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		<title>タグ“自由選択科目”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[大阪芸術大学通信教育部　共通専門科目「都市デザイン概論第1～2課題」全てA判定　2022年度使用可]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937655618308@hc16/133177/]]></link>
			<author><![CDATA[ by NU_YORK]]></author>
			<category><![CDATA[NU_YORKの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 13 Mar 2018 09:55:30 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937655618308@hc16/133177/" target="_blank"><img src="/docs/937655618308@hc16/133177/thmb.jpg?s=s&r=1520902530&t=n" border="0"></a><br /><br />※丸写しは、お止め下さい。参考文章として、ご活用下さい。

共通専門科目「都市デザイン概論第1～2課題」
2022年度の学習指導書確認済（2022.4.5に確認）
※年度中に学生へアナウンスすることなく、学習指導書が変わる場合があります。学[324]<br />都市デザインにおける野望と誤算について
〇〇〇〇〇
①都市デザインの歴史的流れ
　都市デザインのアイデアは、個々における都市の歴史では直列に並んでいるが、都市間の関係を見てみると、複雑な相互関係や乱れた並立関係を伴い、同時代的に繋がっている。多様な文化や長い歴史があるにも関わらず、産業革命以前の都市には多くの類似点があった。成功した都市のほとんどでは、水運を利用して大量の物財を効率よく移動させていたので、川か港沿いで成長していた。また、軍事上の観点から城壁が必要な時代であったので、限られた量の石や煉瓦で円形の城壁を組み、その中へコンパクトな都市が造られた。都市の内部では、城壁の門から市場地区まで通りが引かれ、市場地区では重要な宗教建築物や公共建築物が配置された。このように、ヨーロッパの多くの都市では、地理的条件を考慮し豊富な資源をもって、成長を急かされていた村落が、似通った進化をしていた。
　一方で、戦争の後で都市を再建する際や、植民地や軍事上の前哨地点として新都市を創設する際には、予め考えられたデザインとして格子状街路パタンのグリッドが最も用いられた。このコンセプトは、長い直線の街路により、都市を正方形や長方形のブロックに分割するものであり、ミレトスのヒッポダモスによるものとされる。彼はペリクレスの時代、南イタリアのトゥリオイにおいてギリシャ植民地をデザインし、ピレウスやアテネの湾港都市を再設計した。彼はグリッド・プランで再建されたミレトスで育ったので、その優位性を自然と学んでいたようである。グリッド・プランは、紀元前7世紀以来小アジアにおけるイオニア人の都市の多くで用いられた他、バビロン、中国、インドといった互いに関連の痕跡が見当たらない文化圏においても、用いられた。
　ローマ人が計画したパタンでは、正方形や長方形の城壁の内側に、直線のメイン・ストリートを2本直交させて市街を分割した。また、他の街路を各々平行に走らせて長方形グリッドを造り、中央交差点近くに広場を設けた。フィレンツェやトリノなどのローマ都市やポンペイでもこの種の平面形状をしていた。
　ルネサンス期には、多角形のプランを城壁で囲い込んだ星型の新しいコミュニティが建設された。城壁のパタンは、大砲への防御対策であり、15～18世紀の間に既存都市の多くで築かれた。しかしながら、都市デザインで重要なこと..]]></description>

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			<title><![CDATA[大阪芸術大学通信教育部　共通専門科目「映画史第1～4課題」全てA判定　2022年度使用可]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937655618308@hc16/131791/]]></link>
			<author><![CDATA[ by NU_YORK]]></author>
			<category><![CDATA[NU_YORKの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 13 Dec 2017 10:17:28 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937655618308@hc16/131791/" target="_blank"><img src="/docs/937655618308@hc16/131791/thmb.jpg?s=s&r=1513127848&t=n" border="0"></a><br /><br />※丸写しは、お止め下さい。参考文章として、ご活用下さい。

共通専門科目「映画史第1～4課題」
2022年度の学習指導書確認済（2022.4.5に確認）
※年度中に学生へアナウンスすることなく、学習指導書が変わる場合があります。学習指導書の[324]<br />『マダムと女房』について
〇〇〇〇〇
⑴作品名－マダムと女房
⑵制作年度－1931年
⑶制作会社－松竹蒲田撮影所
⑷監督名－五所平之助
⑸脚本－北村小松
⑹出演者－渡辺篤、田中絹代、市村美津子、伊達里子ほか
⑺あらまし
　劇作家の芝野新作は、脚本を書くため静かな郊外の田園調布へ引っ越したが、雑音に妨げられて仕事に集中出来ない。さらに、隣の家から大音量のジャズが聞こえてきて仕事が手につかない。新作は隣家に怒鳴り込むが、逆に、その家のマダムに魅了され、入れ込んでしまう。結果、ブロードウェイ・メロディを口ずさみながら帰宅するのであった。新作は順調に脚本を書き進めるのだが、妻は隣のマダムに嫉妬していたのである。
⑻この作品を選んだ理由
　2011年4月～2013年3月まで放送されたNHK BSプレミアム『山田洋次監督が選んだ日本の名作100本』に選ばれていたので、今回この作品を選んだ。日本初のトーキー映画であり、音をかなり意識して製作されている。全編にわたってラジオの音声や猫の鳴き声、目覚まし時計の鳴る音など、日常生活の音が数多く取り入れられている。1931年度のキネマ旬報ベストテンで第1位に選ばれている。
⑼歴史的な観点からの分析
　映像に音声を加えようとする試みは、日本で映画製作が行われた頃から色々と試されてきた。1902年、吉沢商店の河浦謙一がディスク式トーキーを実験したり、1925年、貿易商の皆川芳造が、アメリカのデ・フォレストからトーキー技術の権利を買い、これに手を加えてミナ・トーキーを考案したりした。このミナ・トーキーは、1929年、落合浪雄監督の『大尉の娘』で映画化される。同じ年には、東條政生がディスク式イーストフォン・トーキーで『戻橋』などを製作しているが、ほどなく、この方式は消滅した。
　1930年には、溝口健二監督がオペラ歌手の藤原義江を主人公に『ふるさと』を撮っているが、字幕と音声が併用された不完全なトーキーに留まっていた。
　そんな中で、日本で完璧なトーキーが製作されたのは、1931年、五所平之助監督の『マダムと女房』である。1931年に土橋武夫・土橋晴夫兄弟が、国産の土橋式トーキーの開発に成功し、これを受けて城戸四郎は本作の製作を指揮した。全編同時録音で撮影され、カットの変わり目で音が途切れぬよう、3台のカメラを同時に回して撮影された。
　この..]]></description>

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			<title><![CDATA[大阪芸術大学通信教育部　共通専門科目「比較文化論第1～4課題」全てA判定　2022年度使用可]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937655618308@hc16/131742/]]></link>
			<author><![CDATA[ by NU_YORK]]></author>
			<category><![CDATA[NU_YORKの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 08 Dec 2017 11:29:26 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937655618308@hc16/131742/" target="_blank"><img src="/docs/937655618308@hc16/131742/thmb.jpg?s=s&r=1512700166&t=n" border="0"></a><br /><br />※丸写しは、お止め下さい。参考文章として、ご活用下さい。

共通専門科目「比較文化論第1～4課題」
2022年度の学習指導書確認済（2022.4.5に確認）
※年度中に学生へアナウンスすることなく、学習指導書が変わる場合があります。学習指導[324]<br />民族と文化について
〇〇〇〇〇
民族はどういうものか。文化はどういうものか。以下に民族と文化についてまとめる。
民族
　民族とは、出自を同じくし、言語をはじめとする文化的・社会的な基盤を同じくする社会集団を指すものである。また、相互に血縁性の上に、居住地による地縁性をかねて成り立つ文化の共同体としてとらえるものである。
当初、西欧人にとって民族とは、人間の文化を担うものであり、大航海時代に発見した未開の民族とは別であると理解されていた。その後、19世紀の西欧における国家国民の形態を整える過程の中で、国民という概念を前提として国家が成立し、国家国民の内実を強固なものにするために民族概念が意識されるようになった。
上記のような基盤を同じくする社会集団からなる民族国家の理念は、国民国家を現実化する上で重要な決め手となり、国民国家＝民族国家であるとする国家観が生まれた。ただし、完璧な単一民族国家はなく、様々な出自・言語を持ち、文化・社会的な伝統も違う社会集団があるのが近代西欧の一般的な状況であった。
20世紀の西欧における国家と民族の結びつきは、民族の概念を分かりにくいものにし
た。その後、マッキーヴァーの国民共同体論が、第二次世界大戦時にナチスに利用され、民族理論や民族芸術は詐術的で暴力的に抑制された。
戦後、西欧植民地の解放が進むと、民族を無視した植民地分割への反発から、国民と民族の乖離は激しいものとなった。また、都市化の影響で人々の交流速度が高まり、固定の土地における民族意識は崩壊し続けるようになり、20世紀末における民族概念は実態とは合致しないものとなった。
文化
　文化とは、ある社会が共通に持つ特徴的な生活の様式である。夫々の社会において様々な特性を持っており、その自然や社会における環境の中で、夫々の生活に応じて長い期間をかけて出来たもので、人々の生活が生み出した活動の集積である。夫々の社会が持つ文化は、夫々における集積によって、夫々が違う。
　上記のような文化は、世界中に様々あり、本来文化には優劣の区別はなかった。しかしながら、15～18世紀に発達した西欧における近代文化は際立った強い政治・経済・軍事パワーを利用し世界中を植民地化し、世界中の文化も西欧化した。これにより19世紀の文化の流れは、西欧文化＝文化となった。
　20世紀になると、植民地化された地域の..]]></description>

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