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		<title>タグ“通信”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E9%80%9A%E4%BF%A1/</link>
		<description>タグ“通信”の公開資料</description>
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		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[スポーツ体験を通して獲得したもの]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/12112/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 19 Dec 2006 09:06:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/12112/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/12112/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/12112/thmb.jpg?s=s&r=1166486809&t=n" border="0"></a><br /><br />自己のスポーツ（身体運動）体験を通して獲得し　たもの、現在、獲得しようとしているものを具体　的に記述しなさい。
　今日、高齢化社会をむかえ、私達が健康で生きがいのある生活を送るために、スポーツ活動の果たす役割は、大きくなってきていると思われ[358]<br />自己のスポーツ（身体運動）体験を通して獲得し　たもの、現在、獲得しようとしているものを具体　的に記述しなさい。
　今日、高齢化社会をむかえ、私達が健康で生きがいのある生活を送るために、スポーツ活動の果たす役割は、大きくなってきていると思われる。私達が中年、高齢となったとき、老化現象をできるだけ抑え、健康を保つことは、大きな願いではなかろうか。そのためには日常の生活において、バランスのとれた食事を取り、栄養面に気を配る必要がある。さらに、健康を維持していくために、ほどよい運動、スポーツをしていくことがなにより重要である。
　私とスポーツの関わりについて述べると、子どものころからあまりスポーツは得意ではなく、また中学高校を通して文化部に所属していたため、本格的にスポーツをした経験がない。学校の体育の授業が唯一のスポーツらしいスポーツといえるが、運動能力の高い子と比較されるようであまり楽しい時間ではなかったし、やりたくないのに無理に運動する必要もないと考えていた。しかし、大学に入り、それまでよりもさらに運動する機会が減少し、また20代になるにつれて、体力の衰えと運動の必要性を強く感じるように..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国際化する社会に対応した教育とは何か]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19595/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 21 Feb 2008 10:39:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19595/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19595/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/19595/thmb.jpg?s=s&r=1203557944&t=n" border="0"></a><br /><br />国際化する社会に対応した教育とは何かについてまとめ、そのために学校はどのように変わらなければならないか説明せよ。
日本の教育制度は国際的に自給・完結性が高く、これまで日本人にとっては幼稚園から大学院に至るまですべての教育を日本で受けることは[358]<br />国際化する社会に対応した教育とは何かについてまとめ、そのために学校はどのように変わらなければならないか説明せよ。
日本の教育制度は国際的に自給・完結性が高く、これまで日本人にとっては幼稚園から大学院に至るまですべての教育を日本で受けることはごく普通のことと考えられてきた。しかし、経済・文化活動を中心とした人的な国際移動の増加に伴い、また海外の教育機会の多様化によって、国境を越えた教育流動が次第に高まりを見せる今日、その完結性は必ずしも日本の教育の常識そして利益とはいえなくなってきている。
　そこで問題となるのは国境を越えて移動する子どもたちにとって、教育内容、単位・学位の互換性である。国境を越..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本型の学歴社会の特質について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19594/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 21 Feb 2008 10:37:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19594/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19594/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/19594/thmb.jpg?s=s&r=1203557838&t=n" border="0"></a><br /><br />日本型の学歴社会の特質についてまとめ、学歴社会の今後の展望について述べよ。
現在の日本の学歴社会というシステムが生まれたのは、明治維新期の大改革の時代である。それまでの身分階級社会では、子どもは自分の生まれもった身分によって、進路や職業が決[358]<br />日本型の学歴社会の特質についてまとめ、学歴社会の今後の展望について述べよ。
現在の日本の学歴社会というシステムが生まれたのは、明治維新期の大改革の時代である。それまでの身分階級社会では、子どもは自分の生まれもった身分によって、進路や職業が決定された。士族の子どもは藩校、町人・農民の子どもは寺子屋へというように、教わる教育機関がそれぞれ異なり、教わる知識や技能も異なったのである。当然のことながら、職業を選択し決定するという自由はなく、子どもの将来は父親と同じ身分に参入していくことであった。
しかし、国家の改革の時代に入ると、このような考え方では「富国強兵」などの国家目標を達成させることが困難にな..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[学力低下の実態について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19593/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 21 Feb 2008 10:35:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19593/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19593/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/19593/thmb.jpg?s=s&r=1203557722&t=n" border="0"></a><br /><br />学力低下の実態についてまとめ、その問題点を整理せよ。
　高学歴化が進むと、いつの時代も学力が低下してきている、という議論が沸きあがってきた。さかのぼれば、学力低下は明治時代でもいわれており、けして新しい議論ではない。時代とともに高校卒業後、[358]<br />学力低下の実態についてまとめ、その問題点を整理せよ。
　高学歴化が進むと、いつの時代も学力が低下してきている、という議論が沸きあがってきた。さかのぼれば、学力低下は明治時代でもいわれており、けして新しい議論ではない。時代とともに高校卒業後、大学などの高等教育機関への進学率が高まり、全体として大学入学者の数が増える中で、「大学生」の平均学力の低下は避けられないことであり、大学の大衆化による必然的な結果であった。
　しかし、これまでの学力低下論では、全体的には教育レベルは上がっており、新しい世代は前の世代以上の学力を下回ることはなかったと認識されているのに対し、現在の学力低下は、新しい世代の学力が..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[学校教育職入門問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/19375/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sositekagaya]]></author>
			<category><![CDATA[sositekagayaの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 19:42:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/19375/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/19375/" target="_blank"><img src="/docs/983428984401@hc07/19375/thmb.jpg?s=s&r=1203072135&t=n" border="0"></a><br /><br />１．教師の服務規程とは何かについて解説し、教師はその問題にどのように対処すべきかについて述べよ
服務とは、公務員が勤務に服する場合に遵守すべき諸事項である。日本国憲法では、公務員は全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではないと規定される。また[358]<br />１．教師の服務規程とは何かについて解説し、教師はその問題にどのように対処すべきかについて述べよ
服務とは、公務員が勤務に服する場合に遵守すべき諸事項である。日本国憲法では、公務員は全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではないと規定される。また、教育基本法でも、法律に定める学校の教員は全体の奉仕者であると規定している。つまり、国公私立にかかわらず、法律に定める学校の教員については「全体の奉仕者」としての公共的性格が求められる。次に、教師の服務規程とは具体的に以下のようなものである。
①職務上の服務
１．日本国憲法や法令等に従い、上司の職務上の命令に忠実に従うこと。
２．職務に専念する義務があり、身体活動の面だけでなく、精神活動の面においても注意力のすべてを職務の遂行に向けるべきである。
②身分上の服務
１．公務員には、一般国民以上に高度な倫理が要請されているので、信用失墜行為は禁じられている。公務員である以上、職務外の時間においても高度の倫理を要請され、教員の場合は他公務員よりもさらに厳しく求められることになる。
２．秘密を守る義務が挙げられる。地方公務員法では、職員は職務上知り得た秘密を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[アンダスンとヘミングウェイについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19369/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 09:34:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19369/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19369/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/19369/thmb.jpg?s=s&r=1203035680&t=n" border="0"></a><br /><br />Ｓ．アンダスンとＥ．ヘミングウェイについて、代表作をあげながら論ぜよ。
アンダスン（Sherwood Anderson, 1876 -1941）は農業中心社会から工業中心社会へと変わっていく19世紀後半のアメリカで、その変化の一番激しかった[296]<br />Ｓ．アンダスンとＥ．ヘミングウェイについて、代表作をあげながら論ぜよ。
アンダスン（Sherwood Anderson, 1876 -1941）は農業中心社会から工業中心社会へと変わっていく19世紀後半のアメリカで、その変化の一番激しかった中西部のオハイオで生まれ育った。機械文明の侵入によって人々の生活やものの考え方が変わっていく姿や、精神の荒廃など、中西部の牧歌的な世界と、その一見平和な生活の表面下に潜む人間の心理や衝動を、19世紀から20世紀にかけてのアメリカ社会の変化を描いた作家である。「心理的リアリズム」で知られ、「心」を書いて、「瞬間」の中に捕捉された人生の真実・美しさを描く作家であ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ロストジェネレーションについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19368/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 09:32:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19368/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19368/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/19368/thmb.jpg?s=s&r=1203035546&t=n" border="0"></a><br /><br />ロスト・ジェネレーションについて、具体的な作家を２名以上あげながら論ぜよ。
　ロスト・ジェネレーションとは、戦争に参加してその体験を背負ってアメリカに帰ったのちにヨーロッパに渡った人たちのことを指し、戦争体験によって既存の理想や価値観に不信[358]<br />ロスト・ジェネレーションについて、具体的な作家を２名以上あげながら論ぜよ。
　ロスト・ジェネレーションとは、戦争に参加してその体験を背負ってアメリカに帰ったのちにヨーロッパに渡った人たちのことを指し、戦争体験によって既存の理想や価値観に不信感を抱き、若いエネルギーをもって、新しい生き方を求めた世代である。ガートルード・スタイン(Gertrude Stein, 1874-1946)がヘミングウェイ(Ernest Miller Hemingway, 1899-1961)に対して言った言葉 &ldquo;You are all a lost generation.&rdquo;による。それらの人物を扱った作家がロスト・ジェネレーションの作家であり、ヘミングウェイの他、フィッツジェラルド(Francis Scott Key Fitzgerald, 1896-1940)、やフォークナー(William Cuthbert Faulkner, 1897-1962)がいる。
　フィッツジェラルドの代表作が『偉大なるギャッツビー』(1925)である。この作品では、第一次世界大戦で受けた傷によってこれまでのアメリカの伝統的な価値..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[自然主義について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19367/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 09:29:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19367/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19367/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/19367/thmb.jpg?s=s&r=1203035380&t=n" border="0"></a><br /><br />自然主義について、具体的な作家を２名以上挙げて代表作を挙げながら論ぜよ。　
　南北戦争以後に生まれた若い世代の作家は積極的に下層社会の醜悪な生活を描き，アメリカン・リアリズムの領域を広げ、自然主義の作家と呼ばれた。彼らはダーウィンの進化論や[358]<br />自然主義について、具体的な作家を２名以上挙げて代表作を挙げながら論ぜよ。　
　南北戦争以後に生まれた若い世代の作家は積極的に下層社会の醜悪な生活を描き，アメリカン・リアリズムの領域を広げ、自然主義の作家と呼ばれた。彼らはダーウィンの進化論やハーバート・スペンサーの社会進化論や，またヨーロッパの自然主義小説の影響を受けた。自然主義は、自然の力や環境が人間を支配するという決定論に基づいて、人間は自分の意思で運命を切り開くことができず、人間の及ばない力で翻弄される卑小な動物的存在だとみなす。自然主義文学はそのような人間を客観的で冷徹な眼で捉えようとし、自己は幻想にすぎず、内的外的な抑圧が自己の選択の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[マークトウェインとヘミングウェイについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19366/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 09:28:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19366/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19366/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/19366/thmb.jpg?s=s&r=1203035314&t=n" border="0"></a><br /><br />マーク・トウェインとアーネスト・ヘミングウェイについて、代表作を３作以上挙げながら論ぜよ。　
ヘミングウェイはロスト・ジェネレーションを代表する作家である。『日はまた昇る』(1926)は、ロスト・ジェネレーションの生態を如実に描き、彼の名声[346]<br />マーク・トウェインとアーネスト・ヘミングウェイについて、代表作を３作以上挙げながら論ぜよ。　
ヘミングウェイはロスト・ジェネレーションを代表する作家である。『日はまた昇る』(1926)は、ロスト・ジェネレーションの生態を如実に描き、彼の名声を高めた作品である。第一次世界大戦の悲惨さを随所に散らせ、作中にはいつも閉塞感が付きまとっていて、ロスト・ジェネレーションに属する若者に多くの共感を得た。また、簡潔な単語を使い、短い文を主にした文体はハード・ボイルドと呼ばれ、非情に耐えたまま多くを語らない戦後青年の精神的姿勢を示すものと評価された。
ヘミングウェイ自身が第一次世界大戦に参加した時の体験をもとに書かれたのが、『武器よさらば』(1929)である。これは戦争による極限状況における純愛と結末のむなしさを語って、読後に悲劇の長い余韻を残す傑作である。主人公の戦争に対する考え方が細かく描かれており、厭戦小説と言われている。『誰がために鐘はなる』(1940)はスペイン戦争に参加した時の体験をもとに著されたもので、ヘミングウェイ作品の中でもっとも長い作品である。彼の他の作品と違い、この作品は登場人物..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[フォークナーとスタインベックについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19365/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 09:25:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19365/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19365/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/19365/thmb.jpg?s=s&r=1203035141&t=n" border="0"></a><br /><br />Ｗ．フォークナーとＪ．スタインベックについて代表作を挙げながら論ぜよ。　
フォークナーはアメリカ南部に居を置いた作家で、伝統的な家の親戚縁者から聞いた話や黒人の乳母から聞いた昔話など南部の物語が彼の内面に深く刻み込まれ、作品にも影響を与えた[358]<br />Ｗ．フォークナーとＪ．スタインベックについて代表作を挙げながら論ぜよ。　
フォークナーはアメリカ南部に居を置いた作家で、伝統的な家の親戚縁者から聞いた話や黒人の乳母から聞いた昔話など南部の物語が彼の内面に深く刻み込まれ、作品にも影響を与えた。『兵士の報酬』(1926)では第一次世界大戦で重傷を負い、生きる屍となって南部の郷里に帰った兵士や戦争未亡人のことを描いている。彼の作品の多くは、架空の土地「ヨクナパトーファ」を舞台とし、新しい土地を開発し、貴族と奴隷達との農園生活が築かれるのも束の間、その伝統はやがて没落と退廃の運命を辿り、代わって出てきた新興階級も現代文明に毒されながら息絶えていく。
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[エドガーアランポーとナサニエルホーソンについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19364/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 09:23:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19364/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19364/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/19364/thmb.jpg?s=s&r=1203035024&t=n" border="0"></a><br /><br />エドガ－・アラン・ポーとＮ.ホーソンについて、代表作をあげながら論ぜよ。　
　エドガー・アラン・ポーは19世紀の前半のアメリカ文学の中で、世界文学的なレベルで評価され、他国の文学に大きな影響を与えた。彼の偉業は大きく分けて、詩、批評、短編の[352]<br />エドガ－・アラン・ポーとＮ.ホーソンについて、代表作をあげながら論ぜよ。　
　エドガー・アラン・ポーは19世紀の前半のアメリカ文学の中で、世界文学的なレベルで評価され、他国の文学に大きな影響を与えた。彼の偉業は大きく分けて、詩、批評、短編の３つに分類される。
　ポーの詩は、彼の信じる美を追求するものである。彼の詩作における基調は、純然たる美を理想としていることであり、天上の美に対する憧憬を満たすという点にある。また、詩が長すぎて中だるみする事を良しとせず、詩とは美の韻律的創造であるとした。『大鴉』(1845)は詩といいつつも物語的な一面を持ち、一人の男が恋人の死を悼み、彼女の美を理想化すること..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[わが町の主題について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19363/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 09:17:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19363/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19363/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/19363/thmb.jpg?s=s&r=1203034672&t=n" border="0"></a><br /><br />ソーントン・ワイルダー作『わが町』の主題につ
　　いて述べよ
　ソーントン・ワイルダー（Thornton Niven Wilder, 1897 - 1975）はアメリカの劇作家であり小説家で、アメリカ演劇史における代表的劇作家の一人である。[288]<br />　　ソーントン・ワイルダー作『わが町』の主題につ
　　いて述べよ
　ソーントン・ワイルダー（Thornton Niven Wilder, 1897 - 1975）はアメリカの劇作家であり小説家で、アメリカ演劇史における代表的劇作家の一人である。彼は、舞台上の虚構を単なる虚構として表現するのではなく、その内側に多くの人が興味を持って共感できる題材を選び、人生の断片を描くことによって、大多数の人間の心に訴えかけることに重点を置いた。彼は20世紀アメリカ演劇において、リアリズムに対する特異なアプローチを見せ、その手法は彼の代表作『わが町』(Our Town, 1938）に見ることができる。
　『わが町』(Our Town, 1938）は三幕物の戯曲で、第一幕「日常生活」、第二幕「恋愛と結婚」、第三幕「死」から成る。ニューハンプシャー州のグローヴァーズ・コーナーという架空の平凡な町での物語で、ギブス医師と地方新聞の編集長ウェブという、隣同士に住む２つの家族の平凡な生活を通して、人生の中の愛や結婚、死などを描いた作品である。 
　この戯曲では、「舞台監督」として観客に直接語りかける人物を設定し、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ガラスの動物園の主題について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19362/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 09:17:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19362/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19362/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/19362/thmb.jpg?s=s&r=1203034641&t=n" border="0"></a><br /><br />テネシー・ウィリアムズ作『ガラスの動物園』の
　　主題について述べよ。
　『ガラスの動物園』(1944)はテネシー.ウィリアムズ（Tennessee Williams, 1911-1983）の戯曲で、1930年代の不況時代のアメリカを背景に[276]<br />テネシー・ウィリアムズ作『ガラスの動物園』の
　　主題について述べよ。
　『ガラスの動物園』(1944)はテネシー.ウィリアムズ（Tennessee Williams, 1911-1983）の戯曲で、1930年代の不況時代のアメリカを背景に、ウィングフィールド一家における、孤独と不満が哀愁をもって描かれている。劇は、船乗りになった息子の「回想形式」で展開されていて、作者はこの戯曲を「追憶の劇」と名づけている。その場の雰囲気や工夫を凝らした演出が重要な劇であり、作者は写実的な手法に囚われることなく、自由な演出をした。スクリーンの使用によって大事な場面を強調し、音楽は意識の間を出入りしながら果てしなく響き、場面と場面を結びつけ、語り手から主題を暗示させる役割を果たす。また、照明は追憶の雰囲気に合わせ、うす暗くして場面の中心人物や焦点に当てる。このような手法は現実離れした様子を表現することに直結するようだが、ウィリアムズは真実を追求するための演劇には自由な手法で現実を捉え、それを詩的変容によって表現することが写実的な表現よりも大事なことであるとしている。
題名の『ガラスの動物園』は、娘が収集..]]></description>

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		<item>
			<title><![CDATA[ロストジェネレーションの作家について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19361/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 09:13:43 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19361/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/19361/thmb.jpg?s=s&r=1203034423&t=n" border="0"></a><br /><br />ロスト・ジェネレーションの作家について具体的
　　に作品をとりあげて述べよ。
　ロスト・ジェネレーションとは、戦争に参加してその体験を背負ってアメリカに帰ったのちにヨーロッパに渡った人たちのことを指し、戦争体験によって既存の理想や価値観に不[356]<br />　　ロスト・ジェネレーションの作家について具体的
　　に作品をとりあげて述べよ。
　ロスト・ジェネレーションとは、戦争に参加してその体験を背負ってアメリカに帰ったのちにヨーロッパに渡った人たちのことを指し、戦争体験によって既存の理想や価値観に不信感を抱き、若いエネルギーをもって、新しい生き方を求めた世代である。ガートルード・スタイン(Gertrude Stein, 1874-1946)がヘミングウェイ(Ernest Miller Hemingway, 1899-1961)に対して言った言葉 &ldquo;You are all a lost generation.&rdquo;による。それらの人物を扱った作家がロスト・ジェネレーションの作家であり、ヘミングウェイの他、フィッツジェラルド(Francis Scott Key Fitzgerald, 1896-1940)、ドス・パソス(John Dos Passos, 1896-1970)、フォークナー(William Cuthbert Faulkner, 1897-1962)などがいる。
　フィッツジェラルドの代表作が『偉大なるギャッツビー』(1925)である。..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[エドガーアランポーとマークトウェインについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19360/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 09:13:12 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19360/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/19360/thmb.jpg?s=s&r=1203034392&t=n" border="0"></a><br /><br />エドガー・アラン・ポーとマーク・トウェインに
　　ついて述べよ。
　エドガー・アラン・ポー(Edgar Allan Poe, 1809-1849)とマーク・トウェイン(Mark Twain, 1835-1910)は、19世紀に急成長したアメ[250]<br />　　エドガー・アラン・ポーとマーク・トウェインに
　　ついて述べよ。
　エドガー・アラン・ポー(Edgar Allan Poe, 1809-1849)とマーク・トウェイン(Mark Twain, 1835-1910)は、19世紀に急成長したアメリカ文学を代表する二人である。
　エドガー・アラン・ポーは19世紀の前半のアメリカ文学の中で、世界文学的なレベルで評価され、他国の文学に大きな影響を与えた。彼の偉業は大きく分けて、詩、批評、短編の３つに分類される。
　ポーの詩は、彼の信じる美を追求するものである。彼の詩作における基調は、純然たる美を理想としていることであり、また天上の美に対する憧憬を満たすという点にある。また、詩が長すぎて中だるみする事を良しとせず、詩とは美の韻律的創造であるとした。14歳の頃に友人の母親に恋をした事を元に書かれた『ヘレンへ』(1831)では、神々しささえ漂うほどの美しい女性の姿を生き生きと描き出し、また『大鴉』(1845)は詩といいつつも物語的な一面を持ち、一人の男が恋人の死を悼み、彼女の美を理想化することにより、理想の美に伴う魂の高まりと霊的な深さを得る過程を..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[教育原論問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/19352/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sositekagaya]]></author>
			<category><![CDATA[sositekagayaの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 14 Feb 2008 12:06:56 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/19352/" target="_blank"><img src="/docs/983428984401@hc07/19352/thmb.jpg?s=s&r=1202958416&t=n" border="0"></a><br /><br />教育原論
１　ソクラテス的対話（産婆術）について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ。　5月午前
　ソクラテスは対話することが知への道であり、もっとも有効な教育方法であると考えた。ソクラテスの対話術は、一般に産婆術と呼ばれている。[354]<br />教育原論
１　ソクラテス的対話（産婆術）について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ。　5月午前
　ソクラテスは対話することが知への道であり、もっとも有効な教育方法であると考えた。ソクラテスの対話術は、一般に産婆術と呼ばれている。産婆術とはすなわち、産婆が妊婦に子を産むのを手助けするのと同様に、教師の役割は学習者自身が真の知を産み出すのを手助けすることに他ならないということである。知の創造を出産にたとえて、学習者は知の生産者、教師は産婆役に位置づけられている。
　この対話の概要は以下のとおりである。まず相手に徳に関する質問をして、相手の意見を聞く。そして相手の立場を否定せず、その立場から様々なことを説明させる。説明を繰り返させるうちに、相手の意見の矛盾が明るみに出る。相手の立場に誤りがあることを認めさせ、その無知を自覚させる。これは陣痛に相当する。そして混乱した相手は真の知を求める。そこで教師は真の知を相手が生み出すように対話をリードする。これは助産に相当する。
　次にソクラテスの教育学的意義について述べたい。ソクラテスにとって知識とは、それを持つ者から持たない者へ手渡しされ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[現代の標準英語と米語の相違]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19309/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 08 Feb 2008 11:10:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19309/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19309/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/19309/thmb.jpg?s=s&r=1202436618&t=n" border="0"></a><br /><br />現代の標準的英語と米語の相違を具体例を挙げて　論ぜよ。
　英語はバルト海沿岸に居住していたアングロ人、サクソン人、ジュート人がブリトン島に移住したときから始まり、その後ノルマン人の征服による影響を受けた。この歴史的背景は、そのまま現在のイギ[358]<br />現代の標準的英語と米語の相違を具体例を挙げて　論ぜよ。
　英語はバルト海沿岸に居住していたアングロ人、サクソン人、ジュート人がブリトン島に移住したときから始まり、その後ノルマン人の征服による影響を受けた。この歴史的背景は、そのまま現在のイギリス英語の方言分布に残されている。イギリス各地で使用されている口頭言語は、発音、アクセント、言い回し、語彙等の面でアメリカ英語よりも方言内の地域方言による差が大きい。イングランドで使われる英語や方言を総括してEnglish Englishといい、他にウェールズ英語、スコットランド英語、アイルランド英語などの方言系統がある。方言独自の語彙や言い回しは、世代が進むにつれて均一化される傾向にあるが、発音、アクセントの違いは健在である。
　また、イギリスは伝統的に階級社会であり、上流階級とそれ以外の階級が使用する英語が異なっていた。しかし、1960年代以降イギリス各地で使用されている地域独自の発音の地位が上がり、今ではわずかな貴族階級に固い文語表現を使用するだけで、階級差がはっきりしなくなった。標準英語(Standard English)の語彙や言い回しを自..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[英語と日本語の文法構造と語彙構造の比較]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19308/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 08 Feb 2008 11:08:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19308/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19308/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/19308/thmb.jpg?s=s&r=1202436515&t=n" border="0"></a><br /><br />英語と日本語の文法構造または語彙構造を比較　　　　　　　　
　　対照し、両者の違いを論ぜよ。
　言語は一定の意味をなす最小単位の音声（語）の連続したものが一定の規則に従って構成されている。したがって、その組み合わせ方つまり文法の相違によって[356]<br />　　英語と日本語の文法構造または語彙構造を比較　　　　　　　　
　　対照し、両者の違いを論ぜよ。
　言語は一定の意味をなす最小単位の音声（語）の連続したものが一定の規則に従って構成されている。したがって、その組み合わせ方つまり文法の相違によって言語が体系化されている。英語と日本語を比較したとき、その起源も特徴もかなり異なるため、共通した事項は少ない。文法から見れば、動詞、形容詞、名詞など基本的な品詞から文が構成されていることぐらいしか共通することはないだろう。
　文法構造においてまず決定的に異なる点は語順である。日本語の場合は主語＋修飾語＋述語が、英語は主語＋動詞＋目的語（補語）が基本的な構造である。そのため日本語では語から語への修飾は、文の最後にある述語（動詞）に向かって係るのに対し、英語は形容詞による名詞への修飾（white cat等）以外はsomething to drinkなど不定詞による修飾や関係詞を使う修飾など動詞を後ろから付け加えるような形で修飾することが多い。したがって日本語の文では語数が多いと間延びして意味不明になることが多いが、１文40語～50語の英文はよく見受けら..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ロマン主義とは何か]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19307/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 08 Feb 2008 11:04:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19307/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19307/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/19307/thmb.jpg?s=s&r=1202436258&t=n" border="0"></a><br /><br />ロマン主義とは何か、またその担い手たちはどう 
　　いう意味でロマン主義的なのかをそれぞれ述べよ。 
　ロマン主義とは、18世紀の終わりから19世紀の始めにかけてヨーロッパで主にイギリス、ドイツ、フランスを中心に展開された文学や芸術、思想な[344]<br />　　ロマン主義とは何か、またその担い手たちはどう 
　　いう意味でロマン主義的なのかをそれぞれ述べよ。 
　ロマン主義とは、18世紀の終わりから19世紀の始めにかけてヨーロッパで主にイギリス、ドイツ、フランスを中心に展開された文学や芸術、思想などの自由とその解放を願う風潮であり、合理化の進んでいく社会に抗うように想像力や感性といった抽象的な物の優越を肯定し、古典主義の形式を否定して自己の自由とその解放を追及しようとした。大変扇情的な風潮で、絶望的・情熱的な愛、自殺の決断や超自然及び自然への憧れ等を主題とした、極めて主観的で感受性の鋭敏さを伝える作品が多い。 
　ヨーロッパのロマン主義の背景には、自由・平等・博愛を掲げたフランス革命の生んだ恐怖政治やナポレオンという独裁者の出現、イギリスでは産業革命がある。産業革命によって、機械の導入、鉄道や蒸気船の誕生など徹底的に合理性が追求され、イギリスの社会情勢は大きく変った。人々の生活は激変の一途を辿り、特に農村の手工業は大打撃を受け、農民が大都市に労働者として流入して貧民街を構成するようになった。自然の破壊や物質主義に翻弄する人々の姿を見て、特..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ヴィクトリア時代の小説について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19306/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 08 Feb 2008 11:01:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19306/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/19306/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/19306/thmb.jpg?s=s&r=1202436095&t=n" border="0"></a><br /><br />ヴィクトリア時代の小説について、当時の社会背 　　景なども考慮しながら述べよ。 　ヴィクトリア時代はヴィクトリア女王が即位した1837年ごろから、南アフリカで1899年にボーア戦争が勃発するころまでを指す。社会の変化の観点から、初期(183[332]<br />　　ヴィクトリア時代の小説について、当時の社会背 　　景なども考慮しながら述べよ。 　ヴィクトリア時代はヴィクトリア女王が即位した1837年ごろから、南アフリカで1899年にボーア戦争が勃発するころまでを指す。社会の変化の観点から、初期(1837 -50)、中期(1850-70年代)、後期(1870年代-1901)の3期に分類されることが多い。ヴィクトリア時代の特色である中流階級の支配は、1832年の第一次選挙法改正によって下流階級の人々にも参政権が与えられたことによる。19世紀始めは新しい時代の幕開けであり、ヴィクトリア女王の即位から約60年間、イギリスは安定した秩序を保ちつつ目覚しく発展した。社会的には産業の発達と物の発達が大きく変化した時代であった。初期、石炭の発掘や蒸気機関の発明により、紡績業と製鉄業が盛んになる。いわゆる産業革命である。中期には自由貿易体制が整えられ、イギリス帝国は絶頂期を迎える。 　しかし、この急速な発展は内的矛盾をはらんでいた。女王即位直後は「飢餓の40年代」と呼ばれ、食料不足が深刻な様相を呈していたし、これが労働階級の政治的発言力の強化を目的とする人民憲..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ルソー、ペスタロッチ、デューイの教育論について述べながら]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/19295/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sositekagaya]]></author>
			<category><![CDATA[sositekagayaの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 22:33:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/19295/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/19295/" target="_blank"><img src="/docs/983428984401@hc07/19295/thmb.jpg?s=s&r=1202304783&t=n" border="0"></a><br /><br />４　ルソー、ペスタロッチ、デューイの教育論について述べながら、現在の情報ネットワーク社会の学校教育の役割についての教育思想の役割を考察せよ。６月午後
　ルソーは禁欲主義の幸福論を説いている。幸福は人が自分の内面でかみしめるものであり、そうい[358]<br />４　ルソー、ペスタロッチ、デューイの教育論について述べながら、現在の情報ネットワーク社会の学校教育の役割についての教育思想の役割を考察せよ。６月午後
　ルソーは禁欲主義の幸福論を説いている。幸福は人が自分の内面でかみしめるものであり、そういった内面的な幸福を味わうためには、子どものうちから必要以上の欲望を抑えなければならない。そして自律した生活態度を確立し、連帯心や弱者へのいたわりなどがしつけられなければならないとした。
　ペスタロッチは、子どもには将来発展する素質が備わっており、この素質が子どものうちから発展するように助成するのが教育であるとした。子どもの内的資質を重視し、自発的な成長を促す..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[わが国の子どもの学習意欲を高めるために、どのような授業づくり]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/19294/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sositekagaya]]></author>
			<category><![CDATA[sositekagayaの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 22:30:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/19294/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/19294/" target="_blank"><img src="/docs/983428984401@hc07/19294/thmb.jpg?s=s&r=1202304656&t=n" border="0"></a><br /><br />３　わが国の子どもの学習意欲を高めるために、どのような授業づくりをしたらよいかをテキストの内容をふまえながら述べよ。６月午前　7月午前
　子ども基礎的な学力を培うためには、学年段階、教科や単元の内容、教職員の人数などを考慮しながら、多様な学[356]<br />３　わが国の子どもの学習意欲を高めるために、どのような授業づくりをしたらよいかをテキストの内容をふまえながら述べよ。６月午前　7月午前
　子ども基礎的な学力を培うためには、学年段階、教科や単元の内容、教職員の人数などを考慮しながら、多様な学習指導法を導入すべきであり、それが子ども学習意欲を高めることにもつながるのである。以下、具体的に述べる。
　
１．ティーム・ティーチング（T・T）
　一般的なT・Tは、一人の教師が一斉指導をしているときに、もう１人の教師が机間巡視をしながら、つまずきやすい子どもに個別指導をするというものである。複数学年間でのT・Tを行うこともある。
　
２．少人数授業
学習..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[情報化社会においては教師も研究することが重要]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/19293/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sositekagaya]]></author>
			<category><![CDATA[sositekagayaの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 22:28:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/19293/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/19293/" target="_blank"><img src="/docs/983428984401@hc07/19293/thmb.jpg?s=s&r=1202304522&t=n" border="0"></a><br /><br />２　情報化社会においては教師も研究することが重要であることが指摘されているが、その理由を説明せよ。５月午後
　情報化社会では、さまざまな情報にアクセスする機会や、教育を受ける機会が、これまでのどの社会と比べても[313]<br />２　情報化社会においては教師も研究することが重要であることが指摘されているが、その理由を説明せよ。５月午後
　情報化社会では、さまざまな情報にアクセスする機会や、教育を受ける機会が、これまでのどの社会と比べても広がっている。そしてもはや、学校だけが教育の場ではないという認識は常識となっている。学ぼうと思えば通信教育や放送大学でも学べるし、出版などの媒体を使うことで、どこにいても学ぶことができるのである。
　また、学校教育も大きく変わろうとしている。今までは全国一律の基準で教育を実施してきたが、地域や学校の特色を活かした仕組みへの転換が図られている。そもそも、私立学校が多様化している昨今では、公..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本史概論 分冊1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429318101@hc06/19290/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yvonco]]></author>
			<category><![CDATA[yvoncoの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 21:10:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429318101@hc06/19290/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429318101@hc06/19290/" target="_blank"><img src="/docs/983429318101@hc06/19290/thmb.jpg?s=s&r=1202299839&t=n" border="0"></a><br /><br />一　平安初期に造籍・班田は次第に困難になり、実施が試みられるも失敗に終わり、やがては全く行われなくなった。農民は、労働力として有力者に吸収され、階層化が深化していくことになった。彼等は納税を拒否し、田宅や調、庸を奪い、国司・郡司を介さずに在[360]<br />一　平安初期に造籍・班田は次第に困難になり、実施が試みられるも失敗に終わり、やがては全く行われなくなった。農民は、労働力として有力者に吸収され、階層化が深化していくことになった。彼等は納税を拒否し、田宅や調、庸を奪い、国司・郡司を介さずに在地社会へ介入していった。これにより、郡司による在地支配秩序を崩壊させることになり、班田農民の偽籍、逃亡による戸籍の形骸化によってもはや郡司によって行われていた地方支配機構の維持は不可能になっていた。
　こうした律令的地方支配体制が変貌を遂げ始めた九世紀後半以降、中央政府は国司の権限と責任を強化することを進めた。これにより、国司の官長は一定の租税を中央政府へ納入することを義務づけられたが、地方行政に関わる全権を委譲され、前任者から国務の全権を委譲したことから受領と呼ばれることになった。これより、任国内で強大な力を持つことになった受領は中央政府の指示が無くてもその地域社会の実情に合わせて実施できた。　
　受領は律令的な郡司による租税収拾方式が無くなったため、新たなシステムの構築を余儀なくされた。すでに班田も行われず、形骸化した戸籍であったため、彼等は公田..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本史概説 分冊2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429318101@hc06/19289/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yvonco]]></author>
			<category><![CDATA[yvoncoの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 21:10:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429318101@hc06/19289/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429318101@hc06/19289/" target="_blank"><img src="/docs/983429318101@hc06/19289/thmb.jpg?s=s&r=1202299804&t=n" border="0"></a><br /><br />一　一六一五年、徳川家康は豊臣家を滅ぼし、幕府の勢力を磐石のものとした。幕府が次に着手したのは朝廷対策であり、発布されたのが「禁中並公家諸法度」であった。この法令により、公家・親王などの席次、三公・僧侶の任免・昇進、武家の官位や改元に至るま[360]<br />一　一六一五年、徳川家康は豊臣家を滅ぼし、幕府の勢力を磐石のものとした。幕府が次に着手したのは朝廷対策であり、発布されたのが「禁中並公家諸法度」であった。この法令により、公家・親王などの席次、三公・僧侶の任免・昇進、武家の官位や改元に至るまで、朝廷の決定には幕府の意向に従うこと権威になる。さらに京都に京都所司代が置かれ、これにより天皇の行動は常に幕府に監視され、外部との接触を大きく制限されることになる。これは幕府が、朝廷の持つ伝統的な権威を反幕府勢力に利用されることを極度に警戒したからである。その後も折りに触れて幕府は朝廷の行動になにかと干渉していくことになった。この「禁中並公家諸法度」が制定される二年前、一六一一年に即位したのが後水尾天皇であった。その後、後水尾天皇に家康の孫娘で将軍秀忠の娘である和子の入内問題が降りかかり、この政略結婚が利用されたのは、一六二〇年のことであった。
一六二七年、朝廷が臨済宗や浄土宗の僧侶に与えていた紫衣を幕府が「勅許紫衣法度」違反だとしてこれを剥奪し、これに抗議した者たちを流罪に処すといういわゆる「紫衣事件」が起こった。天皇にとっては面目丸つぶれの事件..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本経済史　分冊1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429318101@hc06/19288/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yvonco]]></author>
			<category><![CDATA[yvoncoの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 21:08:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429318101@hc06/19288/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429318101@hc06/19288/" target="_blank"><img src="/docs/983429318101@hc06/19288/thmb.jpg?s=s&r=1202299736&t=n" border="0"></a><br /><br />　明治時代から第一次世界大戦までの日本はまさに、経済の見事な成長を遂げた期間であった。ヨーロッパ諸国のＧＮＰを上回り、開国して間もない、アジアの小国にしてこれだけの成長の背景には「産業化」が挙げられる。これは、単に「工業化」だけではなく、農[360]<br />　明治時代から第一次世界大戦までの日本はまさに、経済の見事な成長を遂げた期間であった。ヨーロッパ諸国のＧＮＰを上回り、開国して間もない、アジアの小国にしてこれだけの成長の背景には「産業化」が挙げられる。これは、単に「工業化」だけではなく、農業や産業化に携わる人々の労働力や量産、効率化を図るとともに、会社制度への発展等の様々な分野から形成された「産業化」と言うことができるであろう。その中でも、今回は徳川時代からの伝統的な産業から大規模な明治時代以降に繁栄した産業に重点を置き、論じていきたく思う。
　産業化というと、まず第一に思い浮かべるのは蒸気機関であるが明治四二年の工場通覧からは無動力のものは72％であり、日本型水車をもつものは77%であった。つまり、蒸気機関や、ガス、電気等の近代的エネルギーを動源とする工場は25%にも満たなかった。以上より、これらは在来産業に属していたと考えられる。在来産業とは明治一〇年代後に使用された言葉であるが、中村隆英によると、「原則として、広義には農林産業性を含み、狭義には農林水産業を除いた、近世以来の伝統的な商品の生産価値ないし、サービスの提供にたずさわる..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[哲学概論分冊1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429318101@hc06/19286/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yvonco]]></author>
			<category><![CDATA[yvoncoの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 21:07:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429318101@hc06/19286/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429318101@hc06/19286/" target="_blank"><img src="/docs/983429318101@hc06/19286/thmb.jpg?s=s&r=1202299621&t=n" border="0"></a><br /><br />自由主義とは個人の自由を尊重し、権力による自由の制限を抑える近代ヨーロッパの思想または態度をいう。近代自由主義の思想は宗教・政治・経済の三つの次元から構成されていると考えられているがここでは、政治面、経済面から近代の自由主義への発展を述べる[360]<br />自由主義とは個人の自由を尊重し、権力による自由の制限を抑える近代ヨーロッパの思想または態度をいう。近代自由主義の思想は宗教・政治・経済の三つの次元から構成されていると考えられているがここでは、政治面、経済面から近代の自由主義への発展を述べる。
政治の次元では一七八九年のフランス革命における人権宣言が代表的である。「人は自分の権利に関しては生まれながらにして平等である。あらゆる政治的結社の目的は天賦にして時効にかかることなき人の諸権利の保持にあり、その諸権利とは自由、財産の安全及び圧迫への抵抗のそれである。」に表されている。
当時のフランスは絶対王政であり、当時の身分制は第一身分が僧侶、第二身分が貴族、第三身分が平民であった。貴族は世襲で、僧侶のうちの上位にある者の殆どが貴族であり、特権階級として第三身分の平民、即ちそのほとんどの農民を搾取していた。僧侶や貴族は税が免除されたが、平民は重税にあえいでいた。一七八九年のルイ１６世の時代には国家財政は困窮し、その改善が急務の課題となり、僧侶、貴族、平民の代表による身分別会議（三部会）を招集したが、平民の意見は無視された。そこで平民は、国民会議..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育の方法・技術論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429318101@hc06/19285/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yvonco]]></author>
			<category><![CDATA[yvoncoの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 21:04:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429318101@hc06/19285/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429318101@hc06/19285/" target="_blank"><img src="/docs/983429318101@hc06/19285/thmb.jpg?s=s&r=1202299448&t=n" border="0"></a><br /><br />　授業とは過熱した受験競争のためか、知識授受の場として一般的には捉えられている傾向がある。確かに、上述した点は間違いではないが、授業とはそれだけではない。教師は子供との関係を築き上げたり、子供たちが自立的で協同的な学習を形成させたり、教師自[360]<br />　授業とは過熱した受験競争のためか、知識授受の場として一般的には捉えられている傾向がある。確かに、上述した点は間違いではないが、授業とはそれだけではない。教師は子供との関係を築き上げたり、子供たちが自立的で協同的な学習を形成させたり、教師自身のあり方や生き方といったものも問い直し築く場でもある。上級学校になればなる程、このような点は薄れていると感じるが、これより「授業」をよりよいものにするにはどのような方策を打ち立てていけばよいかという点について述べていくことにする。
　授業とは授業時間を消化することではなく、最も効果的にその時間を有効活用し、学習目標の達成とどのような学習課題が重要であるかを考えることが第一である。それには様々な技術、方法が存在するが、その中でも基礎となるのが、学習指導案である。
　学習指導案とは単元の目標を達成するために、今回の授業で何をどのような順序や方法で指導し、またどのように児童・生徒を評価するかについて、一定の形式にまとめたものである。そして、学習指導案には「単元の指導案」「週案」「時案」等に分類される。
　「単元の指導案」とは、教材での一つのまとまりのこと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[職業指導　分冊2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429318101@hc06/19284/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yvonco]]></author>
			<category><![CDATA[yvoncoの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 21:02:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429318101@hc06/19284/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429318101@hc06/19284/" target="_blank"><img src="/docs/983429318101@hc06/19284/thmb.jpg?s=s&r=1202299351&t=n" border="0"></a><br /><br />　進路指導とは、生徒が自らの生き方を考え、将来に対する目的意識を持ち、自らの意志と責任で進路決定する能力・態度を身につけるよう指導・援助することである。しかし、今日の厳しい経済情勢や雇用等の情勢変化に伴い、学校教育と職業生活との接続、学校か[360]<br />　進路指導とは、生徒が自らの生き方を考え、将来に対する目的意識を持ち、自らの意志と責任で進路決定する能力・態度を身につけるよう指導・援助することである。しかし、今日の厳しい経済情勢や雇用等の情勢変化に伴い、学校教育と職業生活との接続、学校から職業の移行は困難な現実に直面している。
また、生徒たちの生活や意識についても「精神的・社会的自立が遅れ、人間関係を築くことができない」「進学割合の増加に伴い、モラトリアム傾向が強くなり、進学も就職もしようとしない」「進路意識や目的意識が希薄なまま進学したり就職したりする」といった現象が指摘されている。また、近年問題になっているのがニートの増加と高等学校の中途退学者の増加である。以前はフリーターと称される正社員にならず、生活できるだけの収入を得て自由気ままな生活を過ごすものが問題視されてきたが、ニートとは労働白書の中で、「労働者・失業者・主婦・学生」のいずれにも該当しない「その他」の人口から、「15〜34歳」までの若年者のみを抽出した人口（若年無業者）である。フリーターとは違い、アルバイトをせず、求職活動もしない者を指す。これらは各種学校での進路決定..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[職業指導　分冊1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429318101@hc06/19283/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yvonco]]></author>
			<category><![CDATA[yvoncoの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 21:01:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429318101@hc06/19283/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429318101@hc06/19283/" target="_blank"><img src="/docs/983429318101@hc06/19283/thmb.jpg?s=s&r=1202299284&t=n" border="0"></a><br /><br />　学校において、進路指導とは生徒が自らのあり方、生き方を主体的に考えさせて進路選択をさせるように進むべき道を示し、導くことであると考える。高等学校の学習指導要領では進路指導の目標を「生徒が自己の在り方、生き方を考え、主体的に進路を選択できる[360]<br />　学校において、進路指導とは生徒が自らのあり方、生き方を主体的に考えさせて進路選択をさせるように進むべき道を示し、導くことであると考える。高等学校の学習指導要領では進路指導の目標を「生徒が自己の在り方、生き方を考え、主体的に進路を選択できるよう学校の教育活動全体を通じ、計画的・組織的な進路指導を行なうこと」と述べている。
では、実際にどのような点に注意すべきか。まずは、何となく進学、就職という選択肢を歩ませるのではなく、これからの人生の中で自らが成長し、よりよく生きていくために、主体的に考えて行動できるよう、刺激を与えていく必要がある。そう考えると進路指導は、高校３年間、大学４年間などと、人生..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[情報概論　分冊2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429318101@hc06/19282/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yvonco]]></author>
			<category><![CDATA[yvoncoの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 21:00:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429318101@hc06/19282/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429318101@hc06/19282/" target="_blank"><img src="/docs/983429318101@hc06/19282/thmb.jpg?s=s&r=1202299221&t=n" border="0"></a><br /><br />1.デジタル画像を構成する単位はピクセルである。それは、色のついた点であり、デジタル画像は正方形(稀に長方形)のピクセルを規則正しく縦横に並べることで一枚の画像を表現する。1000メガピクセルデジタルカメラでは、メガは100万を表す接頭語な[338]<br />1.デジタル画像を構成する単位はピクセルである。それは、色のついた点であり、デジタル画像は正方形(稀に長方形)のピクセルを規則正しく縦横に並べることで一枚の画像を表現する。1000メガピクセルデジタルカメラでは、メガは100万を表す接頭語なので1000&times;1000000=1000000000より、1000000000ピクセルとなる。
　したがって現在、フルカラーと称される画像では、赤、緑、青の光の3原色それぞれを256段階で表現しているので、1つのピクセルを表現するのにフルカラーでは8&times;3バイトの情報量である。よって、1000メガピクセルのデジタルカメラの画像情報量は、1000000000&times;8&times;3=24000000000バイト、つまり、24000000KBであり、24000MBであり、24GBであるので情報量は24GBとなる。
　このように、画像情報量は甚大となるので、実際にはファイル容量を小さくして扱う「圧縮」を行うことが一般的である。前述した画像情報量はビットマップ形式の場合であって、デジタルカメラではJPG形式で保存されることが多い。JPGは画像を明るさと色に分解して統計的手法で圧..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科概論問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/19272/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sositekagaya]]></author>
			<category><![CDATA[sositekagayaの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 12:06:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/19272/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/19272/" target="_blank"><img src="/docs/983428984401@hc07/19272/thmb.jpg?s=s&r=1202267196&t=n" border="0"></a><br /><br />国語科概論
１　「音読」の指導の工夫について述べなさい。５月午前
　音読とは声を出して読むことであり、黙って目だけで文字を追っていく「黙読」とは異なる読み方である。言葉を声に出して読むことは、文章を理解し、表現することにつながるものであ[352]<br />国語科概論
１　「音読」の指導の工夫について述べなさい。５月午前
　音読とは声を出して読むことであり、黙って目だけで文字を追っていく「黙読」とは異なる読み方である。言葉を声に出して読むことは、文章を理解し、表現することにつながるものである。
　次に音読指導の留意点について述べる。音読指導のねらいは、「発声」、「発音」、「速度」、「リズム」である。
　「発声」については、しっかりした声で読むことに留意する。「発音」については、正しい発音で読むことに留意する。「速度」については、ゆっくりしたテンポで読むこと、また句読点で間をもって読むことに留意する。「リズム」については、リズムある読み方ができるように留意する。
　また朗読は、人物の心情や場面の様子を表現する、音読の究極の読み方である。音読は、まず文字の正しい音声化が必要である。正しい読み方を目指して練習を重ねていけば、声も充実してくるようになり、発音も正しくなり、テンポも身についてくるだろう。
２　指導者が自分自身の授業の記録をとることの大切さについて論ぜよ。５月午後
　授業の記録とは、授業中に指導案の片隅にメモをとったり、教科書に線を引..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[インターネット上の名誉毀損における争点と匿名性の問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963335464839@hc08/18238/]]></link>
			<author><![CDATA[ by borodin]]></author>
			<category><![CDATA[borodinの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 22 Jan 2008 12:04:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963335464839@hc08/18238/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963335464839@hc08/18238/" target="_blank"><img src="/docs/963335464839@hc08/18238/thmb.jpg?s=s&r=1200971058&t=n" border="0"></a><br /><br />インターネット上の名誉毀損における争点と匿名性の問題
目次
はじめに
プロバイダ責任制限法以前の対応
対抗言論の法理
２．２　プロバイダ責任制限法以前の判例
　　　２．２．１　対抗言論を用いた判決
　　　２．２．２　シスオペの責任が問われた[346]<br />インターネット上の名誉毀損における争点と匿名性の問題
目次
はじめに
プロバイダ責任制限法以前の対応
対抗言論の法理
２．２　プロバイダ責任制限法以前の判例
　　　２．２．１　対抗言論を用いた判決
　　　２．２．２　シスオペの責任が問われた判例
３.　プロバイダ責任制限法
３．１　プロバイダ責任制限の目的
３．２　プロバイダ責任制限法の概要
　　　３．２．１　損害賠償責任の制限(3条)
　　　３．２．２　 発信者情報開示請求(4条)
４．　検討
はじめに
日本のインターネット人口は2006年で7361万9000人なり、インターネット世帯普及率は57.3％となった。（1）このように、インターネットのウェブページや電子掲示板など、不特定多数のものによって受信されることを目的とする高度情報通信ネットワークを通じた情報流通が著しく拡大し、国民の利便性が向上する一方で、インターネット等の利用に関しての負の遺産として、他人の名誉を毀損したり、プライバシーを侵害する内容の情報がウェブページに掲載されたりするといったようなトラブルの急増という負の側面も大きな問題となっている。
現実の社会で起きたトラブ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[理科概論&amp;理科教育法Ⅱ問題と解答]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18230/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sositekagaya]]></author>
			<category><![CDATA[sositekagayaの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 23:50:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18230/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18230/" target="_blank"><img src="/docs/983428984401@hc07/18230/thmb.jpg?s=s&r=1200927026&t=n" border="0"></a><br /><br />１　物質とエネルギーの項で扱われている水溶液について、化学的に広い範囲で詳しく内容を明らかにせよ。５月午前
水溶液とは、ある液体に物質が均一にいきとどき、時間がたっても変化しない液状混合物を溶液といい、とくに水と他の物質との混合物を水溶液[356]<br />１　物質とエネルギーの項で扱われている水溶液について、化学的に広い範囲で詳しく内容を明らかにせよ。５月午前
水溶液とは、ある液体に物質が均一にいきとどき、時間がたっても変化しない液状混合物を溶液といい、とくに水と他の物質との混合物を水溶液という。例えば、少量の佐藤を水の中に入れかき混ぜると、砂糖は水中でなくなって無色透明な液体ができ、放置しても変化は見られない。
また、溶液の成分物質を表すために、溶質・溶媒という言葉を使う。溶質とは溶けている物質のことで、溶媒は溶かすための物質のことをいう。この溶質と溶媒が混ざったものを溶液と呼ぶのである。砂糖水でいえば、砂糖が溶質、水が溶媒、砂糖水が溶液ということになる。
　次に濃度についてである。ここでは質量パーセント濃度について説明する。１００ｇの水に２５ｇの砂糖を溶かした時の濃度の求め方は、２５ｇ／（１００＋２５）ｇ&times;１００＝２０％、である。一方、１００ｇの砂糖水に２５ｇの砂糖が溶けている時の濃度の求め方は、
２５ｇ／１００ｇ&times;１００＝２５％、である。これらから、質量パーセント濃度の公式は、
溶質の質量（ｇ）／溶質の質量（ｇ）＋溶媒の質量（ｇ）..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[家庭科概論問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18200/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sositekagaya]]></author>
			<category><![CDATA[sositekagayaの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 20 Jan 2008 08:15:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18200/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18200/" target="_blank"><img src="/docs/983428984401@hc07/18200/thmb.jpg?s=s&r=1200784525&t=n" border="0"></a><br /><br />地球温暖化について、（１）原因と影響（２）京都議定書（３）地球温暖化を防ぐために消費者にできること、を説明しなさい。 　また自分自身の消費生活を振り返り、「環境に配慮した生活」とはどのようなものか、考えを述べなさい。
　（１）原因と影響に[354]<br />地球温暖化について、（１）原因と影響（２）京都議定書（３）地球温暖化を防ぐために消費者にできること、を説明しなさい。 　また自分自身の消費生活を振り返り、「環境に配慮した生活」とはどのようなものか、考えを述べなさい。
　（１）原因と影響について　おもに、石炭や石油などの大量消費により、大気中の二酸化炭素などの温室効果ガスの量が増えることが原因である。これにより地球が温まってしまうのが、地球温暖化である。影響としては、気温の上昇、海水面の上昇、多くの島々が海に沈んだり、異常気象による食糧生産への影響などが考えられる。
　（２）京都議定書について　地球温暖化防止京都会議において、温室効果ガスの削減目標を定めたのが京都議定書である。日本は温室効果ガスを２０１２年までに１９９０年水準値より６％削減することが義務づけられた。この会議において、地球温暖化防止に向けた世界的な取り組みが本格的に始まったのである。
　（３）地球温暖化を防ぐために消費者にできることについて
地球温暖化の最大の原因は、二酸化炭素の排出量の増加であるため、家庭でも二酸化炭素の排出を抑えることが求められる。例えば、自動車に乗ら..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[生活科概論問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18199/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sositekagaya]]></author>
			<category><![CDATA[sositekagayaの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 20 Jan 2008 08:06:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18199/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18199/" target="_blank"><img src="/docs/983428984401@hc07/18199/thmb.jpg?s=s&r=1200784010&t=n" border="0"></a><br /><br />子どもの学びという点において、生活科と各教科との関連について述べよ。
　まず前提として、子どもの表現することや活動することを、もっと価値のあるものとして教師側は大事にしていかなければならない。また、学習というのは本来、自分を取り巻く環境と[356]<br />子どもの学びという点において、生活科と各教科との関連について述べよ。
　まず前提として、子どもの表現することや活動することを、もっと価値のあるものとして教師側は大事にしていかなければならない。また、学習というのは本来、自分を取り巻く環境とのかかわりの中で学び合うものである。それらを再確認しなければならない。そして、子どもの学びという点から考えると、教師にとっては確かに負担が増えるかもしれないが、やはり合科的指導や関連的指導は大切であるということが言えるだろう。
　次に、児童が３年生にあがると「総合的な学習の時間」が始まるが、今まで生活科は生活科、国語科は国語科と教科自体ではっきりしている授業しか受けていなかったのであれば、突然総合的な学習の時間を受けても得られるものは少なくなってしまうだろう。なぜなら、総合的な学習の時間というのは、各教科で見につけられた知識や技能が子どもの中で総合的に働くようになることを求めている。とすると、やはり１～２年生のうちにある程度知識や技能を身につけておきたいところである。そしてその知識や技能というものを、子どもひとりひとりの想いや願いから出発して、体験を通..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[生活科教育法問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18198/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sositekagaya]]></author>
			<category><![CDATA[sositekagayaの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 20 Jan 2008 08:05:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18198/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18198/" target="_blank"><img src="/docs/983428984401@hc07/18198/thmb.jpg?s=s&r=1200783932&t=n" border="0"></a><br /><br />(1)生活科における「子どもの学びの道筋」について実践例を通して述べよ。（その実践事例がどの学年のどの内容のものかを明記すること）
　２学年の「みんなでつくってあそぼう」を例にして述べる。
まずきっかけ・[298]<br />(1)生活科における「子どもの学びの道筋」について実践例を通して述べよ。（その実践事例がどの学年のどの内容のものかを明記すること）
　２学年の「みんなでつくってあそぼう」を例にして述べる。
まずきっかけ・出会いのⅠ期である。子ども達の願いと活動との出会いがうまく合うと、意欲的な取り組みが始まる。この事例では、子どもたちがダンボールで遊ぶという活動と、「船を作りたい」という子どもたちの思いの出会いから学習が始まった。
次に、練り上げ・模索のⅡ期である。「どのように船をつくるか？」という模索から、子どもたちは材料を集めたり、さわったりしながら考える時間が必要になる。
そして個の主張・個の発揮のⅢ期である。生活科は一人よりも友達との関わりで学ぶ機会が多いが、個の主張・個の発揮がないと、個の育ちは期待できない。ダンボールで船を作る時に、どのように作りたいのか主張できる子であってほしい。
次にイメージの共有化・共働のⅣ期である。「土台から作ろう」という児童の言葉でダンボールを敷き詰めてガムテープで留め始めたように、イメージが共有できると作業の見通しができ、共に活動できる。
最後に完成のⅤ期である..]]></description>

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			<title><![CDATA[美術概論Ⅰ問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18217/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sositekagaya]]></author>
			<category><![CDATA[sositekagayaの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 02:27:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18217/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18217/" target="_blank"><img src="/docs/983428984401@hc07/18217/thmb.jpg?s=s&r=1200850031&t=n" border="0"></a><br /><br />１　子どもが成長するとともに美術から離れていく原因をさぐり、今日の美術教育の課題について、項目をたてて述べなさい。５月午前
幼い子供たちの多くはお絵かきが好きか、と聞くと好きだと手を挙げる。しかし同じ質問を成人にすると、殆ど手が挙がらない[356]<br />１　子どもが成長するとともに美術から離れていく原因をさぐり、今日の美術教育の課題について、項目をたてて述べなさい。５月午前
幼い子供たちの多くはお絵かきが好きか、と聞くと好きだと手を挙げる。しかし同じ質問を成人にすると、殆ど手が挙がらない。少なくとも、小・中学校の９年間は美術上位句を受けているにも関わらず、興味や関心が育っていないのである。美術嫌いを生み出してしまう原因は何か。
その原因は大きくわけて２つ考えられる。１つ目は、よい美術教育＝上手な絵を描かせるという教師の勘違いである。教師が特定の表現様式をモデルとして、そこへの到達を子どもに求めるのが１番困るケースである。教師の頭の中に「こんな絵を描いてほしい」というイメージがあり、そう仕上がるように誘導するのは良くない。
２つ目は、あるがままの自己表現を子どもに保障すること＝技術指導の放棄という誤解である。人間の内面的なイメージを具現する営みに技術が介在しないことなどありえない。子どもには、具現するに当たっての造形性を獲得させなければならないのである。つまり、技術指導の放棄は、自己実現を指導する美術教育だといえる。
これらの他に、教師..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[特別活動研究問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18216/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sositekagaya]]></author>
			<category><![CDATA[sositekagayaの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 02:25:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18216/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18216/" target="_blank"><img src="/docs/983428984401@hc07/18216/thmb.jpg?s=s&r=1200849957&t=n" border="0"></a><br /><br />S0529　特別活動研究
○「児童（生徒）会活動」について、活動内容とねらいを解説し、それぞれの委員会活動において取り上げる問題の設定の仕方や指導上の留意点について述べなさい。
児童会活動の活動内容としては以下の３つがある。
①代表委[338]<br />S0529　特別活動研究
○「児童（生徒）会活動」について、活動内容とねらいを解説し、それぞれの委員会活動において取り上げる問題の設定の仕方や指導上の留意点について述べなさい。
児童会活動の活動内容としては以下の３つがある。
①代表委員会活動
これは、自分たちの学校生活の充実を図るために、学校生活に関する諸問題について話し合い、解決を図る活動である。
②委員会活動
これは、学校内の自分たちの仕事を分担処理するものである。たとえば、放送、図書、給食などの委員会を設けている小学校が多い。
③児童集会活動
これは、児童会の主催で行われる集会活動で、全校児童会などがある。活動計画や活動内容の協議、報告、連絡などが行われる。
　ねらいとしては、児童の自治的・実践的態度の育成、民主的な会の運営について学ぶことである。
流れとしては、まず代表委員会で、問題の提案を提示する。次に、学級会において、代表委員会からの提示に従って問題を集める。その後、代表委員会で、学級会で出た意見についてまとめ、問題提起をする。 　留意点としては、児童たちの積極的な実践活動を尊重することや、指導者の意見の押し付けにならない..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[教育社会学問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18156/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sositekagaya]]></author>
			<category><![CDATA[sositekagayaの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 18 Jan 2008 19:22:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18156/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18156/" target="_blank"><img src="/docs/983428984401@hc07/18156/thmb.jpg?s=s&r=1200651755&t=n" border="0"></a><br /><br />教育社会学
１　イギリス・アメリカ・中国からひとつを選び、日本の教育改革と比較し、それぞれの特徴を整理せよ。　5月午前
中国では１９９０年代の改革として、学生数の増加、教育における市場原理の導入、素質教育の実施を行った。
科学技術と教[346]<br />教育社会学
１　イギリス・アメリカ・中国からひとつを選び、日本の教育改革と比較し、それぞれの特徴を整理せよ。　5月午前
中国では１９９０年代の改革として、学生数の増加、教育における市場原理の導入、素質教育の実施を行った。
科学技術と教育によって国の振興をはかるため、まず学生数を多く増加した。中等教育・高等教育共に大きく学生数が増え、非識字率も低下した。しかし、就学率の面でみれば日本と比べてもまだ低いと言える。また、日本の戦後の教育で大学進学率などが向上したことと類似しているとも言える。
次に教育における市場原理の導入について述べたい。中国では１９９０年代に社会主義市場経済体制の確立が提唱されたが、これに伴い教育にも競争原理が導入された。これにより、学校設置主体が多様化した。民営学校が多数出現し、また公立学校に民営の管理方式を導入して効率化をはかるという改革もなされた。これにより資源の使用効率を高めた。これらは、日本において私立学校が台頭してきた歴史と類似していると言えるだろう。
次に、素質教育の実施について述べたい。中国では教育を受けることが奨励されたが、激しい受験戦争が起こり、また所..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会科教育法問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18155/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sositekagaya]]></author>
			<category><![CDATA[sositekagayaの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 18 Jan 2008 19:19:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18155/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18155/" target="_blank"><img src="/docs/983428984401@hc07/18155/thmb.jpg?s=s&r=1200651561&t=n" border="0"></a><br /><br />社会科における教科内容と教材・資料について述べつつ、それぞれの関係について説明しなさい。
　「教科内容」とは、例えば第５学年であれば、「我が国の工業生産の現状」や「工業に従事している
６年生の歴史学習について、指導事例を通して授業のあり[352]<br />社会科における教科内容と教材・資料について述べつつ、それぞれの関係について説明しなさい。
　「教科内容」とは、例えば第５学年であれば、「我が国の工業生産の現状」や「工業に従事している人々が生産を高める工夫をしていること」である。このことを学習するために、多くの場合、学校周辺の工場を取り上げる。この工場が「教材」である。つまり、「教材」とは「教科内容」を教えるために取り上げられる、具体的で、典型的な事例なのである。
　具体的であるとは、子どもが実際に観察・調査できたり、経験できることである。典型的であるとは、他の事物を見る観点を形成できることである。つまり、教材としてその工場を見ることにより、他の多くの工場について考える視点を形成できるということである。
　次に、「教材」と「資料」は区別されなければならない。「資料」とは、教科書や地図帳、教師の用意したプリントなどであるが、そのような「資料」を子どもにただ沢山与えても、子どもがそれを消化できなければ意味はない。そこで、教師は価値ある資料を見極め、子どもにとってわかりたいことを見つけ出せる資料を提示する。これが「教材」を学ぶ際の補助的役割を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[学校教育課程論問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18154/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sositekagaya]]></author>
			<category><![CDATA[sositekagayaの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 18 Jan 2008 19:14:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18154/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18154/" target="_blank"><img src="/docs/983428984401@hc07/18154/thmb.jpg?s=s&r=1200651298&t=n" border="0"></a><br /><br />新学習指導要領に対して、「学力の低下」が議論されている。「学力とは何か」について論じなさい。５月午前　7月午前　8月午後 
「学力」を論じるにあたって、これが「学力」というような明確な答えはなく、一言で概念を定義することは困難である。あえ[350]<br />新学習指導要領に対して、「学力の低下」が議論されている。「学力とは何か」について論じなさい。５月午前　7月午前　8月午後
「学力」を論じるにあたって、これが「学力」というような明確な答えはなく、一言で概念を定義することは困難である。あえて言うと、「学校という場における学習活動によって形成される能力」と捉えることができるだろう。だが、確かに知識は大切だが、単なる知識の量だけでなく、新しい学習指導要領では、以下のような総合的な力を「学力」ととらえている。
・知識や技能を身につけ活用する力、学ぶことへのやる気・意欲、自分で考える力、 ・自分で判断する力、自分を表現する力、問題を解決し、自分で道を切り開いていく力
また文科省は、新しい学力観として「学力とは生きる力である」と言う概念を示している。つまり、問題解決能力と豊かな人間性、健康や体力の総和としての「生きる力」をはぐくむことが、これからの教育の課題といえる。
　学習指導要領の法的拘束力の有無について論じなさい。５月午後　8月午前
　学習指導要領の法的拘束力の問題について、裁判を含めて大きな論争になってきた。ここで、学習指導要領は、全国的な..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[スポーツ論入門問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18101/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sositekagaya]]></author>
			<category><![CDATA[sositekagayaの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Jan 2008 22:42:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18101/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18101/" target="_blank"><img src="/docs/983428984401@hc07/18101/thmb.jpg?s=s&r=1200490924&t=n" border="0"></a><br /><br />スポーツ論入門 
１　水質汚染の指標の一つである、ＢＯＤについて記述しなさい。　
　水の汚染度、水質を表すためにDO、BOD、CODという単位が用いられている。そのうちの１つであるBODとは、生物化学的酸素要求量のことであり、海水中で汚[328]<br />スポーツ論入門 
１　水質汚染の指標の一つである、ＢＯＤについて記述しなさい。　
　水の汚染度、水質を表すためにDO、BOD、CODという単位が用いられている。そのうちの１つであるBODとは、生物化学的酸素要求量のことであり、海水中で汚染物質が微生物によって無機性酸化物とガスとに分解し、安定化される時に必要な酸素量のことで、ppmで表す。この値が大きいほど、その水中の汚染物質が多く、その水質が汚濁していることを意味する。
なお、正確には、バクテリアが一定時間内、水中の有機物を酸化分解させて浄化するのに消費される酸素の量をppmで表した数である。一般河川に魚が住める汚濁の限度は5ppmで、10ppm以上になると、魚は異臭を放つ。水質汚濁の環境基準では、簡易水道用水のBODは1ppm以下となっている。
２　運動にともなう人体の酸素負債とその消費とについて記述しなさい。　5月午後　 
　人が生きてゆくためには、細胞が消費するエネルギーの発生に酸素が必要である。通常は呼吸によって、外気から酸素を摂取している。しかし、身体運動を行うと、多くの酸素が必要になってくる。ここで、ある運動を行って旧態に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[家庭科教育法問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18100/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sositekagaya]]></author>
			<category><![CDATA[sositekagayaの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Jan 2008 22:40:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18100/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/18100/" target="_blank"><img src="/docs/983428984401@hc07/18100/thmb.jpg?s=s&r=1200490842&t=n" border="0"></a><br /><br />小学校学習指導要領における家庭科の「目標」を、３つの視点から捉え、家庭科で育てたい力について述べなさい。
　家庭科の「目標」を３つの視点から捉えると、次のようになる。
（１）気付き
実践的・体験的活動を通して、家庭生活の大切さに気付くようにする。
（２）技術
日常生活に必要な、基礎的な技術を身に付け、自分の生活に活用できるようにする。
（３）態度
実践する喜びを味わい、家庭生活をより良くしようとする態度を育てる。
　これらの目標が相互に関連しあって家庭科の目標を実現するのである。
　これらの目標を達成させるためには、まず生活の場面ごとに、衣服・食べ物・洗濯などが家庭生活を支えているものであることを理解する力をつけさせたい。観察・調査などを通して関心を高めていくことが大切である。
　次に、生活の基礎的な技術は、健康的な生活に欠かすことができないことを理解し、技術を習得させることが必要である。その技術は家庭生活の中で自立の基礎へとつながるものである。
さらに、その技術で家族が喜んでくれるなどの実践を通して、家族との関わりを深めたり、より良い家庭生活にしようとする態度を養うことが大切となる。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[コンピュータおよびインターネットの発達の歴史と現状についてまとめ、今後のインターネットの展望について論ぜよ。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963928667945@hc07/17997/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kotaro523]]></author>
			<category><![CDATA[kotaro523の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 15 Jan 2008 19:44:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963928667945@hc07/17997/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963928667945@hc07/17997/" target="_blank"><img src="/docs/963928667945@hc07/17997/thmb.jpg?s=s&r=1200393853&t=n" border="0"></a><br /><br />「コンピュータおよびインターネットの発達の歴史と現状についてまとめ、今後のインターネットの展望について論ぜよ。」
（１）　コンピュータの歴史
コンピュータ（電子計算機）は、決められたプログラムに従ってデータ処理を行う機械のことである。コンピ[356]<br />「コンピュータおよびインターネットの発達の歴史と現状についてまとめ、今後のインターネットの展望について論ぜよ。」
（１）　コンピュータの歴史
コンピュータ（電子計算機）は、決められたプログラムに従ってデータ処理を行う機械のことである。コンピュータの発達は、主要部品である「論理素子」の発展によるものであり，使われている論理素子の違いにより、4つの世代に分けて説明することができる。
1946年，米国ペンシルバニア大学で、当時ラジオや通信機器に使われていた真空管を論理素子に使い，ＥＮＩＡＣと名づけられた初めてのコンピュータが作られた。第1世代の幕開けである。40年代前半の大戦中に、大砲の弾道計算で温度・風向き・風速を変えた膨大な量の計算が必要になり，開発が始まったものである。軍事用として開発されたＥＮＩＡＣであったが、その後、商業用として開発が進められることとなった。このＥＮＩＡＣはとても巨大なもので、450㎡ものスペースを必要とした。
1949年にベル研究所で、トランジスタを論理素子に使ったコンピュータが発明された。そして1958年、ＩＢＭ7070が誕生し、第2世代が始まる。このトランジス..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本の景気回復に規制緩和は不可欠」と欧州委員会]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963688123233@hc07/15939/]]></link>
			<author><![CDATA[ by スヌーピー]]></author>
			<category><![CDATA[スヌーピーの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 14 Dec 2007 10:41:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963688123233@hc07/15939/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963688123233@hc07/15939/" target="_blank"><img src="/docs/963688123233@hc07/15939/thmb.jpg?s=s&r=1197596502&t=n" border="0"></a><br /><br />「日本の景気回復に規制緩和は不可欠」と欧州委員会
欧州委員会は１１月４日、日本政府と規制緩和に関する高級事務レベル会合を開いた。欧州委員会対外総局（第１総局）のジェラール・ドゥペール副総局長と外務省経済局の大島正太郎局長が共同議長を務めた会[358]<br />「日本の景気回復に規制緩和は不可欠」と欧州委員会
欧州委員会は１１月４日、日本政府と規制緩和に関する高級事務レベル会合を開いた。欧州委員会対外総局（第１総局）のジェラール・ドゥペール副総局長と外務省経済局の大島正太郎局長が共同議長を務めた会合で、欧州委員会は日本に対し規制緩和をいっそう推進するよう要請した。
ドゥペール副総局長は会合終了後に次のような談話を発表した。
「日本の景気が回復し、内需主導の持続可能な成長に必要な条件が整うことは全世界のためになる。それを実現するための政策手段として、構造改革、なかでも規制緩和は不可欠の要素だ。包括的で信頼に足る規制緩和推進計画は競争を促し、ひいてはビジネスチャンスを拡大し、生活水準を向上させることになる」
「日本やＥＵのような成熟した経済は、今日のグローバル化した世界経済から孤立するような形で規制されていることはもはや許されない。規制緩和がうまくいくことは、欧州の経験から明らかである。単一市場の創設は、本質的には規制改革を前提とするプロセスだったのであり、その本質は今も変わっていない。単一市場計画は、当初の何年かだけで、６００億８００億ＥＣＵ（..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[理科教育法Ⅱ問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/16099/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sositekagaya]]></author>
			<category><![CDATA[sositekagayaの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 17 Dec 2007 12:07:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/16099/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/16099/" target="_blank"><img src="/docs/983428984401@hc07/16099/thmb.jpg?s=s&r=1197860828&t=n" border="0"></a><br /><br />① 理科における事故防止について次の問いに答えよ （１） 万一、事故が起こった場合、どのような「損失」が考えられるか。 （２） 事故を未然に防ぐための策を解せよ。 
（１）事故が起こった場合、肉[278]<br />① 理科における事故防止について次の問いに答えよ （１） 万一、事故が起こった場合、どのような「損失」が考えられるか。 （２） 事故を未然に防ぐための対策を解説せよ。 
（１）事故が起こった場合、肉体的な損失はもちろんだが、怪我をさせたほうも、怪我をしたほうも精神的な苦痛が消えないだろう。そして、教師も子どもたちも、実験や制作活動に消極的になり避けて通るようになる。また、実験への恐怖から、理科嫌いを生み出してしまう危険もあるといえる。
（２）事故を未然に防ぐためには、安全管理と安全指導の両面から対策を行っていかなければならない。
安全管理とは、事故が起こらないように、実験器具や薬品の保管に注意したり、子どもたちが事故を起こさないように管理したりすることである。
安全指導とは、何が危険で何が安全かを自分で判断でき、自分で自分を守ることができるように指導することである。
教員は実験器具や薬品類の特徴についてきちんと理解し、それらの取り扱いについても熟知しておくことが大切である。また実際に授業で実験を行う前に、必ず予備実験を行わなければならない。さらに、子どもたちを学校外に連れて行く場合には..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[理科概論問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/16098/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sositekagaya]]></author>
			<category><![CDATA[sositekagayaの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 17 Dec 2007 12:06:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/16098/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/16098/" target="_blank"><img src="/docs/983428984401@hc07/16098/thmb.jpg?s=s&r=1197860774&t=n" border="0"></a><br /><br />１　物質とエネルギの項で扱われている水溶液について、化的にい範で詳しく容を明らかにせよ。５月午前
水溶液とは、ある液に物質が均一にいきとどき、時間がたっても化しない液混合物を溶液といい、とくに水と他の物質との混合物を水溶液という。例えば、[356]<br />１　物質とエネルギーの項で扱われている水溶液について、化学的に広い範囲で詳しく内容を明らかにせよ。５月午前
水溶液とは、ある液体に物質が均一にいきとどき、時間がたっても変化しない液状混合物を溶液といい、とくに水と他の物質との混合物を水溶液という。例えば、少量の佐藤を水の中に入れかき混ぜると、砂糖は水中でなくなって無色透明な液体ができ、放置しても変化は見られない。
また、溶液の成分物質を表すために、溶質・溶媒という言葉を使う。溶質とは溶けている物質のことで、溶媒は溶かすための物質のことをいう。この溶質と溶媒が混ざったものを溶液と呼ぶのである。砂糖水でいえば、砂糖が溶質、水が溶媒、砂糖水が溶液ということになる。
　次に濃度についてである。ここでは質量パーセント濃度について説明する。１００ｇの水に２５ｇの砂糖を溶かした時の濃度の求め方は、２５ｇ／（１００＋２５）ｇ&times;１００＝２０％、である。一方、１００ｇの砂糖水に２５ｇの砂糖が溶けている時の濃度の求め方は、
２５ｇ／１００ｇ&times;１００＝２５％、である。これらから、質量パーセント濃度の公式は、
溶質の質量（ｇ）／溶質の質量（ｇ）＋溶媒の質量（ｇ）..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[コメニウスの教授学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/15734/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Dec 2007 14:03:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/15734/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/15734/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/15734/thmb.jpg?s=s&r=1197349403&t=n" border="0"></a><br /><br />コメニウスの教授学や一斉授業について述べ、現在の学校教育における意義を考察せよ。
コメニウスはキリスト教的世界観から教育目的を導出し、「教育は実に万人に対して必要なものである」と述べている。すなわち人間は神に似せて作られた神の魂を吹き込まれ[358]<br />コメニウスの教授学や一斉授業について述べ、現在の学校教育における意義を考察せよ。
コメニウスはキリスト教的世界観から教育目的を導出し、「教育は実に万人に対して必要なものである」と述べている。すなわち人間は神に似せて作られた神の魂を吹き込まれた存在であり、現生は永遠の世界へ帰るための準備期間であると考え、死後の生に対する課題として「博識」「道徳」「宗教・敬虔」の3つを挙げた。この３要素を発展させるためには祈祷や学習によって知識を獲得し、道徳的な人間性を育み、宗教的な信仰心を身につけるように教育されなければならない。
　コメニウスはすべての青少年の教育のために、貧富の別、男女の別、身分の別なく、す..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[いじめの国際比較]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/15733/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Dec 2007 14:01:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/15733/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/15733/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/15733/thmb.jpg?s=s&r=1197349271&t=n" border="0"></a><br /><br />「いじめ問題の国際比較と通して、その共通性と異質性について具体的に説明せよ。」
　今日の日本におけるいじめは、学校だけの問題にとどまらず、社会問題のひとつともいえるほど深刻な状況にある。いじめは日本固有のものではなく、イギリス、アメリカ、中[358]<br />「いじめ問題の国際比較と通して、その共通性と異質性について具体的に説明せよ。」
　今日の日本におけるいじめは、学校だけの問題にとどまらず、社会問題のひとつともいえるほど深刻な状況にある。いじめは日本固有のものではなく、イギリス、アメリカ、中国などおよそすべての国においても存在するが、それぞれの国によって社会的背景が異なることからその発生要因や特徴も違ったものとなっている。
　アメリカでは、いじめの厳格な定義はないが、①長期間にわたって繰り返し起こる、②加害者と被害者の間には力の不均衡が存在する、という二大要素がまとめられている。またいじめの内容も、直接的な身体的攻撃と、言葉による脅しのような間..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[いじめの原因について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/15731/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Dec 2007 13:58:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/15731/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/15731/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/15731/thmb.jpg?s=s&r=1197349112&t=n" border="0"></a><br /><br />「いじめの原因についてまとめ、それが学校だけの問題ではないことについて説明せよ。」
いじめについては、これまでにも様々な調査・研究が行われていて、その原因や過程にはいくつかの説がある。 
① 性格原因説とは、いじめの原因を被害者や加害者の性[352]<br />「いじめの原因についてまとめ、それが学校だけの問題ではないことについて説明せよ。」
いじめについては、これまでにも様々な調査・研究が行われていて、その原因や過程にはいくつかの説がある。 
① 性格原因説とは、いじめの原因を被害者や加害者の性格に問題を起因させる考え方であり、比較的初期のいじめ研究である。加害者の特徴として「落ち着きがない」「無神経である」とし、被害者は「小心者」「依存的性格」のように、性格に問題があるとして、つまり性格を直せば回避できるという考え方であった。しかしこの説は、いじめに対する考え方があまりに短絡的である。 
② 機会原因説とは、いじめの発生はきっかけにすぎず、所属し..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[道徳教育の意義]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/11739/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 27 Nov 2006 09:46:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/11739/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/11739/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/11739/thmb.jpg?s=s&r=1164588378&t=n" border="0"></a><br /><br />「道徳教育の意義について」
　道徳は人間相互の関係を律する社会規範であり、しかも社会規範である法や習慣とは異なり、個人の良心あるいは自己責任の意識によって保たれる独自性を持つ。内面的自覚、自主的に選択し実践する能力を道徳性といい、道徳性の発[358]<br />「道徳教育の意義について」
　道徳は人間相互の関係を律する社会規範であり、しかも社会規範である法や習慣とは異なり、個人の良心あるいは自己責任の意識によって保たれる独自性を持つ。内面的自覚、自主的に選択し実践する能力を道徳性といい、道徳性の発達を目指す営みが道徳教育である。人が集まり集団が形成されると、有形・無形のルールが形成される。新しく集団に入る人はそのルールを学ぶ必要があり、すでに属している人はそのルールを積極的に教えようとする。人が社会集団を形成して生活するようになった時から、先行世代と後続世代の間で日常的に行われてきたものであり、人間が人間らしくあるために道徳は必須である。 　道徳教育..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[EU統合の歴史的経緯]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/12073/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Dec 2006 09:26:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/12073/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/12073/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/12073/thmb.jpg?s=s&r=1166142373&t=n" border="0"></a><br /><br />「ＥＵ統合は歴史的にどのような経緯を持っているか。」　
　EUは従来のECを基礎として、1993年11月、マーストリヒト条約に基づき設立されたが、その最も重要な目的として、平和の維持・確立といった現実的な要請が挙げられる。EUを不戦共同体と[334]<br />「ＥＵ統合は歴史的にどのような経緯を持っているか。」　
　EUは従来のECを基礎として、1993年11月、マーストリヒト条約に基づき設立されたが、その最も重要な目的として、平和の維持・確立といった現実的な要請が挙げられる。EUを不戦共同体として、ヨーロッパに平和を実現することは、人々の願いであり、古来よりヨーロッパでは戦火が耐えなかったことを考えれば容易に理解できる。ヨーロッパでの平和論の興隆は30年戦争が勃発していた16世紀ごろにすでに見られる。とりわけ、ブルボン家のアンリ4世の宰相シェリー公爵が唱えた「グランド・デザイン（大計画）」は後世に影響力を残した。その後、国際舞台で平和の実現のため..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[学習指導要領の法的拘束力]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/11741/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 27 Nov 2006 10:01:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/11741/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/11741/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/11741/thmb.jpg?s=s&r=1164589279&t=n" border="0"></a><br /><br />「学習指導要領の法的拘束力の有無について。」
　学習指導要領は、各学校と各教科で実際に教えられる内容とその詳細について、学校教育法施行規則の規定を根拠に定めている。教育課程の基準となる学習指導要領は、社会構造の変化とともにその時代に求められ[358]<br />「学習指導要領の法的拘束力の有無について。」
　学習指導要領は、各学校と各教科で実際に教えられる内容とその詳細について、学校教育法施行規則の規定を根拠に定めている。教育課程の基準となる学習指導要領は、社会構造の変化とともにその時代に求められるニーズが盛り込まれ、変遷し現場に反映されてきた。
　戦後の学習指導要領制定以前は、カリキュラムや教科書の制定は生徒の興味から出発すべきで、国家が規定すべきではないと考えられていた。戦後昭和22年に学校教育法の制定に平行して、手引書的なものとして『学習指導要領　一般編（試案）』が作成された後、6回の改定がなされてきたが、中でも昭和33年の改定は戦後の教育課程..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[EUにおいて多言語の問題はどのように克服され得るか]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/12070/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Dec 2006 09:15:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/12070/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/12070/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/12070/thmb.jpg?s=s&r=1166141708&t=n" border="0"></a><br /><br />「ＥＵにおいて多言語の問題はどのように克服され得るか。」
　ヨーロッパの統合を考えるとき、言語の問題は避けては通れない。かつてヨーロッパには共通の宗教であるキリスト教があり、それに関連してラテン語という共通の言語が聖職者や知識人の間で用いら[358]<br />「ＥＵにおいて多言語の問題はどのように克服され得るか。」
　ヨーロッパの統合を考えるとき、言語の問題は避けては通れない。かつてヨーロッパには共通の宗教であるキリスト教があり、それに関連してラテン語という共通の言語が聖職者や知識人の間で用いられていた。しかし現在、ヨーロッパは狭い地域に小さな国がひしめき合っており、各人はそれぞれ「母語」を持っている。統一通貨ユーロを導入したのと同じ発想で、単一言語制を導入しようとする単純な考えは非現実的である。
　EUでは現在、「言語の尊重を通じて加盟国の文化の多様性を尊重する」という大原則に基づいて多言語主義をとっている。しかし翻訳・通訳の問題がある現実派否め..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[学習指導要領を定める理由]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/11743/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 27 Nov 2006 10:14:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/11743/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/11743/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/11743/thmb.jpg?s=s&r=1164590051&t=n" border="0"></a><br /><br />「学習指導要領を定める理由はどんなところにあるのか。」
　学校教育は、子どもの心身の発達や興味・関心等を踏まえ、社会の要請や教育の目的に照らして体系的に構成される必要がある。教育課程とは、望ましい学習が展開されるように配慮して、意図的に教育[358]<br />「学習指導要領を定める理由はどんなところにあるのか。」
　学校教育は、子どもの心身の発達や興味・関心等を踏まえ、社会の要請や教育の目的に照らして体系的に構成される必要がある。教育課程とは、望ましい学習が展開されるように配慮して、意図的に教育内容を組織・配列したものである。かつては、教育内容が知識や技能であると考えられ、教科課程といわれていた時期もあるが、現在では、教科内容としての知識や技能に留まらず、子どもの人間的成長に資するすべての教育活動がその内容であるとするのが一般的である。すなわち、教育課程とは学校教育活動全体の計画であるということができる。
現在の日本では、この教育課程の一般的な基準..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[EU統合の現状と将来の展望について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/12072/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Dec 2006 09:22:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/12072/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/12072/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/12072/thmb.jpg?s=s&r=1166142151&t=n" border="0"></a><br /><br />「ＥＵ統合の現状と将来の展望について述べなさい。」　
　ＥＵは欧州共同体（ＥＣ）、共通外交、安全保障政策（ＣＦＳＰ）、司法内務協力（ＣＪＨＡ）からなっている。今のところ共通外交・安全保障政策と司法内務協力については、各国の主権が多くの領域に[358]<br />「ＥＵ統合の現状と将来の展望について述べなさい。」　
　ＥＵは欧州共同体（ＥＣ）、共通外交、安全保障政策（ＣＦＳＰ）、司法内務協力（ＣＪＨＡ）からなっている。今のところ共通外交・安全保障政策と司法内務協力については、各国の主権が多くの領域において色濃く反映されており、超国家的組織を目指して加盟国の主権を制約することをやむなしとするのは、主として欧州共同体の部分でしかない。その意味ではＥＵは不完全な超国家機関であるが、それでも過去に例を見ないほどの統一性と法規の蓄積を備えている。その意味で、ＥＵ統合は歴史的実験であるといえる。
　ヨーロッパは共通の公法としての「ローマ法」と共通語としての「ラテン..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[総合的な学習の時間のねらい]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/11742/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 27 Nov 2006 10:08:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/11742/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/11742/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/11742/thmb.jpg?s=s&r=1164589708&t=n" border="0"></a><br /><br />「総合的な学習の時間」のねらいはどんなところにあるのか。　
平成10年の学習指導要領の改訂で、「総合的な学習の時間」が新設された。これは従来の教科の枠を超えて「生きる力」を身につけるための時間として設定された。教育課程審議会答申では、「総合[354]<br />「総合的な学習の時間」のねらいはどんなところにあるのか。　
平成10年の学習指導要領の改訂で、「総合的な学習の時間」が新設された。これは従来の教科の枠を超えて「生きる力」を身につけるための時間として設定された。教育課程審議会答申では、「総合的な学習の時間」のねらいについて、「各学校の創意工夫を生かした横断的・総合的な学習や児童生徒の興味・関心等に基づく学習などを通じて、自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決する資質や能力を育てること」であり、また「学び方やものの考え方を身に付け、問題の解決や探究活動に主体的、創造的に取り組む態度を育て、自己の在り方生き方を考えることができるようにすること」としている。具体的な学習内容としては「国際理解」「情報」「環境」「福祉・健康」などが想定され、児童生徒の興味関心に基づいてなされている。
1991年から全国に先駆けて総合学習を行ってきた京都教育大学付属小学校では、総合学習の意味を次のように述べている。「物質的に恵まれた生活を送っている子どもたち。しかしながら一方では心の貧しさが叫ばれるようになってきている。さらに学習..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[自立学習]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429041701@hc07/14804/]]></link>
			<author><![CDATA[ by osa]]></author>
			<category><![CDATA[osaの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 10 Nov 2007 02:04:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429041701@hc07/14804/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429041701@hc07/14804/" target="_blank"><img src="/docs/983429041701@hc07/14804/thmb.jpg?s=s&r=1194627878&t=n" border="0"></a><br /><br />(1)レポト作成のためには、科書をどの
ようにみ、また整理したらよいでしょうか。 　通信育では、レポトの作成や科目試 を通じて習の成果、理解度を確認するので、 科書をむ際は、「レポト課題のポイン トをつかむ」ことを念頭に置いてむ。
１回[338]<br />(1)レポート作成のためには、教科書をどの
ように読み、また整理したらよいでしょうか。 　通信教育では、レポートの作成や科目試験 を通じて学習の成果、理解度を確認するので、 教科書を読む際は、「レポート課題のポイン トをつかむ」ことを念頭に置いて読む。
１回目は全体を通読(巻末の「学習指導書」 は熟読)。２回目は『「レポート課題」教材 解説』を先に読み、課題のポイントを絞って 読む。その際に、課題に直接関連する箇所や、 意味の曖昧な箇所にアンダーラインを引いて おく。３回目に、印をつけておいたところを、 ノートやカードに箇条書きにし、それをまと め、要点を整理する。 　整理カードには、１枚につき1つの概念、 アイディア、引用のみを書くことにする。な ぜなら要点を論理的に文章化する際に、組み 立てやすいからである。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 &lt;400&gt;
(2)レポート課題への取り組みには、どのよ うな準備と手順が必要でしょうか。また留意 すべきことは何ですか。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　まず、課題をいくつかの段階に細分化し、 取り組むことが大切である。どれほ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[コンピュータの仕組みについてまとめよ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428848001@hc07/14924/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sjtjd1117]]></author>
			<category><![CDATA[sjtjd1117の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 11 Nov 2007 21:33:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428848001@hc07/14924/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428848001@hc07/14924/" target="_blank"><img src="/docs/983428848001@hc07/14924/thmb.jpg?s=s&r=1194784380&t=n" border="0"></a><br /><br />｢コンピュータの仕組みについてまとめよ｣ 
　まず初めに、コンピュータ（コンピュート）とは「計算する」という意味だ。また、仕組みとは構成要素・動作・動きという意味で辞書に載っている。なので、ここでは「計算する為の構成要素」について考察した[354]<br />｢コンピュータの仕組みについてまとめよ｣
　まず初めに、コンピュータ（コンピュート）とは「計算する」という意味だ。また、仕組みとは構成要素・動作・動きという意味で辞書に載っている。なので、ここでは「計算する為の構成要素」について考察したい。
　１　コンピュータの２大構成要素
コンピュータの２大構成要素には、ハードウェアとソフトウェアがある。ハードウェアには、コンピュータの５大装置と、インターフェースがあり、５大装置とは、入力装置・記憶装置・演算装置・制御装置・出力装置がある。そして、インターフェースとは、コンピュータ本体と周辺機器を接続するためのコネクタの形状や電気信号の形式の規約のことをいう。インターフェースが統一されれば、コンピュータメーカーも周辺機器メーカーも、規約に合わせた製品を開発することで、開発や製造にかかる経費を抑えることができる。また、ユーザにとっては、機器の選択の幅が広がることになる。
インターフェースの種類は一種類ではなく、RS232C・セントロニクス・SCSI・IDE・USB・IEEE1394がある。RS232Cは、主としてモデムなどの通信機器の接続に使われる。セ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[光波・電波情報システムセミナー]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428572401@hc07/14877/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tkat]]></author>
			<category><![CDATA[tkatの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 11 Nov 2007 11:35:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428572401@hc07/14877/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428572401@hc07/14877/" target="_blank"><img src="/docs/983428572401@hc07/14877/thmb.jpg?s=s&r=1194748516&t=n" border="0"></a><br /><br />『光波・電波情報システムセミナー』レポート課題
電磁波の波長範囲と物理的性質、応用分野、について調べた。
上図は電磁波の波長範囲の対応を示したものである。
特に、30MHz～300MHzをVHF、300MHz～3GHzをUHF、3GHz～3[290]<br />『光波・電波情報システムセミナー』レポート課題
電磁波の波長範囲と物理的性質、応用分野、について調べた。
上図は電磁波の波長範囲の対応を示したものである。
特に、30MHz～300MHzをVHF、300MHz～3GHzをUHF、3GHz～30GHzをSHF、30GHz～300GHzをEHFと呼んでいる。
[マイクロ波]
　・物理的性質 電波の中で一番短い波長領域
　・応用分野
　　　衛星テレビ放送、マイクロ波通信、マイクロ波プラズマ、マイクロ波加熱、
マイクロ波治療、マイクロ波分光法、マイクロ波化学、マイクロ波送電、レーダー
[赤外線]
　・物理的性質 物体に熱的な作用を及ぼす
　・応用分野
..]]></description>

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			<title><![CDATA[ドイツ・フランス・イギリスのEUへの関与の姿勢]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/12074/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Dec 2006 09:30:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/12074/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/12074/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/12074/thmb.jpg?s=s&r=1166142613&t=n" border="0"></a><br /><br />「ドイツ、フランス、イギリスのＥＵへの関与の姿勢と、それが安全保障にいかなる寄与を果たすかを考えて記述せよ。」　
　EU加盟国の中でもドイツ・フランス・イギリスは経済的にも政治的にも大きな影響力をもつ大国である。この３カ国はこれまで、ドイツ[354]<br />「ドイツ、フランス、イギリスのＥＵへの関与の姿勢と、それが安全保障にいかなる寄与を果たすかを考えて記述せよ。」　
　EU加盟国の中でもドイツ・フランス・イギリスは経済的にも政治的にも大きな影響力をもつ大国である。この３カ国はこれまで、ドイツ・フランスが統合に主導的役割を果たしてきたのに対し、イギリスは歴史的に統合に距離を置いてきていた。 
　ドイツ・フランス両国には欧州統合を進めなければならない歴史的事情があった。ドイツにはナチス・ドイツなどのこれまでの&rdquo;過ち&ldquo;を再び繰り返さないよう、ドイツを欧州という枠組みにしっかりと組み込む必要があるという認識があった。フランスにはドイツは三十年戦争以来の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[道徳の指導法　第２分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14460/]]></link>
			<author><![CDATA[ by himawari1019]]></author>
			<category><![CDATA[himawari1019の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 15 Oct 2007 13:25:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14460/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14460/" target="_blank"><img src="/docs/983428399701@hc07/14460/thmb.jpg?s=s&r=1192422301&t=n" border="0"></a><br /><br />（１）現行の「小学校学習指導要領」の第１章総則の第１「教育課程編成の一般方針」の２には、道徳教育は「学校の教育活動全体を通じて行う」ものである記されている。小学校では週に１時間「道徳の時間」設けられているが、道徳はそこだけで教えられるもので[360]<br />（１）現行の「小学校学習指導要領」の第１章総則の第１「教育課程編成の一般方針」の２には、道徳教育は「学校の教育活動全体を通じて行う」ものである記されている。小学校では週に１時間「道徳の時間」設けられているが、道徳はそこだけで教えられるものではない。また、「道徳性の育成が図られるように配慮しなければならいない」ともある。つまり、道徳教育の目標とは、「学校の教育活動全体を通じて道徳的な心情、判断力、実践意欲と態度などの道徳性を養うこと」なのである。
　「小学校学習指導要領」の第３章「道徳」の第３「指導計画の作成と各学年にわたる内容の取り扱い」には、「道徳教育の全体計画を作成するものとする」と記されている。道徳教育における全体計画とは、「各学校で取り組まれるべきはずの道徳教育の基本的な方針を示したもので、学校の教育活動全体を通して、道徳教育の目標を達成するための方策を総合的に示した教育計画」（「学校道徳教育入門」渡邊弘、１４０ページ）である。各学校においては、この全体計画を下に児童の道徳性を養う道徳教育を展開していくことになるのである。　
　では、道徳の時間はいったいどのような位置づけとなっ..]]></description>

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			<title><![CDATA[道徳の指導法　第１分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14459/]]></link>
			<author><![CDATA[ by himawari1019]]></author>
			<category><![CDATA[himawari1019の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 15 Oct 2007 13:23:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14459/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14459/" target="_blank"><img src="/docs/983428399701@hc07/14459/thmb.jpg?s=s&r=1192422207&t=n" border="0"></a><br /><br />　（１）「修身」は１８７２（明治５）年の「学制」発布により生まれた科目である。明治前期では、まず、１８７２年の「小学教則」に「修身口授（ギョウギノサトシ）」があった。これは、下等小学第８～５級（現代の小学校１，２年生に相当）を対象に、週に２[360]<br />　（１）「修身」は１８７２（明治５）年の「学制」発布により生まれた科目である。明治前期では、まず、１８７２年の「小学教則」に「修身口授（ギョウギノサトシ）」があった。これは、下等小学第８～５級（現代の小学校１，２年生に相当）を対象に、週に２時間配当された。各々の教師が説教する形で進められたが、その典拠となる教科書は欧米の書物の全訳または部分訳がほとんどであり、翻訳書による修身科は普及しなかった。明治１０年代に入ると、啓蒙主義の道徳観や道徳教育に対する批判が起こった。文明開化により知識技能の習得に偏重したために、社会的混乱や風俗を乱すものが出てきたという主張が出てきた。自由民権運動が激化し、教育の地域差や就学率の低下が見られたために、政府は、「改正教育令」を公布し、政府の干渉を強化し統一的な国民教育の普及を図ろうとした。この改正教育令の中では、修身を最重要科目とし、その方針は終戦直後まで続くこととなる。
　１８９０（明治２３）年、「教育に関する勅語」（教育勅語）が発布された。その年に小学校令も公布された。１８８６（明治１９）年の教科書検定発足時には、文部省は修身については教科書を用いず、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育の方法と技術　第２分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14458/]]></link>
			<author><![CDATA[ by himawari1019]]></author>
			<category><![CDATA[himawari1019の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 15 Oct 2007 08:26:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14458/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14458/" target="_blank"><img src="/docs/983428399701@hc07/14458/thmb.jpg?s=s&r=1192404364&t=n" border="0"></a><br /><br />　今日、コンピュータの利用が学校教育のあらゆる分野で進んでいる。授業におけるコンピュータの効果的な活用を考えると、まず、コンピュータそのものについての教育を行う必要があると考える。
　これは、コンピュータの特徴の理解、操作能力の取得ばかりで[358]<br />　今日、コンピュータの利用が学校教育のあらゆる分野で進んでいる。授業におけるコンピュータの効果的な活用を考えると、まず、コンピュータそのものについての教育を行う必要があると考える。
　これは、コンピュータの特徴の理解、操作能力の取得ばかりではなく、今日コンピュータがあらゆる分野で利用されていることから「情報処理能力」という見地からも教育を行うべきである。これらを児童生徒にしっかりと身に付けさせることによって、各教科の授業でのコンピュータの利用がより効果的になり、学習指導の展開のより一層の充実が期待できると考えることができる。ここで大切になるのは、教師がコンピュータの利用に対する知識や技術をしっかりと身に付けたり、必要に応じて外部講師を活用するなど、児童生徒に誤った指導をしないように留意しなければならないということである。
　児童生徒が抵抗感なくコンピュータを活用し、「情報処理能力」を身に付けていくためには、段階的なコンピュータの活用も大切になると考える。例えば、小学校では、低学年ではまずコンピュータに親しみ、お絵かきやお手紙、シール・名刺・カレンダー作り、ゲームなどをたくさん経験させて..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[教育の方法と技術　第１分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14457/]]></link>
			<author><![CDATA[ by himawari1019]]></author>
			<category><![CDATA[himawari1019の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 15 Oct 2007 08:15:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14457/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14457/" target="_blank"><img src="/docs/983428399701@hc07/14457/thmb.jpg?s=s&r=1192403755&t=n" border="0"></a><br /><br />指導形態という場合には、授業における学習集団の組織の仕方に視点をおいて分類されることが多い。この観点に立てば、指導形態は、児童の組織方法の違いによって一般に次の三つの基本形態に分類される。
（１） 一斉指導（一斉学習、一斉授業）
（２） 小[352]<br />指導形態という場合には、授業における学習集団の組織の仕方に視点をおいて分類されることが多い。この観点に立てば、指導形態は、児童の組織方法の違いによって一般に次の三つの基本形態に分類される。
（１） 一斉指導（一斉学習、一斉授業）
（２） 小集団指導（グループ学習、グループ別授業、共同学習、班学習、分団学習）
（３） 個別指導（個別学習、個人学習）
　　一斉指導の特徴は一人の教師が多人数の児童に、同一内容を同時に効率よく指導することにある。授業は児童を特定の目標に到達させる働きかけであるから、その目標をより効率的に達成させるためには、すべての児童にいきわたる教師からの直接的な働きかけが望まれる。また、学習時間を限定されている児童の学習には、教授・学習の過程を時間という点から合理的、能率的に組織することも必要である。このような、要求に応えることは、一斉指導形態のもとでより可能であり、今日の学校教育において重要な指導形態である。
　一斉指導の長所としては、「全員に早く共通の情報を伝えられる」、「異なった経験や情報を出し合えるので、思考集団ができる」、「共通な学力を与えやすい」などがあげられる..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会科指導法　第２分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14456/]]></link>
			<author><![CDATA[ by himawari1019]]></author>
			<category><![CDATA[himawari1019の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 15 Oct 2007 08:13:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14456/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14456/" target="_blank"><img src="/docs/983428399701@hc07/14456/thmb.jpg?s=s&r=1192403592&t=n" border="0"></a><br /><br />＜社会科における学習過程を構成する条件＞
目的意識を明確に持たせること
事実認識を重視すること
社会的事象のもつ意味を考えること
＜デューイの学習過程論＞
児童の思考の過程を大切にした学習過程論として、デューイの学習過程論がある。デューイ（[350]<br />＜社会科における学習過程を構成する条件＞
目的意識を明確に持たせること
事実認識を重視すること
社会的事象のもつ意味を考えること
＜デューイの学習過程論＞
児童の思考の過程を大切にした学習過程論として、デューイの学習過程論がある。デューイ（John Dewey １８５９～１９５２）は、知識中心ではなく、児童の興味・関心を中軸とする経験カリキュラムこそ大切であると考えた人であり、問題解決学習の重要性を論じている。デューイの問題解決学習では、次のような学習過程を設定している。
困難点の漠然たる自覚の段階
当初は漠然とした不安や当惑であるが、それがもとになり解決すべき問題像が浮かび上がってくる段階で、いわば問題に気づく段階である。
困難点の明確化の段階
　問題そのもののもつ性質を明らかにしていく段階であり、いわば、問題を明確に把握する段階である。
問題の仮説、予想を立てる段階
問題を解決するための予想、推察、仮説に思いをめぐらす段階である。
仮説を推理によって検討する段階
想定した解決法の結果を頭の中で理論付けながら最もふさわしい解決法を選び出す段階である。
観察した実験行動によって仮説を検..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[特別活動の指導法　第１分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14418/]]></link>
			<author><![CDATA[ by himawari1019]]></author>
			<category><![CDATA[himawari1019の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Oct 2007 16:06:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14418/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14418/" target="_blank"><img src="/docs/983428399701@hc07/14418/thmb.jpg?s=s&r=1191654418&t=n" border="0"></a><br /><br />　特別活動の目標は冒頭に、「望ましい集団活動を通して」とある。この「望ましい集団活動」は他の教育活動の目標にはみられないものであるから、特別活動固有のものであり、特別活動の特質が望ましい実践的な集団活動として展開される教育活動であることを示[360]<br />　特別活動の目標は冒頭に、「望ましい集団活動を通して」とある。この「望ましい集団活動」は他の教育活動の目標にはみられないものであるから、特別活動固有のものであり、特別活動の特質が望ましい実践的な集団活動として展開される教育活動であることを示している。特別活動は、「望ましい集団活動」を通して、「心身の調和のとれた発達」、「個性の伸長」、「協力してよりよい生活を築く」及び「自主的、実践的な態度」の育成を図る教育活動である。
　小学校の特別活動の目標は、学級活動・児童会活動・クラブ活動及び学校行事という四つの内容の総括的な目標である。特別活動ではいずれの内容の活動においても「望ましい集団活動を通して」ということを基本にしている。そのことは特別活動の指導計画立案においても、実際の活動や指導においても原理になるのである。例えば、学級活動における学級集団やその中の適当なグループ（小集団）ということでもあり、学校行事や児童会における発表会のような学校集団や学年集団もある。また、クラブ活動のように共通の興味・関心をもつ同好の集団もあり、級友によって選出された代表委員会という集団もある。
　小学校の特別..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[体育科指導法　第１分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14416/]]></link>
			<author><![CDATA[ by himawari1019]]></author>
			<category><![CDATA[himawari1019の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Oct 2007 16:03:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14416/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14416/" target="_blank"><img src="/docs/983428399701@hc07/14416/thmb.jpg?s=s&r=1191654227&t=n" border="0"></a><br /><br />はじめに、子どもたちを取り巻く生育環境の変化を見ると、そこには種々の問題が山積している。近年、朝食を取らない、生活が夜型化した子どもの増加、子どもたちの運動の機会の減少、実体験の欠如、内遊び・１人遊びが増えたことなどが指摘されている。これら[360]<br />はじめに、子どもたちを取り巻く生育環境の変化を見ると、そこには種々の問題が山積している。近年、朝食を取らない、生活が夜型化した子どもの増加、子どもたちの運動の機会の減少、実体験の欠如、内遊び・１人遊びが増えたことなどが指摘されている。これらは、子どもの心身の発達に大きな影響を及ぼしており、こういった生育環境の変化から、食習慣の乱れや慢性的な睡眠不足が見られる子どもが増加し、運動能力・体力の低下が現れ、社会性、協調性を欠いた子どもが多くなった。そして、キレる、ムカつくなどのイライラ感が強い子どもを生み出し、また、無気力さや意欲・耐性の低下を起こし、学級崩壊や十分な学力を身に付けられないなどの問題を引き起こしていると考えられる。
子どもたちの日常生活や心身の発達を考えたとき、近年、特に、大きな影響を及ぼしているのが、電子メディアである。子どもたちのまわりには、携帯電話、テレビ、テレビゲーム、パソコンなど、たくさんの電子メディアが溢れている。子どもたちは、ひとたび、こうした環境に慣れると、子どもたちにとってそこが一番の安住の地になってしまう。あえて外に出て行かなくても、部屋の中でそれなりに楽..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[生活科指導法　第２分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14414/]]></link>
			<author><![CDATA[ by himawari1019]]></author>
			<category><![CDATA[himawari1019の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Oct 2007 14:07:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14414/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14414/" target="_blank"><img src="/docs/983428399701@hc07/14414/thmb.jpg?s=s&r=1191647246&t=n" border="0"></a><br /><br />思いや願いを生かす
　小学校低学年の児童は、児童一人ひとりがその子なりの学びへの思いや願いを強く持っている。教師が児童とともにかかわり、教師と児童、児童相互の温かい人間関係を築き、その中で児童の思いや願いを見出し、生かしていくということが必[358]<br />思いや願いを生かす
　小学校低学年の児童は、児童一人ひとりがその子なりの学びへの思いや願いを強く持っている。教師が児童とともにかかわり、教師と児童、児童相互の温かい人間関係を築き、その中で児童の思いや願いを見出し、生かしていくということが必要となる。生活科の学習指導では、児童がどんなことに興味・関心を持っているかという実態を事前に確かめ、児童一人ひとりの意欲や探究心を引き出す工夫が必要となる。学習で扱う人、社会、自然との出会わせ方を考える必要がある。
　例えば、児童が書いてきた作文の内容を紹介することから、地域に出かける計画を立てる。地域にはどんな公園や施設があるか、通学路ではどんな動植物と出会えるか、どんな人と出会うことができるか話をし、関心を持って通学路の様子を観察できるようにする。そして、そこで出会う人や自然、危険な箇所、安全を守ってくれている施設や人々に気付いたりするとともに、安全な登下校ができるようになることを目指す。対象との魅力的な出会いを作り出し、児童の「やってみたい」という内発的動機を高め、主体的に活動できるようにすることである。
２．知的な気付きを重視する
　生活科で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[生活科指導法　第１分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14413/]]></link>
			<author><![CDATA[ by himawari1019]]></author>
			<category><![CDATA[himawari1019の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Oct 2007 14:05:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14413/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14413/" target="_blank"><img src="/docs/983428399701@hc07/14413/thmb.jpg?s=s&r=1191647117&t=n" border="0"></a><br /><br />　生活科の究極的な目標とは、学習上の自立・生活上の自立・精神的な自立の基礎を養うことであり、育てたい子ども像とは「自分の思いや願いをかなえるために、活動や体験を通して考え、自分や活動の対象に対して知的な気づきをしながら、生きるために必要な習[360]<br />　生活科の究極的な目標とは、学習上の自立・生活上の自立・精神的な自立の基礎を養うことであり、育てたい子ども像とは「自分の思いや願いをかなえるために、活動や体験を通して考え、自分や活動の対象に対して知的な気づきをしながら、生きるために必要な習慣や知恵を身につけ、よりよい生活を創り出していく子ども」であると考える。
　目標の１点目は、「具体的な活動や体験を通すこと」である。具体的な活動や体験とは、見る、聞く、調べる、作る、育てる、遊ぶなどの学習活動と、その活動の様子や自分の考えなどを、言葉、絵、動作、劇化などによって表現する活動である。具体的な活動や体験は、児童が心身全体でのかかわりがあるので、学ぶ楽しさを味わい、自ら学ぼうとする姿勢をはぐくみ、このことに教育上の意味がある。例えば、みんなで鬼ごっこをする。もっと、楽しくなるために「鬼を増やしたらいいんじゃないか」とアイデアを出し合って工夫したり、もっと楽しい遊びはないか調べて凍り鬼や助け鬼など、ルールが増える遊びを見つけたりする。その過程で、人とのかかわり方や調べ方などの技能や能力を身に付ける。「楽しみたい」という児童の思いや願いに基づく..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[（教科）生活　第２分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14410/]]></link>
			<author><![CDATA[ by himawari1019]]></author>
			<category><![CDATA[himawari1019の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Oct 2007 14:00:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14410/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14410/" target="_blank"><img src="/docs/983428399701@hc07/14410/thmb.jpg?s=s&r=1191646800&t=n" border="0"></a><br /><br />　生活科が総合的生活学習としての性格をもっているといわれる理由の第１点目は、「生活科の新設は、合科・総合学習の研究や実践を基盤にしたものといえるから」である。
　発達段階的に思考や感情が未分化の段階にある小学校低学年児童の実態を考えると、小[358]<br />　生活科が総合的生活学習としての性格をもっているといわれる理由の第１点目は、「生活科の新設は、合科・総合学習の研究や実践を基盤にしたものといえるから」である。
　発達段階的に思考や感情が未分化の段階にある小学校低学年児童の実態を考えると、小学校低学年の教科構成が、中・高学年と同様のものであってよいのかと問題視する動きは昭和４０年前後からあり、その改善を図ることが課題とされていた。小学校の現場では、社会において、科学的な社会認識が育てにくいこと、地域性を生かした教材選択や発達段階に合わせた指導が難しいことが指摘させるようになった。理科においても、科学的な認識が育てにくいということが指摘されるようになった。多くの教師が、社会・理科の指導を問題視する傾向がみられた。小学校現場の問題点の指摘を受けて、昭和４０年前後から２０年間にわたって教育課程審議会や中央教育審議会で審議・答申され、小学校低学年の教科構成についての改善に向けて動きがみられた。また、昭和５１年に設けられた研究開発学校制度で指定された小学校の実践が新教科構想への動きに実証的に貢献した。研究開発学校制度下では、学校教育法施行規則２６..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[（教科）生活　第１分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14409/]]></link>
			<author><![CDATA[ by himawari1019]]></author>
			<category><![CDATA[himawari1019の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Oct 2007 13:57:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14409/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428399701@hc07/14409/" target="_blank"><img src="/docs/983428399701@hc07/14409/thmb.jpg?s=s&r=1191646674&t=n" border="0"></a><br /><br />　生活科の目標の特色の第１点目は「具体的な体験や活動を通す」ことである。具体的な体験や活動とは、見る、聞く、触れる、作る、探す、育てる、遊ぶ、などの直接働きかける学習活動と、そうした活動の楽しさやそこで気づいたことなどを言葉、動作、絵、劇化[360]<br />　生活科の目標の特色の第１点目は「具体的な体験や活動を通す」ことである。具体的な体験や活動とは、見る、聞く、触れる、作る、探す、育てる、遊ぶ、などの直接働きかける学習活動と、そうした活動の楽しさやそこで気づいたことなどを言葉、動作、絵、劇化などによって表現する学習活動である。生活科では、「児童が体全体で身近な環境に直接働きかける創造的な行為が行われるようにすることを何よりも重視する」（小学校学習指導要領解説　生活科編、日本文教出版、１０ページ）。
　具体的な活動や体験を重視するのは、「思考と活動が分化しておらず、活動の中で思考する」という特性をもつ低学年児童の発達段階に合わせて学習させようという点と、直接体験が不足しているという生活環境の変化から生じた対応という点の２点からである。
　例えば、児童が校内を清掃したりしてくれる用務員にインタビューに行く。日常の仕事の内容を聞き、仕事を見学し、仕事の様子や思ったこと、考えたこと、感じたことを作文にする。こうした、児童からの働きかけと、それに対する相手からの働きかけがある双方向性のある活動の中でコミュニケーション能力を身に付ける。また、こうし..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428702101@hc07/14298/]]></link>
			<author><![CDATA[ by simauma]]></author>
			<category><![CDATA[simaumaの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 23 Aug 2007 21:11:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428702101@hc07/14298/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428702101@hc07/14298/" target="_blank"><img src="/docs/983428702101@hc07/14298/thmb.jpg?s=s&r=1187871114&t=n" border="0"></a><br /><br />ロックの教育はタブラ・ラサ説を唱えている。心の中には生まれながらに植え付けられた観念や原理などはない。すなわち子どもは生まれたときはまだ何の観念も持っていないということだ。
それは、子どもは成長するにつれて教育により様々な観念を獲得するよ[356]<br />ロックの教育はタブラ・ラサ説を唱えている。心の中には生まれながらに植え付けられた観念や原理などはない。すなわち子どもは生まれたときはまだ何の観念も持っていないということだ。
それは、子どもは成長するにつれて教育により様々な観念を獲得するようになるという経験主義的な考え方と言える。ロックは子どもの教育は、まず感覚的訓練から始めるように主張している。たとえば、「どんな色であるか」「どんな臭いか」「どんな形かであるか」等を、感覚を通して知覚し、知識や観念が得られる。もし子どもが一旦誤った観念を持ってしまえば、一生その誤った観念を持つかもしれない。それゆえ、正しい観念を持つように子どもを教育することが重要であるというものである。
子どもの心は、先天的に方向が決定されているのではなく、全て後天的に決められるということである。すなわち生得的な性質を重視しないロックの人間観から、教育さえすれば、子どもは立派な人間にすることが出来るという楽観主義的教育観が導き出される。そこに重視するのは「習慣づけ」と「訓練（身体的訓練と精神的訓練）」である。ここにおいて、タブラ・ラサ説は子どもの外部から諸観念を教育す..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[現在の道徳教育の課題について述べよ。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428992201@hc07/13884/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gloriajeans]]></author>
			<category><![CDATA[gloriajeansの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 24 Jun 2007 08:15:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428992201@hc07/13884/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428992201@hc07/13884/" target="_blank"><img src="/docs/983428992201@hc07/13884/thmb.jpg?s=s&r=1182640510&t=n" border="0"></a><br /><br />「現在の道徳教育の課題について述べよ。」
道徳教育とはどのようなものか。
　まず、道徳とは社会生活の秩序を存続するために個人が守るべき規範の総体であり、それらを身につけるために道徳教育が学校において設けられている。
２．日本の道徳教育につい[354]<br />「現在の道徳教育の課題について述べよ。」
道徳教育とはどのようなものか。
　まず、道徳とは社会生活の秩序を存続するために個人が守るべき規範の総体であり、それらを身につけるために道徳教育が学校において設けられている。
２．日本の道徳教育について述べる。
今日の学校での道徳教育は、学校の教育活動の全体を通じて行われるものとされているが、さらにそれを補充し深化し統合するためでもあるのだ。しかし、今日の道徳問題は単に学校という枠の中だけではなく、家庭や地域社会や機能社会の全体にわたって密接不可分な関連をもって、大規模な展開をみせているのである。道徳教育をするうえで学校教師は、自分自身で人生の意味を発見できるように彼らの生活経験領域を意図的に計画的に整備しておくことが必要である。
学校道徳教育の課題となるのは、児童生徒が人生の意味についての感受性を敏感にさせることができるような、六領域の生活経験について検討してきた。これらは、児童生徒の道徳性の育成のための基礎であり、また文化的・宗教的な背景が何であったとしても、すべての児童生徒の道徳教育の基礎となりうるものであるのだ。
　現代社会における学校道..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「音楽」を通して子どもたちに何を伝えるか]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428804801@hc07/13881/]]></link>
			<author><![CDATA[ by saiomi_ioi6]]></author>
			<category><![CDATA[saiomi_ioi6の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 23 Jun 2007 14:30:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428804801@hc07/13881/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428804801@hc07/13881/" target="_blank"><img src="/docs/983428804801@hc07/13881/thmb.jpg?s=s&r=1182576659&t=n" border="0"></a><br /><br />　『学習指導要領』第５節　音楽には、「音楽経験を通して、生活を明るくうるおいのあるものにする態度や習慣を育てる」という目標がかかげられている。音楽を通し、私が子どもたちに伝えたいことを、Ａ：音楽の特性、Ｂ：音楽と生活をもとに述べる。
Ａ：音[358]<br />　『学習指導要領』第５節　音楽には、「音楽経験を通して、生活を明るくうるおいのあるものにする態度や習慣を育てる」という目標がかかげられている。音楽を通し、私が子どもたちに伝えたいことを、Ａ：音楽の特性、Ｂ：音楽と生活をもとに述べる。
Ａ：音楽の特性
　音楽の特性について、３つにわけて述べる。
１　〈感覚的な直接性〉
　「心から心へ伝わらんことを」というベートーヴェンの言葉があるが、芸術という分野の中で音楽の生み出す感動は、人間の最も本質的な部分にうったえる特性を持っている。また、無意識の状態であっても、音楽が持っている気分やニュアンスは心に直接的に響くものがある。音楽は、心に感じたものを率直に心に伝える精神的な表現活動の１つである。実際に、言語も発達していない原始時代から、感情表出の直接的な手段として使われていた。
２　〈時間的な運動性〉
　音楽は、音の運動性、形式、拍子によって構成されている。
　音を素材とし時間の進行とともに音楽は作られているが、たえず新しい印象を与え記憶の中で持続と展開をさせる手法が必要となる。また、楽譜によって視覚的に記憶された音の配列を機械的に鳴らすだけでは、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[英語?A]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429041701@hc07/13747/]]></link>
			<author><![CDATA[ by osa]]></author>
			<category><![CDATA[osaの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 26 May 2007 05:40:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429041701@hc07/13747/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429041701@hc07/13747/" target="_blank"><img src="/docs/983429041701@hc07/13747/thmb.jpg?s=s&r=1180125610&t=n" border="0"></a><br /><br />①One should read history not only to learn what really happened at a particular time and place in the past but also to l[122]<br />①One should read history not only to learn what really happened at a particular time and place in the past but also to learn the way men act in all times and places, especially now. 　
過去の特定の時と場所での実際の出来事を 知るためのみならず、特に現在では、時と場 所を選ばずに人々が行動する方法を知るため にも歴史を読むべきである。 
History is the story of the events that..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[英語?Ａ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429041701@hc07/13746/]]></link>
			<author><![CDATA[ by osa]]></author>
			<category><![CDATA[osaの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 26 May 2007 05:28:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429041701@hc07/13746/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429041701@hc07/13746/" target="_blank"><img src="/docs/983429041701@hc07/13746/thmb.jpg?s=s&r=1180124888&t=n" border="0"></a><br /><br />1) A Japanese company in the U.S failed in its efforts 
to make its American workers report along with 
its Japanese wor[120]<br />1) A Japanese company in the U.S failed in its efforts 
to make its American workers report along with 
its Japanese workers every morning before work 
for calisthenics, as is frequently done, 
I understand, in Japan. 　
日本国内ではよく行われていることなのだ が、柔軟体操の為に、毎朝仕事の前に、アメ リカ人社員を日本人社員とともに集合させよ うとした、合衆国の日本企業の努力は失..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[原始美術]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429041701@hc07/13745/]]></link>
			<author><![CDATA[ by osa]]></author>
			<category><![CDATA[osaの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 26 May 2007 05:20:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429041701@hc07/13745/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429041701@hc07/13745/" target="_blank"><img src="/docs/983429041701@hc07/13745/thmb.jpg?s=s&r=1180124455&t=n" border="0"></a><br /><br />我々にとって美術はどのような意味を持っ ているのだろうか。そもそも美術は、元来ど のような人間的、社会的機能を持っていたの であろうか。
世界各地で、先史時代の美術的遺品が次々 に発見され、現存未開人の美術活動が知られ るようになると、原始[348]<br />我々にとって美術はどのような意味を持っ ているのだろうか。そもそも美術は、元来ど のような人間的、社会的機能を持っていたの であろうか。
世界各地で、先史時代の美術的遺品が次々 に発見され、現存未開人の美術活動が知られ るようになると、原始美術についての研究が 各方面で始まった。これらの研究は現在も進 行中であるが、このような探求を通じて、我 々が知りえたことは、美術制作は生活の余暇 の単なる手すさびではなく、人間がこの世に 生きるための本質的な活動であったというこ とである。
【ラスコーの洞窟壁画】
　
これらの壁画を描いた後期旧石器時代人は、 いわゆるホモ・サピエンスで、我々の直接の 祖先である。しかし、彼らはいまだ農耕や牧 畜を知らず、野生の動物や植物など、自然が&lt;400&gt; 与えてくれるものをそのままとって食べると いう自然経済の段階にあった。罠をしかけ、 狩に出て、あらゆる手段をつくして狩猟に専 
念した。野獣との日々の対決の結果、彼らの 脳裏には動物の姿態がこびりついた。格別の
美意識もテクニックも有しているわけではな い旧石器人が、ラスコー壁画にみられるよう なすばらしい動..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育の原理]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428837401@hc07/13687/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ikuchan81]]></author>
			<category><![CDATA[ikuchan81の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 12 May 2007 04:01:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428837401@hc07/13687/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428837401@hc07/13687/" target="_blank"><img src="/docs/983428837401@hc07/13687/thmb.jpg?s=s&r=1178910060&t=n" border="0"></a><br /><br />　14～15世紀のヨーロッパは戦争などによる社会不安で荒廃する。中世までのヨーロッパを支配してきた神中心の世界観に不満を感じ始めた人々はとりあえず西洋文明の原点へ立ち戻ってみようと考えたのである。彼らの関心は古代へ向かい、都市国家や世俗的な[352]<br />　14～15世紀のヨーロッパは戦争などによる社会不安で荒廃する。中世までのヨーロッパを支配してきた神中心の世界観に不満を感じ始めた人々はとりあえず西洋文明の原点へ立ち戻ってみようと考えたのである。彼らの関心は古代へ向かい、都市国家や世俗的な生活基盤の同質性から古代文化に共鳴するに至る。この運動がルネサンスである。ルネサンスは15世紀初頭のイタリアに端を発し、やがて北欧諸国に広まった。前者をイタリア・ルネサンス、後者を北方ルネサンスと呼ぶ。前者は現世志向が強く、宗教性が希薄であるのに対し、後者は人文主義とキリスト教との密接な結びつきがある。
・イタリア・ルネサンスの教育論
　現在の教育につながるいくつかの教育原理がこの時期に生まれている。第１は子どもの興味のあることを教える興味の原理である。第２は学習意欲の尊重である。第３は個人差の尊重である。第４は学校を自主的に運営させる自治の尊重である。第５は体罰の廃止である。
　ルネサンスの時代は反中世的で人間中心の文化として栄えた。そしてこの運動・文化を貫く理念を、当時のローマ人たちがフマニタスと称したことからヒューマニズム（人文主義）と呼ばれる..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[昭和３０年代の文学状況]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429318101@hc06/13443/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yvonco]]></author>
			<category><![CDATA[yvoncoの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 15 Feb 2007 22:34:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429318101@hc06/13443/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429318101@hc06/13443/" target="_blank"><img src="/docs/983429318101@hc06/13443/thmb.jpg?s=s&r=1171546450&t=n" border="0"></a><br /><br />戦後の日本での大衆社会では、教育の大衆化、普通選挙、国民主権などの基本的な民主化が実現したことから始まっている。その上に、朝鮮戦争以後の高度経済成長によって、生活水準が格段に上がり、昭和三一年の経済白書に記されたように、「もはや、戦後ではな[360]<br />戦後の日本での大衆社会では、教育の大衆化、普通選挙、国民主権などの基本的な民主化が実現したことから始まっている。その上に、朝鮮戦争以後の高度経済成長によって、生活水準が格段に上がり、昭和三一年の経済白書に記されたように、「もはや、戦後ではない」という言葉が流行した。
　文化的には昭和二八年にテレビ放送が開始され、日本のマスメディアを急速に加速させていった。出版界では、新書ブーム、週刊誌創刊ブームなど、低コストで大量出版が可能である形態に移りつつあった。新書ブームは昭和二九年に、「女性に関する一二章」（中央公論社）に代表されるように、廉価本として出版された。これら新書が多くのベストセラーを生み出した背景には、読者のニーズに基づくテーマ設定に始まり、著者選定、執筆内容への関与、新聞広告による需要の喚起など、出版での殆どの局面が編集者によってコントロールされる出版形態であったからである。
　一方、週刊誌では、今までの新聞社による週刊誌ではなく、出版社系の週刊誌第一号である「週刊新潮」が発刊された。これに伴い多くの出版社が続々と週刊誌を創刊したことによりブームと言われる。本来は広告収入と一定の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[学習指導要領の変遷について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/12114/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 19 Dec 2006 09:34:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/12114/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/12114/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/12114/thmb.jpg?s=s&r=1166488477&t=n" border="0"></a><br /><br />「学習指導要領の変遷について。」
　学習指導要領とは、文部科学省が作成する文書で、小中高校及び養護学校などの教育内容と教育課程の要領・要点を記したものである。
　最初の学習指導要領は、昭和22年の『学習指導要領・一般編（試案）』である。アメ[352]<br />　　「学習指導要領の変遷について。」
　学習指導要領とは、文部科学省が作成する文書で、小中高校及び養護学校などの教育内容と教育課程の要領・要点を記したものである。
　最初の学習指導要領は、昭和22年の『学習指導要領・一般編（試案）』である。アメリカの各州ごとの教育課程ともいうべきコース・オブ・スタディを参考にしてつくられたと言われている。教師のための「手引書」として作られ、授業の際の参考にすべきものと考えられており、「試案」の文言が付されていた。内容としては、それまでの修身・歴史・地理の代わりとして「社会科」、「家庭科」（小学校で男女共修）、「自由研究」、中学校では「職業科」が設けられた。全教科とも生活単元学習・問題解決学習によるものであった。 　その後昭和26年の改訂では、それまでの教科課程に代わって教育課程という用語が使われるようになり、「自由研究」が「教科外の活動」（小学校）、「特別教育活動」と「保健体育」「職業・家庭科」（中学校）となった。これにより、教科と特別教育活動の２領域となる。
昭和33年の改訂時からは「試案」の文字が消え、「文部省告示」として全文が官報に登載されるよう..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[EU統合の目的と意義]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/12113/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 19 Dec 2006 09:27:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/12113/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/12113/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/12113/thmb.jpg?s=s&r=1166488056&t=n" border="0"></a><br /><br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
　EU統合の最も重要な目的は、不戦共同体として平和の維持・確立といった現実的な要請である。[350]<br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
　EU統合の最も重要な目的は、不戦共同体として平和の維持・確立といった現実的な要請である。第二の目的は、政治統合や共通安全保障体制の確立により、ヨーロッパ全体の国際的発言力を強化することである。第三の目的は、ヨーロッパの相対的地盤沈下を食い止め、活力あるヨーロッパを実現しようとする経済的動機である。 　EUを不戦共同体として、ヨーロッパに平和を実現することは人々の願いであり、古来よりヨーロッパでは戦火が耐えなかったことを考えれば容易に理解できる。二度の世界大戦で疲弊・荒廃したヨーロッパは、一刻も早い復興と、再び戦争をするような国・政治体制を作らないことが最重要・緊急の課題となった。ヨーロッパに再び栄光を取り戻すため、ヨーロッパが結束を図ること、とりわけドイツとフランスの30年戦争以来続く不協和音を解消し、人々が平和で安全で自由な生活を送れる共同体を建設することを提唱したのはイギリスのチャーチルであった。
ヨーロッパ統合へ向かった要因には、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[かつてのキリスト教文化圏はEUの中でどのように変貌していくか]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/12071/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Dec 2006 09:18:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/12071/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/12071/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/12071/thmb.jpg?s=s&r=1166141919&t=n" border="0"></a><br /><br />「かつてのキリスト教文化圏は、ＥＵの中でどのように変貌してゆくと考えられるか。またその宗教的課題とは何か。」
ヨーロッパはほぼ全域においてキリスト教の影響を色濃く受けており、「キリスト教文化圏」と呼ばれるにふさわしい歴史を持っている。ただし[358]<br />「かつてのキリスト教文化圏は、ＥＵの中でどのように変貌してゆくと考えられるか。またその宗教的課題とは何か。」
ヨーロッパはほぼ全域においてキリスト教の影響を色濃く受けており、「キリスト教文化圏」と呼ばれるにふさわしい歴史を持っている。ただしそこでは、キリスト教という呼び名で単純に一まとめにすることはできない、さまざまな伝統を持ったキリスト教が共存してきたのである。そしてその中では、カトリックとプロテスタントの対立のみならず、それぞれの宗派の中で正統と異端をめぐる争いが繰り返されてきた。そのような抗争と生き残りの果てに形成されてきたのが「キリスト教社会」であり、一見一枚岩に見えがちなその様相の背..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[学校カウンセリング]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/11905/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Dec 2006 14:27:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/11905/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/11905/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/11905/thmb.jpg?s=s&r=1165382830&t=n" border="0"></a><br /><br />「教師カウンセラーとスクールカウンセラーそれぞれの長所（メリット）と限界について考察しなさい。」
学校においては、これまで教師がカウンセラーの役割を担ってきた。教師カウンセリングは本来、カウンセリングに関する専門性を持った教師が行うものであ[358]<br />「教師カウンセラーとスクールカウンセラーそれぞれの長所（メリット）と限界について考察しなさい。」
学校においては、これまで教師がカウンセラーの役割を担ってきた。教師カウンセリングは本来、カウンセリングに関する専門性を持った教師が行うものであるが、実際には学級担任としてや、生徒指導上、教育相談としてかかわる上で問題行動への対応を迫られている教師が多いのが現状である。近年、学級崩壊や不登校、いじめなど子どもたちの問題が複雑になるにつれて、より深い生徒理解や援助の方法が必要になり、カウンセリング的な理論や技法の必要性は高まっている。
しかし、教師の日常的な活動のほとんどは、すべての生徒を対象にした教科指導、生徒指導、学級運営などで占められており、指導を行い、管理しつつ成績の評価をつける一方で、子どもの悩みや相談を聞き、受容し共感することを通して問題解決をはかる役目も担っていかねばならない。また子どもにとって、教師という立場の者を相談相手、あるいはカウンセラーとしてみるのは非常に困難であり矛盾がある。だからといって、カウンセリングは専門家に任せ、教師は勉強を教えるだけでいいというわけにはいかず..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[介護等体験はなぜ必要なのか]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/11903/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Dec 2006 12:07:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/11903/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/11903/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/11903/thmb.jpg?s=s&r=1165374459&t=n" border="0"></a><br /><br />「なぜ介護等体験研究が小学校・中学校の普通免許状の取得のために必要なのかを論述しなさい。」
　
　1996年、中央教育審議会は「21世紀を展望した我が国の教育の在り方について」の中で、子供たちに「生きる力」を育むことを基本とするこれからの学[344]<br />「なぜ介護等体験研究が小学校・中学校の普通免許状の取得のために必要なのかを論述しなさい。」
　
　1996年、中央教育審議会は「21世紀を展望した我が国の教育の在り方について」の中で、子供たちに「生きる力」を育むことを基本とするこれからの学校教育の実現のためには、教員の資質・能力の向上を図っていくことが欠かせないと延べた。「生きる力」とは、自分で課題を見つけ、自ら学び自ら考える力、正義感や倫理観の豊かな人間性、健康や体力である。子どもたちに「生きる力」を育成するため、教師には、地球や人類の在り方について、可能な限り広い視野に立ち、主体性を持って柔軟に思考し、他者からも十分に学ぶという姿勢が必要..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[学力とは何か]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/11740/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 27 Nov 2006 09:59:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/11740/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/11740/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/11740/thmb.jpg?s=s&r=1164589179&t=n" border="0"></a><br /><br />「新学習指導要領に対して、「学力の低下」が議論されている。「学力とは何か」について論じなさい。」
「ゆとり教育」のもとで、近年学力の低下が叫ばれている。ここでいわゆる「学力の低下」といわれているのは、従来の教育におけるいわゆる「基礎学力（基[358]<br />「新学習指導要領に対して、「学力の低下」が議論されている。「学力とは何か」について論じなさい。」
「ゆとり教育」のもとで、近年学力の低下が叫ばれている。ここでいわゆる「学力の低下」といわれているのは、従来の教育におけるいわゆる「基礎学力（基本的な知識理解、漢字の読み書き、計算、理科や社会の知識等）」である。それに対して、現行の学習指導要領でいう「学力」は「新しい学力観」として唱えられた「情報を取捨選択し、活用する能力」と「生涯学び続けようとする意欲」の２本柱からなる。
学力とは、これら両方の力をあわせたものであるといえる。近年学校教育現場では、前者の「基礎学力」がおろそかにされ、後者の「新しい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[第２次世界大戦以後の道徳教育]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/11738/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 27 Nov 2006 09:42:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/11738/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/11738/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/11738/thmb.jpg?s=s&r=1164588179&t=n" border="0"></a><br /><br />「第2次世界大戦以後の道徳教育について」
昭和20年（1945年）8月15日、日本の無条件降伏で太平洋戦争は終結した。戦後の歴史がここから始まり、日本の学校教育は大きな転換期を迎える。 　昭和22年（1947年）民主化の高まりとアメリカの強[324]<br />「第2次世界大戦以後の道徳教育について」
昭和20年（1945年）8月15日、日本の無条件降伏で太平洋戦争は終結した。戦後の歴史がここから始まり、日本の学校教育は大きな転換期を迎える。 　昭和22年（1947年）民主化の高まりとアメリカの強い勧告の下で「教育基本法」が成立した。ここに明治以降、わが国の教育界を絶対的に支配した「勅語」は完全に否定され、「日本国憲法」に基づいた「教育基本法」が戦後の新しい教育理念となった。これは戦前の教育の家族主義、軍国主義教育への全面否定の上に、新しい民主主義的人間を求めるものであり、個人個人をひとりの人間として認めることを意味している。 　わが国の道徳教育は常..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[同和教育の意義・歴史を概括し、学校における　同和（人権）教育実践の具体的なあり方について述べなさい]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/9998/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 25 Jul 2006 10:12:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/9998/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/9998/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/9998/thmb.jpg?s=s&r=1153789942&t=n" border="0"></a><br /><br />同和教育とは、同和問題を解決するための教育の営みの総称である。同和問題を大枠として部落差別問題として定義すると、同和教育は部落差別を無くすための全ての教育活動と定義することが出来る。
なぜ部落差別問題が学校教育の中で重要視されるのかは、部落[358]<br />「同和教育の意義・歴史を概括し、学校における　同和（人権）教育実践の具体的なあり方について　述べなさい。」
同和教育とは、同和問題を解決するための教育の営みの総称である。同和問題を大枠として部落差別問題として定義すると、同和教育は部落差別を無くすための全ての教育活動と定義することが出来る。
なぜ部落差別問題が学校教育の中で重要視されるのかは、部落問題が日本国内に居住する同じ国民であるにもかかわらず、日本人が日本人を差別してきたという日本の歴史上重要な部分を占めているため、そして解決のための教育が行われてきたが、今なお根強くこの問題が残っており、真の解決に至っていないからである。
「同和問題の解決に果たす同和教育の役割」の第一は、部落差別によって奪われていた教育を受ける権利の保障、とりわけ、教育の結果としての学力・進路の保証であり、「差別の悪循環」を次世代に引き継がせないことである。第二は、｢実態的差別｣が生み出す「心理的差別」の解消を目指した取組であり、同和問題認識を深め、同和問題をはじめとするあらゆる差別の解決のために行動できる子どもたちを育てる学習の推進である。
　同和教育は「差別..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[児童期、青年期において社会的認知の拡がり、自己意識などがどのように変化するか]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/9693/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 16 Jul 2006 17:53:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/9693/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/9693/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/9693/thmb.jpg?s=s&r=1153039995&t=n" border="0"></a><br /><br />教育は発達しつつある児童や青年を対象とするものであり、彼らの発達を助長するところに中心的機能がある。発達とは連続した過程であるが、常に一定の速度で進むものではなく、それぞれの時期や心身の各領域によって進む速度が異なる。発達段階には様々な区分[360]<br />児童期、青年期において社会的認知（社会性の発達、対人関係（親・仲間））の拡がり、自己意識などがどのように変化するか
教育は発達しつつある児童や青年を対象とするものであり、彼らの発達を助長するところに中心的機能がある。発達とは連続した過程であるが、常に一定の速度で進むものではなく、それぞれの時期や心身の各領域によって進む速度が異なる。発達段階には様々な区分があるが、主に小学生時期を指す児童期と中学～大学までを指す青年期における具体的様相を述べる。
児童期は、親からの分離の動きが見られる幼児期と心理的な自立を果たそうと揺れ動く青年期との間にあって、身体発達も比較的緩やかで情緒的にも安定した時期である。しかし子どもにとっては、新たに始まる学校生活経験が発達の様々な側面に影響を与える時期でもある。
就学とともに学校という新しい生活空間を得たことによって、子どもの対人関係は大きく変化する。学校における新しい体験からの不安を解消しようとして、子どもはまず、学級集団のリーダーである教師に同調することで関係を結び、それに依存しようとする。
小学校中学年になると、子ども同士の活発な活動が見られるようにな..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育カウンセリング論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430581101@hc06/9618/]]></link>
			<author><![CDATA[ by p0113092]]></author>
			<category><![CDATA[p0113092の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 20:36:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430581101@hc06/9618/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430581101@hc06/9618/" target="_blank"><img src="/docs/983430581101@hc06/9618/thmb.jpg?s=s&r=1152790580&t=n" border="0"></a><br /><br />まず、カウンセリングの意義から述べる。カウンセリングとは、何らかの悩みや問題を抱えた人あるいは抱えそうな人が、その解決や処理・決断に困難を感じたとき、援助を必要とするクライエントと、専門的訓練を受けた援助者であるカウンセラーが、面接やグルー[360]<br />教育カウンセリング論レポート
まず、カウンセリングの意義から述べる。カウンセリングとは、何らかの悩みや問題を抱えた人あるいは抱えそうな人が、その解決や処理・決断に困難を感じたとき、援助を必要とするクライエントと、専門的訓練を受けた援助者であるカウンセラーが、面接やグループワークによる言語および非言語的コミュニケーションを通しての心理的相互作用によって、行動の変容を試みる援助的プロセスである。どのような行動の変容を目指すかによって、次のように分類される。①問題解決の方法と手立てを援助する「治療的カウンセリング」、②問題や悩みが生じる前に対策を講じる「予防的カウンセリング」、③問題の意識化や目標達成のための援助を行う「開発的カウンセリング」といったものがある。
　次にカウンセリングの必要性について述べる。現在、核家族化の進行、都市化に伴う近隣地域との連帯感の希薄化、個人や家族の孤立化など、人間関係の変化が起こっている。そのため、周りの人との協力によって解決できた問題も、現代社会では孤立無援で、精神面での負担が非常に大きくなった。また、過去の価値観や教育観、生活環境が急変した。この急激な変動..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[子どもたちが可能性を伸ばす授業をするにはどうすればよいか]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430298201@hc06/8805/]]></link>
			<author><![CDATA[ by masashi0402]]></author>
			<category><![CDATA[masashi0402の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 06 Jun 2006 21:14:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430298201@hc06/8805/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430298201@hc06/8805/" target="_blank"><img src="/docs/983430298201@hc06/8805/thmb.jpg?s=s&r=1149596069&t=n" border="0"></a><br /><br />子どもたちが可能性を伸ばす授業をするにはどうすればよいか。
&rarr;≪教育実習の心構え≫
　教育実習の意義のひとつは、自分がどのような教師になろうとしているのかという教育観や、児童・生徒に対してどのようなスタンスをとることができる教師なのかと[352]<br />子どもたちが可能性を伸ばす授業をするにはどうすればよいか。
　&rarr;≪教育実習の心構え≫
　教育実習の意義のひとつは、自分がどのような教師になろうとしているのかという教育観や、児童・生徒に対してどのようなスタンスをとることができる教師なのかという生徒観を確認することである。短い期間ではあっても、私たちは教師集団の一員として、自覚を持って行動しなければならない。そして、大学の授業の一環として、学校現場に指導をお願いしているという要素が大きいので、自分の思い通りに授業や生徒指導ができるなどといった勘違いをしてはならない。特に心がけておきたいことは、
① 実習生の受け入れは、実習校と所轄教育委員会のご厚..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ 藩校について述べよ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430298201@hc06/8801/]]></link>
			<author><![CDATA[ by masashi0402]]></author>
			<category><![CDATA[masashi0402の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 06 Jun 2006 20:57:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430298201@hc06/8801/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430298201@hc06/8801/" target="_blank"><img src="/docs/983430298201@hc06/8801/thmb.jpg?s=s&r=1149595064&t=n" border="0"></a><br /><br />江戸時代には、およそ３００近い藩（大名家）が存在し、幕府の強い統制を受けながらも、それぞれの藩が独自の軍事力を有し、領内で独立した政治をおこなっていた。つまり、我が国には３００近い小国家が分立していたと言っても過言ではないのである。
　こ[356]<br />「藩校について述べよ。」
　
　江戸時代には、およそ３００近い藩（大名家）が存在し、幕府の強い統制を受けながらも、それぞれの藩が独自の軍事力を有し、領内で独立した政治をおこなっていた。つまり、我が国には３００近い小国家が分立していたと言っても過言ではないのである。
　これは教育についても同様なことがいえた。江戸幕府は、教育に関しても各藩に強い統制を加えることはしなかった。
　現在のように、文部科学省を頂点として国歌が国民全体の教育を統括するような管理教育体制は、江戸時代の人間には到底想像もできない構図であろう。
　なんとも不思議なことだが、政権を獲得して１００年が過ぎても、江戸幕府は、幕臣にさえ統一的教育を施そうと真剣に考えた形跡がない。そんなふうであったから、ましてや各藩の教育に口をはさむなど思いもよらなかったのだろう。
　幕府は、儒教の朱子学を幕臣に奨励しつつも、それを旗本や御家人の子弟に施す教育施設をつくらなかった。だから幕臣は、各自の責任でそれぞれが選んだ家塾に通って武士として恥ずかしくない教養を身につけたのだ。　現在、文科省が作成した学習指導要領は、公立学校の絶対的な規準とな..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[なぜ、施設内感染は起きやすか、その要因を簡潔に述べなさい]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430298201@hc06/8796/]]></link>
			<author><![CDATA[ by masashi0402]]></author>
			<category><![CDATA[masashi0402の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 06 Jun 2006 20:37:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430298201@hc06/8796/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430298201@hc06/8796/" target="_blank"><img src="/docs/983430298201@hc06/8796/thmb.jpg?s=s&r=1149593857&t=n" border="0"></a><br /><br />なぜ、施設内感染は起きやすか、その要因を簡潔に述べなさい。
　&rarr;施設内感染とは、集団生活を営む中で発生する感染症である。昨今、私たちは、高齢者の介護施設でのその感染による死亡事故を耳にしている。原因はお風呂であった。お湯はろ過装置で浄化し[356]<br />なぜ、施設内感染は起きやすか、その要因を簡潔に述べなさい。
　&rarr;施設内感染とは、集団生活を営む中で発生する感染症である。昨今、私たちは、高齢者の介護施設でのその感染による死亡事故を耳にしている。原因はお風呂であった。お湯はろ過装置で浄化しているのだが、このろ過装置は微生物の力で有機物を分解する構造であるから、どうしてもレジオネラ菌が繁殖する。塩素系消毒薬をなどでお湯を強力に消毒すると、ろ過装置の微生物も死滅してしまい、浄化能力を失う。したがって循環識浴槽のお湯からレジオネラ菌を滅菌することは、原理的にむずかしいのである。
　感染症が発生するには、原因微生物の存在、生体の感染しやすい部位の存在、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[盲学校・聾学校・養護学校にはどの様な障害をもった子どもたちが学んでいるのか]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430298201@hc06/8795/]]></link>
			<author><![CDATA[ by masashi0402]]></author>
			<category><![CDATA[masashi0402の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 06 Jun 2006 20:34:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430298201@hc06/8795/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430298201@hc06/8795/" target="_blank"><img src="/docs/983430298201@hc06/8795/thmb.jpg?s=s&r=1149593674&t=n" border="0"></a><br /><br />盲学校・聾学校・養護学校にはどの様な障害をもった子どもたちが学んでいるのか、またこれらの学校に共通する教育の特色はどのようなものかについて述べよ。
　&rarr;特殊教育、いわゆる障害児教育は、心身に障害があるために、小学校や中学校における通常の学[356]<br />盲学校・聾学校・養護学校にはどの様な障害をもった子どもたちが学んでいるのか、またこれらの学校に共通する教育の特色はどのようなものかについて述べよ。
　&rarr;特殊教育、いわゆる障害児教育は、心身に障害があるために、小学校や中学校における通常の学級での教育では、教育効果が期待できない児童生徒に対して、個々の障害状況、発達段階、能力、特性等に応じた適切な教育的環境を準備して、その可能性を伸ばし、自立と社会参加をめざしておこなう特別な教育のことである。
この特別な教育は、わが国における現行制度では、盲学校、聾学校および養護学校、いわゆる特殊教育諸学校ならびに小学校・中学校の特殊学級および通常の学級でとくに..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[５つのエッセイを自分で選んで、それぞれについて日本語で感想文を書きなさい]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430298201@hc06/8791/]]></link>
			<author><![CDATA[ by masashi0402]]></author>
			<category><![CDATA[masashi0402の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 06 Jun 2006 20:20:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430298201@hc06/8791/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430298201@hc06/8791/" target="_blank"><img src="/docs/983430298201@hc06/8791/thmb.jpg?s=s&r=1149592816&t=n" border="0"></a><br /><br />「５つのエッセイを自分で選んで、それぞれについて
日本語で感想文を書きなさい。」
　「Sashimi」について
　日本料理が好きな外国人は多い。だが、日本人はあまりそのことを知らない。それどころか日本料理は日本人にしか口に合わないと思[334]<br />「５つのエッセイを自分で選んで、それぞれについて
日本語で感想文を書きなさい。」
　「Sashimi」について
　日本料理が好きな外国人は多い。だが、日本人はあまりそのことを知らない。それどころか日本料理は日本人にしか口に合わないと思っている人もいる。だからそのことを知ったとき驚くのだろう。確かに日本料理は独特なものがあると思う。しかし、独特であるからこそ、外国の人は関心を持つんだと思う。日本人でも、若い人たちは日本料理より外国の料理を好む。それは外国人が日本料理に興味を持つのと同じようなことだと私は思う。興味を持ち、食べてみて、おいしかったらさらに好きになるのは普通だと思う。
　「Langu..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[法の下の平等について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/8760/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 05 Jun 2006 10:35:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/8760/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/8760/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/8760/thmb.jpg?s=s&r=1149471315&t=n" border="0"></a><br /><br />憲法14条は「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地より、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」として、一般的に平等原則を定めている。これは近代以前の、人を生まれによって差別する封建的な身分制[356]<br />　　「法の下の平等について」
　憲法14条は「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地より、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」として、一般的に平等原則を定めている。これは近代以前の、人を生まれによって差別する封建的な身分制度を否定し、「個人の尊厳」を最も重要なものと考え、「民主主義」を基礎とする平等思想に立脚する。「法の下の平等」とは、国家はすべての国民を法律上等しく取り扱わなければならない、ということである。これは、法律を実施したり適用する段階で不平等があってはならないというだけでなく、法の内容自体も不平等なものであってはならないという意味だと考えられている。つまり「法の下の平等」とは、立法・司法・行政のすべての国家権力を拘束するものであるといえる。
　平等思想は古くは古代ギリシアの哲学者アリストテレスの正義論で見ることができるし、多くの宗教の中にも説かれているが、それらの平等の考え方は、倫理的な要請であったり、宗教上の教義であったりしたにとどまり、法律上の差別の禁止や人々の平等な取り扱いへの要請にまで発展しなかった。
近代に入ると、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ これからの電子情報通信技術]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432196501@hc05/6290/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sugiyama]]></author>
			<category><![CDATA[sugiyamaの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 05 Feb 2006 17:15:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432196501@hc05/6290/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432196501@hc05/6290/" target="_blank"><img src="/docs/983432196501@hc05/6290/thmb.jpg?s=s&r=1139127321&t=n" border="0"></a><br /><br />　自分は普段は文系の勉強ばかりしているので、今回の講義を受けたからといって技術的なことがわかるわけがない。しかし難しい「技術」の仕組みを理解しなくても、利用するにあたっては全く問題がない。テレビがなぜ映るのか、などと考えなくてもテレビは見ら[360]<br />これからの電子情報通信技術
自分は普段は文系の勉強ばかりしているので、今回の講義を受けたからといって技術的なことがわかるわけがない。しかし難しい「技術」の仕組みを理解しなくても、利用するにあたっては全く問題がない。テレビがなぜ映るのか、などと考えなくてもテレビは見られるし、メールやインターネットの仕組みを知らなくても利用はできる。では今回の講義は意味がないのではないか、というとそうでもない。先の例ではテレビとメール・インターネットを並べて出した。両者は「技術」という面では同じだが、後者は明らかに先端技術であり前者と違って発展途上にある。つまり法律が整備されておらず、妥当な「常識」というものが確..]]></description>

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			<title><![CDATA[通信プロトコル レポート課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431336601@hc05/4503/]]></link>
			<author><![CDATA[ by maxim210]]></author>
			<category><![CDATA[maxim210の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 01 Jan 2006 23:59:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431336601@hc05/4503/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431336601@hc05/4503/" target="_blank"><img src="/docs/983431336601@hc05/4503/thmb.jpg?s=s&r=1136127588&t=n" border="0"></a><br /><br />chatの機能概要
利用者の種類：一般利用者(グループ管理者をおく。グループ管理者は常にuseridが1のクライアントとする。)
・参加手続きと脱退手続き
・一つのクライアントから送ったメッセージを同じグループに参加する全てのクライア[322]<br />. . . . ..... ... . ... .
UDPChat
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2004 . 1 . 8
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1.1 chat &#039;)(+*-,/.
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		</item>
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			<title><![CDATA[日本における生涯学習の問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432373101@hc05/444/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mickeyminnie]]></author>
			<category><![CDATA[mickeyminnieの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 19 Jun 2005 17:59:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432373101@hc05/444/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432373101@hc05/444/" target="_blank"><img src="/docs/983432373101@hc05/444/thmb.jpg?s=s&r=1119171582&t=n" border="0"></a><br /><br />課題　授業をふまえ自分の体験と関連づけ日本における生涯学習の問題を考察せよ。　
近年、文部科学省を初めとし、生涯学習を推進する動きが高まっている。1965年にユネスコの「第３回成人教育促進国際委員会」で、ラングランによって「生涯教育」が提[348]<br />課題　授業をふまえ自分の体験と関連づけ日本における生涯学習の問題を考察せよ。
　
近年、文部科学省を初めとし、生涯学習を推進する動きが高まっている。1965年にユネスコの「第３回成人教育促進国際委員会」で、ラングランによって「生涯教育」が提案された。それ以降、教育の在り方が見直され始めた。生涯学習とはそもそもどのような学習なのだろうか。学校教育も社会教育も生涯学習の一部であり、学校・職場・地域社会・家庭で行われるすべての学習を生涯学習と呼び、その学習形態はどんどん広くなっているように思う。しかし、その一方で生涯学習をとりまく問題点がいくつかある。その問題点をとりあげながら、生涯学習について述べていこうと思う。
　まず第１に、高校について考えていきたい。高校には、単位制、通信制、定時制がある。
単位制　学年による教育課程の区分がなく、進路にあわせた科目選択が可能。３年間で一定の単位を修得すれば卒業できる。
通信制　単位制に属する高校であり、教育の機会均等という立場、そして毎日の通学が困難な人達のために教育基本法が新しく定められた昭和２３年頃に設置された。当時は、高校の通信制試験に合格する..]]></description>

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