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		<title>タグ“資本主義”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E8%B3%87%E6%9C%AC%E4%B8%BB%E7%BE%A9/</link>
		<description>タグ“資本主義”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の解釈]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430775401@hc06/11300/]]></link>
			<author><![CDATA[ by えっこ]]></author>
			<category><![CDATA[えっこの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 06 Nov 2006 01:59:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430775401@hc06/11300/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430775401@hc06/11300/" target="_blank"><img src="/docs/983430775401@hc06/11300/thmb.jpg?s=s&r=1162745962&t=n" border="0"></a><br /><br />マックス・ウェーバーが『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』によって、資本主義の発展過程においてカルヴァンの予定説にもとづくプロテスタントの精神が重要な役割を果たしたという主張を展開してみせたことは非常にショッキングであった。それは[360]<br />ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の解釈

　ドイツの社会学者マックス・ウェーバーの著作である『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』は、日本ではしばしば「プロ倫」の略称で引用される著名な論文である。ウェーバーが本論文によって、「資本主義の発展において、カルヴァンの予定説にもとづくプロテスタントの精神（合理性）が重要な役割を果たした」という主張を展開したことは衝撃的であった。この論は特に社会学の世界に多大な影響を与え、論争を巻き起こした。しかしこのウェーバーの主張は、その表面だけを取られて誤解されることが非常に多かったのも事実である。そこで今一度、このウェーバーの主張について整理することが本レポートの目的である。
　プロテスタント宗教革命以前のヨーロッパ世界において、キリスト教というのは、ウェーバーがそれを「儀礼的」「非日常的」と表現したように、ミサへ通い、免罪符を買うことによって人々は救われると考えられていたものであった。そのような状況下にあって極めて革新的な教義を展開してみせたのがカルヴァンであった。カルヴァンの予定説は、人が天国へ行くか、あるいは地獄へ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[市民革命]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930858578376@hc18/149476/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sengoro]]></author>
			<category><![CDATA[sengoroの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 30 Aug 2022 15:05:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930858578376@hc18/149476/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930858578376@hc18/149476/" target="_blank"><img src="/docs/930858578376@hc18/149476/thmb.jpg?s=s&r=1661839500&t=n" border="0"></a><br /><br />市民革命
市民革命しみんかくめいまたはブルジョワ革命、資本主義革命、民主主義革命とは、封建的・
絶対主義的国家体制を解体して、近代社会市民社会・資本主義社会をめざす革命を指す歴史用
語である。一般的に、啓蒙思想に基づく人権政治参加権あるいは経済的自由権を主張した「市
民ブルジョワ・資本家・商工業者」が主体となって推し進めた革命と定義される。代表例はイ
ギリス革命清教徒革命および名誉革命、アメリカ独立革命、フランス革命など。
この「市民」には、封建・絶対主義から解放され、自立した個人という意味および商人・資本家と
いう意味を持っているため、市民革命の定義も二義性を持つ。一方で、この二義性は表裏一..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[人権]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930858578376@hc18/148402/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sengoro]]></author>
			<category><![CDATA[sengoroの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 13 May 2022 13:10:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930858578376@hc18/148402/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930858578376@hc18/148402/" target="_blank"><img src="/docs/930858578376@hc18/148402/thmb.jpg?s=s&r=1652415030&t=n" border="0"></a><br /><br />人権
人権じんけん、英: human
rightsとは、単に人間であるということに基づく普遍的権利で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[商学総論　Ａ評価 分冊２　合格レポート　商品取引所の機能と取引の種類　日本大学　日大通信]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956062677557@hc10/67431/]]></link>
			<author><![CDATA[ by elisabeth]]></author>
			<category><![CDATA[elisabethの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 18 May 2010 01:24:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956062677557@hc10/67431/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956062677557@hc10/67431/" target="_blank"><img src="/docs/956062677557@hc10/67431/thmb.jpg?s=s&r=1274113482&t=n" border="0"></a><br /><br />商品取引所の機能と取引の種類について説明しなさい。
　さまざまな機関や機構が存在している資本主義経済体制の中における重要な経済機関の一つとして商品取引所がある。主に先物取引を行うことを目的としている会員組織であり、商品取引所法に基づいて設立された。その存在意義は商品市場、先物取引市場の公共的性格や経済的意義、国民経済の適切な運営に資することである。その商品取引所の機能と取引の種類にはどのようなものがあるのか以下に述べる。
　商品取引所は高度に発達した組織的市場である。市場と取引所は本質的には同じもので市場の発達したものあるいは統制化されたもの、高度に組織化された組織的市場が商品取引所である。一般的に組織的市場の機能とは次の通りである。
１常設市場ができる。２迅速に大量取引を行うことができる。３安全確実な取引をすることができる。４商業道徳の向上と売買取引及び業務に関する信義則の育成の維持ができる。５常設市場の消化力が大である。
これに対し商品取引所法では、商品の価格の形成及び売買その他の取引並びに商品市場における取引の受託を公正にするとともに商品の生産及び流通を円滑にし、もって国民経済の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【日大通信】経済史総論 スクーリング試験【2019年度】【Ｓ評価】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/927418659936@hc19/137987/]]></link>
			<author><![CDATA[ by MEMO3]]></author>
			<category><![CDATA[MEMO3の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 14 Jul 2019 19:27:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/927418659936@hc19/137987/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/927418659936@hc19/137987/" target="_blank"><img src="/docs/927418659936@hc19/137987/thmb.jpg?s=s&r=1563100075&t=n" border="0"></a><br /><br />経済史総論スクーリング最終試験の再現答案です。
リポ+スク併用で単位を修得し、最終的な評価はSでした。

丸写しは厳禁です。あくまで試験対策の参考としてお使いください。
ご使用は自己責任でお願いします。

※講義で扱った内容など[332]<br />【日大通信】経済史総論（R20200）スクーリング最終試験 
◆課題「11～16 世紀の西ヨーロッパの経済と社会について述べよ」 
◆試験時間 1 時間 
◆電子機器（スマホや電子辞書など）以外の持ち込み可 
≪授業方法≫ 
PPTをもとにした講義形式（PPTレジュメも配布） 
板書ほぼなし 
1 時間半ごとに 10～15 分の休憩 
≪講義 Note≫講義で扱った内容をざっくりとまとめたもの 
■ヨーロッパの地域区分と特徴 
■古ゲルマン社会 
民族大移動以前のゲルマン人の社会 
狩猟、採集と略奪を中心とする生活で、農耕は従属的で焼畑方式の原始的段階 
すでに身分階層（貴族・平民・奴隷）があった 
375 年からの民族大移動は約 2 世紀間続く 
6 世紀初頭には東ローマ帝国とならび西にゲルマン民族の諸国家が乱立する状態となる 
5 世紀後半以降フランク族がガリア制服に乗り出しフランク王国を建国 
■中世ヨーロッパの封建制 
西ヨーロッパのみに展開した、領主制とレーエン制が結合した制度 
封建地代の形態は労働&rarr;生産物&rarr;貨幣（イギリスでは生産物地代時代はない） 
古典荘園制（労働地代段..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[W0104　社会福祉方法原論　科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/137076/]]></link>
			<author><![CDATA[ by allA]]></author>
			<category><![CDATA[allAの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 05 Mar 2019 21:38:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/137076/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/137076/" target="_blank"><img src="/docs/934207734182@hc17/137076/thmb.jpg?s=s&r=1551789497&t=n" border="0"></a><br /><br />W0104　社会福祉方法原論　科目最終試験のまとめ。
レポートA評価、試験98点。

科目最終試験の答案まとめ6題です。
テキストに即して、900-1200字前後でまとめています。[232]<br />＜過去問題＞
①社会福祉援助実践における記録の目的、種類について整理し、有用な記録とはどのような点に着目してなされる必要があるのかについて述べなさい。
②社会福祉実践におけるケアマネジメントの意義と役割について、ケアマネジメントが登場した歴史的な背景を踏まえて述べよ。
③社会福祉のアセスメントの視点と方法について述べよ。
④社会福祉制度における利用契約制度への移行が、利用者・家族の暮らし、福祉施設・事業所の運営・経営、福祉実践へ与えた影響を整理した上で、福祉専門職に求められる課題について述べよ。
⑤当事者活動と社会福祉援助の連携について述べよ。
⑥福祉労働・福祉実践の特徴と固有の専門性について述べよ。

①｢社会福祉援助実践における記録の目的、種類について整理し、有用な記録とはどのような点に着目してなされる必要があるのかについて述べなさい。｣

　記録は、援助の過程を記して残すだけでなく、利用者と職員の援助関係を確立していくうえでも大切である。記録の目的として、第一に、職員間で利用者の情報や課題を共有し継続的な支援の提供を可能とするための資料として、第二に、職員が援助計画に基づいて実施した行為の判断及び根拠の正当性を問うための資料として、第三に、福祉現場におけるスーパービジョンや現任訓練などの教育資料として活用するために書かれる必要がある。
　記録には以下の種類がある。
⑴ケース記録
a.フェイスシート：利用者の基本情報を、その属性や状況を中心に1枚のシートに記入する。
b.ケース・ヒストリー：福祉施設・事業所等を利用するまでの生い立ち、本人を取り巻く状況について記入する。
c.アセスメントシート：共通のアセスメントシートを用いて、生活全般にわたる問題状況を記入する。援助課題を導き出すために必要不可欠である。
d.プランニングシート：アセスメントの結果に基づいて立案された長期・中期・短期それぞれの援助計画を記入する。
e.プロセスシート：利用者や家族、他機関との関わりを時間的経過に即して記入する。
⑵報告記録
　利用経過記録とも呼ばれる。日々の援助活動で実施されているグループもしくは個別プログラムの状況について記入する。
⑶関連記録
　利用者の健康診断の検査記録、心理検査の報告、診断書など利用者に関わるもので他機関から入手した多様なデータを記入する。
⑷実践記録..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[仏教大学　社会学入門　第1設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928756657386@hc19/136368/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 8088]]></author>
			<category><![CDATA[8088の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Jan 2019 18:27:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928756657386@hc19/136368/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/928756657386@hc19/136368/" target="_blank"><img src="/docs/928756657386@hc19/136368/thmb.jpg?s=s&r=1547026024&t=n" border="0"></a><br /><br />判定B[7]<br />1 
講座コード ： A6103 講座名 ： 社会学入門 第 1 設題 
学籍番号 ： 氏名 ： 
A6103 社 会学 入門 
第 1 設題 
M.ウェー バー の｢プロテ スタン ティ ズムの 倫理と 資本主 義の 精神 ｣に つい
て 
マ ックス・ウェー バーの ｢プロテ スタン ティズ ムの倫 理と資 本主義 の精
神 ｣を 語る前 に、 そもそ もマッ クス・ ウェ ーバー の基礎 知識 。 1864 年
-1920 年 、 ド イツの 政治、 社会 、経済 の学者 である 。 弟 には社 会、 経
済 の学者 のア ルフレ ート・ ウェー バー がいる 。 丸 山 眞男 や大塚 久雄
や 川島武 宜な ど、多 くの日 本の社 会科 学系の 学者に 強い影響 を与え た 。 
こ の論文 は、 宗教倫 理から 生み出 され た世俗 内禁欲 が西洋近 代の資 本主
義 を発展 させた要因であり 近代の 資本 主義の 成立を 論じてお り、資 本主
義 と宗教 の関 係につ いての 議論で ある 。 普 通 の認 識からす れば、 資本
主義社会と宗 教の関 係は私 欲や金 銭欲 と貧し さや貪 欲といっ たよう に、
間 逆の関 係で はない かと思 うだろ う。 し か し 、統 計による と資本 家や
経 営者な ど 、資本 主義社 会で の成功 者には プロテ スタン ティ ズムが 多い 。
こ の統計 が単 なる偶 然の一 致では なく 両者に は深い 関係があ る とい うこ
と を書か れて いるの が｢プロテ スタ ンティ ズムの 倫理と 資本 主義の 精神 ｣
で ある。 資 本 家 や 経営者 にプロ テス タンテ ィズム が多いと いう統 計的
事 実を解 くに あたっ てウェ ーバー が眼 をつけ たのは 、カルヴ ァンの 教え
で ある。 ウ ェ ー バ ーによ ればカ ルヴ ァニズ ムの中 心は予定 説とい われ
る もので ある 。 予 定 説と は、人 間は 救済に あずか れる者と そうで ない
者 との２ グル ープに あらか じめ神 によ って分 けられ ている と いう教 えで
あ る。 と す る なら ば、神 は私を どち らのグ ループ に分けた のか、 何と
か して知 りた いと思 うだろ う。 しかし、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[仏教大学　社会学　第1設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928756657386@hc19/136319/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 8088]]></author>
			<category><![CDATA[8088の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 06 Jan 2019 17:43:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928756657386@hc19/136319/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/928756657386@hc19/136319/" target="_blank"><img src="/docs/928756657386@hc19/136319/thmb.jpg?s=s&r=1546764232&t=n" border="0"></a><br /><br />判定A[7]<br />講座コード ： V0508 講座名 ： 社会学史 第 1 設題 
学籍番号 ： 氏名 ： 
（1） 
V0508 社会学史 
第 1 説題 
ウ ェーバ ーの 宗教社 会学研 究は何 をね らいと してな されたの か、説 明せ
よ。 
マ ックス・ウェ ーバー とは、1864 年 -1920 年 ド イツの 政治、社会、経済
の 学者で ある 。彼の 弟には 社会、 経済 の学者 のアル フレート ・ウェ ーバ
ー がいる 。丸 山眞男 や大塚 久雄や 川島 武宜な ど 、多 くの日本 の社会 科学
系 の学者 に強 い影響 を与え ている 。 
有 名な『 プロ テスタ ンティ ズム の倫理 と資本 主義の 精神』 は、宗 教倫
理 から生 み出 された 世俗内 禁欲が 西洋 近代の 資本主 義を発展 させた 要因
で あり近 代の 資本主 義の成 立を論 じて おり、 資本主 義 と宗教 の関係 につ
い ての議 論で ある。 普通の 認識か らす れば、 資本主 義社会と 宗教の 関係
は 私欲や 金銭 欲と貧 しさや 貪欲と いっ たよう に、間 逆の関係 ではな いか
と 思うだ ろう 。しか し、統 計によ ると 資本家 や経営 者など、 資本主 義社
会 での成 功者 にはプ ロテス タンテ ィズ ムが多 い。こ の統計が 単なる 偶然
の 一 致 で は な く 両 者 に は 深 い 関 係 が あ る と い う こ と を 書 か れ て い る の
が 』プロ テス タンテ ィズム の倫理 と資 本主義 の精神 』である 。 この 議論
は 、合理 的資 本主義 がなぜ 西欧だ けで 成立し たかと いう疑問 もあり 、ウ
ェ ーバー はさ らに議 論の範 囲を拡 大し 、比較 宗教社 会学 の研 究にも 着手
し ていた 。儒教、道教、ヒンド ゥー教、仏教、ユダヤ 教（古 代ユダ ヤ教 ）
と いった 世界 宗教を 事例に 用いな がら 、 宗教 的な経 済倫理が 合理化 の進
展 をどの よう に広め たのか 、ある いは どのよ うに阻 止をした のかを 比較
す るとい う「 世界宗 教の経 済倫理 」と 題され た研究 であった 。この 研究
は、混乱 した 第１次 世界大 戦に一 時的 な中断 はあっ たが 、ウ ェーバ ー..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[W0501　社会保障論　第2設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/133587/]]></link>
			<author><![CDATA[ by allA]]></author>
			<category><![CDATA[allAの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 13 Apr 2018 10:52:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/133587/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/133587/" target="_blank"><img src="/docs/934207734182@hc17/133587/thmb.jpg?s=s&r=1523584324&t=n" border="0"></a><br /><br />w0501 社会保障論　リポート第1設題

評価Ａ

所見欄にて、設題の理解・テキストの理解について高評価を頂きました。

テキスト以外にも参考文献を掲載していますので、リポート作成時の参考にして下さい。[286]<br />｢皆年金体制について解説し、その空洞化についてその原因を含めて考察し、公的年金制度改革の方向について、あなたの考えを述べなさい。｣
はじめに
　2017年8月1日の改正により、年金の受給資格期間が25年から10年に短縮され、厚生労働省の試算結果によると、新たに約64万人(障害・遺族年金受給者を含めると約73.5万人)が老齢年金の受給資格を得ることができる。現在、無年金である高齢者に対しても、改正後の受給資格期間を満たす場合には、経過措置として施行日以降、納付済期間等に応じた年金が支給される。この改正により、問題となっている無年金者を減らすことはできる。しかし、対象外となる無年金者や低年金者、滞納者をなくすことはできず、現体制では皆年金の達成は困難である。
　このリポートでは、公的年金制度の役割を踏まえて皆年金体制について説明し、その空洞化と原因について考察する。その上で、現行の財政方式である社会保険方式から公費負担による方式を目指した改革が必要であることを述べる。
１．日本の公的年金制度
(1)公的年金制度の基本的機能・役割
　公的年金制度は、老齢、障害、一家の働き手の死亡による稼得能..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　W0501　社会保障論　第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/133586/]]></link>
			<author><![CDATA[ by allA]]></author>
			<category><![CDATA[allAの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 13 Apr 2018 10:52:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/133586/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/133586/" target="_blank"><img src="/docs/934207734182@hc17/133586/thmb.jpg?s=s&r=1523584323&t=n" border="0"></a><br /><br />w0501 社会保障論　リポート第1設題

評価Ａ

所見欄にて、設題の理解・テキストの理解について高評価を頂きました。

テキスト以外にも参考文献を掲載していますので、リポート作成時の参考にして下さい。[286]<br />｢自助と社会保障の関係について述べ、現代の社会保障の理念と役割について説明しなさい。｣
１．自助と社会保障の関係
(1)資本主義社会における自助と社会保障
　資本主義社会は、基本的には生活の個人責任原則(自助原則)を建前とする社会であるといわれる。自助とは個人や家族の私的努力の営みである。これに対して、社会保障制度は、生活の社会的保障を目指す制度である。資本主義社会の原則とは一見対立するかに見える社会保障が、同じ社会において公的に制度化されるに至ったのにはいくつかの理由がある。
　第一に、自助原則の擬制性あるいは限界性にあるといえる。資本主義社会は自助を原則とし、人々はそのために競争に駆り立てられ、競争が資本の源泉となり、資本が蓄積されていく。しかし、各人の自助努力は、その程度に応じて報われるという仕組みには必ずしもなっていない。競争の成果は、少数者へは富として蓄積されるが、多数者へは貧困と生活苦が蓄積されていく。資本主義社会は、利潤獲得第一主義という性格から、構造的に資本側と労働者側に大きな格差をもたらす社会なのである。その自助の限界性の故に社会保障の制度化が不可避である。さらに、資..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　W0102　社会福祉原論　第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/133577/]]></link>
			<author><![CDATA[ by allA]]></author>
			<category><![CDATA[allAの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 11 Apr 2018 14:35:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/133577/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/133577/" target="_blank"><img src="/docs/934207734182@hc17/133577/thmb.jpg?s=s&r=1523424945&t=n" border="0"></a><br /><br />w0102　社会福祉原論　リポート第2設題

評価Ａ

考察について、高評価のコメントを頂きました。

参考文献を記載していますので、リポートを作成される際の参考にして下さい。[246]<br />「福祉国家とはなにか、テキストの内容を要約したうえで、日本における今後の福祉政策のありかたについて、考えを述べなさい。」

福祉国家とは、「社会保障、社会福祉に直接的に関わる施策だけでなく、より広く普通選挙権や労働基本権の承認、完全雇用政策、公教育、住宅政策などの、多様な社会的施策を集積して構成される体制」といわれている。あるいは、資本主義の基本原理からすれば国民生活に公共的な介入は行わないが、資本主義の矛盾の激化に対して不況克服や市場活性化のために国家が積極的に介入し、資本主義の弊害を是正するという意味合いから、「一般に社会保障を中心とする福祉施策と完全雇用に政府が責任をもつような混合経済社会体制」ともいわれる。いずれにしても、福祉国家とは、国民生活に関わる公共政策を実施することによって、国民生活を安定させ、社会の統合をはかることが合意された国家である。
　福祉国家の理念は、1919年に制定されたドイツのワイマール憲法にまでさかのぼる。この憲法では、強者の経済活動の自由についての規制と経済的弱者への社会権の保障を盛り込んでいる。経済生活の秩序は正義の原則に適合しなければならず、各人の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Ｗ0780 障害者福祉論　科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/133440/]]></link>
			<author><![CDATA[ by allA]]></author>
			<category><![CDATA[allAの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 30 Mar 2018 11:48:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/133440/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/133440/" target="_blank"><img src="/docs/934207734182@hc17/133440/thmb.jpg?s=s&r=1522378131&t=n" border="0"></a><br /><br />w0780　障害者福祉論

科目最終試験のまとめ。

レポート評価A,試験80点。


テキストに即して800字前後でまとめた答案6題です。[177]<br />①バンクーミケルセンが提唱したノーマライゼーションは、「福祉思想であるとともに反ナチズム・平和思想でもある」といわれる理由を述べなさい。
②障害者・家族の貧困問題について、資本主義社会との関連において述べなさい。
③WHOが定めた障害概念ICFについて、それ以前のICIDHとの比較においてその特徴を述べなさい。
④戦後、教育権保障や共同作業所運動を通して、社会の障害観の転換や障害者の権利の確立がどのように行われたのかを説明しなさい。
⑤障害者総合支援法の問題点について、「支援区分認定」「65歳問題」のいずれかを取り上げて説明しなさい。
⑥障害者権利条約に示されている障害者の平等回復措置のうち「合理的配慮」について、具体例をあげて説明しなさい。

①	バンクーミケルセンが提唱したノーマライゼーションは、「福祉思想であるとともに反ナチズム・平和思想でもある」といわれる理由を述べなさい。

バンク=ミケルセンが提唱したノーマライゼーションは、「ノーマルな暮らし」の実現と、「ノーマルな社会」への指向という2つの要素によって構成されていると考えられる。前者の「ノーマルな暮らし」とは、障害者に通常の障害を持たない市民と同様の生活条件を提供し、人間としてふさわしい暮らしを営むことができるようにするべきであるという、実質的平等の実現を提起している。

反ナチズム・平和思想であると言われるのは、後者の「ノーマルな社会」への視点を指してのことである。ノーマライゼーションには、「国際障害者年行動計画」の一節を借りるなら、「障害者等少数者を締め出す社会は、不毛で貧しい社会である」と表現されるように、権利主体の側から社会の質を問う視点が含まれている。

 バンク=ミケルセンは1985年に来日した時の講演で、「この考え方は新しい意義でも原理でもなくアンチドグマみたいなものであります。なぜなら障害者のおかれていた状態は正常者によって決めつけられていたもので、これを打破する必要性によって生じたものであるからです。ノーマライゼーションの原理は障害者を一般住民と差別して処遇してきた国々にとって意義あるものとなります」と述べている。

障害者を排除し、差別的に取り扱ってきた社会の能力主義的な人間評価原理の極限はナチズムである。そうした原理の反省の上に立って、障害者が障害を持たない市民と対等平等に存在..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[中小企業論　分冊1（日本大学通信教育部）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934769615064@hc17/131462/]]></link>
			<author><![CDATA[ by トナード]]></author>
			<category><![CDATA[トナードの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 15 Nov 2017 20:27:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934769615064@hc17/131462/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934769615064@hc17/131462/" target="_blank"><img src="/docs/934769615064@hc17/131462/thmb.jpg?s=s&r=1510745237&t=n" border="0"></a><br /><br />日本大学通信A評価をいただいたレポートになります。Ｈ29・30年度版ですので、来年いっぱいは使えるかと思います。レポート作成に苦労されてる方や、時間的余裕がない方はぜひ参考にしてください。※資料の完全コピーだけは申し訳ありませんがご[342]<br />本レポートでは資本主義経済においての中小企業と大企業とのかかわりに関する問題点や、その問題というのがどのように発生したのかについて、さらには資本主義経済と中小企業の密接なかかわりについて解説をしていきたいと思う。時代をさかのぼり資本主義経済に入った20世紀ごろから日本は本格的な資本主義に移行し始めていくわけだが、その前後の時代に独占・寡占企業が頭角を現し始めた。これに伴い金融資本が大きな役割を担い始める。この独占・寡占企業は金融機能を持った形式が増えていき、資本調達規模のスピード感が加速されていった。こうした中で国民経済に対する主導権を確保することで、小企業と中小企業が協力し問題点を担保するという形で中小企業の概念が確立され始めたのである。さらには独占禁止法が表すように、独占・寡占企業は徐々に市場秩序を破壊する作用も現れてきた。
　さらに以前の時代を見てみると19世紀末ごろ、市場秩序に対する規制というのは独占・寡占企業に対する規制のみにとどまらず、中小企業政策などといった市場に対する新たな秩序維持の体制を求める形になった。その後現代的な市場秩序の仕組みの中で中小企業問題や、中小企業の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大　通信　【L31300／R30100】経済学説史／経済学史　分冊２　H２７～２８年度対応合格リポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949502095375@hc12/121194/]]></link>
			<author><![CDATA[ by morry]]></author>
			<category><![CDATA[morryの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 21 Jul 2015 19:09:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949502095375@hc12/121194/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949502095375@hc12/121194/" target="_blank"><img src="/docs/949502095375@hc12/121194/thmb.jpg?s=s&r=1437473372&t=n" border="0"></a><br /><br />日大　通信　【L31300／R30100】経済学説史／経済学史　分冊２　H２７～２８年度対応合格リポートです。
※あくまで参考程度としてお使いください。また、丸写しなどはお避け下さい。[248]<br />資本主義社会とは、いわゆる資本家と言われる者たちが工場を作り、そこで労働者を雇い、大勢の人を働かせ商品を作り出し、それを売ってお金を得て、そのお金でまた工場を拡大するなどして経済が発展していく。お金の集まりである資本が一つの力となって、さらに新しいお金を増やしていく。そういう社会のことを言う。そして、その社会の富はみんな巨大な商品の集合体の姿をとって現れる。つまり、今我々が暮らしている資本主義社会ではすべては商品になっている。そして、社会の富というのは商品の集まりということである。商品というのは我々が買う物、或いは使う物であり、その商品というのは我々の欲望を満たすものである。
　商品は価値と使用価値という二要因を統一したものである。こうした商品の二要因に対応して、その商品を生産する労働も具体的有用的労働と抽象的人間的労働という二つの属性を持っている。これが人間労働の二重性である。上着なら上着というある特定の使用価値を作り出すためには裁縫労働という特定の生産活動が必要であり、この活動は、目的、作業様式、対象、手段及び結果によって規定されている。こうした使用価値を作り出す労働を具体的有用..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[平成27、28年、日大通信、Ａ評価合格レポート、 中小企業論（分冊１）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943705740060@hc14/121050/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Sun-flower]]></author>
			<category><![CDATA[Sun-flowerの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 08 Jul 2015 05:36:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943705740060@hc14/121050/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943705740060@hc14/121050/" target="_blank"><img src="/docs/943705740060@hc14/121050/thmb.jpg?s=s&r=1436301401&t=n" border="0"></a><br /><br />平成27年６月にＡ評価合格を頂いたレポートです。
先生からの講評を記載しますと&hellip; &ldquo;リポートの論述は内容的に正しいと思いました。以下略&hellip;&rdquo; という、お褒めの言葉を頂きました。  
また、このレポートを作成した時には、【自身の反省点】として作[344]<br />中小企業論（科目コード S32700）分冊１

【課題】
中小企業経営は大企業経営に比べてどのような特質をもっているのかを述べなさい。また、それにもかかわらずなぜ中小企業が多数存在するのかその要因を検討しなさい。

＜ポイント＞
資本主義経済における経済発展は、企業間競争とそこから生まれる需要総量を上回る供給力を生み、競争の結果、勝者と敗者を生む。
&darr;
市場には、一方に独占・寡占企業を生み、他方に多数の中小企業層、自営業者層に分化する。
&darr;
他部門の独占・寡占企業の形成、金融資本、株式市場の発展等により、企業間、資本規模間の階層格差が広がる。
&darr;
中小企業問題とはこうした時代の産物が、市場競争の公正、合理性から中小企業政策が生まれ発展する。
&darr;
こうした一連の関係の考察が課題である。

＜キーワード＞
資本主義経済、独占・寡占企業、規模の経済、競争、市場秩序

【本文】
1980年代以降の資本主義経済においては、基本的に独占資本主義、寡占経済と規定されていた。当時、独占的大企業・寡占企業が国民の経済に対する主導力を確保していたために、小企業と中企業とが一体になって、問題に向き合うという..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[歴史学 分冊1 日本大学　総合教育科目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/lunalian/99411/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mevius169]]></author>
			<category><![CDATA[mevius169の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 20 Dec 2012 01:57:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/lunalian/99411/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/lunalian/99411/" target="_blank"><img src="/docs/lunalian/99411/thmb.jpg?s=s&r=1355936252&t=n" border="0"></a><br /><br />「明治天皇・乃木希典・石田伝吉-日本・近代史」
　まず始めに、この三人に共通する生きた時代は、「明治」と言われた時代である。明治とは、明治天皇在位の年号であり、１８６８年９月８日から１９１２年７月３０日までを言うが、この「明治」へと移り変わる中、日本ではさまざまな変遷があった。徳川慶喜が政権を朝廷に返上した大政奉還、武家政治の廃止、地租改正、秩禄処分、廃藩置県などを含む、明治維新と云われる、天皇を中心とする新政府を成立させる動きがあった。
　明治天皇の皇位継承は、この明治維新とほぼ重なり、近代国家建設の象徴的存在として期待された。１８８７年には、大日本帝国憲法の発布により、名実ともに立憲君主となり、緊急勅令、官制の制定、文武官の任免、宣戦・講話・条約の締結や、軍隊の最高指揮権などの、大権を有する存在となった。こうした国家体制とともに天皇を絶対君主とした日本は、海外への進出を始めていった。
　１８９４年八月一日、清国への宣戦の詔勅がだされ日清戦争が開始し、つづいて、１９０４年二月十日には、日露戦争が始まった。
日露の戦いにおいて勝利した帝国日本は、列強に肩を並べ、世界の「一等国」となる。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【保険学】近代保険制度の成立]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959114861322@hc09/110397/]]></link>
			<author><![CDATA[ by dream1156]]></author>
			<category><![CDATA[dream1156の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 11:31:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959114861322@hc09/110397/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959114861322@hc09/110397/" target="_blank"><img src="/docs/959114861322@hc09/110397/thmb.jpg?s=s&r=1391913103&t=n" border="0"></a><br /><br />【保険学】近代保険制度の成立において資本主義経済の発展がもたらした影響について考察した上で、現代社会における保険会社の位置づけを論述しなさい。[213]<br />●【保険学】近代保険制度の成立において資本主義経済の発展がもたらした影響について考察した上で、現代社会における保険会社の位置づけを論述しなさい。
1．近代的保険制度において資本主義の発展がもたらした影響
近代的保険は、資本主義経済の進展とともに生成発展を遂げた。資本主義経済以前の封建社会においては、土地占有を前提とした共同体を基礎としていた。領主と農民は、身分的に支配従属関係に置かれていたが、生活保障システムとしては、相互依存関係にあったといえる。その最終的な生活の拠り所は、共同体に求めていた。その後に訪れる資本主義経済は、さらに、保険の発展への原動力となっていった。相互扶助機能をもつ伝統的な集団の解体と、工業化・都市化に伴う生活構造の変化が生活リスクの変化を引き起こす。
近代保険が生まれたのは、16世紀後半以降の初期資本主義（商業資本主義）経済期に入ってからのことになる。重商主義により輸出が激励され、海上貿易が盛んになったことが、海上保険への関心を高める。航海技術が急速に発達し、海図の精密化船舶の安全化が進むにつれて、海上危険に対する合理的なリスク処理手段として海上保険の有効性が一段..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[市民社会と市民の在り方]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950770991853@hc12/105521/]]></link>
			<author><![CDATA[ by なかまるし]]></author>
			<category><![CDATA[なかまるしの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 08 Aug 2013 09:38:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950770991853@hc12/105521/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950770991853@hc12/105521/" target="_blank"><img src="/docs/950770991853@hc12/105521/thmb.jpg?s=s&r=1375922321&t=n" border="0"></a><br /><br />市民社会と市民の在り方
市民社会と市民の在り方について論じるには、まず市民社会とは何であるか、定義する必要がある。端を発するは17～18世紀頃に起こった社会契約に関する思想であるが、それが現在はどのように変化しているのか、また変化しているとすれば、どのように定義するべきなのだろうか。
社会契約に基づく思想的な定義と、現存する価値観に基づく実際的な定義とを比較し、以下に論じる。
社会契約
一般的に市民社会とは、市民によって構成された社会、もしくは市民が根幹を担う社会を指すものであるが、もともとは絶対王政の打倒や封建制度の廃止を目的とした、17～18世紀頃のイギリスやフランスを中心に起こった市民革命の結果としての社会である。そのため、市民社会の背景には必然的に社会契約が絡んでくる。そして社会契約は、人権保障や民主政治の礎となることで市民社会に貢献し、市民社会に「平等」という前提をもたらしたのである。
しかし、そもそも平等というものは曖昧なものであり、各々の定義によって様々な範囲や意味をもつものである。例えば平等の議論をする上で最も有名なものを挙げれば、「結果の平等」と「スタートラインの平等..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Ｒ０７１２　　社会学概論　第１設題　マックスヴェーバーの社会学の性格について述べよ（A評価）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952834128587@hc11/103217/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ishimasa38]]></author>
			<category><![CDATA[ishimasa38の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 06 May 2013 22:32:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952834128587@hc11/103217/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952834128587@hc11/103217/" target="_blank"><img src="/docs/952834128587@hc11/103217/thmb.jpg?s=s&r=1367847166&t=n" border="0"></a><br /><br />第１設題　マックス・ヴェーバーの社会学の性格について述べよ
　　　　　　　　　　　　　　　序
　「社会学」は、19世紀前半にフランスのコントが、その名前を創作し用いるようになった新しい学問である。その後「社会学」は、独立した科学としての方法や地位を獲得するまでかなり長い時間とさまざまな努力がなされてきた。
　「社会」とは、一人ひとりの人間の人生よりもずっと長く存在し、その一人ひとりの意思を超えたかたちで動くことも多い不思議で複雑な存在である。人と人とが長い歴史の中で培ってきた社会は、身近な存在であるミクロ社会から、国家や地球規模におけるマクロ社会まであり、自分の周りの出来事を眺めればそれで何でもわかるような存在ではなく、特別な方法を考案しなければ理解することのできない未知の面を持つ存在だと言える。
　そこでマックス・ヴェーバーは「単数あるいは複数の行為者の考えている意味が他の人々の行動と関係を持ち、その過程がこれに左右されるような行為をさす」と述べて、社会的行為を、それを引き起こす動機と結び付けて考察することの重要性を強調した。つまり、行為に意味を与えているがゆえにその行為の経過にある..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ファシズム]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952231813314@hc11/90331/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rkdus68]]></author>
			<category><![CDATA[rkdus68の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 21:11:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952231813314@hc11/90331/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952231813314@hc11/90331/" target="_blank"><img src="/docs/952231813314@hc11/90331/thmb.jpg?s=s&r=1328703090&t=n" border="0"></a><br /><br />○参考文献：
1987『社会化組織資本主義ファシズム』上條勇  |梓出版社
2005『파시즘(열정과 광기의 정치 혁명)』로버트O, 팩스턴 저 손명화,최희영 역（교양인）
2012『現代社会とファシズム』社会理論学会　千書房[285]<br />ヨーロッパ社会史Ⅰ
[출처] 파시즘의 역설|작성자 거북이
新聞などでよく出てくるので、ファシズムの起源と概念、定義などをどう言えばいいか深刻に考えたことはなかった。あまりもよく聞いてくる言葉はそれの概念をはっきりと分からなく、その言葉自体が一般化してしまい、通用される場合が多い。このファシズムという用語もそれに当てはまると思う。ファシズムと関連した本を探して読んでみても、その起源と原因についての共通的な答えは探せなかった。本によって様々な思想的な根拠は提示しているが、結論的にファシズムについての分析は、現象的な症状を述べていることでとどまっていると感じた。よって、ファシズムによる定義は「近代世界で一番重要な逆説」である同時に「aでありながら、aではないこと」だというのが結論だと言いたい。以前は深く考えてなかったが、ファシズムという言葉は、ファシズムという概念についての情報は何もない。資本主義や民族主義などの語彙は、その思想がある程度わかるような端緒を持っているが、ファシズムはそうではない。ファシズムはラテン語のFasces から由来したそうだ。Fascesは、古代ローマの最高政務官..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[法学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952056942926@hc11/85031/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ririy]]></author>
			<category><![CDATA[ririyの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 22:44:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952056942926@hc11/85031/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952056942926@hc11/85031/" target="_blank"><img src="/docs/952056942926@hc11/85031/thmb.jpg?s=s&r=1313761444&t=n" border="0"></a><br /><br />「法と道徳は峻別しなければならない」とする考えについて論じなさい。[99]<br />法と道徳は峻別しなければならないとする考えについて論じなさい。
　法も道徳も、社会生活において我々の行為を規律する社会規範である。この法と道徳を峻別して考える意義は何か。それは、法と道徳の関係から、法の本質を明らかにすることである。
近代西欧国家以前においては、ローマ法を除けば法と道徳の区別はなかった。では、なぜ法と道徳は峻別されなければならなかったのか。それは、封建社会、封建制度からの脱却が背景にある。すなわち、人の支配から法の支配への転換である。その結果、「法とは何か」、「法の法たる所以とは何か」という法の本質を明らかにしなければならなかったその目的に貢献したのが法実証主義である。
しかし、２０世紀に入ると、資本主義の弊害が顕著になり、近代法の形式的論理的な適用によっては処理しきれない労働、福祉等の社会問題が発生した。その解決のためには、従来の法と道徳を無関係な規範として切り離すわけにはいかなくなり、資本主義のエゴイズムに奉仕する近代法に歯止めをかけるためにも法と道徳との峻別が要請されるようになった。そこで、改めて「法とは何か」、「法を法たらしめるものは何か」という法の本質に関する..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[現代経済社会論課題 最終版]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955874000388@hc10/82453/]]></link>
			<author><![CDATA[ by aki1218]]></author>
			<category><![CDATA[aki1218の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 18 Jun 2011 19:42:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955874000388@hc10/82453/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955874000388@hc10/82453/" target="_blank"><img src="/docs/955874000388@hc10/82453/thmb.jpg?s=s&r=1308393768&t=n" border="0"></a><br /><br />「失われた20年」を考えるために1991年から2008年までの失業率・長期失業者率の推移をグラフによって図示したが、日本の失業率は高度経済成長以降からグラフにもあるように1990年代前半までは失業率2％台という他の先進国と比較しても明らかな[330]<br />現代経済社会論
&sect;0．日本の失われた20年とはどのようなものであるか
　この20年が日本にとって「失われた20年」であるということを、下の五つのグラフによって説明していく。
（※なお、グラフを作成するにあたって使用した資料等は各グラフ下に明記する。）
①主要国・地域の名目GDP
資料：IMF World Economic Outlook Database October 2010より作成
URL：http://www.imf.org/external/pubs/ft/weo/2010/02/weodata/index.aspx
②G７各国・中国・韓国の名目GDP
資料：IMF World Economic Outlook Database October 2010より作成
URL：http://www.imf.org/external/pubs/ft/weo/2010/02/weodata/index.aspx
③日本・アメリカ・中国・EUにおけるGDP成長比
資料：IMF World Economic Outlook Database October 2010より作成
URL：http://www.imf.org/external/pubs/ft/weo/2010/02/weodata/index.aspx
グラフのG7の折れ線には日本が含まれているが、G７各国全体としては1991年から右上がりに伸びており、EU、G７、アメリカ、中国と比較することによって日本の停滞がより顕著に表れていると言える。1991年のバブル経済崩壊以降、日本の経済が約20年間にわたって停滞してきたことを如実に物語っている。
景気変動による毎年の変化は決して小さくないが、長期的傾向としては高度経済成長期、オイルショック後の安定成長期(1974年～90年)、低成長期(90年～)へと移り変わるに連れて経済成長率が段階的に低下しているといえる。さらに、2008年には世界金融危機の影響で各国大幅に落ち込んだ。
近年の動きを見るとリーマンショック後の世界不況5.2％という戦後最大のマイナスとなった。オイルショック期同様、世界経済の影響を大きく被る日本経済の体質が浮き彫りとなっている。
④主要各国・地域における失業率
資料：World Data Bank　World Development Indi..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『ロンドン－ほんの百年前の物語』－繁栄の光と影、そしてその不思議]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958553359470@hc09/82227/]]></link>
			<author><![CDATA[ by madoka0710]]></author>
			<category><![CDATA[madoka0710の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 10 Jun 2011 15:06:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958553359470@hc09/82227/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958553359470@hc09/82227/" target="_blank"><img src="/docs/958553359470@hc09/82227/thmb.jpg?s=s&r=1307685968&t=n" border="0"></a><br /><br />小池滋『ロンドン－ほんの百年前の物語』－繁栄の光と影、そしてその不思議－
Ⅰ　はじめに
イギリスで始まった産業革命による社会の歪みを「おでき」として、光と影、現実と幻、暗闇と曙光、高雅と卑俗、文語調と口語調等々の異質のごった煮となった町、ロンドン（現在の「シティ区」）を中心とした「スプロール」と言われた「都市の無秩序発展」の中での不思議な出来事や事実が、全く不思議なこととは認識されずに、あたりまえの事として行われていた。これが、ほんの百年前のことである。この「おでき」と言われる偏った発展の不思議さと同じことが、現在においても起きていて、未来にその不思議さを語られるかもしれないという気持ちになる。なぜなら、ほんの百年前に「おでき」として語られた社会の歪みと似たようなことが、現在の情報化社会の中でその多くに接することがあり、人間は学習して社会が発展するという面と人間の性とのせめぎ合いの中で社会は揺れ動いて、上昇と下降の大きな波を起こし、それに翻弄され、過去の教訓を生かしきれずに、新たな不思議を生み出していると考えるからである。
Ⅱ　事実と不思議
カール・マルクスという名前は、世界を二分した..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大　通信　中小企業論分冊1(中小企業経営は大企業経営に比べてどのような特質をもっているか）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959546121312@hc09/76689/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 183315]]></author>
			<category><![CDATA[183315の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 11 Dec 2010 09:16:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959546121312@hc09/76689/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959546121312@hc09/76689/" target="_blank"><img src="/docs/959546121312@hc09/76689/thmb.jpg?s=s&r=1292026595&t=n" border="0"></a><br /><br />中小企業は、わが国における産業構造において大きな比重を占め、かつ重要な役割を果たしている。また、業種別でみても、製造業、建設業、商業・サービス業いずれをみても中小企業はわが国経済社会において戦後一貫して高い地位を占めている。とくに、製造業について中小企業の付加価値シェアをみると、30年代から今日に至るまでの経済の質・量両面における大きな変化にもかかわらずきわめて安定的に推移している。
　このように、戦後40年間を通じて急速な物的拡大と産業構造の物的変化のなかで一貫して高い地位を保持し、大きな役割を果たしてきた中小企業の経営は、大企業経営に比べてどのような特質をもっているのか。また、それにもかかわらずなぜ中小企業が多数存在するのか、その要因を以下に論ずる。
　中小企業は大企業と対比してみると、一般に次のような経営上の特質をもっている。
　①個人的色彩が強い
　中小企業の場合、個人企業、法人企業とを問わず一般的に個人的色彩がきわめて強い。したがって、経営者の個人的能力によって経営状態が大きく左右される。小零細企業になると家族労働への依存度が大きく、家計と経営の分離、事業所と居宅の分離も不..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[英米文学と現代の金融問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958595957307@hc09/73949/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kengo0430]]></author>
			<category><![CDATA[kengo0430の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 09 Nov 2010 23:24:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958595957307@hc09/73949/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958595957307@hc09/73949/" target="_blank"><img src="/docs/958595957307@hc09/73949/thmb.jpg?s=s&r=1289312666&t=n" border="0"></a><br /><br />英米文学と現代の金融問題
近代に対して様々な批判を含むことが多々ある数々の英米文学、その中でも私は近代の代表とも言える資本主義の批判、とりわけ金融資本主義の批判について触れたいと思う。金融資本主義は主に北半球の先進国に見られる資本主義形態の一種だ。日本でも20世紀初頭、三井財閥などの一族が株式会社と銀行を軸にコンツェルンを形成することにより金融資本主義が生まれた。この金融資本主義だが、主に「投資」を行うことでその利益を増やす。株や土地を買いさらに高値で売る、何か物を作り出すわけではなく、すでにあるもの(もしくは架空のもの)に投資を行うことで利益を増やしている、お金を使ってお金を増やす、いわゆるマネーゲームの形を形成している。士農工商という言葉からも分かるとおり、ものを何も生み出さず、その売買だけで利益を得る商人という存在は日本古来(江戸時代)からすでに存在していた。つまり、金融資本主義根本の考え方はもともと昔から存在し、不都合なく機能してきた。しかし近代に入り、この金融資本主義は様々な問題を起こしている。
　1986年から1991年にかけて、日本は、俗に言うところのバブル景気に見舞われたことは有名である。過剰な投機熱により資産価格が実際の価格(価値)よりも異常なほどに高騰し、異例の好景気が訪れたように見えたが突如株、土地の値が下落し日本はこれ以降長期にわたる不況に陥った。投機により価格が上昇し、それがまた人々の魅力の的となり投機が行われる、まさに架空の循環である。バブル経済やそれに準じる現象は世界各国で起こっている。最近で言えばアメリカで起こったサブプライムローン問題がそれだ。中古の住宅価格が上昇することを前提にすることで購入者に安心感を与えていたが、その住宅ローンの返済停滞率上昇により住宅バブルがはじけた。問題はそこに留まらず、その証券を組み入れて世界中に販売されていた金融商品の信用保証までもが劣化してしまい、影響は全世界に及んだ(wikipedia参照)。世界中で起こっているバブル経済やサブプライムローン問題、こういったバブルこそ金融資本主義が引き起こした近現代の典型的な金融問題のひとつである。金融資本主義において、株や土地などの資産への投資で(一般的にいうところの)「ゼロサムゲーム」が基本となっている、つまり利益と損失は合計すると「0」になるという仕組みだ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[エズラ・パウンド]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958595957307@hc09/73938/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kengo0430]]></author>
			<category><![CDATA[kengo0430の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 09 Nov 2010 23:24:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958595957307@hc09/73938/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958595957307@hc09/73938/" target="_blank"><img src="/docs/958595957307@hc09/73938/thmb.jpg?s=s&r=1289312658&t=n" border="0"></a><br /><br />比喩言語にみる近代批判(金融問題)
英米文学は比喩表現を用いることでしばしばあらゆるものを批判する。その中でも私は近代の代表とも言える資本主義の批判、とりわけ金融資本主義の比喩表現における批判について触れたいと思う。
金融資本主義は主に「投資」を行うことでその利益を増やす。株や土地を買いさらに高値で売る、何か物を作り出すわけではなく、すでにあるもの(もしくは架空のもの)に投資を行うことで利益を増やしている、お金を使ってお金を増やす、いわゆるマネーゲームの形を形成している。士農工商という言葉からも分かるとおり、ものを何も生み出さず、その売買だけで利益を得る商人という存在は日本古来(江戸時代)から..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[２日本の産業革命期]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955815992104@hc10/69222/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 京大卒主婦]]></author>
			<category><![CDATA[京大卒主婦の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 11:18:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955815992104@hc10/69222/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955815992104@hc10/69222/" target="_blank"><img src="/docs/955815992104@hc10/69222/thmb.jpg?s=s&r=1279073907&t=n" border="0"></a><br /><br />やってきたよ！日本の産業革命期

日本の本源的蓄積は、地租改正から松方デフレに至る間に集中的に行われた。
殖産興業政策の一環として政府主導の下、機械制生産が移植され、多くの事業が官営化。その後、軍事・鉄道・通信以外を民間産業に払い下げることで広く普及した。
たくさんの赤字を生み出したが技術水準は向上した。 

産業革命とは？
農業社会から工業社会への人類史の一大転換期
道具による生産から、機械による大量生産へ

前機械生産・・・労働の熟練度が不可欠　高賃金が利潤率を低下させる
機械の利用に基づく大量生産・・・不熟練労働者を安価で使うことが可能に！


始期）松方デフ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[１明治維新と本源的蓄積]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955815992104@hc10/69219/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 京大卒主婦]]></author>
			<category><![CDATA[京大卒主婦の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 11:18:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955815992104@hc10/69219/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955815992104@hc10/69219/" target="_blank"><img src="/docs/955815992104@hc10/69219/thmb.jpg?s=s&r=1279073906&t=n" border="0"></a><br /><br />日本の近代化

イギリス産業革命の日本へのインパクト
&rarr;産業革命を成功させた国は絶えず市場拡大が必要

日本も開国を迫られる。
関税自主権の放棄により、国内産業は国際競争に巻き込まれる。
特に国内綿産業の危機。

開港により大量の金の国外流出、それを防ぐための悪鋳がインフレーションを引き起こす

本源的蓄積(原蓄）とは
『資本主義を歴史的に準備していく過程』
資本主義に先行する蓄積で、資本主義的蓄積と区別される

資本主義的生産関係の基本的な構成要素とは
『資本』と『自由な労働力』

すなわち、本源的蓄積とは、
生産手段や生活手段などの社会的富を『資本』に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[西洋経済史　分冊２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958851864720@hc09/68956/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ＡＹＡＭＩＮ]]></author>
			<category><![CDATA[ＡＹＡＭＩＮの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 07:08:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958851864720@hc09/68956/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958851864720@hc09/68956/" target="_blank"><img src="/docs/958851864720@hc09/68956/thmb.jpg?s=s&r=1278281331&t=n" border="0"></a><br /><br />産業革命が進行すると、これにともなって経済恐慌が約10年の周期で発生した。イギリスでは1825年、最初の経済恐慌がおこり、1837年にイギリスとアメリカに経済恐慌がおこった。その後も世界的な規模で経済恐慌が発生したが、1920年までの経済恐慌と1929年の世界恐慌はかなり様子がちがう。そのため、それ以前の経済恐慌が古典的な経済恐慌だと考えられている。
　古典的な経済恐慌の特徴は、たしかに恐慌の打撃は激烈であったとしても、短期間の沈滞期を過ぎると急速に回復にむかったことである。そのため、経済の自動回復力にたいする信頼感が一般的なものになっていた。政府はこうした景気の循環にたいしては自由放任の政策をとるべきであり、経済のことに政府が手を出すべきではないと思われていた。
　1929年の世界恐慌は、主要先進国の経済機構を根本的に変化させた時期であった。この恐慌は、それ以前のものとちがって長い不況の時期をもたらし、もはや自動回復力の信念に頼っていたのでは、どうにもならないと思わせるほどのものであった。
　
　共和党のフーヴァー大統領は、自由放任政策の信奉者で、不況が続いても経済に対しては手を出..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[商学総論 MA　理解度チェック3　合格　日本大学通信　メディア 欧州諸国の商業研究の特性について考えてみて下さい]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961003089747@hc08/65265/]]></link>
			<author><![CDATA[ by trek]]></author>
			<category><![CDATA[trekの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 22:10:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961003089747@hc08/65265/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961003089747@hc08/65265/" target="_blank"><img src="/docs/961003089747@hc08/65265/thmb.jpg?s=s&r=1269868202&t=n" border="0"></a><br /><br />課題 「欧州諸国の商業研究の特性について考えてみて下さい 」 
ヨーロッパ諸国での商業研究は、オリエント文明まで遡ることができる。そのなかのフェニキ
ア人は、前 1000 年頃まで海上商業を独占し、ギリシャ人は、前 600 年頃から 2 世紀にわたり、
ギリシャ商業の時代を構築した。アレキサンダー帝国は、インド及び西方の商業中心地として発
展し、前 200 年頃になると、ローマ帝国は商業領域を拡大させ、商業の発展に貢献していった。
ローマ帝国没落後 10 世紀半ば以降になると、フランドル人が遠隔地商業を活発に展開し、12 世
紀以降になると、商業都市の結合も始まりハンザ同盟が組織された。 
1..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[李登輝総統の戒急用忍政策]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960618176802@hc08/65179/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kant4850]]></author>
			<category><![CDATA[kant4850の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 26 Mar 2010 22:05:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960618176802@hc08/65179/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960618176802@hc08/65179/" target="_blank"><img src="/docs/960618176802@hc08/65179/thmb.jpg?s=s&r=1269608743&t=n" border="0"></a><br /><br />李登輝の大陸政策決定過程―「戒急用忍」の事例
　49年以降、蒋介石政権と共産中国の間の経済貿易活動は完全に禁じられた。70年代末、こうした禁止した中台間経済活動は中国の改革開放政策による、双方の依存関係が成り立った。しかし、95、96年第3次台湾海峡危機と呼ばれた頃、中台間の経済活動も依然として変わることもなかった。むしろ、この依存関係は更に深まっていた。国民党と民進党両方ともこうした経済発展について、危機感を持ち始めた。経済安全保障の点から政治力を使い、中国への貿易、経済関係を規制緩和をしようとした。96年に、李登輝政権がこうした中台間の過熱な経済関係を緩和するため、戒急用忍が出てきた。
この政策は単なる対大陸政策だけではなく、安全保障面上も一つ大きな意義があった。また、戒急用忍政策は李登輝が民選総統後初めての国家戦略政策でもあるため、戒急用忍の重要性も注目された。だが、その後、監察院は戒急用忍政策の執行について、指摘した。監察院はこの政策の内容を指摘ではなく、政策の決定パターンについて大きく疑問を持ち、総統である李登輝個人的な対大陸政策という認識も強まったとはいえ、この中の政策決定..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[法学（科目コード0021)　分冊1　合格　日本大学通信　]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961003089747@hc08/64891/]]></link>
			<author><![CDATA[ by trek]]></author>
			<category><![CDATA[trekの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 02:43:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961003089747@hc08/64891/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961003089747@hc08/64891/" target="_blank"><img src="/docs/961003089747@hc08/64891/thmb.jpg?s=s&r=1269107009&t=n" border="0"></a><br /><br />近代私法の原則とその変容について、法の機能と関連させながら論じなさい。　参考文献有り[126]<br />近代私法の原則は、近代市民社会に伴って形成され発展してきた法で、私的生活の自由（私的自治の原則）を基礎として成り立っており、これを支配する理念を一般に市民法原理という。近代市民社会は資本主義社会であり、近代法は、資本主義社会の法でもある。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
資本主義社会は商品交換を基礎とする社会であって、商品交換は生産された商品の流通過程においてだけでなく、その生産過程においても労働力という商品の流通の売買の形で行われる。商品交換というのは、商品ないし財の所有者が互いに相手方の所有を承認したうえで、これを交換することにほかならないから、近代法においては、原則としてすべての個人に独立自由な法的主体性（法人格）が認められ（人格の自由・平等）、すべての財貨について独占排他的な支配権が認められ（私的所有権の保障）、平等な個人の自由な意志の合致、すなわち契約による財貨の交換が認められなければならない（契約の自由）。そして、近代市民社会にあっては、人格の自由・平等、私的所有権の保障、契約自由の原則のほかに、個人の活動の自由の保障という観点から、自由..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[レポート：『資本論』を読み解く――マルクス『資本論』における（労働）価値説]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956912323808@hc10/63609/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 東大生KOHKI]]></author>
			<category><![CDATA[東大生KOHKIの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 13:39:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956912323808@hc10/63609/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956912323808@hc10/63609/" target="_blank"><img src="/docs/956912323808@hc10/63609/thmb.jpg?s=s&r=1265344781&t=n" border="0"></a><br /><br />昨今，新古典派経済学的資本主義が綻びをみせる中，マルクス経済学への関心が再び高まり，『資本論』に関心をもつ者は日に増して増えている。しかしながら，その難解さから実際に読むということが敬遠され，『資本論』について誤った俗説が人口に膾炙してしま[360]<br />『資本論』を読み解く――マルクス『資本論』における（労働）価値説 
１．はじめに 
昨今，新古典派経済学的資本主義が綻びをみせる中，マルクス経済学への関
心が再び高まり，『資本論』に関心をもつ者は日に増して増えている。しかしな
がら，その難解さから実際に読むということが敬遠され，『資本論』について誤
った俗説が人口に膾炙してしまっているのは，見るに耐えない状況である。そ
こで，ここでは一先ず『資本論』の大前提となっているということができる『資
本論』における価値説について簡潔にまとめ，その考察をしようと思う。 
もっとも，現代では経済学界において労働価値説を理論の核とする学者はい
まや少数派となり，限界効用理論が主流派を占めているのは周知の通りである。
しかし，『資本論』を理解するに当たってはそこで展開されている価値説を理解
することが何よりも肝要であり，理解が不十分であれば『資本論』を大きく読
み誤る可能性がきわめて高い。 
２．３つの価値 
マルクスによれば，商品に含まれている価値は次の３つに分類されるという。 
⑴ 使用価値 
⑵ 交換価値 
⑶ 価値 
以下，それぞれについて検..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[史的システムとしての資本主義]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961749897736@hc08/62485/]]></link>
			<author><![CDATA[ by vanilla-moka]]></author>
			<category><![CDATA[vanilla-mokaの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 22:31:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961749897736@hc08/62485/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961749897736@hc08/62485/" target="_blank"><img src="/docs/961749897736@hc08/62485/thmb.jpg?s=s&r=1264339917&t=n" border="0"></a><br /><br />＜文献要約＞
「史的システムとしての資本主義」と呼んでいる社会システムの特徴は、資本がきわめて特異な方法で用いられる（投資される）ことである。資本は自己増殖を第一の目的として使用される。そして過去の蓄積はそれがそのもの自体のいっそうの蓄積のために用いられる限りで「資本」となった。
近代になるまで資本の循環（資本家が労働力を確保、投資&rarr;商品の生産&rarr;多数の買い手の存在、商品の売却&rarr;利潤の獲得&rarr;投資）が完結することは滅多になかった。その過程が市場を通じて取引できるものであり、それらがそうされるべきものだとは考えられていなかったために、「商品化」が不十分だった。したがって史的システムとしての資本主義は、それまで市場を経由せずに展開されていた各過程の広範な商品化を意味していた。これは、交換過程のみならず、生産過程、投資過程も含めて言えることだ。つまり資本主義の発達史には、万物の商品化へと向かう抗しがたい圧力が内包されていたのだ。
史的システムとしての資本主義では、ひとよりすぐれた予測能力をもった者、よりすぐれた労働管理の能力を示した者、特定の市場作用に対する政治的制約（独占）をよりうまく利用した..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を読んで]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960826561932@hc08/56383/]]></link>
			<author><![CDATA[ by よもぎだ]]></author>
			<category><![CDATA[よもぎだの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 17 Oct 2009 20:04:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960826561932@hc08/56383/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960826561932@hc08/56383/" target="_blank"><img src="/docs/960826561932@hc08/56383/thmb.jpg?s=s&r=1255777493&t=n" border="0"></a><br /><br />『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を読んで
本書は、「資本主義の精神」を発端としてそこに歴史的に関係する宗教との比較を論じた、比較宗教社会学的研究である。
本書ではまず、近代の大商工企業における資本所有や経営、高級労働にかか[352]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[環境問題と情報資本主義]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958616080829@hc09/53851/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sansara]]></author>
			<category><![CDATA[sansaraの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 15:17:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958616080829@hc09/53851/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958616080829@hc09/53851/" target="_blank"><img src="/docs/958616080829@hc09/53851/thmb.jpg?s=s&r=1250317076&t=n" border="0"></a><br /><br />＜生長＞と＜成長＞
昔は＜生長＞と＜成長＞を使い分けていた。植物には＜生長＞をあてがい、動物には＜成長＞を。教育の現場は原則として文部科学省の『学術用語集』にしたがうのだが、『学術用語集-植物学編-』では＜生長＞、『学術用語集-動物学編-[348]<br />＜生長＞と＜成長＞
昔は＜生長＞と＜成長＞を使い分けていた。植物には＜生長＞をあてがい、動物には＜成長＞を。教育の現場は原則として文部科学省の『学術用語集』にしたがうのだが、『学術用語集-植物学編-』では＜生長＞、『学術用語集-動物学編-』では＜成長＞とあった。それが改訂を経て、現在の『学術用語集』ではどちらも＜成長＞に統一された経緯がある。これを背景に新聞もいまは＜成長＞を使う。
量的な増加を＜生長＞、質的な発達を＜成長＞とする概念わけがあって、植物では、構造はそのままにサイズだけが大きくなるイメージが強く、動物は、幼児期と成人期とで大きさとともに形態が変わるイメージがあるのが、使い分け使い分けていた理由のようだ。さなぎが蝶になる、変態（メタモルフォーゼ）は量より質の典型だ。
さてここで環境の問題を考えるのに、しばらくあえて＜生長＞と＜成長＞を使い分けてみたい。そうすることで、たとえば風力発電や電気自動車といったテーマ とはかけ離れたところに、環境問題解決の糸口を見つけられそうだから。
＜生長＞次元の環境論争
使いわけてみると、普段ＧＤＰの成長率を論じているのは、あれは＜生長＞のこと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会科学概論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959547074360@hc09/51472/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mikan106]]></author>
			<category><![CDATA[mikan106の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 20:30:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959547074360@hc09/51472/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959547074360@hc09/51472/" target="_blank"><img src="/docs/959547074360@hc09/51472/thmb.jpg?s=s&r=1245670237&t=n" border="0"></a><br /><br />『市民社会の成立と社会科学の成立の関連について論ぜよ。』
　市民社会の成立は、市民の社会への関心から始まると言える。実際に日々身近に起こる様々な問題、特に死活問題については、市民は関心を持たざるを得ない状況となる。その状況とは何か。その要[356]<br />　『市民社会の成立と社会科学の成立の関連について論ぜよ。』
　市民社会の成立は、市民の社会への関心から始まると言える。実際に日々身近に起こる様々な問題、特に死活問題については、市民は関心を持たざるを得ない状況となる。その状況とは何か。その要因として、大きく分けて三つ挙げることができる。
　まず一つ目に、体制と体制の対立が挙げられる。
歴史をさかのぼってみると、封建体制から資本主義体制、社会主義体制へ移り変わるに従い、資本主義、社会主義の対立が必然的に起こり、それが世界の政治・経済状況に多大な影響を及ぼすようになり、市民の思想の混乱を招いてきたことがわかる。
　資本主義体制(資本が支配する体制）においては、利潤の追求は自由であるがため、激しい利害競争を引き起こし、市民の生活への不安は免れない。そこに社会主義体制(労働が支配する体制）が必然的に現れた。
この体制の対立は、実際に一国を分割したり、戦争へ発展したりと、市民の大きな不安材料となり、今日まで続いている重要な問題点である。
　そして二つ目に、階級と階級の対立も挙げられる。
封建体制では、階級と身分が固く結びついていて、素性
・顔・格..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ナショナリズムーマルクス主義の観点から]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960205412501@hc09/51221/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 1010323]]></author>
			<category><![CDATA[1010323の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 22:35:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960205412501@hc09/51221/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960205412501@hc09/51221/" target="_blank"><img src="/docs/960205412501@hc09/51221/thmb.jpg?s=s&r=1245072941&t=n" border="0"></a><br /><br />ナショナリズム―マルクス主義の観点から
　私は今まで、あまりマルクス主義や社会主義といったものに触れた事がない。よって、それらのものに対して、実感としてのイメージや、知識に乏しい。そこで、まずここで用語の意味を正しく理解したい。マルクス主[356]<br />ナショナリズム―マルクス主義の観点から
　私は今まで、あまりマルクス主義や社会主義といったものに触れた事がない。よって、それらのものに対して、実感としてのイメージや、知識に乏しい。そこで、まずここで用語の意味を正しく理解したい。マルクス主義――マルクスおよびエンゲルスによって確立された科学的社会主義思想の体系。弁証法的唯物論・史的唯物論などに基づいて資本主義社会の矛盾を分析し、労働者階級の手による社会主義社会の実現を主張する(『広辞苑　第五版』より)　つまり、この語が意味するところは、社会主義に対する、国民の側からの積極的アプローチ・働きかけであると私は認識する。これを踏まえて考察をはじめていきたい。
　本文章でははじめに、ヴェトナムのカンボジア侵攻、占領などを例に挙げ、革命的マルクス主義体制同士の諍いがあること、そして東欧においては、赤軍という圧倒的存在がその武力紛争を予防するのにかなり大きな役割を果たしたと指摘している。私は今まで、社会主義というものは、ただ単に資本主義に「対」のものであり、同時に各社会主義国の間にもさほどの違いもなく、言うなれば単一の志向であると考えていたので少し..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[現代思想特論　アリギ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960205412501@hc09/51191/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 1010323]]></author>
			<category><![CDATA[1010323の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 21:38:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960205412501@hc09/51191/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960205412501@hc09/51191/" target="_blank"><img src="/docs/960205412501@hc09/51191/thmb.jpg?s=s&r=1245069536&t=n" border="0"></a><br /><br />テーマ；Ｇ．アリギによる「長い二十世紀」の概念が、どのような手法で何を明らかにしているか、論点を絞って説明し、これに対する批判を行ってください。
まず、アリギの「長い二十世紀」の概念とはいったいどのようなものであろうか。
本書（『長い二十世[356]<br />テーマ；Ｇ．アリギによる「長い二十世紀」の概念が、どのような手法で何を明らかにしているか、論点を絞って説明し、これに対する批判を行ってください。
まず、アリギの「長い二十世紀」の概念とはいったいどのようなものであろうか。
本書（『長い二十世紀』）では、近代世界システムの変遷を、ヘゲモニー国家の交替という観点からみており、帝国主義批判の展開を、具体的な事例に即し歴史軸の中に置きなおして分析を行っている。その際に資本の蓄積システムのサイクルから、初期は生産拡大があり末期になると金融の拡大が起きるとしている。つまり、初期は交易・生産への投資によって蓄積しようとするので生産拡大がおき、そして末期は金融だけで蓄積しようとするので金融の拡大が起きる。この資本の蓄積システムという観点が重要であり、コンドラチェフやブローデルの長期波動では物価の観点によるもので、それらは近代資本主義以前にも当てはまるため、資本の蓄積（自己増殖）システムに特有の現象を説明できないと筆者は指摘している。
特に本書では、蓄積システム・サイクル論的手法から分析が行われており、これらは歴史的資本主義の形成と拡大再生産を国家形成の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[民間社会福祉活動の歴史と今後の課題について　社会福祉原論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431559701@hc05/50314/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ミューズ大好き]]></author>
			<category><![CDATA[ミューズ大好きの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 31 May 2009 19:43:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431559701@hc05/50314/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431559701@hc05/50314/" target="_blank"><img src="/docs/983431559701@hc05/50314/thmb.jpg?s=s&r=1243766631&t=n" border="0"></a><br /><br />民間社会福祉活動の歴史と今後の課題
　今回、設題について述べていくことにあたって、まず、民間福祉活動の原点は何かである。これは、人が困難に陥ったとき、人が人を支える行為に他ならない。
　では、民間社会福祉活動の源流となるものは何かである[352]<br />　民間社会福祉活動の歴史と今後の課題
　今回、設題について述べていくことにあたって、まず、民間福祉活動の原点は何かである。これは、人が困難に陥ったとき、人が人を支える行為に他ならない。
　では、民間社会福祉活動の源流となるものは何かである。一般的には、「博愛の世紀」といわれる１７００年代のイギリスの民間慈善事業とされている。
　前近代の社会福祉はどのようなものであったのか。この時代では、土地管理というムラ社会の相互援助が主であり、また宗教による救済も主として、すでに形を成していた。この時代では、ムラの長などによる支配層からの政策的救済も行われていた。
　上で示唆したような状況から、時代の変化、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[現代の社会福祉の概念は]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430235101@hc06/49059/]]></link>
			<author><![CDATA[ by harton]]></author>
			<category><![CDATA[hartonの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 18 May 2009 19:59:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430235101@hc06/49059/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430235101@hc06/49059/" target="_blank"><img src="/docs/983430235101@hc06/49059/thmb.jpg?s=s&r=1242644344&t=n" border="0"></a><br /><br />先行研究の中から社会福祉研究を代表する概念規定では孝橋正一氏によるものと、岡村重夫氏によるものが代表されるが、この二人は社会福祉をそれぞれ違った視点からとらえている。
孝橋氏は「資本主義制度の構造的必然の所産である社会的問題に向けられた合目[358]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[法と道徳]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960043870205@hc09/36525/]]></link>
			<author><![CDATA[ by persona]]></author>
			<category><![CDATA[personaの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 14 Feb 2009 17:40:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960043870205@hc09/36525/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960043870205@hc09/36525/" target="_blank"><img src="/docs/960043870205@hc09/36525/thmb.jpg?s=s&r=1234600821&t=n" border="0"></a><br /><br />課題 『法と道徳の峻別について論じてください。最低でも 1,000 字以上は書くこと。』 
１．はじめに 
「法と道徳は峻別するべきである」－この考えは、トマジウスやカントらによって主張された。近代市
民社会の成立期において、人間の内[328]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[冷戦から現代]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960618176802@hc08/35702/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kant4850]]></author>
			<category><![CDATA[kant4850の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 30 Jan 2009 15:41:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960618176802@hc08/35702/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960618176802@hc08/35702/" target="_blank"><img src="/docs/960618176802@hc08/35702/thmb.jpg?s=s&r=1233297701&t=n" border="0"></a><br /><br />冷戦から現代まで
　1.冷戦への道
　　a.戦後国際関係の形成
1941年8月の大西洋憲章により、米国が戦後国際秩序の原則を確保し、IMFと世界銀行が立ち上がり、GATTの調印した事により、米国が戦後世界の政冶力と経済力を支える存在となる。[322]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[政治学概論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960618176802@hc08/31109/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kant4850]]></author>
			<category><![CDATA[kant4850の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 00:38:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960618176802@hc08/31109/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960618176802@hc08/31109/" target="_blank"><img src="/docs/960618176802@hc08/31109/thmb.jpg?s=s&r=1228145891&t=n" border="0"></a><br /><br />政治学概論
　憲法は一つの国として、国民の権利と義務を定めた法律である。それに、世界中さまざまな国の憲法は実質的な効力があるといわれる。しかし、昔から近代にかけて、憲法が定めた国いっぱいあったのに、実際憲法の中で、民主主義という概念と思想を[358]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[現代の歴史的位相]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960846083458@hc08/28648/]]></link>
			<author><![CDATA[ by happy365days]]></author>
			<category><![CDATA[happy365daysの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 18:51:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960846083458@hc08/28648/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960846083458@hc08/28648/" target="_blank"><img src="/docs/960846083458@hc08/28648/thmb.jpg?s=s&r=1225878663&t=n" border="0"></a><br /><br />１．はじめに 
　私たちが今生きている21世紀初頭は、どのような特徴を持った時代なのか。また、今後どのような方向に向かっていくのか。現代国際社会の歴史的位相に関するこうした問いについて考えるときは、その前にある近代社会、特に20世紀と比較[346]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[資本制生産様式]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963633224881@hc07/22815/]]></link>
			<author><![CDATA[ by satoshinger]]></author>
			<category><![CDATA[satoshingerの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 03 Aug 2008 18:36:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963633224881@hc07/22815/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963633224881@hc07/22815/" target="_blank"><img src="/docs/963633224881@hc07/22815/thmb.jpg?s=s&r=1217756201&t=n" border="0"></a><br /><br />私は、資本制生産様式つまり資本主義の成立過程について論じたい。まず、資本主義を「利益追求を原動力とする経済体制」と定義する。また資本主義の特徴は、二点にまとめられる。一点目は商品生産が支配的となり、貨幣経済が浸透していることである。二点目は[360]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[資本主義時代の移行とその人格障害の移行]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962390826372@hc08/21365/]]></link>
			<author><![CDATA[ by galiya_ya]]></author>
			<category><![CDATA[galiya_yaの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 11 May 2008 13:53:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962390826372@hc08/21365/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962390826372@hc08/21365/" target="_blank"><img src="/docs/962390826372@hc08/21365/thmb.jpg?s=s&r=1210481585&t=n" border="0"></a><br /><br />時代によって人格のタイプの移行は顕著であり、時代の変動というのは経済の影響をうけそしてその時代はその時代の人間の人格まで換える。今回は資本主義の与えた現代人の人格の特徴をあげることにする。
基本は資本主義を前提とする自由競争のこの時代に置い[358]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[資本主義と社会福祉]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429342901@hc06/21242/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mika118]]></author>
			<category><![CDATA[mika118の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 29 Apr 2008 16:41:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429342901@hc06/21242/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429342901@hc06/21242/" target="_blank"><img src="/docs/983429342901@hc06/21242/thmb.jpg?s=s&r=1209454910&t=n" border="0"></a><br /><br />《社会福祉原論》　　　資本主義と社会福祉
〔概要〕
１節．
資本主義は、歴史的必然性をもって貧困、生活困難などの社会問題を生み出す。しかし、資本主義の原理と法則から社会福祉は即自的には生み出されない。資本主義においては社会問題が深刻化[348]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[啓蒙主義の台頭による革命　[美学・芸術社会学]]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/18772/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Chesirecat]]></author>
			<category><![CDATA[Chesirecatの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 27 Jan 2008 17:30:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/18772/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/18772/" target="_blank"><img src="/docs/983431725001@hc05/18772/thmb.jpg?s=s&r=1201422606&t=n" border="0"></a><br /><br />立命館大学　　美学・芸術社会学

啓蒙思想とは、ルソーなどの啓蒙思想家によって広められ、平等を謳っていることや、主権を国民に設定することなどから、広く多くの国民が共感したことでフランス革命へと繋がっていった思想である。フランス革命、資本主義[356]<br />啓蒙主義の台頭による革命
　19世紀のフランスの社会的特質として啓蒙思想の広がりが挙げられる。啓蒙思想とは、革命以前からルソーなどの啓蒙思想家によって広められ、平等を謳っていることや、絶対王政を批判し、主権を国民に設定することなどから、広く多くの国民が共感したことでフランス革命へと繋がっていった思想である。当時の絵画作品から、フランス革命、資本主義革命や産業革命の根底には啓蒙思想があったことが推察できる。
フランス革命によってアンシャン・レジーム、つまり国王、聖職者、貴族、市民・農民という階級に分けられていた固定身分制度の撤廃及び、非主権在民の絶対君主制の政治体制を変化させ、資本主義社会の中心として活躍する新興ブルジョワジーが誕生した。このフランス革命に引き続き、科学の発展を促した産業革命や、その進展によって神の絶対性・普遍性に相対するような動的な貨幣社会の誕生を促した資本主義革命により、王権と強いつながりをもっていた聖職者、つまりはローマ・カソリック教会が権威を失墜することになった。それに変わるものとして、産業革命の中で発達した近代科学が飛躍的な進歩を遂げ、科学万能の夢が膨らみ、神か..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[マクロ経済　三面等価の原則について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432374901@hc05/18323/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぶーにゃん]]></author>
			<category><![CDATA[ぶーにゃんの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 24 Jan 2008 14:57:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432374901@hc05/18323/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432374901@hc05/18323/" target="_blank"><img src="/docs/983432374901@hc05/18323/thmb.jpg?s=s&r=1201154225&t=n" border="0"></a><br /><br />1
「国民経済システム」レポート 
『三面等価の原則について』 
＜はじめに＞ 
＜ＧＮＰの三面等価＞ 
１．生産国民所得（国民総生産、ＧＮＰ） 
２．分配国民所得（国民総所得、ＧＮＩ） 
３．支出国民所得（国民総支出、ＧＮＥ）４．まとめ [330]<br />1
「国民経済システム」レポート 
『三面等価の原則について』 
＜はじめに＞ 
＜ＧＮＰの三面等価＞ 
１．生産国民所得（国民総生産、ＧＮＰ） 
２．分配国民所得（国民総所得、ＧＮＩ） 
３．支出国民所得（国民総支出、ＧＮＥ）４．まとめ 
＜おわりに＞ 
2
国民経済システム 
三面等価の原則について 
＜はじめに＞ 
資本主義経済のシステムの原動力は「商品」である。使用価値と交換価値の両方を併せ
持つほとんど全てのものを「商品化」し、財・サービスとして貨幣の介入により「商品」
の生産活動と消費活動が結び付けられる。この生産と消費を繰り広げる経済活動により、
経済規模が収縮したり拡大したりする。この経済規模を表す指標にＧＮＰとＧＤＰがある。 
ＧＮＰ（Gross National Product）は一国における国民によって、ある一定期間内に新た
に生産された最終生産物にその市場価格を全て加えた値である。ＧＤＰ（Gross Domestic 
Product）とは、一国内で国内に存在する生産要素によって生産された最終生産物の総額で
ある。資本主義経済の進展とグローバル化により、外国人の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[マックス＝ウェーバーの「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」を社会科学の例をだして論ぜよ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431251601@hc06/16822/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tennistennis]]></author>
			<category><![CDATA[tennistennisの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 29 Dec 2007 10:07:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431251601@hc06/16822/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431251601@hc06/16822/" target="_blank"><img src="/docs/983431251601@hc06/16822/thmb.jpg?s=s&r=1198890446&t=n" border="0"></a><br /><br />「社会科学の主要な役割は説明、理解、批判の３個とよく言われる、マックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の議論を例にして論ぜよ」
社会科学は社会現象を説明し、解釈し、社会を批判することをその目的としている。社会科学[358]<br />「社会科学の主要な役割は説明、理解、批判の３個とよく言われる、マックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の議論を例にして論ぜよ」
社会科学は社会現象を説明し、解釈し、社会を批判することをその目的としている。社会科学はこの３つの課題、説明、理解、批判を果たすための学問体系であるといってよい。
　説明とはかくかくじかじかの原因でこういう結果になったのだという類のことを指す。時間の流れとは因果関係がその中では大きな意味を持つ。このような意味での説明は、経験的な社会科学の第一の課題と言ってよい。
　これに対して解釈とは人間の行動の中に潜む意味、動機、理由といったものを読み取る、理解するという作業を指す。このような解釈と言う作業は社会科学が人間を扱う科学である限り、自然科学的な、時に無味乾燥な因果関係の分析に還元できないことが多い。むしろ、心の中の動機を探る、世界観を描きだすことが人間行動の解明に最も重要であることが多い。
　最後の課題として人間社会を批判的な目で見直すことである。自らの価値観や理想と照らし合わせて、距離を置いた観察をする所に社会科学が存在しうる。
　こ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[猫 az HC]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/ceylon_mypage/16041/]]></link>
			<author><![CDATA[ by せいろん]]></author>
			<category><![CDATA[せいろんの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 15 Dec 2007 11:57:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/ceylon_mypage/16041/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/ceylon_mypage/16041/" target="_blank"><img src="/docs/ceylon_mypage/16041/thmb.jpg?s=s&r=1197687477&t=n" border="0"></a><br /><br />哲学B　夏休み課題レポート　『哲学する猫』を読んで
＜題材にした節＞
第二章　ネコの不幸、人間の不幸
５　人間は肉体で悩む。ネコは肉体をいとおしむ
＜考えたこと、同意点など＞　２、０００文字程度
『肉体こそ全ての悪の根源』であるという、主に[348]<br />哲学B　夏休み課題レポート　『哲学する猫』を読んで
＜題材にした節＞
第二章　ネコの不幸、人間の不幸
５　人間は肉体で悩む。ネコは肉体をいとおしむ
＜考えたこと、同意点など＞　２、０００文字程度
『肉体こそ全ての悪の根源』であるという、主に中世のヨーロッパの人々の考えには私も同感です。
先生のおっしゃるようにまずは場所という問題もあるでしょう。人間の歴史を辿れば、始めは日当たりのよい場所、水害の起こりづらい場所、日本では稲作がはじまってからはしばしば肥沃な土地を巡って人が殺しあっていた筈です。今の日本では上下水道が整い、農家の人口も減りつつあるので自分の庭でそれだけ作物が実るかは重要視はされなくなってきているとは思いますが、それでも資本主義という名の下に日本のわずかな土地を奪い合っているのです。（私は資本主義を支持してはいるのですが。）銀座の駅前に出展する為には熾烈な競争があるでしょうし、白金、成城など土地に対するイメージが出来てしまっているのも事実です。地元には代々山を何個も持っている農家の大地主などもたくさんいる筈です。近世ではバブル時代のように土地の値段が一人歩きしてしまったりと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会主義とは]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963679309803@hc07/15951/]]></link>
			<author><![CDATA[ by やべちゃん]]></author>
			<category><![CDATA[やべちゃんの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 14 Dec 2007 10:55:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963679309803@hc07/15951/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963679309803@hc07/15951/" target="_blank"><img src="/docs/963679309803@hc07/15951/thmb.jpg?s=s&r=1197597317&t=n" border="0"></a><br /><br />社会主義とは
社会主義（しゃかいしゅぎ）(socialism)は、生産と配分の手段・方法を、社会の成員全体で共有することによって社会を運営していく体制と、その体制をささえる人間観や世界観などを構想する思想。資本主義経済における階級的不平等の[336]<br />社会主義とは
社会主義（しゃかいしゅぎ）(socialism)は、生産と配分の手段・方法を、社会の成員全体で共有することによって社会を運営していく体制と、その体制をささえる人間観や世界観などを構想する思想。資本主義経済における階級的不平等の克服を目的とし、その手段として生産手段の社会化を実現することを主張している。
社会民主主義が、経済的平等と共に政治的平等をも同時に追求するのに対して、社会主義は、経済的平等の実現を優先させる点に特徴が見出される。なお、西欧では単に「社会主義」といった場合は社会民主主義のほうを指す（例：「社会主義インターナショナル」は社会民主主義政党の国際団体である）ので注意..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本の格差を考える]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431157801@hc06/15433/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kibayashi]]></author>
			<category><![CDATA[kibayashiの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 30 Nov 2007 13:56:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431157801@hc06/15433/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431157801@hc06/15433/" target="_blank"><img src="/docs/983431157801@hc06/15433/thmb.jpg?s=s&r=1196398602&t=n" border="0"></a><br /><br />　　　　　　　　
「日本の『格差』を考える」
～教育にみる格差社会～
　　　　　　　　　　
■はじめに
　「格差」、この言葉をきいたときにまず思い浮かべるものといえば先進国と発展途上国の格差である。「南北問題」や「南南問題」といった言葉は私[350]<br />　　　　　　　　
「日本の『格差』を考える」
～教育にみる格差社会～
　　　　　　　　　　
■はじめに
　「格差」、この言葉をきいたときにまず思い浮かべるものといえば先進国と発展途上国の格差である。「南北問題」や「南南問題」といった言葉は私だけではなく多くの人に対し程度の差こそあれ「経済格差」のイメージを起こさせるであろう。
　一方、この「格差」の話が国内に限定されたものとなると話は違ってくる。「日本の格差」ときいて具体的にイメージできるものはあまりない。強いて言えば、お金持ちの政治家や芸能人と庶民の差、またニュースなどで取り上げられるホームレスの存在などが考えられる。しかし実感として「格差」をそこまで深刻に考えたことはなく今までの友人たちとの付き合いの中でも多少の差こそあれ、(「あいつの家はお金持ちだ」といった感覚などはあった)極端な格差を実感したことはない。
　これは私の個人的な感覚であるが、実際に「一億総中流」といった言葉に象徴されるように日本は平等社会であるとされてきた。しかしその事実は今崩れかかっているのである。
　「日本の格差」は所得や福祉などさまざまな点から見ることができ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[マルクス経済学はどこが駄目なのか]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430668701@hc06/10712/]]></link>
			<author><![CDATA[ by xjapan]]></author>
			<category><![CDATA[xjapanの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 20 Aug 2006 18:43:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430668701@hc06/10712/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430668701@hc06/10712/" target="_blank"><img src="/docs/983430668701@hc06/10712/thmb.jpg?s=s&r=1156066999&t=n" border="0"></a><br /><br />１、剰余価値（利潤）=価格-費用は完全競争下ではｾﾞﾛになる。
よって完全競争下では資本家の搾取は成り立たなくなる。
もちろん、現実は全てにおいて完全競争ではない。
しかし不完全競争であって、一時的に寡占が成り立つとしても企業努力をし[344]<br />マルクス経済学はどこが駄目なのか （このページはあくまで私独自の見解です。modern economicsの立場で論じてますが間違いはあるかと思います。） もし何かあればBBSまたはメールまでお願いします。
１、剰余価値（利潤）=価格-費用は完全競争下ではｾﾞﾛになる。 よって完全競争下では資本家の搾取は成り立たなくなる。 もちろん、現実は全てにおいて完全競争ではない。 しかし不完全競争であって、一時的に寡占が成り立つとしても企業努力をしなければ 市場から追い出される。つまり競争によって剰余価値は常にゼロに近附こうとし、 競争の結果による技術の上昇が剰余価値の増大をもたらす。 利潤というインセ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「機会の平等と裸の資本主義」と自分の課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431253601@hc06/13323/]]></link>
			<author><![CDATA[ by napsip2]]></author>
			<category><![CDATA[napsip2の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 11 Feb 2007 20:11:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431253601@hc06/13323/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431253601@hc06/13323/" target="_blank"><img src="/docs/983431253601@hc06/13323/thmb.jpg?s=s&r=1171192315&t=n" border="0"></a><br /><br />「機会の平等と裸の資本主義」と自分の課題
Introduction
　私が教職についた場合の「自分の課題」は，私が接する全ての生徒・学生に様々なことに対して関心を持たせることである．日本人には無関心な人が多い．「見て見ぬふりをする」などはま[332]<br />「機会の平等と裸の資本主義」と自分の課題
Introduction
　私が教職についた場合の「自分の課題」は，私が接する全ての生徒・学生に様々なことに対して関心を持たせることである．日本人には無関心な人が多い．「見て見ぬふりをする」などはまさに日本人のためにあるような言葉だ．近年における国会議員や知事を選出する選挙の投票率の低さからみてもわかるように，政治や経済，社会に対して関心を持っている人が減少してきている．特に，若年層にそのような傾向が強い．私は以前テレビ番組で若者に対するアンケートを行っている場面を見たことがあるが，アメリカの首都をニューヨークと答える若者が多かったことや，原子爆弾が落ちた都市とその年月日を答えられない人がいることには驚いた．外国の経済のことについてならまだしも，世界有数の強大国であるアメリカの首都や，自国の歴史についても知らないのは無関心にも度が過ぎるのではないだろうか．
　
なぜ無関心が多いのか
　なぜこのようなことが起きるのか．それは，裸の資本主義と大きく関係している．裸の資本主義が，日本人に時間的にも精神的にも余裕のない毎日をおくらせ，それが無関心を助長..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[資本主義の多様性と日本経済の新たな成長]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429011001@hc07/13016/]]></link>
			<author><![CDATA[ by jamaica]]></author>
			<category><![CDATA[jamaicaの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 03 Feb 2007 07:48:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429011001@hc07/13016/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429011001@hc07/13016/" target="_blank"><img src="/docs/983429011001@hc07/13016/thmb.jpg?s=s&r=1170456483&t=n" border="0"></a><br /><br />資本主義の多様性と日本経済の新たな成長
目次
第１章　資本主義の基本構造と制度的多様性
第2章　現代資本主義における金融システムの構造
第３章　90年台日本経済の長期不況－バブル崩壊と不良債権問題－
第4章　日本経済の新たな成長
資本主義の[340]<br />資本主義の多様性と日本経済の新たな成長
目次
第１章　資本主義の基本構造と制度的多様性
第2章　現代資本主義における金融システムの構造
第３章　90年台日本経済の長期不況－バブル崩壊と不良債権問題－
第4章　日本経済の新たな成長
資本主義の基本構造と制度的多様性
この章では資本主義はいったいいかなるものであるのかを明らかにする。資本主義経済を構成する大きな要素は市場システムである。よってまず市場システムとはいかなるものであるかを明らかにしなければならない。ここで注意しなければならないのは、資本主義経済と市場システムは同一視してはいけないということである。市場システムの歴史は古く歴史上さまざまなそれが形成され、消滅していった。しかしそれらをすべて資本主義システムとよぶわけにはいかない。「資本」の存在、これこそが資本主義の成立するための要素である。
　資本主義に言及する前に市場における貨幣の存在について定義しなければならない。ここで銘記すべきは貨幣こそが市場における自由で独立した「個人」＝「私的個人」の存在を可能にするということである。財が商品になるためには「統一的で一般的な価値表現」が必..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「フランクリン自伝」を読んで]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430385501@hc06/12039/]]></link>
			<author><![CDATA[ by king01]]></author>
			<category><![CDATA[king01の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 13 Dec 2006 07:30:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430385501@hc06/12039/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430385501@hc06/12039/" target="_blank"><img src="/docs/983430385501@hc06/12039/thmb.jpg?s=s&r=1165962606&t=n" border="0"></a><br /><br />　　　　　　　　　　　　「フランクリン自伝」を読んで
　ベンジャミン・フランクリン。彼は日本人にはあまりなじみのない存在である。しかしアメリカ人にとっては国民的な有名人である。彼は決して裕福とはいえない職工の家に生まれたが、持ち前の勤勉性と[358]<br />　　　　　　　　　　　　「フランクリン自伝」を読んで
　ベンジャミン・フランクリン。彼は日本人にはあまりなじみのない存在である。しかしアメリカ人にとっては国民的な有名人である。彼は決して裕福とはいえない職工の家に生まれたが、持ち前の勤勉性と倹約性を活かして、次々と公共性の精神に照らした社会的成功をおさめていく。その成功は、印刷業からはじまり政治や外交、本の出版など多岐に渡っている。成功の裏で彼が続けた前述の２点の重要さと彼の偉業が、今もなおアメリカでは支持されているのだ。その証拠に、この本はアメリカ国内で長年にわたるベストセラーとなっている。彼の著書のなかで、私が感銘を受けた部分を中心に、感想..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『蟹工船』による昭和の日本資本主義構造の検証]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430775401@hc06/11693/]]></link>
			<author><![CDATA[ by えっこ]]></author>
			<category><![CDATA[えっこの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 25 Nov 2006 04:52:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430775401@hc06/11693/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430775401@hc06/11693/" target="_blank"><img src="/docs/983430775401@hc06/11693/thmb.jpg?s=s&r=1164397956&t=n" border="0"></a><br /><br />『蟹工船』による昭和の日本資本主義構造の検証
　日本資本主義論争とは、革命を目指すマルクス主義者達による、当時の日本の資本主義の状況の把握に関する論争であったといえる。現在日本社会はまだ封建的な要素を持っているから、二段階の革命が必要である[358]<br />『蟹工船』による昭和の日本資本主義構造の検証
　日本資本主義論争とは、革命を目指すマルクス主義者達による、当時の日本の資本主義の状況の把握に関する論争であったといえる。現在日本社会はまだ封建的な要素を持っているから、二段階の革命が必要であると主張した共産党系の講座派と、日本はすでに契約関係の資本主義社会を確立していると主張した非共産党系の労農派が論争を展開した。では、今日から見たとき、当時の日本社会をどのように解釈することが妥当なのだろうか。今回は小林多喜二の『蟹工船』をその参考資料とし、考察してみることにする。
　はじめに、『蟹工船』に見られる資本家と労働者の関係を確認しておくことにする。『蟹工船』の舞台では、いうまでもなく資本家が労働者に対して圧倒的な力を持っていて、「監督」はそれこそ、労働者から搾り取れるだけ搾り取ろうとする。農村でこそないが、生活に窮した貧民達はこのような船に乗ることを余儀なくされ、また陸から隔離されることによって、逃げ出すこともできない。これは正しく土地にしばりつけられる小作人と同じ状況である。もっとも注意しておくべきは、『蟹工船』に描かれているのはあくまで当..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国富論　第一篇前半レジュメ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430668701@hc06/10561/]]></link>
			<author><![CDATA[ by xjapan]]></author>
			<category><![CDATA[xjapanの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 17 Aug 2006 13:55:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430668701@hc06/10561/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430668701@hc06/10561/" target="_blank"><img src="/docs/983430668701@hc06/10561/thmb.jpg?s=s&r=1155790531&t=n" border="0"></a><br /><br />第一章	分業
分業―生産力増大
農産物生産力
フランス＞ポーランド
価格と品質
ポーランド＞フランス
製造業生産力
品質・価格・生産力
工業国＞農業国
分業による生産力の向上の原因
?技術増進
?他の仕事に移るときの習[310]<br />国富論　第一篇　前半　レジュメ
分業
分業―生産力増大
農産物生産力
フランス＞ポーランド
価格と品質
ポーランド＞フランス
製造業生産力
品質・価格・生産力
工業国＞農業国
分業による生産力の向上の原因
技術増進
他の仕事に移るときの習得（時間）コストの節約
機械の発明
精神を単一の方向に向けている方が集中できる
分業はなぜおこるのか
ものを交換するから
&rArr;契約によって成り立つ
人間は社会的動物
自分の生産物余剰を他人と交換して生きる
分業は市場の大きさによって制限される
分業と市場規模は比例
第四章　貨幣の起源と使用
貨幣・・・交換する際、誰もが拒否しないような商品
金属貨幣・・重い、図る..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会主義と資本主義のイデオロギー]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431814201@hc05/6946/]]></link>
			<author><![CDATA[ by shibataryo]]></author>
			<category><![CDATA[shibataryoの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 15 Feb 2006 23:27:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431814201@hc05/6946/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431814201@hc05/6946/" target="_blank"><img src="/docs/983431814201@hc05/6946/thmb.jpg?s=s&r=1140013668&t=n" border="0"></a><br /><br />本レポートでは社会主義と資本主義におけるイデオロギーの問題について論じます。いままでは、社会主義は、間違った『概念、あくまでも理想論に過ぎないものであり、資本主義が最良の方法だと考えていました。しかし、行きすぎた資本主義にも問題があり，管理[360]<br />社会主義と資本主義のイデオロギー
本レポートでは社会主義と資本主義におけるイデオロギーの問題について論じます。いままでは、社会主義は、間違った『概念、あくまでも理想論に過ぎないものであり、資本主義が最良の方法だと考えていました。しかし、行きすぎた資本主義にも問題があり，管理されすぎた社会主義にも問題があると感じるようになりました。行きすぎた資本主義は，貧富の差を拡大しますし，管理されすぎた社会主義は，労働者の意欲を失わせます。
　今の日本を見ると，貧富の差も諸外国に比べて少なく，まるで社会主義のようです。日本はそういう意味で，「社会主義のような資本主義」と言えるかもしれません。このようになった..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[官僚制と逆機能について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431136501@hc06/5479/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ユウヒロ]]></author>
			<category><![CDATA[ユウヒロの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 18 Jan 2006 22:59:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431136501@hc06/5479/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431136501@hc06/5479/" target="_blank"><img src="/docs/983431136501@hc06/5479/thmb.jpg?s=s&r=1137592772&t=n" border="0"></a><br /><br />インターネットから様々な記事を探していると、諫早干拓事業に関する記事を見つけた。この諫早干拓はそもそも洪水防止・農地の拡大・調整池を設けて防災をするなどといった様々な目的がある。しかし何故、漁民らの反発で事業中止の声が高まってからここに至る[360]<br />インターネットから様々な記事を探していると、諫早干拓事業に関する記事を見つけた。この諫早干拓はそもそも洪水防止・農地の拡大・調整池を設けて防災をするなどといった様々な目的がある。しかし何故、漁民らの反発で事業中止の声が高まってからここに至るまで、長い時間がかかっているのだろうか。この問題の背後には｢官僚制｣という存在が浮かび上がってくる。
官僚制とは、資本主義を徹底するために生まれた、合理的管理運営体系である。官僚制は、前近代に見られる家父長制的な支配に基づく家産型官僚制（中世の家臣団や中国の科挙官僚などが典型的な例）とは異なり、組織を構成する人間の関係は、能率を重視する非人格的（非人間的ではない）な結びつきによって成り立っているとされる。資本主義の起源は、１６世紀の宗教改革に端を発したキリスト教の諸教義・諸教会の総体である、プロテスタンティズムにあると、マックス・ウェーバーは考えた。プロテスタンティズムは世俗内宗教、ルターによる天職概念、カルヴァン派による予定説の考え方から、職業労働への専念と徹底した禁欲によって得られる救済の確信を説いた。その救済を求める人々が資産増大に励み、得られ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会経済システムの進化]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1974/]]></link>
			<author><![CDATA[ by go55go]]></author>
			<category><![CDATA[go55goの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 30 Jul 2005 15:35:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1974/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1974/" target="_blank"><img src="/docs/983432257401@hc05/1974/thmb.jpg?s=s&r=1122705346&t=n" border="0"></a><br /><br />20世紀前半の国家はケインズ的福祉国家であった。この国家は (1)公共財の提供すなわち道路や上下水道など社会的インフラの整備、(2)国民の生活水準の向上、維持、(3)再分配政策すなわち公共事業による有効需要創出と完全雇用の実現、の３点を政策[336]<br />(1)社会経済システムの進化と制度補完性について述べよ。 ① 制度補完性とは、非常に複雑に絡み合った完成度の高いシステムで、制度を変えようと思っても補完的なので、連鎖的にそれに関連する全部の制度を変えなければならないシステムである。そのため、最初に変えようと思ったひとつのことすら変えられないことになってしまう。1980年代以後、行政改革とか構造改革などが行われないのはそのためだ。しかしお互いが密接に絡み合っているので、ひとつのことを変えることができれば、他の総ても一挙に変わる可能性がある。　 19世紀は、明治維新を見るとわかるように、鎖国を行ってきた日本が急激に変わっていく。それは、国外からの黒船という動きと国内からの変えなければという倒幕のような動きがいりまじり生んだ変革だ。 20世紀前半には、戦争があった。戦後の民主改革は国内からの日本を復興したいという強い重いと、国外からのアメリカの復興援助などが生んだ結果であろう。日本のいままでの社会変革というのは、まさにそのようにして起きてきた。 20世紀後半は、その点、変革がまったく行われていない。つまり、制度の補完性の悪い面が働いてしまっ..]]></description>

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			<title><![CDATA[憲法第25条生存権の保障について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432174801@hc05/1568/]]></link>
			<author><![CDATA[ by minione]]></author>
			<category><![CDATA[minioneの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 26 Jul 2005 14:20:14 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432174801@hc05/1568/" target="_blank"><img src="/docs/983432174801@hc05/1568/thmb.jpg?s=s&r=1122355214&t=n" border="0"></a><br /><br />生存権は、人間たるに値する生存又は生活を保障する権利である。資本主義の高度化に伴って、失業・貧困・労働条件の悪化のために20世紀に入って、保障されるようになった社会権の一つである。わが国の憲法第２５条は、「すべて国民は、健康で文化的な最低限[356]<br />生存権は、人間たるに値する生存又は生活を保障する権利である。資本主義の高度化に伴って、失業・貧困・労働条件の悪化のために20世紀に入って、保障されるようになった社会権の一つである。わが国の憲法第２５条は、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進につとめなければならない」という規定も同趣旨である。これは、最低生活維持に関する国民の権利と、福祉増進に関する国の責務を規定したものである。しかし、どのような保護をあたえるかについて判例は国に広い裁量を認めている。
生存権は、1919年ドイツのワイマール..]]></description>

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			<title><![CDATA[資本主義と社会主義]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432418101@hc05/1062/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bin0225]]></author>
			<category><![CDATA[bin0225の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 18 Jul 2005 01:47:59 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432418101@hc05/1062/" target="_blank"><img src="/docs/983432418101@hc05/1062/thmb.jpg?s=s&r=1121618879&t=n" border="0"></a><br /><br />　資本主義は産業革命に始まり、生産手段を資本として私有する資本家が、社会に貨幣を投下し、投下された貨幣が社会を運動してより大きな貨幣となって回収される場合この貨幣が資本と呼ばれる。個人・企業などの経済主体は、みずから意思決定を行うことができ[360]<br />　資本主義は産業革命に始まり、生産手段を資本として私有する資本家が、社会に貨幣を投下し、投下された貨幣が社会を運動してより大きな貨幣となって回収される場合この貨幣が資本と呼ばれる。個人・企業などの経済主体は、みずから意思決定を行うことができ、公共設備などの最低限なもの以外、政府から指示と干渉を受ける義務はない。誰でも商品の生産が可能になり、自由競争ができる。また財産の所有権は個人が持つことになっている。弱肉強食の世界であるため、必ず勝者と敗者が現れる。これが貧富の差を拡大したのである。だから政府は独占禁止法や社会保障などを取り入れ、経済の衰弱を防いでいる。商品は需要と供給に応じて価格が調整され..]]></description>

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