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		<title>タグ“進級論文”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[女性の労働慣行]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946210973179@hc13/104333/]]></link>
			<author><![CDATA[ by はあさん]]></author>
			<category><![CDATA[はあさんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 12:21:39 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946210973179@hc13/104333/" target="_blank"><img src="/docs/946210973179@hc13/104333/thmb.jpg?s=s&r=1372216899&t=n" border="0"></a><br /><br />労働慣行を変えれば女性の就業率は上がるのか
はじめに
　日本の雇用慣行は基本,新規学校卒業者のみを正規従業員として採用し,特別な場合を除いて定年まで雇用する制度である「終身雇用制」と,そのもとで賃金の額が労働の内容や能力よりも勤続年数の長さに比例する「年功序列型賃金」がある.だが多くの女性は出産・子育てのための休養期間が必要なため,長期雇用を前提としている日本の雇用慣行は女性にとって不利な制度である.また,家事や育児をする女性にとって労働時間が拘束されている多くの企業は,女性にとって両立が難しいものである.それに対して,ヨーロッパ、特に90年代からオランダの雇用慣行では,女性の就業率が急上昇している.
そこで私は日本の慣習も考えて,他国の雇用制度を参考に取り入れていけば女性の就業率はあがるのではないかと考えた.本稿では,他国の雇用制度を論じていくとともに,日本でも同じような待遇をとっていけば女性の就業率は上がっていくか考えていく.
どうして女性の労働力率をあげなくてはならないのか
　まず，どうして日本の女性の労働力率をあげなくてはならないのかを述べていく．
後に本稿で述べるが，日本では25歳～44歳の女性が，育児と家事の両立が困難なため，就業率が低くなっている.
いま日本は少子高齢化であるので長期的に考えれば，この年代の女性が働かないと，労働力人口が減り，ものすごくマイナスになるのである．
逆に考えると日本はこの分まだ伸びしろがあり，この25～44歳という年齢層は女性に対しても働き盛りな年代．ここの労働力を増やせば，労働の質が高くなるのである．（出産・育児で退職する前にもう社会である程度経験を積んでいるため，コピーの仕方・電話の取り方等すぐに仕事ができるスキルをもっているため）
3．日本の女性は働く気があるのか
図表１では，特に高校卒の女性が21年に8.1年連続勤務，最近になって女性の勤続年数は上がってきていることが分かる．これは女性の労働意識は高まっているといってよいだろう
また，図表２では女性の世論が『仕事は子供が生まれてもずっと続けるべき』が48.3％
『子供ができたらいったん辞めて，大きくなったら再就職』が33.0% と,この２つを合わせてこの世論の８割の女性が子育てをしても働きたいと思っていることが分かる．
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　..]]></description>

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