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		<title>タグ“貨幣経済論”の公開資料</title>
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		<description>タグ“貨幣経済論”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[【日大通信】貨幣経済論　2023年～2025年（科目コードR31900）課題1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/151211/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 過去問解析部]]></author>
			<category><![CDATA[過去問解析部の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 12 Apr 2023 23:29:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/151211/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/151211/" target="_blank"><img src="/docs/918113963787@hc22/151211/thmb.jpg?s=s&r=1681309743&t=n" border="0"></a><br /><br />丸写しは避けていただければと思います。  また、最後にまとめとして自分の意見を数行でいいので加えると通過率が上がります。[176]<br />貨幣経済論（科目コードR31900）課題１
横書解答
　流動性選好説に基づいて，貨幣需要関数を説明しなさい。また，流動性選好説と貨幣数量説の関係を併せて説明しなさい。

〈ポイント〉
　ケインズの流動性を確認することからはじめよう。また，流動性と貨幣保有動機の関係を整理し，貨幣需要関数を導き出しましょう。つぎに，フィッシャーの交換方程式に代表される古典派の貨幣数量説との関係を考えましょう。
〈キーワード〉
　流動性，取引動機，予備的動機，投機的動機，交換方程式

大学の論文で、流動性選好説に基づいた貨幣需要関数と貨幣数量説との関係について説明することが課題となっている。まずは、ケインズの流動性について確認してみよう。

ケインズは、流動性に注目し、貨幣需要の要因を「取引動機」「予備的動機」「投機的動機」の3つに分類した。取引動機は、商品やサービスの購入に必要な貨幣を保有するための動機である。予備的動機は、将来の不測の事態に備えて貨幣を保有するための動機である。投機的動機は、将来の価格変動に備えて貨幣を保有するための動機である。

こうした流動性と貨幣保有動機の関係を整理することにより、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【日大通信】貨幣経済論　2023年～2025年（科目コードR31900）課題2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/151210/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 過去問解析部]]></author>
			<category><![CDATA[過去問解析部の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 12 Apr 2023 23:28:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/151210/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/151210/" target="_blank"><img src="/docs/918113963787@hc22/151210/thmb.jpg?s=s&r=1681309702&t=n" border="0"></a><br /><br />丸写しは避けていただければと思います。  また、最後にまとめとして自分の意見を数行でいいので加えると通過率が上がります。[176]<br />貨幣経済論（科目コードR31900）課題２
横書解答
　ケインズにおける貨幣のトランスミッションメカニズム（金融政策の効果が波及する経路）を説明しなさい。また，古典派の貨幣ヴェール観との違いを考察しなさい。
〈ポイント〉
　ケインズの『一般理論』にもとづき，貨幣量の変化が利子率の変化を経由し，投資量など実物経済に影響を与えることを確認しよう。トランスミッションメカニズムは，有効需要の原理にもとづくケインズ型消費関数，ケインズ型投資関数を用いて説明しよう。また，古典派の貨幣ヴェール観，あるいは貨幣の中立性を確認し，ケインズの『一般理論』との違いをまとめましょう。
〈キーワード〉
　有効需要の原理，ケインズ型消費関数，ケインズ型投資関数，貨幣ヴェール観，古典派の二分法

ケインズの『一般理論』において、貨幣量の変化が実物経済にどのような影響を与えるかが重要な課題として扱われている。具体的には、貨幣量の増加によって利子率が低下し、投資や消費が促進されるというトランスミッションメカニズムが存在することが示唆される。

このトランスミッションメカニズムを説明するためには、有効需要の原理に基づくケ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大通信　平成27～28年　貨幣経済論(R319000)　分冊２　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946339419391@hc13/125485/]]></link>
			<author><![CDATA[ by shinya_92]]></author>
			<category><![CDATA[shinya_92の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 19 Jul 2016 19:17:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946339419391@hc13/125485/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946339419391@hc13/125485/" target="_blank"><img src="/docs/946339419391@hc13/125485/thmb.jpg?s=s&r=1468923440&t=n" border="0"></a><br /><br />日大通信貨幣経済論分冊２の合格レポートです。講評は「要点がまとめられた的確なレポートである」。丸写しはせず、あくまでも参考レポートとしてご利用ください。[228]<br />分冊2：貨幣とマクロ経済との関係について、ケインズ『一般理論』体系と古典派理論の違いについて説明しなさい。
【参考文献】
『マクロ経済学と貨幣』藤本訓利・関根喜三郎、八千代出版、2012/5/1、P83～114 
　ケインズの『一般理論』とは経済全体での雇用量の決定原理を明らかにすることが目的である。これを提示しようとしたのには、ケインズが1930年代の慢性的大量失業の原因を解明しようとしたことにある。この失業は、他の労働者と同じ賃金率を要求しながらも、労働の需要が不足しているために、失業している人々であると、ケインズは考えた。このような失業は、非自発的失業であり、これがゼロの状態を完全雇用と呼んでいる。
　労働の需要が、不足している原因を財市場における需要不足、すなわち有効需要の不足とケインズは考えた。マクロ経済学の基礎理論に『国民所得の決定理論』があり、この理論の原点が有効需要の原理である。企業は、企業が一定の雇用量を維持するために必要な売上金額の期待値、総供給価格と受け取ることができると期待する売上金額、総需要価格が等しい点で、利潤の極大化が可能である。この社会全体の総需要価格に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大通信　平成27～28年　貨幣経済論(R319000)　分冊１　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946339419391@hc13/125484/]]></link>
			<author><![CDATA[ by shinya_92]]></author>
			<category><![CDATA[shinya_92の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 19 Jul 2016 19:17:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946339419391@hc13/125484/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946339419391@hc13/125484/" target="_blank"><img src="/docs/946339419391@hc13/125484/thmb.jpg?s=s&r=1468923439&t=n" border="0"></a><br /><br />日大通信貨幣経済論分冊１の合格レポートです。講評は「要点がまとめられた的確なレポートである」。丸写しはせず、あくまでも参考レポートとしてご利用ください。[228]<br />分冊１：現在流通している貨幣（現金通貨）はどのように定義されるか説明しなさい。また、近年普及している電子マネーと貨幣の違いについても言及しなさい。
【参考文献】
『マクロ経済学と貨幣』藤本訓利・関根喜三郎、八千代出版、2012/5/1、P35~42 
　貨幣の始まりは、それ自身が価値を持ち、市場性のある商品貨幣である。商品貨幣には初め、自然貨幣として貝殻や牛が使用され、次に金や銀といった貴金属からなる金属貨幣が使用されていたのである。そして、取引を円滑にするために、鋳造貨幣が生まれた。
　鋳造貨幣は、初め素材価値と額面価値とが等価している本位貨幣制度の中心となる本位貨幣だけであった。しかし、貨幣経済が発達するようになり、本位貨幣の代用物として紙幣や補助貨幣が作られた。この時に作られた紙幣は、本位貨幣と交換することを発行者が保証した兌換紙幣である。そして、兌換紙幣が消え、本位貨幣との交換保証はなく、素材価値とはまったく関係のない額面が印刷された不換紙幣に変化していった。また、商品の引き渡しと支払いとの間に時間のズレが生じる信用取引が行われるようになった。それにともない支払いのため、本位貨..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大通信 平成27~28年度 R31900 貨幣経済論 分冊2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943372473152@hc14/120999/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 天羽 真]]></author>
			<category><![CDATA[天羽 真の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 22:31:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943372473152@hc14/120999/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943372473152@hc14/120999/" target="_blank"><img src="/docs/943372473152@hc14/120999/thmb.jpg?s=s&r=1436189503&t=n" border="0"></a><br /><br />日本大学通信教育部(日大通信)、平成27~28年度用の報告課題集に準じた、「R31900 貨幣経済論 分冊2」の合格レポートです。
レポート内容と共に、報告課題内容, ポイント, キーワード等も載せています。

講評では、「課題として求めら[314]<br />R31900貨幣経済論
【分冊2】
貨幣とマクロ経済との関係について，ケインズ『一般理論』体系と古典派理論の違いについて説明しなさい。
〈ポイント〉
ケインズ『一般理論』では，貨幣量の変化がマクロ経済（とくに実物経済）に大きな影響を及ぼすという理論的フレームワークになっているので，まずこれについて整理しなければならない。できれば，『一般理論』体系について，出来るだけ詳しく説明してほしい。次に，古典派理論では，貨幣量の変化がマクロ経済にどのような影響を及ぼすのか，ケインズ理論との違いを意識しながら説明することが必要である。
〈キーワード〉
貨幣のトランスミッション・メカニズム（あるいは貨幣の非中..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大通信 平成27~28年度 R31900 貨幣経済論 分冊1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943372473152@hc14/120998/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 天羽 真]]></author>
			<category><![CDATA[天羽 真の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 22:31:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943372473152@hc14/120998/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943372473152@hc14/120998/" target="_blank"><img src="/docs/943372473152@hc14/120998/thmb.jpg?s=s&r=1436189502&t=n" border="0"></a><br /><br />日本大学通信教育部(日大通信)、平成27~28年度用の報告課題集に準じた、「R31900 貨幣経済論 分冊1」の合格レポートです。
レポート内容と共に、報告課題内容, ポイント, キーワード等も載せています。

講評では、「課題として求めら[314]<br />R31900貨幣経済論
【分冊1】
現在流通している貨幣（現金通貨）はどのように定義されるか説明しなさい。また，近年普及している電子マネーと貨幣の違いについても言及しなさい。
〈ポイント〉
まず貨幣の形態がどのように変化・発達してきたか簡単に整理しておこう。そして，代表的な貨幣学説に言及しなから，貨幣をある学説に基づいて定義することが望ましい。と同時に，貨幣がどのような機能を果たしているのかを説明しなければならない。
その上で，貨幣（現金通貨）が，電子マネーや預金通貨などと本質的にどこに違いがあるかを明らかにする。
〈キーワード〉
信用貨幣，貨幣職能学説，一般的受領性，強制的通用力
〈参考文献..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大通信　平成27＆28年 貨幣経済論(R319000) 分冊1 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948342340104@hc12/120813/]]></link>
			<author><![CDATA[ by pikolyn]]></author>
			<category><![CDATA[pikolynの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 04:02:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948342340104@hc12/120813/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948342340104@hc12/120813/" target="_blank"><img src="/docs/948342340104@hc12/120813/thmb.jpg?s=s&r=1435518133&t=n" border="0"></a><br /><br />日大通信貨幣経済論(R319000)分冊1合格レポートです。丸写しはせず、あくまでも参考レポートとしてご利用下さい。[154]<br />貨幣経済論　【分冊1】
現在流通している貨幣（現金通貨）はどのように定義されているか説明しなさい。また、近年普及している電子マネーと貨幣の違いについても言及しなさい。
キーワード：信用貨幣、貨幣職能学説、一般的受領性、強制的通用力
参考文献： 日大通信教科書「貨幣経済論」
---------------------------------------------
　まず貨幣について定義するにあたり代表的な学説が3つ挙げられる。①貨幣商品学説②貨幣固定学説③貨幣職能学説である。①貨幣商品学説とは、例えば弥生時代米は極めて貴重で、他のモノと交換できる媒体物、つまり貨幣であったようにそれ自体が素材価値を有し、かつ商品としても交換されることである。②貨幣固定学説とは現在流通している紙幣や硬貨など貨幣の素材価値を問わない名目主義のもので、G.F.クナップによると「貨幣は法制の創造物である。貨幣は歴史の経過において甚だ多種多様な形態にて現れている。ゆえに貨幣の理論はただ法制史的たり得るのみである」とする。しかし国家が国民に貨幣としての使用を強制しても、国民がそれを貨幣として使用せず流通しなくなるこ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大通信 貨幣経済論 分冊2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957382070042@hc09/119638/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 日大通信生]]></author>
			<category><![CDATA[日大通信生の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 11 Apr 2015 05:52:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957382070042@hc09/119638/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957382070042@hc09/119638/" target="_blank"><img src="/docs/957382070042@hc09/119638/thmb.jpg?s=s&r=1428699171&t=n" border="0"></a><br /><br />ご利用は自己責任でお願い致します。 
 添付図は巻末に参考資料として添付しました。[117]<br />ケインズの一般理論では、貨幣を流動性といい、株式や債券などで得られる配当や利息を放棄して貨幣を保有しようとする欲求を流動性選好という。流動性選好の動機のうち、取引動機や予備的動機は、国民所得が拡大するほど、貨幣需要が増大するため、貨幣需要量L1は国民所得Yの増加関数である。この式は次のとおりとなる。
　L1=L(Y)&hellip;①
　また、投機的動機では、貨幣需要は利子率の低下により、強まると考えられる。よって、貨幣需要量L2は利子率iの減少関数である。この関係式は次のとおりとなる。
　L2=L(i)&hellip;②
　貨幣需要量は上記L1とL2の合計であり、L1が利子率に依存しないとすると、利子率iと貨幣需要量Lの関係は図1のとおりとなり、L1を原点として、L2によって曲線Lが導出される。また、通貨当局が決定するマネーサプライが図1における垂直線の水準にあるとしたとき、線Mと曲線Lの交点Eにおいて貨幣市場が均衡しており、このときの利子率i0が均衡利子率である。この均衡条件式は以下のとおりとなる。
　M = L(Y, i)&hellip;③　※L(Y,i)=L1+L2
利子率がi0より高いとき、貨幣の超過供給であり、利..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大通信 貨幣経済論 分冊1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957382070042@hc09/119637/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 日大通信生]]></author>
			<category><![CDATA[日大通信生の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 11 Apr 2015 05:52:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957382070042@hc09/119637/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957382070042@hc09/119637/" target="_blank"><img src="/docs/957382070042@hc09/119637/thmb.jpg?s=s&r=1428699171&t=n" border="0"></a><br /><br />ご利用は自己責任でお願い致します。 
 添付図は巻末に参考資料として添付しました。[117]<br />マネーサプライとは、市中のマネー残高の総計をいい、中央銀行は、このマネーサプライM（銀行券Cと要求払預金残高Dの合計、M=C+D）を、直接にはコントロールしていないものの、操作手段である短期金利（日本では無担保コール翌日物金利）及びマネタリーベース（ハイパワードマネー）を直接コントロールすることで、間接的に目標水準に誘導することができる。なお、日本銀行ではマネタリーベースのコントロールにあたっては公開市場操作（オペレーションといい、金融機関が保有する債券などを売買することによって、貨幣を供給又は吸収する方式）がしばしば用いられている。さて、マネタリーベース(H)とは、銀行券（現金C）とリザーブ（法定準備金）残高(R)の合計をいい(H=C+R)、ここで、現金・預金比率cdをc=C/D、リザーブ・預金比率（準備率）rd=R/Dとすると、マネタリーベースHは以下のとおり表すことができる。
H&equiv;(C/M + R/M)M
=(C/(C+D) +R/(C+D))M
=(cd/(cd+1)+rd/(cd+1))M
=((cd+rd)/(cd+1))M&hellip;①
上記①式でm=(cd+1)/(cd+rd)と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[0747 貨幣経済論　科目修得試験　答案例・参考用　平成２４年度第１回]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954675082756@hc10/102296/]]></link>
			<author><![CDATA[ by キャメロン]]></author>
			<category><![CDATA[キャメロンの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 30 Mar 2013 06:00:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954675082756@hc10/102296/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954675082756@hc10/102296/" target="_blank"><img src="/docs/954675082756@hc10/102296/thmb.jpg?s=s&r=1364590804&t=n" border="0"></a><br /><br />「全可」の科目の参考資料です。[45]<br />科目修得試験 持ち込み「全可」答案例・参考用 
平成２４年度 第 1 回 科目名：貨幣経済論 科目コード：0747 
問題 
次の２つの問題に答えなさい。 
（１） 直接金融と間接金融の違いを説明しなさい。 
（２） 貨幣の定義に関して，貨幣職能学説について説明しなさい。 
ここから 
（１） 
企業の資金調達のうち，外部資金は資金余剰部門（主に家計）から資金不足部門（主に
企業）への資金の融通という形をとるが，その融通は直接金融と間接金融に分けることが
できる。 
直接金融とは，資金の最終的借手である企業が株式や社債などの証券を発行し，それら
を投資家としての最終的貸手である家計が購入するこ..]]></description>

		</item>

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