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		<title>タグ“道徳の理論及び指導法”の公開資料</title>
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		<description>タグ“道徳の理論及び指導法”の公開資料</description>
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		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

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			<title><![CDATA[道徳の理論及び指導法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918044647736@hc22/152498/]]></link>
			<author><![CDATA[ by オノノキヨツギ]]></author>
			<category><![CDATA[オノノキヨツギの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 13 Nov 2023 00:18:14 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918044647736@hc22/152498/" target="_blank"><img src="/docs/918044647736@hc22/152498/thmb.jpg?s=s&r=1699802294&t=n" border="0"></a><br /><br />S5194 教育方法学教育

第一設題『「生きる力」の育成と道徳科の意義について説明しなさい。』

第一設題の留意点『学習指導要領を深く読んだ後、諸文献を勘案してテキストをまとめること。　』

佛教大学に通信教育で通っていたころ[324]<br />「生きる力」は、これからの変化の激しい社会において、どのような場面でも他人と協調しつつ自律的に社会生活を送るために必要な力であり、自分で課題を見つけ、考え、問題を解決していく資質や能力である(※１)。「生きる力」は、理性的な判断力や合理的な精神だけでなく美しいもの等に感動する心といった柔らかな感性を含むものでもあり、たくましく生きるための健康や体力の基盤となっている。
人間が「生きる」ということは、（a）生物学的(身体的)「生命」と（b）文化-社会的「生（活）」、そして（c）道徳-人格的-宗教的「いのち」の三つの次元で生きるという事である。この三つの次元は相互に密接に関連している。以下、（a）,(b),(c)について解説する(※２)。
(a)生物学的（身体的）「生命」は、言うまでもなく、人間存在の基底をなし身体によって担われている。
（b）文化-社会的「生（活）」は、人間が特定の社会の一員として、文化-社会的関係を生きる限り、免れることのできないものであり、各人は、よりよい生(活)を営み、各種の課題を解決するために、様々な文化-社会的生活の位相に直面しなければならない。
（c）道徳的-..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[道徳の理論及び指導法(中) レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937957340833@hc16/151322/]]></link>
			<author><![CDATA[ by campbell26]]></author>
			<category><![CDATA[campbell26の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 22 Apr 2023 15:38:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937957340833@hc16/151322/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937957340833@hc16/151322/" target="_blank"><img src="/docs/937957340833@hc16/151322/thmb.jpg?s=s&r=1682145524&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学「道徳の理論及び指導法(中)」のレポートです。2022年度シラバス対応です。レポート作成の参考にしてください。
※内容の丸写しは絶対にお控えください

【第1設題】
道徳教育の意義とそれを実践する際の学習指導で留意すべきこと[330]<br />道徳教育の歴史を学校教育の発足から見ていくと、「学校」の設置は明治維新後、1872（明治5）年8月の「学制」公布に始まり、そこでの教育理念は、個人主義的・実利主義的な「智識才芸」路線であった。学制初期のカリキュラムにあっては、道徳教育=修身は、ことさら大きな地位を占めていたわけではなかった。学制公布により制度としての公教育が始動したとはいえ、その定着は容易ではなかった。
「改正教育令」をうけて制定された「小学校教則綱領（1881年5月）では、「修身」が筆頭教科とされ、配当時数も、初・中等科が週6時間、高等科が週3時間と飛躍的に増加した。このような法令・制度の変遷過程において、政界・思想界では、徳育の方向性をめぐっては、福沢諭吉による儒教主義批判、加藤弘之による宗教主義的徳育論、西村茂樹らの儒教主義的徳育論、倫理学を基盤とすべきとの森有礼らの論など、「徳育の混乱」、「徳育論争」と称される状況があった。こうした状況を収束させ、敗戦までの修身教育の基本的な方向性を定めたのは、1885（明治18）年に初代文部大臣に就任した森のもとで整備された各段階の「学校令」と、井上毅および元田永孚によって想..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】　道徳の理論及び指導法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917248790559@hc22/149842/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 早稲田卒　中高英語教員志望]]></author>
			<category><![CDATA[早稲田卒　中高英語教員志望の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 10 Oct 2022 11:40:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917248790559@hc22/149842/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917248790559@hc22/149842/" target="_blank"><img src="/docs/917248790559@hc22/149842/thmb.jpg?s=s&r=1665369640&t=n" border="0"></a><br /><br />【内容】
2022年度　佛教大学　Z5107　道徳の理論及び指導法の受理レポートです。

【レポート設題】
道徳教育の意義とそれを実践する際の学習指導で留意すべきことについて説明しなさい。

【参考文献】
・新しい教職教育講座[314]<br />1.	道徳教育の意義
道徳の教育において、従来の「読む道徳」「聞く道徳」から小学校では2018年度、中学校では2019年度から「考え、議論する道徳へ」と舵が切られた。その理由としては、従来の大人の期待するような「答え」を書いたり言ったりするような道徳教育では、児童生徒の主体性を阻害している可能性があり、児童生徒が自ら道徳的価値と向き合い、自らの人生や未来を切り開いていく資質や能力を育めないとされたからである。
事実、「読む道徳」「聞く道徳」では、いじめといった学校生活を取り巻く社会問題を解決はおろか、深刻化させていき、それを踏まえ喫緊の取り組みとして「特別の教科　道徳」が成立した。そして、社会の中で道徳的に生きることを児童生徒に真剣に求め始めた。
故に、道徳教育の意義としては社会の中で道徳的に生きるための道徳性の育成が挙げられる。学習指導要領の第１章　総則にも、「道徳教育は、教育基本法及び学校教育法に定められた教育の根本精神に基づき、自己の生き方を考え、主体的な判断の基に行動し、自立した人間として他者と共によりよく生きるための基盤となる道徳性を養うことを目標とすること」と記載されている..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[道徳の理論及び指導法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/920520447644@hc21/146386/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みりたろー]]></author>
			<category><![CDATA[みりたろーの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 07 Nov 2021 14:04:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/920520447644@hc21/146386/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/920520447644@hc21/146386/" target="_blank"><img src="/docs/920520447644@hc21/146386/thmb.jpg?s=s&r=1636261493&t=n" border="0"></a><br /><br />【佛教大学】 2020年 「学校教育課程論」　合格済み レポート

2020年度佛教大学通信課程 「学校教育課程論」の合格済みレポートです。


佛教大学は特に罰則が厳しいのでそのままの転用は控えてください。
こちらを参考程度に[312]<br />「生きる力」の育成と道徳科の意義について説明しなさい。 
近年の日本では犯罪行為の若年化が浮き彫りになっていると考えられる。その背景には
崩れた価値観や、ネット社会による弊害、他者との交流や対話の少なさ等、挙げればきり
がないほど存在する。学校という同じ年代で集合している場所ではいじめなどが発生し、
他者に対する配慮や、尊重等の欠落が考えられる。人間の生き方を示す道徳に勉強以上に
重要性が考えられる。では、「生きる力」と「道徳科」を考えていく。 
1 章 生きる力の育成 
第 15 期中央教育審議会第一次答申は「時代を越えて変わらない価値あるものを大切にす
るとともに、社会の変化に的確かつ迅速に対応する教育を実現するために生きる力の育成」
（テキストより）を提示した。現代の時風が移りゆく中で子ども自身がその場で自らを律
し、考え生きていくために行動する。このような資質や能力が「社会を生きる力」となる。
ではここでの資質、能力とは何かを見ていく。 
1.「自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題
を解決する能力」 
2.「自らを律しつつ、他人と共に協調..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[【佛教大学/最新2021年度】道徳の理論及び指導法　S5456　[設題1&amp;最終試験]　セット販売　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921458137669@hc21/144966/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 青渚]]></author>
			<category><![CDATA[青渚の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 02 Aug 2021 23:23:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921458137669@hc21/144966/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/921458137669@hc21/144966/" target="_blank"><img src="/docs/921458137669@hc21/144966/thmb.jpg?s=s&r=1627914203&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学 【A判定】合格済みのレポートです。
[設題1]と[最終試験]をセット販売しています。
2021年度シラバス対応の最新版です。
本レポートを参考に自身の経験を織り交ぜてご利用いただけると幸いです。
※内容の丸写しは絶対にお控えくださ[330]<br />【設題1】 
1,「生きる力」の育成 
本章では初めに道徳教科においての「生きる力」とは何か述べた後にその育成内容・方法について示していく。 

1-1,「生きる力」～新学習指導要領～ 
新学習指導要領によれば「生きる力」とは「(1)基礎的な知識・技能を習得し、それらを活用して、自ら考え、判断し、表現することにより、さまざまな問題に積極的に対応し、解決する力(2)自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心などの豊かな人間性(3)たくましく生きるための健康や体力」と示されている(注1)。「生きる力」の新たな策定の要因に競争と技術革新が絶え間なく起こる「知識基盤社会」 の到来とグローバル化の進展が挙げられている。 

1-2,「生きる力」～「生命」・「生活」・「いのち」の連関～ 
指定書籍では「生きる」ことについて(1)生物学的「生命」(2)文化・社会的「生活」(3)道徳的・人格的・宗教的「いのち」の3つの要素が相互に密接に連関して全体を成しているという。以下にそれぞれの表す内容を説明する。 
(1)生物学的「生命」
生物学的「生命」は人間存在の基底を成し、身体によって担われている。それは人間が存在するためのかけがえのない力である。人間はだれしもこの一回限りの有限な生命を生きる。 
(2)文化・社会的「生活」
文化・社会的「生活」は人間が特定の社会の一員として文化・社会的関係を生きる限り、免かれることのできないものである。各人はよりよい生活を営み、各種の課題を解決するために、様々な文化・社会的生活の位相に直面しなければならない。今日の豊かで快適・便利な生活を維持するために各人に求められる資質・能力・態度等は膨大な数・量にのぼり、社会の中で課される役割、責任は多岐にわたっている。 
(3)道徳的・人格的・宗教的「いのち」
道徳的・人格的・宗教的「いのち」は人間が自らの生物学的「生命」と文化・社会的「生活」に意味を与え独自の人生・生涯を生きる上で必要不可欠なものである。「いのち」は一期の、個体としての生命を、かけがえのない、代理不可能の「実存」として主体的に生きるとともに、地球上に生命が誕生して以来連綿として世代から世代へと引き継がれてきた「限りない大きないのち」に目覚め「永遠のいのち」の縁に生かされ生きようとする根源的なものである。 
人間が「生..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[【佛教大学/最新2021年度】道徳の理論及び指導法 道徳教育の研究　第1設題 S5456　レポート　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921458137669@hc21/144522/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 青渚]]></author>
			<category><![CDATA[青渚の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 18 Jun 2021 18:19:02 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/921458137669@hc21/144522/" target="_blank"><img src="/docs/921458137669@hc21/144522/thmb.jpg?s=s&r=1624007942&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学 【A判定】合格済みのレポートです。
2021年度シラバス対応の最新版です。
本レポートを参考に自身の経験を織り交ぜてご利用いただけると幸いです。
※内容の丸写しは絶対にお控えください

【第1設題】
「生きる力」の育成と道徳科の意[334]<br />1,「生きる力」の育成 
本章では初めに道徳教科においての「生きる力」とは何か述べた後にその育成内容・方法について示していく。 

1-1,「生きる力」～新学習指導要領～ 
新学習指導要領によれば「生きる力」とは「(1)基礎的な知識・技能を習得し、それらを活用して、自ら考え、判断し、表現することにより、さまざまな問題に積極的に対応し、解決する力(2)自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心などの豊かな人間性(3)たくましく生きるための健康や体力」と示されている(注1)。「生きる力」の新たな策定の要因に競争と技術革新が絶え間なく起こる「知識基盤社会」 の到来とグローバル化の進展が挙げられている。 

1-2,「生きる力」～「生命」・「生活」・「いのち」の連関～ 
指定書籍では「生きる」ことについて(1)生物学的「生命」(2)文化・社会的「生活」(3)道徳的・人格的・宗教的「いのち」の3
つの要素が相互に密接に連関して全体を成しているという。以下にそれぞれの表す内容を説明する。 
(1)生物学的「生命」
生物学的「生命」は人間存在の基底を成し、身体によって担われている。それは人間が存在するためのかけがえのない力である。人間はだれしもこの一回限りの有限な生命を生きる。 
(2)文化・社会的「生活」
文化・社会的「生活」は人間が特定の社会の一員として文化・社会的関係を生きる限り、免かれることのできないものである。各人はよりよい生活を営み、各種の課題を解決するために、様々な文化・社会的生活の位相に直面しなければならない。今日の豊かで快適・便利な生活を維持するために各人に求められる資質・能力・態度等は膨大な数・量にのぼり、社会の中で課される役割、責任は多岐にわたっている。 
(3)道徳的・人格的・宗教的「いのち」
道徳的・人格的・宗教的「いのち」は人間が自らの生物学的「生命」と文化・社会的「生活」に意味を与え独自の人生・生涯を生きる上で必要不可欠なものである。「いのち」は一期の、個体としての生命を、かけがえのない、代理不可能の「実存」として主体的に生きるとともに、地球上に生命が誕生して以来連綿として世代から世代へと引き継がれてきた「限りない大きないのち」に目覚め「永遠のいのち」の縁に生かされ生きようとする根源的なものである。 
人間が「生きる」という..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2020年度　佛教大学　S5456　道徳の理論及び指導法　レポート　Ａ判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/927674375959@hc19/141610/]]></link>
			<author><![CDATA[ by okuyan3]]></author>
			<category><![CDATA[okuyan3の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 25 Aug 2020 11:05:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/927674375959@hc19/141610/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/927674375959@hc19/141610/" target="_blank"><img src="/docs/927674375959@hc19/141610/thmb.jpg?s=s&r=1598321122&t=n" border="0"></a><br /><br />【設題】
「「生きる力」の育成と道徳科の意義について説明しなさい。」

※本資料は、設題の趣旨をとらえて、重要事項を網羅したものとなっております。安心してお買い求めください。
※「設題の留意点・学習の要点」に従って作成しました
　[340]<br />教員の基本的な役割は、子どもたちが学校を卒業し社会に１人で出たときに、自分の力で物事を考え、分析し解決していく社会的能力や、それに必要な知識や学力を身に付けさせ、「生きる力」育てることである。

新学習指導要領でいう「生きる力」とは、主に、次のような能力のことを言う。
１．	基礎的な知識や技能を確実に身に付け、それらを活用して、自ら課題を見つけ、自ら考え判断し表現することにより、さまざまな問題を積極的に対応し。解決する力
２．	自らを律しつつ、他人とともに強調し、他人を思いやる心や感動する心などの豊かな人間性
３．	たくましく生きるための健康や体力

これらの三本柱から育むことのできる、確かな学力、豊かな人間性、健康的な体をバランスよく育てることが教員としての基礎的な役割である。

今日の社会は、インターネットの浸透からグローバル化が加速し今まで以上に柔軟な思考や考え方を持たなければいけない時代になった。例えば、従来では与えられた情報を基により多くのものを生産する能力が求められてきたが、グローバル化に対応し異文化の外国人と対立したり協力したりして、日本を支えていかなければいけない人材に..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[佛教大学　Z5107　道徳の理論及び指導法（中）　第1設題　リポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/929308359985@hc18/140322/]]></link>
			<author><![CDATA[ by のちちを]]></author>
			<category><![CDATA[のちちをの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 13 Apr 2020 12:54:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/929308359985@hc18/140322/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/929308359985@hc18/140322/" target="_blank"><img src="/docs/929308359985@hc18/140322/thmb.jpg?s=s&r=1586750093&t=n" border="0"></a><br /><br />※2021年度現在、科目名が変更されており、設題も改変されておりますが、教科書が同じなため十分通用すると思われます。このリポートを参考にして合格したとの声もいただいております。※
2018年度－2019年度佛教大学通信教育課程の合格リポー[332]<br />道徳教育の意義について述べよ。

　道徳教育において指導されるものは具体的には何であるのか。そして道徳教育はどのように行われるべきであるのか。数学や英語といった知識教育と比べ、道徳教育は非常に曖昧である。確立された正しい道徳といったものはないようにも考えられる。方法を間違えれば、指導教師の価値観を一方的に植え付けることになりかねない。そこで、道徳教育において定義される道徳とは具体的にはどういったものなのか。まずはこの点について論じたい。次に道徳教育の持つ意義について記述し、最後に私の考えを述べていきたい。
大辞林や広辞苑の記述から、道徳とは人間それぞれの内面に存在する人間としての生きる道を示す社会規範の総体であると言うことができる。これに対して日高六郎は、道徳は個人の内面に存在し自発性を持つ一方で、社会的に一般化し社会から強制される部分もあるとしている。この議論はロックとポパーの説にも通じる部分がある。
ロックは、道徳とは地動説や慣性の法則といった物理法則と同様に客観的に正しい法則、すなわち自然法が存在し、これに即して決められたものであるとしている。この自然法とは人知を越えた善悪の規準..]]></description>

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