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		<title>タグ“障害児・者の心理”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[障害児・者の心理レポート＆科目修了試験①～⑥セット（障害児・者に共通する心理的問題は何か述べよ）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942770544647@hc14/125975/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ちびっこギャング]]></author>
			<category><![CDATA[ちびっこギャングの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Sep 2016 10:38:56 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942770544647@hc14/125975/" target="_blank"><img src="/docs/942770544647@hc14/125975/thmb.jpg?s=s&r=1472780336&t=n" border="0"></a><br /><br />レポートはA評価でした。科目修了試験は、指定教科書以外の文献も用いながら、どの設題番号も1000字～1200字程度でまとめております。試験はA評価でした。[211]<br />「障害児・者に共通する心理的問題は何か述べよ。」
　１．はじめに
　我が国の障害者に関係する法律の基本となっている障害者基本法では、『障害者とは「身体障害、知的障害、精神障害（発達障害を含む）その他の心身の機能の障害（以下「障害」と総称する）がある者であって、障害を呼び社会的障壁により継続的に日常生活または社会生活に相当な制限を受ける状態にあるものをいう」とし、社会的障壁とは「障害がある者にとって日常生活又は社会生活を営む上で障壁となるような社会における事物、制度、慣行、観念その他一切のものをいう」』と定義している。2006年の国連において障害者の権利に関する条約が採択され、日本はその翌年に署名した。それに伴い、2011年に障害者基本法の一部改正法が成立した。この改正法は、障害者の権利に関する条約を意識した我が国で初めての法律である。また、2013年4月1日より、「障害者自立支援法」が「障害者総合支援法」とし、障害者の定義に難病等が追加された。このように、障害児・者を支援する法律や制度は整備されつつも、世間一般では、障害児・者に対する否定的・消極的なイメージが強い。そこで、障害児・者に共通する心理的問題について、以下、述べていく。
　２．障害児・者の心理的問題
　障害児・者の心理的関与する要因には、大別して1次的要因と2次的要因とがある。
　1次的要因とは、障害者に固有の固体要因であり健常者にはない要因である。運動障害を例にとれば、運動障害の発生条件や性質に関係するものである。例えば、肢体不自由の発生条件が脳性まひや脳血管障害などの脳損傷に起因するものであれば、肢体の不自由から生じる心理的問題だけでなく、知的能力の障害や言語能力などの心理的な問題を併せ持つことが多い。脳損傷を持たない脊髄損傷による運動障害の場合には、肢体の不自由から生じる心理的問題のみに限定される。
　2次的要因とは、障害者を取り巻く環境と障害者本人の要因の両者を含む。すなわち、家族など障害者を取り巻く周囲の人々の態度や働きかけと、自らの障害の客観的認知の程度や自己概念・自己意識など障害者自身の自らの障害に対する態度を指している。
　1次的要因は障害特性と密接な関係があり、心理的問題を生起させたり、悪化させる方向に作用するマイナス要因である。2次的要因は健常者と共通の心理特性との関連性が強いと考..]]></description>

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			<title><![CDATA[障害児・者の心理【科目修了試験①～⑥】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942770544647@hc14/125974/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ちびっこギャング]]></author>
			<category><![CDATA[ちびっこギャングの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Sep 2016 10:38:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942770544647@hc14/125974/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942770544647@hc14/125974/" target="_blank"><img src="/docs/942770544647@hc14/125974/thmb.jpg?s=s&r=1472780335&t=n" border="0"></a><br /><br />指定教科書以外の文献も用いながら、どの設題番号も1000字～1200字程度でまとめております。試験はA評価でした。[153]<br />■科目修了試験
1.中途障害者の障害受容過程段階説について
障害受容に至るプロセスについて、それぞれの段階での心理特性の理解が重要。
　障害受容とは、障害をもつ個人が自身の障害を全人格的に認識し適応的に生活して公とする心理的な変化のことをいう。今回、中途障害者が自分自身の障害や疾病を認知し、それをどのように受容していくのか、それぞれの段階での心理特性について以下述べていく。
　第1期は精神的ショックと混乱期と言われている。当事者は突然の事故や疾病の発生によって障害をもつことになる。当初は、障害を冷静に受け止めることはできず、自分の体の一部が思うようにならないことを知り、強度のショック状態に陥る。このショックは医療スタッフ、家族、友人といった周囲の人々との関わりや自分自身の努力によって徐々にやわらいでいくであろうが、一生続き、消失することはないと考えられる。また、この時期は病院等の医療機関での生活を強いられる。その中で、将来への絶望感からくる混乱を医療スタッフや家族にぶつけては後悔し、自分を責めるといった悪循環を繰り返すといわれている。
　第2期は障害の受け止めと否認期である。当事者は、人生の窮地を体験しどん底まで落ち込み、数多くの否定的感情を体験する。その後、次の段階としてそれとは逆の感情が浮上し、障害を受け止めようとする気持ちが芽生えてくる。そして、自分自身の障害を正しく理解しようとし、医療スタッフの診断と説明に対しても耳を傾け、今後の自分にとって何が必要なのかを考えようとする。その一方で、「治る」や「大したことない」と障害を否認する気持ちも生まれる。自分の障害は永久的なものではなく、一時的なものだと自分自身を納得させ、精神的な安定を図ろうとする。
　第3期は希望と葛藤期である。当事者は精神的に落ち着くと、周囲が見えるようになってくる。それまでは、なぜ自分がこんな目に遭わなければならないのかといったものが内面から沸き起こってくるが、ここを抜け出すと、この世には自分と同じ事故や病気に遭い、同じ障害をもっている人がいることを認識する。そして、その人たちが社会復帰し社会に再適応する姿をみて、自分にもできるかもしれないという期待感が生じてくる。そこで、日々機能訓練に取り組み、障害克服のためのリハビリテーションに参加するが、自分が思ってたほどの成果は上がらず、時間がかか..]]></description>

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