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		<title>タグ“表記論”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[現代の日本語に文字がなかったとしたら、どのような事態が想定されるか？]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432400901@hc05/216/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kawapmikit]]></author>
			<category><![CDATA[kawapmikitの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 May 2005 22:32:38 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432400901@hc05/216/" target="_blank"><img src="/docs/983432400901@hc05/216/thmb.jpg?s=s&r=1117287158&t=n" border="0"></a><br /><br />テーマ
『現代の日本語に文字がなかったとしたら、どのような事態が想定されるか？』
日本語に文字がなかったら・・・という架空の状況について急に考えるのは困難だと思われたので、文字があったがために起こりえたことをその出現理由をもとに考えてみ[352]<br />《文字表記論》
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
テーマ
『現代の日本語に文字がなかったとしたら、どのような事態が想定されるか？』
日本語に文字がなかったら・・・という架空の状況について急に考えるのは困難だと思われたので、文字があったがために起こりえたことをその出現理由をもとに考えてみたいと思う。
まず、なぜ文字が作られたのかについて考えてみた。人類はもともとコミュニケーション手段として音声言語を用いていたことは、今までの歴史の勉強から知っている。約50万年前に出現した原人が、火の使用のほか言葉を話す能力を持っていたと世界史の教科書に明記されている。
しかしながら、当時の人々がどんな言葉を使っていたのかを知る術はない。なぜなら、音声言語は記録に残せないからだ。
文字は、そういった音声言語の欠点を補うために現れたのだろう。時代とともに変容していく音声言語と異なり、文字は時間や空間を越えて伝達することができるからだ。
人類は、文字ができたおかげで様々なことができるようになった。古代エジプトでは使者の冥福のための祈祷・讃歌・信条などを記載した死者の書を副葬品として埋葬した歴史がある..]]></description>

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