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		<title>タグ“風土記”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E9%A2%A8%E5%9C%9F%E8%A8%98/</link>
		<description>タグ“風土記”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
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		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

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			<title><![CDATA[国文学基礎講義_課題1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/920554918266@hc21/147488/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kz355]]></author>
			<category><![CDATA[kz355の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 03 Feb 2022 17:59:06 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/920554918266@hc21/147488/" target="_blank"><img src="/docs/920554918266@hc21/147488/thmb.jpg?s=s&r=1643878746&t=n" border="0"></a><br /><br />2019～2022年度版の合格レポートです。
参考にどうぞ。[73]<br />１．序文
　風土記とは、奈良時代において地方から朝廷に向けて提出された地誌的な報告書のことである。本稿では、現存する風土記の特色を概略的に確認しつつ、風土記の成立事情と編纂意義について検討する。
２．現存する風土記の概要
　現代には、出雲・常陸・播磨・豊後・肥前の五つの風土記が文献として残されている。ここではそれらの風土記の特徴や内容について大まかに触れる。
2.1出雲国風土記
　出雲国とは現在の島根県東部にあたる地域で、五つの風土記のうち、唯一完全な形で残されているものである。その構成は、序文ともいえる総記に始まり、各郡の記述を経て巻末記で締めくくられている。また、国土の大きさや郷、寺社などの位置関係の記述に方位と数値が多く用いられており、この記述方式について、国文学者の荻原千鶴は「そうした数理性が、出雲国風土記の記述全体に、現実的な信憑性を与える役割をはたしている」 と述べている。
2.2常陸国風土記
　常陸国は現在の茨城県の大部分と福島県の一部に相当する地域である。この風土記は古老相伝の旧聞異事、すなわち地域に伝わる伝承がその内容のほとんどを占めている。
2.3播磨国風土記
　播..]]></description>

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			<title><![CDATA[国文学講義Ⅰ(上代)　分冊２　2014　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947055634295@hc13/113440/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yumeno]]></author>
			<category><![CDATA[yumenoの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 14 Jun 2014 11:38:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947055634295@hc13/113440/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947055634295@hc13/113440/" target="_blank"><img src="/docs/947055634295@hc13/113440/thmb.jpg?s=s&r=1402713529&t=n" border="0"></a><br /><br />課題　上代説話の六つの類型説話と農耕説話から一つ取り上げて、それぞれの特徴について説明しなさい。その時には「古事記・日本書紀・風土記」などを参考にして、それぞれの説話に一例ずつ具体的に示すこと。
合格レポートです。
参考程度にご利用ください[356]<br />国文学講義Ⅰ(上代)　分冊２　平成２５・２６年報告課題
&lt;上代説話の六つの類型説話と農耕説話から一つ取り上げて、それぞれの特徴について説明しなさい。その時には「古事記・日本書紀・風土記」などを参考にして、それぞれの説話に一例ずつ具体的に示すこと。&gt;
　説話という語は、狭義にいう場合には神話、伝説と並称されて、それらと並立する概念として使用されている。広義にいう場合には、神話、伝説をも含めて総括的意味に使用される。では、はじめに複数ある上代説話の中から、知名説話の特徴について説明する。
　知名説話とは、事物の起源を説明した伝承説話の一つであって、由来を説明することを主とした伝承説話の謂である。知名説話の知名説話たる由縁のものは、それが知名(ことば)を説話によって説明したものであるというところにある。つまり、知名説話の本領はその説話の内容のどのような要素が、知名という固有名詞と結び付けられているかにある。地名というものは、これを発生的に見れば必要によって土地に付けられた名称であり、もろもろの事物や事件を契機として生まれたものであるから、全ての知名は過去における出来事を背景とした歴史的な産物..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国文学講義Ⅰ（上代）分冊２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949690010456@hc12/112797/]]></link>
			<author><![CDATA[ by motuaruto]]></author>
			<category><![CDATA[motuarutoの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 20 May 2014 17:37:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949690010456@hc12/112797/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949690010456@hc12/112797/" target="_blank"><img src="/docs/949690010456@hc12/112797/thmb.jpg?s=s&r=1400575073&t=n" border="0"></a><br /><br />上代説話の六つの類型説話と農耕説話から一つ取りあげて、それぞれの特徴について説明しなさい。
　その時には「古事記・日本書紀・風土記」などを参考にして、それぞれの説話に一例ずつ具体的に示すこと。
ポイント　&rarr;通信教育教材をよく理解すること
キ[354]<br />平成２５・２６年度　国文学講義Ⅰ（上代）　分冊２
　上代説話の六つの類型説話と農耕説話から一つ取りあげて、それぞれの特徴について説明しなさい。
　その時には「古事記・日本書紀・風土記」などを参考にして、それぞれの説話に一例ずつ具体的に示すこと。
ポイント　&rarr;通信教育教材をよく理解すること
キーワード　&rarr;内容・性格・モチーフ・起源
参考文献　&rarr;『新編　日本古典文学全集』（小学館）『新日本古典文学大系』の古事記・日本書紀・風土記（岩波書店）
　上代説話の六つの類型説話「英雄説話」と農耕説話から「五穀の起源説話」について説明する。
　「英雄説話」について、ここでは主体が神であるか人であるかを問わずに扱う。英雄たるものは、衆にすぐれた武力と愛情とを持ち合わせ、それだけに花々しい行為の主体者となるものである。英雄説話のモチーフとしの行為は、あるものは国家建設のごとき国家的、集団的英雄行為となることもあり、またあるものは、怪物退治のごとき個人的英雄行為となる場合もある。
　英雄説話の具体例として、『天照大神と須佐之男命の誓約』を取り上げる。日本神話の上で、英雄と見なされるものは、天孫系の神々の中で..]]></description>

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			<title><![CDATA[出雲国風土記２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963209582921@hc08/19271/]]></link>
			<author><![CDATA[ by wagwag_65]]></author>
			<category><![CDATA[wagwag_65の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 02:41:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963209582921@hc08/19271/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963209582921@hc08/19271/" target="_blank"><img src="/docs/963209582921@hc08/19271/thmb.jpg?s=s&r=1202233279&t=n" border="0"></a><br /><br />出雲国風土記については、現存する最古、そして唯一の完本の風土記であること以上には特に知識や印象を持ち合わせていなかった私であったが、この機に現代語訳を初めから終わりまで通読し、その内容の端緒に初めて触れることができた。八束水臣津野命の「八雲[360]<br />出雲国風土記については、現存する最古、そして唯一の完本の風土記であること以上には特に知識や印象を持ち合わせていなかった私であったが、この機に現代語訳を初めから終わりまで通読し、その内容の端緒に初めて触れることができた。八束水臣津野命の「八雲立つ」という言葉が登場する総記から幕を開けるこの出雲国風土記を読み進めて行くうちに、１３００年前の出雲の人々が、いかに自らの住む土地に神々が息づいているさまを感じ取り、そしてその神々のもたらした恩恵であり所産である植物や動物とのつながりを尊んでいるのかを、その文章から肌で感じていたような気がする。私が学んで、或いは教えられてきた歴史や地理というものは、単なる客観的な結果や年号、地名の暗記がほとんどだったが、遠い昔にこの一風土記に描かれ、今も変わらず出雲という土地が記憶している神々の言葉やふるまいとそれに伴う自然の成り立ち、そういった自然世界への人々の畏怖と尊敬、また人間と共に土地に住まうすべてのものとの調和を目指す精神、歴史や地理を学ぶ際にこういったものたちに思いを馳せる経験こそ、そのような学業を修めることの本質的な目的ではないかとも今は思える。
と..]]></description>

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			<title><![CDATA[出雲国風土記]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963209582921@hc08/19261/]]></link>
			<author><![CDATA[ by wagwag_65]]></author>
			<category><![CDATA[wagwag_65の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 01:59:55 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963209582921@hc08/19261/" target="_blank"><img src="/docs/963209582921@hc08/19261/thmb.jpg?s=s&r=1202230795&t=n" border="0"></a><br /><br />今回はじめてわたくしは出雲国風土記にふれ、土地の歴史、風土とはいかなるものか、その一端を知ることができた。ことばで表すのは大変に難しいので、正確には知ったのではなく漠然と感じたというべきかもしれない。たとえばこんな感じである。昔から人々がそ[360]<br />今回はじめてわたくしは出雲国風土記にふれ、土地の歴史、風土とはいかなるものか、その一端を知ることができた。ことばで表すのは大変に難しいので、正確には知ったのではなく漠然と感じたというべきかもしれない。たとえばこんな感じである。昔から人々がその土地と深くかかわりながら生活をおくり、そのなかで様々な物語が生まれ、土地の記憶として語り継がれてきた。歴史とは単なる年号の羅列でもなく、権力の覇者によるつじつまあわせの道具でもない。自然への畏怖、人々と土地との繋がりの香りこそが歴史であり、それは時に風土として認識されるものなのではないか。ひとつの風土記を読み終えた今、このように感じる。そして少し大げさに言うと、わたくしはこれまであまりにもそのような歴史に対して無関心であったのかもしれない。私たちが日々生活するこの土地は身じろぎもせず地上の出来事を見てきて、その様々な痕跡が記憶となって風土を形成し、整った形で今日まで保存されてきた。日本がその歴史上、他民族による侵略や人口構成の激変、国家の大規模な分裂を経てきたならば、今日のような形では、過去から連綿と続く風土を知ることは困難であったに違いない。弥生..]]></description>

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			<title><![CDATA[大国主神と大国主神に関する神話について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432358501@hc05/616/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 円莉]]></author>
			<category><![CDATA[円莉の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 26 Jun 2005 21:42:53 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432358501@hc05/616/" target="_blank"><img src="/docs/983432358501@hc05/616/thmb.jpg?s=s&r=1119789773&t=n" border="0"></a><br /><br />大国主神は国譲りで有名な神である。主に出雲神話に登場し、素盞鳴尊と大国主神の二柱を軸として出雲神話は展開する。大国主神は出雲大社の祭神であるが、出雲神話での神威が高く受け取られていたのか素盞鳴尊と混同されることが多い。このように大国主神と素[360]<br />大国主神と大国主神に関する神話について。
　大国主神は国譲りで有名な神である。主に出雲神話に登場し、素盞鳴尊と大国主神の二柱を軸として出雲神話は展開する。大国主神は出雲大社の祭神であるが、出雲神話での神威が高く受け取られていたのか素盞鳴尊と混同されることが多い。このように大国主神と素盞鳴尊が混同される理由の一つに、大国主神と素盞鳴尊が同じ血筋で結ばれているということがある。『古事記』によれば、大国主神は素盞鳴尊の七世にあたる子孫だと記している。『古事記』・『日本書紀』では、大国主神は天つ神である素盞鳴尊の子孫であるとしているが、神話の中では大国主神は国つ神として描かれている。
　大国主神は、他にも多くの名を持っている。『古事記』の中では大国主神が国土を統一する過程に沿って名前が変わっていく。まず大国主神はオオナムチノカミ（大穴牟遅神。『日本書紀』には大己貴命と明記）という名で登場する。すなわちこれが大国主神の本名と思われる。その後、大国主神は素盞鳴尊の助けを求めに根之堅州国に降りる。その時はアシハラノシコノオミコト（葦原色許男命）と明記されている。「しこお」は頑強な男を意味し、武神とし..]]></description>

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