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		<title>タグ“M６１０９”の公開資料</title>
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		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

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			<title><![CDATA[佛教大学通信課程　漢文学　第二設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926728087999@hc19/138938/]]></link>
			<author><![CDATA[ by キュービー]]></author>
			<category><![CDATA[キュービーの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 02 Dec 2019 12:28:22 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/926728087999@hc19/138938/" target="_blank"><img src="/docs/926728087999@hc19/138938/thmb.jpg?s=s&r=1575257302&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学、2019年度の漢文学第二設題A評価での合格レポートです。文章に特徴はないので勉強の参考にしやすいと思います。[167]<br />Ｍ６１０９ 漢文学 第二設題 
（１） 
日 本人が 「漢 文訓読 」で中 国の古 典を 読む場 合の利 点と問題 点につ いて
説 明せよ 。 
漢 文 と は 中 国の古 典であ り、中 国語 で書か れた漢 字の文章 である 。 私
た ちはその漢 文を中 学校や 高等学 校で 学ぶことにな っている 。その 際に
は 、日本独自であ る漢文 訓読法 を学 習する 。こ れは主 に句読 点や返 り点 、
送 り仮名 の三 つを含 んだ訓 点を使 用し ながら 訓読を する方法 のこと であ
る。では 、な ぜ日本 では音 読でな く訓 読をす るよう になった のか、 その
理 由には 日本 ならで はの方 法があ った 。そ れは 、次の ような ことで ある 。
日 本人は 中国 から渡 ってき た漢文 の書 物を 外 国語と して捉え ていた 。そ
の ため、 英語 を日本 語に訳 すと同 じよ うに、 全ての漢文を日 本語に 翻訳
し ていた ので ある。 しかし 、徐々 に漢 文の研 究が進 められて いき、 漢文
を 訓読す れば わざわ ざ訳す 必要が ない と考え..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[佛教大学通信課程　漢文学　第一設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926728087999@hc19/138937/]]></link>
			<author><![CDATA[ by キュービー]]></author>
			<category><![CDATA[キュービーの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 02 Dec 2019 12:28:22 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/926728087999@hc19/138937/" target="_blank"><img src="/docs/926728087999@hc19/138937/thmb.jpg?s=s&r=1575257302&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学、漢文学第一設題A評価での合格レポートです。いくつかの参考文献を用いて論述しました。勉強の参考にして下さい。[172]<br />Ｍ６１０９ 漢文学 第一設題 
（１） 
「 漢 文 」 と はどの ような 文体か 、その 定義 を具体 的に述べ よ。 
「 漢 文 」 と 聞いて 私たち が思い 浮か べるの は、漢 字 だけで 文章が 書か
れ ており 、全 くと言 ってい いほど ど の ような 意味で 何が書か れてい るの
か 分から ない 文章、 という ことで ある 。日本 では読 みやすく するた めに
読 み仮名 やレ 点、一 二点な どをつ けたり、書 き下し 文という ものま であ
っ たり、 様々 な工夫 がなさ れてい る。 とはい え、 普 段漢字を 使って いる
我々にも かか わらず 、我々 にとっ て「漢 文」は やはり 読みづ らく感 じる 。
それは、 日本 では日 常的に 使われ てい ない漢 字も含 まれてい ること も原
因 の一つ では ないか と考え る。難 読な 「漢文 」では あるが、 中国か ら漢
字 が伝来 し、 日本の 文字文 化が急 速に 発展し たのは 事実であ る。日 本固
有 の文字 であ る平仮 名が生 まれて もなお 、漢字が 使われ 続け ている のは 、
「 漢文」 が日 本の文 学や言 語にお いて 重要な 役割を 果たして いる か らだ
と 言える 。 
こ こでは 、そ の「漢 文」が どの ような 文体な のか 、 歴史も 含めて 明ら
か にし、 その 定義に ついて 具体的 に論じ る。 
ま ず初め に、漢 文と は何か 北原保 雄著『 日本国 語大 辞典』で 調べる と、 
① 「 中国、 漢時 代の文 章およ び文学 。」 
② 「 中国で 書か れた 、漢字 による 文章 。特 に、現代中 国語に対 して 、古
い 中国の 文章 や文学。また、これに ならっ た日本 の文 章や文 学をも 言
う 。」 
と 定義さ れて いる。 また、 吉川幸 次郎著 『漢 文の話 』による と、 
Ｍ６１０９ 漢文学 第一設題 
（２） 
「 いうま でも なく、 漢字で 表記さ れた中 国語 の文章 である。」 
と ある。 そし て更に 、小川 環樹、 西田 太一郎 著『漢 文入門』 を見て みる
と 、 
「 漢文と は『 かなぶ み』す なわち かな もじだ けでつ づった文 に封し て漢
字 のみを..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[M6109　漢文学１　第二設題　A評価合格済み　H３０年対応]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932918609030@hc17/133826/]]></link>
			<author><![CDATA[ by k.s.r.h.]]></author>
			<category><![CDATA[k.s.r.h.の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 05 May 2018 09:03:12 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932918609030@hc17/133826/" target="_blank"><img src="/docs/932918609030@hc17/133826/thmb.jpg?s=s&r=1525478592&t=n" border="0"></a><br /><br />M６１０９　漢文学１　第二設題のリポートです。
A評価で合格を頂きました。

章段で分けて構成しており、起承転結型の論文を意識したため、分かりやすくまとめられていると思います。

レポート作成につまづいた際の構成や論述の参考にして[336]<br />「日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について述べよ」
序章「漢文とは」
　漢文とは、中国の古文であり、漢字で表記された文章である。その漢文が弥生時代には日本に渡り、日本の文字文化として認識し始めたとされており、その歴史は非常に古いものがある。しかし、今日で言われる「漢文」は、（吉川幸次郎著　『漢文の話』）の中に、
「中国語で書かれた文章ではあるけれども、中国人が読むように、その本来の発音また語序によって読む場合のことでは、ない。日本語に訳して読む場合のことである。且つその訳し方を「訓読」という法則ある方法による場合を、普通「漢文」と呼ぶ。」
とあるように中国の古典を日本語に訳して読めるようにしたものだとされているのである。
　このように漢文は中国の文章を日本風に解読するという独特な法則性に基づいたものであり、中国という外国の文章を日本的に変換するといった一種の特殊性を持っていると言えよう。
第一章「漢文訓読の歴史的背景」
　漢文訓読は中国の古典を日本語的に変換して読めるようにしたものであることは前述した通りであるが、具体的には、（中村春作、市來津由彦、田尻..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[M6109　漢文学１　第一設題　A評価合格済み　H３０年対応]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932918609030@hc17/133825/]]></link>
			<author><![CDATA[ by k.s.r.h.]]></author>
			<category><![CDATA[k.s.r.h.の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 05 May 2018 09:03:11 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932918609030@hc17/133825/" target="_blank"><img src="/docs/932918609030@hc17/133825/thmb.jpg?s=s&r=1525478591&t=n" border="0"></a><br /><br />M６１０９　漢文学１　第一設題のリポートです。
A評価で合格を頂きました。

章段で分けて構成しており、起承転結型の論文を意識したため、分かりやすくまとめられていると思います。

レポート作成につまづいた際の構成や論述の参考にして[336]<br />「漢文」とはどのような文体か、その定義を具体的に述べよ
序章「自己の経験に基づいた漢文」
　「漢文」と聞けば、漢字がひたすら並んでおり、その中に少しカタカナで読み仮名がついたり、レ点や一二点などがついたりしている文章で、非常に読みにくく、難しいと感じた記憶がある。我々日本人が第一言語とする日本語も当たり前のように漢字を多用して生活しているのにも関わらず、読みにくいと感じたのはやはり日本でほとんど使われない漢字や、独特な読み方にあったと言える。しかし、この漢文によって日本の文字文化は急速に発展し、後世に残る代表文学である紫式部の『源氏物語』などの古典文学や、夏目漱石の『我輩は猫である』などといった近代文学が誕生でき得たことは言うまでもない。
　要するに、「漢文」は日本の文学史、また言語学史において非常に重要な文章であったと言えるのである。そしてその漢文は一体いつ、どの国で書かれ、どのような文体の文字なのであろうか。また誕生国で書かれた漢文と日本の漢文を比較するとどのような差異があるのであろうか。このリポートでは、その「漢文」の定義について具体的に論じていくとする。
第一章「漢文の定義と誕..]]></description>

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			<title><![CDATA[2017年度　Ａ判定合格済！漢文学　第2設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933924097412@hc17/132994/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yurichihi]]></author>
			<category><![CDATA[yurichihiの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 05 Mar 2018 22:13:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933924097412@hc17/132994/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933924097412@hc17/132994/" target="_blank"><img src="/docs/933924097412@hc17/132994/thmb.jpg?s=s&r=1520255632&t=n" border="0"></a><br /><br />2017年度合格済み！高評価A判定です
複数参考文献を参照して丁寧に作成しています。
設題の留意点など、レポート設題の意図に沿った記述を目指し評価されています。
参考文献等記載あり！

レポート作成の一助としてください。[310]<br />日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と
問題点について説明せよ。
　　「漢文訓読」とは、漢字、漢文についての読み方の一つ。音読(おんどく)の対で、倭読（和読）ともいう。次の二つの場合がある。一字一字の漢字について、その意味にあたる大和詞（大和言葉）で読むこと。訓読みともいい、「山」を「やま」、「川」を「かわ」と読む類である。このように、その字について定まった日本語の読みを「訓」という（対して、「サン〈山〉」「セン〈川〉」と読む類を音読みともいう）。訓は、中国語である漢文の日本語への翻訳の過程で、一字一字の読みとして定着したもので、『万葉集』の借訓仮名によって、奈良時代にはかなりの字について訓の成立していたことが知られる。訓読のもう一つの場合は、漢文を日本語の語法に従って読み下すことをいう。たとえば、『論語』の「有朋自遠方来、不亦楽乎」を「ともゑんぱうよりきたるあり、またたのしからずや」と読む類である。中国語の文章である漢文と日本語とは、言語の構造が異なっている。そのため、語順の差を返読で調整するために返点を付し、助詞・助動詞を補ったりするために、ヲコト点（乎古止点..]]></description>

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			<title><![CDATA[M６１０９　漢文学　第１設題　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934036290728@hc17/130643/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Breaktime]]></author>
			<category><![CDATA[Breaktimeの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 14 Sep 2017 12:40:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934036290728@hc17/130643/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934036290728@hc17/130643/" target="_blank"><img src="/docs/934036290728@hc17/130643/thmb.jpg?s=s&r=1505360404&t=n" border="0"></a><br /><br />M６１０９　漢文学　第１設題　です。 A判定合格済みリポートです。201７年度に対応しています。リポート作成の参考にしていただければと思います。[204]<br />「漢文」とはどのような文体か、その定義を具体的に述べよ
日本語に溶け込み、ほとんどの日本人が日常生活で難なく使用している「漢字」であるが、その伝来は古く四世紀末から五世紀初と言われている。伝来したとき日本人は日本祖語（大和言葉）という言語は持っていたものの、文字を持たない民族だったと考えられている。そこに漢文という文章が伝わり、その文は「漢字」と呼ばれる文字の連なったものであった。この漢字が日本の言葉の基盤となり派生して「平仮名」「片仮名」を生み、万葉仮名遣いから契沖仮名遣い、歴史的仮名遣い、現代かなづかいへと、そして今まさに使用されている現代仮名遣いへと変化を繰り返し、今も尚「漢字」は日本の言語として息づいている。そんな日本人にとって切っても切れない関係にある「漢字」の連なった「漢文」であるが、これらが一体どのような文体であるのか確認していくこととする。
　まずは漢字という文字の形について確認したいと思う。どこの国で使われている文字は歴史とともに形を変え、変化を繰り返すことが多い。アルファベットも始まりはフェニキア文字、そのフェニキア文字はアルファベットだけではなくギリシャ文字な..]]></description>

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