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		<title>タグ“Ｒ0704”の公開資料</title>
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		<description>タグ“Ｒ0704”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[佛教大学 M6702 Ｒ0704 仏教文学 第2設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120079/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 現役教員　佛大通信修了]]></author>
			<category><![CDATA[現役教員　佛大通信修了の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 02 May 2015 10:53:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120079/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120079/" target="_blank"><img src="/docs/946318076770@hc13/120079/thmb.jpg?s=s&r=1430531626&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信課程のレポートを作成する際に参考になれば幸いです。

【設題】
「三国伝記」巻十二 第三「恵心院源信僧都事」における唱導文学的特徴について述べよ。

添削担当者の評価を以下に示します。
【設題の把握】　十分
【テキ[330]<br />「三国伝記」「恵心院源信僧都事」における唱導文学的特徴
　まず、唱導について述べる。唱導とは、人々に対し仏法を説き、仏道へと導くという一連の布教行為を指す。この用語はインド仏教には該当する語は存在せず、中国仏教において行われていたものが、わが国へと伝えられたものである。そしてこの唱導は、単に宗教上の儀礼的側面においてのみ重要なだけではなく、仏教文学というジャンルの文学史を考察するうえでも欠かすことができないことが明らかになっている。そこで以下では、まず唱導の形態を概観し、それと文学との接点を確認する。その後、『三国伝記』巻第十二第三話に収められる「恵心院源信僧都事」をトピックとして取り上げ、それと唱導の関係、ひいては仏教説話の成立の形態に関して確認する。
１．唱導の形態
唱導は、大きく分けて、表白、正釈、施主段の三段形式から構成されるものとされるが、中心となるのは、表白、願文、諷誦、説法である。この中で、全三者は願主の求めに応じて、臨機応変に適切な内容のものが選ばれる必要があり、特に諷誦に関して、唱導主はその場に応じて当意即妙な経を誦することができるように、さまざまなバリエーションを保..]]></description>

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			<title><![CDATA[佛教大学 M6702 Ｒ0704 仏教文学 第1設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120078/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 現役教員　佛大通信修了]]></author>
			<category><![CDATA[現役教員　佛大通信修了の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 02 May 2015 10:53:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120078/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120078/" target="_blank"><img src="/docs/946318076770@hc13/120078/thmb.jpg?s=s&r=1430531626&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信課程のレポートを作成する際に参考になれば幸いです。

【設題】
「霊山の釈迦のみまへにちぎりてし真如くちせずあひ見つるかな(行基)」「かびらゑにともにちぎりしかひありて文珠のみかほあひ見つるかな(婆羅門)」の贈答歌を解釈せ[340]<br />大仏建立時の贈答歌の解釈について
　古代インドにおいて成立した仏教は中国、朝鮮半島を経て６世紀前半に日本へと伝った。その後、仏教は中国との宗教上の交流を通じつつ、日本において独自の変容を遂げる。そのような経緯を経つつ、本来は外来宗教であった仏教は日本人の精神文化の一翼を担う存在となり、今日に至っている。ところで、日本において仏教が深く根付いていることの一例として、仏教文学という文学ジャンルの存在を挙げることができる。そこで以下では、仏教文学がその初期の段階で、国家的あるいは民間の仏教信仰といかに関わっていたかを検討する。手法として、まず飛鳥・奈良期における仏教を概観する。次に、仏教の民間への布教において重要な役割を果たした行基と菩提遷那の生涯を確認する。そして、大仏建立時における贈答歌の例を挙げ、上記の問題を解明することとする。
１．飛鳥・奈良期の仏教について
飛鳥・奈良期の仏教のあり方は、特にそれと国家との関わりのあり方の面から、３もしくは４の段階に分類することができる。
①　公伝～初期
欽明天皇の時代に百済よりもたらされた仏教は、それを受けいれる「崇仏派」（蘇我氏）と、排斥を主張す..]]></description>

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