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		<title>タグ“2次反応”の公開資料</title>
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		<description>タグ“2次反応”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[2次反応 酢酸エチルの加水分解]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938365920384@hc15/127452/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ayutaka]]></author>
			<category><![CDATA[ayutakaの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 01 Dec 2016 13:36:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938365920384@hc15/127452/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938365920384@hc15/127452/" target="_blank"><img src="/docs/938365920384@hc15/127452/thmb.jpg?s=s&r=1480567015&t=n" border="0"></a><br /><br />物理化学の実験レポートです。成績評価はSです。[67]<br />目的
酢酸エチルの水酸化ナトリウムの加水分解の速度定数kを電気伝導度の測定より求める。また、異なる温度によって求めた速度定数kより反応の活性化エネルギーを算出する。
実験原理
-二次反応-
この2種の濃度をa,bとし反応速度をkとしたとき、この2次反応の速度式は
と表せる。上式を時間0からtまで積分したとき
ln
となり、このとき2種の反応物質の濃度が等しいとすると
となり、これを積分すると
　
となる。これらの濃度はどのようにして求めてもよいが、本実験では電導度の測定により求める。
本実験での水酸化ナトリウムと酢酸エチル反応式は以下である。
本実験ではNa+、OH-、CH3COO-の3種のイオンが電導度に関与している。溶液の時間tにおけるコンダクタンスgtは次式で表せる。
時間tが0からtまで変化するとき、xは0からxまで変化するのでこの関係式から次の関係式が得られる。
c=aとして、に上の式を代入すると、
の関係式が得られるので、速度定数kはに対してgtをプロットしグラフを作成しその傾きから求めることができる。
実験方法
-溶液の調整-
分子量88.11 g/molの酢酸エチルを0.8811 g測りとり、500 cm3メスフラスコを用いて酢酸エチル水溶液500 cm3を調整した。なお、この操作は自班ではなく1,2班が行った。
　自班では0.02 mol/cm3の水酸化ナトリウム溶液の調整を行った。初めに水酸化ナトリウム25 cm3をホールピペットを用いて測りとり、その後、250 cm3メスフラスコを用いて0.02 mol/cm3 NaOH溶液を250 cm3調整した。その後、この調整した溶液を前回の班が調整した余りである0.02 mol/cm3 NaOH溶液と混合した。
-測定の準備-
初めに電導度計の電極の保護カバーを外しイオン交換水で電極の先端を洗浄した後、キムワイプを用いて軽くふいた。その後、調製した水酸化ナトリウム水溶液50 cm3を反応用ビーカーに入れて電極を差し込み、溶液が恒温槽に浸るように固定しゆるやかに攪拌させた。その後酢酸エチル水溶液50 cm3を共栓付き三角フラスコに入れ、パラフィルムで栓を密閉し、恒温槽に入っているレンガの上に置き温度を恒温槽の温度に安定させた。
-電導度の測定-
電導度計の表示温度が安定したことを確認し29.7 ℃での..]]></description>

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