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		<title>タグ“藪の中”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[主観による「物語」と「事実／史実」の近接性]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432199101@hc05/1211/]]></link>
			<author><![CDATA[ by muraking]]></author>
			<category><![CDATA[murakingの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 20 Jul 2005 06:38:09 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432199101@hc05/1211/" target="_blank"><img src="/docs/983432199101@hc05/1211/thmb.jpg?s=s&r=1121809089&t=n" border="0"></a><br /><br />黒澤明監督の『羅生門』は、芥川龍之介の『藪の中』が原作である。この物語は劇中殆どの話者が自分の都合の良い「嘘」を並べ立てることで事件の謎は深まり、その真相は物語を超えて未だ数々の議論がなされている。この作品はさだまさしの「検察側の証人」にも[360]<br />主観による「物語」と「事実／史実」の近接性
目次
１．『羅生門』の真実性
２．「物語」に触れる行為と「事実／史実」に触れる行為の近接性
３．「他者の主観的物語」から導き出す「客観的事実」
１．『羅生門』の真実性
　黒澤明監督の『羅生門』は、芥川龍之介の『藪の中』が原作である。この物語は劇中殆どの話者が自分の都合の良い「嘘」を並べ立てることで事件の謎は深まり、その真相は物語を超えて未だ数々の議論がなされている。この作品はさだまさしの「検察側の証人」にもみられるように、作中では「検非違使」の様な当事者以外の他者が一体どのように事件の「真実」を求めることができるのかという興味深い示唆を残している。このことは勿論、歴史の真実性や現在起こっている様々な事件・事象にも通ずることであり、その「真実」を我々が如何にして追い求めることが出来るのかということが、現代社会を解明する上での重要なツールとなるものであろう。
　そもそもこの作中では、証人各々の証言が一致しないことから、誰かあるいは全ての証人が「嘘をついている」ともとれる。しかしその「嘘」のみに焦点を当てるのではなく、彼らの主観にも着目したい。仮に..]]></description>

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