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		<title>タグ“Ｒ0703”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[Ｍ6511、Ｒ0703、言語学概論、科目最終試験6題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116132/]]></link>
			<author><![CDATA[ by na-ma-ko]]></author>
			<category><![CDATA[na-ma-koの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 15:27:09 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116132/" target="_blank"><img src="/docs/947660144632@hc13/116132/thmb.jpg?s=s&r=1412231229&t=n" border="0"></a><br /><br />Ｍ6511、Ｒ0703、言語学概論の科目最終試験６題セットです。教科書の内容を、試験用紙の８割程度に収まるようまとめてあります。試験勉強の一助としていただければ、幸いです。参考文献：田中春美ほか『入門ことばの科学』大修館書店[324]<br />Ｍ6511、言語学概論
1.ピジンとクオレールを説明しなさい
2.言語借用について例をあげて説明しなさい
3.「彼は気のおけない人だ」という表現には、2つの解釈がある。どんな意味に解されるか。また、それはどうして生じたのか、を考察しなさい。
4.地域方言と社会方言について述べよ
5.母音の特色と子音の特色を述べなさい
6.ラングとラロルについて説明しなさい
ピジンとクオレールを説明しなさい
　ピジンとは、複数の言語から語彙や文法を採り入れ作りあげた混成語である。ピジンは、言語の異なる人たちが意思疎通を行うために、一種の共通語として用いられた。よって、ピジンは、商取引など限定的に使われる言語であったため、語彙は少なく、文法も単純である。「pidgin」という単語の起源については、さまざまな説が考えられているが、商用目的で単純化された言語を指す単語が、一つの単語に収縮したものと考えられる。
　一方、クレオールとは、共通語としてのピジンが土着化し、母語となった言語のことである。多言語地域やプランテーションなど、多様な言語が長期間にわたって接触してきたような場所では、ピジンが日常的に話されることとなり、ピジンが母語として扱われるようになる。ピジンと比べるとクレオールは、使用される範囲が広いので、語彙は多く、文法も複雑になる。
このように言語が、ピジンからクレオールへ発達することをクレオール化と呼ぶ。また、クレオールは、基盤となる言語の標準語が公用語として用いられている場合、たえず標準語から影響を受けるので、クレオールが標準語に近づくという脱クレオール化現象が見られる。複数の言語が接触する場所では、ピジンからクレオールへ、クレオールから基盤となる言語の標準語へという言語の流れが存在する。
ピジンとクレオールには、主に以下の3つの特徴が存在する。まず、発音は、基盤となった言語よりも音素が少なく、簡略化される傾向がある。つぎに、単語は、語彙数が少なく、人称・性・数・時制などの形態変化をほとんどしないので、意味範囲が広い。最後に、文法は、疑問文においても語順が変化せずイントネーションで区別されるなど、単純である。
　ピジンとクレオールの起源には、幼児語と同じように言語を不完全に習得した結果であるという幼児語説など多くの説が考えられている。しかし、いずれも1つの説だけでは完全に説..]]></description>

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			<title><![CDATA[Ｍ6701、Ｒ0705、文学概論 第1設題　Ａ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116151/]]></link>
			<author><![CDATA[ by na-ma-ko]]></author>
			<category><![CDATA[na-ma-koの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 16:23:21 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116151/" target="_blank"><img src="/docs/947660144632@hc13/116151/thmb.jpg?s=s&r=1412234601&t=n" border="0"></a><br /><br />Ｍ6701、Ｒ0705、文学概論のレポートです。Ａ評価で合格しています。レポート作成の一助としてください。[145]<br />『小説神髄』の「諸言」を読み、坪内逍遥が『小説神髄』を執筆するにいたった経緯についてまとめよ。
江戸時代までの小説の流れ
　坪内逍遥は、「諸言」にて「遠くしては『源氏』、『狭衣』、『濵松』、『住吉』あり、」と、中古の物語を例に挙げることから始めている。物語は、和歌のような字数制限もなく、漢詩のような平仄や音脚もない、通常の文章でつづり、あらすじを持ち、虚構を含んだ文学作品で、現代の小説のようなものである。現存する最古の物語は、『竹取物語』と考えられている。『竹取物語』は、伝奇的・虚構的な要素が強く、伝奇物語と呼ばれている。その後、『伊勢物語』を代表とする歌物語が生まれた。歌物語は、歌を中心とした物語で、主人公の伝記的傾向が強いものであった。そして、伝奇物語おける虚構による描写をおこなう点、歌物語における自分の感情を描写する点、『蜻蛉日記』などの日記文学の自身の感情を客観的に描写する点をまとめ上げたものが、紫式部による『源氏物語』である。やがて、貴族社会の衰退とともに中古の物語は衰退し、『濵松物語』や『狭衣物語』などの歴史物語が登場する。
中世に入ってからは、『住吉物語』などの平安時代の..]]></description>

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			<title><![CDATA[M6511、Ｒ0703、言語学概論　第2設題　Ａ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116150/]]></link>
			<author><![CDATA[ by na-ma-ko]]></author>
			<category><![CDATA[na-ma-koの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 16:23:18 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116150/" target="_blank"><img src="/docs/947660144632@hc13/116150/thmb.jpg?s=s&r=1412234598&t=n" border="0"></a><br /><br />M6511、Ｒ0703、言語学概論のレポートです。
Ａ評価で合格しています。
レポート作成の一助としてください。[146]<br />人間の言語に共通する特徴のうち、恣意性・生産性について説明しなさい。
はじめに
　人間は、自らの考えや感情を他者に伝える手段として、言語を使う。また、動物たちも何らかのコミュニケーションを行っていることがある。例えば、ミツバチが仲間の前でダンスを踊り、その踊り方で密のある場所を知らせることがある。人間の言語と動物たちの言語を決定的に分ける要件は、次の3点である。第1は、分節される音声を用いることでる。第2は、シンボル的記号を用いることである。第3は、シンボル的記号を用いて物事を叙述することである。
　本論では、第2の要件がかかわる恣意性を次節で、第3の要件と関わりのある生産性を第3説で概説する。
人間言語の恣意性
　田中春美は、「恣意性（arbitrariness）とは、人間言語の伝達内容とそれを指し示す音声記号（または文字記号）との間に、必然的な因果関係がほとんどなく、各言語社会で昔から習慣としてそれぞれ独自に―つまり、勝手気ままに（ここから恣意性と呼ばれる）―結び付けられている、という特徴である。」と述べている。つまり、恣意性とは、本来は伝達すべき物事と音声記号に関係がなく、両者を..]]></description>

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			<title><![CDATA[M6511、Ｒ0703　言語学概論　第1設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116149/]]></link>
			<author><![CDATA[ by na-ma-ko]]></author>
			<category><![CDATA[na-ma-koの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 16:23:15 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116149/" target="_blank"><img src="/docs/947660144632@hc13/116149/thmb.jpg?s=s&r=1412234595&t=n" border="0"></a><br /><br />M6511　言語学概論のレポートです。

レポート作成の一助としてください。[100]<br />言葉の意味が脈絡によって異なる場合を、例をあげて説明しなさい。
はじめに
　自分の考えや感情を他者に伝える際に、我々は言葉を使う。話し手、或は書き手が、言葉に込めた考えや感情を理解するためには、言葉の含まれた文章や談話、言葉の発信者と受信者の関係、言葉のやり取りが行われた社会的背景について理解しなければならない。
　本論では、言葉の意味が脈絡によって異なる理由に、言外の意味が関係しているものとして考えた。そこで、言外の意味を探る根拠となる「談話の構造」と「文化・社会」に注目した。
言外の意味
　会話を行っている際に聞き手は、話し手の言葉通りの意味を理解した上で、言葉に込められた話し手の意図を探ろうとする。この話し手の意図を「言外の意味」という。
例文①　A：「暑いですね。」
　　　　B：「そうですか？」
　　　　A：「無理しなくていいですよ。冷房でも入れましょうか？」
Aの「暑いですね。」だけに注目すると、AとBの関係から次の3つの意図が考えられる。お互いがあまり親しい館でない場合は、場の雰囲気を和らげるために会話を投げかける意図になる。Aがホストであった場合は、Aは暑いと感じているの..]]></description>

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			<title><![CDATA[佛教大学　通信　言語学概論　第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960057307006@hc09/95658/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yuuchi103]]></author>
			<category><![CDATA[yuuchi103の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 06 Aug 2012 00:17:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960057307006@hc09/95658/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960057307006@hc09/95658/" target="_blank"><img src="/docs/960057307006@hc09/95658/thmb.jpg?s=s&r=1344179842&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信学部 R0703 言語学概論 第二設題「人間の言語に共通する特徴のうち、恣意性・生産性について説明しなさい。」　Ｂ判定 レポートです。 提出後、手は加えていませんので、誤字などに注意してください。 2011年度課題ですので、内容[330]<br />人間の言語に共通する特徴のうち、恣意性・生産性について
説明しなさい。
１．人間の言語の起源
まず、人間の言語の起源に深く関わっていると考えられるのが「動物の伝達」と「非言語伝達」である。
「動物の伝達」とは、アリは発見した餌から巣まで、強い臭いを放つ体液を垂らして仲間を餌へ誘導し、イルカは人間の耳に聞こえる鳴き声や人間には聞こえない超音波などを使用して仲間と伝達するなど、人間以外の動物も同じ種同士で様々な形を使用し、意志の疎通をはかることである。
次に「非言語伝達」とは、肩をすぼめたり、悲しそうな顔の表情をしたり、ガッツポーズをしたりなど、身ぶり・手まね・顔の表情などで心理状態を表すことである。
この「動物の伝達」と「非言語伝達」などから「人間の言語」が誕生したと言われているが、説が多種多様ありどれも立証するすべがなかった。しかし、２０世紀に入ってからオランダの心理学者レーヴェースが「人間を含めてすべての社会的動物の生得的傾向として、仲間に近づき、共に働き、お互いを理解しようとする接触行動がある」という本能的な段階から感情的段階・認知的段階へと発達していく点に注目し、それに沿って「非..]]></description>

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			<title><![CDATA[Ｒ0703　　言語学概論　　第１設題　言葉の意味が脈絡によって異なる場合を、例を挙げて説明しなさい。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958828040823@hc09/66382/]]></link>
			<author><![CDATA[ by foreveryoungjpjp]]></author>
			<category><![CDATA[foreveryoungjpjpの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 May 2010 18:49:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958828040823@hc09/66382/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958828040823@hc09/66382/" target="_blank"><img src="/docs/958828040823@hc09/66382/thmb.jpg?s=s&r=1272707386&t=n" border="0"></a><br /><br />言葉の意味が脈絡によって異なる場合を、例を挙げて説明しなさい。
はじめに
言葉の意味は、その言葉が発せられたときの状況、その言葉の使用者などによって異なってくる場合が数多くある。それは、言葉の意味というものが、それが指し示す内容とは独立して存在するからである。
　例えば、「星」という言葉で考えてみる。「星」という言葉が「夜空を見上げて星を見る」という風に使われた場合、この「星」は宇宙に存在する天体のことを指しているといえるだろう。
しかし「彼は希望の星だ」という風に使われた場合はどうだろうか。この場合の「星」は、夜空に輝く天体のことではなく、「星」が光り輝くものの例えてとして使われている。
　では、「星勘定」「星を重ねる」という具合に使われた場合はどうだろうか。この場合の「星」は勝負事における、「勝ち」という意味で使われている。
　さらに警察官が「星」と使った場合を考えてみる。この場合の「星」は警察という社会における社会方言であり、「星を捕まえた」「星をさがす」などと使われることによって「容疑者」「犯人」という意味である。
　このように言葉は、地域や使用者、使われる場面などによって様々..]]></description>

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