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		<title>タグ“音楽科指導法”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E7%A7%91%E6%8C%87%E5%B0%8E%E6%B3%95/</link>
		<description>タグ“音楽科指導法”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[音楽科指導法「小学校音楽科におけるICT活用について述べよ」（A判定レポート課題）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921653849895@hc21/153971/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 元会社員先生]]></author>
			<category><![CDATA[元会社員先生の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 29 Sep 2024 21:14:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921653849895@hc21/153971/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/921653849895@hc21/153971/" target="_blank"><img src="/docs/921653849895@hc21/153971/thmb.jpg?s=s&r=1727612043&t=n" border="0"></a><br /><br />【概要】
2023年度　東京福祉大学　4220　音楽科指導法のA判定(100～90点)レポートです。

【レポート設題】
小学校音楽科におけるICT活用について述べよ。

【分量】
2897字(指定レポート用紙8枚)＋参考文献[280]<br />「小学校音楽科におけるICT活用について述べよ。」

1．音楽科とICT
「教育の情報化に関する手引き」第3節(6)音楽では、「音楽科は以前から視聴覚機器等の活用は盛んに行われてきた。これらの教育機器は、児童が聴覚や視覚など様々な感覚を働かせ、より音楽の特徴を捉えやすくしたり、よさを感じ取りやすくするという意図で用いられてきており、この方向性はICTの活用においても何も変わるものではない」とある。
もっと言えば、聴覚と視覚を統合して、音楽を操作したり、ICTであるから見える化できる音の性質について観察し、聴き深めるということも可能である。そのような背景を踏まえて、音楽科におけるICTの活用は大変重要である。
2．学習領域ごとのICTの活用について
2-1．歌唱
表現の学習における活用画面として、歌唱指導におけるICT活用を考えてみる。歌唱とは、声帯を揺らし、体内で共鳴させた音を、表現として外界へ出力していくものである。これまでの歌唱指導では、いわゆるお手本の歌い方、つまり範唱（それが指導者の歌唱として示される場合もあれば、音源等を活用する場合もある）を、主に聴覚的に受け取り、自分の歌唱..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[音楽科指導法　レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928470286079@hc19/139388/]]></link>
			<author><![CDATA[ by inacom]]></author>
			<category><![CDATA[inacomの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 28 Jan 2020 22:10:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928470286079@hc19/139388/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/928470286079@hc19/139388/" target="_blank"><img src="/docs/928470286079@hc19/139388/thmb.jpg?s=s&r=1580217023&t=n" border="0"></a><br /><br />姫路大学通信「音楽科指導法」の合格済みレポートです。指導案は別途載せています。（５００円になります）
参考程度に。
設題１　音楽科の内容である２領域農地、「A表現」の領域の具体的な教材を例にとり、その指導について学習指導あんを作成しなが[350]<br />設題１音楽科の内容である２領域のうち「A表現」の領域の具体的な教材を例にとり、その指導について学習指導案を作成しながら１６００字程度で述べなさい。（学習指導案は字数には含まない。）

音楽科の教科の目標は、表現及び鑑賞の活動を通して、音楽的な見方・考え方を働かせ、生活や社会の中の音や音楽と豊かに関わる資質・能力を育成することである。その資質・能力とは「曲想と音楽の構造などとの関わりについて理解するとともに、表したい音楽表現をするために必要な技能を身に付けるようにする」「音楽表現を工夫することや、音楽を味わって聴くことができるようにする」「音楽活動の楽しさを体験することを通して、音楽を愛好する心情と音楽に対する感性を育むとともに、音楽に親しむ態度を養い、豊かな情操を培う」の３つである。
これらの資質能力を養うために、具体的な授業場面をあげて述べる。対象児童は４年生であり、４学年の目標や、A表現の内容（歌唱の活動を通して、歌唱表現についての知識や技能を得たり生かしたりしながら、曲の特徴を捉えた表現を工夫し、どのように歌うかについて思いや意図をもつことや、曲想と音楽の構造や歌詞の内容との関わ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[大阪芸術大学通信教育部　音楽科指導法Ⅱ(初等)第２課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936062341368@hc16/133652/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 黒とんぼ]]></author>
			<category><![CDATA[黒とんぼの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 16 Apr 2018 23:16:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936062341368@hc16/133652/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936062341368@hc16/133652/" target="_blank"><img src="/docs/936062341368@hc16/133652/thmb.jpg?s=s&r=1523888192&t=n" border="0"></a><br /><br />大阪芸術大学通信教育部の音楽科指導法Ⅱ（初等）の合格レポートです。 課題：「鑑賞」について具体的な楽曲を示して、指導者としての立場から考察し論述しなさい。[231]<br />②『鑑賞』について具体的な楽曲を示して、指導者としての立場から考察し論述しなさい。 
今回私が選んだ楽曲は交響曲第５番「運命」第一楽章である。この曲は多くの子どもた
ちがどこかで耳にしている、馴染み深いものである。たくさんのオーケストラや指揮者に
よって演奏されている曲であるので、聴き比べることにより、様々な演奏の良さを味わい、
表現の多様性を知ることができる。 
演奏者が同一の方が指揮者の違いがよりはっきり分かるので、そのような音源があれば、
活用するとよい。 
また、映像がある場合、指揮によって演奏が大きく変わることが理解しやすい。この曲
は特に明確である。しかし、初めから映像を見せるより..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[玉川大学　通信教育部「音楽科指導法」第１分冊　評価A]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931444503481@hc18/134067/]]></link>
			<author><![CDATA[ by angel_kid]]></author>
			<category><![CDATA[angel_kidの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 May 2018 21:22:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931444503481@hc18/134067/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931444503481@hc18/134067/" target="_blank"><img src="/docs/931444503481@hc18/134067/thmb.jpg?s=s&r=1527682940&t=n" border="0"></a><br /><br />先達の音楽教育へのアプローチ[42]<br />ダルクローズは音楽教育法である「リトミック」を創案し、その実践と普及に取り組んだ音楽教育家である。
ダルクローズは「芸術表現の基礎はその人の思想及び感情にあって、その表現手段方法はその人自身の身体」であり、「人間の身体こそが最大の表現物」であると捉えた。そのための教育課程を「身体による自己表現は、ことば、文字、楽譜や楽器などによる表現方法の先に行われる重要な方法」であると位置づけた。具体的な方法として、音楽と身体と生活における共通な要素としての「リズム」に着眼した。彼は「人間は本来、生命のリズムともいうべき生理的、根源的なリズムに支配され、音楽を含むすべての芸術の基礎もリズムによっている。したがって、その両者を統一することによって、人間の芸術的自己表現を豊かにすることが可能」であると考えた。
　音楽に感動し、音楽による自己表現をもっとも豊かにすることは「人間の身体をオーケストラ化して、音楽に対して打ち震えるように響く状態をつくる」ことであり、教育システムとして考案したのがリトミックである。すべての子どもの音楽的才能を身体の筋肉の動きを通して発達させ、音楽的な表現を豊かにしていこうとし..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[大阪芸術大学通信教育部　音楽科指導法Ⅱ(初等)第１課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936062341368@hc16/133651/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 黒とんぼ]]></author>
			<category><![CDATA[黒とんぼの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 16 Apr 2018 23:16:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936062341368@hc16/133651/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936062341368@hc16/133651/" target="_blank"><img src="/docs/936062341368@hc16/133651/thmb.jpg?s=s&r=1523888192&t=n" border="0"></a><br /><br />大阪芸術大学通信教育部の音楽科指導法Ⅱ（初等）の合格レポートです。 
課題：「歌唱」「器楽」のいずれかを選択して、自らの体験も踏まえて、指導者の立場として考察し論述しなさい。
このレポートは、「歌唱」について考察しています。[332]<br />『歌唱』自らの体験も踏まえて、指導者の立場として考察し論述しなさい。
　私は現在小学校で音楽専科として仕事をしている。音楽の授業を行っていると、歌唱に積極的なクラス、消極的なクラスが存在する。そこで、消極的なクラスを少しでも改善できるように具体案を考えていく。
　私は、楽器を演奏するのは好きなのだが、つい最近まで人前で歌うことが苦手だった。カラオケも絶対に行かなかった。苦手だった理由は、恥ずかしい、人の目が気になるというものである。
しかし、どうしても歌わなければいけない場面になり、仕方なく勇気を出して歌ってみると気持ちがいいことに気が付いた。そして、授業で子どもたちの前で歌うと、「先生歌がう..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[大阪芸術大学通信教育部　音楽科指導法Ⅱ(初等)最終課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936062341368@hc16/133650/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 黒とんぼ]]></author>
			<category><![CDATA[黒とんぼの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 16 Apr 2018 23:16:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936062341368@hc16/133650/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936062341368@hc16/133650/" target="_blank"><img src="/docs/936062341368@hc16/133650/thmb.jpg?s=s&r=1523888191&t=n" border="0"></a><br /><br />大阪芸術大学通信教育部の音楽科指導法Ⅱ（初等）の合格レポートです。 
課題：指導案の作成（歌唱・器楽・鑑賞のいずれでもよい）
２、４、６年生、各学年の１時間（４０分）の指導案を作成しなさい。[281]<br />第２学年｢音楽科｣　単元指導計画
１　題材名　歌でよびかけっこ
２　教材名　山びこごっこ
　　　　　　かくれんぼ
３　指導について
本題材は、学習指導要領において「第１学年及び２学年　Ａ表現（１）イ歌詞の表す情景や気持ちを想像したり，楽曲の気分を感じ取ったりし，思いをもって歌うこと。Ａ表現（１）ウ自分の歌声及び発音に気を付けて歌うこと。Ａ表現（１）エ互いの歌声や伴奏を聴いて，声を合わせて歌うこと。」と位置づけられている。
　本題材では、呼びかけっこの面白さを大いに味わい、気持ちを込めて歌う工夫をしながら、歌唱における基礎的な力を付けていくことがねらいである。体全体の身振り、声の強弱やその変化、声の表情など、歌詞の内容でいろいろな歌い方の工夫をし、さらに互いの声を聴き合って自然で無理のない声で歌えるようにすることで様々な表情を楽しみながら、表現の幅を広め、高めさせたい。
４　題材の指導目標
　（１）歌い方や強弱を工夫しながら、歌による呼びかけ合いを楽しむ。
５　題材の評価規準
　　　　　　観点 ア　音楽への関心・意欲･態度 イ　音楽表現の創意工夫 ウ　音楽表現の技能 単元の評価規準 交互唱の表現に興味・関心をもち、歌唱の学習に進んで取り組もうとしている。 交互唱による問いと答えの面白さを感じ取ったり、歌詞の表す情景にふさわしい表現を工夫したりしながら、どのように歌うかについて思いをもっている。 互いに聴き合いながら、歌詞の表す情景や気持ちに合った表現で、自分の歌声や発音に気をつけて交互唱をしている。 
６　指導計画　（本時２/３）
第一次　○歌い方や強弱を工夫しながら、歌による呼びかけ合いを楽しむ。（３時間）本時
７　本時の目標
　歌い方や強弱を工夫しながら、歌による呼びかけ合いを楽しむ。
８　本時の展開
○学習活動 □指導上の留意点 〇｢山びこごっこ｣を歌う。
〇声の感じや強弱を工夫して歌う。
・元気に歌う・やさしく歌う
・速く歌う・ゆっくり歌う
・体を動かしながら歌う
〇呼びかけ部分の言葉を変えて歌う。
・教師の呼びかけの見本を見たり聴いたりして山びこの部分を歌う。
〇４人グループで呼びかけ部分の言葉を考える。
・言葉を考えたグループが、呼びかけ役になって歌う。
〇聴いたり歌ったりして感じたこと、思ったことなどを発表する。 
□呼びかけ役と山びこ役を決め、互い..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[大阪芸術大学 音楽科指導法Ⅱ 第1課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940133562830@hc15/132100/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Yonha]]></author>
			<category><![CDATA[Yonhaの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 30 Dec 2017 20:40:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940133562830@hc15/132100/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940133562830@hc15/132100/" target="_blank"><img src="/docs/940133562830@hc15/132100/thmb.jpg?s=s&r=1514634010&t=n" border="0"></a><br /><br />大阪芸術大学通信教育部の音楽科塩津法Ⅱ第1課題です。「合唱コンクールと音楽科」というテーマを選択して執筆しました。「A」評価をいただいたレポートです。[221]<br />今の子どもたちが社会に出て活躍するころには、日本はより厳しい時代を迎えていると予想される。急激な少子高齢化社会やグローバル化の進展、絶え間ない技術革新等により社会構造や雇用環境が急速に変化する時代に突入するであろう。このような時代に対して学校教育においては、子どもたちが他者と協働して課題を解決していく能力や他者と円滑な人間関係を築くことができるコミュニケーション能力等の「生きる力」の育成が求められている。変化の激しい時代を生き抜く力を育成する上で、合唱コンクールを通した音楽科における取り組みや役割を述べてみたい。
合唱コンクールへの取り組みにおいては、コンクールという形式を採用することでより良い合唱を追求しようとすることや、その過程において仲間と共に合唱をする素晴らしさ、充実感を知ることより、音や音楽への興味・関心を養い、仲間と共に取り組むことで、生活を明るく豊かなものにしていくことができる。音楽科はもちろんのこと、学級活動や道徳、総合的な学習の時間等の教科や領域との連携を図りながら学校生活を通して生徒の主体的に取り組む態度や姿勢を育むことができ、音楽の技術的な向上だけではなく心と心..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[音楽科指導法　スクーリングレポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946910394557@hc13/131373/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sun_ping_cha]]></author>
			<category><![CDATA[sun_ping_chaの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 08 Nov 2017 18:32:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946910394557@hc13/131373/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946910394557@hc13/131373/" target="_blank"><img src="/docs/946910394557@hc13/131373/thmb.jpg?s=s&r=1510133546&t=n" border="0"></a><br /><br />課題：テキスト「音楽科指導法」の第一部Ⅲ「音楽科教育の目標」について、自らの考えを記述せよ。参考程度にご覧ください。[174]<br />授業コード　416-1「音楽科指導法」
小学校音楽科における教科目標は次のとおりである。「表現及び鑑賞の活動を通して、音楽を愛好する心情と音楽に対する感性を育てるとともに、音楽活動の基礎的な能力を培い、豊かな情操を養う。」これについて、小学校学習指導要領に基づき一つ一つの要素について、どのような学習が重要であるかを考える。
「表現及び鑑賞の活動を通して」について
「表現と鑑賞」とは具体的に、歌唱、器楽、音楽づくり、鑑賞の四つの活動からなる。「活動を通して」と明記されていることからも、児童が実際に歌を歌ったり楽器を演奏したり音楽を聴いたりする直接的な活動が不可欠である。例えば教科書や歌集からだけでなく、子どもたちの身近な歌や曲を取り上げるなどの工夫を取り入れたい。知っている曲、知っている楽器に触れることで子どもの意欲的な体験活動を引き出したい。
「音楽を愛好する心情と音楽に対する感性を育てるとともに，音楽活動の基礎的な能力を培い」について
ア．「音楽を愛好する心情」を育てるとは、生涯を通して音楽を愛好し生活の中に音楽を生かしたり音楽文化に親しんだりする態度を育むことである。このため、児童..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[大阪芸術大学通信教育部 音楽科指導法Ⅱ 第２課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936062341368@hc16/128827/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 黒とんぼ]]></author>
			<category><![CDATA[黒とんぼの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 05 Apr 2017 20:10:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936062341368@hc16/128827/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936062341368@hc16/128827/" target="_blank"><img src="/docs/936062341368@hc16/128827/thmb.jpg?s=s&r=1491390631&t=n" border="0"></a><br /><br />大阪芸術大学通信教育部の音楽科指導法Ⅱの合格レポートです。 
課題：次の課題について、それぞれ学習指導案を作成しなさい。 
（１）「日本の音・音楽」を題材とした学習指導案の作成 
（２）「創作指導」を題材にした学習指導案の作成
（１）と（２[346]<br />第２学年音楽科学習指導案
１．題材名　｢地域の伝統芸能、能勢の人形浄瑠璃のひみつを知ろう｣
２．題材について
教材観
〈能勢の浄瑠璃〉は、太棹三味線と太夫の語りによって物語が進行する&ldquo;素浄瑠璃&rdquo;といわれる座敷芸である。江戸時代中期、文化年間（1804～1817年）から今日まで200年にわたる能勢の大切な芸能として守り育てられている。時代の流れとともに、語りと弾きだけの素浄瑠璃から視覚でも楽しめる人形が加わり、今の人形浄瑠璃になった。庶民によって創られ、伝え続けてきた文化であり、今でもなお、能勢町が一体となって、能勢の人形浄瑠璃を次世代に伝えていこうとする姿が見られる。しかし、浄瑠璃の語彙、節回し等は現代の言語生活、言語感覚では理解しにくく、子どもたちは興味を示しにくいと思われる。そこで、歴史ある能勢の浄瑠璃を子どもたちに身近なものに感じてほしいと思い、この教材を設定した。また、浄瑠璃を学習するにつれて、三味線に興味関心をもつと考えられるので、三味線で「さくらさくら」を演奏する機会も設けることにした。
３．学習指導要領の指導事項（第２・３学年）
　　Ａ表現　（２）イ　楽器の特徴を理解し、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[大阪芸術大学通信教育部 音楽科指導法Ⅱ 第１課題①]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936062341368@hc16/128826/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 黒とんぼ]]></author>
			<category><![CDATA[黒とんぼの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 05 Apr 2017 20:10:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936062341368@hc16/128826/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936062341368@hc16/128826/" target="_blank"><img src="/docs/936062341368@hc16/128826/thmb.jpg?s=s&r=1491390631&t=n" border="0"></a><br /><br />大阪芸術大学通信教育部の音楽科指導法Ⅱの合格レポートです。
 第１課題：次の学校行事にかかわるテーマについて、どちらか一つを選んで論述しなさい。 
２つのテーマのうち、①合唱コンクールと音楽科のレポートです。[304]<br />合唱コンクールと音楽科
昨今、合唱コンクールを行っている中学校が多い。現に私も中学生の時に合唱コンクールがあった記憶がある。なぜたくさんの中学校が合唱コンクールを行うのであろうか。中学校音楽科の学習指導要領を見ると、各学年に共通している目標の一部に、｢音楽活動の楽しさを体験することを通して｣という文言がある。仲間と共に音楽を作り上げていき、高めあえる合唱コンクールは最適であろう。コンクールという形式をとることにより、より良い合唱を追求しようとする。また仲間と共に合唱をする素晴らしさ、充実感を知ることより、｢音や音楽への興味・関心」を養い、仲間と共に取り組むことで、｢生活を明るく豊かなもの｣にしていくことができる。ゆえに、合唱コンクールに取り組んでいると考えられる。
しかし、現在中学の音楽科の授業時数は、１年生は４５時間、２，３年生は３５時間という設定になっている。行事や休日、試験等で時数が減ることも考えれば、週に１時間あればいいほうである。その授業時数の中で合唱コンクールの練習を積み上げて完成させていくのは難しい。そうなると、学級での練習が必要になってくる。
しかし、音楽専科の教師がい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[大阪芸術大学通信教育部 音楽科指導法Ⅱ 最終課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936062341368@hc16/128828/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 黒とんぼ]]></author>
			<category><![CDATA[黒とんぼの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 05 Apr 2017 20:10:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936062341368@hc16/128828/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936062341368@hc16/128828/" target="_blank"><img src="/docs/936062341368@hc16/128828/thmb.jpg?s=s&r=1491390631&t=n" border="0"></a><br /><br />大阪芸術大学通信教育部の音楽科指導法Ⅱの合格レポートです。 
課題：生徒が主体となって学習する音楽科の授業にするための工夫について、具体的な提案を織り交ぜながら考えを述べなさい。[263]<br />生徒が主体となって音楽科の授業に取り組むためには、生徒が楽しく取り組むような授業を展開していることが前提である。今回は、生徒が楽しいと思えるような授業を展開し、かつ主体的に取り組めるような指導方法の工夫について記述していく。
まず、授業の導入で、生徒の興味関心を引き付けることが重要である。導入では、めあての表示をする。しかし、ただ｢今日はこれをするよ。｣と、単にめあてを表示するのではなく、文言を｢～のひみつを知ろう。｣｢～に挑戦！｣など、興味がもてるような言葉を使用しためあてが必要である。また、｢○○○のテーマソングを作ってみよう！｣とめあてを表示し、｢○○○に入るのは何だと思う？｣などクイズ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[玉川大学 通信教育部「音楽科指導法」2016年度 夏期スクーリング課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938192387855@hc16/126590/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あおいあおい]]></author>
			<category><![CDATA[あおいあおいの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 07 Oct 2016 18:18:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938192387855@hc16/126590/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938192387855@hc16/126590/" target="_blank"><img src="/docs/938192387855@hc16/126590/thmb.jpg?s=s&r=1475831899&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学 通信教育部「音楽科指導法」2016年度 夏期スクーリング課題

課題：（うろ覚えですが･･･）音楽科全体と学年毎の目標について解説し，それに基づいてどのような授業を行うべきか論述せよ。

評価：S[287]<br />最初に，音楽全体に関わる目標について考える。小学校学習指導要領に示された音楽科教育の目標は，小学校教育において音楽科が担うべき役割とその目指すところを総括して示したものである。この目標を3つに分割し，それぞれの意味することと，実際にどのようなことに留意し授業を展開すべきかについて考察する。
　まず，冒頭部分の「表現及び鑑賞の活動を通して」であるが，これは児童の音楽の学習が，歌唱，器楽，音楽づくり，鑑賞などの様々な音楽活動を通して幅広く行われるべきであることを強調したものである。また，「活動」とは，指導内容を単に知識として理解させたり技能を機械的に訓練させたりすることではなく，児童が思いや意図をもって音楽を表現したり想像力を働かせながら音楽を聴いたりするなどの主体的で楽しい音楽活動を意味している。実際の授業においては，表現と鑑賞の2つの領域をバランスよく授業に組み入れると同時に，聞いたことのある曲目や身体表現を使った学習を導入することによって，児童が音楽活動に興味を持ち，積極的に取り組むきっかけを作ることができると考える。
　次に，「音楽を愛好する心情と音楽に対する感性を育てるとともに..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[08807音楽科指導法第２分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947917728643@hc12/123607/]]></link>
			<author><![CDATA[ by オム]]></author>
			<category><![CDATA[オムの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 21 Feb 2016 23:42:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947917728643@hc12/123607/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947917728643@hc12/123607/" target="_blank"><img src="/docs/947917728643@hc12/123607/thmb.jpg?s=s&r=1456065737&t=n" border="0"></a><br /><br />＜課題　A＞
音楽というものは、児童が成長をし、社会に出てからでもなお、日常生活を送る中で身の回りに常に存在するものといえるほど、身近なものである。テレビや映画から流れてくる音楽や、街を歩いている時に流れてくる音楽または、自らが演奏、歌唱をするなど、出会いは様々ではあるが、生きていくうえで切り離せないものであると考える。そのため、児童が音楽に対し興味、関心を抱き、音楽に積極的に関与し、理解を深めていくことが、生きる力を育むことになると捉える。そのため、学習指導要領における目標である「表現及び鑑賞の活動」及び「音楽活動に対する興味・関心，意欲を高め，音楽を生活に生かそうとする態度，習慣を育てること」に基づき、どのようにして音楽の授業が、児童に音楽への興味、関心、を抱いていくことができるか、歌唱の授業を例にして考察していく。
　授業において、児童が音楽に対して「印象的な音楽との出会い」を経験していくことが重要となる。音楽はその場面とともに鮮烈に記憶され、子どもの新たな感性として蓄積されていくと考えられるからである。歌唱指導を例にあげて考えると、小学校の歌唱指導は、児童が生涯にわたり音楽と肯..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[08807音楽科指導法第1分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947917728643@hc12/123608/]]></link>
			<author><![CDATA[ by オム]]></author>
			<category><![CDATA[オムの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 21 Feb 2016 23:42:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947917728643@hc12/123608/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947917728643@hc12/123608/" target="_blank"><img src="/docs/947917728643@hc12/123608/thmb.jpg?s=s&r=1456065738&t=n" border="0"></a><br /><br />音楽は、乳幼児期から母親の子守唄などに既に触れており、生活の中でのコミュニケーションの際にも旋律に乗せて意思を伝えることもあり、私たちの身の回りに常に存在するものといえるほど、身近なものである。音楽科教育に関する目標として、学習指導要領では「表現及び観賞の活動を通して、音楽を愛好すする心情と音楽に対する感性を育てるとともに、音楽活動の基礎的な能力を培い、豊かな情操を養う」と記されている。これらのことから、歌唱と器楽について述べていく。
　歌唱において、小学校の歌唱指導は、児童が生涯にわたり音楽と肯定的、かつ積極的にかかわるための土台作りという重要な役割を担っているとされる。その指導として、教師は児童たちに歌唱活動の楽しさや、喜びを与え、歌唱が児童の内面を成長させる活動となるよう指導をする必要がある。歌唱を児童が楽しいものと捉えるには、児童自ら積極的に歌唱活動に取り組むことであり、児童が歌いたくないと否定的ななか、教師は歌うことを強いないことである。そのため、児童が積極的に歌唱をできるよう、教師は日ごろから児童一人ひとりの歌声を尊重し、歌声を肯定的に受容することで、児童が教師に対して信..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[音楽科指導法　第二分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949221941036@hc12/94994/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 年中夢求]]></author>
			<category><![CDATA[年中夢求の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 15 Jul 2012 23:00:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949221941036@hc12/94994/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949221941036@hc12/94994/" target="_blank"><img src="/docs/949221941036@hc12/94994/thmb.jpg?s=s&r=1342360817&t=n" border="0"></a><br /><br />Aをもらったレポートです。

ゆうやけこやけの指導案について書きました。[102]<br />夕やけこやけ　指導ポイント
楽譜を見せながら、セーニョ、フィーネ、ダルセーニョの関係を説明。この時、黒板に大きな楽譜を貼ったりして、児童が理解しやすいような工夫をする。まだ低学年であるので、あまり用語を暗記させることに時間を使いすぎて児童を飽きさせないように注意する。また、説明の際にどの順番で歌えばいいと思うかをクイズ形式にするなどして児童の学習意欲を引き出すようにする。
楽譜を一旦伏せ、音楽の音が大きくなるところ、小さくなるところを聞き分けられるか確認する。その後楽譜を渡し、pp（ピアニッシモ）、p（ピアノ）、mf（メッゾフォルテ）、f（フォルテ）、&gt;（デクレッシェンド）を学習する。どこでどの声の大きさで歌うかを定着させるために、音が小さいところ、小さくなるところでは身体を少し縮めるなど、児童が自然と覚えられるような工夫をする。
再度楽譜を伏せて、もう一度音楽を聴かせ、今度は音楽のスピードの変化に気づくかを確認する。その後、リタルダントとアテンポを説明。そのテンポの変わる部分だけ教師が模範で歌い、児童に真似して歌わせる。１と同じく用語の暗記に時間をかけすぎないように注意する。さらに、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[玉川大学　音楽科指導法　第一分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949221941036@hc12/94950/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 年中夢求]]></author>
			<category><![CDATA[年中夢求の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 13 Jul 2012 00:24:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949221941036@hc12/94950/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949221941036@hc12/94950/" target="_blank"><img src="/docs/949221941036@hc12/94950/thmb.jpg?s=s&r=1342106672&t=n" border="0"></a><br /><br />音楽科指導法でAをもらったレポートです。

小学校の音楽科の指導内容として、歌唱活動と鑑賞活動について書きました。
よかったら参考にしてください。[211]<br />私たちは常に音や音楽に囲まれた暮らしをしている。その中で小学校の音楽科では生涯にわたって子供たちが音楽を楽しめること、音楽に対する感性を育てること、そして音楽的な基礎能力を培い、豊かな情操を養うことを目標としている。私は本稿において、小学校の音楽の中でも歌唱活動と鑑賞活動について述べていきたいと思う。
小学校の歌唱活動の役割は、「生涯にわたり音楽と肯定的、かつ積極的にかかわるための土台作り」&sup1;⁾である。この役割を果たすためには二つのステップを踏ませることが必要だと言える。一つ目は歌うことが好きになること、二つ目は歌に対して自分なりの「思い」を持つことである。では、それぞれのステップにおいての注意点を述べていきたいと思う。
まず、歌うことを好きと思わせるためには、教師が一人一人の声を尊重し、肯定的に受容することが大事である。そして、児童には他の子と歌う中で、自分の歌声を意識させるようにすることが必要だ。当然のことながら、子供たちの声はそれぞれ違い、なかには調子外れに歌ってしまう子もいる。しかし、そんな児童も含め、全員が歌っていて楽しいと思えるような雰囲気作りが大切なのである。そのため、う..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[音楽科指導法　第２分冊　評価A]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952841275798@hc11/91079/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 0131Micky]]></author>
			<category><![CDATA[0131Mickyの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 16:42:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952841275798@hc11/91079/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952841275798@hc11/91079/" target="_blank"><img src="/docs/952841275798@hc11/91079/thmb.jpg?s=s&r=1330674179&t=n" border="0"></a><br /><br />課題：歌唱共通教材

A,歌唱教材より1曲選択し,その指導すべきポイントを記述しなさい。

B,高学年の男子の変声期への対応を簡潔に述べよ。

＊「冬げしき」を選択しました。参考程度にしてください。[273]<br />Ａ：この楽曲は、歌詞から情景を想像し、旋律にも注意しながら歌唱する必要がある楽曲である。そのため、まずは、①の歌詞に注目しながら範唱を聴き、児童同士で感じたことを話し合い、楽曲の曲想をつかむようにする。そして、その後に児童が情景を想像したり、言葉の響きを確かめやすくできるように、教師は挿絵を使って情景を想像させたりする必要がある。また、この教材の歌詞には、それぞれ、１番＝冬の朝の情景、２番＝冬の田園風景の昼、３番＝冬の静かな夕暮れなどの時の移り変わりのイメージがある事を説明し、歌詞のイメージの理解を助け、朗読させたりしてみる。また、朗読してみると、歌詞の語句が難しいのが分かるため、イメージが分かりにくい語句、例えば、「さぎり」は「霧」のことだよとか、「小春日」は「冬の初めのうららかな日」のことだよなどの語句のアドバイスをして日本の自然や風俗を表す言葉にも理解を深めることができるようにしておく。そして、範唱をもう一度聞いて、この教材の歌詞に含まれる冬の情景をイメージしやすいようにしておく。
　児童が、ある程度「冬げしき」に含まれる歌詞のイメージを理解できるようになったら、今度は、冬の落ち..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[音楽科指導法　第１分冊　評価A]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952841275798@hc11/91078/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 0131Micky]]></author>
			<category><![CDATA[0131Mickyの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 16:42:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952841275798@hc11/91078/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952841275798@hc11/91078/" target="_blank"><img src="/docs/952841275798@hc11/91078/thmb.jpg?s=s&r=1330674176&t=n" border="0"></a><br /><br />課題：小学校音楽科の指導内容

Ⅳ小学校音楽科の指導内容＜表現＞中から（歌唱）（器楽）（音楽づくり）（鑑賞）の4つより1つ選択し、その内容を簡単にまとめ、なおかつあなたの意見を述べなさい。

＊音楽づくりを選びました。意見の部分は書きかえた[348]<br />「音楽づくり」で「音楽をつくる」ことで大切なのは、「音を探し、鳴らし、聴き、感じ、工夫し、そして鳴らし、聴き、感じ、工夫し・・」という活動で、これを、例えば、アンサンブルのような活動で実践し繰り返し行うことが大切である。なぜなら、それが「音楽を作る能力そのもの」を育てるとともに、「歌唱・器楽・鑑賞などの音楽活動」を通すため、「音楽的な感性や感覚」を育てることもでき、同時に、それらの能力や資質の向上が、「自分の思いや発想を表現することの喜び」を持った児童も育てることができるからである。また、結果的には、主体的に音楽に取り組む児童や自ら音楽的な高まりや深まりの実感をすることができる児童も育てること..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[音楽科指導法　第1分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952732816620@hc11/82008/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あくありりぃ]]></author>
			<category><![CDATA[あくありりぃの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 15:58:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952732816620@hc11/82008/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952732816620@hc11/82008/" target="_blank"><img src="/docs/952732816620@hc11/82008/thmb.jpg?s=s&r=1306997904&t=n" border="0"></a><br /><br />（歌唱）を選択
　歌は世界共通に見られるものであり、歌唱は人間の本能的な音楽表現である。最も多くの人が最も長くかかわる音楽行動であるとともに、歌唱活動は、音楽的思考、音楽活動の基礎となる活動でもある。小学校での歌唱指導は児童が生涯にわたり音楽と肯定的、かつ積極的にかかわるための土台作りという重要な役割を担っているといえる。　小学校の6年間が基礎的な表現技能を養うと同時に、歌唱活動の楽しさ、喜びを十分に実感できる時期であれば、一生を通じて主体的な歌唱活動、ひいては音楽活動が出来るようになるだろう。
　学習指導要領では、低学年では「思いをもって歌うこと」、高学年では「思いや意図をもって歌うこと」と示されており、児童の自主的な歌唱を導く必要性が強調されている。歌唱は「自己表現としての歌唱」、「他者とのかかわりの中での歌唱」とに分かれている。前者は児童の声を尊重し、児童が自分自身の声を肯定的にとらえられるよう導き、言葉と旋律の比重を考慮しながら指導を行なう必要がある。後者は音楽的感動を他者と歌う事で共有でき、個々の歌声、全体の歌声を注意しながら、自分の声、他人の声についても関心を持って聴く意識..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[音楽科指導法１中等科音楽教育における教育評価のあり方について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957857365916@hc09/78717/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tantakatan]]></author>
			<category><![CDATA[tantakatanの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 21:05:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957857365916@hc09/78717/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957857365916@hc09/78717/" target="_blank"><img src="/docs/957857365916@hc09/78717/thmb.jpg?s=s&r=1296993953&t=n" border="0"></a><br /><br />中等科音楽教育における教育評価のあり方について中学校音楽科の評価法について[112]<br />①中等科音楽教育における教育評価のあり方について
教育は、目標&rarr;計画&rarr;実践&rarr;評価のサイクルで行われ、教育活動があれば必ず評価がある。適切な評価を行うことによって、教育目標に示す望ましい方向への生徒の変容が期待でき、教育成果を収めることができる。評価というと、通知表や通信簿に5段階などで記入されている教科の成績をまず思い浮かべる。確かにこれも評価の一つではあるが、教育活動の重要な要素である評価には幅広い意味が含まれている。
評価を一言でいえば実態の把握であり、教科指導における評価の目的は、生徒の学力の獲得を確実なものにすることである。つまり音楽科の評価は、音楽の授業で育成すべき学力がきちんと身に付いたかどうかを確認するために行うものといえる。
　中学校音楽科で育成すべき学力は①「音楽への関心・意欲・態度」②「音楽的な感受や表現の工夫」、③「表現の技能」、④「鑑賞の能力」の４つである。いくつかの側面から見極めていくことを「評価の観点」といい観点によって評価することを「観点別評価」という。したがって音楽科の場合、この４つが音楽科評価の観点になる。実現を確認することができる具体的な姿をあらかじ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[音楽科指導法２　合唱コンクールと音楽科]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957857365916@hc09/78710/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tantakatan]]></author>
			<category><![CDATA[tantakatanの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 20:31:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957857365916@hc09/78710/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957857365916@hc09/78710/" target="_blank"><img src="/docs/957857365916@hc09/78710/thmb.jpg?s=s&r=1296991915&t=n" border="0"></a><br /><br />中学校各校で行われている、合唱コンクールと音楽科について論じています。

音楽科の授業での役割、音楽科教員としての立場、授業のすすめ方、担任との連携、本番までの子どもたちのもっていきかたなど論じています。[302]<br />音楽科指導法Ⅱ　第１課題
①「合唱コンクールと音楽科」
近年、合唱コンクールを実施する中学校が多い。それは、ねらいとしてクラスの団結力を高め、集団の連帯感や周囲と協調する精神を養うことができるからではないだろうか。団結力を高め、集団の連帯感や周囲と協調する精神を養えるのは合唱が学級全員の心をひとつにして曲を歌い上げる「集団的表現活動」であることから、感情的連帯がはかられ、学級全員で同じ達成感や充実感が得られるからと考えられる。このように特別活動的要素が強いと考えられるがクラス担任に任せておくわけでなく音楽科教員として積極的に関わることが求められる。なぜなら合唱コンクールを通して合唱の喜びを体験させ、主体的に音楽活動しようとする意欲を向上させることができることがねらいとして挙げられ、これは音楽科のねらいにも直結することであるからだ。音楽科の指導計画の中に適切に発表活動に関する内容を取り組み、生徒の活動として行事と日常の学習とのバランスを考えた教育課程を編成するべきである。中学校学習指導要領第５章、第２、(2) 文化的行事には 　平素の学習活動の成果を発表し、その向上の意欲を一層高めたり、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[中等科音楽教育の不易と流行]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957857365916@hc09/78707/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tantakatan]]></author>
			<category><![CDATA[tantakatanの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 20:31:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957857365916@hc09/78707/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957857365916@hc09/78707/" target="_blank"><img src="/docs/957857365916@hc09/78707/thmb.jpg?s=s&r=1296991911&t=n" border="0"></a><br /><br />中等科音楽教育の不易と流行について
音楽科の時代を超えてもかわらないもの、つまり不易なものと、その時代にあわせた流行を扱うものについて。

不易と流行を超えて、音楽科教育でなにが大切なのかを論じています。[300]<br />第１課題②「中等科音楽教育の不易と流行」というテーマで論述してください。
音楽科の時代を超えても変わらないものつまり不易なものは学習指導要領の目標の冒頭にもあげられている「音楽を愛好する心情を育てる」こと、生涯にわたり「音楽を楽しむ」ことができる力をつける　ということだと私は思う。とくに中学校という多感な時期に、音楽がわかることの楽しさ、できることの楽しさ、音楽との新鮮な出会いから生まれる楽しさなどを、学校であるからこそ得られる音楽の感動体験を通して、生徒に感得させることが音楽科教育の原点で変わらないものである
これまでの音楽科教育は、不易な学習内容とされる西洋音楽、伝統的な音楽や歌い継がれてきた音楽を取り扱った授業と、多様化した日常生活での音楽との関わり方に対応し、子どもの生活に即して身近に感じられる音楽を取り扱いその時々に合わせ変えていく流行の授業と大きく分けて二つの方針に分けられる。伝統的な音楽や歌い継がれてきた音楽を取り扱った授業は多くの子どもは生活感が感じられず、「音楽の授業はつまらない」とか、「学校で学ぶ音楽は、自分の生活と全く関係のないものであるから役に立たない」と子ども..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[音楽科指導法　第２分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958613310798@hc09/60541/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mojo]]></author>
			<category><![CDATA[mojoの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 02:12:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958613310798@hc09/60541/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958613310798@hc09/60541/" target="_blank"><img src="/docs/958613310798@hc09/60541/thmb.jpg?s=s&r=1260292322&t=n" border="0"></a><br /><br />本レポートでは、小学校における音楽鑑賞の基本的態度および方法を踏まえて（第一分冊にある事柄も含めて）、小学校第４学年の、鑑賞領域の学習指導案作成する。
小学校第４学年 音楽科学習指導案
１、題材名
　「オーケストラ音楽を楽しもう」
２、主たる題材
　「夏の夜の夢（主に結婚行進曲）」メンデルスゾーン作曲
３、題材設定の理由・題材観
　メンデルスゾーンの楽曲は、優雅で甘美な旋律と、和声をもって、古典的な形式を守って作曲している点が特徴で、メロディーが美しく、児童にとっても聴きやすいものである。とくにこの真夏の夜の夢における結婚行進曲においては、その特徴が際立ち、さらに誰もが一度は耳にしたことがある曲のため、児童も興味を示すだろう。また、｢夏の夜の夢」の舞台（ミュージカル）などのＤＶＤもあるので、発展として使用できることも題材を設定した理由の一つである。
　鑑賞には、世界的な実力派であるシカゴ交響楽団の緻密で気品のあるアンサンブルが聞きやすい、ＣＤ「メンデルスゾーン：真夏の夜の夢（レヴァイン、シカゴ交響楽団）」を使用する。
３、題材を通しての指導目標
・オーケストラやミュージカルに対して感..]]></description>

		</item>

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