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		<title>タグ“識字”の公開資料</title>
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		<description>タグ“識字”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[識字の現状と未来についての考察]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429901701@hc06/10187/]]></link>
			<author><![CDATA[ by damdamzone]]></author>
			<category><![CDATA[damdamzoneの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 01 Aug 2006 06:39:06 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429901701@hc06/10187/" target="_blank"><img src="/docs/983429901701@hc06/10187/thmb.jpg?s=s&r=1154381946&t=n" border="0"></a><br /><br />国連は２００３年から２０１２年までの１０年間を「国連識字の１０年」と名付けた。世界では１０億人近い人数で読み書きができずに困っていたり、さまざまな理由により学校に行くことができない子供たちがいるという。そのような現実をどうにかしようというの[360]<br />　　　　　　『識字の現状と未来についての考察』
&lt;&lt;研究動機&gt;&gt;
　私は講義において学習するまで識字という言葉を知らなかった。そもそも日常的に非識字である人や場合について意識したことは無かった。しかし、世界に目を向ければ非識字であることが珍しいことではないという現実に気づき、今まで自分が無知であった分、識字について知るべきではないかと考えたため。
&lt;&lt;研究と考察&gt;&gt;
　そもそも、識字というのは日本では昔から「読み書き」として寺子屋などで学ばれていた。識字というのは「文字を読み、文字を書けること」である。
国連は２００３年から２０１２年までの１０年間を「国連識字の１０年」と名付けた。世界では１０億人近い人数で読み書きができずに困っていたり、さまざまな理由により学校に行くことができない子供たちがいるという。そのような現実をどうにかしようというのが「国連識字の１０年」であり、世界的に識字を知り、読み書きができるようになろうというものだ。
UNESCOが発表した２００２年時点での全世界の識字率は７５％である。日本は９９．８％という、非識字の国民のほうが圧倒的に少ないという結果が出ていた。しかし..]]></description>

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			<title><![CDATA[教育先進国キューバに学ぶ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430954801@hc06/7771/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 現役海外大学院生]]></author>
			<category><![CDATA[現役海外大学院生の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 02 Apr 2006 03:21:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430954801@hc06/7771/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430954801@hc06/7771/" target="_blank"><img src="/docs/983430954801@hc06/7771/thmb.jpg?s=s&r=1143915669&t=n" border="0"></a><br /><br />ラテンアメリカに共通する教育上の問題は主に２つある。１つは都市と農村の教育の大きな格差である。もう１つは中途退学者(ドロップアウト)の多さである。しかし、この２つとも当てはまらない、ラテンアメリカでは極めて例外の国がある。キューバだ。驚くの[356]<br />ラテンアメリカに共通する教育上の問題は主に２つある。１つは都市と農村の教育の大きな格差である。もう１つは中途退学者(ドロップアウト)の多さである。しかし、この２つとも当てはまらない、ラテンアメリカでは極めて例外の国がある。キューバだ。驚くのはこれだけではない。この国の非識字率は３%以下と、ラテンアメリカでは突出した数字を出している。この成果は一体どこから来るものなのだろうか。そこで私はキューバの教育事情について調べてみることにした。
まず最初に、キューバでは都市と農村の教育の格差がそれほどないという点であるが、それにはキューバ革命後の61年に起こった「全国識字運動」が功を奏しているように思われる。全国識字運動では「知らないものは学べ，知るものは教えろ」を合い言葉に政府主導で進められ、学校や教室がなくとも、大衆自身が教師となって非識字者に対して文字を教えたという。そして、中学生も農村に行き、貧しい農民に積極的に文字を教えに行った。その成果があって、革命前は20%であった非識字率を現在の3%以下という驚異の識字率を達成し、ごく短期間に非識字率を劇的に低下させることに成功したのだ。また、この..]]></description>

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