<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/" xmlns:activity="http://activitystrea.ms/spec/1.0/">
	<channel>
		<title>タグ“骨密度”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E9%AA%A8%E5%AF%86%E5%BA%A6/</link>
		<description>タグ“骨密度”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
		<generator uri="http://www.happycampus.co.jp/" version="1.0">happycampus rss generator</generator>
		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[《骨粗鬆症》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73673/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 21:32:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73673/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/73673/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/73673/thmb.jpg?s=s&r=1289046746&t=n" border="0"></a><br /><br />骨粗鬆症についての概要をまとめたもの[54]<br />骨粗鬆症　osteoporosis　　　　　　　　　教科書P．208～213　　　
【病態】
骨粗鬆症は『骨量が減少し（低骨量）、骨の微細構造が劣化したために、骨が脆くなり骨折しやすくなった病態』と定義されており、多くの危険因子が複雑に絡み合って発症する多因子疾患である。
人の骨量は成長により増加し、骨格成熟に達する20歳頃最大（最大骨量 peak bone mass）となり、それ以降40歳頃まで一定に維持され、その後加齢とともに減少する。海綿骨では骨梁数が減少し、皮質骨が薄くなり力学的強度が低下する。
成長によって形成された骨は破骨細胞による骨吸収とそれに続く骨芽細胞による骨形成によって、たえずリモデリングremodeling（最造形）される。骨量減少は骨リモデリングでの骨吸収と骨形成とのバランスが崩れて負になると発生する。つまり、骨吸収が骨形成を上回ることで骨量減少が起こる。
＜高回転型骨粗鬆症　high turnover osteoporosis＞
閉経後骨粗鬆症
骨梁表面には骨吸収面と類骨により覆われた骨形成面が多く、テトラサイクリン二重標識が多数認められる
走査電子顕微鏡では骨梁表面の各所に骨吸収窩　resorption bay が観察される
破骨細胞による骨吸収が増加した場合に起こる
治療は破骨細胞分化とその吸収活性の抑制、すなわち骨吸収抑制剤の投与が強力な硬化を発揮する
＜低回転型骨粗鬆症　low turnover osteoporosis＞
老人性骨粗鬆症
骨梁表面は平滑で骨吸収面が少なく、類骨で覆われた骨形成面も少ない。テトラサイクリン二重標識がほとんどみられない
走査電子顕微鏡では骨梁表面に骨吸収窩　resorption bay はみられず平滑で、海綿骨量の途絶も観察される
骨芽細胞による骨形成が減少した場合に起こる
治療は骨吸収抑制剤の投与は効果なく、骨量を増加させる治療法が必要となる
【原因】・・・危険因子、病型を含む
骨粗鬆症は、特定の疾患を指すのではなく、各種の原因による骨質の病的減少を総称する。
＜原発性（退行期）骨粗鬆症＞
老人性骨粗鬆症
閉経後骨粗鬆症
＜続発性（二次性）骨粗鬆症＞
内分泌性骨粗鬆症
下垂体機能亢進症　&rArr;　末端肥大症
甲状腺機能亢進症　&rArr;　Basedow病
副腎皮質機能亢進症　&rArr;　Cushing症候群および外因性..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『骨粗鬆症予防の具体策』〜ほとんど運動経験のないAさん(60歳・女性）に対して〜]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429950601@hc06/10074/]]></link>
			<author><![CDATA[ by natumame]]></author>
			<category><![CDATA[natumameの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 28 Jul 2006 16:35:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429950601@hc06/10074/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429950601@hc06/10074/" target="_blank"><img src="/docs/983429950601@hc06/10074/thmb.jpg?s=s&r=1154072113&t=n" border="0"></a><br /><br />はじめに
Aさんは６０歳という高齢でもあり、また運動経験がほとんどないことからAさんには運動だけではなく、食事、運動、日光浴という3つの予防案からの骨粗鬆症予防策を立ていくべきであろうと考える。

食事について
60代女性の場合、カ[334]<br />はじめに
Aさんは６０歳という高齢でもあり、また運動経験がほとんどないことからAさんには運動だけではなく、食事、運動、日光浴という3つの予防案からの骨粗鬆症予防策を立ていくべきであろうと考える。
食事について
60代女性の場合、カルシウムの推定平均必要量は700mg/日（厚生労働省『カルシウムの食事摂取基準』より）摂取量は604mg/日（厚生労働省『年齢階級別栄養素等摂取量』より）となっており、全体で見ても図1のように国民１人１日あたりの栄養素等摂取量を調査対象の平均栄養所要量に対する充足率でみると、エネルギーは適正摂取となっており、カルシウムを除く栄養素については所要量を上回っている。このようにカルシウムのみは飽食国日本であってさえも飢餓状態にある唯一の栄養素である。
ここでカルシウムは無限に摂取して良いのかという疑問が湧いてくる。カルシウムの上限量は60歳代の女性では2,300mg/日（厚生労働省『カルシウムの食事摂取基準』より）である。しかし一口にカルシウム2,300/mgと言っても、これは大変な量である。カルシウムの推定平均必要量の3倍以上である。例えば牛乳だけで採ると2リット..]]></description>

		</item>

	</channel>
</rss>