<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/" xmlns:activity="http://activitystrea.ms/spec/1.0/">
	<channel>
		<title>タグ“英語文学研究”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E6%96%87%E5%AD%A6%E7%A0%94%E7%A9%B6/</link>
		<description>タグ“英語文学研究”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
		<generator uri="http://www.happycampus.co.jp/" version="1.0">happycampus rss generator</generator>
		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[英語文学研究２　最終試験レポート　佛教大学【P5209/2021年】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921870053856@hc21/143783/]]></link>
			<author><![CDATA[ by つむじい]]></author>
			<category><![CDATA[つむじいの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 20 Apr 2021 16:03:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921870053856@hc21/143783/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/921870053856@hc21/143783/" target="_blank"><img src="/docs/921870053856@hc21/143783/thmb.jpg?s=s&r=1618902232&t=n" border="0"></a><br /><br />英語文学研究２　最終試験レポート

【設題内容】『グレート・ギャッツビー』を、語り手から読んで、その面白さを述べなさい。[178]<br />英語文学研究２　最終試験レポート

『グレート・ギャツビー』を、語り手から読んで、その面白さを述べなさい。

この作品は冒頭から結末まで物語の主人公であり、登場人物の１人であるニックによって語られている。ニックはギャツビーの隣人であり、デイジーの遠い親戚でもあるが故に、２人の恋の再燃を取り巻く様々な人物の行動や感情を観察し、自身の視点から描写している。フィッツジェラルドの名作『グレート・ギャッツビー』の作品の面白さは、このニックが語りの中に自身の偏見や主観を盛り込んでいる為に醸し出される作品的情緒や、物語の矛盾点や謎に隠されたニックの人格的要素にあるといえる。このレポートではそのような作品の面白さを【ニックはどのような語り手なのか】と【語り手ニックとギャッツビーの関係性】の２つの項目から考えたい。
 
【ニックはどのような語り手なのか】
ニックは作品の中で自分のことを「世間には正直な人間はほとんど見当たらないが、僕はその数少ないうちの１人だ。」（pp.113）と語っている。しかし実際のニックの語りには物語の中の事実とは相反する矛盾点や語られていない謎がいくつかあり、それらがニックを実際..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[英語文学研究１　第１設題レポート　佛教大学【P5208/2020】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921870053856@hc21/143486/]]></link>
			<author><![CDATA[ by つむじい]]></author>
			<category><![CDATA[つむじいの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 16 Mar 2021 02:13:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921870053856@hc21/143486/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/921870053856@hc21/143486/" target="_blank"><img src="/docs/921870053856@hc21/143486/thmb.jpg?s=s&r=1615828426&t=n" border="0"></a><br /><br />【設題内容】

クリムとワイルディーヴ
『帰郷』の中心的な登場人物からクリムとワイルディーヴを取り上げて、ふたりの性格分析をしてください。ふたりはともにユーステイシアを愛します。しかし、その愛し方（ユーステイシアのどういう点に､どのよ[348]<br />英語文学研究１　第１設題レポート

【はじめに】  
　この作品の絶対的ヒロインであり、女神的な美しさを持つユーステイシアへの愛に翻弄された２人の青年、クリム・ヨウブライトとワイルディーブは、あらゆる点で正反対の性質を持つ人物である。簡単に言えばクリム・ヨウブライト（以下クリム）は勤勉家で忍耐力がある故に自身の夢を情熱的に追い求める理想主義的な若者であり、ワイルディーブは感情的で快楽主義な性格が故に、金や女などの俗物的なものに価値を見出す現実主義的な若者である。ユーステイシアへの愛以外は異なる2人の性格を更に分析しながら、レポート設題にある２点をテーマにそれぞれ論じたい。 
 
【ユーステイシアの愛し方の違い：クリムの場合】
　まず共通する点としては、クリムもワイルディーブもユーステイシアの外面的な美に惹かれ、愛するに至っている。これは本文にも&quot;EUSTAICIA VYE was the raw material of a divinity.&quot;と表現されているように、ユーステイシアの美は誰しも抗うことの出来ないギリシア神にも値するものだったことから、活力あふれる若者が本能的に美しいもの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[英語文学研究２　第１設題レポート　佛教大学【P5209/2020】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921870053856@hc21/143487/]]></link>
			<author><![CDATA[ by つむじい]]></author>
			<category><![CDATA[つむじいの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 16 Mar 2021 02:13:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921870053856@hc21/143487/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/921870053856@hc21/143487/" target="_blank"><img src="/docs/921870053856@hc21/143487/thmb.jpg?s=s&r=1615828427&t=n" border="0"></a><br /><br />【設題内容】
『グレート・ギャツビー』の面白い(興味深い）点について、作品から具体的に引用しなら、あなたの考えを述べなさい。　

【コメント】
ぎりぎり１発合格のレポートです！担当教授の原作に対する愛が強く、かなり細かい点までFBが[338]<br />英語文学研究２　第１設題レポート

『グレート・ギャツビー』の面白い(興味深い）点について、作品から具体的に引用しなら、あなたの考えを述べなさい。　

　私は大学時代にノルウェイの森を愛読し、物語の中で主人公のワタナベから絶賛されていたフィッツジェラルドのこの作品も何度か読んだことがある。ギャッツビーのひたむきで少し痛々しい姿がとても印象深く、大好きな作品の１つだ。今回もう１度読み返し、大きく分けて２つの興味深い点を見つけた。以下ではそれぞれのテーマに分けながら、述べていきたい。 
 
１．緑の灯火、電話など具体的物質が暗示するもの 
 
　作中にはギャッツビーが対岸から眺める『緑の灯火』の描写が何度か出てくる。１番初めの描写は、まだニックがギャッツビーと知り合う前に、ギャッツビーが桟橋で光を眺めながら両手を伸ばす姿を偶然見かけるシーンだ。そして２回目はニックの仲介が功を奏し、念願のデイジーとの再会を果たした後に、ギャッツビーが所有するお屋敷のバルコニーからデイジーと2人で緑の灯火を眺めるシーンだ。この２つのシーンから共通して言えるのは、緑の灯火はギャッツビーを魅了し、未来の希望でもあ..]]></description>

		</item>

	</channel>
</rss>