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		<title>タグ“贈与交換”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[葬送儀礼について贈与交換の観点から]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430680101@hc06/7675/]]></link>
			<author><![CDATA[ by s0410013]]></author>
			<category><![CDATA[s0410013の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 20 Mar 2006 21:52:41 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430680101@hc06/7675/" target="_blank"><img src="/docs/983430680101@hc06/7675/thmb.jpg?s=s&r=1142859161&t=n" border="0"></a><br /><br />　日本的な葬送儀礼、つまり仏式の葬式における一連の流れの中で、贈与交換という視点からそれぞれの儀式を捉えてみる。地域の習慣や葬儀の規模、また宗教によって当然差があると思うが、一般的なものと考えられるものに対象を絞る。
家に死者が出ると遺族[356]<br />日本的な葬送儀礼、つまり仏式の葬式における一連の流れの中で、贈与交換という視点からそれぞれの儀式を捉えてみる。地域の習慣や葬儀の規模、また宗教によって当然差があると思うが、一般的なものと考えられるものに対象を絞る。
家に死者が出ると遺族はその日の夜、または数日のうちに通夜を執り行う。死者の枕元には枕飾りが施される。その仏具や供え物の中に「枕飯」がある。「一膳飯」と呼ばれ、盛り切りの飯のことで、山盛りのご飯の上に箸を一膳、まっすぐに立てる。ご飯は枕飯の分だけ炊いて全部を盛る。この枕飯には何の意味があるのだろうか。死者が成仏し守られるようにとのことだが、果たしてそれだけだろうか。このご飯を食べるのは当然死者である。死者に食べさせる、つまり死者に贈るご飯の中に込めるものは何であろうか。死者はこの世からあの世に行く際にこのご飯を食べるのであろう。ところが枕飯の分だけ炊くということは、遺族は食べないということである。なぜ食べないのか。ここでインドの儀礼における米の立場について考えてみる。インドにおいて米は炊かれると、その際に不浄なものが水を介して入るとされる。これと同様に考えるのであれば、遺族が..]]></description>

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