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		<title>タグ“解離性同一性障害”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[心理学課題レポート：人格の統合に関する一考察 ―モートン・プリンス著『失われた私を求めて』をもとに―]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921255559871@hc21/146960/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あずまとも]]></author>
			<category><![CDATA[あずまともの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 26 Dec 2021 21:33:46 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/921255559871@hc21/146960/" target="_blank"><img src="/docs/921255559871@hc21/146960/thmb.jpg?s=s&r=1640522026&t=n" border="0"></a><br /><br />心理学の課題レポートです。モートン・プリンス[1994]をもとにレポートを書くようにというのが課題でした。レポートでは、内容を要約した後に、人格の所有に関して考察を加えています。評価はAでした。

参考文献
・著モートン・プリンス, 訳児玉[336]<br />人格の統合に関する一考察
―モートン・プリンス著『失われた&lt;私&gt;を求めて』をもとに―
1. はじめに
　本稿では、モートン・プリンス著『失われた&lt;私&gt;を求めて』の第一部を検討していく。筆者は、同書を読み、複数の人格を持つ場合、一つしかない身体の所有権は誰にあるのか疑問に思った。ゆえに、本稿の主目的は、解離性同一性障害の人格を統合することへの是非を論じることにある。以下、同書の要約をしたのちに、考察を加えていく。なお、著者とは「モートン・プリンス」を指す用語とする。筆者とは、本稿を執筆する「私」を指すものとする。
2. 第一部の検討
　
　2.1. 第1章　はじめに
　被験者は、ミス・クリスティーン・L・ビーチャムである。彼女は、自分の中にいくつかの人格が発達した女性である。三人の異なる人格を持っている。正確に表現するならば、解体された(Disintegrated)人格といえよう。解体は、ひとつの機能的な解離(Dissociation)であるにすぎず、正常な状態へと連合可能である。
　人格の交代時に、同時に機能する第二の意識を形成するかもしれない。これが、潜(在)意識と呼ばれるものである。
　
2.2. 第2章　ビーチャム
　三つの人格は、自分たちの問題が皆に知られるのを避けようとしていた。事実、隠ぺいに、成功していた。しかし、その対価として、一風変わった理解できない人と周囲には見られていた。この演技をするために、彼女は、推測力を発達させた。つまり、新たな事態をみてとる能力、前に何があったかを正しく推論する能力、自らの無知を漏らすことなく相手の話に合わせる能力、ほとんどどんな事態にも矛盾しない解釈を許すような返答を為す能力、といった才能である。
　ビーチャムの子供時代は、神経質で感受性が強く、白昼夢にふけっていた。つまり、過度に感情に左右されやすかったのである。彼女は、母親からの愛情を十分に受け取れなかった。しかしながら、その原因を自分に帰し、母親を理想化していた。彼女が、13歳のとき、母親が亡くなった。これは、彼女の精神に大きな衝撃を与えた。16歳のときに家出するまで、ヒステリーを育む環境の中にあった。また、彼女には、自然とトランス状態に陥る癖があった。
　ビーチャムを催眠状態にすると、別の人格が現れた。そこで、ビーチャムをBⅠと呼び、その催眠状態をBⅡと称する..]]></description>

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			<title><![CDATA[解離性同一性障害当事者から[傷つきやすい私たち]]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430861001@hc06/10716/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ∑]]></author>
			<category><![CDATA[∑の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 20 Aug 2006 21:29:17 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430861001@hc06/10716/" target="_blank"><img src="/docs/983430861001@hc06/10716/thmb.jpg?s=s&r=1156076957&t=n" border="0"></a><br /><br />DSM-4
A　2つ以上の異なる自我同一性または人格状態の存在（その各々は、環境および自己について知覚し、かかわり、思考する比較的持続する独自の様式をもっている）。
B　これらの同一性または人格状態の少なくとも２つが反復的に患者の行動を[336]<br />３年ゼミレポート
第１２章　解離性同一性障害当事者から
「傷つきやすい私たち」
○学部　△学科
学生番号
ななしのごんべえ
第１２章　解離性同一性障害当事者から
DSM-4
A　2つ以上の異なる自我同一性または人格状態の存在（その各々は、環境および自己について知覚し、かかわり、思考する比較的持続する独自の様式をもっている）。 B　これらの同一性または人格状態の少なくとも２つが反復的に患者の行動を統制する。 C　重要な個人的情報の想起が不可能であり、ふつうの物忘れで説明できないほど強い。 D　この障害は、物質（例：アルコール中毒時のブラックアウトまたは混乱した行動）または他の一般身体疾患（例：複雑部分発作）の直接的な生理学的作用によるものではない 注：子供の場合、その症状が、想像上の遊び仲間または他の空想的遊びに由来するものではない
解りやすく言うと一人の人間のなかに同一性(多面性)として存在する物とは別の人格が存在する、と言うこと。
　解離性同一性障害のことをはじめて知ったのは、まだ多重人格と呼ばれていたころのことです。私は個人的に読書が好きで、さらに体が弱かったものですから、幼いころ..]]></description>

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