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		<title>タグ“B0302”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[佛大通信　哲学概論・哲学概論1　科目最終試験対策6題セット　90点]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952760424668@hc11/90641/]]></link>
			<author><![CDATA[ by senbon_kitaouji]]></author>
			<category><![CDATA[senbon_kitaoujiの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 20:05:01 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952760424668@hc11/90641/" target="_blank"><img src="/docs/952760424668@hc11/90641/thmb.jpg?s=s&r=1329649501&t=n" border="0"></a><br /><br />科目最終試験に向けて、「哲学概論」「哲学概論1」の学習の要点に記された6つの課題を、教科書等に沿って、まとめたものです。  
模範解答と解答を暗記するためのキーワードを一問一答式の問題にしています。 
課題は
・哲学と宗教の関係について、主[344]<br />R0512　 「哲学概論」科目最終試験対策
1）哲学と宗教の関係について、主にピュタゴラスの思想を例に取りながら考える。
古代ギリシャの精神には、自然についての思索と人間（の魂）についての思索という二つの流れがある。前者の中心は小アジアであり、その思想家は「イノニアの自然学者」と呼ばれる。一方、イタリアにおけるギリシャ人植民地には、人間の魂を主題とする思想があり、その中心はやはりイオニア文化圏で生まれたピュタゴラスである。但し、イオニアでの自然の探究とイタリアでの魂の探究とに分けるのは、あまりにも図式的であり、前者においても常に魂の問題も考察され、後者に会っても常に自然の考察があることに留意しておかねばならない。
ピュタゴラス自身の履歴や思索は明確ではないが、彼はクロトンで一種の宗教団体を主宰した。けれど、彼は決して単なる宗教家ではない。彼は世界を数から説明しようとした最初の人であり、周知のように優れた幾何学者であった。また、彼は古代ギリシャ人の世界観であるところの世界を秩序ある全体（コスモス）であることを明言した最初の人でもある。
しかし、彼は今日的な意味での科学者であったわけではない。数は今日的な没価値的な記号ではなく、人間の徳のシンボルでもあった。つまり、ピュタゴラスにとっては、人間の魂の在り方を問題にすることを別にして、自然世界を探求することは出来なかったのである。数学と倫理、もっと広く言えば科学と宗教は、彼においては無関係な別々なものではなかったのである。
ピュタゴラスの思想には三つの中心的な概念を数えることができる。即ち、「観照（テオリア）」「秩序ある宇宙（コスモス）」「浄化（カタルシス）」である。これらの三つの概念は、一つの過程を表している。つまり、人間の魂は宇宙に現れている秩序（コスモス）を観照して、その秩序正しさに自信を同化することによって、永劫の輪廻を離脱して不死の境に至ることが出来る。
ピュタゴラスは、智者に値するのはただ神のみであって、彼は自分を愛智者であると称した。彼の「愛智」とは、世界の調和の原理の把握であり、それは輪廻している生からの魂の自由、本来的な神性の獲得のために行われるのである。これが「愛智」の担った、新しい、しかも、将来に対して決定的な意味である。このピュタゴラス的な「愛智」が、ソクラテス、プラトン、アリストテレスを経て「..]]></description>

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