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		<title>タグ“Ｍ6511”の公開資料</title>
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		<description>タグ“Ｍ6511”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[佛教大学 Ｍ6511 R0703 言語学概論　第2設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120083/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 現役教員　佛大通信修了]]></author>
			<category><![CDATA[現役教員　佛大通信修了の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 02 May 2015 10:53:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120083/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120083/" target="_blank"><img src="/docs/946318076770@hc13/120083/thmb.jpg?s=s&r=1430531628&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信課程のレポートを作成する際に参考になれば幸いです。

【設題】
人間の言語に共通する特徴のうち、恣意性・生産性について説明しなさい。
添削担当者の評価を以下に示します。
【設題の把握】　十分
【テキストの理解】　十分[336]<br />言語学概論
恣意性と生産性について述べよ。
　アメリカの言語学者ハケット（C.F.Hockett）は人間の言語に関する共通な特徴として最大限１６の特徴を挙げているが、その中に「恣意性」と「生産性」がある。
　「恣意性（arbitrariness）」とは、人間が伝えようとする内容とそれを指し示す音声記号、または文字記号のとの間に、必然的な因果関係はほとんどなく、昔からの各言語社会での慣習としてそれぞれ独自に、そして勝手に結び付けられている特徴のことである。これは、もし伝達内容と音声記号とに必然的な因果関係があるとするならば、世界中の言語が、特定の事物をすべて同じ音声記号で表すはずであるが、当然そんなことはない。たとえば、日本語の「水」と英語の「water」、フランス語の「eau」、ドイツ語の「wasser」といったように、すべて違う音声を用いる。同じく日本語の「山」と英語の「mountain」、フランス語の「montagne」、ドイツ語の「berg」など、ほとんどがこういった伝達内容と音声記号は一致せず、全て違う音声で表す。しかし、中には借用による形式の一致や偶然の一致もみられる。前者は..]]></description>

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		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 Ｍ6511 R0703 言語学概論　第1設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120082/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 現役教員　佛大通信修了]]></author>
			<category><![CDATA[現役教員　佛大通信修了の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 02 May 2015 10:53:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120082/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120082/" target="_blank"><img src="/docs/946318076770@hc13/120082/thmb.jpg?s=s&r=1430531628&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信課程のレポートを作成する際に参考になれば幸いです。

【設題】
言葉の意味が脈絡によって異なる場合を、例をあげて説明しなさい。
添削担当者の評価を以下に示します。
【設題の把握】　十分
【テキストの理解】　十分
【[332]<br />言葉の意味が脈絡によって異なる場合を、例を挙げて説明せよ。
　まず脈絡について述べる。そもそも、脈絡という言葉自体に意味が複数ある。
物事の一貫したつながり。道筋。
血管。脈。
このように、言葉自体に意味が複数あるものもあるが、ここでは、（１）の意味である物事の一貫したつながり上、言葉の意味がそのつながりの中で変わってくるものを取り上げていく。
　まずは、発話の意味を探っていくこととする。発話の意味を探る研究をプラグマティックスという。ある人の発話をそのまま文字どおりに受け取るのではなく、その発話が含まれている談話や話し手と聞き手との関わり、さらに文化的要素まで考えて探る研究あり、話し手が本当に意図していることが何であるかということを明らかにする研究である。
次に、そのプラグマティックスのやり方の具体的な文例を挙げる。
　　　　・この部屋は明るいですね。
この文から考えられる意味は以下のようなものである。
『この部屋は明るいですね。とても気分がいい。』
これは、本当に採光的、照明的に明るく、いい部屋だという意見であり、褒め言葉として素直に表されたものであると考えられる。
２．『こんにち..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Ｍ6511、Ｒ0703、言語学概論、科目最終試験6題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116132/]]></link>
			<author><![CDATA[ by na-ma-ko]]></author>
			<category><![CDATA[na-ma-koの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 15:27:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116132/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116132/" target="_blank"><img src="/docs/947660144632@hc13/116132/thmb.jpg?s=s&r=1412231229&t=n" border="0"></a><br /><br />Ｍ6511、Ｒ0703、言語学概論の科目最終試験６題セットです。教科書の内容を、試験用紙の８割程度に収まるようまとめてあります。試験勉強の一助としていただければ、幸いです。参考文献：田中春美ほか『入門ことばの科学』大修館書店[324]<br />Ｍ6511、言語学概論
1.ピジンとクオレールを説明しなさい
2.言語借用について例をあげて説明しなさい
3.「彼は気のおけない人だ」という表現には、2つの解釈がある。どんな意味に解されるか。また、それはどうして生じたのか、を考察しなさい。
4.地域方言と社会方言について述べよ
5.母音の特色と子音の特色を述べなさい
6.ラングとラロルについて説明しなさい
ピジンとクオレールを説明しなさい
　ピジンとは、複数の言語から語彙や文法を採り入れ作りあげた混成語である。ピジンは、言語の異なる人たちが意思疎通を行うために、一種の共通語として用いられた。よって、ピジンは、商取引など限定的に使われる言語であったため、語彙は少なく、文法も単純である。「pidgin」という単語の起源については、さまざまな説が考えられているが、商用目的で単純化された言語を指す単語が、一つの単語に収縮したものと考えられる。
　一方、クレオールとは、共通語としてのピジンが土着化し、母語となった言語のことである。多言語地域やプランテーションなど、多様な言語が長期間にわたって接触してきたような場所では、ピジンが日常的に話されることとなり、ピジンが母語として扱われるようになる。ピジンと比べるとクレオールは、使用される範囲が広いので、語彙は多く、文法も複雑になる。
このように言語が、ピジンからクレオールへ発達することをクレオール化と呼ぶ。また、クレオールは、基盤となる言語の標準語が公用語として用いられている場合、たえず標準語から影響を受けるので、クレオールが標準語に近づくという脱クレオール化現象が見られる。複数の言語が接触する場所では、ピジンからクレオールへ、クレオールから基盤となる言語の標準語へという言語の流れが存在する。
ピジンとクレオールには、主に以下の3つの特徴が存在する。まず、発音は、基盤となった言語よりも音素が少なく、簡略化される傾向がある。つぎに、単語は、語彙数が少なく、人称・性・数・時制などの形態変化をほとんどしないので、意味範囲が広い。最後に、文法は、疑問文においても語順が変化せずイントネーションで区別されるなど、単純である。
　ピジンとクレオールの起源には、幼児語と同じように言語を不完全に習得した結果であるという幼児語説など多くの説が考えられている。しかし、いずれも1つの説だけでは完全に説..]]></description>

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