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		<title>タグ“金属結合”の公開資料</title>
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		<description>タグ“金属結合”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[水素結合と金属結合]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432358701@hc05/2611/]]></link>
			<author><![CDATA[ by dai0513]]></author>
			<category><![CDATA[dai0513の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 26 Oct 2005 23:01:59 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432358701@hc05/2611/" target="_blank"><img src="/docs/983432358701@hc05/2611/thmb.jpg?s=s&r=1130335319&t=n" border="0"></a><br /><br />【水素結合】
　分子性物質では、分子間力が大きい物質ほど沸点は高くなり、蒸発熱は大きくなる。また分子構造の類似している物質では、一般に分子量が大きいものほど沸点は高くなり、蒸発熱が大きくなる。事実、第４Ｂ族の元素では、この順になっている。[356]<br />水素結合と金属結合
【水素結合】
　分子性物質では、分子間力が大きい物質ほど沸点は高くなり、蒸発熱は大きくなる。また分子構造の類似している物質では、一般に分子量が大きいものほど沸点は高くなり、蒸発熱が大きくなる。事実、第４Ｂ族の元素では、この順になっている。ところが、第５Ｂ族、第６Ｂ族、第７Ｂ族の水素化合物では、第２周期の元素の水素化合物だけが、沸点も蒸発熱も異常に大きな値を示している。これは、これらの分子が液体の中で分子式から考えられるより大きな分子量を持っていること、すなわち、分子と分子が特別の結合をしていることを意味する。この結合が水素結合である。
　フッ化水素ＨＦ分子について考えてみると、Ｆ原子の電子陰性度が大きいため、共有電子対はＦ原子側に引き寄せられ、強い極性があり、Ｆ原子は負に、Ｈ原子は正に荷電した形になっている。このとき、Ｈ原子は電子が１個しかなく、その電子がＦ側に引き寄せられているため、原子核（陽子）がはだかになったような形になっている。このような状態のＨ原子は、近接したＨＦ分子のＦ原子と静電的に結びつく。このときの結合が水素結合である。これによってＨＦはＨＦ2-のよ..]]></description>

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