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		<title>タグ“１４の基本的欲求”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[看護の基本となるもの　ヴァージニア・ヘンダーソン]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954052725029@hc10/77010/]]></link>
			<author><![CDATA[ by grace hill]]></author>
			<category><![CDATA[grace hillの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 31 Dec 2010 21:31:32 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954052725029@hc10/77010/" target="_blank"><img src="/docs/954052725029@hc10/77010/thmb.jpg?s=s&r=1293798692&t=n" border="0"></a><br /><br />「１、患者の呼吸を助ける」から「１４、患者が学習するのを助ける」までの各章ごとの要約、また各章ごとに対する自分の意見を記載しています。
　この資料は看護学校に実際に提出されたものです。そのため、提出などする際は要約の文章は必ず多少変更して使[358]<br />『基本的看護の構成要素である１４項目』について
１、患者の呼吸を助ける
　看護師が呼吸のありようを正確に観察することは非常に重要である。正常な呼吸を促進するような体位を保持するために枕などを活用したりするのは看護師の責任である。患者やその家族にこのようなことのやり方を教えることも重要である。
　不十分なガス交換は、情緒的なストレスのある場合や悪い姿勢の場合以外にも種々の条件化でみられる。看護師は患者の気道に閉塞の徴候がないかどうかに注意していなければならず、またある状況下においてはエアウェイを挿入したり、吸引や体位性排液をただちに行ったりができねばならない。呼吸の停止ほど生命を脅かすものはないのであるから、そうした状態を起こしやすい患者は、その原因、どうしたらそれを緩和できるか、またできることならどうすればそれを予防できるかを学ぶべきである。
　患者が専門家の観察下に置かれていない場合は、自分に処方された特定の方法を患者白身が理解していることがきわめて重要である。通常は病院の看護師や地域の訪問看護師が、そうした処置の仕方について患者や家族に教える責任を負う。
　看護師は環境の温度、絶対湿度、不愉快な臭気を含め空気中の刺激性物質の存在に絶えず注意をはらうべきである。エアコンディショニングの設備がない場合は、自然換気と清掃とにより、たいていの場所で健康的な空気環境を提供することができる。
【自分の考え】
健康な人でもたった二、三分息ができない状態で放っておかれたら大変な事になってしまう。命に直結している呼吸の状態を常に観察し、楽に呼吸できる環境をつくってやることは、援助における身体的なことの中では、最初に考慮するべきことであろう。
２、患者の飲食を助ける
　患者の食物の好みを知り、不適切な食餌摂取を観察、報告する機会を誰よりももっているのは看護師である。
　看護師は身長、体重の標準について、必要栄養素量や食品の選択と調理について、助言できねばならない。この種の助言は母親たちにとってとくに必要である。
　保健教育は対象となる家族の文化的ならびに社会的背景を考慮に入れて初めて成功すると一般に認められている。効果をあげるためには、看護師は食習慣、嗜好、タブーの類をよく知らねばならない。食事に関する心理について直観的ないし習得性の知識をもっていなければならず、食の発達上の重..]]></description>

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			<title><![CDATA[ナイチンゲールとヘンダーソンの看護理論について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956571374092@hc10/64748/]]></link>
			<author><![CDATA[ by amgellll000]]></author>
			<category><![CDATA[amgellll000の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 20:52:00 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956571374092@hc10/64748/" target="_blank"><img src="/docs/956571374092@hc10/64748/thmb.jpg?s=s&r=1268653920&t=n" border="0"></a><br /><br />ナイチンゲールとヘンダーソンの看護理論について
１　ナイチンゲールの看護理論
ナイチンゲールの看護理論の中心概念は「環境」である。人間におけるすべてのものを「環境」と捉えている。
環境を物理的環境、精神的環境、社会的環境の3分野に分類し、これら３つはお互いに影響し合い、３つが揃わなくてはバランスを失うとした。その中でも、物理的環境を重要視し、つまり、物理的環境が整えば、残りの２つの環境もよくなると、中心的な位置づけとした。
環境の不備により患者のエネルギーが消耗し、生命力が衰えないように、これらの環境を整えることが看護師の役割である。
環境の3分類を、具体例を挙げながら説明してみる。
Ⅰ　物理的環境
①空気----人間が生きていくうえで、空気は必要不可欠で、患者にとっては最重要とした項目であるとした。健康人は当然のように呼吸しているので、その関心は薄い。特に住居における空気の質にこだわり、新鮮な空気を窓を開けることにより、室内に取り入れる「換気」を基本とした。
②光----患者にとって、空気の次に必要不可欠なものとして捉え、陽光は患者にとってよい影響を与え、病室の患者は常に窓から外が見..]]></description>

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