参考資料:坂井健編著『日本文学概論』(佛教大学,2011)

本資料は、これ一つで単位取得が目指せるよう作成したものです。
リポート２題と、科目最終試験においてロー[314]<br />国学の歴史と日本文学研究の歴史を調べ、その類似点と相違点、および、問題点についてまとめよ。

　はじめに

　本リポートは、国学と日本文学研究の歴史を調べ、その類似点と相違点、および、問題点についてまとめるものである。第1章で国学の歴史がどのようなものであるのか、第２章で日本文学研究の歴史がどのようなものであるのかについて触れ、第3章でそれらの類似点と相違点、問題点について明らかにする。なお、本リポートは、坂井健編著『日本文学概論』(佛教大学、2011)の内容をまとめたものであることを付け加えておく。

　第1章　国学とは

　国学とは、『古事記』や『万葉集』などの古い時代の文献を研究することで、日本固有の文化や精神の特質を明らかにしようとするものである。
　それでは、日本固有の文化や精神の特質とはいったい何なのだろうか。日本文化と聞いて、多くの人は茶の湯や華道、武士道や日本庭園などを思い浮かべるだろう。しかし、これについて坂井は「いずれも、仏教や儒教、要するに外来思想の影響を受けたものにすぎない」と述べており、私たちが日本的であると認識しているこれらのものは、外来思想の影響を受けたものにすぎないのである。つまり国学とは、そういった外来思想の影響を受ける前の日本固有の文化や精神の特質について明らかにする必要があるものなのだ。
　国学の代表的な学者には、契沖、荷田春満、加茂真淵、本居宣長、平田篤胤などを挙げることができる。ここからはそれぞれの考えや功績について触れ、国学の歴史を紐解いていきたい。
　契沖(1640-1701)は、江戸時代の国学者であり、国学の基礎をつくったといわれる人物だ。契沖は、古典を解釈するには、後世の書物でなく、その時代の書物によって行わなければならないと考えた。これは既に儒学研究の古学派においても見られた考えであり、契沖は同様の方法を用いたのであった。なお、この考えは現在においても文献学的方法の基本とされている。
　荷田春満(1669-1736)は、『万葉集』などの古典研究を行って、門人を育てたことで知られる江戸時代の国学者である。春満は、古語を明らかにすることで古義を知り、古義を明らかにすることで、古学を起こそうとした。つまり、古典の研究を通して、日本固有の精神について明らかにする学問を起こそうとしたのである。
　加茂真淵(1697-17..]]></description>

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