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		<title>タグ“FTA”の公開資料</title>
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		<description>タグ“FTA”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[【HAPPYCAMPUS】予想時事問題3]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/hcguide/91836/]]></link>
			<author><![CDATA[ by happyadmin]]></author>
			<category><![CDATA[happyadminの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 16:03:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/hcguide/91836/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/hcguide/91836/" target="_blank"><img src="/docs/hcguide/91836/thmb.jpg?s=s&r=1332745400&t=n" border="0"></a><br /><br />※本レポートの目的は、学習情報共有として提供しております。最近の国際及び日本の重大になっているニュース記事を中心にまとめておきました。是非、ご活用ください。[234]<br />HAPPYCAMPUS予想時事問題
※本レポートの目的は、学習情報共有として提供しております。最近の国際及び日本の重大になっているニュース記事を中心にまとめておきました。是非、ご活用ください。
【社会1】「フリーター」進む高年齢化・35~44歳、最高50万人－11年2割増。バブル語の氷河期世代
アルバイトやパートで生計を立てる「フリーター」の高年齢化が進んでいる。35~44歳のフリーターは2011年平均で約50万人と、過去最高になった。バブル崩壊に伴う就職氷河期といわれた1993年以降に高校や大学を卒業し、アルバイトなどを続けてきた人がそのまま40歳以後になった影響とみられる。現在は15~34歳に照準を合わせている政府のフリーター対策も見直しを迫られる可能性がある。
35~44歳のフリーターは東日本大震災の被災地を除くベースで前年調査と比較しても6万人増え、データを遡れる02年(25万人)から倍増した。
02年時点では35~44歳の世代に占めるフリーターの割合は1.6％だったが、その後は上昇傾向を続け、11年には2.8％に達した。この世代が学校を卒業した時期にあたる95年の15~24歳..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[【A判定】東アジア経済協力における日本の展望]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953822755134@hc11/81432/]]></link>
			<author><![CDATA[ by moaziakwoa]]></author>
			<category><![CDATA[moaziakwoaの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 17 May 2011 17:20:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953822755134@hc11/81432/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953822755134@hc11/81432/" target="_blank"><img src="/docs/953822755134@hc11/81432/thmb.jpg?s=s&r=1305620441&t=n" border="0"></a><br /><br />日本大学の政治学の講義で、グループで発表したものをレポートにまとめました。そのため、終章では三人分の学生のコメントが記載されています。こちらのレポートは、教授からA判定をいただくことができました。[292]<br />東アジア経済協力における日本の展望
はじめに
　経済協力とは具体的に何を指すのか。経済とは、ヒト、モノ、カネの移動のことをいう。経済発展は諸国間で差があるが、自国の産業保護のために高い関税を課し、輸入制限をする等、保護主義政策に走る国の存在が問題視されていた。
そこで、このネックを取り払い、移動を促進させるために設けられたのが、EPAやFTAといった二国間経済協定の枠組みである。これらの協定にはどのようなルールを定めることができるか。その内容は締約国間ごとに異なるが、「物品の関税の削減、撤廃」、「サービス貿易の障壁等の削減、撤廃」、「投資規制の撤廃」や「人的交流の拡大」、「各分野の協力」、「知的財産制度や競争政策の調和」を定めたものがある。
一般にこれらの協定は自由貿易協定（FTA）と呼ばれるが、日本ではそれを経済連携協定（EPA）とよび、その中の「物品の関税の削減、撤廃」、「サービス貿易の障壁等の削減、撤廃」に限ってFTAと呼んでいる。
日本政府は、戦後の貿易政策の基本を｢関税及び貿易に関する一般協定｣（GATT）・WTO体制に求めてきた。自由貿易こそが、日本が生き延びていくための唯一の方法と考えられたからである。2008年の時点で世界には約200の自由貿易協定（FTA）があるといわれているが、日本は、そのような動きについてはGATT/WTO体制を骨抜きにもしかねないものとして、警戒心をもって見てきた。方針を転換したのは、2000年にシンガポールとの経済連携協定を締結するための交渉入りを決定したときである。
方針の転換の背景としては、世界で約200のFTAが締結されているといわれるなか、日本だけがFTAの枠外にいることは現実的でないという判断もあった。この時期にFTAを結んでいなかったのは主要国では、日本と韓国くらいであり、その韓国も、日本の方針転換以後、同様の方針転換を行った。しかしそれ以上に重要な点は、関税水準が低くなっている現状においては、関税同盟としてのFTAという側面は、重要性を減じているということである。むしろ、加盟国の増えたWTOがスムーズに意思決定を行えなくなっているなかで、FTAが、WTOでルールができていない投資等の分野における国際水準のルールメイキングの役割を果たしているのであり、FTAを避けていたのでは、国際貿易のルールメイキングにも関..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日印経済連携による効果とその展望]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/kaoriririri1128/50995/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kaoriririri1128]]></author>
			<category><![CDATA[kaoriririri1128の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 10 Jun 2009 22:21:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/kaoriririri1128/50995/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/kaoriririri1128/50995/" target="_blank"><img src="/docs/kaoriririri1128/50995/thmb.jpg?s=s&r=1244640065&t=n" border="0"></a><br /><br />論文
日印経済連携による効果とその展望
日印経済連携による効果とその展望
はじめに
　冷戦終結以降、国際協調が謳われ、1990年代には経済のグローバル化が急速に浸透しはじめた。この中で日本は世界にどういう立場を示すべきなのか、また積[336]<br />論文
日印経済連携による効果とその展望
日印経済連携による効果とその展望
はじめに
　冷戦終結以降、国際協調が謳われ、1990年代には経済のグローバル化が急速に浸透しはじめた。この中で日本は世界にどういう立場を示すべきなのか、また積極的に国際経済に参画し、アジアのリーダーとしての役割を担うためにはどのような姿勢を示すべきなのかなど、以前からさまざまな議論がなされてきた。経済のグローバル化とは、外国資本の受入、外国企業との資本・技術面での提携、外国人労働者の受入を含めて機能的な結合・再編を合意とした概念である。国境という壁を取り壊したことにより、関税障壁や数量制限などの制度的マイナス要因を取り払った効率的な経済活動が可能となり、モノはもちろんのこと、ヒトまでもがこの制限から解放されるようになった。
　インドはカースト制や宗教などといったイメージが先行しがちであるが、近年いわゆる新興国としての存在を高めつつある。それは1990年に始まったナラシマ・ラオによる経済改革に起因する。当時は冷戦終結による影響、湾岸危機、外資危機、政権不安など社会全体が不安定な状況にあったものの、現在では実質経済成..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[外国人労働者の受け入れにおける労働市場の変化]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959255552325@hc09/47825/]]></link>
			<author><![CDATA[ by a25_8484]]></author>
			<category><![CDATA[a25_8484の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 08 May 2009 17:23:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959255552325@hc09/47825/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959255552325@hc09/47825/" target="_blank"><img src="/docs/959255552325@hc09/47825/thmb.jpg?s=s&r=1241770983&t=n" border="0"></a><br /><br />外国人労働者の受け入れにおける労働市場の変化
－東アジア諸国内の労働者自由移動にむけて－
日比経済連携協定の影響
送り出し国フィリピンの背景
フィリピンは国内経済の不振や10％を超える失業率などを背景に1970年代から労働者の海外への出稼ぎ[340]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本・フィリピン間のEPA/FTA交渉についての分析]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428561701@hc07/14136/]]></link>
			<author><![CDATA[ by vanquish]]></author>
			<category><![CDATA[vanquishの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Jul 2007 09:50:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428561701@hc07/14136/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428561701@hc07/14136/" target="_blank"><img src="/docs/983428561701@hc07/14136/thmb.jpg?s=s&r=1185151847&t=n" border="0"></a><br /><br />１EPA/FTAの意義
①FTAとは？
Free Trade Agreementの略。つまり自由貿易協定。２以上の国が関税の廃止や制度の調整等による相互の貿易促進を目的として他の国を排除する形で締結されるものであり、本来、WTO国待遇に反す[290]<br />１EPA/FTAの意義
①FTAとは？
Free Trade Agreementの略。つまり自由貿易協定。２以上の国が関税の廃止や制度の調整等による相互の貿易促進を目的として他の国を排除する形で締結されるものであり、本来、WTO国待遇に反するものとされている。しかしながら、その貿易自由化効果ゆえに、一定の要件のもとに認められている。一定の要件とは
（１）「実質上のすべての貿易」について「関税その他の制限的通商規則を廃止」すること
（２）廃止は、妥当な期間内に行うこと
（３）域外国に対して関税その他の通商障壁を高めないこと
である。
また、有名な自由貿易協定にはヨーロッパの欧州連合（EU：European Union）や、南米アメリカの北米自由貿易協定（NAFTA：North American Free Trade Agreement）がある。
②EPAとは？
Economic Partnership Agreementの略。つまり経済連携協定。自由貿易協定と異なり、ただ単に関税を撤廃するなど、通商上の障壁を取り除くだけでなく、締約国間で経済取引の円滑化、経済制度の調和並びに、サービス、..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[日本のFTA論争]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/ceylon_mypage/12772/]]></link>
			<author><![CDATA[ by せいろん]]></author>
			<category><![CDATA[せいろんの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 23 Jan 2007 14:47:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/ceylon_mypage/12772/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/ceylon_mypage/12772/" target="_blank"><img src="/docs/ceylon_mypage/12772/thmb.jpg?s=s&r=1169531244&t=n" border="0"></a><br /><br />日本のFTA論争
課題内容
現在、日本政府は諸外国と自由貿易協定（ＦＴＡ；あるいは経済連携協定）の締結について積極的に協議を続けている。しかし、これまで日本政府はFTAに対して消極的な態度をとり続けてきた。これは国内でFTAをめぐる利害の対[338]<br />日本のFTA論争
課題内容
現在、日本政府は諸外国と自由貿易協定（ＦＴＡ；あるいは経済連携協定）の締結について積極的に協議を続けている。しかし、これまで日本政府はFTAに対して消極的な態度をとり続けてきた。これは国内でFTAをめぐる利害の対立があり、合意形成に至らなかったからである。このＦＴＡに関して次の問に答えなさい。 
問 日本国内にはFTAに対する異なる立場があるが、それぞれの主張を800～1000文字で要約しなさい。 
ＦＴＡを推進すべきだと考える人達は、相手国の貿易障壁を撤廃出来るＦＴＡを、日本企業のビジネスチャンスにつながり、低迷する日本経済の復活に貢献するものであり、また、東アジ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ 地域統合・協力論　東アジアＦＴＡについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431094101@hc06/7864/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mitarai226]]></author>
			<category><![CDATA[mitarai226の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Apr 2006 01:48:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431094101@hc06/7864/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431094101@hc06/7864/" target="_blank"><img src="/docs/983431094101@hc06/7864/thmb.jpg?s=s&r=1144687702&t=n" border="0"></a><br /><br />　東アジア共同体を形成するにあたって、まず経済面・政治面においても主導的役割を担うのは、まちがいなくＡＳＥＡＮ＋３の＋３とされる、日本、中国、韓国であるだろう。今回はこの３カ国それぞれにおける問題を個別に見ていき、東アジアにおける政治共同体[360]<br />東アジア共同体について
　東アジア共同体を形成するにあたって、まず経済面・政治面においても主導的役割を担うのは、まちがいなくＡＳＥＡＮ＋３の＋３とされる、日本、中国、韓国であるだろう。今回はこの３カ国それぞれにおける問題を個別に見ていき、東アジアにおける政治共同体の可能性を論じてみたい。
　ＥＣからＥＵへと、ヨーロッパにおける共同体は経済的共同体から、ついには統一通貨を発行し、統一法を協議するまでに至った政治共同体へと長年の歳月を費やして今日に至る。ＮＡＦＴＡもまた、北米参３カ国間の自由貿易のための連帯であって、地域統合のプロセスは、まず最初に経済的連帯からスタートするのが基本である。東アジアにおいては、東南アジア主要国で構成されるＡＳＥＡＮに、日本・中国・韓国の３カ国を足したＡＳＥＡＮ＋３間の間で、個別にＦＴＡ交渉が展開されている。よく言われることだが、ＡＳＥＡＮ＋３として、ひとつの経済共同体を形成・自由貿易圏が存在しているというよりも、ＡＳＥＡＮと日本、ＡＳＥＡＮと中国、ＡＳＥＡＮと韓国といったＡＳＥＡＮに三本柱が独立して、くっついていると言ったところだろうか。しかし、広く東アジア..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[FTAについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431606301@hc05/3341/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ruuuuuchan]]></author>
			<category><![CDATA[ruuuuuchanの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Nov 2005 11:22:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431606301@hc05/3341/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431606301@hc05/3341/" target="_blank"><img src="/docs/983431606301@hc05/3341/thmb.jpg?s=s&r=1132712554&t=n" border="0"></a><br /><br />　日本が韓国、中国とFTAを結ぶメリットとして、まず、市場の拡大が挙げられる。これは、FTAを結ぶことにより関税が取り除かれるので、日本が相手国の市場に有利にアクセスができるようになる。そうすると、今まで相手国で関税をかけられて高値で売られ[348]<br />　日本が韓国、中国とFTAを結ぶメリットとして、まず、市場の拡大が挙げられる。これは、FTAを結ぶことにより関税が取り除かれるので、日本が相手国の市場に有利にアクセスができるようになる。そうすると、今まで相手国で関税をかけられて高値で売られていた日本の商品が、関税がないことで、日本国内で売られている値段で相手国で販売することができる。値段が下がると、買い手も増えるので、日本の商品が今まで以上に売れることを意味するのである。メキシコを例に取ってみると、メキシコはアメリカやEUとFTAを結んでいます。メキシコの年間の自動車販売量は100万台に上る。アメリカとの間に関税がかからないためアメリカ車はた..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本・タイ間におけるＦＴＡ(自由貿易協定)交渉]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432158301@hc05/1850/]]></link>
			<author><![CDATA[ by laughmaker]]></author>
			<category><![CDATA[laughmakerの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 29 Jul 2005 00:02:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432158301@hc05/1850/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432158301@hc05/1850/" target="_blank"><img src="/docs/983432158301@hc05/1850/thmb.jpg?s=s&r=1122562949&t=n" border="0"></a><br /><br />私は、対タイにおけるＦＴＡ交渉を選んだわけであるが、日本とタイの間のＦＴＡが締結された場合、その内容はどのようなものになるのか考えてみたい。ＡＳＡＥＡＮ諸国各国とのＦＴＡ交渉を見ると、シンガポールとは既に締結され、メキシコとの間でも大筋合意[360]<br />日本・タイ間におけるＦＴＡ(自由貿易協定)交渉
　
私は、対タイにおけるＦＴＡ交渉を選んだわけであるが、日本とタイの間のＦＴＡが締結された場合、その内容はどのようなものになるのか考えてみたい。ＡＳＡＥＡＮ諸国各国とのＦＴＡ交渉を見ると、シンガポールとは既に締結され、メキシコとの間でも大筋合意がなされているわけであるが、タイ、フィリピン、マレーシアとの交渉は、２００４年に本格的なものとなった。そもそもＦＴＡとは、自由貿易協定と訳され、特定の国や地域との間で、輸出入にかかる関税や、外国企業への規制などを取りやめ、物やサービスの貿易を自由に行う取り決めのことである。資源の少ない日本は、資源を輸入して、製品として輸出するという、いわゆる加工貿易によって戦後成長した国である。世界の貿易シェアを見ても、ＥＵ、アメリカに次いで、第三位を占めるにまで至っている。しかし、現在、すでにＦＴＡを結んでいるＥＵ、アメリカの、関税がかからない安い製品に対して、ＦＴＡの締結無しの国々の、高い関税がかけられている製品が太刀打ちできないという問題が生じてきている。今までの日本は、貿易ルールの取り決めにおいて、ＷＴＯに..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[自由貿易協定が日本経済及び世界経済に与える影響について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432456701@hc04/4/]]></link>
			<author><![CDATA[ by k101]]></author>
			<category><![CDATA[k101の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 15 Dec 2004 14:33:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432456701@hc04/4/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432456701@hc04/4/" target="_blank"><img src="/docs/983432456701@hc04/4/thmb.jpg?s=s&r=1103088791&t=n" border="0"></a><br /><br />?はじめに
自由貿易は世界に富の拡大をもたらす一方で、自由化の過程で地域間、産業間の利害の対立や調整の難しさもあり、WTOのような形での多国間協定の合意形成は容易ではない。そのような背景もあり地域間の自由貿易協定（FTA）締結の動きが世界的[344]<br />テーマ：自由貿易協定が日本経済及び
世界経済に与える影響について
　日韓自由貿易協定締結（FTA）に向けて
　　　　その意義・効果・課題　　　　　　　　
　　　　　
Ⅰはじめに
Ⅱ日本における自由貿易政策の変化
Ⅲ日韓自由貿易協定締結の意義と効果
Ⅳ日韓自由貿易協定締結への課題と将来
Ⅴおわりに
Ⅰはじめに
自由貿易は世界に富の拡大をもたらす一方で、自由化の過程で地域間、産業間の利害の対立や調整の難しさもあり、WTOのような形での多国間協定の合意形成は容易ではない。そのような背景もあり地域間の自由貿易協定（FTA）締結の動きが世界的に広がっている。日本でも最近シンガポールと協定を結び、また韓国・メキシコ・チリなどとの間でも協議が進んでいる。従来、日本は多国間主義をとり、FTAに取り組んでこなかったが、多角的な自由化が難航する中で、日本だけが手を拱いていると、企業が競争上不利な立場に置かれる事態になる。FTA締結を目指す場合、両国の官民研究会などの場で協定の問題や効果が検討されることが多く、日本でも既にいくつかの研究会が設けられてきた。
そして日本で最初、二国間・地域貿易協定の検討に入っ..]]></description>

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