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		<title>タグ“Ｍ6104”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[Ｍ6104、Ｒ0111、日本文学概論、科目最終試験6題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116137/]]></link>
			<author><![CDATA[ by na-ma-ko]]></author>
			<category><![CDATA[na-ma-koの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 15:27:21 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116137/" target="_blank"><img src="/docs/947660144632@hc13/116137/thmb.jpg?s=s&r=1412231241&t=n" border="0"></a><br /><br />Ｍ6104、Ｒ0111、日本文学概論の科目最終試験６題セットです。教科書の内容を、試験用紙の８割程度に収まるようまとめてあります。試験勉強の一助としていただければ、幸いです。参考文献：坂井健『日本文学概論』佛教大学通信教育部[324]<br />Ｍ6106、日本文学概論（縦書き）
1.書誌学とはどのような作業を行うのか。できるだけ具体的に述べ、文学研究を行ううえでの必要性について、具体的に説明しなさい。
2.伝記研究とはどのような研究方法か。その有効性と問題点について、具体的に説明しなさい。
3.国学の歴史のあらましと日本文学研究との関係について説明した上で、日本文学研究の上の問題点について述べなさい。
4.出典研究と作品成立論は何を明らかにするのか。その有効性と問題点について、具体的に説明しなさい。
5.テクスト論とはどのような立場の研究方法か。その有効性と問題点について、具体的に説明しなさい。
6.注釈・解釈・鑑賞とは、それぞれどのような作業か。それぞれの有効性と問題点について、具体的に説明しなさい。
書誌学とはどのような作業を行うのか。できるだけ具体的に述べ、文学研究を行ううえでの必要性について、具体的に説明しなさい。
書誌といった場合、大きくは二つに意味が分けられる。一つ目は、図書館などにある目録や索引などのことである。つまり、目指す図書を見つけ出すための情報源のことを指すのである。この場合、「学」をつけずに単に「書誌」と呼ぶことが一般的である。通常、学問を研究する際には、何らかの新規性が求められる。書誌について正しい知識を持ち、自由自在に使いこなしていくことが出来なければ、新しい事を研究したつもりでも、すでに他人が研究していて無駄足を踏むことになりかねない。
二つ目は、学問としての書誌である。学問としての書誌学は、ある書物が、いつ、どこで、だれによって、どのようにして、どのような目的で作られたのかという事実を明らかにすることが目的となる。
日本古典書誌学では、次のようなことが研究対象となっている。まずは、書物の材料である。例えば、文字が書かれている紙の種類を判定することで、その書物が書かれた時期やその書物の性質をある程度推定することができる。同様のことは、書物の装訂についてもいえる。さらに、刊本についてである。刊本とは印刷によって多くの部数を刊行した場合の本のことを指す。「初版本と重版本」と「初刷本と重刷本」では、最初のものと大筋の内容はおなじでも、細かい部分に違いがある場合が多い。よって、文学研究を行ううえでは、なんという本の第何版であるのか、あるいは第何刷によっているのかということに注意し..]]></description>

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