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		<title>タグ“M20200”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[国文学概論 課題2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918718919053@hc22/147814/]]></link>
			<author><![CDATA[ by powertower2013]]></author>
			<category><![CDATA[powertower2013の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 18 Mar 2022 01:10:27 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918718919053@hc22/147814/" target="_blank"><img src="/docs/918718919053@hc22/147814/thmb.jpg?s=s&r=1647533427&t=n" border="0"></a><br /><br />国文学概論課題22019～2022年度リポート課題の合格レポートです丸写しはさけて、レポート作成の際の参考資料としてお使いいただけますと幸いです。このご時世で色々と大変だとは思いますが、教員免許取得できるよう一緒に頑張りましょうちなみに夏目[342]<br />【課題】
明治・大正期の文学作品の中から一つを選び、それを熟読・分析する中から、次の課題のいずれか一問を選択し、番号に必ず○印を付けて答えなさい。
1「公」と「私」との葛藤から、「近代」とは何かについて考察しなさい。
2「男」と「女」とが、どのように書かれるかを見て、「文学」の役割について考察しなさい。&larr;本リポートではこちらを選択

【リポート本文】
私は「文学」の役割とは物語という媒体を通して、時代への問題提起を投げかけることであると考える。本稿で取り扱う時代は明治・大正の近現代であり、その時代に生み出された夏目漱石の「三四郎」はまさに、物語を通してその時代へ問題提起を投げかける作品となっている。近現代という時代は、超自然的な事象が中心とされた思想が浸透していたこれまでの時代と違い、人間そのものが中心とされる時代である。これはつまり前時代に主流となっていた封建社会的考え方が確固たるものではなくなった事を意味し、「男はこうあるべき」「女はこうあるべき」というこれまでの固定観念の崩壊の始まりを意味している。しかしこれはあくまで崩壊の始まりであって、完全にこの封建社会的考え方が崩壊したわけ..]]></description>

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			<title><![CDATA[国文学概論　課題1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918718919053@hc22/147813/]]></link>
			<author><![CDATA[ by powertower2013]]></author>
			<category><![CDATA[powertower2013の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 18 Mar 2022 01:09:12 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918718919053@hc22/147813/" target="_blank"><img src="/docs/918718919053@hc22/147813/thmb.jpg?s=s&r=1647533352&t=n" border="0"></a><br /><br />国文学概論課題12019～2022年度リポート課題の合格レポートです丸写しはさけて、レポート作成の際の参考資料としてお使いいただけますと幸いです。このご時世で色々と大変だとは思いますが、教員免許取得できるよう一緒に頑張りましょう[324]<br />【課題】
平安時代を中心に物語文学の流れを概観する中から、その主人公像(女性主人公を柱に考えることもできる)の変遷を踏まえて、「文学」とは何かについて考察しなさい。

【リポート本文】
文学とは人の情感に訴えかける力を持った芸術である。その中でも物語文学は、多種多様な文学が強みとして持つ要素を持ち合わせ、調和させた文学である。説話文学が得意とする叙事性や、ロマンスのような空想性・伝奇性も保有している。さらに、聞き手の感情に訴えかける韻律性や、抒情性、戯曲の特徴である観照性も持ち合わせている。そんな物語文学の代表的な作品といえば平安時代に誕生した「源氏物語」である。源氏物語は上述したような諸文芸の性質を兼ね備え、叙事性・抒情性・観照性が調和した文学最高傑作の一つである。本レポートではその源氏物語を主軸に様々な物語文学の主人公像を概観し、「優れた文学がいかに人の情感に訴えかける力を持っているか」を論じる。
そもそもなぜ源氏物語が文学、ひいては芸術として優れているかを語る際、上述の叙事性・抒情性・観照性の調和、という観点から語ることが望ましい。調和というのは、それぞれの要素が強すぎず、弱すぎ..]]></description>

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			<title><![CDATA[国文学概論_分冊2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925039084955@hc20/141121/]]></link>
			<author><![CDATA[ by だるまざー]]></author>
			<category><![CDATA[だるまざーの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 03 Jul 2020 08:25:45 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/925039084955@hc20/141121/" target="_blank"><img src="/docs/925039084955@hc20/141121/thmb.jpg?s=s&r=1593732345&t=n" border="0"></a><br /><br />【日大通信】国文学概論（M20200）課題2　2019～2022年度

「国文学概論」分冊2の合格リポートでございます。

課題：明治・大正期の文学作品の中から一つを選び、それを熟読・分析する中から、
次の課題のいずれか一問を選択し、番号に[318]<br />両性関係に於いて、古代の肉欲本能時代と中世の霊的宗教的女人崇拝時代に次ぐものは、婦人を一個の人として
認める霊肉合一の一元的恋愛観の時代で、それが近代だ。明治以来の日本社会は、男女間に於いても近代的自我
の範型を措定した。love に匹敵する思想の無い日本人にとって恋愛は、同じく新奇な概念である自由や平等とも
代替可能な理念として享受される。それ以前の恋、色、情が、肉体関係と不可分であるのに対し、西欧近代的な
l ove の理念を、人格や内面の尊重に基づく精神的な関係として理解したのである。 
近代的恋愛は、自律性を備えた個人概念を前提とする。恋愛は二つの個人の結合によって互いに自己を充実し完
成する。近代人の個人主義と恋愛との関係を考える時、恋愛は自己犠牲の精神であるが、個人主義は、自己を主
張して自由に動こうとする。しかし、恋愛至上主義の立場に立てば、恋愛こそが本当の自己を肯定し完成する。
自我の解放、真の自由生活は、自己犠牲・自己放棄に於ける自己主張によってのみ到達し得るのである。 
日本の近現代文学には、望まない妊娠を登載した妊娠小説というジャンルがあり、戦前はその黎明期に当た..]]></description>

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			<title><![CDATA[国文学概論_分冊1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925039084955@hc20/141090/]]></link>
			<author><![CDATA[ by だるまざー]]></author>
			<category><![CDATA[だるまざーの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 01 Jul 2020 08:04:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925039084955@hc20/141090/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/925039084955@hc20/141090/" target="_blank"><img src="/docs/925039084955@hc20/141090/thmb.jpg?s=s&r=1593558252&t=n" border="0"></a><br /><br />【日大通信】国文学概論（M20200）課題1　2019～2022年度

「国文学概論」分冊1の合格リポートでございます。S評価を頂きました。

課題：平安時代を中心に物語文学の流れを概観する中か
ら、その主人公像（女性主人公を柱に考えること[316]<br />十世紀から十一世紀にかけて咲き誇った王朝文化には、宮廷風に洗練された文化として
の様々な恋愛の形が存在した。平安朝を中心とした恋愛生活に於いて「色好み」とは、文
明的価値であり、美徳であり、教養人の資格であった。色好みとは、多くの恋や結婚に情
熱を傾け、音楽や芸能に優れた美男子を指す。 
色好みが初めて現れる『竹取物語』では、かぐや姫に求婚する五人の主人公を「色好み
といはるるかぎり五人、思ひやむ時なく、夜昼来けり」と述べる。彼らは、笛を吹き、歌
を歌い、扇で手拍子を取って恋心を表明する。 
平安朝文明にて、恋愛は美的価値や風雅に結び付く為に、皇子や最高官僚でもある五人の
恋心の深さは美徳として描かれ、色好みにおける恋は社交的に優雅なものとして発生した
。 
『伊勢物語』の主人公・在原業平が生涯に交わった女性は三七三三人。色好みの資格が、
多種多様に恋の対象を拡げ、バラエティを愉しみ味わうところにあると示している。対象
が多くなると多角的関係が発生するが、生の本能的な情念を遊戯的なフィクションに変化
させるのも文明の特徴であり、色好みは動物的な情欲の演技化、虚構化と言える。平安文
明朝..]]></description>

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