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		<title>タグ“障害児教育概論”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E5%85%90%E6%95%99%E8%82%B2%E6%A6%82%E8%AB%96/</link>
		<description>タグ“障害児教育概論”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
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		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[【PA2150】障害児教育概論２ ②単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/929508036830@hc18/145368/]]></link>
			<author><![CDATA[ by モモッチ]]></author>
			<category><![CDATA[モモッチの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 29 Aug 2021 16:33:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/929508036830@hc18/145368/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/929508036830@hc18/145368/" target="_blank"><img src="/docs/929508036830@hc18/145368/thmb.jpg?s=s&r=1630222421&t=n" border="0"></a><br /><br />数ある資料の中から閲覧して頂き、ありがとうございます。
こちらは2020年に提出し、問題なく合格したものとなっています。講評は全体的にまとまっています。と頂きました。

課題
１．LD,ADHD、自閉症スペクトラム障害の各特性と教育[322]<br />１．LD,ADHD、自閉症スペクトラム障害の各特性と教育的支援の方法に関し、概説せよ。 
２．卒業後の就労支援、高等教育支援、生涯学習支援の現状と課題に関し、概説せよ。 
〈１〉自閉症スペクトラム障害は発達早期から、①コミュニケーションや対人交流に関す
る問題、②限定された行動、関心、活動パターンの２つ以上が繰り返されること、③社会
生活や仕事、その他の生活の領域で大きな支障が生じるという３つの特徴が見られるとさ
れる。原因として考えられるのは脳の中枢神経系の機能障害であるとされるが、いまだ原
因疾患は特定されていない。身体的特徴として感覚刺激に対する過敏性、心理的特性とし
てある特定の要素に対する限定的な反応、意味理解の弱さ、認知能力のアンバランスさ、
社会性の弱さ、さらに発達性強調運動障害も併発するなどの特徴がある。 
自閉症スペクトラム児はあらゆる学級・学校に在籍している。通級や通常学級では誰も
が分かる授業を心がけ、人間関係の形成の方法を学び、特別支援学校等でも通常の教科の
指導等を行いながら、学習上・生活上の困難が改善・克服を目的とした自立活動などを行
う。また、学習支援の方..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[〈明星通信〉障害児教育概論２ PA2150　１単位目＋２単位目 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/927711224166@hc19/141175/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あさり]]></author>
			<category><![CDATA[あさりの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 06 Jul 2020 21:17:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/927711224166@hc19/141175/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/927711224166@hc19/141175/" target="_blank"><img src="/docs/927711224166@hc19/141175/thmb.jpg?s=s&r=1594037836&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学 通信教育部 「障害児教育概論２」の課題レポートです。
良い講評を頂き、一発合格しました。

【課題】
〈１単位目〉
　１．知的障害の定義と分類、病理型のダウン症児と生理型の軽度知的障害児の特性と配慮事項に関し、述べよ。[334]<br />【PA2150 障害児教育概論２　１単位目＋２単位目 合格レポート】

〈課題〉（１単位目）
１．知的障害の定義と分類、病理型のダウン症児と生理型の軽度知的障害児の特性と配慮事項に関し、述べよ。

〈レポート本文〉
　知的機能と適応能力の能力障害である知的障害は、新たな知識や社会とともに定義が変わりつつある。アメリカ精神医学会の診断基準では、知的機能が平均よりも著しく低いこと、年齢などに見合った適応能力に様々な障害があること、発達期（18歳未満）に発症することを知的障害の定義としている。そのほか、米国知的・発達障害教会や世界保健機関による定義においても、上記の3つの基準は共通している。
　知的障害は、主に障害の程度による分類・原因や発生要因による分類に分けられる。障害の程度による分類では知能検査を行い、知能指数の結果から軽度・中等度・重度・最重度に区分する。しかし、近年では知能指数のみではなく、日常生活における環境や適応行動の観察も含めて総合的に判断・解釈する方向に変わりつつある。
　原因や発生要因による分類では、原因が生じたと考えられるのが出産前である先天性と、出産時や出産後早期である後天性に分けられる。また、代謝異常・外傷・染色体異常などの明らかな疾患が原因で、脳に何らかの障害が生じたと考えられるものを病理型といい、特に染色体異常によるダウン症の割合は約900人に1人と言われ、その多くが先天性心臓疾患などの合併症を発症する。
　乳幼児期のダウン症児には、身体発育の遅れや手先の不器用さなどが特徴的に表れるが、運動などの動作は得意である。言語面では発音が苦手であるが、コミュニケーション意欲は高く、人懐っこい・社交的・陽気などの面がある。しかし、馴れ馴れしい・こだわりが強いなどの面もある故に、対人関係でのストレスを抱えやすい。
　ダウン症は早期の診断により、運動・遊び・言語・社会性などの乳幼児に必要な支援を可能にする。そのため、家族の心理的支援や適切な養育環境の提供など、早期療養の取り組みを重視していく必要がある。
　一方、知的障害者の約8割に該当し、現在の医学では病理的原因を特定できないものを生理型という。幼児期の言語発達などに軽度の遅れがみられるが、そのほかに明確な特徴がみられないため、障害の発見が遅れることも多い。児童期に入ると思考や推理などに遅れが生じるが..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[＜2016年＞明星大学（通信教育）教育学部　障害児教育概論２（PA2150）2単位目合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945057058497@hc13/128743/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ろっく５４]]></author>
			<category><![CDATA[ろっく５４の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 03 Apr 2017 17:44:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945057058497@hc13/128743/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945057058497@hc13/128743/" target="_blank"><img src="/docs/945057058497@hc13/128743/thmb.jpg?s=s&r=1491209078&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度の課題です。
1.LD、ADHD、自閉症スペクトラム障害の各特性と教育的支援の方法に関し、概説せよ。
2.卒業後の就労支援、高等教育支援、生涯学習支援の現状と課題に関し、概説せよ。[258]<br />明星大学（通信教育）教育学部　障害児教育概論
2
（
PA2150
）
2
単位目　合格レポート
テキスト：『障害児者の教育と生涯発達支援』第
3
版　梅永雄二・島田博祐編著（北樹出版）
課題：
1.LD
、
ADHD
、自閉症スペクトラム障害の各特性と教育的支援の方法に関し、概説せよ。
2.
卒業後の就労支援、高等教育支援、生涯学習支援の現状と課題に関し、概説せよ。
1
　自閉症スペクトラムの児童の特性として、感覚刺激に対する過剰・過少な反応がある。過敏性は、身体の状
態をコントロールする覚醒機能の問題が要因とされている。そのため、援にては過敏性をもたらし
い感覚刺激をし、な覚醒をできるようするがある。覚醒がにする
ときには、となるがれるため、できるだくそれにき、してにるようす
る。また、状態いレになった対応方法をしてことも大ある。また、
的特性としては、の、能力のアンバランスさ、性のなどがある。
　学習支援にては
ABC
法がである。、、そしてにてしなが
らする。これらをすることで、児童が自発的に。また、児童のなのに先
生がほめるなどし、その関係が明ほど、児童がえをく、自発性が高ま..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[＜2016年＞明星大学（通信教育）教育学部　障害児教育概論２（PA2150）1単位目合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945057058497@hc13/128741/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ろっく５４]]></author>
			<category><![CDATA[ろっく５４の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 03 Apr 2017 17:36:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945057058497@hc13/128741/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945057058497@hc13/128741/" target="_blank"><img src="/docs/945057058497@hc13/128741/thmb.jpg?s=s&r=1491208591&t=n" border="0"></a><br /><br />障害児教育概論2（PA2150）2016年度課題のレポートです。
2016年度課題：
1.知的障害の定義と分類、病理型のダウン症児と生理型の軽度知的障害児の特性と配慮事項に関し、述べよ。
2.教育におけるアセスメントの重要性、教育的指[310]<br />明星大学（通信教育）教育学部　障害児教育概論
2
（
PA2150
）
1
単位目　合格レポート
テキスト：『障害児者の教育と生涯発達支援』第
3
版　梅永雄二・島田博祐編著（北樹出版）
2016
年度課題：
1.
知的障害の定義と分類、病理型のダウン症児と生理型の軽度知的障害児の特性と配慮事項に関し、述べよ。
2.
教育におけるアセスメントの重要性、教育的指導への生かし方に関し、具体例をあげて述べよ。
１　知的障害は成人する前に発症する、知的発達と適応能力の障害である。
DSM- 5
においては①知的機能が
著しく平均よりこと（
IQ70
）、応能力にの障害があること（年にして）達
およそ
18
の発症すること、を要している。知的障害のでは、ウェクスラーやビネー
知能テストや
VABS
などの適応能力テストをし、知能テストでは
IQ
に応じて
4
に、適応能力テストでは
学力、性、生力の
3
に分けて
4
で重症度を分類する。
　軽度知的障害は
IQ50
～
70
で、どのをることがで、
1
上ので支
援がとされる。度は、
IQ35
～
50
で、どの理明らかにされる。
重度は
IQ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【障害児教育概論１】合格レポート(2単位目)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/108712/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 04 Dec 2013 23:38:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/108712/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/108712/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/108712/thmb.jpg?s=s&r=1386167927&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで[352]<br />【課題】
1．聴覚障害における聴覚口話、手話・指文字の長所、短所、両者を補完する方法について述べよ。
（テキスト第１、３章参照） 
2．運動障害（肢体不自由）児及び病弱虚弱児の特性と教育方法について概説せよ。 
（テキスト第５、７章参照）
　【本文】
　　聴覚口話は、聴者、聴覚障害者の双方が、口をはっきり開けて声を出し、音声を聞き、口形を読み取る（読話）という方法である。
　聴覚口話の最大の長所は、進学や就職で有利なことである。職場での良好な人間関係に不可欠な挨拶などの基本的なマナー、円滑なコミュニケーションは、口話法が望ましい。手話を知らない多数の人と接するところでは非常に有効である。
　しかし、聴覚障害を持っている子どもたちの能力の差は大きく、中等部や高等部の生徒でさえ、読書力のレベルは小学校３、４年生といわれている。高度な言葉を駆使する会話の習得には時間がかかり、子どもたちの負担は大きい。たとえ訓練によって言語を習得したとしても意味や感情を伴わなければ気持ちも通じにくい。このような現状から、聴覚口話は、豊かな語彙と思考の発達のために必要であるといいながら、それが伴わない場合には、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【障害児教育概論２】合格レポート(2単位目)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/108714/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 04 Dec 2013 23:38:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/108714/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/108714/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/108714/thmb.jpg?s=s&r=1386167930&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで[352]<br />【課題】
1．学齢期後の高等教育機関における障害学生の支援内容、障害者の生涯学習の必要性等に関し概説せよ。 
（テキスト第14章参照） 
2．障害理解教育の定義と方法、意義について概説せよ 
（テキスト第18章参照）
【本文】
　　　　進路選択に際し、障害学生は制度面のバリアとして、誤った認識や偏見によって規定され妥当性を欠くものが多い欠格条項がある。この点に鑑み、平成13年に「障害者対策に関する新長期計画」に基づき見直しが行われた。障害学生の進路選択の幅は広がり、進学可能な学部学科や職業訓練コースなども増えることとなったが、受験時のバリアである受験時条件が可否未定の大学は未だに多い。
　進路選択・受験時における支援として、進学希望の障害学生に対し、オープンキャンパスの参加、個別の大学訪問の機会を提供し、受験時の条件や配慮の内容、入学後の支援内容も併せて総合的に判断できる体制作りを個別移行の視点を踏まえ行う必要がある。
　障害学生は、学習面及び生活面での適切なサポートがなければ、充実した学生生活を送ることは困難である。ドロップアウトしてしまうケースをなるべく回避するために、在学中におけ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【障害児教育概論２】合格レポート(1単位目)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/108713/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 04 Dec 2013 23:38:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/108713/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/108713/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/108713/thmb.jpg?s=s&r=1386167929&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで[352]<br />【課題】
1．知的障害及び知的障害を伴う非高機能自閉症の認知・心理特性とそれらを踏まえた指導上の工夫について述べよ。 
（テキスト第６、８章参照） １単位目 
2．LD、ADHD、高機能自閉症等の心理特性とそれらを踏まえた指導上の工夫について論ぜよ。 
（テキスト第９章参照）　
【本文】
　　　知的障害は、アメリカ精神遅滞学会(ＡＡＭＲ)の第10版(2002)で、｢知的障害とは、知的機能と及び適応行動(概念的、社会的および実用的な的なスキルで表される)の双方の明らかな制約によって特徴づけられる能力障害である。この障害は18歳までに生じる。｣と示されている。
　精神年齢(ＭＡ)と暦年齢(ＣＡ)を比較して子どもの知能の高低や遅速を示す尺度である知能指数(ＩＱ)は、平均的な発達の子どもでは100前後となるが、知的発達の遅れている子どもは100よりも低い。これは、知的障害の心理特性である精神年齢が低いことが原因であり、それによって指数が低くなる。
　指導上の工夫として、断続的な支援、限定的な支援、広範囲的な支援、広汎な支援という４つが大切である。これは、知的障害の人の日常生活における活動の制限..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【障害児教育概論１】合格レポート(1単位目)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/108711/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 04 Dec 2013 23:38:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/108711/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/108711/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/108711/thmb.jpg?s=s&r=1386167926&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで[352]<br />【課題】
1．特別支援教育に関し従来の特殊教育とのあり方の違いや中核となる特別支援教育コーディネーターの役割について述べよ。 
（テキスト序章・第11章参照） 
2．盲と弱視の定義について述べ、それぞれの教育方法について概説せよ。 
（テキスト第１、２章参照）
　【本文】
　2005(平成17)年12月、中央審議会は「特別支援教育を推進するための制度の在り方について(答申)」を取りまとめた。そこには、特別支援教育の理念と基本的な考え方として、｢障害のある幼児児童生徒の教育の基本的な考え方について、特別な場で教育を行う従来の『特殊教育』から、一人ひとりのニーズに応じた適切な指導及び必要な支援を行う『特別支援教育』に転換」するということが述べられている。この答申に記された内容は３点にまとめられる。
　１点目は、これまでの盲・聾・養護学校を特別支援学校に一本化して複数の障害種に対応できるようにするとともに、特別支援学校に対して地域における相談支援等のセンター的機能を発揮していくことを求めている。
　２点目は、小・中学校における支援体制の要として、各学校に特別支援教室(仮称)を設置し、すべての..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[■【2013】【明星大学】【障害児教育概論２】過去問と回答例　※2015年4月の試験でも出題済！]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/108684/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 04 Dec 2013 09:26:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/108684/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/108684/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/108684/thmb.jpg?s=s&r=1386116787&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１３年度、明星大学 教育学部 通信課程において、科目終了試験に出題された問題の一覧、およびその回答例、ヒント集です。２０１３年４月～２０１３年１０月の間に行われた科目終了試験において、全国（すべての試験会場）の試験問題が網羅されておりま[356]<br />●ＡＤＨＤ(注意欠陥多動性障害)の特性と教育支援上の課題について述べよ。

ＡＤＨＤは、注意(注意力)欠陥(欠如)多動(多動性)障害といわれている。心理特性として、注意力困難、多動、衝動性の三つの観点が挙げられる。
　ここでの注意力困難とは、紙を丸めて作った望遠鏡を見ているような状況に似ている。一部からしか物が見えないということである。ＡＤＨＤは、よく「片づけられない人」と言われ、物を整理できなかったり、物をよく無くしたりすることがある。
　多動とは、落ち着きがなく、常にじっとしていない行動を生じることである。衝動性は、順番が守れない、人が話している途中に口を出してしまう、その代わりの人の話は聞いていないといことであり、これらも特徴として挙げられる。
　指導上の工夫として、その児童生徒の能力や個性に応じた教育支援を検討し、将来の目的につながるものになることが必要とされる。特に、６歳から18歳までの教育期間は、発達障害生徒が二次障害に陥らないような、学習する側のニーズや能力、興味に基づいた個別的なプログラムによって指導すべきであると考えられている。


●ＩＥＰ、ＩＴＰ、ＩＰＥについて生涯発達支援の観点を踏まえて説明しなさい。

　ＩＥＰ(個別教育計画)は、1975年に米国で全障害児教育法の制定とともに施行され、すべての障害児の個別ニーズに応じた最適な指導を目指し、３歳から21歳まで無償で教育が受けられるようになった。特別支援教育における個別の特別支援計画はこれをモデルとしている。
　ＩＴＰ(個別移行計画)は、学齢期以降の自立を想定し、1990年に&ldquo;学校から就労へ&rdquo;を目指して設定されたものである。わが国でも「個別移行支援計画」という名称で、学校卒業後の就労を目指して早期からの進路指導教育がなされつつある。
　ＩＰＥ(個別就労計画)は、青年期に達した障害児のために、1973年にリハビリテーション法に基づきIWRPが制定され、全障害児教育法の制定とともにIPEとして改編された。このIPEによってIEP、ITP、IPEが生涯発達支援を支えるラインとして整備され、一貫したサービスが可能になった。
　いずれの計画も利用者の要望を最大限考慮して、IEP、ITPは教師が、IPEでは職業カウンセラーが中心となり、カリキュラムを作成している。


●..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[■【2013】【明星大学】【障害児教育概論１】過去問と回答例　※2015年4月の試験でも出題済！]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107450/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 12:05:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107450/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107450/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/107450/thmb.jpg?s=s&r=1382497559&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１３年度、明星大学 教育学部 通信課程において、科目終了試験に出題された問題の一覧、およびその回答例、ヒント集です。２０１３年４月～２０１３年１０月の間に行われた科目終了試験において、全国（すべての試験会場）の試験問題が網羅されておりま[356]<br />●個別の指導計画とアセスメントの関係及び重要性について述べよ。
　個別の指導計画は、1999(平成11)年３月告示の盲・聾・養護学校及び養護学校の学習指導要領において重複障害者の指導と自立活動において作成することが明記されたものである。現時点では、その領域や対象に限らず、学校や学級で編成される教育課程および指導計画全般に対して活用されている。
　アセスメントは、通常「査定」と訳され、何かしらの事柄について、それが妥当であるか否かの意味を調べることを意味する。近年提唱されているアセスメントというものは、査定というよりむしろ、現在の能力の程度を測り、それをどのように活かしていくのかを検討をする「評価」としての意義が含まれ、重要視されている。
　障害をもつ児童・生徒への個別教育計画や個別の指導計画を立てるとき、また個別移行計画を立てるとき、アセスメントは重要な役割を果たす。アセスメントは、「障害児者への支援サービスを選択するにあたって、どのようなサービスが適切であるかを判断するための基礎情報を集めるための手続き」と捉えることができる。
●個別の支援計画と個別の指導計画の内容と両者の関係、意義について説明せよ。
　個別の支援計画は、「教育、福祉、医療、労働等が一体となって乳幼児から学校卒業後まで障害のある子ども及びその保護者等に対する相談及び支援を行う体制の整備の１つで、適切な教育的支援を効果的かつ効率的に行うための教育上の指導や支援の具体的な内容、方法等を計画、実施、評価して、より良いものに改善していく仕組み」である。
　個別の指導計画は、1999(平成11)年３月告示の盲・聾・養護学校及び養護学校の学習指導要領において重複障害者の指導と自立活動において作成することが明記されたものである。現時点では、その領域や対象に限らず、学校や学級で編成される教育課程および指導計画全般に対して活用されている。
　これからの特別支援教育では、これらの２つのツールが子どもの学校生活のみならず、家庭や地域生活全体の中で有機的に連動して機能することが重要になる。
●聾と難聴(難聴に関しては感音声と伝音声の相違も併せて)の定義について説明し、それぞれの教育措置及び教育支援方法の相違についても述べなさい。
　聴覚を通して音や音声を取り込むことが困難な場合を聾、補聴器等の使用によって取り込むこと..]]></description>

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