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		<title>タグ“Ｍ6106”の公開資料</title>
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		<description>タグ“Ｍ6106”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[Ｍ6106、Ｒ0113、日本語学概論　　第2設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116144/]]></link>
			<author><![CDATA[ by na-ma-ko]]></author>
			<category><![CDATA[na-ma-koの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 16:23:03 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116144/" target="_blank"><img src="/docs/947660144632@hc13/116144/thmb.jpg?s=s&r=1412234583&t=n" border="0"></a><br /><br />Ｍ6106、Ｒ0113、日本語学概論　のレポートです。

レポート作成の一助としてください。[118]<br />「美しい」と「きれいだ」について、意味の類似点と相違点を述べなさい。
本論では、『日本国語大辞典』に記載されている「美しい」と「きれいだ」の全用法をおさえ、形容する対象を比較することで、類似点と相違点を明らかにしたい。なお、両者の方言による語義は、本論では取り扱わないこととする。
「美しい」の全用法
　本章では、『日本国語大辞典』における「美しい」の用法・用例を述べる。
古くは、肉親に対する慈しみをこめた愛情についていったが、次第に意味が広がり、一般に慈愛の心についていう。かわいい。いとしい。愛らしい。この用法において、形容する対象は人になる。
幼少の者、小さい物などに対してやや感傷的にいうことが多い。様子がいかにもかわいらしい。愛らしく美しい。可憐である。形容する対象は、幼い人や小さい物である。
美一般を表わし、自然物などにもいう。美麗である。きれいだ。みごとである。立派だ。形容する対象は、大きさや年齢に関係なく、人や物、自然物一般など様々なものである。
不足や欠点、残余や汚れなどのないのにいう。ちゃんとしている。きちんとしている。形容する対象は、文章や情報、仕事などである。
人の行..]]></description>

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			<title><![CDATA[Ｍ6106、Ｒ0113、日本語学概論　第1設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116143/]]></link>
			<author><![CDATA[ by na-ma-ko]]></author>
			<category><![CDATA[na-ma-koの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 16:23:00 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116143/" target="_blank"><img src="/docs/947660144632@hc13/116143/thmb.jpg?s=s&r=1412234580&t=n" border="0"></a><br /><br />Ｍ6106、Ｒ0113、日本語学概論　のレポートです。
レポート作成の一助としてください。[117]<br />「仮名づかい」について述べなさい。
仮名づかい
　「仮名づかい」とは、国語を仮名で書き表す時に、同音の仮名の使い分けについてのきまりのことである。平仮名・片仮名ができた頃は、一つの音に対して一つの仮名が対応していた。しかし、文字には、昔書いたものがそのまま残るなど、比較的に変化しにくい性質があるが、音には、永い時間の中で自然と変化しやすい性質がある。そうすると、仮名と音の対応関係は、昔のままではなくなってしまう。そこで、ある種の語を表わす際に、昔のままの仮名を使うのか、音の変化に応じて音を基準とした仮名を使うのか、仮名の使用方法の基準が問題となる。この仮名の使用方法の基準を「仮名づかい」という。
　「仮名づかい」の基準には、①仮名と音が対応していた時代の表記法に従う「歴史的仮名づかい」、②音の変化を重視し、音を基準にして仮名づかいを決める「表音仮名づかい」などがある。
　また、「仮名づかい」という言葉には、「第一は、現在あるいは過去の文字生活で仮名が実際にどのように用いられているかという実態を意味し、第二は、仮名をどのように用いるべきかという規範の意味を持つ。」前者は「定家仮名づかい」..]]></description>

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			<title><![CDATA[M6106 日本語学概論　科目最終試験予想解答　6題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949813914720@hc12/100722/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 72617261]]></author>
			<category><![CDATA[72617261の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 01 Feb 2013 13:59:27 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949813914720@hc12/100722/" target="_blank"><img src="/docs/949813914720@hc12/100722/thmb.jpg?s=s&r=1359694767&t=n" border="0"></a><br /><br />科目最終試験の解答６題セットです。
テキストを基に作成しました。参考にしてください。[124]<br />Ｍ６１０６　日本語学概論
【万葉仮名について説明せよ。】
漢字をその本来の意味とは関係なく、その音・訓を借用して表音文字としたものを「万葉仮名」という。
万葉仮名は次の２つに大別される。
①漢字の音を借りた音仮名
②漢字の訓を借りた訓仮名
①音仮名
音仮名は漢字一字で日本語の一音節を表すことが多い。その場合「阿米（雨）」「比登（人）」「波奈（花）」のように字音全体をほとんどそのまま用いるものと、「安米（雨）」「必登り（人）」「半奈（花）」のように字音の韻尾を省略して用いるものとがある。
また音仮名は漢字一字で日本語の二音節を表すことがある。
唇内韻尾のもの&hellip;妹見兼鴨（妹見けむかも）
舌内韻尾のもの&hellip;念名君（思はなくに）
喉内韻尾のもの&hellip;香山（香久山）
その他にも字音の韻尾に母音を加えて二音節として用いたものもある。
②訓仮名
訓仮名は音仮名よりもその用法が多彩である。
　一字一音節のもの&hellip;八間跡（大和）
　　一字二音節のもの&hellip;夏樫（懐し）
　　二字一音節のもの&hellip;五十日太（いかだ）
　　二字二音節のもの&hellip;恋渡味試（恋渡りなむ）
その他にも戯書といってかなり複雑な使い方をしたものがある。
..]]></description>

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			<title><![CDATA[Ｒ0113　Ｍ6106　日本語学概論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957867760255@hc09/100260/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mankichida]]></author>
			<category><![CDATA[mankichidaの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 12:19:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957867760255@hc09/100260/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957867760255@hc09/100260/" target="_blank"><img src="/docs/957867760255@hc09/100260/thmb.jpg?s=s&r=1358824789&t=n" border="0"></a><br /><br />日本語学概論の過去問（6問）と、回答例です。必ず教科書で自分自身の答えを確認してください。誤字・脱字があれば申し訳ございません。[190]<br />Ｒ0113　Ｍ6106　日本語学概論
音声と音韻について
「音声」とは、「ある思想・意志・感情を表し、伝えるために、口や鼻など（音声器官）を通して、意志的に発せられたオト」のことである。楽器の音や手拍子などは、音声器官によらないオトなので「音声」ではない。くしゃみ・せき・しゃっくりなどは、意志的な伝達機能のない生理現象なので、「音声」ではない。禁煙席でタバコをすおうとしている人に向かって咳払いをすれば、「タバコをすうな」と注意しようとする意志的な音声器官による伝達のための行為であり、「音声」であるといえるが、言語研究においては積極的に扱わない。言語研究でいう「音声」とは、「ことばを話すとき口・鼻を通じて出すオト」のことである。言語研究で主に扱う「音声」は、「言語音」とよばれるもので、これは、「タカイナ」「カタイナ」「ナイタカ」などのように、いろいろな順序に並んで様様な言葉となりうるオト（の断片）のつながったものとみることのできる性格、つまり分節的性格を持ったオトである。
音声の研究には「音声学」と「音韻論」がある。
「音声学」とは、ある発音をどのように発音するか、それがどんな音なのかを、できるだけ客観的に観察してゆく立場・方法による音声の研究である。「音韻論」とは、ある言語の使用者たちが、社会慣習的型として、音声をどのように言い分け、聞き分けているか、そしてそれがどのような体系を有しているかに注目して研究する立場・方法である。音声学と音韻論は、言語音の研究における車の両輪である。両者の立場・方法の混同はさけねばならないが、音韻的考察には正確な音声学的観察が必要であり、音声学的観察には正しい音韻論的理解が必要になる。
一方、「音韻」とは、音韻論的立場（音声をどのように体系的に使い分けているか）から分析していったときに設定される最小単位である。〔ａ〕〔ｍ〕〔ｏ〕などがある。「音素」とも言う。音韻は、具体的な音声の観察に基づいて定められる、抽象的な単位にであり、認定の際に最も重要な基準は「対立」の有無である。
「対立」とは、ある言語において、ある要素どうしの間に価値の違い（おおざっぱに言えば意味の違い）があるとき、その要素どうしは「対立している」と言う。例えば、〔kai〕（貝）と〔ｋｏｉ〕（鯉）は、それぞれ意味が違うので対立している。このとき、このような対立を生む単音..]]></description>

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