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		<title>タグ“開発教育”の公開資料</title>
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		<description>タグ“開発教育”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[開発教育の転換期と平和教育の関係]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430754801@hc06/6928/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mackey88]]></author>
			<category><![CDATA[mackey88の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 15 Feb 2006 21:53:46 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430754801@hc06/6928/" target="_blank"><img src="/docs/983430754801@hc06/6928/thmb.jpg?s=s&r=1140008026&t=n" border="0"></a><br /><br />開発教育は、1960年代後半、スウェーデン、オランダ、イギリス、カナダなど、開発途上国の援助に関わってきた欧米のボランティア活動やNGOによって、その文化や社会、人々の暮らしを学ぶことを通して支援を促していく教育として始まった。日本では19[342]<br />開発教育の転換期と平和教育の関係
　開発教育は、1960年代後半、スウェーデン、オランダ、イギリス、カナダなど、開発途上国の援助に関わってきた欧米のボランティア活動やNGOによって、その文化や社会、人々の暮らしを学ぶことを通して支援を促していく教育として始まった。日本では1979年に第１回開発教育シンポジウムが開かれ徐々に開発教育に対する認識が深まり、1982年12月には開発教育協議会が結成された。その活動の成果もあり、まだ一般化されはしないものの80年代はじめにはひとつの教育内容として認知されるようになる。これが一度目の転換期と言えるであろう。
しかしその後、90年代にかけて、先進工業国の生活と途上国の間に貧困、環境破壊などの問題が構造的に関係していることが明らかになるにつれ、自分たちの生活や生き方を考え直し、この問題の解決に向けて一人ひとりが参加・行動できるような教育へと発展した。そのきっかけとなる最初のできごとは、1961年～70年にかけて実施された「第一国連開発の10年計画」が不成功に終わったことであった。この計画の目的は、大規模技術と資本の移転により、経済成長を速めることで途..]]></description>

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			<title><![CDATA[ 国際人を育てるために〜日本の食と開発教育〜]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432418701@hc05/127/]]></link>
			<author><![CDATA[ by harumi]]></author>
			<category><![CDATA[harumiの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 13 May 2005 11:39:36 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432418701@hc05/127/" target="_blank"><img src="/docs/983432418701@hc05/127/thmb.jpg?s=s&r=1115951976&t=n" border="0"></a><br /><br />開発教育で扱われる開発途上国の問題は様々である。貧困・人権・環境・平和・ジェンダーなど、幅が広い。その中でも私が注目しているのは食の問題である。「今日の食糧問題を、地球的視野に立ちとらえた場合、開発途上国での食糧不足と、先進工業国での食糧生[360]<br />　国際人を育てるために～日本の食と開発教育～
　　　　　　　　　
　
開発教育で扱われる開発途上国の問題は様々である。貧困・人権・環境・平和・ジェンダーなど、幅が広い。その中でも私が注目しているのは食の問題である。「今日の食糧問題を、地球的視野に立ちとらえた場合、開発途上国での食糧不足と、先進工業国での食糧生産や供給の過剰が、構造的問題として指摘される」(((とあるように、開発途上国と先進国と間の食糧問題は明らかに不均衡である。しかも人間にとって食とは生活の底辺を成すものである。それさえ十分に手に入れることができない途上国の状況を、まずは知るべきだと考えるからだ。また食に対する日本人の態度は傲慢になってきているとも言え、その態度を改めるためにも、食についての開発教育は重要だと考えるのだ。
以前私はコンビニでアルバイトをしていたことがある。小さなコンビニだったが、毎日買い物カゴ５つ分くらいのお弁当やパンが廃棄された。賞味期限が切れそうな商品をチェックし、ゴミ箱に捨てるのも私の仕事だった。今も飢えで死んでいく人がいるのだということを考えながらも、だからといってこのお弁当やパンを発展途上国に..]]></description>

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