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		<title>タグ“西欧”の公開資料</title>
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		<description>タグ“西欧”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学通信 P6701 異文化理解 (西欧)　第１設題 Ｃ判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931055558958@hc18/137640/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nissan407]]></author>
			<category><![CDATA[nissan407の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 08 May 2019 09:46:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931055558958@hc18/137640/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931055558958@hc18/137640/" target="_blank"><img src="/docs/931055558958@hc18/137640/thmb.jpg?s=s&r=1557276418&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学の異文化理解  西欧(P6701)の第１設題のレポートであります。C判定でした。レポート作成の際に、参考にしてください。[172]<br />EU 統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような
貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっ
とも基本的な目的と具体的は発展状況を要約して述べよ。 
EU は欧州連合であり、第二次世界大戦中のナチスドイツによる侵略を
反省し、同じ過ちを繰り返さないという理念のもとに、経済や軍事面等
で結することを理念として作られた。 EU 統合は 1947 年 にアメリカの
トルーマン大統領が、ソ連の脅威が欧州に波及しそうなのを恐れ、「ト
ルーマン・ドクトリン」をもとにして、「マーシャル・プラン (欧州復興
計画)」が発表された。その後, EEC(欧州経済共同体)や EC(欧州共同体), 
単一通貨のユーロの導入等を経て、現在に至る。 2018 年 現在、28 か国
が加盟している。マスメディアや書籍の EU に関する記事は、西川 
(1995) が述べているように, 「経済面」に関心と情報が行く傾向があ
る。しかしながら、EU に関する発展とそれらの諸問題は、経済面だけ
とは限らない。ここでは、EU 統合が、EU 圏内ないしは、世界の人た
ちに貢献したかを述べ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】P6701 異文化理解(西欧) 第１設題 2016年度提出 A評価【レポート】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936165269141@hc16/128635/]]></link>
			<author><![CDATA[ by marusuke]]></author>
			<category><![CDATA[marusukeの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 24 Mar 2017 11:52:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936165269141@hc16/128635/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936165269141@hc16/128635/" target="_blank"><img src="/docs/936165269141@hc16/128635/thmb.jpg?s=s&r=1490323939&t=n" border="0"></a><br /><br />【佛教大学通信】P6701 異文化理解(西欧)のレポートです。A評価をいただいております。

第１設題『EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも[330]<br />『EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。』
EU（欧州連合）統合の目的とは何なのか、まずはEUが誕生するまでの歴史を通してそれについて考えてみたい。歴史を振り返った際に見えてくるのは、ヨーロッパにおいて戦いが絶えなかったということである。島国である日本においてすら、ある時期まで長い間に渡り国内での争いが続いたり、周辺国や遠方の国々との戦争を経験したりしてきたことを考えると、同じ大陸上で、様々な言語を持ち、様々な文化を持った、様々な民族が近接して生活していたヨーロッパにおいて、「戦い」という言葉が切っても切れない関係にあることは納得できる話に違いない。第一次世界大戦と第二次世界大戦にしても、ヨーロッパは主な戦場の一つとなったのだ。そういった背景から平和的なヨーロッパ統合への意思が強くなっていったのである。
平和的なヨーロッパ統合に向けての最初の一歩は、第一次世界大戦ごろまでさかのぼる。この時に唱えられたのがクーデンホフ・カレルギーの「汎ヨーロッパ主..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[P6701異文化理解（西欧）A判定レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943070598777@hc14/125742/]]></link>
			<author><![CDATA[ by はぴきゃん。。。。。。。。。。。]]></author>
			<category><![CDATA[はぴきゃん。。。。。。。。。。。の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 12 Aug 2016 16:27:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943070598777@hc14/125742/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943070598777@hc14/125742/" target="_blank"><img src="/docs/943070598777@hc14/125742/thmb.jpg?s=s&r=1470986836&t=n" border="0"></a><br /><br />A判定レポートです。
汎用性の高い書き方をしているので、どなたでもご利用いただけると思います。
参考にしていただけたら幸いです。

レポート設題：ＥＵ統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられ[342]<br />ＥＵ統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
EUと呼ばれる欧州連合、ヨーロッパ連合は、その前進ともいわれているヨーロッパ共同体であるECを母体として、1991年のマーストリヒト条約を基に1993年に発足した。この条約の狙いとしては、ヨーロッパ内での経済、政治、外交、軍事などの様々な側面における統合にあり、全部で27の加盟国を有しているが現状だ。マーストリヒト条約の批准がひと段落して、欧州共同体が欧州連合に変化していくとともに、ヨーロッパ統合のための加盟国は増え、そして何より、ヨーロッパの国境は消えようとしている。統合と一口に言っても、色々な要素がある。経済統合に必要な交通網、土地制度、貨幣統一や国家統合に必要な憲法、国民議会、軍隊がある。国民統合に必要な戸籍、学校、政党、そして、文化統合に必要な国旗、国歌、国語、文学など様々な要素がヨーロッパ統合には必要になってくる。これらは交通の自由をもたらしてくれるばかりではなく、文化、民族、言語などが頻繁にヨーロッパ間を行き来するようになる。国境が消えるということはヨーロッパの経済が潤うだけではない。ヨーロッパの未来にどのような影響が出てくるのか？そして、私たちの未来にどのような影響を与えるのか考察していきたい。
マーストリヒト条約第1条では、欧州連合はECを基礎に新たな制作や協力の形態を加えて、一致結束を実行することで加盟国間及び諸国民間の関係を築くこととされている。
EU統合の最も重要な目的は、不戦共同体としてヨーロッパに平和を実現することである。古来よりヨーロッパでは戦争が耐えなかった歴史を遡ると容易に理解できる。ECおよびEUの成立は、戦争につながる資源を共同で管理しようとする考えからスタートしている。石炭や鉄鋼を共に管理することがそれにあたる。その欧州石炭鉄鋼共同体(ECSC)から発展してECおよびEUが生まれていることから、その制度の基礎部分にはヨーロッパの平和を実現しようとする強い意思が込められているということがわかる。
ヨーロッパ統合を語る上で女性の位置付けは重要なところにある。一九九二年に行われたマーストリヒト条約批准の国民投票において、デンマークでは、女性の五七%が反..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　異文化理解（西欧）B判定　P6701 第1設題　2014]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940721024559@hc15/124194/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bsf5052]]></author>
			<category><![CDATA[bsf5052の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 27 Mar 2016 21:06:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940721024559@hc15/124194/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940721024559@hc15/124194/" target="_blank"><img src="/docs/940721024559@hc15/124194/thmb.jpg?s=s&r=1459080385&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　異文化理解（西欧）B判定　P6701 第1設題
2014年度の設題に対応しておりますので、シラバス等ご自身でご確認ください。

設問：EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。また[326]<br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
EU統合はヨーロッパにおける経済や政治の形態を変えるだけではなく、住民たちの生活形態や意識と価値観の変化をもたらす。EUにとっての第一のキーワードは「国境なき共同体」である。国境の廃止は単なる交通の自由をもたらすだけではなく、主権、国家、国籍、国語、民族、文明、文化、アイデンティティなどといった国民国家という考え方から、ヨーロッパ市民、多元主義、多文化主義といった新しい考え方へと変化しようとしている。ヨーロッパの歴史は分裂と統合を繰り返している。その紛争の歴史をEU統合は解体していくという点で貢献を果たしている。EUという共存可能な受け皿が強固になったため、このような状況が起こっているのである。EU統合とは、様々な事柄において国家の枠組をはずしてより大きな枠組に置き換えることである。その様々な事柄においての統合はこの大きな組織の中で可能なのであろうか。EU構成国の出身者にとっては、国境ゆえの制限は実質的に取..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[異文化理解（西欧）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944394922019@hc14/119377/]]></link>
			<author><![CDATA[ by TKCY]]></author>
			<category><![CDATA[TKCYの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 25 Mar 2015 21:09:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944394922019@hc14/119377/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944394922019@hc14/119377/" target="_blank"><img src="/docs/944394922019@hc14/119377/thmb.jpg?s=s&r=1427285388&t=n" border="0"></a><br /><br />ＥＵ統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。最も基本的な目的と具体的な発言状況を要約して述べよ。
まずＥＵ発足までの流れを見ていくと、1992年、ＥＣ12か国が共通の経済的市場を構築するという市場統合がほぼ達成され、人・物・金・サービスの域内自由移動が実現された。1993年には統合をさらに一段階進めたマーストリヒト条約が締結され、経済だけでなく、通貨・政治における統合が進められた。そしてヨーロッパにおいてこうした統合を行う上で問題となるのは「格差」と「民族」の二つである。ＥＵでは格差の是正を目的のひとつとしているが、後進国は厳しい基準に順応しなければいけない反面、先進国のシステムの恩恵を受けることができ、経済的に豊かになる可能性が開ける。一方で先進国は、統合によりマーケットが広がる反面、すでに自国内でうまくいっている経済、政治、福祉などのシステムを統合により劣化させなければならない危険性をはらんでおり、一概にメリットが享受できるとは限らず、先進国、後進国どちらにもジレンマが存在する。またヨーロッパでは非常に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[異文化理解（西欧）【P6701】　2013年度佛教大学レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946631942077@hc13/116812/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tokicchi]]></author>
			<category><![CDATA[tokicchiの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 10 Nov 2014 00:03:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946631942077@hc13/116812/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946631942077@hc13/116812/" target="_blank"><img src="/docs/946631942077@hc13/116812/thmb.jpg?s=s&r=1415545385&t=n" border="0"></a><br /><br />第1設題　EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
テキスト、参考文献、私が持っている書籍の内容を主[352]<br />第1設題　EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
　1993年、マーストリヒト条約の締結により、EU（欧州連合）が誕生した。最近では、2013年7月1日にクロアチアが、設立後ほぼ20年になるEUの28番目の加盟国になった。EUがなぜ経済危機の最中に、景気後退と債務増大に苦しむ国に、新たに門戸を開いたのか疑問視する声が出てくるだろう。しかし、クロアチアの正式加盟は、EU創設の原理原則が今も50年前と変わらず意義があることを示す歓迎すべき兆候といえる。過去1世紀にわたり、バルカン諸国の国家主義者と政治的緊張はその他欧州諸国に輸出され、破滅的な結果をもたらしてきた。2004年のスロベニアに続くクロアチアのEU加盟は、旧ユーゴスラビア解体が引き起こした残酷な戦争の後に出現した安定の原動力を強固にする。このことは、これら旧共産圏諸国の国民にとって重要であるとともに、欧州域内の国境の安全にとっても同じくらい重要である。
　EUは、「欧州から戦争をなくす」とい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育課程論設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943315262760@hc14/115922/]]></link>
			<author><![CDATA[ by かっぱ寿司]]></author>
			<category><![CDATA[かっぱ寿司の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 22 Sep 2014 09:54:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943315262760@hc14/115922/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943315262760@hc14/115922/" target="_blank"><img src="/docs/943315262760@hc14/115922/thmb.jpg?s=s&r=1411347277&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：西欧の近代教育課程（論）の歴史的展開について、要点をまとめて述べてください。[123]<br />設題1、西欧の近代教育課程（論）の歴史的展開について、要点をまとめて述べてください。
　18世紀頃まで、子どもは親の付属物的な存在とされ、個人としての人権が認められていなかった。しかしその頃、コメニウスやルソー、ペタクロッチ、ヘルバルト、デューイなどの思想によって子どもを人格のもつ個人として認められる様になった。
　それぞれの思想等を見ていくと、まずコメニウスは17世紀の教育思想家であり、汎知学の思想家でもある。「近代教育の父」と呼ばれ、現在の学校教育のしくみはコメニウス構想に発するものである。彼の、「すべての人にすべてのことを教える普遍的技術」という理論のもと、教育は全ての人に必要であり、民主的な学校制度を主張し、発達段階に応じた教育の必要性を説いた。また、主著「大教
授学」は、世界最初の教育学の体系的書物であり、またコメニウスの世界図絵では、「あらゆるものを学習者のできるだけ多くの感覚にさらす」という、感覚教授・直感教授の原理を具体化した。
　そして、スイスのルソーは、教育のみならず、政治・文学・道徳・宗教等で独自の論述を展開し、その後の思想家に多大な影響を及ぼした。教育論としては..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[異文化理解　西欧]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948111481595@hc12/105534/]]></link>
			<author><![CDATA[ by lienface]]></author>
			<category><![CDATA[lienfaceの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 09 Aug 2013 19:14:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948111481595@hc12/105534/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948111481595@hc12/105534/" target="_blank"><img src="/docs/948111481595@hc12/105534/thmb.jpg?s=s&r=1376043285&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　通信
レポート　異文化理解西欧
2013年Ａ判定合格済み[87]<br />ＥＵ統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
　1967年に、ECSC（欧州石炭鉄鋼共同体）、EEC（ヨーロッパ経済協力隊）、EURATOM（欧州原子力共同体）の3機関を統合するEC（ヨーロッパ共同体）が発足され、イギリスは1973年にECに加盟した。EC加盟国は、アイルランド、スペイン、ギリシャを含む12カ国体制となり、その後、マーストリヒト条約が発効された。そして、1993年11月1日にEU（欧州連合）が誕生し、加盟国も12カ国から15カ国になった。このEUの目的は次のように規定されている。「域内国境のない地域の創設、及び経済通貨統合の設立を通じて経済的・社会的発展を促進すること」「共通外交・安全保障政策の実施を通じて国際舞台での主体性を確保すること」「欧州市民権の導入を通じ、加盟国国民の権利・利益を守ること」「司法・内務協力を発展させること」「共同体の蓄積された成果の維持と、これに基づく政策や協力形態を見直すこと」である。（マーストリヒト条約B条..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[P6701　異文化理解（西欧）　第１設題　合格リポート（A判定）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954570945854@hc10/104210/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ne-co]]></author>
			<category><![CDATA[ne-coの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 22 Jun 2013 11:59:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954570945854@hc10/104210/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954570945854@hc10/104210/" target="_blank"><img src="/docs/954570945854@hc10/104210/thmb.jpg?s=s&r=1371869978&t=n" border="0"></a><br /><br />設題　『EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。』
2012年に作成したリポートです。
あくまでも参[344]<br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
　EU(欧州連合)は、ヨーロッパの政治経済の統合を目指し、加盟国間の相互協力を強化することを目的として設立された超国家機構である。
第2次世界大戦後、ヨーロッパ各国の衰退は露わになった。大戦の実質的勝者は、アメリカと旧ソ連であり、両大国の狭間にあって、西欧諸国は、相互の軍事対立を回避すること、また、国際舞台における政治的発言力を強化することを目的に欧州統合が推進された。そして、1993年、EC(欧州共同体)を基礎として、EC加盟の12ヶ国により批准されたマーストリヒト条約の発効によってEUは発足した。この条約は、統一通貨にいたる経済・通貨同盟、国際的にヨーロッパのアイデンティティを示すための共通外交・安全・防衛政策、さらに加盟国間の内務・司法能力を目標に掲げ、同時に、欧州連合市民権の創設により構成国出身者の諸権利及び諸利益の保護を強化することも連合の目的としている。
欧州連合市民権についてであるが、ローマ条..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[P6701 異文化理解 （西欧） 合格レポート 佛教大学通信教育部 ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950290915505@hc12/91766/]]></link>
			<author><![CDATA[ by happty]]></author>
			<category><![CDATA[happtyの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 06:01:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950290915505@hc12/91766/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950290915505@hc12/91766/" target="_blank"><img src="/docs/950290915505@hc12/91766/thmb.jpg?s=s&r=1332277277&t=n" border="0"></a><br /><br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福に、どのような貢献を果たすと考えられるか[134]<br />「EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。」
長期間の戦争により、ヨーロッパ諸国は統合と分裂繰り返すという不安定な歴史を持っており、またその民が甚大な被害を被ったため平和を渇望する様々な構想が出された。20世紀末、EUは、ECC（欧州経済共同体）、ECSC（欧州石炭鉄鋼共同体）、EURATOM（欧州原子力共同体）を基礎として成立したECに加盟している12カ国による「マーストリヒト条約」の発効によって発足した。ＥＵの統合は、国民を統合することによってヨーロッパ全体での均一化を図った。
　その中身としては、激化する世界競争の中でアメリカ型の競争力のある国、企業の勝ち残りを賭けた競争型社会の実現された国、もう一つはＥＵ諸国にみる、アメリカ型の活力ある自由競争社会の良さを取り入れながらも、ヨーロッパ独自の古き良き伝統や価値観を残した成熟した大人の国家の出現である。ＥＵはヨーロッパで暮らす人々の幸福にどのような貢献をしているのであろうか。
経済的な面からアプ..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[佛教大学　異文化理解（西欧）　【2011年度　合格リポート】設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951365846353@hc11/90024/]]></link>
			<author><![CDATA[ by めざせ！一発合格]]></author>
			<category><![CDATA[めざせ！一発合格の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 21:50:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951365846353@hc11/90024/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951365846353@hc11/90024/" target="_blank"><img src="/docs/951365846353@hc11/90024/thmb.jpg?s=s&r=1327841404&t=n" border="0"></a><br /><br />ＥＵ統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。

教科書の内容が難しく、なかなかとっかりにくい科目ですが、[356]<br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
２００７年、ブルガリアとルーマニアが新たにＥＵに加盟し、ＥＵの加盟国数は２７カ国となった。ヨーロッパ圏内の国がＥＵ加盟することのメリットは、共通通貨ユーロの流通による経済的安定、域内自由移動が可能となることによる労働者の雇用促進が大きい。とりわけ、ＥＵ圏内の低ＧＮＰ国の労働者にとっては、先進国に移住し労働することで高い報酬を得ることが可能になる。さらに、安全保障がより強固なものになるため、国家間の問題を平和的に解決することができるだろう。またＥＵ圏外の国々にとっては、通貨統合が経済活動をより容易なものにし、より平和的に国際貿易を図ることができるだろう。東アジアに位置する我が国にとっても、ＥＵ統合の経緯やＥＵが直面する諸問題に対する解決策を模索する場面を傍観することにより、やがて我が国も直面するであろう諸問題の解決策を見いだす糸口となるという意味では、我が国にとってもまだまだ発展途上にあるＥＵの統合問題を考え..]]></description>

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			<title><![CDATA[異文化理解（西欧） Ａ判定レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963730948451@hc07/88627/]]></link>
			<author><![CDATA[ by happy-life]]></author>
			<category><![CDATA[happy-lifeの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 16:55:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963730948451@hc07/88627/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963730948451@hc07/88627/" target="_blank"><img src="/docs/963730948451@hc07/88627/thmb.jpg?s=s&r=1322898916&t=n" border="0"></a><br /><br />異文化理解（西欧） Ａ判定レポートです。
レポートを書く際の参考になれば幸いです。[119]<br />『EU統合はそこに暮らす人々，ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。』
　１９９３年１１月１日に調印されたマーストリヒト条約によりＥＵが発足した。国境のない単一市場を作ることを目的とし，商品取引の自由化や通貨の統一を進めている。また，環境問題，消費者保護，公衆衛生，警察と司法の協力，旅券審査の全面的廃止，より広範な共通外交と安全保障政策などにも取り組んでいる。２００７年には加盟国も２７カ国に拡大し，２００９年１１月１９日にはＥＵ初代大統領が選出され，着々とＥＵ統合は進んでいる。
　今日の欧州統合は経済・政治の枠組みを越え，社会的統合に向かって進んでいるようにみえる。統一通貨導入，シェンゲン条約締結，欧州市民権導入，大統領選出など，経済的・政治的効果を狙った数々の策は結果的にＥＵ内の物理的・精神的境界をなくし，地域内の住民の統一化を促すものに繋がっていると考えられる。経済的・政治的な見地に立てば，ＥＵ統合は少なからず効果を上げている。国連にオブザーバーとして参加し，またＧ２０..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[P6701　異文化理解（西欧）　リポート（A評価）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/86223/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kohav-ha-yarden]]></author>
			<category><![CDATA[kohav-ha-yardenの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 10:40:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/86223/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/86223/" target="_blank"><img src="/docs/951832114485@hc11/86223/thmb.jpg?s=s&r=1316914814&t=n" border="0"></a><br /><br />【設題】EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。

あくまで参考資料としてご利用ください。
5ページ[348]<br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
テキスト巻末「ヨーロッパ統合の歩み」(280頁)は、1950年のシューマン宣言から始まっている。この宣言を受けて成立したECSCは、第２次世界大戦からの経済的復興・発展と同時に、大戦中敵国同士であったフランスとドイツの関係改善がその主たる目的であった。経済的発展と域内の平和の恒常化を目的として統合の歩みが始まったことは、重要な前史として記憶しておくべきであろう 。
EU統合のもっとも基本的な目的は、マーストリヒト条約の総則B条を確認するのが一番であり、大まかにいえば次の３点が挙げられよう。すなわち(1)加盟国間の国境をなくすことで、域内の経済的、社会的結合を強化すること(2)加盟国共通の防衛政策、外交、安全保障政策を追求し、対外的には一体となって活動すること(3)EU市民権の導入による、加盟国国民の権利及び利益の保護を強化すること、である 。これは超国家主義的試みであり、一言でいえば、フランス革命以来、世界..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[総合テスト対策]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954484128147@hc10/81814/]]></link>
			<author><![CDATA[ by new_yorker]]></author>
			<category><![CDATA[new_yorkerの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 29 May 2011 17:08:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954484128147@hc10/81814/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954484128147@hc10/81814/" target="_blank"><img src="/docs/954484128147@hc10/81814/thmb.jpg?s=s&r=1306656505&t=n" border="0"></a><br /><br />英文学研究、教科教育法英語１、米文学史、米文学研究、英米文学概論、英文法、異文化理解（西欧）、英語学概論の最終試験の問題をまとめました。すべて試験対策用としてまとめて合格したものです。参考にしてみて下さい。[309]<br />英文学研究
エリオットの詩の初期から中期の作品を概説せよ。 
　エリオットは、初期の作品を書いたことで難解な詩を書くモダニスト詩人と呼ばれ、1922年の『荒地』で世界の人々の注目を大きく浴びた。『荒地』は、近代文明の破壊とその前後の繁栄の中に潜む墜落と衰亡の姿を神話や民族学などを駆使して書かれており、極めて知的で難解な詩となっている。その難解さは、専門家でも手を挙げるほどであり、一般の人々には尚更である。『荒地』で大成する前にもいくつかの詩が書かれているので下に紹介する。
『3月兎の調べ』1907年～1917年
・1907年～1917年のエリオットのノートに書かれており、1996年にまとめられた
・「3月の兎」の発情期の視点が詩編の中で描かれており、詩人の精神的な不安定を表している。
・興奮して悩んでいる3月の兎は、やがて無関心の観念論者になるが、自意識と抑圧感が全詩篇を覆っている。
・詩作技術が未熟であるため、エリオット独特の表現法が露わになっている。
『プルーフロックとその他の観察』1917年、29歳
・エリオットの処女詩集
・若者の無分別とは対照的な、石橋をたたいても渡らない慎重居士をすぐさま連想させる。
『1920年詩集』1920年、32歳
　1922年に『荒地』が発表されてから1930年までの作品を中期の作品とし、独創性がさらに強まった作品となっている。1927年にエリオットは、妻との確執による道徳上の苦悩から信仰に救いを求め英国国教に改宗し、さらには英国に帰化した。それらの影響は作品に大きく及んでおり、アメリカとイギリス両方の思い出が作品の中で表現されている。また、早い段階で『荒地』が大成したために、1920年後半～30年代は生涯の中で最も暗い時期になったことも影響している。以下に中期の作品を紹介する。
『うつろなる人々』1925年、37歳
・現代文明の不毛と絶望を追い詰められた最後の形で表現。
『妖精詩集』1927－30年
「ダンテ」（詩論）1929年、41歳
『灰の水曜日』1930年、42歳
・聖母やベアトリーチェを思わせる「白衣の聖女」を媒介として恩寵の世界に至ることを請願
『妖精詩集』「ダンテ」『灰の水曜日』は同時期にかかれているため、それぞれ影響している部分があると考えられる。例えば、「ダンテ」は『灰の水曜日』の信仰告白的モノローグの足掛か..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[異文化理解西欧　テスト対策]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954484128147@hc10/74094/]]></link>
			<author><![CDATA[ by new_yorker]]></author>
			<category><![CDATA[new_yorkerの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 11 Nov 2010 22:58:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954484128147@hc10/74094/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954484128147@hc10/74094/" target="_blank"><img src="/docs/954484128147@hc10/74094/thmb.jpg?s=s&r=1289483910&t=n" border="0"></a><br /><br />ヨーロッパ統合は歴史的にどんな経緯を持っているか。
まず、忘れてはならないのがヨーロッパは分裂と統合を繰り返し、今日のEUに至っているということである。それは、ヨーロッパと外部からヨーロッパを抑えつけようとする勢力との紛争だけでなく、ヨーロッパ内部での統合・一元化へ向かわせようとする傾向と、分裂・多様化を目指す傾向でもある。
　ヨーロッパの歴史は、５世紀の民族大移動から始まっている。そして、ローマ帝国の廃墟のうえに様々な異民族の王国が形成され、新旧の民族が混在し、またそれらの諸王国が分裂と結合を繰り返して、次第にヨーロッパが形成されていく。　歴史学者ボミアンによると、ヨーロッパの歴史には２つの結合の時期が存在した。第１の結合は、１２世紀以降である。教皇と神聖ローマ帝国、神聖ローマ帝国とフランス、百年戦争などがあり、政治的な対立と戦争の続く分裂の時代であった。だが、他方では文化的な統一が完成をみた時代でもある。第２の統合は、１７，８世紀のフランスを中心とした文芸共和国と宮廷文化である。文芸共和国とは、フィロゾーフと啓蒙主義によって知られる知的伝統の共和国であり、共通語としてフランス語が話されていた。そして、現在の欧州連合が第３の結合だと言われているが、フランス革命だという考えもある。なぜなら、ナポレオン体制までを含めてフランス革命と考えるならば、この時期のヨーロッパでは、単なる知的共和国の形成に終わらない、欧州連合に匹敵するほどの、文化・政治・経済のあらゆる領域にわたる、全ヨーロッパ的、全階層的な試合の試みが行われたからである。そして、現在のヨーロッパ統合の基本的なテーマは、フランス革命が生み出した諸問題をその２００年後にいかにして解決するかであり、つまりはその解決策が欧州連合である。
　２０世紀に入ると、フランス外務省シューマンがシューマン宣言を発し、その中で経済と軍事における重要資源の共同管理構想を掲げ、ヨーロッパの安定と経済の発展を図った。そして、このシューマンの構想を基にしてパリ条約が制定され、１９５２年に欧州石炭鉄鋼共同体が設立された。その後、経済分野での統合とエネルギー分野での共同管理を進展させるべくローマ条約が調印され、翌年に欧州経済共同体と欧州原子力共同体が発足した。当初、３つの共同体は個別に活動していたが、ヨーロッパの統合を効率的に進めるべくして..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[異文化理解（西欧）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954484128147@hc10/74093/]]></link>
			<author><![CDATA[ by new_yorker]]></author>
			<category><![CDATA[new_yorkerの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 11 Nov 2010 22:58:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954484128147@hc10/74093/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954484128147@hc10/74093/" target="_blank"><img src="/docs/954484128147@hc10/74093/thmb.jpg?s=s&r=1289483909&t=n" border="0"></a><br /><br />設　題
EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
　
　ヨーロッパは長年の間争いが絶えず、分裂と結合を繰り返す不定形な歴史的過程を経ていた。ナポレオン戦争、第1次世界大戦、第２次世界大戦などの世界を揺るがした大戦のほとんどがヨーロッパで起きたと言っても過言ではない。戦争により、ヨーロッパ諸国、またその民が甚大な被害を被ったため平和を渇望する様々な構想が出された。しかし、それらの構想が実を結ぶことはなかった。ところが20世紀末、ＥＣ加盟の12カ国でマーストリヒト条約を批准しヨーロッパ統合という大変大きな転換を迎えることになった。これがＥＵの誕生である。ＥＵ誕生の背景として、人民の平和への渇望があったことは容易に想像できるが、それに加えて、政治的・軍事的さらには経済的にもアメリカの影響が強まり、ヨーロッパ経済が脅威に晒されていたことがＥＵの誕生に拍車を掛けたのではないかとも考えられる。
さて、ＥＵは欧州共同体（ＥＣ）、共通外交・安全保障政策（ＣＦＳＰ）..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[異文化理解 　西欧　科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957147397632@hc10/66247/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mauyuu]]></author>
			<category><![CDATA[mauyuuの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 11:52:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957147397632@hc10/66247/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957147397632@hc10/66247/" target="_blank"><img src="/docs/957147397632@hc10/66247/thmb.jpg?s=s&r=1272336740&t=n" border="0"></a><br /><br />異文化理解　西欧　科目最終試験　６題セット　覚えやすいようにまとめました[108]<br />＜異文化理解（西欧）　　科目最終試験　　６投題セット＞
西ヨーロッパの諸民族は何を求め、いかに戦ったのか？
～始まり～
1960年代、70年代の西ヨーロッパの国家と民族の状況を見てみると、その対照のさまに驚かされる。イギリス、フランス、ベルギー、イタリア、スペインなどでマイノリティ民族地域の平等要求、権利要求、アイデンティティ表出が相次いで噴出をみたからである。まさに国民国家のたがを揺さぶり、少しでも自由な空間を押し広げようとする動きが、多発的に起こったのだ。
～運動の性格～
１社会経済闘争型
地域格差の存在や地域経済の危機によって触発された運動が、地域の連帯を広げる過程で民族的なアイデンティティに訴えることで、全体として民族的な色彩をおびるというタイプ。
２自治要求型
民族的アイデンティティに訴えながら、地域内の文化、教育、財政、地域開発などの自主権を要求するというタイプであり、運動としては政治的な性格を持つが、国家とは正面対決よりもむしろ交渉を重視する。
３文化要求型
文化的アイデンティティ重視型で、政治的には当該の国家の中に比較的統合されていて、言語や言語教育の権利などの文化的独..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[異文化理解（西欧）＜第１設題＞]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428678301@hc07/58644/]]></link>
			<author><![CDATA[ by noa]]></author>
			<category><![CDATA[noaの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 14 Nov 2009 11:26:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428678301@hc07/58644/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428678301@hc07/58644/" target="_blank"><img src="/docs/983428678301@hc07/58644/thmb.jpg?s=s&r=1258165598&t=n" border="0"></a><br /><br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[宗教の「疎外」と「脱疎外」―トルコ・イスラームの事例から〈宗教社会学）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/53393/]]></link>
			<author><![CDATA[ by camsa10]]></author>
			<category><![CDATA[camsa10の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 00:42:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/53393/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/53393/" target="_blank"><img src="/docs/958518609389@hc09/53393/thmb.jpg?s=s&r=1249141379&t=n" border="0"></a><br /><br />現代宗教の「疎外」と「脱疎外」、その諸作用―トルコの事例から
序
第一次大戦後の1923年、西欧列強との対抗の中で、宗教色をできるだけ排し徹底的な西欧的世俗化・近代化の過程で、民族的結束のもと「国民国家」として新たに成立したトルコ共和国だが[348]<br />現代宗教の「疎外」と「脱疎外」、その諸作用―トルコの事例から
序
第一次大戦後の1923年、西欧列強との対抗の中で、宗教色をできるだけ排し徹底的な西欧的世俗化・近代化の過程で、民族的結束のもと「国民国家」として新たに成立したトルコ共和国だが、現在では再びイスラーム的な共同体意識、結束意識が高まりつつある。なぜ今になって「世俗国家」トルコにおいてイスラームが再興しているのか、またそれは国民意識や現代国際関係にどのような作用を及ぼしているのか、以下で分析していきたい。
その際有用となるのが宗教の諸機能、特に「疎外」と「脱疎外」という機能である。「疎外」とは、人間が作り出した諸観念や概念が人間自身から独立し、逆に人間を支配・規定し、人間が本来あるべき自己の姿を失ってしまう、という状況を意味する。一方「脱疎外」とは、上述のような「疎外」状況から脱し、人間の「本来のあり方」を取り戻すことをいう。
宗教は根本的に「疎外」と「脱疎外」の両義性を内包するものであるが、現代においてそれはどのように作用しているのか、考察するとともに、現代における宗教の存在意義について検討していきたい。
　
1. 世俗主義..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★『デカルト・西欧哲学』　について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961892812145@hc08/35278/]]></link>
			<author><![CDATA[ by northcircular]]></author>
			<category><![CDATA[northcircularの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 29 Jan 2009 12:45:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961892812145@hc08/35278/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961892812145@hc08/35278/" target="_blank"><img src="/docs/961892812145@hc08/35278/thmb.jpg?s=s&r=1233200759&t=n" border="0"></a><br /><br />『デカルト･西欧哲学』　について
　　　　　　　　　　　　
　　
『デカルト･西欧哲学』について　　　　
　映画マトリックスで語られる「実はコンピューターの見せる夢で
した」という話、起源をたどると17世紀のデカルトの言葉「我思う[336]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[異文化理解(西欧)｢EU統合は・・・｣]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962530791203@hc08/21524/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nonco☆]]></author>
			<category><![CDATA[nonco☆の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 27 May 2008 09:50:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962530791203@hc08/21524/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962530791203@hc08/21524/" target="_blank"><img src="/docs/962530791203@hc08/21524/thmb.jpg?s=s&r=1211849429&t=n" border="0"></a><br /><br />『EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。』
EUは、その前進であるヨーロッパ共同体(EC)を母体[340]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[異文化理解　西欧　第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963218438198@hc08/21082/]]></link>
			<author><![CDATA[ by eugene]]></author>
			<category><![CDATA[eugeneの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 23:34:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963218438198@hc08/21082/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963218438198@hc08/21082/" target="_blank"><img src="/docs/963218438198@hc08/21082/thmb.jpg?s=s&r=1208442848&t=n" border="0"></a><br /><br />「EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。」
　現在EUは、27もの国々によって成り立っている。ヨーロッパの統合については、近年考え[346]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大　P6701 異文化理解 EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を (西欧) 第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963919000903@hc07/20064/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mustang69]]></author>
			<category><![CDATA[mustang69の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 02 Mar 2008 11:04:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963919000903@hc07/20064/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963919000903@hc07/20064/" target="_blank"><img src="/docs/963919000903@hc07/20064/thmb.jpg?s=s&r=1204423455&t=n" border="0"></a><br /><br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ
　EU統合の最も重要な目的は、不戦共同体としてヨーロッパに平和を実現することである。ECお[344]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[経済史]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428512901@hc07/14344/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 319054asian]]></author>
			<category><![CDATA[319054asianの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 15 Sep 2007 08:56:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428512901@hc07/14344/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428512901@hc07/14344/" target="_blank"><img src="/docs/983428512901@hc07/14344/thmb.jpg?s=s&r=1189814212&t=n" border="0"></a><br /><br />５月１０日（木）経済史入門
Societyとは何か？
社会は集団であり、人々の集合体である。そこで、福沢諭吉は人間交際であると言っている。それは、人との仲間意識や社中、家中との共同体意識があることを表している。また、これが政治、経済、外交と[342]<br />５月１０日（木）経済史入門
Societyとは何か？
社会は集団であり、人々の集合体である。そこで、福沢諭吉は人間交際であると言っている。それは、人との仲間意識や社中、家中との共同体意識があることを表している。また、これが政治、経済、外交と橋渡しとなり、社会科学が誕生した。
&lt;個人&gt;の成立
西ヨーロッパ諸国のルネサンスごろに近代社会が成立したころ、明治期、日本でも同様なことが起きた。それは自覚的・自立的な考えである個人というものの誕生である。よって、社会と個人との間には共存するためには秩序が必要とされる。自らが主体となって社会が成立しているからだ。また、主張するにあたって、権利と義務が存在する..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。」（A判定）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428873101@hc07/13969/]]></link>
			<author><![CDATA[ by reckazu]]></author>
			<category><![CDATA[reckazuの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 07 Jul 2007 20:11:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428873101@hc07/13969/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428873101@hc07/13969/" target="_blank"><img src="/docs/983428873101@hc07/13969/thmb.jpg?s=s&r=1183806688&t=n" border="0"></a><br /><br />「EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。」　２０世紀前半に二度も世界大戦の戦場となったヨーロッパは、第二次世界大戦が終結した１[352]<br />「EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。」
　２０世紀前半に二度も世界大戦の戦場となったヨーロッパは、第二次世界大戦が終結した１９４５年の時点で、すでに世界政治の主体ではなくなっていた。西ヨーロッパ諸国は勝者、敗者関係なく経済的に困難な状況に陥り、戦後復興のためにはアメリカの援助に頼らざるをえない被援助国となっていた。さらにソ連が東ヨーロッパと南ヨーロッパで社会主義化を推し進めた結果、ヨーロッパを舞台とした東西対立が顕在化することとなった。そのような状況の中、アメリカのマーシャル国務長官は１９４７年に行った演説の中でヨーロッパ復興のための援助計画「マーシャル・プラン」を発表した。これは社会主義国の西ヨーロッパ進出を阻止するための手段としての復興計画であった。一方、イギリスではチャーチルが１９４６年にスイスのチューリヒ大学で演説を行い、ヨーロッパが再び栄光を取り戻し、人々が平和で幸福な生活を送れるようにするためには、フランスとドイツの和解を通じてヨーロッパ各国が団結し、「ある種の..]]></description>

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			<title><![CDATA[EU統合の貢献について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429050701@hc07/13567/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kuzu]]></author>
			<category><![CDATA[kuzuの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 04 Apr 2007 10:38:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429050701@hc07/13567/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429050701@hc07/13567/" target="_blank"><img src="/docs/983429050701@hc07/13567/thmb.jpg?s=s&r=1175650713&t=n" border="0"></a><br /><br />『EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。』
　歴史を振り返ると必ずそこに存在するのは戦争という名の殺しあいである。この戦争という名[354]<br />『EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。』
　歴史を振り返ると必ずそこに存在するのは戦争という名の殺しあいである。この戦争という名の殺し合いは主に国と国、民族と民族、宗教と宗教などの対立が原因である。ほぼ単一民族国家であるわが国、日本国内でさえ、ある時期まで戦争は絶えなかった。その原因も地域という名の国の対立、宗教の弾圧、少数民族の弾圧などが主な原因であった。しかし、日本国内統一後も、海外諸国への侵略など戦争は絶えなかった。島国である日本でさえ近国やはたまた、遠方の欧米諸国と戦争を展開してきたのである。これが陸続きで、そこにいろいろな言語を持ち、いろいろな民族が住み、そして何よりさまざまな国が存在していたヨーロッパがどんな歴史を歩んできたかは想像に難くないだろう。さらにはキリスト教が中心のヨーロッパだったがその陸続きの近国には他宗教のイスラム教が存在したり、キリスト教自体も分裂などの歴史を持つことから、近年にいたるまでヨーロッパでは戦争が絶えなかった。
　何より、第１次世界大戦..]]></description>

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			<title><![CDATA[ＥＵ統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか｡]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430069901@hc06/13395/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Tintin]]></author>
			<category><![CDATA[Tintinの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 14 Feb 2007 06:47:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430069901@hc06/13395/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430069901@hc06/13395/" target="_blank"><img src="/docs/983430069901@hc06/13395/thmb.jpg?s=s&r=1171403243&t=n" border="0"></a><br /><br />「ＥＵ統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか｡　最も基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。」
ＥＵ統合は、はたして我々に何を問い掛けているのか。　本稿では、ＥＵ成立までの過程をふまえ[358]<br />「ＥＵ統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか｡　最も基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。」
ＥＵ統合は、はたして我々に何を問い掛けているのか。　本稿では、ＥＵ成立までの過程をふまえ、ＥＵ域外にもたらし得る幸福ついても触れながらＥＵ統合の基底になっているものを明らかにし、又、その統合の副次的な目的を概観した上で、その実践過程において域内に生じている現実的問題について述べてみたい。
【ＥＵ統合の源流】
先ずはＥＵ統合について、その統合の基底となっている、抽象的かつ根源的な要素について述べたい。　ＥＵ統合とは、根本的には何であろうか。　何が目的であったのだろうか。　試しに、さほど本テーマに明るくないと思われる家族や友人達に尋ねてみた。
「ＥＵ統合って、そもそも何だと思う？」
「ＥＵ統合って、そもそも何のために始まったのだと思う？　その根本的な目的や理由をどう考えるかな？」　
返答は、異口同音であった。　皆が口を揃えて「ＥＵといえば、（通貨）ユーロかな。経済的な統一を目指したものでしょう。」と答えた。　これがごく一般的な感覚かも知れな..]]></description>

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