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		<title>タグ“GNH”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[ブータンの発展と国民総幸福度]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947913346156@hc12/99178/]]></link>
			<author><![CDATA[ by トーダイデカダン]]></author>
			<category><![CDATA[トーダイデカダンの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Dec 2012 11:10:40 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947913346156@hc12/99178/" target="_blank"><img src="/docs/947913346156@hc12/99178/thmb.jpg?s=s&r=1355191840&t=n" border="0"></a><br /><br />「国民総幸福度(GNH: Gross National Happiness)」で知られるブータンについてのレポートです。ブータンは王が自ら憲法を作って民主化したり、近代化しすぎず伝統を保護して観光を促進するなど独自の国づくりを勧めています。[298]<br />ブータンの発展と国民総幸福度
０．ニュースソース
&ldquo;Crowning Glory&rdquo;, The Economist , Nov 13th 2008
ヒマラヤの奥地に世界で最も若い民主主義の国、ブータンがある。成立1世紀を迎える新しい王朝では新しい君主の戴冠式が行われ、第五代君主は先王によって始められた民主化と開発の経路に続くと誓約した。その進歩の方法として、彼は父親がGDPに変わる概念として打ち出したGNH（国民総幸福度）という概念を受け継ぐようだ。今年GNH委員会が行った試験調査では、国民の3分の2以上が幸福である、と分類された。国連の人間開発指数はブータンが177カ国中133位であることを示しているが、ロンドンのシンクタンクであるNew Economics財団はブータンを13番目に満足度の高い国として位置づけた。当分の間GNHの4つの柱（持続可能な開発、文化の保護、環境保全、良い統治）は続きそうだ。しかし、伝統の定義など不明瞭な点は多い。国民は国王を信頼し安心しきっているが、結果として彼が国を沈めることに気づくのではないだろうか。 
はじめに
1.1発表の目的
ヒマラヤ山脈東部の小国ブータン。鎖国状態から抜け出した同国は1950年代から国際化と近代化を決め、開発と民主化を進めてきた。しかし、開発においては単なるGDP一辺倒の経済開発ではなく、独自の概念である「GNH（国民総幸福度,Gross National Happiness）」を打ち出して方針としており、世界中から注目を集めている。これは単なる理想目標ではなく、GDPの指標としての不十分性を指摘し、持続的可能な発展をなすための新たな指標を作り上げんとする意志である。また、これまで発展途上国の開発においては「伝統社会から近代社会へ」という一方通行が通念とされ、伝統と近代化は対立する概念とされてきたが、ブータンはこの両者のバランスをとりつつも発展を進めていく姿勢をみせている。これら、ブータンの開発思想は2008年に制定された憲法にも結実している。このようなブータンの試みは「開発」の概念に新たな視点を付与するであろう。本稿ではブータンの開発政策について経済的な面から考察し、「経済発展」と「それを抑制する政策」を前にどうバランスをとっているか評価する。
1.2構成
　1．はじめに　２．開発とGNH　３．ブータンの..]]></description>

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