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		<title>タグ“Ｍ6108”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[Ｍ6108、日本漢文入門、科目最終試験5題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116136/]]></link>
			<author><![CDATA[ by na-ma-ko]]></author>
			<category><![CDATA[na-ma-koの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 15:27:19 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116136/" target="_blank"><img src="/docs/947660144632@hc13/116136/thmb.jpg?s=s&r=1412231239&t=n" border="0"></a><br /><br />Ｍ6108、日本漢文入門の科目最終試験5題セットです。
教科書の内容を、試験用紙の８割程度に収まるようまとめてあります。
試験勉強の一助としていただければ、幸いです。

参考文献：『漢文学び方の基礎〔改訂版〕』武蔵野書院
　　　　　　　『古[340]<br />Ｍ6108、日本漢文入門（縦書き）
1.漢字の音と訓の成り立ちについて説明せよ。
2.ヲコト点について説明せよ。
3.漢文における返り点を説明せよ。
4.漢字における漢音、呉音、唐音について説明せよ。
5.漢文における訓読を説明せよ。
漢字の音と訓の成り立ちについて説明せよ。
音とは、漢字本来の読み方のことで、漢音と呉音、唐音が存在する。一方、訓とは、国語に意訳した読み方で、「花」を「はな」と読む方法である。漢字が日本に伝来したのは、五世紀末から七世紀初頭の間のことであると考えられている。当時、記録を担当していた帰化人は、漢文によって記録を行っていた。しかし、文中に登場する地名や人名など固有名詞の記述に関しては、大陸から記述方法で表現することができない。そこで、地名や人名の記述にあたっては、漢字の意味と関係なく音訳することで記録した。
　その後、日本語の全てを漢字に音訳する万葉仮名が生まれた。我国の祖先たちは、本来は表意文字 であった漢字を、音訳することで表音文字 として用いたのである。そして、漢字を表音文字として使う方法からは、漢字の草書体を転用して仮名が生まれた。
しかし、我国の先人たちは、日本語のすべてを仮名だけで表現するようなことはしなかった。日本人が表意文字としての漢字と、表音文字としての漢字とを両用した理由は、漢文と日本語の違いにある。未然形・連用形・終止形・連体形・已然形・命令形を、日本語は用言の活用や助詞を、漢文は語順を用いて表現する。
そして、漢文を日本語に翻訳する際に、用言の活用と助詞の扱いをめぐって、漢字の使い分けが生まれたのである。日本語がひらがなと漢字を使い分けるのは、漢文を翻訳する際に、日本語独自の用言の活用と助詞を表現するためにひらがなを、漢文と共通の性質が認められる体言や用言の語幹を表現するために漢字を用いた名残なのである。
　用言の活用を表記する手段としてひらがなができると、体言や用言の活用によって変化しない部分は、本来の表音文字としての漢字をそのまま使い、読み方だけを日本語で読んだ。この日本語で読む方法が訓読である。訓読は書くのに字数が少なくて済み、便利であった。一方、外来語など日本語に共通の性質が認められない語彙は、漢字本来の音を用いて表現した。
ヲコト点について説明せよ。
　ヲコト点とは、漢文を訓読する際につける送り仮名の..]]></description>

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