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		<title>タグ“M1609”の公開資料</title>
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		<description>タグ“M1609”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[佛教大学　M1609　漢文学　第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932625105905@hc17/131396/]]></link>
			<author><![CDATA[ by k.m.]]></author>
			<category><![CDATA[k.m.の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 11 Nov 2017 14:19:22 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932625105905@hc17/131396/" target="_blank"><img src="/docs/932625105905@hc17/131396/thmb.jpg?s=s&r=1510377562&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　漢文学の第２設題　合格済みです。よろしければ参考にお使いください。[114]<br />日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を親しむ利点と問題点について説明せよ。
漢文は日本の文化や思想、知識や技術に多大な影響を与えた中国発祥の言語である。また日本には朝鮮半島を通して中国の文化が入ってきたとされている。五七年に後漢の光武帝によって「漢委奴国王」と書かれた金印が与えられていることから、日本と中国は一世紀頃までには何らかの交流があったと考えられる。よって漢文も同時期から中国から日本に伝わったと考えられる。
日本人は初め、中国からの漢文で書かれた書物などを全くの外国語とみなし、一から日本語に翻訳していた。しかし当時の学者や貴族などによって長い年月をかけ少しずつ漢文の研究が進められ、やがて原文を利用して日本語に書き下す訓読を行うようになった。これが漢文訓読の始まりである。
訓読とは日本人が漢文を読みやすいように行う日本独特の読法であり、漢字のみで書かれた漢文を読む順番や読み方を変えたりすることによって日本の文法構造に変換し、日本の文章として読むことを指す。ここではその日本人が考え出した漢文訓読の特徴やその利点、問題点について考えていきたい。
漢文訓読の特徴は三つあると考えられ..]]></description>

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			<title><![CDATA[佛教大学　M1609　漢文学　第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932625105905@hc17/131395/]]></link>
			<author><![CDATA[ by k.m.]]></author>
			<category><![CDATA[k.m.の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 11 Nov 2017 14:19:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932625105905@hc17/131395/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932625105905@hc17/131395/" target="_blank"><img src="/docs/932625105905@hc17/131395/thmb.jpg?s=s&r=1510377561&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　漢文学の第一設題　合格済みです。よろしければ参考にお使いください。[114]<br />漢文とはどのような文体か、その定義を具体的に述べよ。
私たちがイメージする漢文とは中学校や高等学校で習ったような、漢字が並び、句読点や返り点などがついたものが一般的だろう。もしくは原漢文といわれる、句読点や返り点の一切ついていないものが漢文だと考える人もいるだろう。もともと返り点や「、」や「。」などの句読点は、中国から入ってくる資料や書物に日本人が読みやすいように施したものである。
では日本人によって手を加えられたそのような文章は漢文と呼べるのか、また、日本人が中国の皇帝に宛てて書いた文章は漢文と呼べるのか、漢文と呼ばれるものの定義について考えたい。
漢文とは中国の古典である。そして現代の中国や台湾の学校では漢文は必修科目となっている。その理由は当時の中国の言葉は文語と口語に分かれており、文学作品や資料を読む際に専門的な知識や読み方が必要になるからである。中国の言語は文章語の文言と、口話の白語に分かれる。現在の中国では会話はもとより、文章にも白語が用いられている。
では漢文は現代で姿を消したのかと言うと、そうではない。現代の漢文は新詩と呼ばれている。その一方で古来からの漢文も旧詩と呼ば..]]></description>

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