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		<title>タグ“逸脱者”の公開資料</title>
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		<description>タグ“逸脱者”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[【社会学】「逸脱」のレッテルを貼られた人と「正常な」人の行為はどのように違って解釈されるか。《Ａ判定》]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954201782207@hc10/79756/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chiza]]></author>
			<category><![CDATA[chizaの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 20:34:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954201782207@hc10/79756/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954201782207@hc10/79756/" target="_blank"><img src="/docs/954201782207@hc10/79756/thmb.jpg?s=s&r=1300102457&t=n" border="0"></a><br /><br />ラベリング理論を中心に考察した。多くのひとは、逸脱行動を日常的にしている。逸脱行動をしたという要件だけでは、ひとは「逸脱者」とはならない。あくまでも、逸脱者のレッテルを貼られることで、逸脱者が出来上がる。このメカニズムを、レッテルを貼られる[360]<br />１　逸脱と犯罪
　　「逸脱者」のレッテルを貼られたひとの行為は、「正常な」人の行為とどのように違ったかたちで解釈されるのだろうか。
２　　社会学の主たる研究テーマのひとつが秩序問題である。それらは社会問題、社会への協力行動、成員間の相互行為などに関連した問題領域である。具体的には、治安と犯罪、逸脱行動、地位と権力、社会的ジレンマなどである。いずれも興味を惹く内容であるが、今回は「逸脱」「ラベリング理論」に関連する問いを選んだ。その理由は、昨年、旧友が大型投資詐欺で逮捕されたことにある。この事件より、「逸脱とは何か」「逸脱者に対する人びとの反応とは如何なるものか」と漠然と考えていたと思う。今回、この好機に恵まれ逸脱行動についての人びとの反応や解釈を考察できることを感謝したい。
３　　1960年代以降、犯罪、非行、不道徳行為、異常行動、狂気など、一般に逸脱行動と呼ばれる問題領域に関する社会的理論は、大きな転機をむかえた。
　　　古くより、逸脱研究の創始者であるデュルケムをはじめとする機能主義（構造論）の社会学者たちは、「なぜあるひとは逸脱をし、あるひとは逸脱しないのか」ということを出発点として、逸脱を研究した。彼らは、その根拠を「社会の構造的緊張と、道徳的規制の欠如から結果的に生じる」（▼１）とみなした。人びとの指針となるような規範が存在しない場合や、受容されてきた規範が社会事実と矛盾する場合に人びとに加わる重圧や、願望と達成の不一致、熱望と得られる報賞の不一致を感じ、自分の置かれた状況に順応できないでいる状態（アノミー）こそが、逸脱の動機となると説明
した。しかし、この理論では、生活水準の異なる人びとの願望の差異が十分に考慮に入れられているとは言えず、また、自らの願望達成の機会に恵まれない人だけを対象に限定し想定しているため、いわゆるホワイトカラー犯罪の説明できずにいた。
　　　とはいえ「われわれはある行為を犯罪だから非難するのではなく、われわれがそれを非難するから犯罪なのである」（▼２）というディルケムの犯罪定義は、次に見る「ラベリング理論」の発想の原点となったといえる。
　　
　　　さて、ラベリング理論の本題に入る前に、この理論に大きく影響を与えた当時の社会状況を一瞥しておきたい。60年代のアメリカは、貧困、人種問題、公民権運動、都市運動、ベトナム反戦運動そし..]]></description>

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