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		<title>タグ“0762”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[0762　社会政策 分冊２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962346158389@hc08/90438/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yoshitomi0406]]></author>
			<category><![CDATA[yoshitomi0406の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 15:39:29 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962346158389@hc08/90438/" target="_blank"><img src="/docs/962346158389@hc08/90438/thmb.jpg?s=s&r=1328942369&t=n" border="0"></a><br /><br />「終身雇用」「年功序列」「企業別組合」等々の属性によって特色づけられる日本型組織は、戦後日本の高度経済成長を推し進めてきた原動力である。いわゆる「資本」である企業側が収益を独占しては、結果として自分の首を絞めると気付いたきっかけが世界恐慌であり、そこから生まれた概念が「労使協調」の立場である。これは企業が労働組合と協力して企業の利潤を上げ、結果として労働者の取り分を増やそうとするものであり、我が国では第一次、第二次のオイルショックを乗り越え、日本の産業を世界市場における優位的な位置に押し上げる有効なシステムであった。しかし、日本の産業的成功はそれに続くバブル経済の高揚と破綻とによってその様相を一変させた。特にバブル崩壊後に現れた「不良債権問題」や「官庁と企業の癒着問題」などが白日の下にさらされ、これらの原因が「日本型組織にある」と見なされた。「日本式経営システムの解体」は日本型人事を否定し、いわゆる「リストラ」という名の人員整理が大手を振ってまかり通ることとなったのである。特に労使協調の立場はいつしか組合と経営側が馴れ合う手段に陥り、経営側が労働者を管理するための機関と化す、いわゆる..]]></description>

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			<title><![CDATA[0762　社会政策 分冊1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962346158389@hc08/89307/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yoshitomi0406]]></author>
			<category><![CDATA[yoshitomi0406の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 09:50:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962346158389@hc08/89307/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962346158389@hc08/89307/" target="_blank"><img src="/docs/962346158389@hc08/89307/thmb.jpg?s=s&r=1326243032&t=n" border="0"></a><br /><br />「終身雇用と年功賃金の時代はついに終わった」「これからは○○の時代である」と書かれた週刊誌やビジネス書はここ十数年何度も使われ続けており、後者の「これからは○○の時代」のうち、○の中身は時代によって能力主義であったり成果主義であったり流行り廃りがあったが、前者については終身雇用と年功賃金についてはなくなりそうで、なくならなかったからこそ繰り返し使われるフレーズになっている。
　年功序列制は日本型組織の最も重要な特質の一つである。そして今日的意味での年功序列制が日本の歴史に本格的に登場し定着していくのは、徳川時代の「藩」の組織からだった。徳川八代将軍吉宗の組織改革は身分秩序の限界を破り、下級身分の者にもその能力、業績、職務経験を基準として、より上位の役職へと順次的に昇進していくことができるチャンスを与えた。そして能力、業績の著しい者については高級役職へ、さらに最終的には長官ポストにまで昇進する途を拓いたのである。
　今日、年功序列制は日本型組織の属性の中でも殊に非難を被ることが多い。それは現代では「アンチ能力主義の代表」と目されており、年齢順送り的な自動昇進・自動昇給の制度として人々の..]]></description>

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