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		<title>タグ“Ｍ6702”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[Ｍ6702、仏教文学、科目最終試験6題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116139/]]></link>
			<author><![CDATA[ by na-ma-ko]]></author>
			<category><![CDATA[na-ma-koの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 15:27:26 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116139/" target="_blank"><img src="/docs/947660144632@hc13/116139/thmb.jpg?s=s&r=1412231246&t=n" border="0"></a><br /><br />Ｍ6702、仏教文学の科目最終試験６題セットです。教科書の内容を、試験用紙の８割程度に収まるようまとめてあります。試験勉強の一助としていただければ、幸いです。参考文献：黒田彰『仏教文学概説』佛教大学通信教育部[308]<br />Ｍ6702、仏教文学(縦書き)
1.『往生要集』について述べよ。
2.『今昔物語集』について述べよ。
3.無常思想について述べよ。
4.『曽我物語』における仏教的側面について述べよ。
5.未来記について述べよ。
6.狂言綺語の文学観について述べよ。
『往生要集』について述べよ。
　『往生要集』とは、九八五年に源信によって、極楽往生について記された仏教書である。内容は、死後に極楽往生するために、一心に仏を思い念仏をあげるしかないという浄土教の基礎をなすものである。
　上代末期から浄土教は盛んになったものと考えられている。しかし、上代末期の浄土教は、この世を穢土として嫌う現世否定の思想を持っておらず、浄土への往生を願う往生極楽の希求しかなかった。本来、浄土教は、現世否定の思想と往生極楽の希求とで一組となる教えである。このような状況を変化させたのが、南都六宗の内の三論宗である。平安時代に入り、最澄が中国天台宗を持ち込んだが、浄土教はそれほど発展しなかった。天台浄土教が確立するのは、円仁以降である。そして、今日の浄土教の基礎をなす『往生要集』を記したのは、天台浄土教の僧である源信であった。
　『往生要集』において、最も印象的な個所は、「厭離穢土」に描かれた六道についてである。『往生要集』の構成は、「厭離穢土」から「欣求浄土」へ、そして方法論である念仏を説くといった構成になっている。よって、「厭離穢土」についての内容が強烈な印象を与えるものとなっている。
　しかし、最も力が込められているのは、念仏の必然性と方法、その効果についてである。そこでは、音楽や踊りによる念仏のあり方を批判しており、この考えは法然にも受け継がれる。しかし、法然や親鸞は口で唱える念仏に限定されているが、源信は口称念仏と観念念仏の両方を含む立場であった。
　『往生要集』は、当時の貴族社会全般に影響を与え、後の文学思想にも影響を与えたと言われている。勧学会の中心人物である慶滋保胤に、浄土教の影響を深く与えたと言われる。また、『源氏物語』においても、源信をモデルとしたと思われる人物が登場している。
『今昔物語集』について述べよ。
　『今昔物語集』は、編者と成立時期が不明確で、古写本も二種類しかなく、本書の存在を記す資料も成立か相当の時間が過ぎた室町時代まで見当たらないことなど、解明されていない問題が多い。
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