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		<title>タグ“Ｍ6701”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[Ｍ6701、Ｒ0705、文学概論、科目最終試験6題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116140/]]></link>
			<author><![CDATA[ by na-ma-ko]]></author>
			<category><![CDATA[na-ma-koの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 15:27:29 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116140/" target="_blank"><img src="/docs/947660144632@hc13/116140/thmb.jpg?s=s&r=1412231249&t=n" border="0"></a><br /><br />Ｍ6701、Ｒ0705、文学概論の科目最終試験６題セットです。教科書の内容を、試験用紙の８割程度に収まるようまとめてあります。試験勉強の一助としていただければ、幸いです。参考文献：黒田彰『仏教文学概説』佛教大学通信教育[315]<br />Ｍ6701、文学概論（縦書き）
1.『小説神髄』の「小説総論」を参考にしながら、吉田精一の『文学概論』の「詩」に基づき、詩とは何か、詩の分類、詩語と語形について述べなさい。
2.『小説神髄』の「小説の変遷」に基づき、神話とロマンスの関係、ロマンスとノベルの関係について述べよ。
3.江戸時代までの小説の流れを押さえ、明治十年代の文学状況を踏まえたうえで、坪内逍遥が『小説神髄』を執筆した動機について述べなさい。
4.芸術とはどのようなものであるべきかについて、『小説神髄』の「小説総論」で引かれている二人の何某の意見と坪内逍遥の意見の違いについて述べなさい。
5.『小説神髄』の「小説総論」に基づき、文学と他の芸術作品とを比べた場合の特性、小説と他の文学作品とを比べた場合の特性について述べなさい。
6.『小説神髄」の「小説の主眼」を参照しながら、小説の主たる目的について、人間の内面と外面からまとめ、小説家が心がけるべき事柄と、その目的についての坪内逍遥の意見をまとめよ。
『小説神髄』の「小説総論」を参考にしながら、吉田精一の『文学概論』の「詩」に基づき、詩とは何か、詩の分類、詩語と語形について述べなさい。
　吉田精一は、詩とは、韻文のことを指すのではなく、韻律はあくまでも詩の装飾であり、感情や心動かされる情景、趣を表現していなければならないと考えている。なぜなら、詩には、韻文の形をとったものと、散文の形をとったものとがあり、韻文であることが詩の成立条件とはならないからだ。吉田は、通常の散文と、散文の形をとった詩とを分かつものは、詩的精神と散文的精神の相違であると考えている。散文的精神とは、連結された全体の語によって何を表現するのかということに拘り、思想を表現することなのである。一方、詩的精神とは、一つ一つの語の働きに注目して、感情や心動かされる情景を表現しようとすることなのである 。
吉田は、詩を大きく三つに分類している。まずは、叙事詩である。叙事詩は、歴史的事実や物語を客観的に歌ったものである。つぎに、抒情詩である。抒情詩は、叙事詩のように出来事を歌うことを目的とせず、出来事によって揺れ動いた自身の感情を歌うことが目的となる。最後に、劇詩である。劇詩は、叙事詩と抒情詩の二つの性格を持ち合わせており、叙事的内容を抒情的に歌い上げるものである。
現代において、叙事詩と劇詩..]]></description>

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			<title><![CDATA[Ｍ6701、Ｒ0705、文学概論　第2設題　Ａ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116152/]]></link>
			<author><![CDATA[ by na-ma-ko]]></author>
			<category><![CDATA[na-ma-koの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 16:23:23 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116152/" target="_blank"><img src="/docs/947660144632@hc13/116152/thmb.jpg?s=s&r=1412234603&t=n" border="0"></a><br /><br />Ｍ6701、Ｒ0705、文学概論のレポートです。
Ａ評価で合格しています。
レポート作成の一助としてください。[145]<br />『文学概論』の「詩」を読み、詩とはどのようなものなのかについてまとめよ。
詩とは何か
吉田精一（以下、吉田）は、詩を定義するにあたって詩と韻文との関係について考えている。吉田は、「韻文がすなわち詩でない」と定義づけている。そして、「韻文がすなわち詩でない」理由として、吉田は「五七五のリズムをもつ『この土堤に上るべからず警視庁』が詩でないことは明瞭であろう。逆にこういう韻律が皆無であってもりっぱな詩となっている作品がある。」と述べている。つまり、詩に韻律があっても詩と呼べないものと、詩に韻律がなくとも詩と呼べるものがあり、必ずしも韻文であることが、詩の成立条件とはならないのである。
詩には、韻文の形をとったものと、散文の形をとったものとがある。そうすると、通常の散文と散文の形をとった詩を分かつものは何なのか。吉田は「ポエジイのあるなしによって、散文形の詩と散文とが区別されるのである。」と述べている。ここでのポエジイとは、詩的精神とか詩の本質とかいうもののことである。つまり、散文形の詩と散文との相違は、詩的精神と散文的精神の相違である。
吉田は、詩的精神と散文的精神をそれぞれ次のように定義..]]></description>

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