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		<title>タグ“養護教育学”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[養護教育学　レポート設題1　科目修了試験設題3,5,6　【東京福祉大学】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943248270954@hc14/116235/]]></link>
			<author><![CDATA[ by harukou]]></author>
			<category><![CDATA[harukouの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 08 Oct 2014 09:58:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943248270954@hc14/116235/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943248270954@hc14/116235/" target="_blank"><img src="/docs/943248270954@hc14/116235/thmb.jpg?s=s&r=1412729897&t=n" border="0"></a><br /><br />レポート設題１
　「学校教育を支える養護教諭の役割について、具体的な例を挙げ考察せよ。」
科目修了試験設題
「３．養護をつかさどる養護教諭の役割・職務・専門性について」
「５．「養護教育学」の目的とその意義について」
「６．これからの時代に[350]<br />レポート設題１
　「学校教育を支える養護教諭の役割について、具体的な例を挙げ考察せよ。」
　養護教諭の職務は、「児童・生徒の養護をつかさどる」ことである。児童・生徒の健康を保持増進するためのすべての活動を養護教諭は担っている。
　現在、養護教諭の役割は、救急処置、健康相談、疾病予防などの保健管理、保健教育、健康相談活動、保健室経営、保健組織活動とされている。これらの役割を具体的に述べていく。
＊救急処置
　学校で起きた疾病や傷病は、医療機関に引き継ぐまでに、学校でとり得る最良の処置を行う責任がある。その範囲は、「医療の対象とならない軽症の疾病や傷病に対する手当」そして「医療に繋ぐまでの救命処置および応急手当」とされている。
　学校での児童生徒の傷病は、いつどこで発生するか予測することはとても難しい。特に、休み時間や体育の時間などは、事故による傷病が起きやすいことが多い。特に、夏の間に行われるプール指導では、命に関わる事故が起きることが多々ある。最優先されるのは、子どもたちの生命・心身の健康の維持である。傷病の悪化を防ぎ、後遺症を残さないために力を尽くす必要がある。現場では、養護教諭の専門性を発揮させなければならない。情報を収集し、緊急度や重傷度の判断をして処置をする能力が求められる。そのためには、養護教諭は子どもたちの日々の健康情報をよく把握し、疾病がある子どもにおいては十分な注意をはらって処置の計画を立てていく必要がある。それとともに、全職員で子どもを守っていかなければならないことを徹底して、緊急時には、校内での連絡体制や連携・役割分担を明確に示しておくことも子どもたちの生命の保持には大切なことである。そして、その校内体制がしっかりと機能するように日頃からの教師同士の周知徹底が必要であると感じる。
＊健康診断
　健康診断は、身長、体重、視力などの他に、内科検診、歯科検診、耳鼻科検診など医師との連携が必要な検診が多い。その医師と学校のパイプ役となるのが養護教諭である。実施計画を立てるために学校行事とのすり合わせ、適切に検診や検査が行われるように医師との事前の打ち合わせが大切である。
健康診断をすることには、大きく２つの理由がある。
１つ目は、子どもの教育活動を円滑に進めていくためである。学校は、子どもが集団で生活する場所であるので、一人一人の健康の保持が必要であ..]]></description>

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