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		<title>タグ“自由間接話法”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[自由間接話法とは何か]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432365501@hc05/427/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rimbaud]]></author>
			<category><![CDATA[rimbaudの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 19 Jun 2005 00:32:10 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432365501@hc05/427/" target="_blank"><img src="/docs/983432365501@hc05/427/thmb.jpg?s=s&r=1119108730&t=n" border="0"></a><br /><br />1. はじめに

　外国語大学の英米学科に通っていると、「自由間接話法」という用語を見聞きすることは多い。しかしその詳しい定義や用途についてはまったくと言っていいほど知らず、その言葉に行き当たるたびに「自由話法と間接話法の中間的な話法な[346]<br />自由間接話法とは何か
1. はじめに
　外国語大学の英米学科に通っていると、「自由間接話法」という用語を見聞きすることは多い。しかしその詳しい定義や用途についてはまったくと言っていいほど知らず、その言葉に行き当たるたびに「自由話法と間接話法の中間的な話法なのだろう」という読んで字の如くかつ抽象的な定義しかしてこなかった。加えてわたしはVirginia Woolfの小説が好きなのだが、Woolf評論の際必ずと言っていいほど言及される「意識の流れの手法」に自由間接話法が大きく関わっていることもあり、一度しっかりと自分の中で定義付けをしておきたいという気持ちがあった。このレポートでは、中川ゆきこ『自由間接話法―英語の小説にみる形態と機能―』(1983)を中心に、自由間接話法がどのような文法的特徴を持ち、どのような意図を持って使われるのかをまとめてみる。
2. 自由間接話法の定義
　自由間接話法を簡潔に説明すると、次のようになる。
全体のテキストが語り手の語る人称と時称（ふつうは三人称直接過去形）によって表現され、構文論的形式においては語り手のパートである地の文でありながら、意味内容的には、実..]]></description>

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