<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/" xmlns:activity="http://activitystrea.ms/spec/1.0/">
	<channel>
		<title>タグ“621”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/621/</link>
		<description>タグ“621”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
		<generator uri="http://www.happycampus.co.jp/" version="1.0">happycampus rss generator</generator>
		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[図画工作科教育 ２単位分]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954656764742@hc10/86505/]]></link>
			<author><![CDATA[ by くりくり]]></author>
			<category><![CDATA[くりくりの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 17:10:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954656764742@hc10/86505/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954656764742@hc10/86505/" target="_blank"><img src="/docs/954656764742@hc10/86505/thmb.jpg?s=s&r=1317629418&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　
図画工作科教育レポート
１単位目
講評&hellip;子どもの絵の目的は、作者の内面の感情（見えないもの）が、形を与えられて見えるものになるものです。
課題
（１）テキスト内の「わが国の美術教育の変遷」（第１章、第５節）について、８００字程度に大意要約し、その感想としての私見を２００字程度で述べよ。 
（１）　わが国において、美術教育が普通教育に取り入れられたのは、明治５年の学制頒布以後である。「画学」から「図画」へ名称は改められたが、この教育制度はフランスから影響を受けたものである。初期の図画教育は、西洋の教科書を翻訳したもので、鉛筆によるコピーが主である鉛筆画時代であった。写生や想画は考えられず、完全な臨画主義である。明治１４年ごろからは「国粋主義」の風潮が強まった影響を受け毛筆画時代ともなった。明治１９年の教育法改正以後は手工が加わり、明治３０年代に入ると、鉛筆画・毛筆画を考え直すべきだという意見が強くなった。結果、明治４２年に国定教科書の新定画帳が完成した。外国模倣や反動的国粋主義を克服し、普通教育に美術教育が定着したのでる。 
大正デモクラシーの時代に入ると、臨画教育に対し自由..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[図画工作科教育 　２単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954656764742@hc10/86504/]]></link>
			<author><![CDATA[ by くりくり]]></author>
			<category><![CDATA[くりくりの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 17:10:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954656764742@hc10/86504/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954656764742@hc10/86504/" target="_blank"><img src="/docs/954656764742@hc10/86504/thmb.jpg?s=s&r=1317629417&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　
図画工作科教育レポート
２単位目
講評&hellip;評価は、教師がする一種の鑑賞と言えます。
　　　　　各々の作品と正対してください。
課題
（１）テキスト内の「チゼック教授の美術指導と質疑応答」（第１１章）を読み、得られた知見と感想を述べよ。 
（１）私は、チゼック教授の美術指導と質疑応答から、以下の３点について特に影響をうけた。 
１点目は、子どもの成長の度合いに合わせた教育をすべきであり、合わせて正しい目で評価すべきであるという点である。子どもが、年相応と考えられる以上の仕事ができたとすれば、それは何の疑いもなく褒めてあげるべきだと考えていた。しかし、目にみえた部分のみの評価だけでは不十分であり、本当に評価すべきはその過程にあるということに気づかされた。例えば、展覧会でよい評価を受ければ、それはすばらしいと称賛すべきかと言えば、それが単なる模倣であれば意味のないことである。本当に評価されるべきは、優れた作品だけでなく、作品を創るにいたった創造性と感性もまた然りである。
　２点目は、映画を見に行くのはなるべく遅いほうがよいという答えである。これには、人形劇や指人形を子どもたち自らが..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[図画工作科教育 １単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954656764742@hc10/86503/]]></link>
			<author><![CDATA[ by くりくり]]></author>
			<category><![CDATA[くりくりの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 17:10:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954656764742@hc10/86503/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954656764742@hc10/86503/" target="_blank"><img src="/docs/954656764742@hc10/86503/thmb.jpg?s=s&r=1317629416&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　
図画工作科教育レポート
１単位目
講評&hellip;子どもの絵の目的は、作者の内面の感情（見えないもの）が、形を与えられて見えるものになるものです。
課題
（１）テキスト内の「わが国の美術教育の変遷」（第１章、第５節）について、８００字程度に大意要約し、その感想としての私見を２００字程度で述べよ。 
　わが国において、美術教育が普通教育に取り入れられたのは、明治５年の学制頒布以後である。「画学」から「図画」へ名称は改められたが、この教育制度はフランスから影響を受けたものである。初期の図画教育は、西洋の教科書を翻訳したもので、鉛筆によるコピーが主である鉛筆画時代であった。写生や想画は考えられず、完全な臨画主義である。明治１４年ごろからは「国粋主義」の風潮が強まった影響を受け毛筆画時代ともなった。明治１９年の教育法改正以後は手工が加わり、明治３０年代に入ると、鉛筆画・毛筆画を考え直すべきだという意見が強くなった。結果、明治４２年に国定教科書の新定画帳が完成した。外国模倣や反動的国粋主義を克服し、普通教育に美術教育が定着したのである。 
大正デモクラシーの時代に入ると、臨画教育に対し自由画教..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[621図画工作科教育 （２単位目） word版合格レポート 明星大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/72477/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sutaroon]]></author>
			<category><![CDATA[sutaroonの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 14 Oct 2010 18:13:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/72477/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/72477/" target="_blank"><img src="/docs/955516473314@hc10/72477/thmb.jpg?s=s&r=1287047607&t=n" border="0"></a><br /><br />＜２単位目＞
１、テキスト内の「図画工作科の内容と構成」について「共通事項」を中心に１０００字程度に大意要約せよ。
２、テキスト内の「図画工作科の評価」（第４章）を読み、「５　評価の観点と評価基準の作成」の内「（１）評価の観点とその趣旨[352]<br />図画工作科教育Ⅰ　（２単位目）
------------------------------------＜レポート課題＞------------------------------------------
１、テキスト内の『チゼック教授の美術指導と質疑応答』（第11章）を読み、得られた知見と感想を述べよ。
２、評価の問題点について考察せよ。
----------------------------------------------＜講評＞-----------------------------------------------------
評価は教師がする一種の鑑賞といえます。各々の作品と正対してください。
１　チゼック教授のこの美術指導の考え方は児童に対して本当に必要な指導であると感じるとともに、この考え方は小学校教育全体に通じるものであると感じてやまない。この11章を読んで、私は「子どもはどのような性質をもっているのか」とそれに対する「大人の姿勢（指導方法）」を深く学んだ。以下にこの２点の具体的記述と感想を述べる。
　子どもの性質に関しては、一言で言えば、子どもは創造に満ちあ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[621図画工作科教育 （１単位目） word版合格レポート 明星大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/72476/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sutaroon]]></author>
			<category><![CDATA[sutaroonの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 14 Oct 2010 18:13:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/72476/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/72476/" target="_blank"><img src="/docs/955516473314@hc10/72476/thmb.jpg?s=s&r=1287047607&t=n" border="0"></a><br /><br />＜１単位目＞
１、テキスト内の「図画工作科教育の意義と目的」（第１章）について、1000字程度に大意要約せよ。
２、テキスト内の「学習指導案の作成について」（第３章内）の「１教材研究に基づく学習の構想」から「２指導案に必要な記述事項」ま[344]<br />図画工作科教育Ⅰ
（1単位目）
------------------------------------＜レポート課題＞------------------------------------------
１、テキスト内の「我が国の美術教育の変遷」(第1章、第５節）について、800字程度に大意要約し、その感想としての私見を200字程度で述べよ。
２、絵画指導の意義と方法についてまとめよ。
----------------------------------------------＜講評＞-----------------------------------------------------
子どもの絵画表現の目的は、作者の内面の感情（目に見えないもの）が、形になって見えることです。
１　我が国の美術教育は、図画教育と工作教育でそれぞれ独立して存在していた。そして戦争終結に至るまで両者は統合されずにそれぞれの歴史を歩んでいる。
　まず図画教育に関してだが、明治５年以後に美術教育が普通教育の中に取り入れられた。それが図画教育である。初期の図画教育は鉛筆画に始まり、明治14年頃からは毛筆画..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[621図画工作科教育 （2単位分）お買い得 word版合格レポート 2010年度　明星大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/71007/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sutaroon]]></author>
			<category><![CDATA[sutaroonの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 15:35:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/71007/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955516473314@hc10/71007/" target="_blank"><img src="/docs/955516473314@hc10/71007/thmb.jpg?s=s&r=1283495734&t=n" border="0"></a><br /><br />＜１単位目＞
１、テキスト内の「我が国の美術教育の変遷」(第1章、第５節）について、800字程度に大意要約し、その感想としての私見を200字程度で述べよ。
２、絵画指導の意義と方法についてまとめよ。

＜２単位目＞
１、テキスト内[324]<br />図画工作科教育Ⅰ　　２単位分合格レポート
（1単位目）
------------------------------------＜レポート課題＞------------------------------------------
１、テキスト内の「我が国の美術教育の変遷」(第1章、第５節）について、800字程度に大意要約し、その感想としての私見を200字程度で述べよ。
２、絵画指導の意義と方法についてまとめよ。
----------------------------------------------＜講評＞-----------------------------------------------------
子どもの絵画表現の目的は、作者の内面の感情（目に見えないもの）が、形になって見えることです。
１　我が国の美術教育は、図画教育と工作教育でそれぞれ独立して存在していた。そして戦争終結に至るまで両者は統合されずにそれぞれの歴史を歩んでいる。
　まず図画教育に関してだが、明治５年以後に美術教育が普通教育の中に取り入れられた。それが図画教育である。初期の図画教育は鉛筆画に始まり、明治14年頃からは毛筆画も取り入れられた。そして、明治41年には普通教育の中に定着するようにもなった。その後、大正期のデモクラシーを迎えると従来の臨画教育の伝統に対して根本からの批判を加え個性と創造を強調した自由画教育の提唱、という新しい運動が起こった。山本◎の主張の要点を示せば「模写を成績としないで創造を成績とする」こととなり、児童の個性や創造力を引き出す教育であろうことが伺える。これは以前までの美術の教育ではなく美術を手段とした教育であるといえる。この自由化教育論は、芸術に触れるという観点での批判を受けながらも、美術教育に対して大きな影響を与えた。
　次に工作教育である。工作科の前身は手工科である。普通教育の教科として位置づけられた明治19年が初まりであった。しかし、当時の手工教育は単なる手細工を重んじた手技教育に収まっていた。その後図画教育と同様に自由教育思潮を経たが、大きな盛り上がりにかけ、昭和16年に手工は「工作」に改められ図画科とともに小・中学校の必修科目として、実績をあげることができるようになった。しかし、戦中の一般的な機械に対する知識と技術の必要性から、その教育は科..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[621図画工作科教育 （2単位分） word版合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/67357/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mayumiko]]></author>
			<category><![CDATA[mayumikoの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 17 May 2010 18:34:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/67357/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/67357/" target="_blank"><img src="/docs/956159571711@hc10/67357/thmb.jpg?s=s&r=1274088890&t=n" border="0"></a><br /><br />図画工作科教育Ⅰ　　２単位分合格レポート
（1単位目）
------------------------------------＜レポート課題＞------------------------------------------
１、テキスト内の「我が国の美術教育の変遷」(第1章、第５節）について、800字程度に大意要約し、その感想としての私見を200字程度で述べよ。
２、絵画指導の意義と方法についてまとめよ。
----------------------------------------------＜講評＞-----------------------------------------------------
子どもの絵画表現の目的は、作者の内面の感情（目に見えないもの）が、形になって見えることです。
１　我が国の美術教育は、図画教育と工作教育でそれぞれ独立して存在していた。そして戦争終結に至るまで両者は統合されずにそれぞれの歴史を歩んでいる。
　まず図画教育に関してだが、明治５年以後に美術教育が普通教育の中に取り入れられた。それが図画教育である。初期の図画教育は鉛筆画に始まり、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[621　図画工作科教育Ⅰ　２単位目　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/66484/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mayumiko]]></author>
			<category><![CDATA[mayumikoの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 03 May 2010 19:07:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/66484/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/66484/" target="_blank"><img src="/docs/956159571711@hc10/66484/thmb.jpg?s=s&r=1272881261&t=n" border="0"></a><br /><br />621　図画工作科教育Ⅰ　２単位目　合格レポート
ーレポート課題ー
１、テキスト内の『チゼック教授の美術指導と質疑応答』（第11章）を読み、得られた知見と感想を述べよ。
２、評価の問題点について考察せよ。
ー講評ー
評価は教師がする一種の鑑賞といえます。各々の作品と正対してください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
１　チゼック教授のこの美術指導の考え方は児童に対して本当に必要な指導であると感じるとともに、この考え方は小学校教育全体に通じるものであると感じてやまない。この11章を読んで、私は「子どもはどのような性質をもっているのか」とそれに対する「大人の姿勢（指導方法）」を深く学んだ。以下にこの２点の具体的記述と感想を述べる。
　子どもの性質に関しては、一言で言えば、子どもは創造に満ちあふれているということである。この質疑応答において何度もそのことが述べられていた。チゼック教授は子どもの創造性をとても重視しており、できる限り大人の影響を排除した、子どもの創造性にまかせた美術指導をしている。それは、７、８、81、89、92等の答にあるように、モデルは与えないこと、即物..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[621　図画工作科教育Ⅰ　1単位目　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/66483/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mayumiko]]></author>
			<category><![CDATA[mayumikoの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 03 May 2010 19:07:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/66483/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956159571711@hc10/66483/" target="_blank"><img src="/docs/956159571711@hc10/66483/thmb.jpg?s=s&r=1272881260&t=n" border="0"></a><br /><br />621　図画工作科教育Ⅰ　1単位目　合格レポート
ーレポート課題ー
１、テキスト内の「我が国の美術教育の変遷」(第1章、第５節）について、800字程度に大意要約し、その感想としての私見を200字程度で述べよ。
２、絵画指導の意義と方法についてまとめよ。
ー講評ー
子どもの絵画表現の目的は、作者の内面の感情（目に見えないもの）が、形になって見えることです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
１　我が国の美術教育は、図画教育と工作教育でそれぞれ独立して存在していた。そして戦争終結に至るまで両者は統合されずにそれぞれの歴史を歩んでいる。
　まず図画教育に関してだが、明治５年以後に美術教育が普通教育の中に取り入れられた。それが図画教育である。初期の図画教育は鉛筆画に始まり、明治14年頃からは毛筆画も取り入れられた。そして、明治41年には普通教育の中に定着するようにもなった。その後、大正期のデモクラシーを迎えると従来の臨画教育の伝統に対して根本からの批判を加え個性と創造を強調した自由画教育の提唱、という新しい運動が起こった。山本◎の主張の要点を示せば「模写を成績としないで創造を..]]></description>

		</item>

	</channel>
</rss>