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		<title>タグ“資本論”の公開資料</title>
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		<description>タグ“資本論”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[第2部第15章、回転期間が資本前貸の大きさに及ぼす影響]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950555662819@hc12/90377/]]></link>
			<author><![CDATA[ by とりがら]]></author>
			<category><![CDATA[とりがらの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 15:20:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950555662819@hc12/90377/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950555662819@hc12/90377/" target="_blank"><img src="/docs/950555662819@hc12/90377/thmb.jpg?s=s&r=1328768458&t=n" border="0"></a><br /><br />『資本論』第2部第15章、回転期間が資本前貸の大きさに及ぼす影響の学習会のレジュメ[117]<br />第2部　第15章　回転期間が資本前貸の大きさに及ぼす影響　　　　2011.11.01　WY
(1)15章と16章では回転期間が資本の価値増殖に及ぼす影響を取り扱う。
(2)例えば、1労働期間が9週間である労働生産物＝商品資本を取り上げる。
固定資本の平均消耗によって生産物に付け加えられる価値部分も生産過程で生産物に付け加えられる剰余価値も無視することにすれば、この生産物の価値は、その生産の為に前貸しされた流動資本の価値に等しい。
すなわち労賃の価値と、この生産物の生産に消費された原料および補助材料の価値に等しい。この価値は900psであり、毎週の投下は100psとする。周期的生産期間は労働期間と一致していて9週間である。
・その場合、この労働期間は一つの連続的生産物のための1労働期間だと仮定するか、それとも分離性の生産物のための一つの連続的労働期間だと仮定するかは、この分離性の生産物の一度に市場に供給される量が9週間の労働を必要とするものでありさえすれば、どちらでもかまわない。
・流通期間は3週間としよう。そうすれば、全回転期間は12週間になる。9週間たてば、前貸しされた生産資本は商品資本に転化しているが、しかしそれはこれから3週間は流通期間のなかにいる。
-----------------------
・従って、新たな生産期間は第13週のはじめにやっと再開できるのであって、生産は3週間すなわち全回転期間の1/4の間休止することになるであろう。商品が売れるまでに平均して3週間かかると前提するか、それとも、市場への距離によってかまたは売れた商品の支払い期限によってこれだけの時間が必要になると前提するかは、どちらでもかまわない。
＊回転期間：12週間、全前貸＝900ps
・生産は、3か月に3週間ずつ、従って1年では4&times;3=12週間=3か月=年回転期間の1/4だけ休止していることになる。それゆえ、生産が連続的で毎週同じ規模で営まれるべきだとすれば、それが可能なのは次の２つの場合だけである。
(3)一方の場合。生産の規模が縮小されて、第1の回転の労働期間中も流通期間中も作業を続けていくのに900psで足りるようにされなければならない。この場合には、第10週から、すなわち第1の回転期間が終わる前に、第2の労働期間が、従ってまた第2の回転期間が開始される。というのは、回転期..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[レポート：『資本論』を読み解く――マルクス『資本論』における（労働）価値説]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956912323808@hc10/63609/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 東大生KOHKI]]></author>
			<category><![CDATA[東大生KOHKIの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 13:39:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956912323808@hc10/63609/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956912323808@hc10/63609/" target="_blank"><img src="/docs/956912323808@hc10/63609/thmb.jpg?s=s&r=1265344781&t=n" border="0"></a><br /><br />昨今，新古典派経済学的資本主義が綻びをみせる中，マルクス経済学への関心が再び高まり，『資本論』に関心をもつ者は日に増して増えている。しかしながら，その難解さから実際に読むということが敬遠され，『資本論』について誤った俗説が人口に膾炙してしま[360]<br />『資本論』を読み解く――マルクス『資本論』における（労働）価値説 
１．はじめに 
昨今，新古典派経済学的資本主義が綻びをみせる中，マルクス経済学への関
心が再び高まり，『資本論』に関心をもつ者は日に増して増えている。しかしな
がら，その難解さから実際に読むということが敬遠され，『資本論』について誤
った俗説が人口に膾炙してしまっているのは，見るに耐えない状況である。そ
こで，ここでは一先ず『資本論』の大前提となっているということができる『資
本論』における価値説について簡潔にまとめ，その考察をしようと思う。 
もっとも，現代では経済学界において労働価値説を理論の核とする学者はい
まや少数派となり，限界効用理論が主流派を占めているのは周知の通りである。
しかし，『資本論』を理解するに当たってはそこで展開されている価値説を理解
することが何よりも肝要であり，理解が不十分であれば『資本論』を大きく読
み誤る可能性がきわめて高い。 
２．３つの価値 
マルクスによれば，商品に含まれている価値は次の３つに分類されるという。 
⑴ 使用価値 
⑵ 交換価値 
⑶ 価値 
以下，それぞれについて検..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[マルクスの剰余価値説の詭弁性を検証する]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430764601@hc06/7379/]]></link>
			<author><![CDATA[ by cathay]]></author>
			<category><![CDATA[cathayの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 08 Mar 2006 17:15:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430764601@hc06/7379/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430764601@hc06/7379/" target="_blank"><img src="/docs/983430764601@hc06/7379/thmb.jpg?s=s&r=1141805706&t=n" border="0"></a><br /><br />　マルクス経済学における資本は「自己を増殖する価値」であり、社会的関係として捉えられる。すなわち資本とは労働者を搾取することで剰余価値をもたらす価値のことをいう。したがって資本家が労働者から労働力を買い労働者を働かせることにより剰余価値（利[360]<br />社会経済学レポート 
マルクスの剰余価値説の詭弁性を検証する 
１．資本に関するマルクスの立場 
マルクス経済学における資本は「自己を増殖する価値」であり、社会的関係として捉え
られる。すなわち資本とは労働者を搾取することで剰余価値をもたらす価値のことをいう。
したがって資本家が労働者から労働力を買い労働者を働かせることにより剰余価値（利潤）
が生産されるとき、『貨幣は資本に転化する』とマルクスは考えた。 
２．剰余価値説による解決 
マルクスは資本を「不変資本」と「可変資本」との二つに分類した。このうち前者は原
料・建物・土地・機械などを指し、後者は労働力を指す。マルクスの言う不変とは、利潤
（剰余価値）を増殖しない資本のことであり、逆に可変資本とは利潤を生産する資本を意
味するとした。労働力に転換された資本のみが価値を増殖し、その他は利潤を生まない。
不変資本はその価値を商品に転化させるのみで、道具や機械は減価償却分の価値転換によ
り摩滅してしまう。これが、マルクスのいう剰余価値説である。 
ここで剰余価値説を反証するためにその概略を確認すると、以下のようにまとめられる。 
1. ..]]></description>

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