<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/" xmlns:activity="http://activitystrea.ms/spec/1.0/">
	<channel>
		<title>タグ“鏡映描写”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E9%8F%A1%E6%98%A0%E6%8F%8F%E5%86%99/</link>
		<description>タグ“鏡映描写”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
		<generator uri="http://www.happycampus.co.jp/" version="1.0">happycampus rss generator</generator>
		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[実験　鏡映描写による両側性転移の検討]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935268977013@hc16/135671/]]></link>
			<author><![CDATA[ by キャサリン2525]]></author>
			<category><![CDATA[キャサリン2525の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 17 Oct 2018 13:06:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935268977013@hc16/135671/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935268977013@hc16/135671/" target="_blank"><img src="/docs/935268977013@hc16/135671/thmb.jpg?s=s&r=1539749200&t=n" border="0"></a><br /><br />S評価。両側性転移の現れ方について、仮説を立て、筋道立てて理解をしていることがわかる。先行研究の引用も的確である。また、実験での課題についてや、日常生活における役割についても良く書けている、と評価を頂いています。[316]<br />鏡映描写による両側性転移の検討 
問題 
学習は、心理学の中の代表的な研究領域である。一口に学習といっても、条件付け、言語また
は記憶学習、社会的学習等があるが、本実験では、知覚運動学習をテーマとする。知覚運動学習
とは普通、手と視覚の協応を必要とするような運動技能（motor skill）が、練習に伴って上達す
る過程を指しており、練習により箸を使うことやピアノを演奏すること、自転車に乗ることや泳
ぎ、そしてキャッチボールなどが上手になる（手と視覚の協応関係の成立）のもその一例である。
そのため、技能の学習とも呼ばれる（波多野・依田・重松,1970）。 
知覚運動学習の課題としては、鏡映描写課題、標的追従課題などがあるが、本実験では鏡映描
写課題を用いて、学習あるいは訓練の転移の現象について考察する。転移とは、先行する学習Ａ
が、後続する学習Ｂに何らかの影響を及ぼすことを指し、その何らかの影響が促進的な場合を正
の転移、妨害的な場合を負の転移という（心理学実験指導研究会,1985）。 
本実験では、転移現象の一例として両側性転移を扱う。両側性転移とは、身体の一方の側の効
果器（例えば右手、右足）を用いた練習が、他の側にある効果器（左手、左足など）による遂行
に影響を与える現象のことを指す。鏡映描写課題における両側性転移は、非利き手で鏡映描写の
練習をすることが、利き手での同課題の遂行にどのような影響を与えるか検討される。 
目的 
鏡映描写課題は、鏡に映った図形を見ながら、鉛筆で像をたどるという課題である。そのため
通常の知覚世界とは左右が逆転し、逆映像の原理を学習することが必要となる。見た目の動きと
身体運動の関係、つまり、過去に形成された知覚‐運動協応をいったん破壊し、新たに別の協応
を形成していくことが求められる。像をなぞる際は左右どちらかの手を用いて行うため、片方の
手に特有の筋肉運動と刺激（逆転映像）の連合が成立する過程でもある。 
このように、原理の学習であると同時に、片方の手に特有の運動技能の学習でもあるという特
徴から、両側性転移の現れ方を予測すると、下記の３つの仮説が立てられる。 
仮説Ａ：鏡映描写学習では、学習されるのは逆映像の一般原理で十分であるため、他方の手への
転移は完全となる。 
仮説Ｂ：鏡映描写学習では、逆映像の一般原理を学習する..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[鏡映描写課題における両極性転移の効果　実験レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933595464554@hc17/129802/]]></link>
			<author><![CDATA[ by フェリックス]]></author>
			<category><![CDATA[フェリックスの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 25 Jun 2017 15:13:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933595464554@hc17/129802/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933595464554@hc17/129802/" target="_blank"><img src="/docs/933595464554@hc17/129802/thmb.jpg?s=s&r=1498371203&t=n" border="0"></a><br /><br />よく課題として出される心理学部の実験レポートだと思います。そんなに偏差値の高くない大学ですが、A評価をいただきました。ご参考までにどうぞ。[205]<br />鏡映描写課題における両側性転移の効果についての検討
提出日：2017年5月18日
問　題
　以前の学習や練習が，後の学習や練習に何らかの影響を与えることを，学習や練習の転移(transfer of learning or training)と呼ぶ。例えば，日本語と韓国語は文法が似ているので，
日本語を日常的に使っている私たちはそうでない人に比べ，ずっと容易に韓国語を習得できるという現象などもある。このように，先に学習や練習したことが，後の学習や練習に促進的に作用する場合，正の転移(positive transfer)があるという。一方，その逆を負の転移(negative transfer)といい。例えば，ハンドボールという競技の経験者がバスケットボールをした場合，そのルールの差に戸惑い，トラベリングという反則ばかり引き起こしてしまうといった妨害的な作用が見られるようなケースである。本実験では，転移の一種である両側性転移(bilateral transfer)を問題とする。すなわち，ある作業を片方の手で練習した後，同じことをもう片方の手で練習した際に転移が見られる現象のことである。例えば，右利きで右手に怪我をしてしまっても右手で経験していたので，箸やペン，歯ブラシを使う等ある程度は左手で代替が可能であるという現象である。
　知覚運動学習(perceptual-motor learning)とは，言語の学習等とは違い，知覚系と運動系の協応を必要とする学習のことである。例えば，歩行やスキップ，楽器演奏，スポーツなど，知覚系と運動系の協応を要するものは非常に広範に及ぶ。
　先行研究においては，アンダーウッド(1946，1966)が鏡映描写器を用いた実験において非利き手から利き手への効率的両極性転移を報告している(山内・春木，2002)。また，アンダーウッド(1946，1966)の先行研究は，その後，三谷(1971)によって所要時間と逸脱性の両側度を用いた統計分析から追試され，両側性転移は中枢説と末梢説の中間にあるものだと支持された。
　本実験では，鏡映描写課題を用いて，知覚運動学習の転移に関する検討を行う。そのために，以下の3つの相反する仮説を立て，結果から採択・棄却する。また，鏡映描写課題において利き手での学習の効果が，非利き手の運動遂行に転移するかどうかを運動の所要..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理実験「鏡映描写」合格レポート　教示文、同意書も添付]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/85511/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kurua_s]]></author>
			<category><![CDATA[kurua_sの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 03 Sep 2011 16:35:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/85511/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/85511/" target="_blank"><img src="/docs/958224957399@hc09/85511/thmb.jpg?s=s&r=1315035356&t=n" border="0"></a><br /><br />大学の実験実習で行った「鏡映描写」の実験のレポートです。
実験マニュアル、教示文、同意書もついています！
実験の方法、レポートの参考に♪
合格をいただきました。[234]<br />目 次 
頁 
第1章 序論 1 
第2章 方法 2 
第1節 研究日時 、場所および状況 2 
第2節 実験材料 および装置 2 
第3節 被験者 3 
第4節 手続 き 4 
第3章 結果 5 
第4章 考察 7 
付録 
第1章 序論 
我々の学習において、先行する学習 A が、後続する学習 B に何らかの影響を
及ぼすことを学習の転移と言う。両側性転移とは、身体の一方の側の効果器（例
えば、右手、右足）を用いた練習が、他の側にある効果器（左手、左足など）
による遂行に影響を与える現象である。 
本実験では鏡の中の像を見ながら鉛筆で像をたどる、いわゆる鏡映描写の練
習を、一方の手 A で行い、他方の手に持ちかえて描写した場合、手 A の練習の
効果が手 B による遂行に影響を与えるかどうか、つまり両側性転移があるかど
うかについて検証する。本実験では次の３つの仮説が考えられる。 
仮説 A 鏡映描写学習 では、逆転現象の一般原理を学習することで十分なの
だから、一方の手から他方の手への転移は完全になるはずである。 
仮説 B 鏡映描写学習 では、逆転現象の一般原理を学習するのみでなく、一
方の手の筋肉群に特有の技能をも学習しなければならない。したが
って、一方の手から他方の手への転移は完全とはならないはずであ
る。 
仮説 C 鏡映描写学習 では、いずれか一方の手の筋肉群に特有な機能だけを
学習する。したがって、左右の手の間には転移は見られないはずで
ある。 
本実験では、鏡映描写の課題を用いて、練習に伴う運動技能の上達過程を検
討するとともに両側性転移の現象が認められるかどうか、また実験結果は上記
の仮説のいずれを支持するものかを検討することを目的としている。 
人間の行動は、脳の指示で行っているので、脳が逆転現象を学習することに
よって、練習の効果が上がる。よって、仮説 A が支持されると予測される。 
1 
第2章 方法 
第 1 節 研究日時 、場所および状況 
本実験 は、2008 年 6 月 9 日の 16 時 40 分から 17 時 30 分まで、及び、2008
年 6 月 13 日の 13 時 30 分から 16 時 30 分までの日時で、実施した。状況は部
屋は明るく、線が見えないことはなかった。また、実験者、被験者の他に数人
いたので、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[鏡映描写実験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962450015628@hc08/82488/]]></link>
			<author><![CDATA[ by タンタン]]></author>
			<category><![CDATA[タンタンの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 19:32:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962450015628@hc08/82488/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962450015628@hc08/82488/" target="_blank"><img src="/docs/962450015628@hc08/82488/thmb.jpg?s=s&r=1308479528&t=n" border="0"></a><br /><br />鏡映描写実験
問題
〈目的〉 
鏡映描写を用いて、知覚系と運動系の協応を必要とする学習の学習過程を捉える。 鏡映描写において、経験により習慣化し、固定化した知覚系と運動系の協応関係が一旦不適応を起こす。左右、遠近感が逆になった未経験の条件のもとで、やがて知覚と運動系の協応が再成立して行く過程を確認することで、どのような知覚・運動学習が行われるのか考察する。 また利き手から逆側の手への転移効果も検出し検討する。 試行を繰り返すにつれて誤りが減少し、安定した知覚・運動を再獲得してゆく。これは転移であり、今回の実験では、転移の一例としての両側性転移の現象を問題とした。両側性転移（bilateral ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[鏡映描写テスト　レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953882190485@hc11/78020/]]></link>
			<author><![CDATA[ by meicoro]]></author>
			<category><![CDATA[meicoroの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 25 Jan 2011 23:47:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953882190485@hc11/78020/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953882190485@hc11/78020/" target="_blank"><img src="/docs/953882190485@hc11/78020/thmb.jpg?s=s&r=1295966864&t=n" border="0"></a><br /><br />鏡映描写テストの実験レポート。
実験は利き手で行った。被験者は３人に分かれ、交替で実験を行った。実験者はテスト用紙を鏡映描写器に置き、被験者の持つペンの先をスタート地点●に置き、開始の合図からストップウォッチで時間を計測した。被験者は出発[356]<br />実験調査研究法(心理行動学研究法 02) 
鏡映描写テスト レポート 
早稲田大学人間科学部人間環境科学科２年 
１J09D166-8 中島芽衣子 
１． 問題 
身体運動と知覚は相補的に働き、協働して環境に適応的な行動を起こすことがある。
この時、運動と知覚の間には協応があるという。スポーツや筆記など、我々の身の回り
には運動と知覚の協応を必要とするものがたくさんあり、これらは発達過程における学
習によって協応するようになったものである。この学習を知覚＝運動学習という。知覚
＝運動学習において、前に学習したことが後の学習に影響を与えることが知られている。
このことを学習の転移といい、たとえば右手による学習経験が左手による学習に対し促
進的に働くことがあげられる。これを特に両側性転移という。 
２． 目的 
本研究では、鏡映描写テストを用いて両側性転移がみられるかどうかを検討する。 
仮説１：鏡映描写の学習では、一方の手から他方への転移は完全である。 
仮説２：鏡映描写の学習では、一方の手から他方への転移は完全ではないがおこる。 
仮説３：鏡映描写の学習では、一方の手から他方への転移は..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[鏡映描写における両側性転移　実験考察レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961960488377@hc08/74901/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ﾛﾋﾞﾝｿﾝ]]></author>
			<category><![CDATA[ﾛﾋﾞﾝｿﾝの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 21 Nov 2010 17:27:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961960488377@hc08/74901/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961960488377@hc08/74901/" target="_blank"><img src="/docs/961960488377@hc08/74901/thmb.jpg?s=s&r=1290328029&t=n" border="0"></a><br /><br />基礎心理学実験　　鏡映描写学習における両側性転移　 

我々が日常行う動作の多くは、学習によって形成されたものである。普段なんらかの動作を学習するときは主に利き手を使った学習をしている。利き手を使って学習した後、もし、利き手が使えないような[354]<br />基礎心理学実験　　鏡映描写学習における両側性転移
学生番号XXXXXXX-XX
氏 　名　　 ○○　○○
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　提出日XXXX年XX月XX 　　　 
我々が日常行う動作の多くは、学習によって形成されたものである。普段なんらかの動作を学習するときは主に利き手を使った学習をしている。利き手を使って学習した後、もし、利き手が使えないような状況になったときに、非利き手では適切な動作が全くできないのであろうか。それとも、なんの問題もなくできるのだろうか。その逆はどうなのだろうか。この両側性転移について検討する。
目的
鏡映描写課題を用いて動作..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[①鏡映描写における両側性転移＆②鏡映描写訓練の保持について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956280850171@hc10/67264/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nichkhun]]></author>
			<category><![CDATA[nichkhunの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 15 May 2010 22:32:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956280850171@hc10/67264/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956280850171@hc10/67264/" target="_blank"><img src="/docs/956280850171@hc10/67264/thmb.jpg?s=s&r=1273930347&t=n" border="0"></a><br /><br />【序論】
新しい知識を獲得したり、新しい行動パターンを獲得することを学習という。特に、新しい行動パターン（動作）を学習することを技能学習（skill learning）という。特徴は知覚―運動学習（perceptual-motor learning）で、目で見たものに合わせて身体の動きを組み立てる、知覚と運動が協応していることである。また、非言語的学習でもあり、やっている間に知らないうちにできるようになることがある。
我々が新しく学習する場合、なんらかの過去経験の影響を受けるとされている。以前の学習や練習が、後の学習や練習になんらかの影響を与えることを学習あるいは練習の転移（transfer of learning or training）と呼ぶ。例えば、スケートの経験がある人は、スキーの新たな習得が容易であることがある。また、運動に限らず、英語を既に学んだ人がフランス語を学ぶとき、フランス語を初めての外国語として学ぶ人に比べるとずっと容易に習得できることも考えられる。このように、先に学習したり練習したことが後の学習に促進的に作用する場合、正の転移（positive transfer）..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[両側性転移]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960471950769@hc08/66822/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kino77happy]]></author>
			<category><![CDATA[kino77happyの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 10 May 2010 21:33:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960471950769@hc08/66822/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960471950769@hc08/66822/" target="_blank"><img src="/docs/960471950769@hc08/66822/thmb.jpg?s=s&r=1273494821&t=n" border="0"></a><br /><br />両側性転移
方法
実験参加
4名の大学生および大学院生(男性4名　平均21&plusmn;2.38歳)
用具
竹井機器工業株式会社の鏡映描写装置、ストップウォッチ、星型を印刷した用紙を使用した。
目的
鏡の中の像を見ながら鉛筆で像をたどる。いわゆる鏡映描写(mirror drawing)の練習を一方の手Aで行ったのちに、他方の手Bに鉛筆を持ち替えて描写した場合、手Aの練習の効果が手Bによる遂行に影響するかどうか、つまり両側性転移があるかどうかについて、次の3つの仮説が考えられる。
仮説A　鏡映描写学習では、逆映像の一般原理を学習することで十分なのだから、一方の手から他方の手への転移は完全になるはずである。
仮説B　鏡映描写学習では、逆映像の一般原理を学習するのみでなく、一方の手の筋肉群に特有の技能をも学習しなければならない。従って、一方の手から他方のへの転移は完全とはならないはずである。
仮説C　鏡映描写では、いずれか一方の手の筋肉群に特有な技能だけを学習する。従って、左右の手の間には転移はみられないはずである。
実験手続
第1～２試行。まず被験者の利き手に鉛筆を持たせ、鏡映像のみが見え直接に星形が..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[鏡映描写における学習の両側性転移]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430339901@hc06/61341/]]></link>
			<author><![CDATA[ by icglz]]></author>
			<category><![CDATA[icglzの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 06:10:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430339901@hc06/61341/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430339901@hc06/61341/" target="_blank"><img src="/docs/983430339901@hc06/61341/thmb.jpg?s=s&r=1262207401&t=n" border="0"></a><br /><br />鏡映描写における学習の両側性転移
　
要約
鏡映描写を用いて、両側性転移が見られるかどうかを検討するために、3つの仮説を立て、どの仮説を指示するかを検討することを目的とした。仮説は、鏡映描写の学習では、逆映像の一般原理を学習することで十分なのだから、一方の手から他方への転移は完全であるという仮説１、鏡映描写の学習では、逆映像の一般原理を学習することだけでなく、一方の手の筋運動特有の技能を学習しなければならない。したがって、転移は完全にはならないという仮説2、最後に鏡映描写では、一方の手の筋運動特有の技能だけを学習するものであり、したがって、転移は見られないという仮説３を考えた。
方法として、関西大学社会学部生を対象に鏡映描写の実験を行った。まず第2試行から第15試行まで利き手で行う第１群各群と、第3試行から第12試行まで非利き手で行う第2群と、第2試行と第13試行～15試行を利き手で行い、第3試行から第12試行まで他の課題を行う第3群の3群に分け、所要時間を測定した。
結果、ほぼ完全な正の両側性転移が認められた。これは仮説１を支持しているものだと思われる。
問題
鏡映描写を用いて、両側..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[鏡映描写学習における両側性転移の有無についての検証]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430386001@hc06/36607/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chibidekekkou]]></author>
			<category><![CDATA[chibidekekkouの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 10:10:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430386001@hc06/36607/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430386001@hc06/36607/" target="_blank"><img src="/docs/983430386001@hc06/36607/thmb.jpg?s=s&r=1234746656&t=n" border="0"></a><br /><br />心理学実験Ⅰ鏡映描写学習における両側性転移の有無についての検証第1章　序　論私たちは日々さまざまな行動を行って生活している。人間の行動は生得性の行動と獲得性の行動の大きく２つに分けられる。生得性の行動は、生まれつき備わっているもので本[352]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学実験レポート　鏡映描写]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430327701@hc06/15581/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sou_]]></author>
			<category><![CDATA[sou_の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 04 Dec 2007 04:23:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430327701@hc06/15581/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430327701@hc06/15581/" target="_blank"><img src="/docs/983430327701@hc06/15581/thmb.jpg?s=s&r=1196709791&t=n" border="0"></a><br /><br />１）目的１．知覚運動学習と両側性転移について学ぶ。２．新たな知覚（目）と運動（手）の協応関係を強制的に作り上げ、新しい技能の習得について観察する。２）方法１．装置 鏡映描写装置、星型が印刷された用紙（１人１５枚）、ストップウォッチ、[350]<br />１）目的
１．知覚運動学習と両側性転移について学ぶ。
２．新たな知覚（目）と運動（手）の協応関係を強制的に作り上げ、新しい技能の習得について観察する。
２）方法
１．装置 鏡映描写装置、星型が印刷された用紙（１人１５枚）、ストップウォッチ、鉛筆。 これを用い、実験者・被験者はA条件グループとB条件グループの２つのグループに分かれて測定した。また、それぞれのグループで２人１組をつくり、１の条件と２の条件についての実験を行った。
２．条件 （A）集中練習 A1：利き手14試行（試行間隔0秒）休み3分間　利き手1試行 　　 分散練習 A2：利き手14試行（試行感覚60秒）休み3分間　利き手1試行 （B）両側性転移 　　　　　　 B1：利き手2試行　逆手10試行　　利き手3試行 　　　　　　　B2：逆手2試行　　利き手10試行　逆手3試行
３．準備 ①各ペアで装置の準備を行った。 ②行うのは実験条件のAかBかを互いに確認し、２人のどちらが１をし、２をするのかを決めた。 ③ジャンケンをし、１・２のどちらを先に実験するかを決めた。 ④星型の印刷された用紙（１５枚）のNo.欄に条件AかB、１か２、そ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[鏡映描写実験による知覚運動学習の効果]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431731201@hc05/2994/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tomonori4]]></author>
			<category><![CDATA[tomonori4の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 10 Nov 2005 11:31:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431731201@hc05/2994/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431731201@hc05/2994/" target="_blank"><img src="/docs/983431731201@hc05/2994/thmb.jpg?s=s&r=1131589885&t=n" border="0"></a><br /><br />この実験の目的は、利き手ではなく逆の手で練習すると利き手も上手になるのか、また、逆の手でも効果があるとすれば利き手で練習し続けるのと同じくらい効果を持つのかということを調べることとした。そして「あ」と「る」の刺激図を用い、被験者８人に鏡映描[360]<br />題名
鏡映描写実験による知覚運動学習の効果
要約
　この実験の目的は、利き手ではなく逆の手で練習すると利き手も上手になるのか、また、逆の手でも効果があるとすれば利き手で練習し続けるのと同じくらい効果を持つのかということを調べることとした。そして「あ」と「る」の刺激図を用い、被験者８人に鏡映描写を使用してできるだけ正確に早く文字の書き順に沿って文字の枠の中をペンで書いてもらった。そして実験者はストップウォッチで各試行が終わるまでの時間を計測し記録した。結果、ずっと利き手で練習しても逆の手で練習しても同じくらいタイムがあがった。このことから、学習能力が上達したと考えられた。
目的
　この実験の目的は、「あ」と「る」の２文字を用いて利き手ではなく逆の手で練習すると利き手も上手になるのか、また、逆の手でも効果があるとすれば利き手で練習し続けるのと同じくらい効果を持つのかということを調べることとし、これを研究仮説とした。
　この実験仮説については、日常生活の中で文字を書くときに利き手が右手の人は、常に右手を中心として字を書いているため、普段使わない逆の左手を使い、文字を書くことには慣れていない。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[鏡像描写(鏡映描写)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430078201@hc06/12307/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ミルク]]></author>
			<category><![CDATA[ミルクの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 27 Dec 2006 17:21:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430078201@hc06/12307/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430078201@hc06/12307/" target="_blank"><img src="/docs/983430078201@hc06/12307/thmb.jpg?s=s&r=1167207664&t=n" border="0"></a><br /><br />鏡像描写
■目的
身体運動と知覚は相補的に働き、協働して環境に適応的な行動を起こすことがある。この時、運動と知覚の間に協応があるという。スポーツや筆記など、我々の身の回りには運動と知覚の協応を必要とする行動はたくさんあり、これらは初めから運[356]<br />鏡像描写
■目的
身体運動と知覚は相補的に働き、協働して環境に適応的な行動を起こすことがある。この時、運動と知覚の間に協応があるという。スポーツや筆記など、我々の身の回りには運動と知覚の協応を必要とする行動はたくさんあり、これらは初めから運動と知覚が協応していたのではなく、発達過程における学習によって協応するようになったものである。この学習を「知覚=運動学習」という。知覚=運動学習において、前に学習したことが後の学習に影響を与えることが知られている。この事を学習の転移といい、例えば右手による学習経験が左手による学習に対し促進的に働くことが挙げられる。これを特に「両側性転移」という。本実験では、まず、反復試行に伴う鏡像描写の上達過程を調べ、どのような型の学習曲線がえられるかをみる。
本実験では鏡に映った手を見ながら線を引くという鏡映描写を用いて運動と知覚の間に協応が無い状況を実験的に作り出し、線引きの学習過程で両側性転移が起こるか調べることで知覚と運動の協応学習のメカニズムを検討する。 
■方法
(１)　器　具　　図形パターン、鏡、ストップウォッチか秒針つきの時計、図形を覆う遮蔽、鉛筆
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[鏡映描写実験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429494301@hc06/11152/]]></link>
			<author><![CDATA[ by s_oganori]]></author>
			<category><![CDATA[s_oganoriの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 21 Oct 2006 16:42:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429494301@hc06/11152/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429494301@hc06/11152/" target="_blank"><img src="/docs/983429494301@hc06/11152/thmb.jpg?s=s&r=1161416562&t=n" border="0"></a><br /><br />はじめに : 心理学では、学習は「経験による行動の比較的永続性のある変容あるいはその成立プロセス」と定義されており、以前に行った練習がそれ以降の練習や学習に何らかの影響を及ぼすことを学習の転移という。また、一側の手足を使って練習、学習したこ[354]<br />心理学演習Ⅰ　鏡映描写実験レポート
はじめに　　心理学では、学習は「経験による行動の比較的永続性のある変容あるいはその成立プロセス」と定義されており、以前に行った練習がそれ以降の練習や学習に何らかの影響を及ぼすことを学習の転移という。また、一側の手足を使って練習、学習したことがもう一側の手足のパフォーマンスに転移が生じることを両側性転移という。そこで、本実験演習、鏡映描写実験では鏡に映った図形を見ながらその図形をなぞるという作業を通して何が学習され、転移されるのか、検証することにする。つまり、学習が成立するにつれて当該の知覚運動学習課題の遂行時間とそれに伴う誤りはどのように変化するかを調べることになる。
目的 本レポートでは以下の２つの仮説を検証することを目的とする。
　　　仮説1：鏡映描写実験で学習されるのは左右の手の運動に共通な一般的原理であれば、星型を利き手でたどっても、非利き手でたどっても、後続課題Ｙの遂行に同じ影響をもつはずである。
　　　仮説２：鏡映描写実験で学習されるのは逆映像における一方の手に特有な運動であるなら、挿入課題が非利き手による鏡映描写課題の場合には、正の転移..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[運動学習]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429846001@hc06/10670/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ryobunka1]]></author>
			<category><![CDATA[ryobunka1の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 19 Aug 2006 20:31:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429846001@hc06/10670/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429846001@hc06/10670/" target="_blank"><img src="/docs/983429846001@hc06/10670/thmb.jpg?s=s&r=1155987086&t=n" border="0"></a><br /><br />以前に学習したことが、その後の学習に影響を及ぼすことは転移と呼ばれる。前の学習が、後の学習を促進するときには正の転移、妨害するときには負の転移と呼ばれる。例えば、ペン字を習うと筆の使い方が上手くなる場合が正の転移であり、バドミントンで覚えた[360]<br />運　動　学　習
－鏡映描写による両手間転移の現象
【目　的】
　以前に学習したことが、その後の学習に影響を及ぼすことは転移と呼ばれる。前の学習が、後の学習を促進するときには正の転移、妨害するときには負の転移と呼ばれる。例えば、ペン字を習うと筆の使い方が上手くなる場合が正の転移であり、バドミントンで覚えたスナップの使い方が、テニスで上手く行かない場合が負の転移である。
　特に、身体の一方の側の効果器（例えば、右腕または右足など）における運動学習が、もう一方の効果器（例えば、左腕または左足など）での運動学習にもたらす転移を両側性転移という。では両側性転移が生じる時、どのような学習プログラムが形成されているのであろうか？
　本研究では、新しい運動学習場面として鏡映描写装置を使用した。鏡を見ながら一方の効果器で図を学習経験が、もう一方の効果器で図を描く成績を向上させる両側性転移が見られるのかどうかを調べた。また、そのときにどのような学習プログラムが形成されているのかも検討した。
【方　法】
被験者　　学部学生2名
課題及び装置　鏡映描写装置を用いて実験を行った。使用する図形は一辺の長さ3cm星..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[  両側性転移]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430210101@hc06/9453/]]></link>
			<author><![CDATA[ by levitation00]]></author>
			<category><![CDATA[levitation00の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 09 Jul 2006 01:10:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430210101@hc06/9453/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430210101@hc06/9453/" target="_blank"><img src="/docs/983430210101@hc06/9453/thmb.jpg?s=s&r=1152375032&t=n" border="0"></a><br /><br />目的
　私たちは日常生活の中でさまざまな動作とスムーズに行っている。運動は，多くの場合，視覚的情報を適切に利用することによって遂行される。例えば本棚から本を取るとき，目を閉じて取りたい本を取ることができるだろうか？このことからわかるように[356]<br />目的
　私たちは日常生活の中でさまざまな動作とスムーズに行っている。運動は，多くの場合，視覚的情報を適切に利用することによって遂行される。例えば本棚から本を取るとき，目を閉じて取りたい本を取ることができるだろうか？このことからわかるように本をとるためには手を目的の本まで動かさなければいけない。また，本を取るためには手の微妙な力加減もこの動作には必要である。このように，知覚した情報と体の運動を協応させることが必要な運動技能が，練習によって上達する過程を知覚運動学習（perceptual-motor learning）という。
運動技能獲得の効率性にかかわる大切な問題の１つに，訓練の転移（transfer of training）がある。転移とは先行の学習が後の技能学習に何らかの影響を与えることである。ここで取り上げる両側性転移（bilateral transfer）は，一方の手足で行った学習が他方の手足に影響する現象である。先行研究においては，Taylorらが系列課題において左手から右手への効率的転移を報告している。一方でParlowらは反転描写課題を用いた実験により右手から左手への効率..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ 両側性転移の学習実験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430272201@hc06/9185/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mai2121]]></author>
			<category><![CDATA[mai2121の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 24 Jun 2006 19:57:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430272201@hc06/9185/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430272201@hc06/9185/" target="_blank"><img src="/docs/983430272201@hc06/9185/thmb.jpg?s=s&r=1151146648&t=n" border="0"></a><br /><br />問題
はじめに
一般に以前の学習や練習が、のちの学習や練習に何らかの影響を与えることを、学習あるいは練習の転移（transfer of learning or training）という。転移はさまざまな領域にみられる。日本人は漢字が理解[288]<br />問題
はじめに
一般に以前の学習や練習が、のちの学習や練習に何らかの影響を与えることを、学習あるいは練習の転移（transfer of learning or training）という。転移はさまざまな領域にみられる。日本人は漢字が理解できるから中国語の学習も安易かもしれない。マニュアル車で運転を学習した場合は、オートマチック車の運転は非常に楽に感じるだろう。以前の学習や練習が、後の学習や練習を促進する場合を正の転移（positive transfer）と言う。逆に、以前の学習や練習が、後の学習や練習を妨害する場合もあり、それは負の転移（negative transfer）とよばれる。オートマチック車だけで自動車の運転を学習した場合は、マニュアル車の運転は非常に難しく感じるだろう。このようなことから実験を行った。
目的
　鏡の中の像を見ながら、紙面上のその像を鉛筆でたどる鏡映描写（mirror drawing）の練習を、一方の手で行ったあとに、他方の手に鉛筆を持ちかえて描写した場合、先の手の練習効果が後の手の遂行に影響するかどうかについて検討する。つまり、鏡映描写の課題を用いて、練習に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[鏡映描写]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430235201@hc06/9163/]]></link>
			<author><![CDATA[ by boku。]]></author>
			<category><![CDATA[boku。の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 22 Jun 2006 23:43:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430235201@hc06/9163/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430235201@hc06/9163/" target="_blank"><img src="/docs/983430235201@hc06/9163/thmb.jpg?s=s&r=1150987394&t=n" border="0"></a><br /><br />鏡映描写について、目的・方法・結果・考察の順にまとめてあります。[96]<br />【目的】
　鏡映描写課題を用いて、聞き手による練習に伴う技能の習得過程を分析する。さらに、利き手での学習が、逆手に転移するか否かを調べてみる。
【方法】
被験者：心理学科の大学生、実験群３名、対照群3名
装置，材料：
鏡映描写器(2人に1台)、ストップウォッチ、鉛筆、記録用紙。描写図形は各自にテスト用の星形を2枚、訓練用の異なる図形を10枚を用意する。描写図形上に描かれた黒丸が始点となる。実験者は、予め用紙に被験者名、実験日時等を記入する。
手続き：
実験者になった者は、被験者に対して、声を出して次の教示を行う。「始めの合図で目を開け、課題の図形の鏡像をみながら、境界線からそれないように、かつ、できるだけ早く、終点まで描写すること。途中、コースから外れた場合は直ちにコースに戻ること。その際、鉛筆を持ち上げないこと。」
　以上の教示の後、被験者に目を閉じさせ、用意した用紙(初めは前テスト)を所定の場所に置く。被験者に鉛筆を持たせ、手を誘導して図形中の出発点の位置に鉛筆の先を置く。そのあと、「始め」の合図をする。鉛筆は逆手に持たせる。
　以下、実験群の被験者に対しては、前テスト終了後1分間..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ 鏡映描写学習における両側性転移の影響]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430617801@hc06/7937/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sunasand]]></author>
			<category><![CDATA[sunasandの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 14 Apr 2006 21:20:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430617801@hc06/7937/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430617801@hc06/7937/" target="_blank"><img src="/docs/983430617801@hc06/7937/thmb.jpg?s=s&r=1145017256&t=n" border="0"></a><br /><br />問題と目的
身体運動と知覚は相補的に働き、協働して環境に適応的な行動を起こすことがある。この時、運動と知覚の間に協応があるという。スポーツや筆記など、我々の身の回りには運動と知覚の協応を必要とする行動はたくさんあり、これらは初めから運動と[356]<br />鏡映描写学習における
両側性転移の影響
心理学専修課程　学生証番号XXXXXX
XXXX
XXXX年X月XX日提出
問題と目的
身体運動と知覚は相補的に働き、協働して環境に適応的な行動を起こすことがある。この時、運動と知覚の間に協応があるという。スポーツや筆記など、我々の身の回りには運動と知覚の協応を必要とする行動はたくさんあり、これらは初めから運動と知覚が協応していたのではなく、発達過程における学習によって協応するようになったものである。この学習を知覚=運動学習という。知覚=運動学習において、前に学習したことが後の学習に影響を与えることが知られている。この事を学習の転移といい、例えば右手による学習経験が左手による学習に対し促進的に働くことが挙げられる。これを特に両側性転移という。本実験では鏡に映った手を見ながら線を引くという鏡映描写を用いて運動と知覚の間に協応が無い状況を実験的に作り出し、線引きの学習過程で両側性転移が起こるか調べることで知覚と運動の協応学習のメカニズムを検討する。もしも鏡映描写の学習が一方の手の筋肉群に特有な技能を学習するならば転移は起こらないはずである。また、鏡映..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[条件の違いが課題の遂行時間と逸脱数に及ぼす影響]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431565701@hc05/5478/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kon616087]]></author>
			<category><![CDATA[kon616087の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 18 Jan 2006 21:02:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431565701@hc05/5478/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431565701@hc05/5478/" target="_blank"><img src="/docs/983431565701@hc05/5478/thmb.jpg?s=s&r=1137585722&t=n" border="0"></a><br /><br />問題
　私たちは日常生活の様々な場面において、状況に応じたふさわしい運動をすることが出来る。例えばキャッチボールをする時には、ボールを投げたり取ったりする運動を繰り返す。自動車を運転する時には、道路状況を目で見て操舵や変速のために、手足を[356]<br />条件の違いが課題の遂行時間と逸脱数に及ぼす影響
問題
　私たちは日常生活の様々な場面において、状況に応じたふさわしい運動をすることが出来る。例えばキャッチボールをする時には、ボールを投げたり取ったりする運動を繰り返す。自動車を運転する時には、道路状況を目で見て操舵や変速のために、手足を順序よく正確に動かす必要がある。このような動作は、慣れているとほとんど何も考えず、苦労せず行うことが出来る。しかし、単純な運動であっても複雑な運動であっても、全て日常的な練習によって獲得されたものである。これらの事実は、視覚と運動の対応関係を崩した場合に実感できる。
　ある日、目が覚めたとき、目に見える景色の全てが上下逆さまになっていたとしたら、うまく生活できるかどうか考えてみよう。このような状況に対する適応過程は、プリズムを利用したメガネの装着により研究されている。観察者は最初、何をするにも非常に困難を感じ、動作が鈍くなるが、しばらくすると慣れてきて、１週間も経った頃には自転車に乗ることさえ出来るようになる。
　今回は視覚と運動の協応関係を「鏡映描写」の実験により体験し、考察する。
　「学習」とは経験に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[鏡映描写実験による知覚運動学習の効果]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431731201@hc05/2993/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tomonori4]]></author>
			<category><![CDATA[tomonori4の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 10 Nov 2005 11:29:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431731201@hc05/2993/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431731201@hc05/2993/" target="_blank"><img src="/docs/983431731201@hc05/2993/thmb.jpg?s=s&r=1131589751&t=n" border="0"></a><br /><br />要約
　この実験の目的は、利き手ではなく逆の手で練習すると利き手も上手になるのか、また、逆の手でも効果があるとすれば利き手で練習し続けるのと同じくらい効果を持つのかということを調べることとした。そして「あ」と「る」の刺激図を用い、被験者８[356]<br />題名
鏡映描写実験による知覚運動学習の効果
要約
　この実験の目的は、利き手ではなく逆の手で練習すると利き手も上手になるのか、また、逆の手でも効果があるとすれば利き手で練習し続けるのと同じくらい効果を持つのかということを調べることとした。そして「あ」と「る」の刺激図を用い、被験者８人に鏡映描写を使用してできるだけ正確に早く文字の書き順に沿って文字の枠の中をペンで書いてもらった。そして実験者はストップウォッチで各試行が終わるまでの時間を計測し記録した。結果、ずっと利き手で練習しても逆の手で練習しても同じくらいタイムがあがった。このことから、学習能力が上達したと考えられた。
目的
　この実験の目的は、「あ」と「る」の２文字を用いて利き手ではなく逆の手で練習すると利き手も上手になるのか、また、逆の手でも効果があるとすれば利き手で練習し続けるのと同じくらい効果を持つのかということを調べることとし、これを研究仮説とした。
　この実験仮説については、日常生活の中で文字を書くときに利き手が右手の人は、常に右手を中心として字を書いているため、普段使わない逆の左手を使い、文字を書くことには慣れていない。..]]></description>

		</item>

	</channel>
</rss>