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		<title>タグ“M30200”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[国文学史II 課題２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918718919053@hc22/147817/]]></link>
			<author><![CDATA[ by powertower2013]]></author>
			<category><![CDATA[powertower2013の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 18 Mar 2022 01:21:21 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918718919053@hc22/147817/" target="_blank"><img src="/docs/918718919053@hc22/147817/thmb.jpg?s=s&r=1647534081&t=n" border="0"></a><br /><br />国文学史II2019～2022年度リポート課題2の合格レポートです丸写しはさけて、レポート作成の際の参考資料としてお使いいただけますと幸いです。このご時世で色々と大変だとは思いますが、教員免許取得できるよう一緒に頑張りましょう。ちなみに蟹工[338]<br />【課題】
下の問すべてに答えなさい。
1「マルクス主義」が日本の文学に与えた影響について、テキスト内容を整理しながら説明しなさい。
2小林多喜二・宮本百合子・中野重治、いずれか一名の小説を1つ読んで、その特徴を指摘しながら自分の考えを記しなさい。

【リポート本文】
文学界におけるマルクス主義のそもそもの始まりは、1900年代の日本資本主義による経済膨張の時期に遡る。日本資本主義の膨張により日本の中での貧富の差は拡大の一途を辿っていく中で、日本共産党主導のもと、一部の人々に広まった思想があった。それこそが、ロシアの共産主義的思想から生まれた、マルクス主義であった。資産家は独占する富を国民に平等に分配すべきという思想のこのマルクス主義は、都会の文学者の中にも急速に広まっていった。そのマルクス主義の影響を受け、「蟹工船」の作者小林多喜二を筆頭としたプロレタリア文学者が生まれた。プロレタリア文学者達はマルクス主義を、貧富の差が拡大する資本主義国日本の社会構造を解釈するツールとして活用し、その解釈を踏まえ、文学を通して自己表現を行うようになった。
マルクス主義が文学に与えた影響は3点ある。まず..]]></description>

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			<title><![CDATA[国文学史II 課題1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918718919053@hc22/147816/]]></link>
			<author><![CDATA[ by powertower2013]]></author>
			<category><![CDATA[powertower2013の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 18 Mar 2022 01:21:21 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918718919053@hc22/147816/" target="_blank"><img src="/docs/918718919053@hc22/147816/thmb.jpg?s=s&r=1647534081&t=n" border="0"></a><br /><br />国文学史II2019～2022年度リポート課題1の合格レポートです丸写しはさけて、レポート作成の際の参考資料としてお使いいただけますと幸いです。このご時世で色々と大変だとは思いますが、教員免許取得できるよう一緒に頑張りましょう。[320]<br />【課題】
以下の問すべてに答えなさい。

1日本の「自然主義」に関してテキストの内容に即して整理したうえで、その特徴を説明しなさい。
2国木田独歩・徳田秋声・正宗白鳥・永井荷風・有島武郎、いずれか一名の小説を1つ読んで、その特徴を指摘しながら自分の考えを記しなさい

【リポート本文】
日本で生まれた自然主義とは、作者周辺に展開する現実世界をあるがままに小説に描く、という文学観のことであった。
自然主義が生まれた背景としては、島崎藤村や田山花袋、徳田秋声ら一部の文学家が、旧来の伝統的価値観である家族という概念から、個人を解き放ちたいという欲求を持っていたからである。しかし当時の江戸文化的前近代価値観が根付いていた社会において、その欲求を適切に表現し、正当化する手段と理論はなかった。その状況を変える嚆矢となったのが、キリスト教的価値観や、あらゆる美化を否定し、「真実」を描くことに注力したゾラのような写実的な外国文学等、西洋文化の近代的価値観の流入である。その西洋小説の文学観に影響を受けた坪内逍遥作の「小説神髄」が、「小説の主脳は人情なり、世態風俗これに次ぐ」という写実主義の重要性を提起した..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[国文学史Ⅱ_分冊２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925039084955@hc20/141173/]]></link>
			<author><![CDATA[ by だるまざー]]></author>
			<category><![CDATA[だるまざーの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 06 Jul 2020 21:09:59 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/925039084955@hc20/141173/" target="_blank"><img src="/docs/925039084955@hc20/141173/thmb.jpg?s=s&r=1594037399&t=n" border="0"></a><br /><br />【日大通信】国文学史Ⅱ（M30200）課題2　2019～2022年度

「国文学史Ⅱ」分冊2の合格リポートでございます。S評価を頂戴しました。

課題：戦前と戦後の戦争文学について述べ、代表的な作家とその作品について解説せよ。

少しでも皆[314]<br />昭和 12 年の日中戦争開戦と前後して戦争に関わる文学が流行し、日本回帰の言葉が飛び交
うようになる。西欧を模範として近代化に向かって来た日本は、対米英戦の状況下で近代
化を疑い始め、西欧の超克を目指した。 
戦時下の文学の大半は国策に迎合したもので、個を捨てて共同体の実現を目指す姿勢は近
代化の流れを押し戻すものである。軍部の圧力の下に多くの小説家が沈黙する一方、谷崎
潤一郎、永井荷風ら、発禁処分を受けながら、個の表現を守り続けた作家たちも居た。 
陸軍は作家を戦場に送りプロパガンダ（対敵宣伝）に当たらせた。兵隊への賛美と憧れを
描き、国民に戦争への協力を呼掛けたのだ。 
作家は、虚構を駆使し現実を再創造することで作品世界を形象すべきだが、従軍作家が執
筆したのはルポルタージュばかりだ。未曾有の体験の前に時間を要したと共に、石川達三
の『生きてゐる兵隊』筆禍事件が影響している。今作は南京攻略での日本兵の非人道的行
為を描いた小説で、暴力描写等は検閲を意識して伏字としたが、発売前日に発禁となり、
石川は禁錮 4 ヶ月執行猶予 3 年の判決を受ける。筆禍の原因を作品の虚構性に求めるなら
..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[国文学史Ⅱ_分冊１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925039084955@hc20/141087/]]></link>
			<author><![CDATA[ by だるまざー]]></author>
			<category><![CDATA[だるまざーの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 30 Jun 2020 20:23:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925039084955@hc20/141087/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/925039084955@hc20/141087/" target="_blank"><img src="/docs/925039084955@hc20/141087/thmb.jpg?s=s&r=1593516233&t=n" border="0"></a><br /><br />【日大通信】国文学史Ⅱ（M30200）課題1　2019～2022年度

「国文学史Ⅱ」分冊1の合格リポートでございます。

「課題の要求を踏まえて言及している点をプラス評価します。」との講評を頂戴し、S評価を頂きました。

少しでも皆様のお[314]<br />国文学史Ⅱ 課題 1 
文学的近代の成立について述べ、代表的な作家とその作品について解説せよ。 
近代小説は、坪内逍遥が『小説神髄』で西洋の novel の訳語として用いて一般化され、
人情本、滑稽本等の戯作に、啓蒙的な政治小説、西洋の翻訳小説等が交錯して概念が固ま
った。 
明治の前半期は漢文訓読体、和文体、翻訳体等が並走していたが、明治 30 年代後半に
言文一致体が一般化する。あるものをありのままに写し取る写実主義が浸透し、二葉亭四
迷が『浮雲』にて初めて言文一致を試みた。しかし、主観的な口語を模した言文一致体が
最も客観的であると期待された点に矛盾があった。近代小説は、話す様に書く試みを始め
た為に、西洋語の基底にある主語＝語る主体をどの様に取り入るかという課題に突き当た
る。 
田山花袋の『蒲団』は、主観的な題材を客観的な装いを持って如何に描くかという折衷
の実践だった。三人称の形だが、その背後には場面に潜在する「私」が在り、双方の橋渡
しとして設けられたのが、主人公が小説家であるという設定だ。物語を当事者側から捉え
ることで芸術理念、文学観を発信して行く、メタレベルの法則が..]]></description>

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