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		<title>タグ“近大姫路”の公開資料</title>
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		<description>タグ“近大姫路”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
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		<item>
			<title><![CDATA[保育内容総論　科目試験解答例　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112793/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 20 May 2014 17:05:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112793/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112793/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/112793/thmb.jpg?s=s&r=1400573134&t=n" border="0"></a><br /><br />平成26年度近大姫路大学通信教育課程「保育内容総論」科目試験解答例です。
試験対策の参考としてお使い下さい。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[342]<br />戦後の保育内容の変遷について、これまでの幼稚園教育要領及び保育所保育指針が策定、改訂された時に強調された点を踏まえて述べなさい。
　戦後の民主主義国家づくりを進める中で、幼児教育部門では「保育要領―幼児教育の手引き」が刊行された。保育要領における保育内容には、幼児に経験して欲しい12の項目が示されており、自由遊びを中心に保育内容が構成されることが強調されている。一方、児童福祉法に規定された保育所の保育内容は、「児童福祉施設最低基準」の中に示されているが、ここでも自由遊びを中心に保育内容を構成しようとする考えがうかがえる。
　昭和31年には、最初の幼稚園教育要領が登場する。試案のような意味合いで作成されたものであるが、幼稚園ならではの保育を構想したものであり、保育内容を①健康②社会③自然④言語⑤音楽リズム⑥絵画制作の6領域に分類した。幼稚園で行う子どもの活動や経験する内容に目安が与えられた意味は大きいといえる。
　その後、昭和39年には幼稚園教育要領が文部大臣告示として登場した。ここでは「ねらい」という言葉が初めて使用され、幼稚園教育の具体的な指導目標として設定された。また、子どもが行う経験や活動が常に「総合的なもの」であるとされ、平成元年の改訂まで25年間にわたって幼稚園教育課程の基準となった。
　一方、保育所については、昭和38年に「幼稚園と保育所との関係について」という文書により、3歳以上の保育内容は幼稚園教育要領に準ずるものとされた。これにより、昭和40年版保育所保育指針は、幼稚園教育要領に準じた内容を持つものとして成立したが、保育所には０歳～小学校就学前の子どもまでいることから、乳幼児の育ち全体を配慮した内容となっている。領域は、２歳までは２領域、２歳で３領域、３歳で４領域、４～６歳で５領域となっている。また、ここで示された「養護と教育の一体性」という保育機能は、現在に至るまで保育所保育の特性として受け継がれている。
　平成元年版幼稚園教育要領では、「環境を通して行う教育」を全面的に展開していこうという方向性が示された。都市化、少子高齢化など、子どもを取り巻く環境が大きく変化し、環境が子どもの成長や発達に及ぼす影響が大きくなってきたためである。また、領域は、これまでの6領域から①健康②人間関係③環境④言葉⑤表現の5領域に改められた。これまでのように各領域..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[保育原理　科目試験解答例　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112792/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 20 May 2014 16:57:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112792/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112792/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/112792/thmb.jpg?s=s&r=1400572631&t=n" border="0"></a><br /><br />平成26年度近大姫路大学通信教育課程「保育原理」科目試験解答例です。
試験対策の参考としてお使い下さい。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[342]<br />保育は養護と教育の一体化されたものと言われるが、乳幼児期における養護と教育の意義と働きについて説明するとともに、養護と教育の一体性の意味について論じなさい。
　養護とは、大人による乳幼児への世話や気遣いのことであり、主に３つの側面をもっている。一つは、生理的な次元において子供の生命を守ることである。子供は皆、生理的に未熟な状態で生まれてきており、自分で自分の生命を守ることはできない。そのため、私たち大人が守ってやることが必要不可欠である。二つ目は、身体を丈夫にし、健康に過ごすことができるよう働きかけることである。食事、睡眠、排泄等の基本的生活習慣が獲得できるよう援助し、生活面の自立を促す。三つ目は、子供の心の養護である。子供の欲求を十分に受容したり、肌と肌の触れ合いを通して安心を与えることで、子供の心を支えていく。大人との信頼関係や愛情ある絆が結ばれることで、子供の情緒の安定や精神発達を支えることができるのである。
　保育のもう一つの側面である「教育」であるが、一般的には、知識の詰め込みや技術を身に付けさせることと捉える人もいるだろう。しかし、教育とは「教えること」と「育てること」の二つの側面を有する言葉である。また、「おしえる」という言葉は、もともと子供を精一杯愛し、かけがえのないものとして思う、という意味である。教育するということは、子供をなくてはならないものとして慈しむと共に、生涯にわたる人間形成の基礎づくりへ向けて、生きる力やライフスキルを指向しながら、健全な心身の発達を助長し、自立した一人の人間として社会に送り出す、ということなのである。
　このように、保育は養護と教育の二重の働きをもっているが、保育所保育の特性は「養護と教育が一体」となって進められるところにある。養護と教育とが一体であるとは、園生活においては、養護の中にも教育的作用が含まれ、教育の中にも養護的要素が含まれる、という構造を示していると考えられる。例えば、子どもが木登りなどこわい活動をしようとするとき、必ずそばに保育士がいて、見守ってくれることを期待・要求する。木登りを通しての健康や環境という領域の育ち（教育）の中にも、保育士の見守りという信頼関係の構築があり、子どもの心の養護につながっているのである。このように保育とは、養護的な営みの中にも教育的作用が含まれ、教育的働きかけの中にも養護..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[算数　設題２　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112772/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 19 May 2014 23:13:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112772/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112772/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/112772/thmb.jpg?s=s&r=1400508802&t=n" border="0"></a><br /><br />平成26年度近大姫路大学通信教育課程「算数」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。

設題：外延量の指導において単位の必要性を学ばせる手立てとして、次の４つのプロセス「直接比較」「間接比較」「任意単位（個別単位）」「普[352]<br />設題２：外延量の指導において単位の必要性を学ばせる手立てとして、次の４つのプロセス「直接比較」・「間接比較」・「任意単位（個別単位）」・「普遍単位が挙げられています。これらのプロセスを踏まえることの有効性を考察し、『量と測定』領域の４年「面積の指導を具体例に用いて、その有効性を説明してください。
　外延量は、基本的には「直接比較」「間接比較」任意単位」「普遍単位」の４段階でその量を表す単位が導入される。これを「面積」の指導を例として解説しその有効性を考えてみる。
①直接比較
　直接比較とは、比べる量を「並べる」「重ねる」などして直接比較する方法をいう。面積の指導においては、例えば、図１のように２枚の異なる大きさの紙を用意し、定規や他の道具を使わずにどちらが広いかを考えさせる。２枚の紙はただ見比べるだけでは広さを判別しにくい。そこで、２枚の紙を重ね、はみ出した部分を切り取りさらに重ねてみることでどちらが広いか明らかになる。ここでは、子どもに広さを比べる方法を考えさせ、重ねる、切り取って比べるなどの動作化を図ることで、面積についての概念を知ることができる。また、周りの長さが共に10cm に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[算数　設題１　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112771/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 19 May 2014 23:06:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112771/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112771/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/112771/thmb.jpg?s=s&r=1400508378&t=n" border="0"></a><br /><br />平成26年度近大姫路大学通信教育課程「算数」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。

設題：割合の学習において考えられる児童のつまずきを考察し、割合概念の獲得においてどのような指導をすることが有効であるかを述べてくださ[352]<br />設題１：割合の学習において考えられる児童のつまずきを考察し、割合概念の獲得においてどのような指導をすることが有効であるかを述べてください。
割合の指導は、算数の中で最も概念獲得が難しい内容であるといわれている。その理由の一つとして、問題場面で「基準量」や「比較量」を捉えることが困難であることが挙げられる。基準量や比較量は問題によって変化する。例えば「A君の身長は、B君の身長の何倍でしょう。」と「B君の身長は、C君の身長の何倍でしょう。」という２つの場面があったとき、B君の身長は前者においては基準量となり、後者においては比較量となる。また、子どもにとって、割合の問題は日本語の使い方が難しい。なぜ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[臨床こども学　設題２　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112770/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 19 May 2014 23:00:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112770/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112770/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/112770/thmb.jpg?s=s&r=1400508051&t=n" border="0"></a><br /><br />平成26年度近大姫路大学通信教育課程「臨床こども学」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。

設題：子どもが自己発達を遂げるとはどのようなことを言うのか、その実現のためには何を踏まえなければならないかについて150[342]<br />設題２：子どもが自己発達を遂げるとはどのようなことを言うのか、その実現のためには何を踏まえなければならないかについて1500字程度で述べてください。
　S.フロイトの発達理論によると、０～２歳までの子どもは母親に全面的に依存した存在であると同時に、自分と母親の区別が出来ておらず、母親が差し出すものを自分の一部が思うように動き欲求を満たしてくれている様に感じるという。そして２歳を過ぎると、トイレット・トレーニングなどを通してそれまでの母親への依存から少しずつ自立へと向かい、母子の別考、性差などを知りながら自己意識が高まっていくとした
　また、彼の娘であるA.フロイトは、直接的な資料に基づく発達論の確立を試み、乳幼児期から青年期までの発達の様相を８段階に分けた以下のような発達ラインを提唱した。
①母子の生物学的一体性（母子は生物学的統合対として存在し、それぞれの自己愛が互いに他を包み込む。）
②欲求充足的な依存関係（母子は、子が必要や本能を満たそうとしたときにだけ依存関係をつくる。）
③対象恒常性の達成（対象（母親）のポジティブなイメージが心に確立し、対象に対する瞬間的な満足・不満足を超え..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[臨床こども学　設題１　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112769/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 19 May 2014 22:55:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112769/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112769/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/112769/thmb.jpg?s=s&r=1400507715&t=n" border="0"></a><br /><br />平成26年度近大姫路大学通信教育課程「臨床こども学」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。

設題：今、家庭や学校で生じている子どもの問題で、特に支援を必要としている子どもについて、自分の体験や本、ニュースから取り[348]<br />設題１：今、家庭や学校で生じている子供の問題で、特に支援を必要としている子どもについて、自分の体験や本、ニュースから取り上げあなたが考える問題となる要因、及び適切な対応について1500字程度で述べてください。
　文部科学省の調査（平成24年12月5日）によると、全国の公立小中学校の通常学級に在籍する児童生徒のうち、学習面で困難を示す、落ち着きがない、人とのコミュニケーションがうまく取れないなど、発達障害の可能性のある小中学生は全体の6.5％に上るという。推計で約60万人に上り、40人学級で１クラスにつき２３人の割合になる。この調査結果から、発達障害とは一部の特別な子どもやその家族だけの問題ではなく、保育園・幼稚園・学校・地域など、子どもに関わる全ての人にとって身近な問題であるといえる。
　しかし、同調査では、対象の児童生徒のうち、38.6％は教員や学校から適切な支援を受けていないこともわかった。同省は児童生徒に発達障害の可能性がある場合、個々の状況に応じた指導計画を作成するなどの対応方法を示している。しかし、計画が策定された児童生徒は11.7％にとどまるという結果であった。このような結..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育方法論　設題２ 近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112174/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 24 Apr 2014 19:49:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112174/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112174/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/112174/thmb.jpg?s=s&r=1398336568&t=n" border="0"></a><br /><br />平成26年度近大姫路大学通信教育課程「教育方法論」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。

設題：学習指導と生徒指導について解説し教育全体におけるそれぞれの役割について論述せよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・[348]<br />設題２：学習指導と生徒指導について解説し教育全体におけるそれぞれの役割について論述せよ。
　まず「学習指導」について、「習う」と「学ぶ」という言葉について辞書で調べてみると、「習う」とは教師から積極的に直に教えられる場合に用いり、「学ぶ」とは人から教えられる場合だけでなく、学ぶ者が書物や人の行動等から間接的に学ぶ場合も含める、とある。また、「学習」とは「新しい知識の獲得、感情の深化、よき習慣の形成などの目標に向かって努力を伴って展開される意識的行動（大辞林第三版）」とあるつまり、学習とは、自身がより良く生きるための児童主体の自発的・活動的な学びであり、学習指導とは、そういった児童の学習活動が有効に行われるように教師が指導・支援を行うことであるといえる。
学校教育における学習指導は、学習指導要領に定められた目標をもとに、教科書等の教材を媒介とし、児童の人格形成を目的として行われる。基礎的な知識・技能に加え、コミュニケーション能力、問題解決能力創造力、表現力等を身に付け、人間としての資質能力を高めていく。これらを実現するためには、児童一人ひとり、すなわち「個に応じた指導」を行わなければなら..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育方法論　設題１　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112173/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 24 Apr 2014 19:40:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112173/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112173/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/112173/thmb.jpg?s=s&r=1398336041&t=n" border="0"></a><br /><br />平成26年度近大姫路大学通信教育課程「教育方法論」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。

設題：ヘルバルトの五段階教授法とデューイの問題解決学習を対比させながらそれぞれの概要を紹介するとともに、各々の特徴、問題点[348]<br />設題１：ヘルバルトの五段階教授法とデューイの問題解決学習を対比させながらそれぞれの概要を紹介するとともに、各々の特徴、問題点について論述せよ。
まず、教授とは、表象（心に思い浮かべられる外的対象の像や記憶像）を整理し、拡充・深化させることである。ヘルバルトは、教授の方法を心理学に基づく理論で展開し、人間の発達過程における「専心」と致思」という２つの段階を見出した。専心とは、一定の対象に心を打ち込んでその対象の明白な表象をつくることであり、致思とは様々な表象を統一するために考えを巡らせることである。彼は、教授にはこのような専心と致思とを交互に交替させることが必要であるとし、これらをさらに静的段階と動的段階に区分した。これを四段階教授法といい、「明瞭（静的専心）」「連合（動的専心）」「系統（静的致思）」「方法（動的致思という４つの学習段階に区分される。つまり、四段階教授法とは、個々のものを明瞭に見て、それによって得られた新しい観念が今までに学習した知識と連合されるように配慮し、さらに一定の系統的な知識となるような一般的観念の発達を図り、以上の段階を経た観念が実践によって日常生活に応用される..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育課程論　設題２　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112015/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Apr 2014 21:04:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112015/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112015/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/112015/thmb.jpg?s=s&r=1397649841&t=n" border="0"></a><br /><br />平成26年度近大姫路大学通信教育課程「教育課程論」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。

設題：教育課程を実施するにあたっての配慮事項と教育課程の評価について、あなたの意見を踏まえて論じなさい。

・・・・・・・・・[348]<br />設題２：教育課程を実施するにあたっての配慮事項と教育課程の評価について、あなたの意見を踏まえて論じなさい。
　教育課程とは、学校教育の目的や目標を達成するために、各学年の授業時数との関連において学習指導要領に示された内容を総合的に組織した学校の教育計画である。つまり、教育課程とは各学校の教育の中核となる教育計画であり、子ども一人ひとりの人間として調和のとれた育成を目指した教育を推進していく際の拠り所なのである。
　教育課程を実施するにあたって配慮しなければならない事項として、学習指導要領では以下の12項目が示されている。（具体的内容については、島根県教育委員会「平成22年小学校・中学校教育課程の編成・実施の手引き」より引用）
①児童の言語環境の整備と言語活動の充実
例えば、各教科等の年間指導計画において学校図書館の活用を意図的に組み込んだり、教科等の学習以外の時間でも発言の仕方（聞き方）、資料の作り方、掲示の仕方、言葉遣い等、言語環境の整備について教職員間で共通理解をもって指導に当たったりする。
②体験的・問題解決的な学習及び自主的、自発的な学習の促進
例えば、総合的な学習の時間におい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育課程論　設題１　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112014/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Apr 2014 20:59:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112014/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112014/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/112014/thmb.jpg?s=s&r=1397649562&t=n" border="0"></a><br /><br />平成26年度近大姫路大学通信教育課程「教育課程論」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。

設題：学習指導要領の役割と平成20（2008）年度改訂の学習指導要領の特色について論じなさい。

・・・・・・・・・・・・・・[336]<br />設題１：学習指導要領の役割と平成20（2008）年度改訂の学習指導要領の特色について論じなさい。
学習指導要領とは、学校教育法等に基づき、教育課程を編成する際の基準が定められたものである。各学校では、この学習指導要領や年間の標準授業時数等を踏まえ、地域や学校の実態に応じて教育課程を編成している。学習指導要領は法律そのものではないが、法に準ずる性格をもつと考えられ、法的拘束力があるとされている。法的拘束力を有するということは、日本全国で同じ水準の教育課程を維持できるため、地域や学校間の格差の減少を図ることができる。
また、学習指導要領は約10年ごとに改訂されており知識・技能の取捨選択の見直し、子どもの生活実態、保護者の期待、社会からの要望、それまでに実施されてきた学校教育への反省、新しい教育課題への対応などを踏まえ、子どもに「どのような人間に育ってほしいか」「どのような知識や技能や態度を身に付けてほしいか」等、その時代に合った基準が示されたものとなっている。教師が学校で授業を行う際はこの基準に沿った授業を実施することが求められており、そういった意味では、学習指導要領とは教師が悩んだとき、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育相談　設題２　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112013/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Apr 2014 20:51:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112013/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112013/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/112013/thmb.jpg?s=s&r=1397649115&t=n" border="0"></a><br /><br />平成26年度近大姫路大学通信教育課程「教育相談」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。

設題：教育相談における連携の重要性について考察しなさい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[348]<br />設題２：教育相談における連携の重要性について考察しなさい。
　例えば、子どもが問題を抱え、自分だけでは対処できない状況にある時は、担任をはじめとした子どもと関わりのある周囲の人々の援助が必要となる。しかし担任が問題を学級内で止めておきたいがために、他の教師に相談しなかったり、責任感から自分一人だけで解決しようという意識が強い時には、結果的に問題解決の遅れや複雑化を招くことになる。さらに、問題が複雑で対応が困難な場合などは、担任の精神的負担が重くなり、さらに問題を複雑化してしまう場合も有り得る。このような事態が起こらないよう、スムーズな問題解決を図るために有効な方法として、校内の支援体制の構築や、保護者・関係機関との連携が重要となってくる。
　私が目指す幼稚園教諭の立場で考えると、例えば、言葉の後れや落ち着きがない、パニックを起こす等、発達上気になる子どもがいる場合がある。そういった時、まずは担任が子どもの実態をしっかり把握しておくことが必要である。昨今、子どもの発達障害については、早期発見・早期療育開始の重要性が叫ばれているが、一般的に保護者が自力で我が子の障害に早期に気付くことは難し..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育相談　設題１ 近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112012/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Apr 2014 20:45:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112012/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112012/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/112012/thmb.jpg?s=s&r=1397648710&t=n" border="0"></a><br /><br />平成26年度近大姫路大学通信教育課程「教育相談」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。

設題：教育相談の開発的機能について解説し、教育現場においてどのように生かせばよいかを具体的に述べなさい。

・・・・・・・・・・[348]<br />設題１：教育相談の開発的機能について解説し、教育現場においてどのように生かせばよいかを具体的に述べなさい。
　教育相談とは、子ども一人ひとりの教育上の諸問題について、本人や親などに助言、指導、カウンセリング等を行うことである。このような働きかけを通して子どもの悩みや問題の解決を援助し、子どものより良い人間形成、人格形成を目指していく。
　教育相談の機能としては、「問題解決的機能」「予防的機能」「開発的機能」の３つにまとめることができる。このうち「開発的機能」とは、一人ひとりの子どもが将来自立して豊かな社会生活が送られるよう、心身の発達を促進し、社会生活で必要なライフスキルの育成を援助することである。全ての子どもを対象として行われるものであり、一人ひとりが個性の伸長、社会性の獲得などを通じて自己実現が図れるよう、よりよい未来へと導く継続的な指導・支援である。
開発的な援助を行うにあたっては、現在「ソーシャルスキル教育」「アサーショントレーニング」「構成的グループエンカウンター」など様々な手法が用いられているが、今回はこの中の「ソーシャルスキル教育について、私が目指す幼稚園教諭の視点から実..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[障害児保育Ⅰ　科目試験解答例　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110820/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Mar 2014 15:12:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110820/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110820/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/110820/thmb.jpg?s=s&r=1393654368&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「障害児保育Ⅰ」科目試験解答例です。
試験対策の参考としてお使い下さい。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[348]<br />聴覚障害療育の共通事項について5点挙げて説明しなさい。
①聴覚障害の認識と理解
　聴覚障害は見た目に分からないので、なかなか一般には理解されにくい障害である。また、その原因によって聞こえ方が異なり、非常に複雑な要素が絡み合っている。まず、その子どもと保護者に聴覚障害という障害の認識と理解（障害の需要）が得られるようにすると共に、一般の人々の理解も大切である。
②「ことば」の獲得のための環境整備
　子どもをまるごと受けとめ、表情・身振り・手話などを自然に用いた育児を楽しみ、豊かな親子のコミュニケーションを確立することが重要である。コミュニケーションとは心が通い合うことであり、ことばはその土台の上に子ども自身が自発的に獲得するものである。これらができるように環境を整え、家庭支援の体制を作ることが重要である。
③聴覚の補償
　聴覚障害児は聴力の変動が起きやすいので、補聴器調整に関しては経験豊かな耳鼻科医や言語聴覚士などの指導のもとに、定期的に聴力検査を行い、聴力の程度や型に応じて補聴器を選択し調整することが重要である。
④聴覚障害の肯定的認識
　聞こえにくくても発達・成長段階に応じてできることがたくさんあることを伝え生活を楽しませると、子どもは自分の存在に安心感を持ち、自信が持てるようになる。療育では保護者が早期から聞こえにくい人の生活を知り、日常的に交流して自然に難聴を受けとめるように援助することも必要である。
⑤視覚的な手段を用いたコミュニケーション
　早期から視覚的なことば（表情・身振り・ベビートーク・手話・指文字など）の導入をすることは大切である。身振りや手話を併用することで、コミュニケーションがよりスムーズにとれることを実感し、自然に自分の難聴を認識し理解していくことになる。
重症心身障害児に起こりやすい次の4つの合併症についてそれぞれ説明しなさい。
便秘
　腹圧の低下、寝たきりの姿勢、抗けいれん薬による腸管の活動低下、排便習慣の不適などによる。治療は下剤の服用、座薬、浣腸などを行う。
（２）骨折
重症心身障害児では多く、重要な合併症である。運動不足、抗てんかん薬の副作用で骨が細くもろくなったり、関節の拘縮によって可動域が低下するためである。大腿骨、下腿骨、前・上腕骨、鎖骨などが好発部位である。原因や時期は、更衣やおむつ交換などの介助中、移動中、転倒、発作、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会的養護　科目試験解答例　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110819/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Mar 2014 15:06:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110819/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110819/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/110819/thmb.jpg?s=s&r=1393653963&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「社会的養護」科目試験解答例です。
試験対策の参考としてお使い下さい。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[348]<br />日本国憲法、児童福祉法と社会的養護の関係について説明しなさい。
　社会的養護とは、子どもの最善の利益のために社会全体で子どもを育むことを理念とし、保護者のない児童や、保護者に監護させることが適当でない児童を公的責任で社会的に養育し、保護するとともに、養育に大きな困難を抱える家庭への支援を行うことである。日本国憲法と社会的養護の関係について見てみると、まず、第25条（生存権）において、子どもを含めた全ての国民が「健康で文化的な最低限度の生活」を営む権利を有し、国は社会福祉等の向上・増進を通じてその保障義務があることが明記されている。また、続く第26条（教育を受ける権利）では、全ての国民が教育を受ける権利があることが示されている。ここで、この第25条と第26条の関係は、生存権が保障された後、続く権利として教育を受ける権利が保障されるのではなく、生存権を実質なものとするために教育を受ける権利が不断に求められる、というものである。ただ生きるのみでなく、人間らしい生活をするには教育が不可欠であるということである。さらに、第13条（幸福追求権）においては、子どもを含む全ての国民が、誰かに支配される者としてではなく、一人の人間として尊重されることが明確に示されている。この幸福追求権は、権利である教育や福祉に対する強権的解釈を否定し、その内実をより豊かにさせていく上で大きな意味を持っている。つまり、社会的養護とは、日本国憲法の理念、特に第13条、第25条、第26条の理念を実現させていくための営みであるといえる。
また「児童福祉法」では、憲法第25条に基づき、全ての児童の心身の健全な成長、生活の保障、愛護を理念として、すべての国民がその目的達成のために努めなければならないことや、国及び地方公共団体は、児童の保護者とともにその責任を負うことが明確にされている。戦前は、少年救護法、児童虐待防止法などにより、一部の子どものみが保護の対象とされていたが、要保護児童に限らず全てのこどもが対象とされ、この児童福祉法の制定により、旧来の限定的な「児童保護」から、全てのこどもの健全育成を目指す「児童福祉」への転換がなされたのである。さらに、児童福祉施設が9種類とされ、里親も制度化されるなど、児童福祉法の制定により社会的養護の基礎が形づくられていったのである。
1950年代から今日に至るまでの、養..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[家庭支援論　科目試験解答例　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110609/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 17 Feb 2014 19:03:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110609/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110609/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/110609/thmb.jpg?s=s&r=1392631439&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「家庭支援論」科目試験解答例です。
試験対策の参考としてお使い下さい。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[348]<br />家庭支援の意義について説明しなさい。また、家庭支援の理念について説明しなさい。
　山縣文治によると、家庭支援の意義は大きく３つあると考えられるという。ひとつは家庭が抱えている問題に現実的に対処することで、問題の軽減や緩和を図ることができることである。当事者が抱えている目の前にある問題に現実的に対処することは、社会福祉の援助原理の一つであり、家庭支援においてもこのことが求められる。
　二つ目は、親子がひとり立ちしていく過程で出会う、様々な問題への対処能力を身に付けていくことができることである。家庭支援はあくまでも親子がひとり立ちしていくためのものである。
　三つ目は、家庭と地域や社会資源を結びつけることによって、地域の一員として家庭を再認識させ、地域づくりそのものに貢献できることである。コミュニティワークの視点が必要となる。
　また、家庭支援の理念の理念について、山縣は以下の5点にまとめている。
子どもへの適切な関心を高める
家庭支援に期待されていることの一つは、親と子の長期的な安定関係の基礎を築くことである。子どもに適切な関心を持っていない親が、子どもを主体的に育てていくことは困難である。
子どもと親が共に育ち合う関係を育てる
親が子どもに対する適切な関心を持つ必要があることを意識化できたら、それを「育ち、育てられる」関係、「子どもと親が共に育ち合う」関係へと高めていく必要がある。親が生物的次元での親としてだけでなく、社会的次元・心理的次元での親になるためには、親子が共に育ち合う関係にあることが重要である。
一人ひとりの生きる力を培う
親も子もそれぞれ独立した人格の主体であり、それぞれの意思に基づいて自ら生きる力を高めていく必要がある。生きる力とは、自分でできることは自分で行い、必要に応じて助けを求めたり、適切なサービスを利用することである。そのためには、エンパワメントやストレングスという視点での支援が求められる。
地域とつながり地域の一員となる力を育む
私たちの生活は地域と密接に関わっており、親子においても同様のことが言える。一人ひとりが自分の生活に責任を持って対処していく際に、地域との関係が弱ければ、地域を核とした生活を営むことは困難である。
まちをつくっていく基礎を固める
家庭及び家庭の構成員一人ひとりが地域の一員となることを通じて、新たなコミュニティ形成..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[家庭支援論　設題１　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110598/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 17 Feb 2014 00:48:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110598/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110598/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/110598/thmb.jpg?s=s&r=1392565684&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「家庭支援論」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。

設題：戦後の日本社会はどのように変化したか説明しなさい。また、それらは家庭にどのような影響を与えてきたのか説明しなさい。

・[348]<br />設題１：戦後の日本社会はどのように変化したか説明しなさい。また、それらは家庭にどのような影響を与えてきたのか説明しなさい。
　戦後間もなく我が国は高度経済成長期を迎え、産業構造に大きな変化がみられた。1950年代頃までは第１次産業就業者が全体の半数近くを占めていたのに対し2000年代頃には第３次産業が6割を占め、現在も増加し続けている（図１）。このような産業構造の変化は都市化も促し、人々が生活の場を都市部へと集中させることにも繋がっている。そして都市部への人口集中により、世帯の分割が活発になり、かつては三世代家族が一般的であった家族形態が、核家族世帯へと変化を遂げているのである。
さらに、産業構造の変化は科学技術の高度化や情報化を進展させ、人々の高学歴化が進み、女性の社会進出も増加した。特に有配偶女性の就業者が増加し、夫婦共に働く「共働き」家庭が増加している。しかしその一方で、仕事と育児の両立を支える環境が整わないことなどから晩婚化や晩産化が生じ、現在、少子化が大きな社会問題となっている。
　これらの戦後の社会状況の変化は、家庭での子育てにも様々な影響を及ぼした。まず、都市化による人口..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[家庭支援論　設題２　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110596/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 17 Feb 2014 00:40:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110596/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110596/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/110596/thmb.jpg?s=s&r=1392565245&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「家庭支援論」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。

設題：子育て家庭支援に求められる視点にはどのようなものがあるか説明しなさい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[348]<br />設題２：子育て家庭支援に求められる視点にはどのようなものがあるか説明しなさい。
　子育て家庭支援の対象となるのは、子供の育ち、親の育ち、親子の関係、育む環境である。これらの対象に対して、支援者は「個人からの視点」と「社会からの視点」、二つの視点からの目的を持つことが重要である。
　「個人からの視点」における目的は、家庭での親と子のそれぞれの成長や生き方を尊重し、支援をすることである。親が親となるためのプロセスや、子供の十分な発達を支援していく。「社会からの視点」における目的は、親・子共に社会の一員であると捉え、それぞれが主体的に社会参加し、社会をつくりあげることができるよう支援していくことである。子育て家庭の地域からの孤立を防ぐだけでなく、成長した子供が自ら地域づくりに参加する市民となるよう支援していく目の前の問題を対処するだけにとどまらず、持続的発展的な支援を行うことで、誰もが生活しやすい社会を目指すものである。
　家庭とは本来、何らかの葛藤や課題を抱えやすいものであるが、そういった葛藤や課題を乗り切ることができるか否かは、その家庭の「危機対応能力」による危機対応能力とは、実際に危機..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会福祉論　設題２　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110595/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 17 Feb 2014 00:36:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110595/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110595/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/110595/thmb.jpg?s=s&r=1392564984&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「社会福祉論」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。

設題：社会福祉援助技術の３つの体系について、1500字程度で述べなさい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[340]<br />設題２：社会福祉援助技術の３つの体系について、1500字程度で述べなさい。
　社会福祉援助技術とは、社会福祉の分野で援助活動に活用される専門的な援助技術の総称であり、ソーシャルワークとも呼ばれる。その援助方法の違いから、「直接援助技術」「間接援助技術」「関連援助技術」に分類される。
　「直接援助技術」とは、援助者が利用者の抱える施設や在宅等での生活課題・問題について、利用者に直接働きかけて解決や軽減を図る援助技術であり、個人や家族を対象とした「個別援助技術（ケースワーク）」と、集団を対象とした「集団援助技術（グループワーク）」で構成される。これに対して「間接援助技術」とは、利用者に直接働きかけるものではなく、直接援助技術の背景となる条件整備や改善・施策などの基盤作りを促進する援助技術であり、「地域福祉援助技術」「社会福祉調査法」「社会福祉運営管理」「社会活動法」「社会福祉計画法」という５つの方法からなる。また「関連援助技術」とは、直接援助技術・間接援助技術を活用するときに利用される援助技術であり、様々な領域で活用される方法・技術のことである。「ネットワーク」「ケアマネジメント」「スーパ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会福祉論　設題１　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110594/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 17 Feb 2014 00:30:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110594/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110594/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/110594/thmb.jpg?s=s&r=1392564651&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「社会福祉論」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。

設題：社会福祉の意義について、1500字程度で述べなさい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[340]<br />設題１：社会福祉の意義について、1500字程度で述べなさい。
　社会福祉の意義について考える際には、まず社会福祉とは何かという概念を理解することが必要である。「福祉」という言葉について広辞苑で調べてみると、「福」「祉」どちらも「幸福」を意味する言葉であった。つまり、福祉とは個人の幸福の追求であり、社会福祉とは社会的に人々の幸福を支え、社会全体の繁栄を追求していくものと捉えることができる。
　そもそも日本で社会福祉という言葉が使われるようになったのは、第二次世界大戦後のことである。それまで福祉は、主体のない貧しい人々を対象とするものであった。1874年の「恤救規則」では、救済対象をどこにも寄る辺のない人々に限定し、救済の基本は住民同士の人情交流・地域共同体のつきあいにあるとした1929年の「救護法」においても、救護条件は非常に限定的なものとなっており、「恤救規則」「救護法」共に、貧困は怠惰など自らが招いたものと考え、共同体による救済を基本としていた。戦前日本は資本主義の発展途上であり、社会福祉は独立した社会問題として認められていなかったのである。
　その後、第二次世界大戦で日本は敗戦し、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[保育内容総論　設題１　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110518/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 12 Feb 2014 18:40:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110518/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110518/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/110518/thmb.jpg?s=s&r=1392198052&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「保育内容総論」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。

設題：保育内容における養護の重要性と配慮事項について、保育所保育、幼稚園教育の特性を踏まえて述べなさい。

・・・・・・・・[348]<br />設題１：保育内容における養護の重要性と配慮事項について、保育所保育、幼稚園教育の特性を踏まえて述べなさい。
　保育内容における養護とは、「子供の生命の保持及び情緒の安定を図るために保育士等が行う援助や関わり」である。保育所保育指針には、保育の特性は「養護及び教育を一体的に行うこと」とある。ここでいう「教育」とは、「保育者に援助されて、子供が心情や意欲を高めながら自らの心身の成長発達を遂げていくこと」である。この「養護と教育の一体化」とはどういうことか。保育所保育指針解説書には、養護と教育の関係について、「養護が基礎になって教育が展開される」「養護に関わる保育の内容の中に教育に関わる保育の内容があり、教育に関わる保育の内容の中に養護に関わる保育の内容がある」とある。つまり、保育においては心身の健康が意欲的な遊びに繋がり、また養護的な営みの中にも教育的作用が含まれ、教育的働きかけの中にも養護的要素が含まれる、と解釈することができる。
例えば、子供は木登りなどこわい活動をしようとするとき、保育者が見守ってくれることを期待・要求する。木登りという健康や環境といった領域の教育的活動は、保育士の見..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[こどもの保健Ⅱ　科目試験解答例　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110316/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 05 Feb 2014 21:48:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110316/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110316/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/110316/thmb.jpg?s=s&r=1391604497&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「こどもの保健Ⅱ」科目試験解答例です。科目試験対策の参考としてお使い下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[354]<br />保育園など集団生活において、具体的な健康状態の観察ポイントを述べよ。
　保育園など集団生活において、具体的な健康状態の観察ポイントは以下の5点に整理できる。
①一般状態の観察
乳児の場合：機嫌・活発さ・泣き声・泣き方など
幼児の場合：姿勢（しゃがむ・ゴロゴロするなど）・物事への関心・呼びかけに対する反応・おびえなど
②顔面・頚部の観察：顔色・表情・まなざし・目やに・鼻水・発疹・湿疹・打撲などの外傷や火傷の痕など
③皮膚の観察：皮膚の弾圧性・あせも・オムツかぶれの度合い・打撲・火傷の痕・チアノーゼなど
④四肢の観察：異常な動き・運動のマヒや疼痛・筋緊張の異常・発疹・打撲・火傷の痕など
⑤異常症状への対応：咳・発熱・呼吸困難・意識障害・頻尿・血尿・下痢・嘔吐・腹痛など
以上の観察ポイントに加えて、朝の受け入れ時には、前日降園後から朝までの子どもの様子を確認したい。夜間の眠りの状態や、朝の寝起きの状態である。いつになく眠りがとれない状態や普段と違う寝起きの悪さは、まだ目に見える症状が表れていなくても病気になりつつある状態といえることがあるからである。
姿勢やしぐさの変化は、痛みなどの体調不良..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[こどもの保健Ⅰ　科目試験解答例　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110315/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 05 Feb 2014 21:19:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110315/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110315/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/110315/thmb.jpg?s=s&r=1391602744&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「こどもの保健Ⅰ」科目試験解答例です。科目試験対策の参考としてお使い下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[354]<br />小児保健の意義について述べよ。
　乳幼児の健やかな成長発達を願いつつ援助する保育者にとって、小児保健の知識・技術は欠かせないものである。乳幼児はその成長過程において様々な感染症にかかりながら、それを克服し発育を遂げるものである。しかし、中には乳幼児が感染すると重篤に陥りやすい感染症や、乳幼児期にかかりやすく早期発見が生命を救うことにつながる疾患もある。また、乳幼児にとって健全な発育発達をとげているか否かについて保育者が理解できなければ、発育異常の場合の治療や訓練につなぐことはできない。多くの場合、早期発見および早期治療が望ましい。
このような発育の異常や気づかない疾患の存在を見つけ出すためにも、子どもたちの身体計測や健康診断は重要である。保育者は年間の保健目標をあげ、それにそった年間保健行事を計画実践し、保護者や子どもたちに必要な保健衛生指導も行わねばならない。そのため保健医療の専門家や栄養面の専門家とも連携し、専門的助言を求め協力して子どもたちの健全な生活の援助を実践しなければならない。
このように、専門家としての保育者には、小児保健における子どもの発達や疾患についての正しい知識と異常を見きわめる目が必要とされるのである。そういった知識や技術を学び、保育の場でそれを経験しながら実践力を高めていくことが大切なのである。保育者は、医学的なことに対する苦手意識を取り去り、子どもたちを健康に育てるためにはどのような環境を整え、どういった配慮が必要なのかを積極的に考え、よりよい健康教育をも実践していかねばならない。
小児の肥満のメカニズムを説明せよ。
※内容については、こどもの保健Ⅰレポート　設題１「小児の肥満のメカニズムを説明せよ。」を参照してください。
小児の生理機能について、排泄機能に焦点をあて説明せよ。
排尿
　尿は、食べ物や飲み物が消化吸収される過程でつくられた代謝水や老廃物が腎臓において濾過されるときにつくられる。その後、尿管を経て膀胱に送られ、尿が溜まって膀胱の内圧が高まると、神経（大脳皮質）を介して膀胱の筋肉を収縮させ、括約筋を弛緩させて排尿する。
生後２～３ヶ月までは、膀胱に尿が溜まったという刺激が、大脳皮質まで届かず、脊髄の反射経路で処理される。そのため、貯留すると反射的に排尿が起こる。一日に15～20回くらいである。生後３～４ヶ月になると覚醒時に排..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[保育原理　設題２　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110108/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 25 Jan 2014 20:50:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110108/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110108/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/110108/thmb.jpg?s=s&r=1390650612&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「保育原理」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。

設題：欧米と日本における保育施設の成立と発展について述べなさい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[348]<br />設題２：欧米と日本における保育施設の成立と発展について述べなさい。
　保育事業の歴史は、1769年オーベルランによってフランスに開設された農村託児事業「幼児保護所」が始まりであり、これが世界最初の保育施設であるといわれている。彼は農業技術の向上による貧困解消・村の活性化を進めていくうえで、基礎的・技術的教育の必要性や、親の労働によって取り残された幼児の保護と教育の重要性を感じるようになった。そこで、幼児保護所の開設によって、親が働いている６歳頃までの子供達を保護し、遊びや運動を中心とした活動を行えるようにした。また、６歳以上の子供が読み書き・計算などを学ぶ「中間学校」と、大人を対象として保育者の教育を行う「編み物学校」も開設し、保育事業によって子供達を社会から保護すると共に、積極的な教育も行い、荒廃した村の再興を目指したのである。
　保育事業の発展は、農村部ばかりでなく産業都市でもみられた。イギリスの工場経営者であったオウエンは、当時の産業革命の影響によって幼い子供達が有害で危険な環境下で長時間労働を強いられているという状況に憂慮し、1816年「性格形成新学院」を開設したこの学校は「幼..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[保育原理　設題１ 近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110107/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 25 Jan 2014 20:46:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110107/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/110107/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/110107/thmb.jpg?s=s&r=1390650363&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「保育原理」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。

設題：保育の意義や働きについて養護機能と教育機能という二つの側面から述べると共に、保育の理念や目的についてまとめなさい。

・・[348]<br />設題１：保育の意義や働きについて養護機能と教育機能という二つの側面から述べるとともに、保育の理念や目的についてまとめなさい。
　「保育」という言葉を辞書で調べてみると、「保護し育てること（大辞林）」「まもり育てること、幼児の心身を保護し正常な発達を遂げさせること（広辞苑）」とある。また、高橋さやかによれば、「保育とは、生活に教育の基底をおき、子どもをその生活において保護しつつ教育することである」という。このように、保育とは「守り保護する」ことと「育てる」こと、つまり「養護」と「教育」という二重の意味を含んだものと捉えることができる。
　養護とは、大人による乳幼児への世話や気遣いのことであり、主に３つの側面をもっている。一つは、生理的な次元において子供の生命を守ることである。子供は皆、生理的に未熟な状態で生まれてきており、自分で自分の生命を守ることはできない。そのため、私たち大人が守ってやることが必要不可欠である。二つ目は、身体を丈夫にし、健康に過ごすことができるよう働きかけることである。食事、睡眠、排泄等の基本的生活習慣が獲得できるよう援助し、生活面の自立を促す。三つ目は、子供の心の養..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[児童家庭福祉　設題２　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/109781/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 11 Jan 2014 14:36:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/109781/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/109781/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/109781/thmb.jpg?s=s&r=1389418563&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「児童家庭福祉」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。

設題：少子化をめぐる今日的状況について説明すると共に、子育て支援のためにどのような施策が行われているか述べなさい。

・・・[348]<br />設題２：少子化をめぐる今日的状況について説明すると共に、子育て支援のためにどのような施策が行われているか述べなさい。
　「少子化」という言葉は今や誰もが知る言葉であり日本の重要な社会問題の一つである。現在も少子化は進行し続けており、2012年の児童出生数は1899年以降最少の103万3千人であった（図１）。合計特殊出生率は1.41と前年をわずかに上回ったものの、人口の維持に必要とされる水準2.1人を大きく割り込んでいる。
　また、世帯種類別構成比（図２）を見ると、核家族が着実に増え続け、全世帯の約６割を占めていることが分かる。昨年には三世代世帯は約364万世帯まで低下し、単独世帯は少しずつ増加している。世帯人員の減少と核家族化が近年の特徴となっており、子供のいる世帯は全体のおよそ2.5割、そしてその8割以上が一人っ子および二人っ子という状況になっている（図３）。
　少子化の進行には、女性の労働状況も大きく関係しているといわれている。女性の年齢別労働力率（図４を見ると、いわゆる「M字カーブ」の底上げ現象が生じている。さらに、有配偶女性雇用者も増加しており現在では有配偶女性の過半数が就労し..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[障害児保育Ⅰ　設題１　近代姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/109276/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 27 Dec 2013 13:59:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/109276/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/109276/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/109276/thmb.jpg?s=s&r=1388120393&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「障害児保育Ⅰ」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。

設題：ICFにおける「障がい」の考え方の特徴について述べなさい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[342]<br />設題１：ICFにおける「障がい」の考え方の特徴について述べなさい。
ICFとは国際生活分類（International classification of Functioning, Disability and Health）の略称であり、人間の生活機能と障害の分類法としてWHOが示す概念である。もとは1980年に発表された国際障害分類（International Classification of Impairments, Disabilities, and　Handicaps : ICIDH）が用いられていた（図1）。これは、障害を「機能・形態障害」「能力障害」「社会的不利」の3つの要素に分け、それぞれの詳しい分類を作ることで、障害構造を総合的に捉えようとしたものである。疾患・変調により顕在化したものを機能・形態障害とし、そのことによって実生活上の活動や参加が制約されることを能力障害と捉えた。そして、能力障害によって社会的役割が果たせなくなることをもって社会的不利とするものである。機能・形態障害から社会的不利へ至るという、一方向の流れとなっている。
　しかし、この捉え方に対しては、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[こどもの保健Ⅱ　設題２　近代姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/109275/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 27 Dec 2013 13:49:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/109275/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/109275/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/109275/thmb.jpg?s=s&r=1388119771&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「こどもの保健Ⅱ」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。設題：アレルギー体質について説明せよ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[348]<br />設題２：アレルギー体質について説明せよ。

　厚生労働省の報告によると、現在日本人の約２人に１人は何らかのアレルギーをもっているという。花粉症、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなど様々なアレルギーが存在するが、それらの共通点は「異常な免疫反応」である。
免疫反応とは、細菌やウイルスといった危険な異物（抗原）が体に侵入したときに、それらを体内の抗体によって撃退する仕組みである。しかし、危険でない異物が体内に侵入したにもかかわらず、誤って免疫反応が働き、体が不要な反応をして抗体（主に免疫グロブリンE：IgE）を作り、くしゃみや鼻水、皮膚症状などを引き起こすことがある。これをアレルギー反応という。
アレルギー反応は、通常、３つの型に分類される。一つ目は&ldquo;即時型（Ⅰ型）アレルギー&rdquo;といい、抗原が作用してから15分～12時間くらいの短時間で反応が起こる。ひどい場合はアナフィラキシーショックを起こし、命にかかわるほど重症になることもある。このように即時に症状が出るため、原因となる抗原との関係が分かりやすいアレルギーである。
二つ目は&ldquo;遅発型アレルギー&rdquo;といい、21～48時間後に起こる反応のことであ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[生徒指導・進路指導　科目試験解答例]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/106703/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hphpg]]></author>
			<category><![CDATA[hphpgの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 20 Sep 2013 23:09:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/106703/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/106703/" target="_blank"><img src="/docs/946931039010@hc13/106703/thmb.jpg?s=s&r=1379686151&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学（姫路大学）通信教育学部の科目試験解答例です。 問４のみ無記載となっておりますのでご了承頂ける方のみDLお願いします。[189]<br />１．生徒指導の６つの領域について述べよ。
①修学指導
学業が適正に遂行されるよう指導することがそのねらいである。
指導内容として、入学期のオリエンテーション、学習内容・単位・コース・クラブ等の選択についての指導、学業に対する能力や興味の理解に関する指導、学業上の困難（成績不振）の診断・指導、学習の興味や学習動機の喚起、学習技術の習得、学習態度の形成など
この修学指導は、生徒指導の中でも学習指導ともっとも密接な関係にある領域であり、
その基盤づくりの役割を果たしている。
②進路指導
進路指導の目的は、各生徒が個性に応じて自己の将来の進路を自覚的に選択できる能力を養うことである。
その指導として、個々の生徒の能力・適性についての自己理解の深化への支援、能力・個性を伸ばす指導、進路に関する知識や態度の習得・形成のための指導、進路選択に関する指導、就職の指導、卒業生に対する追指導などがある。
③個人的適応指導
人格指導ともいわれ、人間の価値と尊厳とを重視するという考えに基づき、
児童・生徒ひとりひとりを発達の可能性を有する人格としてとらえ、人間としての調和的発達をめざすものである。
内容的には..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[こどもの保健Ⅰ　設題１　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/107776/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 12 Nov 2013 14:57:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/107776/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/107776/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/107776/thmb.jpg?s=s&r=1384235868&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「こどもの保健Ⅰ」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。設題：小児の肥満のメカニズムを説明せよ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[348]<br />設題１：小児の肥満のメカニズムを説明せよ。
　近年、小児肥満が深刻化している。その主な原因は現代の食習慣をはじめとする生活環境の乱れにある。日本の食生活が欧米化し、動物性脂肪の過剰摂取やコレステロールの上昇が進んでいること、冷凍食品やコンビニエンスストア等の普及によって、好きなときに好きなだけ食べられるようになったことなどが影響している。また、テレビやゲームに没頭するようになり自然の中で遊ぶ機会が減り、睡眠時間が不規則になったことも原因のひとつである。
　肥満とは、身体に脂肪が必要以上に蓄積されている状態である。単に体重が増加したものでなく、過剰に脂肪組織が蓄積した状態のことをいう。体内にある脂肪のうち、最も多く貯蔵型のエネルギーになっているのは「中性脂肪」であり、一部が肝臓に貯蔵されるほかは体内の脂肪組織にある中性脂肪に蓄えられる。脂肪細胞は成人で250億～300億個あり、その大きさを３～４倍にまで膨張させることができる。また、脂肪細胞が他の細胞と異なる点は、いったん数が増えるとほとんど消滅しないという点である。つまり、痩せたとしてもそれは細胞自体が萎縮してサイズが小さくなっただけで..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[こどもの保健Ⅱ　設題１　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/107777/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 12 Nov 2013 14:59:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/107777/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/107777/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/107777/thmb.jpg?s=s&r=1384235977&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「こどもの保健Ⅱ」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。設題：小児特有の感染症について、5つの具体例を挙げ、その対処法と予防法を記せ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[346]<br />設題１：小児特有の感染症について、5つの具体例を挙げ、その対処法と予防法を記せ。
　感染症とは体内に病原体が侵入し、病変が起きた状態をいう。病原体の多くは、細菌とウイルスである。感染源である病原体が、口・鼻腔・粘膜などの感染経路により、ある一定数体内に侵入し、そしてある一定期間体内で増殖して(潜伏期間)、感染者の感受性によって病変が起きるのである。
　小児特有の感染症として代表的なものは以下の通りである。
①水痘（みずぼうそう）
水痘帯状疱疹ウイルスの飛沫感染、空気感線、接触感染による疾患であり、感染力が極めて強い。潜伏期間は２～３週間で、38～39℃の発熱で発病し、痒みを伴う発疹が全身に分布する。発疹は紅班性丘疹、水疱痂皮の順に進行し、種々の異なる段階の発疹が混在するのが特徴である。発疹は体幹の皮膚に多いが、頭の有髪部分や口腔粘膜に生じることもある。
疾患予防には一次予防（発症予防、健康増進）、二次予防（病気の早期発見,、早期治療）、三次予防（病気の進行予防、再発予防）の３種類がある。水痘における一次予防はワクチンの接種である。水痘ワクチンは予防効果が高く、副作用も比較的少ない。また..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原理　レポート（設題２）&amp;科目テスト解答例セット　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/108112/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 26 Nov 2013 15:32:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/108112/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/108112/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/108112/thmb.jpg?s=s&r=1385447573&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「教育原理」合格済みレポート（設題２）＆科目テスト解答例のセット販売です。レポート作成・科目試験対策の参考としてお使い下さい。

※科目テスト問４、問５の解答が、設題２のレポート内容とかぶっているため[348]<br />【教育原理レポート】
設題２：学力観の共通理解にはどのようなことが大切か。
　このところ、日本の教育状況に関して「学力問題」が頻繁に取り沙汰されている。とくに理数系大学の学生であるにもかかわらず簡単な分数計算ができなかったというエピソードが紹介された「分数ができない大学生（岡部ほか，１９９９）」が出版されて以降、日本の子どもの学力が国際レベルで低下傾向にあることをはじめ、ゆとり教育路線の失敗、大学全入時代に向けての懸念など、様々な点において学力低下論争が浮上した。日本人の学力が低下していることは、いまや一般の人々の意識にも根付いたように思われる。最近では、ゆとり教育により学力が低下したとの批判を受け、文部科学省も「脱ゆとり教育」として新たに学習指導要領を改訂し、学力向上に向けての動きが広まってきている。
しかし、子どもたちの学力は本当に低下しているのだろうか。この点においては、実は論者によって認識がそれぞれ異なっている。これは、一体どのような学力が低下しているのかということについて共通の定義付けが明確にされていないためである。そもそも、何をもって「学力」とするのかを問い直さなければならない。
学力というものを考えるときに、まず第一に思い浮かぶのは比較的形となって現れやすい知能や技能である。一般的に多くの人が学力観、あるいは学力としてとらえているのがこの種の学力であり、ペーパーテストで測定しやすいものである。第二に、客観的ペーパーテストでは測りにくいが重要な能力として、文章読解力、論述力、討論力、批判的思考力、問題追及力などがある。これら２つを「学んだ結果としての学力」とするならば、第三の学力として、「学ぶ力としての学力」と呼ばれるものがある。それは、自発的な学習意欲や知的好奇心、学習を遂行するための計画力、方法、集中力、持続力、さらには教え合いや話し合いをしながら学んでいくコミュニケーション力などが含まれる。子どもの学力について考えるときには、これら３つの学力全てが射程に入らなければならない。そして、今の子どもたちが身につけるべきは、この「学ぶ力としての学力」なのではないだろうか。
学ぶ力とは、子どもたちの主体的な体験活動によって身に付く。自らの関心・興味のもとに、課題を設定し探求することで、より確かな学力となるのである。子ども自身の意思と計画で何かをやってみる..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[生徒指導・進路指導　レポート　設題２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/106701/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hphpg]]></author>
			<category><![CDATA[hphpgの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 20 Sep 2013 23:03:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/106701/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/106701/" target="_blank"><img src="/docs/946931039010@hc13/106701/thmb.jpg?s=s&r=1379685821&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学（姫路大学）通信教育学部の合格レポートです。 学習の参考資料としてご活用下さい。[136]<br />設題２「児童・生徒理解の必要性と機能、理解と指導との関連性について述べよ。」
　生徒指導の基盤となるのは児童生徒一人一人についての児童生徒理解の深化を図ることと言える。一人一人の児童生徒はそれぞれ違った能力・適性、興味・関心等を持っている。また、児童生徒の生育環境も将来の進路希望等も異なる。それ故、児童生徒理解においては、児童生徒を多角的総合的に理解していくことが重要であり、学級担任・ホームルーム担任の日ごろの人間的な触れ合いに基づくきめ細かい観察や面接などに加えて、学年の教員、教科担任、部活動等の顧問などによるものを含めて、広い視野から児童生徒理解を行うことが大切である。児童生徒理解は、一人一人の児童生徒を客観的かつ総合的に認識することが第一歩であり、日ごろから一人一人の言葉に耳を傾けその気持ちを敏感に感じ取ろうという姿勢が重要である。
児童・生徒理解の必要性や機能として、４つを示すことができる。
第一に、子どもたちの伸ばしてやるのはどこか（開発的指導）、どのようなことについて予防的対処をするか（予防的指導）、改善・矯正するのはどこか（治療・強制的指導）など、指導のねらいを適切に設定..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[生徒指導・進路指導　レポート　設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/106699/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hphpg]]></author>
			<category><![CDATA[hphpgの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 20 Sep 2013 22:48:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/106699/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/106699/" target="_blank"><img src="/docs/946931039010@hc13/106699/thmb.jpg?s=s&r=1379684902&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学（姫路大学）通信教育学部の合格レポートです。 学習の参考資料としてご活用下さい。[136]<br />設題１「生徒指導の今日的課題と集団活動の指導について述べよ。」
1990代半ば以降のわが国では「学級崩壊」や「キレる子ども」など、「新しい荒れ」が世間の注目を集めるようになった。わけもなく席を離れ授業を乱す子ども、注意欠陥多動性障害（ADHD）といわれる子ども、教師の注意を無視しておしゃべりを続ける子ども、些細なことで暴力を振るい暴れる子ども、「ムカつく」「イライラする」といった言葉を連発する子どもなど、極端に怒りをあらわにする子どもの数が多くなった。校内暴力や青少年の非行・犯罪も再び増加傾向に転じ、少年非行の「第四の波」として注目されるようになった。
このような現象に並行するかのように、登校拒否・不登校の児童・生徒の比率もかつてないほどの高まりをみせている。
統合失調症などの疾患が原因ではなく、家族以外の人と親密な人間関係を維持できず、就学・就労といった社会参加活動ができないという状態が20歳代から30歳代にかけて数年から10数年以上も続いている例が少なくない。
また、山や海辺でのキャンプに連れて行ってもゲーム機を手放さない子ども、情報やメカニズムには強い関心をもっているが、他者との関わり合いは極力避け、自分の世界に閉じこもろうとする子どもも都市部を中心に目立ちはじめている。
こうした一連の現象の増加は、学校でのストレス、受験戦争の重圧などの側面だけではなく、学校教育の在り方を含め、家族の変容やメディア、IT機器などの普及といった子どもたちの成長環境に起こっているトータルな変化に目を向ける必要がある。
　以上を踏まえた上で、生徒指導の今日的課題は、４つ考えられる。
　まず１つ目は、家族と子どもの関係の変化である。経済成長が始まる前まで世帯の人数は平均５人だったが、最近は３人を切るところまで減っており、児童が居る世帯は今や少数派になっている。
子どもの社会性が育つためには多様な他者との相互関係が必要だが、その意味でも家族の数が減少していることは決して望ましいことではない。本来、社会性は自然に身に付けるものであった。兄姉が大勢いて、祖父母も親戚も身近にいて，地域に出れば、子どもは同じ種類の遊びをし、互いに教え合っていた。大人社会も互いに手をとって助け合っていた。こういうことが、ここ30年程の間に一挙になくなってしまったのである。
また、核家族化や少子化によって子ど..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[憲法　科目試験解答例　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/106566/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 13 Sep 2013 15:09:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/106566/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/106566/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/106566/thmb.jpg?s=s&r=1379052588&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「憲法」科目テスト解答例です。テスト対策の参考としてお使い下さい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[350]<br />１．近・現代立憲主義憲法の存在意義について述べなさい。
日本国憲法は現代立憲主義に基づいている。現代立憲主義とは、政治権力を「人の支配」ではなく「法の支配」、すなわち国家権力が憲法の制約を受け、国政が憲法の規定に従って行われるという考え方である。「個人の尊厳」を最高の価値として、それを実現するために、基本的人権を保障することに目的を置き、その手段として政治権力をそれぞれ異なる部局に担当させ、権力が一個人や一部局に集中しないようにする憲法の仕組みである。
つまり、日本国憲法とは、公権力を持つ国や地方公共団体などの公的機関と国民との関係を規律するものであって、日本国憲法が存在することによって、公的機関による国民に対する不当な干渉や権力の濫用を防いでいるのである。また、国民の諸権利を明記しており、日本国民の個人を尊厳しており、広く国民の権利を保障している。日本における最高法規であり、この日本国憲法に反する法律や条例などは一切無効である。
かつての明治憲法では、立法・行政・司法の三権が、すべて形のうえでは天皇に集中していた。帝国議会は協賛機関とされ、内閣に関する規定はなく、各国務大臣は天皇を助ける存在とされた。また、司法権も天皇の名において行使された。そのほか、軍の統帥権や緊急勅令、独立命令など、天皇が議会と相談せずに自由に行使しうる権限も認められた。また、軍の統帥権は天皇にあり、たとえ軍部が暴走したとしても、それを止める力は議会にはなかったのである。この点が明治憲法最大の欠陥であったと考えられる。
これに対し、日本国憲法では前文及び第９条により徹底した平和主義を明記していることから、過去の悲惨な戦争を深く反省し、二度と国権による戦争の惨禍を引き起こさないことを強く主張しているように思われる。さらに、憲法改正に非常に厳格な手続きをとっていることから、恣意的な変更や濫用をさせないようにしている。現代立憲主義憲法とは、国権を制約するものとして、「国家が人のために存在する」という考えのもと、一人ひとりの権利、安全を守るものなのである。
２．明治憲法と日本国憲法を比較して、その特質につき論じてください。
　明治憲法と日本国憲法の主な違いは以下の４点である。
①天皇主権　対　国民主権
　明治憲法では、憲法は天皇が制定し国民に与えたものであるという形をとっていた。そして、天皇は神聖..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[こどもと言語表現　科目試験解答例　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/106567/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 13 Sep 2013 15:21:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/106567/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/106567/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/106567/thmb.jpg?s=s&r=1379053308&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「こどもと言語表現」科目テスト解答例です。テスト対策の参考としてお使い下さい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[350]<br />１．紙芝居について、次の（１）（２）に答えなさい。
（１）紙芝居の特徴と子どもとの関わりについて述べなさい。
①一緒に見たり聞いたりする楽しさや態度を養う。
　紙芝居は最初から多人数を予測して作られたものだけに、集団で作品を味わう楽しさを身につけることができる。また、幼いうちから少しずつ勝手な行動や私語が話の展開に邪魔になることが分かりはじめ、友達と一緒に見たり聞いたりする喜びを体験していく。
②共通の話題を通して話し合いの態度が生まれる。
　みんなと一緒に物語の展開を楽しむことは、話題も共通のものとなり、意見や感想など一人ひとりの言葉が生まれ、あるいは他人の言葉に頷き、話し合いの習慣も養われ、考え方を広げていくことにもつながる。
③絵の展開を通して内容が正しく伝達される。
　言葉だけでは理解しにくい事象も絵と説明により、興味深く正しく内容が伝えられる。自己中心的な狭い視野から、次第に社会的広がりを理解していくためにも、より正確に話の内容が伝えられることは大切である。
④劇的手法を通して想像力を豊かにする。
　画面ごとに変化する手法も、時には早く、時にはゆっくりと物語を深く味わえるように構成され、良い紙芝居は子どもの心に豊かな感性と想像性を育てていく。幅広い作品に接し、時には笑い、時には涙を流し、作品の世界に没頭し、想像力をめぐらしていくことは、心に大きな希望が生まれて楽しい。
⑤温かい人間関係をつくる。
　紙芝居上演を通して、その演じ手の人間性が子どもに伝わるとともに、子どもの理解の程度や心の動きなどが察知できるので、演じ手と子どもとの間によりよい人間関係を築くことができる。
⑥子ども自身の製作や演出も可能である。
　優れた作品、楽しい話に接するうち、子どもの心にも製作意欲がわいてくる。特に年長組ともなると絵画の構成力もついてくる。子どもたちの豊かな発想を生かして、気楽に少ない枚数で作ってみると、想像する楽しさや演ずる楽しさなど豊かな保育の広がりが生まれてくる。
（２）紙芝居を演じる際の準備、注意、工夫について述べなさい。
①準備
・紙芝居を選ぶときは、使用目的にふさわしい内容のもの、子どもの理解や興味に適したもの、絵や色彩が美しく適切な文章で構成されているものなど、十分に検討する。
・下読みを十分にして、紙芝居の世界を表現できるように、話の内容やテーマ、登場..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会　科目試験解答例]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/106326/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hphpg]]></author>
			<category><![CDATA[hphpgの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 31 Aug 2013 22:10:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/106326/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/106326/" target="_blank"><img src="/docs/946931039010@hc13/106326/thmb.jpg?s=s&r=1377954617&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学（姫路大学）通信教育学部の科目試験解答例です。[87]<br />１．「よい教材」あるいは「望ましい教材」の条件を４点から述べよ。
①教科内容を表す典型であり、具体性をもっているもの
小学校段階の児童には見ることができない教科内容を見ることができるようにするのは教材である。
児童が教科内容へとたどり着くには、教材が教科内容で示される社会的事象の特性を端的に表していなければならないし、直後に知覚され認識されうる形や内容を備えていなければならない。
②地域の実態を考慮し、児童の発達段階に応じたもの
第３・４学年で「地域の人々の生産や販売について」教えるとき、教科書に農家の仕事が取り上げられていたとする。だが周りに農家がない、都市部の児童が、教科書で農家の仕事を学んでも、イメージがわかず、関心を持てなかったりすることがある。授業で見学やインタビューをする機会が限られるため、中学年の児童が学習をすすめるのに大切な道具となる五感を働かせることも難しくなる。
この場合、地域や児童の実態に合った教材とは言えないため、教科書から離れ、教師が地域の実態を把握して「生産」に関する仕事を選択したり、「生産」に関する仕事から「販売」に関する仕事に教材を替えねばならない。
また児童の発達段階という点で、彼らは教材が難しすぎても、簡単すぎても学習する意欲をなくしてしまう。児童が意欲的に学習を進められるかどうかは、教師が普段から児童をよく観察し、彼らのそれぞれの能力・技能を把握して適切な教材を準備できるかどうかにかかっている。
③児童の感情や思考をゆさぶったり、児童が経験や既習内容から導く予想と異なる結果になって矛盾や疑問を生じさせたりするもの
第３・４学年の「廃棄物の処理」を例に述べれば、ゴミ処理のために自治体が指定するゴミ袋を住民に購入させる仕組みにしたり、袋の値段を上げたりすると、ゴミの回収量は一時的には減少するがやがて減少傾向に歯止めがかかり、やがて増大に転じることが各地で見られる。ゴミ袋有料化を学習すると、回収量の一時的な減少は児童にも予想できようが、増えることは予想しづらいであろう。予想に反した事例は児童の思考をゆさぶり、「なぜなのか」「どうすればよいのか」といった新たな問いを生み出すものになる
④児童のものの見方・考え方を生かすことができるような内容の幅があるもの
個々の児童の社会的なものの見方や考え方を養うためには、教材が
a「ある社会的事..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会　レポート　設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/104746/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hphpg]]></author>
			<category><![CDATA[hphpgの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 07 Jul 2013 16:36:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/104746/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/104746/" target="_blank"><img src="/docs/946931039010@hc13/104746/thmb.jpg?s=s&r=1373182607&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学（姫路大学）通信教育学部の合格レポートです。 学習の参考資料としてご活用下さい。[136]<br />設題１「第３学年社会科の基本的性格と位置づけを述べた上で、学習指導上の留意点を述べよ。」
　2011年（平成23年）4月1日から施行される小学校学習指導要領では、第３学年社会科の目標が第４学年の目標と併せて次のように設定されている。
(1)地域の産業や消費生活の様子、人々の健康な生活や良好な生活環境及び安全を守るための諸活動について理解できるようにし、地域社会の一員としての自覚をもつようにする。
(2)地域の地理的環境、人々の生活の変化や地域の発展に尽くした先人の働きについて理解できるようにし、地域社会に対する誇りと愛情を育てるようにする。
(3)地域における社会的事象を観察、調査するとともに、地図や各種の具体的資料を効果的に活用し、地域社会の社会的事象の特色や相互の関連などについて考える力、調べたことや考えたことを表現する力を育てるようにする。
　これらの目標では(1)、(2)は社会的事象に対する知識理解と社会生活における態度形成の目標となっており、(3)は社会的事象に関する学習能力（思考、判断力も含む）形成の目標になっている。そして、第３学年及び第４学年の社会科の究極的目標は、地域..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[道徳教育論　レポート　設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/105571/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hphpg]]></author>
			<category><![CDATA[hphpgの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 11 Aug 2013 01:15:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/105571/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/105571/" target="_blank"><img src="/docs/946931039010@hc13/105571/thmb.jpg?s=s&r=1376151301&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の合格レポートです。 学習の参考資料としてご活用下さい。[118]<br />設題１「我が国の道徳教育の歴史的変換を要約的にまとめ自らの考えを述べよ。」
　日本の近代的な学校教育制度は、明治５（1872）年８月の「学制」の領布によって法的に整えられた。「学制」では初等普通教育のための学校として、下等小学（４年間）と、それに続く上等小学（４年間）を設けた。下等小学の教科は、綴字、習字、算術、養生法や体術、唱歌など14科目で、上等小学ではさらに史学大意など４教科が加えられる。そして、道徳教育のための修身科が、下等小学の教科配列中の第６番目に置かれた。中学の教科に関する規定では、下等中学・上等中学ともに「修身学」という教科が置かれている。
ただ、高い理想を掲げる「学制」の完全実施は当時の社会情勢では困難であったから、各府県や師範学校が実情に即した教科（カリキュラム）を作成しており、それらによると、修身を教科として独立させず、読物・読本・問答・口授などの教科の一部とされているものもある。
文部省は「学制」領布の翌９月に「小学教則」を定めて初等普通教育の実施方法を示したが、そこでは、修身科の授業は、下等小学の第八級（第１学年の前期）から第五級（第２学年後期）の２年間に、週２時間ないし１時間置かれているだけで、下等小学の第四級以上２年間と上等小学には時間配当されていない。このことと修身科が教科配列で第６番目に置かれていることなどから見て、当時の学校教育では道徳教育はあまり重視されず、知識や技術の教育に重点を置いていたといえよう（知育偏重・徳育軽視）。これは、当時の日本では欧米列強に追いつくための国力の充実が最優先されており、学校教育の主たる目的もそのための近代的な知識・技術の啓蒙にあったためと考えられる。
「学制」の理念は、明治初期の日本の国情や民力から見れば著しく高く、社会の実情にそぐわない点を数多くもっていたので、批判・不満が強かった。
　そこで政府は、「学制」の画一的で統制的な教育方針を改め、教育行政を各地の実情に即したものとすることを主眼として、「学制」に代えて「教育令」を明治12（1879）年９月に公布した。これは、教育行政の知号委譲と自由化に特色があり、法令としても簡略で、小学校教育に関する規定を主とし、学校教育の大綱を示すにとどまっているのも、統制的性格を排したことの表れである。修身科は、小学校の基本的教科とされているが、「学制」と比べ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[こどもと言語表現　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/105563/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 10 Aug 2013 23:33:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/105563/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/105563/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/105563/thmb.jpg?s=s&r=1376145211&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「こどもと言語表現」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。設題：子どもたちにとって、「絵本」や「お話（素話）」はどのような役割を担っているか、あなた自身の体験も振り返りながら、述[352]<br />設題１：子どもたちにとって、「絵本」や「お話（素話）」はどのような役割を担っているか、あなた自身の体験も振り返りながら、述べなさい。
　子どもにとって絵本はなぜ必要か。その理由は主に「言葉を育てる」「想像力を育てる」「観察力を育てる」の３つである。
乳幼児期は言葉を獲得する上で重要な時期であり、他人の言葉を模倣することで自分の言葉として定着させていく。子どもは自分の好きな絵本を何度も読んでもらいたがり、数回読むうちに自然に絵本の文章を覚えてしまうものである。このように、絵本を通して言葉で表現する力が育っていき、絵本に書かれている内容と子どもが知っているもの、経験したことなどが重なり合って、もの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原理　設題１　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/105561/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 10 Aug 2013 23:33:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/105561/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/105561/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/105561/thmb.jpg?s=s&r=1376145209&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「教育原理」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。設題：教育という営みの基本的な理解とは何か。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[348]<br />設題１：教育という営みの基本的な理解とは何か。
　最近では、「教育」という言葉をきくとすぐに学校教育を連想するほど、「教育は学校で」という考え方が一般化している。それは、明治以降の教育政策があまりにも学校中心に進められてきたことにもよる。日本は、明治維新後の近代化の中で、教育の近代化には特に力を注いだ。富国強兵・殖産興業のためには、教育の普及がその基盤になるという判断から強力な就学奨励策をとったが、この政策は国民に対して「学歴は出世の近道」という印象を与える結果になった。
　こうした学校観が定着してくると、学校は単に社会生活を有利にするという実利面だけでなく、学校は人間にとって必要なもの全てを教育してくれる場として過大評価がなされるようになってきた。特に現代では核家族化や地域の連帯性の希薄化などから、家庭地域の教育力が低下し、子どものしつけや基本的生活習慣の習得などまで学校に委ねる親が増えてきている。そして、本来の機能を越えた期待を寄せられたうえに、学校は十分にその機能を果たしていないと非難される立場に置かれているのである。
　しかし、教育という営みの原点を考えると、それは家庭、つまり..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[憲法　設題２　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/105560/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 10 Aug 2013 23:33:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/105560/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/105560/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/105560/thmb.jpg?s=s&r=1376145208&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「憲法」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。設題：こどもの権利と障害者の権利について述べよ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[348]<br />設題２：こどもの権利と障害者の権利について述べよ
１．こどもの権利
　こどもにも大人と同じようにひとりの人間として人権がある。日本国憲法第13条には、全ての国民は一人ひとり個人として「幸福追求権」を持ち、かつ尊重されることが明示されている。第25条においては、全ての国民に健康で文化的な最低限度の生活を営む権利があることが定められている。また第26条では、誰もが等しく教育を受ける権利を有することが示されている「全ての国民に」とあるように、大人と区別されることなく、こどももひとりの人間として健やかに成長し自由に学び、尊重される権利をもっているのである。
しかし、こどもの人権は大人よりも侵害されやすいこどもの生存と生活は、決してこどもだけで成立するものではない。こどもの生存と生活が保障されるためには、健全な養育環境が不可欠であり、そこに社会的弱者としてのこどもの特性がある。多くのこどもにとって、そこで産まれ、成長する最も身近な養育環境は家庭である。したがって、こどもの権利が保障されるためには子供を産み、育てる父母・保護者を含めた家庭の生活がまず保障されなければならない。
　しかし、現在日本で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[憲法　設題１　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/105559/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 10 Aug 2013 23:33:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/105559/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/105559/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/105559/thmb.jpg?s=s&r=1376145207&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「憲法」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。設題：医者・医療従事者とパターナリズムについて述べよ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[348]<br />設題１：医者・医療従事者とパターナリズムについて述べよ。
　パターナリズムとは、ある者が他者自身のためになるという理由から、その他者に対してなす干渉行為、あるいは、そのような行為の思想的な立場ないし考え方のことである。医療現場におけるパターナリズムは患者の最善の利益の決定権と責任は医師側にあり、医師は自己の専門的判断を行うべきで、患者は全て医師に委ねればよいという考え方を指す。伝統的に医療現場では、この医療パターナリズムが当然のように扱われてきた。なぜなら、患者の意思は医師の意思と一致するものであり、患者の意思は単純に自身の病気を治すことなのだから、その意味では医師が何をやってもそれが善意である限り患者の意思に背くことには決してならない、と考えられていたからである。
　しかし、近年の「患者の権利」意識の高まりから、このようなパターナリズム的な考え方はなくなりつつある。患者の権利とは、日本国憲法の定める基本的人権、特に第13条の定める「生命・自由・幸福追求権」に根拠を持つものである。この幸福追求権の一つとされている権利として「自己決定権」がある。これは個人が一定の私的事情について、公権力..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[発達心理学　科目試験解答例　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/105115/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 24 Jul 2013 14:06:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/105115/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/105115/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/105115/thmb.jpg?s=s&r=1374642383&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「発達心理学」科目テスト解答例です。テスト対策の参考としてお使い下さい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[352]<br />問１． 幼児期の思考の特質の一つである自己中心性について説明しなさい。さらにその例を 4 つ挙げて説明しなさ
い。 
自己中心性とは、7 歳以下の子どもに特有な思考傾向―すなわち、思考が自分中心に行われて、社会的相対性をもたな
い傾向である。スイスの心理学者ピアジェは、図 1 のような「三つの山課題」によって子どもの自己中心性を示した。図
に示すように、三次元の３つの山が机上に置かれ、子どもはＡ、Ｂ、Ｃ、Ｄの 4 ヶ所から山を見る。その後、例えば、Ａ
の位置に座らされ、Ｃに置かれた人形から見ると山はどのように見えるかを問われる。実際には、写真を選ばせたり、切
り紙でモデルを構成させたりする。この時期の子どもは、自分の見ている山の風景と同じ風景が反対側の人にも見えると
考えてしまう。これは他者の視点に立つことができないために起こることである。 
自己中心性の例としては、アニミズム、相貌知覚、フェノメニズム、知的リアリズムなどがある。 
①アニミズム 
全てのものに生命や意識があると考えることである。人形を自分の分身のように感じたり、太陽や花の絵に顔を描き込
んだりするなどがその例である。 
②相貌知覚 
物の知覚に情緒的な意味づけを行うことである。例えば、コップから水滴が垂れているのを見て、「コップ、ないてい
る」と言ったりする。 
③フェノメニズム 
現実を知っているにもかかわらず、見かけに惑わされることである。例えば、甘いジュースのように見えるが実際には
絵の具を溶かした液のように、見かけと現実が異なる課題を提示されると、飲んでしまう。これは３歳児に多く見られる
傾向である。 
④知的リアリズム 
現実に惑わされるために、見かけについて正しく反応できないことである。例えば、花模様が描かれたコップを子ども
からは（花模様は見えて）取手が見えないように提示すると、この時期の子どもは取手を描いてしまう。 
問２． エリクソンの発達課題の特徴について 4 点挙げそれぞれ説明し、さらに乳児期の課題について説明しなさい。 
①エリクソンは、人の発達は社会（取り巻く環境）との相互作用の中で起こると強調している。そのため、フロイトの心
理・性的発達理論に対し、エリクソンの発達論は心理・社会的発達理論と言われている。 
②生まれてから死ぬまで人は生涯にわたって発達すると考え、そ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[発達心理学　設題１　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/104957/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 16 Jul 2013 20:45:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/104957/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/104957/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/104957/thmb.jpg?s=s&r=1373975101&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「発達心理学」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。設題：ピアジェの認知発達理論について説明しなさい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[348]<br />設題１：ピアジェの認知発達理論について説明しなさい。
　ピアジェの認知発達理論は、後のもろもろの発達研究のモデルを提供したものであり、今日の認知発達の研究に対して大きな影響を及ぼしている。彼は、見る聞く、覚える、考える、話す、などの知的機能である認知の発達に関係する基本的機能として、シェマ、同化、調節という３つの概念を挙げた。シェマとはそれまでの経験により形成された活動の様式で、自分でできる動作や考えの枠組みである。同化とは既にもっているシェマをあてはめて新しい事実を理解することである。どうしても手持ちのシェマで処理しきれないと現実に合うように自己のシェマを修正する。それが調節である。ピアジェの中心思想は、子どもは最初一貫した仕方で環境に対して反応はできないが、次第にこの3つの概念を用いて環境に自ら働きかけることによって世界の認識を形成していくというものである。したがって、単に外から経験を注入することによってのみ知能は発達するのではなく、外的環境との相互作用によって発達を遂げていくものと考えている。
　ピアジェは、知能の発達を次のような4つの段階に分けている。
　まず、０～１歳半、2歳..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会科指導法　レポート　設題２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/104750/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hphpg]]></author>
			<category><![CDATA[hphpgの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 07 Jul 2013 16:57:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/104750/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/104750/" target="_blank"><img src="/docs/946931039010@hc13/104750/thmb.jpg?s=s&r=1373183845&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学（姫路大学）通信教育学部の合格レポートです。 学習の参考資料としてご活用下さい。[136]<br />設題２「小学校中学年の目標と学習内容の取り扱いを明らかにして、地域を学ぶ意義を説明しなさい。」
　小学校学習指導要領（平成20年）の、中学年の社会科の目標は以下のようになっている。
〔第3学年及び第4学年〕
(1)地域の産業や消費生活の様子，人々の健康な生活や良好な生活環境及び安全を守るための諸活動について理解できるようにし、地域社会の一員としての自覚をもつようにする。
(2)地域の地理的環境，人々の生活の変化や地域の発展に尽くした先人の働きについて理解できるようにし，地域社会に対する誇りと愛情を育てるようにする。
(3)地域における社会的事象を観察，調査するとともに，地図や各種の具体的資料を効果的に活用し，地域社会の社会的事象の特色や相互の関連などについて考える力，調べたことや考えたことを表現する力を育てるようにする。
　今回の改訂でも引き続き、第３学年と第４学年の目標が２学年まとめて示された。これは、第３学年および第４学年が共に地域社会を対象に学習が行われることを考慮したからであり、２年間を見通して指導計画を作成することによって、学校や地域の実態に合わせた弾力的な学習が意図されているためである。そのために各学校は、第３学年、第４学年のそれぞれの目標を設定する必要がある。
　中学年の目標は、自分たちの住んでいる地域社会（市や県）の学習を通して、児童に理解、態度、能力の統一的な育成を目指している。目標(1)および(2)それぞれの前半には理解目標が示され、自分たちの住んでいる市や県を中心にした地域の人々の生活や諸活動、その生活舞台である地域の地理的環境と、地域の人々の生活の変化や地域の発展に尽くした先人の働きについての理解を図ることが目指されている。目標(3)は、能力目標である。中学年では、観察力や資料活用力育成のために、地域における社会的事象を観察、調査するとともに地図や各種の具体的資料を効果的に活用することができるようにすることが目指されている。また、社会的な思考力や判断力育成のために、地域社会の社会的事象の特色や相互の関連などについて考える力を、表現力育成については、調べたことや考えたことを表現する力を育てるようにすることを求めている。
　学習内容の取り扱いに関しては、以下のようになっている。
内容(1)：身近な地域や市の地形、土地利用、公共施設などの様子
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会科指導法　レポート　設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/104748/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hphpg]]></author>
			<category><![CDATA[hphpgの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 07 Jul 2013 16:53:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/104748/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/104748/" target="_blank"><img src="/docs/946931039010@hc13/104748/thmb.jpg?s=s&r=1373183638&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学（姫路大学）通信教育学部の合格レポートです。 学習の参考資料としてご活用下さい。[136]<br />設題１「日本における社会科の成立過程と初期社会科の特色を下記の語を使って説明しなさい。
（敗戦　占領　ヴァージニア・プラン　経験主義　問題解決学習）」
　日本における社会科は、第二次世界大戦後に成立した。1945年の敗戦後に日本を占領したGHQは、国家神道の思想と結び付けられ軍国主義に利用されてきた戦前の終身、国史、地理の三教科の授業の停止などを命じた。その一方で国史、地理の暫定教科書の編修を進めるとともに、日本史研究者に新しい日本史教科書の作成を命じ、終身以外の、国史、地理が再開された。一方、日本側も、独自に社会認識教育の変革を行うため、1945年10月の文部大臣の方針に基づき「公民教育刷新..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会　レポート　設題２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/104747/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hphpg]]></author>
			<category><![CDATA[hphpgの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 07 Jul 2013 16:37:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/104747/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/104747/" target="_blank"><img src="/docs/946931039010@hc13/104747/thmb.jpg?s=s&r=1373182620&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学（姫路大学）通信教育学部の合格レポートです。 学習の参考資料としてご活用下さい。[136]<br />設題２「第４学年社会科の基本的性格と位置づけ、および、その課題を述べよ。」
　現在施行されている小学校学習指導要領では、第４学年社会科の目標は第３学年の目標と併せて次のように設定されている。
(1)地域の産業や消費生活の様子、人々の健康な生活や良好な生活環境及び安全を守るための諸活動について理解できるようにし、地域社会の一員としての自覚をもつようにする。
(2)地域の地理的環境、人々の生活の変化や地域の発展に尽くした先人の働きについて理解できるようにし、地域社会に対する誇りと愛情を育てるようにする。
(3)地域における社会的事象を観察、調査するとともに、地図や各種の具体的資料を効果的に活用し、地域社会の社会的事象の特色や相互の関連などについて考える力、調べたことや考えたことを表現する力を育てるようにする。
　このうち、目標(1)および(2)の前半は地域における社会的事象の知識・理解に関わる目標、後半は態度に関わる目標となっている。これは、第５学年、第６学年についても同様である。(1)及び(2)は、各学年とも理解と態度目標である。第５・６学年との違いは、学習内容の対象と態度の深化である。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[こどもと言葉　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/104552/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 02 Jul 2013 00:05:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/104552/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/104552/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/104552/thmb.jpg?s=s&r=1372691137&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「こどもと言葉」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。設題：乳幼児期の言葉獲得の過程と保育者の関わりについて、1500字程度で述べなさい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・[340]<br />設題1：乳幼児期の言葉獲得の過程と保育者の関わりについて、１５００字程度で述べなさい。
①０歳
　生後１ヶ月頃までの発声は、空腹や不快などに伴う「泣き」がほとんどである。保育者は「泣き」から赤ちゃんの欲求を読み取り、適切な対応をしていくことでコミュニケーションをとる。３～４ヶ月頃から喃語が出始め、７、８ヶ月頃からは保育者の言葉を理解し応えるような素振りが見られるようになる。この時期は、前後の関連から言葉を推測して理解することはできず、一つひとつの言葉を自分の行動と結びつけて獲得していく時である。従って、言葉と具体物・具体的な行動とが結びつくような言葉がけを繰り返し行っていくことが必要である。
②１歳
　１歳２～３ヶ月頃から一語文が始まり、自分の知っているものを見つけると指差しながら、その名前を言うようになる。たとえ子どもの指さしや言葉が間違っていても、保育者は優しく、正しく表現し直しながらまずは子どもの表現意欲を受けとめることが大切である。また１歳半過ぎから、「イヤ」と自分の気持ちを表現するようになる。言葉による表現が不十分な１歳児が、何を拒否し、主張して「イヤ」と言っているのか、保育..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教職論　設題２　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/104400/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 28 Jun 2013 00:38:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/104400/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/104400/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/104400/thmb.jpg?s=s&r=1372347506&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「教職論」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。設題：教員の職務上の義務と身分上の義務、分限と懲戒について、説明しなさい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[348]<br />設題２：教員の職務上の義務と身分上の義務、分限と懲戒について、説明しなさい。
１．職務上の義務
　職務上の義務とは、職員が職務を遂行するにあたって守るべき義務のことで、「法令や上司の職務命令に従う義務」「職務に専念する義務」からなる。
　「法令・職務命令に従う義務」とは、法令、条例、地方公共団体の規則及び地方公共団体の機関の定める規定に従い、且つ、上司の職務上の命令に忠実に従わなければならないことを言う（地公法第３２条）。なお教諭にとっては教頭が直接の上司となるが、職務の指揮監督関係にある校長や教育委員会教育長も職務上の上司になる。しかし、他教育委員会や他校の管理職は職務上の上司とはならない。職務命令の形式は、口頭によるものでもかまわないが、特に正確を期すべき場合には文書によることもある。
　「職務専念の義務」として、地公法第３５条は「職員は、法律または条例に特別の定めがあって例外が認められる場合のほかは、その勤務時間は、職務上の注意力のすべてを自己の職責遂行のために用い、職員が勤務する地方公共団体のなすべき責を有する職にのみ従事しなければならない」と定めている。法律や条令による免除と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教職論　設題１　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/104399/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 28 Jun 2013 00:38:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/104399/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/104399/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/104399/thmb.jpg?s=s&r=1372347505&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「教職論」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。設題：教師の仕事の特質を述べたうえで、その具体的な内容について、自分なりの視点を設定して論じよ。・・・・・・・・・・・・・・・[348]<br />設題１：教師の仕事の特質を述べたうえで、その具体的な内容について、自分なりの視点を設定して論じよ
　学校教育法第２８条は、教師の職務について、「児童の教育をつかさどる」と規定している（中学校および高等学校等にも準用）。この「教育をつかさどる」という職務は日々の仕事によって具体化され、遂行されることになる。教師の仕事は児童生徒を教え、育てるという点において他の一般的な仕事にはない特殊性を有しているが、その特殊性とはどのようなものか。稲垣忠彦は、教師の仕事の特質を次のように述べている
①教育の実践という具体的な行為を通して、教育理念や思想を実現、検証していく仕事である。
②人間である教師が一定の目的を持って、人間である児童生徒とその集団に働きかけ、その変化をもたらす技術としてとらえられる。
③特定の教師が特定の教材を介して特定の児童生徒とその集団に働きかける個別的な仕事である。
④教師の力量が教育の実践場面における児童生徒との相互作用の過程で形成される仕事である。
⑤現実には、その時代や社会の教育観や政策、制度、学校規模などの多くの条件や規制をもとに行われる仕事である。
　このうち②と③は..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[乳幼児保育　設題１　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/103916/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 03 Jun 2013 12:07:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/103916/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/103916/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/103916/thmb.jpg?s=s&r=1370228875&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「乳幼児保育」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。設題：「乳幼児保育の意義と基本」を述べましょう。（1600字程度）・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[340]<br />設題１：「乳児保育の意義と基本」を述べましょう。
（１６００字程度）
　乳児は「生理的に未熟な状態」で生まれてくる。自立的に運動する能力は発達しておらず、欲求も苦痛も自分では解決することができない。自ら成長していく力を備えてはいるものの、その力は大人の保護と世話の支えを受けて初めて働き出す。この時期の子どもには親であるか否かを問わず、大人による保護と世話、つまり直接的具体的な養育のための働きかけを欠くことができないのである。
　「乳児保育とは、乳児を対象に親以外の第三者により公的責任において行われる、家庭養育を補完する共同（集団的）育児のことである（粂幸男，２００８）。」法律上「乳児」とは「満1歳に満たないもの」とされているが、保育所では、0歳児はもちろん、1歳児も2歳児もひとまとめにして乳児と呼び、これらの子どもの保育を総称して「乳児保育」といっている。
　現在では一般化されている乳児保育であるが、昭和30年代までは、0歳児はもとより1歳児でも保育所に入所させることを希望する親は少なかった。この時代の日本では、3歳までは母親の手で育てるべきであるとする育児観が強く支配していたためであ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[こどもの食と栄養　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/103915/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 03 Jun 2013 12:07:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/103915/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/103915/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/103915/thmb.jpg?s=s&r=1370228874&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「こどもの食と栄養」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。設題：魚介類、肉類、卵類（鶏卵）、豆類（大豆）について、それぞれの成分特性を説明し、それらを離乳食、幼児食に利用する場合[352]<br />設題１：魚介類、肉類、卵類（鶏卵）、豆類（大豆）について、それぞれの成分特性を説明し、それらを離乳食、幼児食に利用する場合の注意事項および調理に際して配慮すべき点をまとめてください。
①魚介類
　魚介類は、魚類、貝類、軟体動物、甲殻類、およびその加工品が含まれる。魚類は平均してたんぱく質を約２０％含み、アミノ酸価も高い。脂質は特別に多いものを除いて1～5％程度で、魚油はエイコサペンタエン酸やドコサヘキサエン酸などのような高度不飽和脂肪酸を含み、血栓予防に有効である。しかし、この不飽和脂肪酸は非常に酸化しやすく、栄養価や味の低下を招くため、鮮度が非常に重要である。魚肉はビタミンＡ、B1、B2、ナイアシンをある程度含む。皮や内臓はビタミンＡ、Ｄが優れている。また、骨ごと食用される小魚類はカルシウムの給源として有用である。
貝類は一般に脂肪が少なく、たんぱく質や鉄分、ビタミンB1、B2に富んでいる。カキは銅、グリコーゲンを多く含んでおり、柔らかく消化が良いので離乳食にも利用できる。
　魚類を離乳食に利用する場合は、最初は白身魚を用いる。新鮮なものを選び、真水でしっかり洗ってから75℃で1分間..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[発達心理学　設題２　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/103779/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 29 May 2013 16:13:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/103779/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/103779/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/103779/thmb.jpg?s=s&r=1369811634&t=n" border="0"></a><br /><br />平成25年度近大姫路大学通信教育課程「発達心理学」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。

設題：発達初期における環境の役割について述べなさい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[340]<br />設題２：発達初期における環境の役割について述べなさい。
　本来、私たちの知識や行動形式は生まれたときから存在しているものではなく、その個人が育つ環境によって作り出されるものである。発達における環境の重要性については、大脳の生理学的な側面でも報告されている。ローゼンツバイクは、刺激の乏しい環境、豊富な環境、標準的環境でネズミを育て、大脳皮質の重量を比較した結果、豊かな環境で育ったネズミの脳が乏しい環境のネズミより重いことを見出した。これは大脳の生理的な機構がその個体の育つ環境によって変化すること、遺伝的特性も環境との相互作用によって変化する可能性を持つということを意味しており、環境の重要性を示唆..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[英語コミュニケーションⅠ　科目試験解答例]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/103247/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hphpg]]></author>
			<category><![CDATA[hphpgの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 07 May 2013 14:45:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/103247/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/103247/" target="_blank"><img src="/docs/946931039010@hc13/103247/thmb.jpg?s=s&r=1367905514&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学（姫路大学）通信教育学部の科目試験答案例です。

番号1～6の全ての英文の日本語訳と、問題の解答例です。[168]<br />番号1
1-[1]
No one can live alone. 
人は一人では生きていけません。
In Japan, in the not too distant past, we supported each other in our neighborhoods and places of work. 
日本では、そう遠くない昔、我々は近所と仕事場で互いを支えあいました。
We knew who the members of our community were, 
我々はコミュニティのメンバーが誰かがわかっていました。
and participated in collective activities such as planting rice and assisting each other at weddings and funerals. 
そして田植えや、結婚式や葬式などの集団的な行動に参加し、お互いを助け合いました。
At work, we went on company trips with our colleagues or took part in company sports events.
職場で、我々は同僚と社員旅行に行ったり、会社のスポーツ大会に参加しました。
Nowadays however, things have changed dramatically. Often, we have no idea who lives right next door.
しかしこの頃は、ものは劇的に変わりました。（今の）我々は、すぐ隣に誰が住んでいるか分かりません。
We tend to avoid becoming acquainted with our neighbors and spending time with them.
我々は、隣人と知り合い、彼らと時間を過ごすことを避ける傾向があります。
If this trend towards &#039;social isolation&#039; continues, what will our lives be like?
「社会的隔離」に向かうこの傾向が続くようであれば、我々の生活はどうなりますか？
Couldn&#039;t we eventually find ourselves living as if ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語Ⅰ（国語）　設題２　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/100057/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 13 Jan 2013 01:32:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/100057/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/100057/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/100057/thmb.jpg?s=s&r=1358008347&t=n" border="0"></a><br /><br />2012年度近大姫路大学通信教育課程「国語Ⅰ（国語）」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。設題：現代の日本語の特徴について「系統」「類型」「通用範囲」「音韻（母音体型とモーラ）」「文字体系」「相対敬語と絶対敬語」[348]<br />設題２：現代の日本語の特徴について、「系統」「類型」「通用範囲」「音韻（母音体系とモーラ）」「文字体系」「相対敬語と絶対敬語」の観点から要領よく説明しなさい。またあなたが日本語の特徴を説明するときにどのような点に着目して行うか述べなさい。
　現在、日本語を母語とする話者は世界中に一億人以上いるといわれている。比較的多くの話者によって使われている日本語だが、他の言語と比べると珍しい特徴が数多く見つかる。
まず、日本語の通用範囲は日本国内のみである。他の言語の場合、一つの国の中で複数の言語が使用されたり、中国語や英語のように発祥国以外の国で公用語として使用されたりしている。しかし、日本語を公用語として使用しているのは日本国内のみであり、日本は世界では極めて珍しい、一言語・一民族の国家なのである。
　また、世界の言語を系統で分類すると、日
本語はどの言語とも関係を証明できない孤立言語だと言われている。日本語と朝鮮語は歴史的には中国文化の影響を受けて漢語の語彙を取り入れ、また文法的には他のどのような言語よりも相互に類似点が多い。かつては日本語も朝鮮語もアルタイ系言語に属するという説があったが、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語Ⅰ（国語）　設題１　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/100056/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 13 Jan 2013 01:32:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/100056/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/100056/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/100056/thmb.jpg?s=s&r=1358008346&t=n" border="0"></a><br /><br />2012年度近大姫路大学通信教育課程「国語Ⅰ（国語）」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。設題：日本が中国からどのような影響を受けているのかについて、「文字」「語彙」「文化」の観点から説明しなさい。説明に当たって[348]<br />設題１：日本が中国からどのような影響を受けているのかについて「文字」「語彙」「文化」の観点から説明しなさい。説明にあたっては、「文字」「語彙」「文化」のいずれについても、自分で考えた具体例を使って説明しなさい。
　二千年もの間、日本は中国に学び、様々なものを取り入れてきた。中にはすっかり日本化し、それが中国原産であることを忘れられてしまっているものもある。しかし、中国なくして今の日本はないと言っても過言ではないほど、私たちの日常は中国から伝わったものであふれている。
　日本語の文章表記に欠かせない漢字は、古代中国発祥の文字である。古代日本には大和言葉という話し言葉はあったが、それを表現する文字..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[健康科学　設題１　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/100055/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 13 Jan 2013 01:32:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/100055/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/100055/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/100055/thmb.jpg?s=s&r=1358008341&t=n" border="0"></a><br /><br />2012年度近大姫路大学通信教育課程「健康科学」合格済みレポートです。所見に従って少し修正してあります。レポート作成の参考としてお使い下さい。設題：適正体重の維持が、健康の保持増進によって非常に重要であると考えられています。その理由につ[348]<br />設題１：適正体重の維持が、健康の保持増進にとって非常に重要であると考えられています。その理由について、我が国の疾病構造や食生活およびライフスタイルの変化を踏まえて解説し、適正体重を維持する上で目指すべきライフスタイルについてあなたの意見を述べてください。
　人間は一体何歳まで生きることができるのだろうか。現在のギネス世界記録では、フランスの女性ジャンヌ・カルマンさんの１２２歳というのが世界最高齢として記録されている。日本においても、生活衛生環境の改善、医療の進歩、栄養状態の向上等によって平均寿命は格段に延び、現在では世界のトップクラスに位置している。しかし、寿命が延びても、自分の人生を豊かに過ごすためには「健康」であることが欠かせない。この健康を保つために、「適正体重の維持」が非常に重要であると考えられている。
　適正体重とは、痩せすぎでもなく肥満でもない、最も健康的に生活できる体重のことである。これを計算で表したものがＢＭＩであり、ＢＭＩ＝２２㎏／㎡近辺が生活習慣病の発症率が低く、男女ともに相対的死亡率が最も低くなることが分かっている。
　現在、日本における死亡原因は、悪性新生物（が..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[学校・学級経営論　科目テスト]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/98523/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 18 Nov 2012 14:57:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/98523/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/98523/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/98523/thmb.jpg?s=s&r=1353218223&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の科目試験答案例です。学習の参考資料として活用お願いします。 
設題３については、無記録となっておりますので、その点をご確認の上で了承できる方のみご購入されてください。
 １、開かれた学校経営について説明しなさい。
[350]<br />１、開かれた学校経営について説明しなさい。
今までの開かれた学校づくりは、どちらかというと学校施設の開放に重点が置かれ、保護者や地域社会の人々とのかかわりも、学校の立場から理解と協力を得ることと考えられていた。
これからの学校は、社会に対して「開かれた学校」となり、家庭や地域社会に対して、積極的に働きかけていくことが必要となっている。
　家庭や地域社会とともに子どもたちを育てていくという視点に立った学校経営を心がけることは、極めて重要なことである。
自由参観日を設けたり各種便りを地域の全戸に配布したりして意識を高めている学校が最近では多く見られる。
(1) 学校評議員の設置
地域とともにある学校という視点から、学校教育について幅広く地域住民の意見を聞き、
学校運営に反映させていく仕組みとして、学校評議員の設置がある。学校評議員は、校長の行う学校経営について外部の目で学校の営みをとらえて、意見を述べ助言する。　
この制度は、学校教育の活性化を図るだけにとどまらず、学校の信頼づくりの面からも効果がある。
(2) 学校支援ボランティアの導入
学校の教育活動を展開するに当たっては、地域の人々や保護者にボランティアとして協
力してもらうことも開かれた学校づくりとして有効である。
学校教育活動全体にわたって、保護者等の協力を得て、その教育力を生かすとともに、日々の教育活動を公開していくことにもなるからである。
総合的な学習の時間の取組の中にも、保護者や地域の人々のかかわりが多様な形態で見
られるようになってきている。
(3) 内に開かれた学校づくり
開かれた学校づくりには、学校の内における教職員の意識の変革が欠かせない。
そのためには、学年・学級間、及び教科間の教師の相互補完にとどまらず、様々な機会
をとらえて、謙虚に保護者や地域の人々の声に耳を傾け、学校にかかわる人々の心情を理解していくことが大切となる。
(4) 児童生徒に開かれた学校づくり
教職員と児童生徒の触れ合いを大切にし、児童生徒一人一人が学校で学び活動すること
に、楽しさや生きがいを感じることのできる学校づくりを進めていくことが大切である。
２、「教育課程の評価・改善の重要性」について説明しなさい。
学校を取り巻く社会の急変や価値観が多様化している今日的な状況の下、学校は自らの
実態を正しく把握するとともに、役..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育相談　科目テスト]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/98522/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 18 Nov 2012 14:57:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/98522/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/98522/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/98522/thmb.jpg?s=s&r=1353218223&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の科目試験答案例です。学習の参考資料として活用お願いします。 
設題２及び設題３については、無記録となっておりますので、その点をご確認の上で了承できる方のみご購入されてください。
１、教育相談の目的について述べなさい[354]<br />１、教育相談の目的について述べなさい。
　
　教育相談とは、一人ひとりの子どもの教育上の諸問題について、本人または、その親や教師などに助言、指導、そして場合によってはカウンセリングを行うことである。
　このような働きかけを通して、子どものもつ悩みや問題の解決を援助し、さらにはその子どもの望ましいあり方や、人格の成長を目指していく。
　そのためには、子どもを取り巻く親や家族、教師の子どもへの関わり方についての援助が必要になってくる。
教育相談の究極的な目的は、いうまでもなく、子どもの人間形成、人格形成にあるが、より具体的なレベルでの目的としては次の2つに分けられる。
１つは、子どもが抱えている問題や障害の解決、改善に向けて、助言や指導などの援助を行うことである。　
もう１つは、予防的、開発的機能をもつ相談で、あらかじめ問題行動に陥らないように、望ましい生活態度や学習活動に関する助言を与えたり、子どもの発達を促していくために、その子どもの発達段階で克服すべき発達課題を解決していくように積極的に援助することである。
　従来の教育相談では、やもするとその対象を問題を持つ子どもに限定し、問題の除去、改善という治療的側面だけが強調されてきた。
そのためか、教育相談は専門的知識を持つ学校カウンセラーなどに任せてしまう風潮が見られた。
しかし、予防的、開発的側面を教育相談の目的とするなら、全ての子どもがその対象ということになる。
したがって、全国、全校の教師が協力して、全ての子どもの人格発達を援助するための教育的働きかけを行う必要が出てくる。
２、教育相談で用いられる技法について述べなさい。
３、児童・生徒の心理アセスメントについて、就学前によく用いられる心理テストと、小・中学生以上でよく用いられる心理テストの違いについて解説し、それぞれの年齢に応じた具体的な心理テストの名前と内容を述べなさい。
４、幼稚園での教育相談において保護者と連携する際に配慮すべき点を述べなさい。
　幼稚園児の両親となっている世代は、比較的若い人々が多く、特に第一子が幼稚園生の場合は、親も親として初心者であるばかりではなく、PTAとしても初心者である。
　そうであってはいけないと思いつつも、ベテランの教師ほど親の若さと未熟さなどの欠点ばかりが目についてしまう。
　特に問題を抱える子ども両親の場合は、原因..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育方法論　科目テスト]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/98521/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 18 Nov 2012 14:57:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/98521/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/98521/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/98521/thmb.jpg?s=s&r=1353218223&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の科目試験答案例です。学習の参考資料として活用お願いします。 

１、教育方法の定義を述べた上で教育目標や教育内容との関係について論述せよ
２、プログラム学習と完全習得学習についてその特徴について論述せよ
３、現在の[350]<br />１、教育方法の定義を述べた上で教育目標や教育内容との関係について論述せよ
①　教育方法の定義
　教育法法学は、極めて教育の実践的な問題である子ども、教師、教材、学習、授業、評価などという教育課程と教育過程とを対象領域とする複合的な学問領域である。
　言い換えれば、教育での実践的場面での問題を対象化し、それらの重層的な問題状況を様々な学問分野から総合的に探求する研究領域であるといえる。
　したがって、教育方法の目的を哲学的に考察したり、教育方法の変遷を西洋史学的、あるいは、日本史学的に解明したり、教育方法の現状を社会学的に分析したりするという、諸学問の研究応用領域として成立しているともいえる。
　ただし、近年、このような個別の学問分野の知見を学際的に総合し、より具体的な教育実践の解明に当たるような教育の実践学としての教育法法学が模索されている。
　すなわち、教師が子どもに教育を実践している教室での営みを中心とした狭義の教育学として教育法法学を再構成しようというものである。
　しかし、これは、これまでの教授学と、同義ではない。
　なぜなら、教授学は、教える側の問題を中心として取り上げており、教師の教えの技術として教授法の術を原理的に認識論から探求しようとする学問だからである。
　今後、教育法法学は、子ども教師との関係を中心とする教室の研究、子どもと教師と教材との関係を中心とする授業の研究、教科と領域と総合学習との関係を中心とする学習の研究、子どもとメディアとの関係を中心とする教育メディアの研究など、教師の具体的な教育実践を直接に研究対象とする、より、現場的でありながらも包括的な学問領域として、その位置を占めようとしている。
　教育の目的は人格形成であり、それが知識や技能の習得と、社会的態度や道徳性の発達、という二つによって成し遂げられるとすれば、教育法法学の中心論題は、前者の陶冶と、後者の訓育とにかかわる双方の教育方法の解明ということになる。
　それは、学習指導と生徒指導との実践様式の原理的な探求ということである。
　なお、教育法法学は、広義の意味では、教育内容と教育方法とに大別されるものであり、これが実践的な学校教育では、前者が教育課程としてのマクロ・プランである年間・単元指導計画に、また後者は教育過程としてのミクロ・プログラムである指導案に具体化される。
　前者..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科指導法　科目テスト]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92940/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 14:16:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92940/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92940/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/92940/thmb.jpg?s=s&r=1335676585&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の科目試験答案例です。[69]<br />１、授業づくりに役立つ教材研究とはどのようなものか、文学教材を例に述べなさい。
　授業づくりに役立つ教材研究は、素材研究、教材化研究、指導研究の3つの観点を踏まえて行うことが必要となる。
　文学教材を例にして、教材研究を考えた場合、その大まかな実際的手順は、次のようになる。
○　素材・教材化研究
　素材として授業する作品を読む。
　(1)　想像力を働かせて読む
　　①　本文を音読する。
　　②　文字化されていない部分を補いながら読む。
　　　（線を引く、行間に読み取ったことを書きこむなどの作業をしながら）
　(2)　表現の特徴を捉える。
　(3)　主題を捉える。
　　①　その教材で子ども達にぜひ読みとってほしい内容は何かを、まず自分の言葉で書
きだす。
　　②　教科書用指導書、参考文献などで調べる。
○　指導研究
　(1)　どのような学習指導課程をとるか決める。
　　　(文学教材の読みの指導では、三読法（通読、精読、味読）が主流)
　(2)　全体をいくつかの場面に分ける。
　(3)　場面ごとに読み取らせたい内容を定める。
　(4)　どのような指導の手立てを中心にするのか決める。（音読、書くこと等）
　(5)　授業する1時間を組み立てる。
　　①　「本時の目標」を設定する。
　　②　学習活動の流れを明確にし、「教師の働きかけ」を具体的にする。
　　③　子どもの読みを予想する。
「素材研究」
　その教材（作品）が学習の材料となる以上、その教材の文学的・言語的な特徴を明らかにしておかなければならない。
　国語学・国文学・言語学等の見地から教材を掘り下げ、その教材の先行研究を調べることは、授業を成立させる第一歩となる。
　指導者が、その教材の素材的価値を把握していないのでは、ことばの力を付ける国語の授業は出来ない。
「教材化研究」
　素材研究が十分になされたからといって、それだけで教室における国語の授業が出来るわけではない。
　素材である１つの作品は、教師側の立場からのみ研究されるのではなく、学習者である子どもの立場も考慮して研究されるべきである。
　子ども達の何の力を育て、その教材によって子ども達は何に目が開かれていくのかといった観点から見直すこと、すなわち素材を教材化する必要がある。
　指導者として、目標や指導事項、内容的な価値等を十分に把握し、それらと自分の教室の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[発達心理学　科目テスト]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93346/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 10 May 2012 13:01:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93346/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93346/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/93346/thmb.jpg?s=s&r=1336622493&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の科目試験答案例です。学習の参考資料として活用お願いします。 
１、幼児期の思考の特質の一つである自己中心性について説明しなさい。さらにその例を4つあげて説明し
     なさい。
２、エリクソンの発達課題の特徴につ[340]<br />１、幼児期の思考の特質の一つである自己中心性について説明しなさい。さらにその例を4つあげて説明しなさい。
幼児期の思考の特徴として自己中心性が挙げられる。
これは、幼児自身の主観と、外部の客観とが分化していない状態、いわば自分の主観以外のものの存在をじゅうぶん認識していない状態を指している。
　つまり、自分の立場から離れて、事物を客観的に認識することができないということである。
この自己中心性は、幼児の思考にいろいろな形であらわれ、感情的、願望的な考え方をし、次のような論理的でない考え方を生ずることになる。
①　アニミズム
　　　すべての物に生命や意識があると考えること。
例えば、石ころを蹴ると「石ころも痛いと感じたりる。」と考えたりすること。
　②　相貌知覚
物の知覚に情緒的な意味づけを行うこと。
例えばコップから水滴が垂れているのを見て、「コップが泣いている」と言うこと。
　③　実念論
夢やおとぎ話の世界など、心の中で生み出された物が、そのまま外界に存在すると
考えること。
　④　人工論
　　　山や川、太陽など、自然界の様々な事物は、全て人間が作ったものだと考えること。
このように幼児期の子どもは、人間以外のいろいろのものにも、みんな心があると考える&ldquo;アニミズム&rdquo;の傾向や、太陽や月のような自然界のものも、すべて人間によってつくられたと考える&ldquo;人工論&rdquo;の傾向が根強く存在している。　幼児には、また、相対的関係の理解が非常に難しい。
例えば、自分の左右は分かっても、向かいあっている人の左右は分からない。また、自分のお父さんは、他の子どもにとっておじさんだということが分からない。　幼児には、自分の立場以外の立場があることが理解しにくいので、立場によって関係が相対的に変わるということの理解ができない。
　論理的矛盾や相対的関係が分からないので、個々のものごとは分かっても、それらを関係づけ、総合的、組織的にまとめて理解することができない。
　大人が考えれば、全く矛盾したような理屈を述べても平気なのである。
以上に述べたような、幼児期の特徴とみなされる思考は、たしかに幼児期に、いちじるしいが、しかし、それは児童期に入ると急に消えるというものではなく、むしろ児童期を通じてだんだん解消していく。　その意味で児童期は、自己中心的思考から成人の客観的・論理的思考への移り変わりの時..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[特別活動指導法　科目テスト]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93098/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 08 May 2012 13:06:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93098/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93098/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/93098/thmb.jpg?s=s&r=1336449984&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の科目試験答案例です。学習の参考資料として活用お願いします。 
１、特別活動の歴史的発展について記述しなさい。①運動会　②遠足　③修学旅行　④学芸会　のうち１つ 
    を選んで解答しなさい。
２、特別活動の意義と[342]<br />１、特別活動の歴史的発展について記述しなさい。
①運動会　②遠足　③修学旅行　④学芸会　のうち１つを選んで解凍しなさい。
　1872年（明治5年）、近代学校制度の「学制」が制定され、欧米主義の実学的教育を実施する教育方針が明治政府によって導入された。
　その後、学制に代わり、教育令が1879年（明治12年）に公布され、翌年には改正教育令、さらに1886年（明治19年）には学校令などが整備されるにつれて、明治20年～30年代には、運動会、遠足、修学旅行などの行事が全国的な学校整備、交通網の整備、政治体制の整備、中でも国力が充実する等に伴って、整備されてきた。
①　運動会
　運動会は、欧米の体育行事と我が国の伝統的な武術大会の流れをくむものとがあった。
　日本最初の運動会は、1874年（明治7年）、海軍兵学寮で行われた。
　やがて、大学、中学校において運動会が、スポーツ、リクリエイションの場として普及
した。
　小学校では、森有礼文部大臣のもとで師範学校に兵式体操が取り入れられ、その後、運
動会として定例行事になったのは、明治末期からである。
　これが集団行動としての兵式体操の奨励と日清戦争の戦意高揚の行事として運動会を小
学校において急速に普及させることになった。
　学制が敷かれた当時から、しばらく就学率が低く、それに伴って、学校規模も小さかっ
たために、単独で運動会を開催することは到底出来なかった。
　そこで、近隣の学校共同で開催する「連合運動会」方式が多く、学校単位での運動会が
実施されるようになったのは、明治末期から大正時代に入ってからである。
　運動会に寄せる地域住民の関心は、映画「無法松の一生」にも出てくるようになったが、地域社会や保護者と結ぶ、校内リクリエイション的色彩を帯びている。
２、特別活動の意義と目的について考察しなさい。
１　特別活動の目標
「望ましい集団活動を通して、心身の調和のとれた発達と個性の伸長を図り、集団の一員としてよりよい生活や人間関係を築こうとする自主的、実践的な態度を育てるとともに、自己の生き方についての考えを深め、自己を生かす能力を養う。」
この特別活動の目標は、学級活動、児童会活動、クラブ活動及び学校行事の４つの内容
の目標を総括する目標である。
また、小学校・中学校の教育に一貫する特別活動目標の基本である。
２　特別活動..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[道徳教育論　科目テスト]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93097/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 08 May 2012 13:06:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93097/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93097/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/93097/thmb.jpg?s=s&r=1336449983&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の科目試験答案例です。学習の参考資料として活用お願いします。 
１、江戸時代の日本人の識字率は世界一と言われる。その理由を述べ、そこに見られる課題を述べよ。
２、戦前の道徳教育と戦後の道徳教育の違いを述べよ。
３、い[352]<br />１、江戸時代の日本人の識字率は世界一と言われる。その理由を述べ、そこに見られる課題を述べよ。
１　理由
江戸時代、簡単な読み書きに限って言えば、江戸の識字率は70％を超えていたと言われ
ている。一方で同時期のロンドンの識字率は20％、パリの識字率は10％未満だったことから、江戸の識字率の高さが分かる。　その背景となったのが、教育機関の普及であったと考えられる。
江戸時代に日本人の識字率が高かったといわれる理由は、特に、庶民のために開かれた
寺子屋が全国に広まったことと関係する。
　江戸時代の教育施設は、藩校が２７０、郷学が１１８、私塾が１０７６、寺子屋が１６５６０もあったと言われている。
　これを見ると、江戸時代の教育施設がどれほど充実していたかが分かる。また、鍵となるのは教育機関数だけではなく、江戸時代における教科書の数もまた膨大
であった。寺子屋において初歩教科書とされた「往来物」をはじめ、儒学書、歴史書の専
門書など多くの種類にわたる教材が使われていた。特に初歩教科書の「往来物」に関しては、寺子屋の教師が執筆することも多かったため、
現存するものだけでも7000種類もあるといわれている。
勉強の仕方は、一般的に先生から手紙形式に書かれた文字を習字（手習い）し、読みやさまざまな知識を学んでいたと言われている。　教科書の内容は、一人前の人間になるために修得すべき教養・知識・技術といったものが多く、手紙の書き方、家業に必要な言葉、そして道徳などが記されていた。　寺子屋をはじめとする江戸時代の教育施設では、生活していくために必要なことを勉強していたため、日本人の識字率は世界一であったと考えられる。
２　課題
　日本の古くからの言葉に「論語読みの論語知らず」という言葉があるが、これは書物を読んだだけで、実行が伴わないという意味である。　現在の日本人の識字率も世界的に見て非常に高い水準にあるが、現在日本には読み書きは出来ても、その内容を理解し応用できている人が少なくなっているのではないかと懸念する声がある。　特に最近はコンテンツの凝縮化が激しく、簡素化することによって、内容の理解が希薄になり、ただ単に「読んでいるだけ」になってしまいがちである。　あくまで、識字の重要性というのは、思考を身につけるための一手段であって、識字そのものが重要なのではなく、その過程で人々の抱え..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[生活科指導法　科目テスト]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93096/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 08 May 2012 13:06:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93096/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93096/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/93096/thmb.jpg?s=s&r=1336449982&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の科目試験答案例です。学習の参考資料として活用お願いします。 
１、生活科について、小学校教科としての特徴、意義、可能性について述べなさい。
２、生活科の内容のうち、学校と生活、自然や物を使った遊び、生活や出来事の交[354]<br />１、生活科について、小学校教科としての特徴、意義、可能性について述べなさい。
１　意義
生活科は、平成元年（1989年）の学習指導要領において、低学年に新設された教科であり、これに伴って、小学校第１学年と第２学年の社会科と理科が廃止されることとなった。生活科は、
①　小学校低学年の児童の発達特性、すなわち具体的な生活経験から学ぶという特性を　
　考慮すること。
②　幼稚園などの就学前教育とのなめらかな接続をはかること。
③　近年の子どもに身近な社会環境や自然環境などとかかわること。
③　教科構成の工夫をして、教科と教科を合わせて授業を行う合理的な指導を推進して
いくこと。
などに基づいて創設されたものである。
　生活科は、他の諸教科と比べると、いずれの学問体系にも依拠していないところに特徴がある。
　生活科以外の多くの教科は、何らかの上位の学問などから導き出されたものであるが、
生活科は、これまで人類が積み上げてきた文化遺産の基本的なものを与え、学習させるという初等教育の枠組みだけでなく、児童自身から出発し、児童自身の活動や体験を基にして、児童自身が自分なりの自己成長を遂げていくことを基本にすえた科目である。
　生活科は、このような意味で、学校で学ぶ知識や技術を、児童の中で、生活を有意義に生きていく真の力にしていくために、学習そのものを児童の生活や生き方に密着させたものにしようという考えから、生まれたものである。
そして、生活科の学習で身に付けた、よき生活者としての資質や能力及び態度は、児童の実際の生活の中で改めて生かされ、一層強化されていく。このことこそが、自立への基礎につながり、生活科最大の意義であると考えられる。
教師は、そのような児童の姿を見守り支えながら、意欲と自信をもって生活しようとする児童の育成に向かって、日々取り組んでいくことが求められる。
２　特徴
生活科の教科目標は、小学校学習指導要領で次の通り定められている。
「具体的な活動や体験を通して、自分と身近な人々、社会及び自然とのかかわりに関心を持ち、自分自身や自分の生活について考えさせるとともに、その過程において生活上必要な習慣や技能を身に付けさせ、自立への基礎を養う」　
　この目標から見てとれるように生活科の特徴として次の4点が挙げられる。
　①　具体的な活動や体験を通しての学び
　　生活科の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[総合演習　レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93010/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 01 May 2012 18:11:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93010/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93010/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/93010/thmb.jpg?s=s&r=1335863496&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の合格レポートです。学習の参考資料として活用お願いします。[124]<br />設題１．環境教育について以下に示す課題についてレポートしなさい。
１．次の用語を解説しなさい。
①環境基本法
　それまでの公害対策基本法、自然環境保全法では、環境問題への対応に限界があったことから、環境政策の新たな枠組を示す基本的な法律として1993年に制定された。この中で、環境教育については「次世代を担う年齢層については、環境教育・環境学習の必要性が高く、その実施の効果も大きいと考えられることから、重点的な実施を図る」と書かれており、学校教育では2002年に始まった総合的な学習の時間を活用して環境教育が盛んに行われるようになった。
②ストックホルム会議
　1972年に開かれた「国連人間環境会議」のこと。世界114カ国が参加し、地球環境について初めての国際宣言である「人間環境宣言」が採択され、環境教育をはじめとする地球環境に対する取り組みが国際的に始動する第一歩となった。
③「アジェンダ21」
1992年にブラジルのリオデジャネイロで開かれた国連環境開発会議（地球サミット）で採択された行動計画。21世紀に向けた、持続可能な開発のための人類の行動計画として、その後の世界の環境政策や取り組..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[生活科指導法　レポート　②]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93009/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 01 May 2012 18:11:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93009/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93009/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/93009/thmb.jpg?s=s&r=1335863495&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の合格レポートです。学習の参考資料として活用お願いします。[124]<br />設題2．生活科の内容のうち、学校と生活、自然や物を使った遊び、生活や出来事の交流、自分の成長の４点を取り上げ、学習や指導のポイントを説明しなさい。
　生活科は、具体的な活動や体験を通じて学びつつ、自分と対象との関わりを深めていき、自分自身の成長につなげていくことを重視している。
平成20年に改訂された学習指導要領においては、９つの生活科の内容が提示されており、その中の下記４点について学習や指導のポイントを論述する。
１　「学校と生活」
この内容では、学校において、児童の暮らしを支えている施設や人々との関わりを深めながら、学校生活が豊かに展開できるように、また、楽しく安心して生活ができるようにすると同時に、登下校や通学路の安全を守る人々に関心を持ち、安全な登下校が出来ることを目指している。
学校には校長先生や担任の先生だけではなく、保健室の養護教諭や図書室の司書教諭もいる。保健室や図書室を利用したりすることを通して、施設の役割、人の存在や働きなどに気付き、施設を利用する楽しさや居心地のよさを感じとり、学校生活が児童にとっての居場所となるようにすることが大切である。
また、児童を取り巻く環..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[生活科指導法　レポート　①]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93008/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 01 May 2012 18:11:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93008/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93008/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/93008/thmb.jpg?s=s&r=1335863494&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の合格レポートです。学習の参考資料として活用お願いします。[124]<br />設題１.生活科の特性として「具体的な活動や体験を通すこと」が挙げられるが、この意義ついて説明しなさい。
１「具体的な活動や体験を通すこと」の意義
生活科は、学年で学ぶ知識や技術を児童の中で有意義に生きていく真の力にするために学習自体を児童の生活や生き方に密着させたものにしようという考えから生まれたものである。
現在施行されている小学校学習指導要領で示された生活科の教科目標は、「具体的な活動や体験を通して、自分と身近な人々、社会及び自然とのかかわりに関心を持ち、自分自身や自分の生活について考えさせるとともに、その過程において生活上必要な習慣や技能を身に付けさせ、自立への基礎を養う。」となっている。
この中で「具体的な活動や体験を通すこと」については、下記の2点において、特に重要な意義があると考えられる。
①　気付きの質を高め、深める上で重要
　平成20年の中央教育審議会答申では、生活科の課題として「学習活動が体験だけで終わっていることや、活動や体験を通して得られた気付きを質的に高める指導が充分に行われていないこと」が挙げられており、同年の学習指導要領の改訂において、「気付き」の質を高め、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会科指導法　レポート　②]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93007/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 01 May 2012 18:11:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93007/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93007/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/93007/thmb.jpg?s=s&r=1335863493&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の合格レポートです。学習の参考資料として活用お願いします。[124]<br />設題2．小学校中学年の目標と学習内容の取扱いを明らかにして、地域を学ぶ意義を説明しなさい。
１　中学年社会科の目標
　現在施行されている小学校学習指導要領では、第３学年と第４学年の目標が２学年まとめて、次のように示されている。
(1)地域の産業や消費生活の様子、人々の健康な生活や良好な生活環境及び安全を守るための諸活動について理解できるようにし、地域社会の一員としての自覚を持つようにする。
(2)地域の地理的環境、人々の生活の変化や地域の発達に尽くした先人の働きについて理解できるようにし、地域社会に対する誇りと愛情を育てるようにする。
(3)地域における社会的事象を観察、調査するとともに、地図や各種の具体的資料を効果的に活用し、地域社会の社会的事象の特色や相互の関連などについて考える力、調べたことや考えたことを表現する力を育てるようにする。
中学年の目標は、自分達の住んでいる地域社会の学習を通して、児童に理解、態度、能力の統一的な育成を目指している。目標(1)及び(2)の前半には理解目標が示され、自分達の住んでいる市や県を中心にした地域の人々の生活や諸活動、その生活舞台である地域の地理..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会科指導法　レポート　①]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93006/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 01 May 2012 18:11:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93006/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93006/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/93006/thmb.jpg?s=s&r=1335863492&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の合格レポートです。学習の参考資料として活用お願いします。[124]<br />設題1．日本における社会科の成立過程と初期社会科の特色を下記の語を使って説明しなさい。（敗戦　占領　ヴァージニア・プラン　経験主義　問題解決学習）
我が国で「社会科」が初等教育の公式な教科として成立したのは、1947年のGHQによる教育改革の中で、CIEの改革案「ヴァージニア・プラン」を基にしたもの（初期社会科）が始まりである。　　
戦前の日本の初等教育では、1872年の近代学校制度創設期以来、社会科に関連するような内容を取り扱う教科としては「修身科」、「日本歴史科」、「地理科」の三教科が、若干の名称変更を経ながらも半世紀以上にわたって行われた。社会科成立以前の三教科では、戦時体制に向かっていた当時の日本で期待された国民や国家のあり方を直接的に教え込むような国家主義的教育が広く展開されていた。
　その後、1945年の第二次世界大戦敗戦後、日本は、GHQに占領され、戦前の教育のあり方の見直しが行われた。GHQの特別参謀部の一つとして民間情報教育局（CIE）が設置され、次々と四大教育指令が発令された。この指令により、該当三教科の全ての教科書や教師用書の回収と授業停止が実施された。
戦前の日..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会科　レポート　②]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93005/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 01 May 2012 18:11:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93005/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93005/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/93005/thmb.jpg?s=s&r=1335863491&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の合格レポートです。学習の参考資料として活用お願いします。[124]<br />設題2．小学校中学年の目標と学習内容の取扱いを明らかにして、地域を学ぶ意義を説明しなさい。
１　中学年社会科の目標
　現在施行されている小学校学習指導要領では、第３学年と第４学年の目標が２学年まとめて、次のように示されている。
(1)地域の産業や消費生活の様子、人々の健康な生活や良好な生活環境及び安全を守るための諸活動について理解できるようにし、地域社会の一員としての自覚を持つようにする。
(2)地域の地理的環境、人々の生活の変化や地域の発達に尽くした先人の働きについて理解できるようにし、地域社会に対する誇りと愛情を育てるようにする。
(3)地域における社会的事象を観察、調査するとともに、地図や各種の具体的資料を効果的に活用し、地域社会の社会的事象の特色や相互の関連などについて考える力、調べたことや考えたことを表現する力を育てるようにする。
中学年の目標は、自分達の住んでいる地域社会の学習を通して、児童に理解、態度、能力の統一的な育成を目指している。目標(1)及び(2)の前半には理解目標が示され、自分達の住んでいる市や県を中心にした地域の人々の生活や諸活動、その生活舞台である地域の地理..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会科 レポート　①]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93004/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 01 May 2012 18:11:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93004/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/93004/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/93004/thmb.jpg?s=s&r=1335863490&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の合格レポートです。学習の参考資料として活用お願いします。[124]<br />設題１.第３学年社会科の基本的性格と位置づけを述べた上で、学習指導上の留意点を述べよ。
１　第３学年社会科の基本的性格
　現在施行されている小学校学習指導要領では、第３学年社会科の目標が、第４学年の目標と併せて次のように設定されている。
(1)地域の産業や消費生活の様子、人々の健康な生活や良好な生活環境及び安全を守るための諸活動について理解できるようにし、地域社会の一員としての自覚を持つようにする。
(2)地域の地理的環境、人々の生活の変化や地域の発達に尽くした先人の働きについて理解できるようにし、地域社会に対する誇りと愛情を育てるようにする。
(3)地域における社会的事象を観察、調査するとともに、地図や各種の具体的資料を効果的に活用し、地域社会の社会的事象の特色や相互の関連などについて考える力、調べたことや考えたことを表現する力を育てるようにする。
これらの目標では、(1)、(2)は社会的事象に関する知識理解と社会生活における態度目標となっており、(3)は社会的事象に関する学習能力（思考、判断力も含む）形成の目標となっている。そして、第３学年及び第４学年の社会科の究極目標は、地域社会..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会科指導法　科目テスト]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92944/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 14:16:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92944/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92944/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/92944/thmb.jpg?s=s&r=1335676589&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の科目試験答案例です。[69]<br />１、日本の社会科の学習原理が問題解決学習から系統学習へと移行した理由を説明しなさ
い。
①　問題解決学習から系統学習へと移行した背景
日本の社会科は、第二次世界大戦戦後、1947年（昭和22年）のGHQによる教育改革の中で、CIEの改革案「ヴァージニア・プラン」を基にしたものが始まりであった。　
それは、子どもが、実生活で直面する具体的な問題を解決する過程として組織された、問題解決学習を原理とするものであった。　
　問題解決学習は、教育における経験の役割を重視する、デューイの経験主義の考え方に基づくものである。
　問題解決学習では、子どもが生活上の問題を解決するという経験を積み重ねる中で、知識をより確実で体系的なものとすることができ、さらに人格的にも成長すると考えられていた。
　しかし、1950年代にはGHQによる占領体制が解かれていくにつれて、このような問題解決学習は知識の客観性や科学の系統性を軽視しているとして批判されるようになる。
　そして、「問題解決学習では基礎学力が低下する」、「体系的な社会科学認識を形成する必要があるのではないか」といった声を反映して、昭和30年～33年の学習指導要領改訂の際に方針が大きく転換する。
　社会科の教育内容は子どもの直面する問題を中心に構成されるのではなく、地理、歴史、政治、経済などの社会諸科学の体系性や系統性を重視し、それらの基礎・基本となる知識を学年段階に即して無理なく習得できるように配置する、系統学習の構成となった。
　その後、社会科は、問題解決学習から系統学習を原理とするものへ性格を変え、基本的には現在までその性格は変わっていない。
②　問題解決学習から系統学習へと移行した理由
(1)　GHQによる占領体制が解かれていくにつれ、従来の日本的な道徳や歴史主義の　
　　復活を主張する声が大きくなっていったため。
(2)　問題解決学習を原理とする社会科に対して、それは子どもの表面的な活動にだけ注
　目した低次元の学習にとどまるとして、「はいまわる社会科」との評価がなされたため。
(3)　基礎学力の低下を招くという保守層からのものに加えて、社会機能法による社会の
　とらえ方が、日本社会の階級対立や課題を覆い隠すとして、マルクス主義の立場から
もなされたため。
(4)　授業実践上の困難さがあったため
問題解決学習は、今日の「..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会科　科目テスト]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92943/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 14:16:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92943/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92943/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/92943/thmb.jpg?s=s&r=1335676588&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の科目試験答案例です。学習の参考資料として活用お願いします。 
１、「よい教材」あるいは「望ましい教材」の条件を４点から述べよ。
２、第3学年社会科の基本的性格、位置づけ、課題を述べ、学習指導上の留意点を3点から述べ[350]<br />１、「よい教材」あるいは「望ましい教材」の条件を４点から述べよ。
①　教科内容を表す典型であり、具体性を持っているもの
小学校段階の児童には見ることができない教科内容を見ることができるようにする
のは「教材」である。
児童が教科内容へとたどり着くには、教材が教科内容で示される社会的事象の特性を
端的に表していなければならないし、直接に知覚され、認識されうる形や内容を備え
ていなければならない。
②　地域の実態を考慮し、児童の発達段階に応じたもの
中学年での内容「地域の人々の生産や販売について」教えるとき、教科書に農家の仕
事が取り上げられていたとする。
しかし、都市部の学校では、周囲に対象となる農家が少なかったり、児童が全体的に
農作業の経験が乏しく、教科書で農家の様子を学んでもイメージがわかず、関心を持
てなかったりすることがある。
また、授業で見学やインタビューをする機会が限られるため、中学年が学習を進める
のに大切な道具となる五感を働かせることも難しくなる。
この場合、地域や児童に実態に合った教材とはいえないため、教科書から離れ、教師
が地域の実態を把握して、「生産」に関する仕事を別に選択したり、「生産」に関する
仕事から「販売」に関する仕事に教材を変えなければならない。
また、児童の発達段階という点で、教材が難しすぎても、簡単すぎても学習意欲を児
童はなくしてしまう。
児童が意欲的に学習を進められるかどうかは、教師が普段から児童をよく観察し、彼
らのそれぞれの能力・技能を把握して適切な教材を準備できるかどうかにかかってい
る。
③　児童の感情や思考をゆさぶったり、児童が経験や既習内容から導く予想と異なる結果
になって矛盾や疑問を生じさせたりするもの
中学年の「廃棄物の処理」を例に述べれば、ゴミ処理のために自治体が指定するゴミ
袋を住民に購入させる仕組みにしたり、袋の値段を上げたりすると、ゴミの回収量は
一時的には減少するが、やがて歯止めがかかり、増大に転じることが各地で見られる。
ゴミ有料化を学習すると、回収量の一時的な減少は、児童にも予想できようが、増え
ることは予想しづらいと考えられる。
予想に反した事例は、児童の思考をゆさぶり、「なぜなのか」「どうすればよいのか」
といった新たな問いを生み出すものになる。
④　児童のものの見方・考え方を生かすことが..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[算数科指導法&nbsp; 科目テスト]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92942/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 14:16:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92942/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92942/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/92942/thmb.jpg?s=s&r=1335676587&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の合格レポートです。 学習の参考資料として活用お願いします。
１、算数教育の目標について述べよ。
２、算数的活動について、具体例を交えて述べよ。
３、分数の割り算は「ひっくり返して掛ける」理由を説明せよ
４、「測定」[350]<br />１、算数教育の目標について述べよ。
　算数教育は教科教育の一環として人間形成の一端を担う教育活動である。
　算数教育の目標を３つの視点
○　教科教育の目標（実用的目標、文化的目標、陶冶的目標）
○　学習結果にかかわる目標と学習過程にかかわる目標
○　社会的要求からの目標と個人的要求からの目標
から考えると、これらは互いに独立したものではなく、相互に関連しており、いずれの視点から算数教育の目標を考えるにせよ、「教育の目標」（実用的目標、文化的目標、陶冶的目標）にかかわる、算数の有用性、文化性、陶冶性が重要な観点となる。
①　実用的目標
日常生活、職業、入学試験あるいは以後の学習のために、学校で学習した内容がどれ
だけの有用性を持つかという立場から要請される教育の目標。そこには道具を作り、そ
れらを使用する存在としての人間観がある。算数には日常生活や社会生活において役立
つ内容が多いが、単に学んだことが使えるかどうかという成果だけに目を向けるのでは
なく、算数の使われ方に基づいた算数の認識を発展させることが算数教育の実用的目標
に通ずることに留意したい。
&rarr;　算数の有用性
　　算数は日常生活の色々な場面で利用されている。これが算数の日常生活における有
用性である。算数には、その内容だけではなく、それが持っている性質やアイデアも
含め、日常生活での適用場面が実に多い。したがって、算数教材を形式的に指導する
のではなく、それらを子どもの生活場面に関連づけた指導が必要であり、こうした指
導を通して、日常生活における算数の有用性を子どもに実感させることが出来る。
　また、算数は中学校教育の前提であり、算数の理解が中学校教育の理解を促進する。
これが、算数の中学校数学に対する有用性である。そのため算数指導は中学校の数学
との接続を念頭に置いて指導がなされる必要がある。
　算数の有用性として、他教科での算数の利用も無視できない。他教科での算数の活
用はその教科での単なる利用にとどまらず、算数での学習を補強・深化する機会でも
ある。学校教育のあらゆる強化を通して算数を指導していくという姿勢が必要。
②　文化的目標
算数は、人間が造り上げた優れた文化の一つである。子どもは算数を文化遺産として
継承するだけではなく、再発明、再発見等を通して算数をつくり洗練するという文化創造に参加する..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[算数&nbsp; 科目テスト]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92941/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 14:16:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92941/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92941/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/92941/thmb.jpg?s=s&r=1335676586&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の合格レポートです。 学習の参考資料として活用お願いします。
１、実数の意味について説明せよ
２、等分除と包含除の意味を述べよ
３、円周率について述べよ
４、カヴァリエリの原理について述べよ
５、正多面体について述べ[348]<br />１、実数の意味について説明せよ
実数とは有理数（循環する無限小数）と無理数（循環しない無限小数）を総称したもの。有理数と無理数には、当然、正の数と負の数があるので、数直線上の点はすべて実数で
表すことができる。
２、等分除と包含除の意味を述べよ
　除法には、等分除と包含除があり、全体量（比較量）A、基準量B、割合ｐの関係として除法を次のように見ることができる。（A＝B&times;ｐ　・・・比の第2用法　）
　①　等分除：全体量Aと割合ｐを既知として、基準量Bを求める。
　　　　　　　B=A&divide;p 　・・・比の第3用法
　
例、15個のお菓子（全体量A）を1人３個ずつ（割合ｐ）分けると、何人に分け
られます..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教職論&nbsp; 科目テスト]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92939/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 14:16:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92939/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92939/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/92939/thmb.jpg?s=s&r=1335676583&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の科目試験答案例です。[69]<br />１．現代社会が抱えている教育的諸問題と教師の関係を具体的に考察し、教職とはどん
な仕事か、教師の使命や役割について論じなさい。
A　教育的諸問題
今日の学校は、いじめ、不登校、校内暴力、学級崩壊、学力低下問題など様々な教育的諸問題を抱えている。
その要因の多くは、複雑な現代社会のひずみから生じており、容易に解決できるものではない。
B　教育的諸問題の例
いじめについては、それが原因で自らの命を絶つ子供達が全国に広がっている。
学校嫌いを理由に学校に行かない不登校の児童生徒数は近年減少傾向にあるが、その比率は横ばい傾向で依然として厳しい状況が続いている。
また、校内暴力は、激しさを増し、学校で物が壊され、教師にも暴力がふるわれることもある。
そして学級崩壊は小学校にまで広がり、どの教師にも起こりうる問題となっている。
学力低下問題では、これまで子どもたちに「ゆとり」を持った学校生活を送らせようという意図のもとで実施されてきたこれまでの一連の教育改革が、学力低下論に押される形で振り戻されている現状にある。
C　教育的諸問題の例
これらの多くの要因が家庭や地域環境が複雑に絡み合った問題であり、子ども達の生活や考え方に大きく影響を及ぼしている。
近年、我が国の社会構造は、少子高齢化、国際化、情報化、社会全体の高学歴化など、大きく変化しており、都市化や核家族化などを背景として、家庭や地域社会の教育力が低下している。また、教師を取り巻く社会状況も変化しており、保護者が学校に協力的で、子どもも教師の言うことを素直に聞くという伝統的な学校文化の崩壊による教師の権威の崩壊も原因の一つになっている。
D　教師の求められること
このような教育的諸問題を背景として、教師には更なる指導力の向上、子ども達が学校での生活に満足感や充実感を持たせる指導が問われている。
「教育は人なり」といわれるように、学校教育の成否は教員の資質能力に負うところが極めて大きい。教員こそ最大の教育環境であり、教育が良くなるのも悪くなるのも教員次第である。
E　教職の責務
教職の職務は学校における児童生徒に対する教育活動を通じて、その人格形成に直接携わることである。
教師は学校で児童生徒に対して、教育内容に宿る文化を伝え、彼らの個としての発達を助けながら「人づくり」に努める。こうした「人づくり」は学習指導と生活指導..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[体育科指導法　レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92937/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 11:02:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92937/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92937/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/92937/thmb.jpg?s=s&r=1335664947&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の合格レポートです。学習の参考資料として活用お願いします。[124]<br />設題１．子どもの身体発達の特徴を発達段階に分けて説明し、あなたが考える小学校の体育のあり方について述べなさい。
　子どもの身体発達の特徴については、Ｇａｌｌａｈｕｅにより、その運動発達を四段階に分けて説明している。
　最初の発達段階は、胎児～１歳までの間で、胎児や新生児に見られる「反射的運動の段階」をむかえる。この段階では、皮質化のコントロールによる各種の原始反射や姿勢反対のような不随意運動が出現する。
　２番目の発達段階では、誕生～2歳までの間で、最初の随意運動のあらわれともいえる「初歩的運動の段階」をむかえる。この段階では、移動系・操作系及び平衡系の運動を身につける。
３番目の発達段階では、2～7歳までの間
でさまざまな基本的な運動が著しく発達する「基本的運動の段階」をむかえる。この段階は更に3つに細分され、次のとおりに発現する。
まず、2～3歳頃は基本的運動が未熟な「初期段階」をむかえ、4～5歳になると初歩的ながら基本的運動が定着して、次の段階へのステップとなる「初歩的段階」に進み、最後の6～7歳では獲得する運動の種類及びその動作が、成人の発達水準にほぼ近づき基本的運動がかなり発..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[図工科指導法　レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92936/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 11:02:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92936/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92936/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/92936/thmb.jpg?s=s&r=1335664946&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の合格レポートです。学習の参考資料として活用お願いします。[124]<br />設題１．低学年における造形遊びの指導についてまとめなさい。 
　低学年における図画工作科の目標は、小学校学習指導要領図画工作編において、
進んで表したり見たりする態度を育て
るとともに、作り出す喜びを味わうよう
にする。
造形活動を楽しみ、豊かな発想をする
などして、体全体の感覚や技能などを働
かせるようにする。
身の回りの作品などから、面白さや楽
しさを感じ取るようにする。
と示されており、内容については、Ａ表現、Ｂ鑑賞の２つの領域に分けられている。
「造形遊び」の内容は、Ａ表現(1)の中で、
ア．身近な自然や人工の材料の形や色などを基に思い付いてつくること。
イ．感覚や気持ちを生かしながら..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[理科指導法　レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92935/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 10:54:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92935/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92935/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/92935/thmb.jpg?s=s&r=1335664465&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の合格レポートです。学習の参考資料として活用お願いします。[124]<br />設題１
１．評価を大きく３つにわけ、その目的と
役割について説明せよ。
評価は、教育活動のどの時期に実施するかによって、診断的評価（研究的評価）、形成的評価（やる気を起させる評価）、総括的評価（管理的評価）の3つに区別され、それぞれ次の通り目的と役割を持つ。
診断的評価は、学習活動の初期において、その単元の学習を効果的に実施するための前提条件となる既習の基礎知識や技能を調査するものである。具体的には学力検査や質問紙による調査等がある。
　形成的評価は、教育活動の途中で、その成果を中間的に把握し、それに基づいて指導のプランに変更を加えたり、必要な補充的指導を行ったり、一人ひとりの子どもの状態に即し、学習活動を割り当てたりして一人ひとりの子どもにやる気や課題意識を起させるものである。また、それぞれの子どもの目標達成を知ることで教師の指導のあり方について改善すべき点を知ることが出来る。形成的評価を教育活動で実施する例として、授業の過程での形成的評価、単元を単位とした形成的評価、学期学年を単位とした形成的評価があげられる。
　総括的評価は、単元、学期、学年末といった一定期間における指導目標が達..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[家庭科　レポート　①]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92934/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 10:44:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92934/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92934/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/92934/thmb.jpg?s=s&r=1335663858&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の合格レポートです。学習の参考資料として活用お願いします。[124]<br />設題１．20 08年新学習指導要領の小学校家庭科改訂における変更点について、まとめよ。
１．要点
　中央教育審議会の答申に示された改善の基本方針及び改善の具体的事項を踏まえ、実践的・体験的な活動や問題解決的な学習を通して、日常生活に必要な基礎的・基本的な知識及び技能を身に付けることや、自分の成長を自覚し家庭生活を大切にする心情をはぐくむこと、家族の一員として生活をよりよくしようと工夫する能力と態度を育てるなどの観点から、目標及び内容について改善を図っている。
２．家庭科の目標及び内容
(1)　目標の変更点
　家庭科では、従来から、衣食住や家庭の生活などに関する実践的・体験的な活動を通して、日常生活に必要な基礎的な知識・技能と家族の一員として生活を工夫しようとする実践的な態度を育てることを目標としてきた。
　その基本的な考え方は同様であるが、次の3点について改善を図っている。
①　これまでの「家庭生活への関心を高める」
を、「家庭生活を大切にする心情をはぐく
み」とした。このことは、家庭生活への関
心を高めるとともに、衣食住などの生活の
営みの大切さに気付くことを重視して、表
現を改めた..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原理　レポート　②]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92933/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 10:44:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92933/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92933/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/92933/thmb.jpg?s=s&r=1335663857&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の合格レポートです。学習の参考資料として活用お願いします。[124]<br />設題2．学力観の共通理解にはどのようなことが大切か。
日本の今日の学校教育は、自系支配、空間支配という強い支配を受けてがんじがらめになっている。本来教育とは、様々な一人一人の個性が違う中で、それを生かした学びになっていかなければならない。分かり方のスピードも準備も違う子ども達が一斉指導の下に同じように教えられ、学年が変わると一斉に新しい教科書になってしまう。学習でつまづきがみられるものは学年が進むにつれ、そのつまづきはより大きくなっていき、画一化ということ以上に学校教育そのものが形骸化、形式化していくことに大きな問題がある。
日本の学校教育は、４Ｋ化（画一化、硬直化、形骸化、官僚化）、４Ｋ主義（形式主義、権威主義、管理主義、効率主義）で表わされる。時系支配も空間支配もこの４Ｋ化、４Ｋ主義のもとでますます強められていっている。これを改めるためには、本当の学力とは何か、新しい学力とはどういうものを生み出さねばならないか、学力観の共通理解を得る必要がある。
そこで重要になるのが「知る」から「わかる」への教育の転換である。つまり、教え、教わるというメカニズムではなくて、学ぶ、探求するというメカ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原理　レポート　①]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92932/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 10:44:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92932/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92932/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/92932/thmb.jpg?s=s&r=1335663856&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の合格レポートです。学習の参考資料として活用お願いします。[124]<br />設題１．教育という営みの基本的な理解とは何か。
教育とは何かと考えた時に学校の歴史について振り返ると、洋の東西を問わず、僧侶の養成機関が最初の学校であった。キリスト教の世界では中世の修道院付属の学校であり、日本でも奈良・平安時代以降である。もともとは武士の子供が寺院で僧侶を師として教育を受けていたことによる。庶民を教育対象とする学校はもっと後世になってからで、日本においては寺子屋が教育機関の代表的なものであった。
学校が出来て専門職の教師という職業ができたのだから、教師の歴史と学校の歴史は同じ長さとなるが、そもそも教師の歴史は人間の歴史と同じ長さであったと考えられる。
人間の子どもは、親の保護なしでは生きられない。さらに親から「生きる術」を教わらなければ自立できない。この原則は今日とて変わらない。教育の基本は「親」から「子」へ生きる術を伝える営みであると考えられる。　
歴史の過程において社会状況の変化により、専門的職業である「教師」という職業ができたが、教育の意義と責任は「親権者」である親にあることには何ら変わりはない。教育という営みの基本には、家庭における教育、つまり「しつけ」がいつ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[理科 レポート　②]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92776/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 21:47:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92776/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92776/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/92776/thmb.jpg?s=s&r=1335185255&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の合格レポートです。学習の参考資料として活用お願いします。[124]<br />設題２
１．夏の星座にはどのようなものがあるか？また、それぞれの星座を観察して、子どもに気づかせたいことは何か、説明せよ。
夏の星座には、こと座、わし座、はくちょう座、てんびん座、さそり座、いて座、りゅう座、へび使い座、ヘルクレス座などがある。こと座のベガとわし座のアルタイルは、七夕のおりひめとひこぼしにあたる。はくちょう座のデネブは、天の川を空高く跨ぐ「夏の大三角形」として夏の夜を涼やかに彩ってくれる。三角形に囲まれた部分には、や（矢）座、こぎつね座という星座もある。南の空には、いて座がさそり座の心臓に当たるアンタレスの鮮やかな赤色を狙っている。
　夏の星座に関して子どもに気づかせたいことは..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[理科　レポート　①]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92775/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 21:47:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92775/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92775/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/92775/thmb.jpg?s=s&r=1335185254&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の合格レポートです。学習の参考資料として活用お願いします。[124]<br />設題１
１．小学校学習指導要領（2008）に示された
理科の目標についてそれが出てきた背景から説明せよ。
　平成20年に示された小学校学習指導要領における理科の目標は、「自然に親しみ、見通しを持って観察、実験などを行い、問題解決の能力と自然を愛する心情を育てるとともに、自然の事物・現象についての実感を伴った理解を図り、科学的な見方や考え方を養う」と示された。
　この改訂は、経済協力開発機構（OE CD）による国際的な生徒の学習到達度調査（PI SA調査）等の結果を踏まえて実施されたものである。そこでは、平成14年度から実施されてきた「生きる力」を育成することを継続する中で、基礎的・基本的な知識・技能の習得や思考力・判断力・表現力等の育成が図られており、理科の改善については、平成20年1月の中央教育審議会答申の中で概要が示され、次の4つの観点から目標が設定された。
(1)　科学的な概念の理解など基礎的・基本的
な知識・技能の確実な定着を図る観点から、
「エネルギー」「粒子」「生命」「地球」
などの科学の基本的な見方や概念を柱とし
て、子どもたちの発達の段階を踏まえ、小、
中、高等学校を通..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教職論　レポート　②]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92772/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 21:47:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92772/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92772/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/92772/thmb.jpg?s=s&r=1335185251&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の合格レポートです。学習の参考資料として活用お願いします。[124]<br />設題2．「学級崩壊」について、その背景や原因について述べた上で、「学級崩壊」を起さない学級づくりについて、自分なりの視点を設定して論じなさい。
１．「学級崩壊」の背景
19,97年にマスコミに取り上げられて社会問題となった学級崩壊の背景には、近年の情報化社会の高度化にともなった「地域の教育力低下の問題」、家庭のしつけができていないといった「家庭の教育力低下の問題」、保護者が学校に協力的で、子供も教師の言うことを素直に聞くという伝統的な学校文化の崩壊による「教師の権威の崩壊」という問題があると言われている。
２．「学級崩壊」の原因
学級崩壊の原因の一つとして、子供達の人間関係の問題が考えられる。　　
現代の子供達は、核家族問題、少子化問題、地域の都市化の問題等の中で育っているため、人と付き合う、若しくは人間関係を維持するといったソーシャルスキルが未熟であり、また集団生活の中で活動していくという体験もできておらず、集団のルールの中で活動することが苦手であるという特徴を持っている。そういう子供達が教室に集まった時、従来のような学級集団が自然に形成され、自発的な活動をしていくことが出来にくくな..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教職論　レポート　①]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92771/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 21:47:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92771/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92771/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/92771/thmb.jpg?s=s&r=1335185250&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の合格レポートです。学習の参考資料として活用お願いします。[124]<br />設題１．現在実施されている教員免許の更新制のねらいは何か、またその背景や問題点について、自分なりの視点を設定して論じなさい。
１．教員免許更新制の目的
教員免許更新制は、その時々で教員として必要な資質能力が保持されるよう、定期的に最新の知識技能を身に付けることで、教員が自信と誇りを持って教壇に立ち、社会の尊厳と信頼を得ることを目指すものであり、不適格教員の排除を目的としたものではない。
２．導入の背景
昭和55年代頃から問題となっていた教育諸問題に対し、教員の資質向上が強く求められるようになったことを受け、教員免許状に有効期限を付し、更新研修を義務付けるための検討が求められたのが始まりとなる。
初任者研修等の導入により対応策が図られてきたが、その後も児童生徒の様々な問題行動や学力低下問題、そしてこれらに対応する教員の質（教員の児童生徒に対するわいせつ行為や体罰などの不祥事など）の問題がマスメディアで盛んに報道され、教員への不信感が更に高まった。これを受け、平成12年の教育改革国民会議にて教員免許全体を見直す本格的な動きが出始めた。この時、終生有効であった教員免許に期限を設けて、定期的に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科指導法　レポート　②]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92767/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 21:47:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92767/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92767/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/92767/thmb.jpg?s=s&r=1335185246&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の合格レポートです。学習の参考資料として活用お願いします。[124]<br />設題２．テキスト第３章に掲載されている学習指導案（「大造じいさんとガン」）の「２．授業づくりについて」の部分の「児童観」「教材観」「指導観」は、つながりをもって記述されるのが好ましい。示されている例ではどのようなつながりで記述されているか述べなさい。
１．児童観・教材観・指導観が持つ機能
①「児童観」
児童観は、児童に身に付けさせたい国語の力（単元全体の目標）を明確にするため、それに比較した現在の児童の言語生活の実態（学習・生活経験、関心・技能・知識など）を考察し、どのような学習指導を計画するのか考える機能がある。
　ここでいう、国語の力とは、「話すこと・聞くこと」「書くこと」「読むこと」の力や、「文学領域」「説明的文章領域」「音声言語領域」それぞれで身に付けさせたい力のことで、その「単元全体の目標」にあたる。
単元教材のテーマにそった、日頃の興味関心の傾向などの児童の言語生活の実態や、これまでの学習でどんな教材で、どんな国語の力を身につけてきたか、身につけつつあるかを説明することがポイントになる。
②「教材観」
教材観は、学習する教材の概要を、これまでの学習内容との関連を示しながら、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科指導法　レポート　①]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92766/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 21:47:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92766/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92766/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/92766/thmb.jpg?s=s&r=1335185245&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の合格レポートです。学習の参考資料として活用お願いします。[124]<br />設題1．国語科とは、どのような力（学力）の習得をめざす教科か。平成20年版『学習指導要領』を含め、テキスト第１章に示された事柄の共通点を見いだし、整理して述べなさい。
１．学習指導要領に示された国語科の目標
平成20年版『小学校学習指導要領』における国語科の目標では、国語科において習得を目指す力として次の四点が挙げられている。
①国語を適切に表現し正確に理解する力
これは、他者の話や書物などから情報を得る力（理解力）と、得られた情報をもとに、自己の思いや考えを確かに、豊かに言葉によって形成、表出し他者へ伝達する力（表現力）であり、適切に表現することと正確に理解することは日常において連続かつ同時に行われるものである。
仕事をする上でも、またプライベートでの友人、知人との交流や、このようなレポートを作成する上でも、人が文化的な生活を営む以上、必要かつ重要となる力である。
一例として、仕事における理解力と表現力の重要性について考察する。ある仕事の依頼を受けて、それに着手し、上司にその結果を報告する場合、理解力がなければ、その仕事の目的を正確に掴むことが出来ず、具体的かつ効率的な方法で計画を立..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語１　レポート　②]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92765/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 21:47:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92765/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92765/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/92765/thmb.jpg?s=s&r=1335185244&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の合格レポートです。学習の参考資料として活用お願いします。[124]<br />設題2．現代の日本語の特徴について「系統」「類型論」「通用範囲」「音韻」「文字体系」「敬語およびやりもらい動詞」の観点から要領よく説明しなさい。また、あなたが日本語の特徴を説明するときに、どのような点に着目して行うかを述べなさい。
１　「系統」
比較言語学では、世界の様々な言語をもとの一つの言語（祖語）から分かれた言語をまとめて語族と呼び、その下位の系統として語派・諸語のグループ分けをするが、日本語は、他のどのような言語とも関係を証明できない孤立言語として定義づけられている。
日本語は歴史的には、中国文化の影響を受けて東アジアでの有力言語である漢語の語彙を取り入れ、また文法的には、朝鮮語との類似点が相互に多く、アルタイ諸語に属するのではないかと考える説もあったが、現在では否定的な意見が強い。これは、英語（インド・ヨーロッパ語族）や中国語（シナ・チベット語族）等が多くの言語と系統的なつながりを持つのとは大きく異なり、日本語の特徴の一つとなっている。
２　「類型論」
類型論は、言語の分類方法を類型から分ける考え方である。
(1)　語順から類型分けした場合
「主語・目的語・動詞」の語順から類..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語１　レポート　①]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92764/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 21:47:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92764/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92764/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/92764/thmb.jpg?s=s&r=1335185243&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の合格レポートです。学習の参考資料として活用お願いします。[124]<br />設題1．日本は、中国から大きな影響を受けていますが、それは言語の面でも指摘することができます。どのような影響を受けているのかについて、「文字」「語彙」「文化」の観点から説明しなさい。説明にあたって、具体例は自分で考えたものを使うようにしなさい。
１　「文字」
日本語の普通の文章の表記は漢字仮名交じり文で、その中心となるのは漢字とひらがなである。漢字は中国の文字であり、仮名は漢字が元となってできたものであることから、日本は中国から多大な影響を受けて、今日の言語が形成されていることが分かる。
漢字の起こりは、紀元前約1350年ころにさかのぼる。漢字の元は絵文字から発達しており、漢の時代の許慎が、指示・象形・会意・形成・転注・仮借という六書でその成り立ちを示している。
漢字が中国の文化を支え続けてきたことはいうまでもないが、周辺の民族にも影響を与えた。とりわけ、日本民族は、漢字をそのまま取り入れる方法で活発に漢字を使い、主要な文字として使用し続けている。そして、漢字で表現できない言葉を補うために国字を作って、現在も使っている。国字は、「畑」（はたけ）のように訓読みしかないものと、音読みも持つ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[家庭科　レポート　②]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92763/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kindai]]></author>
			<category><![CDATA[kindaiの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 21:47:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92763/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952692857212@hc11/92763/" target="_blank"><img src="/docs/952692857212@hc11/92763/thmb.jpg?s=s&r=1335185242&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学通信教育学部の合格レポートです。学習の参考資料として活用お願いします。[124]<br />設題２．学校全体の組織的な取り組みとして組織的・計画的な推進を図る「食に関する指導」と新学習指導要領の小学校家庭科で取り上げられる「食教育」との関連性についてまとめよ。
近年、偏った栄養摂取、朝食欠食など食生活の乱れや肥満・痩身傾向など、子どもたちの健康を取り巻く問題が深刻化している。また、食を通じて地域等を理解することや、食文化の継承を図ること、自然の恵みや勤労の大切さなどを理解することも重要となっている。　こうした現状を踏まえ、平成17年に食育基本法が制定された。その前文では、食育の位置付けについて、「生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきもの」とした上で、特に子ども..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科指導法　設題２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950569986964@hc12/91925/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rapasu]]></author>
			<category><![CDATA[rapasuの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 13:58:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950569986964@hc12/91925/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950569986964@hc12/91925/" target="_blank"><img src="/docs/950569986964@hc12/91925/thmb.jpg?s=s&r=1332997097&t=n" border="0"></a><br /><br />テキスト第３章に掲載されている学習指導案(「大造じいさんとガン」)の「２．授業づくりについて」の部分の「児童観」「教材観」「指導観」は、つながりをもって記述されるのが好ましい。示されている例ではどのようなつながりで記述されているか述べなさい。
「児童観」では、子ども達の言語生活の実態や現時点での国語力についてまとめる。具体的には、子ども達の言語活動について、興味関心の傾向や日ごろの実態、これまでに用いた教材、身につけてきた国語力はどのようなものか説明する。また、現時点で身につけつつある国語の力についても述べる。
　「教材観」では、その単元で学習する題材（作品）について分析した、その概要や特性についてまとめる。あらすじや文章の展開、登場人物の特徴について述べる。そして、それを通して身に着くであろう国語の力を述べる。
「指導観」では、児童の実態と題材(作品)の特徴とを鑑みて、期待している国語の力がつくような具体的な指導方法をまとめる。予想される子どもの反応も端的に述べる。特に教師のねらいと直接関わるような重要な活動については、しっかりと記入する。
　この「児童観」、「教材観」、「指導観」は..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科指導法Ⅰ(国語) 設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950569986964@hc12/91924/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rapasu]]></author>
			<category><![CDATA[rapasuの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 13:58:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950569986964@hc12/91924/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950569986964@hc12/91924/" target="_blank"><img src="/docs/950569986964@hc12/91924/thmb.jpg?s=s&r=1332997096&t=n" border="0"></a><br /><br />国語科とは、どのような力(学力)の習得を目指す教科か。平成２０年度版『学習指導要領』を含め、テキスト第１章に示された事柄の共通点を見いだし、整理して述べなさい。
　国語科はことばの力を育てることを本務としている。その指導目標である育てるべき力として、以下の四点が挙げられている。
　第一に、｢国語を適切に表現し正確に理解する能力｣これは、ことばによる表現力と理解力の育成である。理解力と表現力は、人が文化的な営みを行い、好ましい人間関係を構築していくために不可欠である。『学習指導要領』では、理解力よりも表現力を優先させた位置付けをし、表現力の育成をより重視している。
　第二に、「伝え合う力」、または「コミュニケーション能力」これは、平成十年版の『学習指導要領』に初めて導入されたことばである。表現力と理解力を適切に発揮することが「伝え合う力」を高めることに結び付く。「伝える」だけの片方向のものだけでなく、「伝え合う」という双方向的な力を意図している。
　第三に、「思考力や想像力及び言語感覚」これは、ことばの学習として成立させるために重要である。思考力や表現力の育成は国語科のみならず、他教科で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[美術　レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950569986964@hc12/91764/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rapasu]]></author>
			<category><![CDATA[rapasuの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 22:39:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950569986964@hc12/91764/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950569986964@hc12/91764/" target="_blank"><img src="/docs/950569986964@hc12/91764/thmb.jpg?s=s&r=1332250767&t=n" border="0"></a><br /><br />テキストの内容に沿ったレポートです。[54]<br />造形表現の過程から、制作のプロセスについてまとめなさい。
私達が絵を描いたり、作品を制作したりする際に、何も考えずに制作に取りかかっても、自分のイメージ通りにいくことは難しいであろう。一つの作品を作り上げるためには、制作手順やいくつかの問題点を解決していかなければならない。それは具体的にどういうことなのだろうか。その制作のプロセスを以下に示す。着想、発想、構想、製作、完成という５つのプロセスを経て作品が完成する。では、各段階を詳しくみていく。
（１）着想
　制作の導入部分であり、主題の把握をするということ。ポスター等の制作であれば何を伝えたいかという目的がはっきりしているが、生活の中で感じた思..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[図工科指導法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950569986964@hc12/91763/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rapasu]]></author>
			<category><![CDATA[rapasuの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 22:39:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950569986964@hc12/91763/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950569986964@hc12/91763/" target="_blank"><img src="/docs/950569986964@hc12/91763/thmb.jpg?s=s&r=1332250766&t=n" border="0"></a><br /><br />テキストの内容に沿ったレポートです。[54]<br />低学年における造形遊びの指導についてまとめなさい。
　そもそも、小学校でなぜ図工を学習するのだろうか。今、『ゆとり教育学力低下論』が多くの教育学者の間で語られている中、図工や音楽などの美術・芸術科目の時間を削り、国語や算数などの主要科目の時間をもっと増やせば良いのではないかと考える人も少なくない。しかし、人が豊かに生きるためには、当然「読み・書き・計算」だけでは足りない。美しいものに感動したり、物事の本質をとらえたり、物事の善悪の判断をしたりする。そういった心の教育（情操教育）として美術・芸術科目は重要だといえる。また、子どもは自分の存在や思いを表現したい、人に伝えたい、感情を吐き出したい、と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[憲法　設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950569986964@hc12/91761/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rapasu]]></author>
			<category><![CDATA[rapasuの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 22:39:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950569986964@hc12/91761/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950569986964@hc12/91761/" target="_blank"><img src="/docs/950569986964@hc12/91761/thmb.jpg?s=s&r=1332250765&t=n" border="0"></a><br /><br />医者・医療従事者とパターナリズムについて述べよ。
　パターナリズムとは、本人の意志に関わりなく、 本人の利益のために 、本人に代わって意思決定をすることである。医療の現場において見られるパターナリズムは、患者の最善の利益の決定の権利と責任は医師側にあり、医師は自己の専門的判断を行なうべきで、患者はすべて医師に委ねればよいという考え方を指す。いわば、医師は患者の父親もしくは指導者であり、患者はその子供であるというような医師と患者間の支配関係を指す言葉であり、「医療父権主義」「医療パターナリズム」と呼ばれる。 パターナリズムは、古くから医療の現場において長い間実践されてきたが、近年の「患者の権利」..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原理　設題２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950569986964@hc12/90265/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rapasu]]></author>
			<category><![CDATA[rapasuの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 23:46:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950569986964@hc12/90265/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950569986964@hc12/90265/" target="_blank"><img src="/docs/950569986964@hc12/90265/thmb.jpg?s=s&r=1328625970&t=n" border="0"></a><br /><br />評価はよかったです。[30]<br />学力観の共通理解にはどのようなことが大切か。
　近頃、学力低下における学力観論争が激しい。学力低下論争は「学力」の意味が論者によって異なるため議論がかみ合わないまま展開された。さらには低下度を示すデータが少ないことが論争の初期から指摘されてきた。まず学力低下論争の背後には、系統主義－教師主導型と経験主義－児童中心主義の対立があると指摘する。この論争においては、学習指導要領や学力観の変遷を分析、学力が低下したかどうかという論点より、むしろ「どのような学力をめざし、どのような教育を行うべきか」という論争の軸が必要だったのではないか。
学力の低下や充実が問題にされるとき、当然、ここでは「学力とはなに..]]></description>

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			<title><![CDATA[教育原理　設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950569986964@hc12/90264/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rapasu]]></author>
			<category><![CDATA[rapasuの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 23:46:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950569986964@hc12/90264/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950569986964@hc12/90264/" target="_blank"><img src="/docs/950569986964@hc12/90264/thmb.jpg?s=s&r=1328625970&t=n" border="0"></a><br /><br />評価はよかったです。[30]<br />教育という営みの基本的な理解とは何か。
　「学校」の歴史はいつからだろうか。西洋教育史によると、学校の始まりはプラトンが紀元前３８７年、アカデメイアを設立したと言われている。日本では奈良・平安時代以降である。学校教育という形ではないが、山上憶良の「貧窮問答歌」などにも見られるように、親が子を思い、そのために何かをしてやりたいという気持ちは時代が違っていても変わることはなかったようで、資料の残っている以前から、親や大人たちが子どもや若者が1人前になっていく上で、何かの手助けや指導をしていたことは想像に難くない。庶民が学校で教育を受けられるようになったのはもっと後になってからである。庶民の子どもの..]]></description>

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			<title><![CDATA[家庭科指導法　設問２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950569986964@hc12/90263/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rapasu]]></author>
			<category><![CDATA[rapasuの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 23:46:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950569986964@hc12/90263/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950569986964@hc12/90263/" target="_blank"><img src="/docs/950569986964@hc12/90263/thmb.jpg?s=s&r=1328625970&t=n" border="0"></a><br /><br />学習指導案が２種類あります。[42]<br />新小学校学習指導要領の「D　身近な消費生活と環境」の学習内容に関する学習指導案を2種類作成し、その評価規準を明らかにすること。
　学習指導案１は、「物や金銭の使い方と買い物」についてだが、本時は「物の使い方を見直そう」を扱う。事前に児童はお金の使い方や買い物の仕方について学習したと仮定し、それらをふまえた上で本時では、物の使い方を見直して、計画的に使う工夫がわかり、生活の中でどのように生かしていけるかを考えさせるようにする。また、意思決定能力を育てる消費者教育の視点に立って指導にあたることを念頭においておく。
　学習指導案２は、生活の中に４Ｒ活動を取り入れた学習内容だが、本時は「不用品の活用や、ごみのしまつをしよう」を扱う。改めてなぜ、ごみの分別が必要なのかを考えさせ、自分にとっては不用品であっても、正しく分別することで、それらを資源化できること、また、ごみを少なくするための様々な生活の工夫を知ることで、自分にも環境保全に役立つ取り組みが身近なところでできること、一人ひとりの心がけで家族や地域の人と気持ちよく生活できることを気付かせたい。
参考文献
文部科学省　小学校学習指導要領解説　..]]></description>

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